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2016/09/29

夏の思い出点描 植物編 ②

夏に単発で撮った写真を並べさせていただくシリーズの、植物編 ② です。
今日のくくりはヒトにとっては‘鑑賞系’ということになるかしら。
① の食べられる系も、もちろん鑑賞しても楽しいですけれど、こちらは見て楽しむの
専門かな?ということで。 皆さまにとっても、お馴染みさんばかりだと思います。
       (heart写真クリックでもう少し大きめ写真もごらんいただけますeye
 
 
 
          160717_18
 
              やっと きれいな姿に会えたので パチリ
 
                「ムラサキツメクサ (アカツメクサ)」
 
 
 
 
 
 
          160717_38
 
                「シモクレン」 返り咲いていました
 
      花期は春ですが 夏に入って返り咲くのは わりとよくあるらしいです
 
 
 
 
 
 
    160717_33
 
                       「ルドベキア」
 
          夏を(秋口になってからも) 長~く彩ってくれる花ですね
 
                   背景のピンクは 「ミソハギ」
 
 
 
 
 
 
    160717_36
 
                        「ミソハギ」
 
           お盆の花‥とよく言われますが 私が育った環境では
 
        特にお盆の供花にされるでもなく 関東に暮らすようになってから
 
                    見かけることが増えました
 
 
 
 
 
 
    160717_52
 
 
              繊細な細い葉が とても柔らかそうだったのは
 
                     「コキア (ホウキグサ)」
 
           コキアの実は 畑のキャビアこと‘トンブリ’ なんでした
 
             ということは コキアは食べる系 でもあったのね
 
 
                今ごろどんな状態になっているでしょ?
 
            早いものは 紅葉が始まっているかもしれませんね
 
 
    160717_53
 
 
 
 
 
 
 夏の思い出点描 植物編 ② は、これにておしまい。
 引き続き、夏の思い出点描 動物編 ①と② も見てやってくださいね。
 夏をいつまでも引っ張っていてすみませ~~ん smile
 
 
 

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2016/09/26

夏の思い出点描 植物編 ①

昨日は7日ぶりに、雨が降らず、青空が覗き、日も差しました。
洗濯物も外に干して乾かせた~~~ ヽ(´▽`)/
今日はたまに薄日の差す曇り cloud  雨無し日、連続となるか??
 
実は先週火曜日の夜、突然の停電で真っ暗に。 何事 sign02
家の外を見ると停電しているのは我が家だけ。漏電ブレーカーが作動してました。
ちょうど夫が帰ってきたのを幸いに調べると、原因はエアコン。コンセントを抜いて
おいて、昨日電気屋さんに修理に来ていただいたところ、室外機の基盤の上に
虫の死骸と湿り気。コンデンサーの間とか言っていたかしら?
死骸を取り除き、湿り気を拭き取っているうちに、漏電のテスターの針が示す値が
だんだん下がってきて、コンセントをさしても動かしてもOKとなり、メデタシメデタシ、
ということがありました。 あまりの雨続きで高湿度が続いていたことと、エアコンを
動かしていなかったので自分の熱で乾くチャンスが無かったことに加え、侵入した
虫が感電死したときに出た体液でショートしたのでは? ということに相成りました。
 
あまりの雨続きに、家の中の木の家具や木部にもカビが生えます (;ω;)
曇りでもいいから、しばらく雨の降らない日が続いて欲しいものです。
 
 
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さてさて、記事はいつもの‘季節の振り返り’でいかせていただきます。
アップしていなかった単発撮りの写真を並べさせていただくシリーズ。
 
撮影の時期からは1~2ヶ月経っていますが、現時点でまだ現役のものもあれば、
成熟した姿になったものもあったり、色々です。でも光の感じはやはり真夏のもの。
今ではお日さまの位置もだいぶ低くなり日暮れも早くなりましたね。
 
植物編 ① ②、 動物編 ① ② で少しずつ並べさせていただきますね。
皆さまお馴染みのものも登場すると思います。
       (diamond写真クリックでもう少し大きめ写真もごらんいただけますclub
 
 
 
          160717_24
 
         まずは 美しい花を咲かせ 栄養充実の実をつけるこの方
 
           「オクラ」 です  皆さまもよくお食べになりますか?
 
                  今年の夏はよくいただきました
 
 
 
 
 
          160717_22
 
           こちらも 綺麗な花  実も美味しくいただいています
 
                     お馴染みの 「ナス」
 
 
 
 
 
 
          160717_54
 
             そしてこちらは… 何かお分かりでしょうか?
 
           野草の 「ワルナスビ」  これは食べられませんよ~
 
 
 
 
 
 
    160717_32
 
                 若かりし頃の 「ブドウ」 の実です
 
           これはなんという品種だったかしら? 「藤稔り」??
 
 
 
 
 
 
          160717_29
 
            ラストはこちら  イタリアン料理でお馴染みですね
 
        「バジル」  白い花が咲いていました  なかなかステキでしょ
 
              (背景のオレンジ色は 「マリーゴールド」)
 
 
 
 
 
 
 植物編 ① はこれにておしまいです。
 食べられる系でまとめてみましたが、 「ワルナスビ」 は食べてはいけませんよ。
 有毒ですから中毒を起こしかねません。 「ワルナスビ」は「要注意外来生物」の
 指定を受けている、ちょっと厄介さんでもあります。
 
 植物編 ② は、鑑賞系です。 また見てやってくださいね。
 
 
 

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2016/09/21

彼岸花

秋のお彼岸週間も明日が中日となりましたが、今年は前線と台風の影響で
ずっと雨や曇り、さらには大雨や暴風雨に見舞われるという‥とんでもないお天気
ばかりですね。 台風16号も各地で大きな被害が出ていてお気の毒でなりません。
わが家の辺りは、雨は降り続けましたが、何事も無くきています。
台風一過の青空とはいかず、いましばらく雨がちのお天気が続くようです。
 
 
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さて、いつも季節を振り返っている当ブログですが、たまには‘今でしょ’のお花も
ということで、今日は 「ヒガンバナ」 をアップさせていただきますね。
 
今年の秋は日照不足のせいもあってか、9月に入って間もなくフライングで咲いて
しまったものもありましたが、ピークはやはりお彼岸週間に入ってからで、
なんだかちょっとホッとする思いでいます。
 
どこかへ見に行くということは今秋もできませんで、すぐご近所で咲いている
「ヒガンバナ」 たちにモデルになってもらいました。
どこに咲いていても、1輪きりでも、 「ヒガンバナ」 は 「ヒガンバナ」。
妖しくも美しい魅力をたたえた花ですね。
       (apple写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますeye
 
 
 
          160917higanbana11
 
 
 
 
 
 
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    160917higanbana4
 
 
 
 
 
     pencil ご覧いただきありがとうございました。
     pencil 今日は、都合によりコメント欄を閉じさせていただいております m(_ _)m
 
 
 

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2016/09/15

シーサー

今日は植物記事をちょっとお休みして、久し振りの陶芸作品を…
相変わらずの遅作・拙作ながらマイペースで、その時々に作りたいものを作って
楽しませてもらっています。
 
カテゴリー 「土あそび」 の最初の記事で登場しました 「ミニ・シーサー」 作成から
過ぎること約1年と1年半のころ、久々&またまた簡単なシーサーを作りました。
ひとつは 面シーサー。 もう一つは 釉薬をかけたミニ・シーサー。  downwardleftこんなのです。
       (gemini写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますleo
 
 
 
    201510301
 
                   面シーサー  壁掛けです
 
            いささか 顔の下側が空きすぎ 形もいびつに…
                 表情同様 愛敬ということで happy01
 
    
 
 
 
 
 
    201604261
 
 
201604262 201604263
 
               手の平に収まるくらいの ミニ・シーサー
 
         上の面シーサーは 釉薬をかけずに‘焼き締め’という方法で
        仕上げたものですが こちらは釉薬をかけての仕上げにしました
              埃を被ったとき サッと掃除しやすいように♪
 
           病気をした友人へ おくろうと 気持ちをこめて作りました
          私の気持ちだけじゃ 魔除け効果は薄いかもしれませんが
                快く受け取ってもらえてホッとしました~
 
 
 
 
 
 
 
 【おまけ】
    20160427plate5
 
               「鍋敷き」 のつもりで作ったんですけれど
           反ってしまいました  それにちょっと小さすぎたかな
 
              裏側にコルクシールを貼り重ねて 高さ調整
         鍋などを乗せたときにバキッといかないようにはしましたが
              今のところ使わず 飾り物になっています‥
 
        絵柄は 葉っぱと文字を 点と線で細かーく 描いてみましたよ
                ひとつだけ clover が 入ってます うふっ
 
 
 
                  以上、相変わらずの拙い陶芸作品のご披露でした sweat01
 
 
  

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2016/09/12

タカサゴユリ 大接近

時折りちょっと涼しい日が混じるようになって来ましたね。 残暑も少しずつ勢いが
なくなってきているでしょうか。 わが家の辺りは雨や曇りが多く日照不足のせいか、
9月の10日にもならないうちから咲いてしまった 「彼岸花」 がありました。
毎年秋分の日のころ律儀に咲く 「彼岸花」 ですが、今年はどうなりますやら…
 
 
 ★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★
 
 
さて、今年も8月に入ると、庭で、ご近所の畑で 「タカサゴユリ」 が咲き始めました。
わが家のもの(勝手に生えてきたものを抜かずに自然に任せているだけ)の開花は、
今年は少し早めに開始。 夏の帰省と重なって開花をちゃんと見られない?
と少しヒヤヒヤしましたが、開花を見届けてから出発できて ホッとしましたョ。
 
大袈裟なタイトルですが、いつもよりちょっぴり寄って撮った写真が多かったと、
ただそれだけのことです スミマセン (^^;)
例年とさして変わりませんが、今年の「タカサゴユリ」 ご覧ください。
今年のモデルは、ニオイスミレの鉢にちゃっかり居候している1株です。
    (bud写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますshine
 
 
 
           160802takasagoyuri_tubomi
 
             上を向いて登場した蕾は 開花が近づいてくると
                 ぐっと 首を曲げて真下を向きます
 
 
 
 
 
 
          160809takasagoyuri_tubomi2
 
                  それから また少し持ち上げて
                斜め下を向いての 開花となります
 
                       開花2日前
 
 
 
 
 
 
          160811takasagoyuri4
 
                       開き始めました
        おちょぼ口のような姿に つい自分の口もとがらせながら…camera
 
 
 
 
 
 
          160811takasagoyuri6
 
 
 
 
 
          160811takasagoyuri3
 
 
 
 
 
 
          160812takasagoyuri4
 
                   初々しい 雌しべ雄しべ
 
 
 
 
 
 
          160811takasagoyuri8
 
 
                 おしまいに 少し離れての姿も
 
 
          160812takasagoyuri1
 
 
 
 
 
「タカサゴユリ」 は、花後の果実に非常にたくさんの種ができ、種の発芽率も高く
生長も速いのですが、わが家では、日当たりが悪いこともあって爆発的に殖えた
ことは一度もありません。 株もほっそり・花付きも多くて3輪どまり。
美しい花を毎年楽しみにしているのですが、このところちょっと元気なく、
今後を心配しています。
 
 
 

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2016/09/08

葉隠れに サネカズラの 咲く

リオ・パラリンピックが開幕しました。今回は放送時間も増えているみたい。
それでなくっちゃ。 オリンピックのときと同様、熱く応援していきたいと思います。
 
 
1月の この記事 でご覧いただいた 「サネカズラ」 が、咲き始めているのを
見つけました。 気付いたのは7月下旬に入ろうとしていた頃の咲き初め。
8月に入ってからは蕾も緑の実も見られるようになりましたよ。
フェンスに巻きついた蔓と葉に隠れるように俯いてひっそりと咲く花。
直径 1~1.5cm ほどの花です。 小さいけれど特徴ある姿なんですョ wink
細部までは分からないイマイチ写真ですが、ご覧くださいね。
       (club写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますclub
 
 
 
    160719sanekazura_tubomi1
 
               グリーンの球状の蕾 直径 7~8mm です
 
 
 
 
 
 
    160719sanekazura_tubomi2
 
                     咲く直前の蕾 (後姿)
 
             花は7~8月頃に葉の腋に下垂してつきます
          花被片は 淡黄白色で9~15枚 と幅があるようです
 
 
 
 
 
    160719sanekazura_mebana
 
                         雌花
 
          中央に集まる 淡いグリーンは 直径約2mm の 子房で
        それぞれの両側にある 白っぽいものは 花柱と柱頭 です
 
 
 
 
 
 
    160720sanekazura_obana1
 
                         雄花
 
       中央に集まる赤っぽいものは 直径約2mm の 葯隔 と 葯 だそう
 
           雌花 と 雄花 色の違いで とても見分けやすいです
 
 
 
 
 
 
    160719sanekazura_hanago
 
                 花弁が落ちて間がない 雌花
 
       だんだん育って 11月か12月頃には 赤い実が見られます cherry
 
 
 
 
 
 「サネカズラ(実葛)」 : マツブサ科 ・ サネカズラ属  常緑蔓性木本
                  別名 「ビナンカズラ(美男蔓)」
 
                  ネットの樹木図鑑のページに
                  『雌雄異株または同株。 花は通常単性花だが、
                  まれに両性花もあるらしい。』 との記述がありました。
                  わが家に生えてきたのが1本か複数本か、今となっては
                  分かりませんが(足元絡まりあっていて…)、花は今後も
                  観察していこうと思います。 
 
 
 
 
 
 【おまけ】 若い緑の実 と 蕾
 
    160805sanekazura_mi3
 
 
 

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2016/09/05

風船葛 ふるる

今年も昨年の種からの 「フウセンカズラ」 が日当たりの悪さも何とか凌いで
元気に育ってくれました。
緑のカーテンには仕立てられずじまいですが、玄関横で涼しげな蔓と葉、
可愛い小さな花とふっくら膨れた風船状の実が目を楽しませてくれています。
 
背景がごちゃごちゃでいまひとつの写真ですが、「フウセンカズラ」ならではの
雰囲気をお楽しみくださいね。
    (clover写真クリックでもう少し大きめ写真もごらんいただけますclover
 
 
 
          160807fusenkazura6
 
                 風船の大きさは 直径3cmほど
 
 
 
 
 
 
    160807fusenkazura7
 
                見るからに軽やかで 可愛い風船
             紙風船で遊んだ 幼い日の記憶も蘇ります
 
 
 
 
 
 
          160807fusenkazura2
 
        膨らみ始めの小さな風船から すっかり大きくなった風船まで
 
 
 
 
 
 
    160811fuusenkazura_hana3
 
 
                5~6mm の小さいけれど可愛い花
              今年は1度だけ蝶の訪花を目撃しました
    こんなに小さな花ですが 虫たちが訪れて受粉に一役買っているようです
 
 
    160811fuusenkazura_hana4
 
                   トリミングで もう少し大きく
 
 
 
 
 
 
          160809fuusenkazura1
 
 
 
 
 
 
          160809fuusenkazura5
 
 
 
 
     「フウセンカズラ(風船葛)」 : ムクロジ科 ・ フウセンカズラ属  一年草
 
 
 
 まだまだ可愛い緑の風船を次々生産中ですが、
 先にできた風船から熟成につれ、やがて茶色の風船に変わります。
 すっかり乾いたら収穫し、翌春の種まきのためにとっておきます。
 何年かそうしてきましたが、少し収穫が少なくなってきたので、そろそろ種を更新
 した方がいいのかな? とも思っているところです。
 
 それに、お隣空き地の生長著しい、自然に生えてきた木と葛のすさまじさを
 何とかせねば。 今年は雨も多くてすごい勢い。 さすがに酸素がいっぱい♪
 とばかりも言っていられず、いささか頭を抱えています (^。^;)
 
 
 

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2016/09/01

レッドドラゴン

台風10号による大雨被害の大きさに胸が痛みます。
亡くなられた方々にお悔やみを、被害を被られた方々へお見舞いを申し上げます。
行方不明の方々と一刻も早く連絡がつきますようお祈りいたします。
 
 
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
 
さて、今年も 「ペルシカリア‘レッドドラゴン’」 の可愛い花が咲きました。
 
前記事の 「コエビソウ」 同様に、花レッスンの花材の残りを、水に挿していたものが
< 発根 → 鉢植え&地植えにした > のパターン。やはり以前にもご紹介しましたが
いつ記事にしたか本人もすっかり忘れてしまいました bleah
 
今年、鉢植えのものは元気がありませんが、地植えの方は春の芽吹きからすくすくと
大きく育ち、6月の初めから花が咲き始めました(今もポチポチと)。
この植物は主に葉っぱを楽しむもののようですが、花も可愛いのです♪
       (cute写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますsearch
 
 
 
    160708persicaria_microcephala_red_d
 
                  先端に頭状花序をつけます
            花序の下にある葉の長さが 10cm ほどですから
              小さい花とお分かりいただけると思います
 
 
 
 
 
 
          160708persicaria_microcephala_red_2
 
            芽吹きからしばらくは 写真の下側の葉のような
            暗赤色をしています レッドドラゴン の由縁ですね 
          尖った長い葉に 暗い赤紫色のV字型の斑 が特徴的
 
 
 
 
 
 
         ↓ 花に寄ってみました  小さなありんこに人気です ↓
 
    160605persicaria_microcephala_red_d
 
 
 
 
    160605persicaria_microcephala_red_2
 
 
 
 
    160605persicaria_microcephala_red_3
 
 
 
 
    160605persicaria_microcephala_red_4
 
        ↑ 白い花弁に見える ガク に 淡い紫色の葯 が綺麗です ↑
 
 
 
 
 
 
「ペルシカリア・レッドドラゴン」 : タデ科 ・ ペルシカリア属 多年草(冬は落葉)
 
                     学名 Persicaria microcephala ‘Red Dragon’
                     属名 Persicariaは、ラテン語のPersica(モモ)から
                     きているのだそうです。
                     ちなみに microcephala は 小さい頭の の意味
                     とのことで、「桃似葉の小さい頭の赤い龍
                     という意味になるのですね。
 
 
 
 【おまけ】 わが家の 「ハナモモ」の葉 です
 
    160712hanamomo_ha
 
       フム 細長くて尖っていて 確かに両者の葉はちょっと似ています
 
 
 

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