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2016/10/31

ヤブミョウガの楽しみ

真夏日があったりでびっくりさせられた10月も、さすがに終盤。
このところ冷え込むようになって、暖房が必要な日も出てきました。
そんな冷え込みに、ずっとこのまま咲き続け実り続けるように思えていた庭の
「ヤブミョウガ」も、急に花を咲かせなくなり、あとは実が落ちるだけの様子に
なってしまいました。
そこで慌てて 「ヤブミョウガ」 の記事をアップです。
 
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
 
鳥さんの落し物から芽生えたのをきっかけに、わが家の庭でも毎夏の常連さんと
なった 「ヤブミョウガ」 が、今年も好きな場所から顔を出して、花咲き実っています。
 
昨年は元気なく少ししか出てきませんでしたが、今年はずいぶんあちこちから出て
きましたよ。 春からこちら、雨が多く日照時間が少なめな今年の気候が関係して
いたのかもしれません。 ツユクサ科の植物。 小さいながら可愛い花と、色変化が
楽しい実の様子をご覧くださいね。
       (club真クリックでもう少し大きめ写真もごらんいただけますspade
 
 
 
          160627yabumyouga2
 
        直径1cmに満たない 小さく真っ白な花 雄しべの葯の黄色が
               ささやかなアクセント  綺麗な花です
 
     両性花 と 雄花 があるそうですが 私にはいまひとつ見分けられません
 
 
 
 
 
          160627yabumyouga5
 
     真っ直ぐ上に向かって すっと伸びた花序を 真上から見下ろしてみました
 
 
 
 
 
 
          160708yabumyouga
 
                   実の色も 最初は真っ白
 
 
 
 
 
 
          160719yabumyouga
 
               やがて 淡いグリーンに色づいてきます
 
 
 
 
 
 
          160802yabumyouga_mi2
 
         淡いグリーンの次は 黄土色・黄褐色 といった感じになり
               どんどん濃くなっていって ほとんど黒に
 
 
 
 
 
 
          160807yabumyouga_mi3
 
              そして最終的には メタリックな光沢のある
              濃い 藍色・群青色 といった色になります
 
                いかがでしょ 綺麗な色変わりでしょ
 
            早くから咲き始めたものは こんな色の実になり
             いまやっと咲き始めようとしているものもあり
                  長く楽しませてもらっています
 
                ( 9月に書いてあった記事です sweat01 )
 
 
 
 
      「ヤブミョウガ(藪茗荷)」 : ツユクサ科 ・ ヤブミョウガ属  多年草
                        果実のほかに地下茎でも殖えます。
 
                        寒さに弱く、霜が降りると地上部は枯れて
                        消滅してしまいますが、翌春になると新たに
                        芽吹いてきます。
 
 
 

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2016/10/27

カマキリ 追っかけ

だいぶ前、「夏の思い出点描 動物編」 の記事内で予告していた 「カマキリ」を 、
やっとアップさせていただきます。 カマキリはいつごろまで見られるでしょうね。
めったに出会いがないのでよく分かりませんが、過去には11月半ばになってから
見かけたことがありました。
 
 。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。
  
8月の終わりころでしたか、玄関を一歩出たところで、目の前のフェンスを歩いていた
「ハラビロカマキリ」 と目が合いました。 即座にUターンしてカメラを取りに。
戻ってきたときもまだいたのでモデルになってもらったのですが… 嫌そうでした coldsweats01
嫌そうと分かっているのに追いかける私 sweat01  で、記事になりましたとさ。
       (camera真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますeye
 
 
 
    160825harabirokamakiri1
 
            やだなぁ  黒い物が迫ってきたよ  陰に隠れよ
 
 
 
 
 
 
    160825harabirokamakiri2
 
                     あ 回りこまれた!
 
 
 
 
 
 
    160825harabirokamakiri3
 
                      真剣に 逃げよ
 
 
 
 
 
 
    160825harabirokamakiri4
 
               木の枝に登ってと  これでどうかな?
                     え~  まだ来る~~
 
 
 
 
 
 
    160825harabirokamakiri5
 
                        スタコラ
 
 
 
 
 
 
    160825harabirokamakiri6
 
                    枝の下側に隠れれば…
 
 
 
 
 
 
ラスト2枚はズームで離れたところから撮っていましたから、やっとまけたと
思ったのか、枝の下側にぶら下がるように止まったままジッと動かなくなりました。
私の追っかけも、ここで終了としました。
ほんの2~3分のことでしたが、ずーっとお尻を上げる威嚇ポーズのままで、
カマキリにとってはストレス大きかったかしら? ごめんちゃい。
でも、逃げながらも余裕があるようにも見えました (^m^*)
 
捕食者カマキリといえども、最後まで生きのびられる個体はわずか。
この子が無事子孫を残して命を全うできるようにと願っています。
 
 
 

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2016/10/24

横浜ちょっぴり点描

先月中旬、第52回神奈川美術展の工芸部門に入選された、陶芸の先生の作品を
拝見しに、横浜市中区にある「神奈川県民ホール ギャラリー」へ行ってきました。
 
横浜市営地下鉄の「関内」駅で下車し、徒歩約15分。 途中 ポツン ポツン と写真を
撮りながら到着。  展示された工芸・写真・書の作品たちを鑑賞した後、
そのまま 「山下公園」 へ。 久し振りの山下公園を少し歩こうかとも思っていた
のですが、何だかすでに疲労困憊、おなかもペコペコで、最短距離を海まで直進した
だけですぐに回れ右。 帰るべく関内駅を目指しました。
 
素適な建物も公園も海もある横浜へ行ったのに、写真もごく僅か。
ほんのちょっぴり点描ながら、撮ってきたもの見てやってくださいませ。
       (camera写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますshoe
 
 
 
          160917yokohana_stadium
 
               横浜スタジアムの脇を通り抜けながら
 
 
 
 
 
 
    160917yokohama_park
 
             横浜スタジアムは 横浜公園の中にあります
                  その横浜公園の噴水花壇
 
 
 
 
 
 
          160917yokohamabuilding_tuta
 
            日本初のホテル発祥の地 に建っていたビル
   このビルがそうではありませんが ツタに覆われたビルの雰囲気に惹かれて
 
 
 
 
 
 
    160917yamasita_park1_yokohama_baybr
 
                   作品鑑賞後 山下公園へ
 
   入ったのは海に向かって左端辺りで  右方向に「横浜ベイブリッジ」が見えます
          時折り陽が射しつつも 空はうす曇り 霞んでいました
 
 
 
 
 
 
    160917yamasita_park3
 
            ずらりと並んで海面を見下ろしている女の子たち
                  何を見ているのかしら??
     この後私もさりげなく覗いてみましたが なーんにもありませんでしたョ
 
 
 
 
 
 
    160917yamasita_park4
 
           公園左端すぐのところに 「大桟橋埠頭」があります
 
                  大型客船が停泊中でした
      後で調べたところ 「ダイヤモンドプリンセス」 という船だったようです
 
 
 
 
 
 
    160917yamasita_park5
 
           大桟橋からさらに左方 陸地の方へ目を向けると
               「みなとみらい地区」が目に入ります
 
       「赤レンガ倉庫」 と 「コンチネンタルホテル」 を納めてみました
 
 
 
 
 
 
          160917ityou1_ginnan1
 
       山下公園を後にして関内駅へ向かう途中の イチョウ並木には
              「ギンナン」 がたくさん生っていました!
 
            私 ギンナンが生っているのを見るのは初めて
      ときおりクサイ系のにおいもしまして これが聞くところの悪臭なのね
                  と これまた初体験でした
 
 
 
 
 
 
    160917ityou5
 
       葉は まだまだ青々と茂るうちに 実は完熟して落ちるのですね
 
 
                   9/17 時点の様子です
 
 
 
 
 
これにて、ほんのちょっぴり点描、終了~ です。
せっかく久し振りに行ったのに、膝痛が酷かった間にいかに脚力が落ちたかを
痛感しました。 幸いほぼ普通に歩けるまでに戻った今こそ、もっと歩いて脚力を
戻さなくては、と思いました。 健康全般のためにも。
 
 
 

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2016/10/20

今年も垣間見る フヨウ

わが家に隣接する二つの空き地、それぞれに、自然に生えてきた 「フヨウ」 があり
花を咲かせます。 クズの海になっている方の空き地では、今年もあっぷあっぷと
埋もれそうになりながら顔を出して。 もう一つは暗渠上の細長く狭い空き地に。
どちらも、家の2階の窓からは木の間隠れ的にチラチラ見える感じ。
一日花ですから、その日によって見えたり見えなかったり、こちら向きだったり
あっち向きだったり。 チラと見えた日に気まぐれにカメラに納めてみました。
 
目いっぱいズームで、窓枠に背伸びしたりしての撮影、傍目にはヘンな人だったかも。
ピン甘・イマイチですけど、今年撮った「フヨウ」はこれだけなので登場して貰いましょ。
       (cute写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますclover
 
 
 
    160823fuyou2
 
                     クズの波間から
 
 
 
 
 
 
    161001fuyou2
 
           芙蓉の顔(ふようのかんばせ) ‥ 後姿もいいですね
 
 
 
 
 
 
    161001fuyou3
 
                    風吹く中で 見え隠れ
 
 
 
 
 
 
    160906fuyou1
 
 
 
 
 
 
10月中くらいは開花を楽しめるかしらと思っていましたが、このところ見えません。
もう咲き終わりかな? 花後は小さな種がたくさん入った丸い果実ができます。
成熟し割れた果実を覗くと、外も中の種も短い毛がもじゃもじゃしています。
ドライの果実は長くそのままの姿を保っていますね。
地味な色合いながら趣があって、飾っておきたくなります。
  
 
 

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2016/10/17

香りよい ボタンクサギの花

15日の土曜日は、久~し振りの、朝から夜まで sun の一日となりました。
もしかして、この秋初めて?? 長雨でカビが生えてしまったカーテンもやっと洗濯。
スッキリ乾いてくれました。 お日さまの光をたっぷり浴びながら、少しお花を見る
こともできました。私の心も洗濯されたかしら。 
 
 
さて、庭のあちこちから自由に顔を出す(地下茎て殖えます) 「ボタンクサギ」
ですが、昨年と同じ場所からも大きく育ってきて、7月に入ってから花を咲かせ始め、
今にいたります。
ここに生えちゃダメ~~というものは容赦なくシュポッ!と抜いてしまいますが
(地際で切れるだけで地下茎は残っています)、今年はたくさん咲いて楽しませて
もらいました。 今咲いている花が咲き終わったら、今年はお終いとなりそうです。
 
最初に咲いた花を、色んな段階を撮ってみましたので見てやってくださいね。
       (cute写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますbud
 
 
 
          160708botankusagi10
 
            大きな葉です  花序の大きさは 直径10cmほど
 
 
 
 
 
 
    160627botankusagi_tubomi1
 
                6月下旬 だいぶ目立ってきた蕾
            咲いていないうちから 小さな蟻に大人気です
 
               この10日ほど後~ 咲き始めましたよ
 
 
 
 
 
 
    160708botankusagi5
 
                 咲く直前の蕾は バルーンみたい
        これから開くのじゃなくて プッ プッ と離れて飛んでいきそう
 
 
 
 
 
 
    160708botankusagi1
 
               外側から内側へと 咲き進んでいきます
 
   「ボタンクサギ(牡丹臭木)」 の名の如く 葉や茎を傷つけると独特のニオイを
          発しますが 私にはあまり クサイ という感じはしません
   一方花は はんなりと良い香りがします  少しフルーティーで優しい香りです
 
 
 
 
 
 
    160708botankusagi9_cut
 
                咲いたばかりは 雄しべの方が長く
             雌しべは 雄しべの3分の1くらいの長さです
 
 
 
 
 
 
    160708botankusagi3
 
         私には これくらいの時が いちばん綺麗に感じられます
 
 
 
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    160712botankusagi1
 
              開花から4日後 雄しべはカールして倒れ
               雌しべがピーン!と 長く伸びています
                (分かり辛い写真でスミマセン)
 
 
 
 
 
 
          160712botankusagi2
 
             別の茎に また新たな蕾が登場してきました
 
 
 
 
 
    「ボタンクサギ(牡丹臭木)」 : クマツヅラ科・ クサギ属  落葉小低木
                        中国南部~インド北部原産
 
                        繁殖力旺盛で、わが家のものは、
                        知り合いの方がくださった棒切れのような
                        根を埋めておいたものがすぐ根付き
                        フェンスの基礎をかいくぐって広がって
                        います sweat01
 
 
 
                        

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2016/10/13

金木犀 秋の香りの便り

もうすっかり咲き終わっていますが、今日はキンモクセイを shine
 
キンモクセイの花は、淡いオレンジ色の小さな花も、風に乗って届く甘い香りも
大好きですが、昨年はとうとう写真には撮らずじまい…
好きなのにつれなくしてしまったみたいな、ヘンテコな気持ちが残りました。
 
今年もすんでのところで撮らずじまいになるところを、かろうじて。
咲き進んで、下のほうの枝の花はもう終わりかけ。 フェンスの基礎に上って
伸び上がって撮った写真はピンボケでした。 今年は私がつれなくされたみたい。
それでも、せっかくなのでアップさせていただきますね。
       (diamond写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますshine
 
 
 
           160930kinmokusei1
 
 
 
 
 
 
          160930kinmokusei2
 
 
 
 
 
 
          160930kinmokusei4
 
 
 
 
 
 
    160930kinmokusei5_cut
 
 
 
 
 
 
          160930kinmokusei7
 
                   ( 9/30 撮影  小雨 )
 
 
 
 
 
 
今秋、わが家のあたりに最初の香りの便りが届いたのは、9月26日の夕暮れ時
でした。雨戸を閉めようとしていたとき、ほのかなほのかな香りがフッとしたのです。
翌27日朝には、はっきりと香ってきていました。
 
でも… 28日の夕方からは雨が続いて、今年はキンモクセイたちにとっても
ちょっと悲しい秋になってしまったのではないかしらと思います。
 
10月に入って真夏日!? という日もありましたから、ひょっとするともう一度
少しばかり返り咲くかしら? と淡い期待を持っていましたが、どうやらそれは
無かったみたい。
 
 
 
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 ちょっとちょこまか用事が重なっていますので、今回はコメント欄を閉じさせて
 いただいています。 ご訪問コメントもできなかったらごめんなさい m(_ _)m
 
 
 

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2016/10/11

クズ 巨大オブジェを作る

春~秋、お隣空き地で一大勢力を誇るのは 「クズ」 ですが、今年は「クズ」に最適な
気候だったのか、これまででいちばんの生長っぷりに感じました。
 
空き地の向こう端あたりに、樹高10mを超えるような大きな 「ムクノキ」 が生えて
いて、てっぺんまで這い登った 「クズ」 に完全に覆い尽くされた様子は、
巨大オブジェのように見えます。
 
オブジェのこちら側は 「クズの海」 になりますが、自然に生えた木たちの生長が
予想以上に速く、それらにも這い登り覆い尽くすため、今年はすっかり海面が上昇、
わが家の日当たりを遮っています。 グリーン・カーテンならぬグリーン・ひさし と
いったところで、夏の暑さを和らげるのには一役買ってくれていましたが‥ (^^;)
 
そんな 「クズ」 たちの9月半ばの様子を、2階の窓からズームで撮ってみました。
       (cute写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますbud
 
 
 
    160906kuzu4
 
                 クズ・オブジェ の てっぺん辺り
             窓からカメラをぐんと上へ向けて撮っています
 
             花がたくさん咲いているのが見えるでしょうか
 
 
 
 
 
 
          160906kuzu3
 
                   クズ・オブジェ の 側面
   ちょっと見え難いですが こちらでもたくさん咲いているのがご覧いただけます
 
                この2枚を撮った日は陽射しもあり
          開けた窓に クズの花の甘い香りが入ってきていました
 
 
 
 
 
 
          160906kuzu6
 
           ピントが甘いですが 目いっぱいズームで パチリ
 
 
 
 
 
 
    160911kuzu1
 
              雨の日の クズの葉  雨粒を弾いていました
          蔓も葉も毛深いので 少々の雨は弾いてしまうのでしょう
 
 
 
 
 
 
    160911kuzu3
 
                       もう一度 花
 
 
 
 
 
 
    160911kuzu5
 
                     葛花物語 4姉妹
 
 
 
 
 
 
9月からこちら、クズの海の上を、シジミチョウの仲間がひらひらと舞うのを
よく見かけるようになりました。 止まってくれずに高速で飛び去るので見分け
られませんが、クズを食草とする蝶たちだろうと思います。
 
そんな楽しみもありますが、あまりに繁茂しすぎ。
今度の冬には、クズ海水面を下げるべく、対策をしなくちゃ、と思っています。
 
 
 
 
 
 
【おまけ】
    161001kuzu_mi
 
                    10月上旬の様子です
    花が咲いていたところは みーんな グリーンの莢がぶら下がっています
          中には小さな豆が入っていて やがてカラカラに乾くと
                   莢ごと舞い落ちてきます
 
            これらが全部発芽したら 大変なことになりますが
                幸いなことに 発芽率は低いようです
     たまに庭で発芽した小苗を見つけたら 即 ごめん!! と抜きとります
 
 
 

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2016/10/06

夏の思い出点描 動物編 ②

この夏、出会いのあった生き物たちの写真を並べさせていただいてきたシリーズ、
最終回の今回は、少しですが、窓やベランダから撮った蝶たちを見てくださいね。
       (heart写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますeye
 
 
 
    160823namiageha2
 
           ここを一夜の宿と 翅を休めていった 「ナミアゲハ」
 
                   8月の下旬のことでした
 
      その翌々日 今度は 「モンシロチョウ?」 が一晩休んでいきましたが
 
               撮影失敗して写真なしです  残念~
 
 
 
 
 
 
 
    160823uraginsizimi_mesu1
 
 
           お隣空き地に生えている木で 翅を休めていたのは
 
                 「ウラギンシジミ」 のお嬢さん♀
 
       ウラギンシジミの幼虫の食草は クズの花や蕾 なのだそうです
 
               お隣空き地は クズの海ですから~
 
           濃いオレンジ色の紋のある ♂ が舞っているのは
 
       毎年確認してきましたが ♀ の姿を確認したのは初めてでした
 
 
    160823uraginsizimi_mesu2cut
 
 
 
 
 
 
 
    160825murasakisizimi3
 
 
       最後‥ やはりお隣空き地に生えている木で 翅を休めていました
 
             この翅裏の模様 何かお分かりになりますか?
 
           翅を広げたら 鮮やかな色に 感動してしまいましたョ
 
     「ムラサキシジミ」 ♀ かな??  (♂ の方がブルーの部分が広いらしい)
 
        幼虫の食草は シイ や カシ などのブナ科の木の葉だそうです
 
 
    160825murasakisizimi1_cut 
 
 
 
 
 
 
 4回に渡ってお付き合いいただいた本シリーズは、これにておしまいです。
 他にも、取り込んだ洗濯物に止まっていた「アブラゼミ」や、いつの間にか部屋に
 入り込んでいた2~3cmの名前不明の「ハチ」なんぞにも会いましたが、
 いずれも写真なし。 ハチは半パニックになりながらお引取り願いました sweat01
 
 そうそう、玄関前で「ハラビロカマキリ」と追いかけっこ(?)も。
 それはまたいずれ単独で登場してもらおうと思います。
 
 
 

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2016/10/03

夏の思い出点描 動物編 ①

台風18号の暴風雨と、刺激を受けた前線や低気圧による大雨が心配な週明けと
なりました。 どうか皆さまご安全に。 被害が最小ですみますよう祈っています。
 
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
 
さて、秋も半ばの10月となりましたが… 夏の思い出を引っ張らせていただきます。
この夏、出会いのあった生き物たちの単発撮り写真、今回と次回は 動物編 で、
今日はその ① 。 出会いは他にも色々ありましたが、写真を撮れたのは少しでした。
       (snail写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますchick
 
 
 
    160717_27
 
                     「ニホンアマガエル」
 
           オタマジャクシ から カエル に変態して 間がなさそう
 
             何年ぶり? 久し振りに会いました 嬉しかったぁ
 
 
 
 
 
 
    160717_72
 
                  「ハラビロカマキリ」 の子ども
 
           あ と気付いたときには もうすでに威嚇態勢でした
 
      いっちょまえに~ でも 食べるも身を守るも自分でしてるんだものね
 
 
 
 
 
 
    160902yamori_baby2
 
          天井の照明の カバー内に入り込んでいた 「ヤモリ」 baby
 
          気づくのが遅れて 救出したときはだいぶ弱っていました
 
      夏も終わりが近づくと 毎年ヤモリの赤ちゃんが家の中に入ってきます
 
         赤ちゃんは 僅かな隙間からするりと入れてしまうのですね
 
              気付かず ミイラになって見つかることも…
 
 
 
 
 
 
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             公園の芝生で 餌探しをしていた 「ムクドリ」
 
              遠くから目いっぱい30倍ズームでパチリ
 
           気になるよねぇ~ 伸び上がってこちらを見てました
 
 
 
 
 
 
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                並んだ 並んだ 「アオバハゴロモ」
 
           わが家の周囲には アオバハゴロモ がたくさんいます
 
             幼虫は綿毛のような物質を身にまとっていて
 
          そのワタワタが植物や網戸などにくっついて取れ難いの
 
     数が多いので 幼虫も成虫も こうして並んでいるのをよく見かけますが
 
                スズメの餌にもなっているようです
 
 
           さすがに最近では ほとんど見かけなくなりました
 
 
 
 
 
 
 動物編 ① はこれにておしまいです。 次の動物編 ② は蝶を見てくださいね♪
 
 
 

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