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2016/11/28

松田山ハーブガーデン ①

土曜日、インフルエンザ予防接種を受けてきました。 ‘全国的な流行期に入った’と
という発表よりも後になってしまいましたが、かかったとしても軽く済むことを祈って。
でも免疫ができるまでは2週間程かかりますし、いちばんの予防は手洗いでしょうか。
接種の後は毎回赤く腫れてムズムズかゆい‥ 今朝は、明け方ぼりぼりかきながら
目が覚めました coldsweats01
 
 
 
さて、記事は、これまた毎度のだいぶ前の振り返りとなります。
 
10月の半ばの土曜、すごく久々に(今年の秋初かも)ピカピカの秋晴れになった日、
お出かけをしました。 目的地は 「松田山ハーブガーデン」 というところ。
神奈川県足柄上郡は松田山中腹にある 「西平畑山公園」 の一部にあたります。
 
< 公園マップ ・ クリックでもう少し大きくなります >
 
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         早春には山肌に植えられた河津桜も見応えがありそうです
              その場合は 電車で行く方がいいのかな?
 
            私たちは車で急坂を駐車場まで一気に上りました
 
 
 
 楽しんだのは公園の中のそのまた一部だけでしたが、久々にお日さまの光を
 たっぷり浴びながらのひと時は、私にとっては至福の時間となりました sunbud
 
 
 
 
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                     駐車場からの景色
 
           見下ろす街は 松田町そして小田原辺りでしょうか
               そのまた向こうに見えるのは 駿河湾
     見ている景色の右手には 霞んでいましたが富士山も見えていました
 
 
 
 
 
 
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            駐車場からすぐのところに 「ふるさと鉄道」という
     ミニミニ登山鉄道(?)があり 急に乗りたくなって夫も誘って乗りました
      親子連れ以外で おっちゃん・おばちゃんは私たちだけだったかも coldsweats01
 
             写真は スイッチバックしながら登っている途中
     童心にかえって 往復約20分の登山鉄道の旅を楽しみました (*^▽^*)
 
 
 
 
 
 
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             さて 目的の 「ハーブガーデン」 は こんな所
             山の斜面を 段々畑のように設えてありました
 
 
 
 
 
 
    161015_8
 
     自分の脚力と相談して 今回は上から半分くらいまでを 楽しみましたよ
                 写真の 東屋のあたりまでです
 
 
 
 
 
 
    161015_11cut
 
               今年唯一出合った ウラナミシジミ ちゃん
 
                 センニチコウ で お食事中でした
 
 
 
 
 
 
 ‥ということで、ハーブの1本も出てこないうちに、今日のところはココまでです。
 次回、少しだけですが、ハーブのお花たちをご覧くださいね confident
 
                                        To be continued.
 
 

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2016/11/24

作品展

起きたとき降っていた雨rainが7時ころから雪snowに変わりました。
11月に初雪と雪景色を見ることになるなんて、かっては思ってもみませんでしたが、
今年のへんてこりん気象ではありうるねーと納得してしまいました。
寒い冷たい一日になりそう。 お出掛けの方はどうぞお気をつけて。
 
 ゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°
 
 
11/19~23 の1週間、通っているカルチャーセンターの作品展が開催されました。
 
一部屋に、物つくり作品系の講座9つでのささやかな作品展。
私が所属しているフラワー・アレンジメントの他には、絵画・陶器ロマンドール・押し花・
色えんぴつ画・水彩画・刺繍・ソープカービング・書道・和裁 作品が展示されました。
 
その中から、フラワーアレンジメントの展示作品をご紹介させていただきますね。
会期初めにスマホで撮った写真です。 途中で少しグリーンが足されたりお花が
入れ替わったものもあって最終の姿でないものもありますが…
生花アレンジメント作品が集まった華やぎの雰囲気をお楽しみいただければ幸いです。
       (art写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますtulip
 
 
 
    
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          手前の丸テーブル上 と 奥の四角の台の上の2点が
              フラワー・アレンジメント の作品たちです
 
 
 
 
 
 
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   ↑ ポージィ作品
 
 
今回の my作品は、「花くばり」という、花留めも植物素材で作ってデザインの一部
として見せるのがテーマのレッスンの中の一つで、編んだニューサイランが「くばり」
となっています。 レッスンでの習作をそのまま展示作品としました。
  (花材:ニューサイラン・キク・スプレーギク・カーネーション・ハゴロモジャスミン)
 
他の作品についての説明は省略させていただきます~ clover
 
 
 
 
今回も、先生のご尽力あって、マミフラワーデザインスクールらしさ溢れる素適な
作品展示になりました。 花材や資材の調達、どんな作品をどのように並べるか、
途中のメンテ(生花はこれが大変)、すべてにおいて、先生、ありがとうございました。
 
 

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2016/11/21

雨の日と 晴れの日に

皆さま、ご無沙汰しています。
 
空いている時間はけっこうあったのですが、そういう時間はのんびりボーッとして
しまって、皆さまのブログへお邪魔しつつもコメントは失礼してしまいました。
 
洗濯機は無事新しい物に入れ替わりました。 今年わが家では、ガス漏れ(配管)、
漏電(エアコン)、水漏れ(洗濯機) と、3つも「漏れ騒ぎ」があったのだなぁと、
改めて驚いています。 他の備品の故障修理もありましたし、『次は何?』 と身構える
気持ちでいますょ。 (次は18年になる冷蔵庫だったりして~)
 
作品展の活け込みも無事終了、今回も先生の頑張りのお力大で綺麗に並びました。
ただいま会期中で今週23日が搬出です。お花が持ちますように‥。
 
こんな状況で、今回もコメント欄閉じさせていただいています。
ひと月・ふた月 前の出会いのお話ですし(^^;)。 あしからずご了承ください。
 
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ *
 
今年、夏の間もずっと見かけることなくきていた 「ツマグロヒョウモン」(蝶) に、
9月も半ばを過ぎてからやっと出会いが訪れました。 10月半ばにももう一度。
しばらく止まっていてくれたので、カメラに納めることもできました。
私にとって貴重な出会いとなったツマグロヒョウモン君。 アップさせてくださいね。
ズームで撮影したものを、一部をのぞいてトリミングしています。
       (diamond写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますshine
 
 
 
 
9月の、あれは敬老の日でしたか、『あぁ 今日も雨が降り始めたな』と、窓の外へ
目を向けたとき、夏椿のてっぺんに 「ツマグロヒョウモン」 が翅を休めているのを
見つけたのでした。 カメラを持って2階へ上りそっと窓を開け…
 
 
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雨が降り始めて間がないころのこと。 しばらくして本降りになったころには
雨宿りに良い場所を求めて飛んでいったのでしょう。 もうどこにもいませんでした。
 
 
 
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それから20日ほど後の曇り空の日、公園を歩いていて、「コセンダングサ」の
花蜜を吸う 「ツマグロヒョウモン」 に出会いました。
花に止まってゆるゆると回転しながら一生懸命お食事中。
2mほど離れたところから撮らせてもらいました。 ありがとう、お邪魔さま。
 
 
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普段、花にカメラを向けることがほとんどなのですが、花を撮っているときに
虫でも鳥でも、何か動物が現れると一気にそちらに気持ちが持っていかれます。
動き回る物はなかなか撮らせてもらえないのに、撮りたくなってしまうのは
どうして? といつも自分の気持ちを不思議に思います。
 
 
 

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2016/11/14

ハプニング

12月下旬気温の冷たい雨の後は、小春日和の気持ちの良い土日となりました happy01
今日は早くもお天気下り坂です。
 
そこへもってきて、今朝はハプニング勃発。 洗濯機が水漏れです~
どうして週明けに起きるかなぁ、もぉ~~ とブツクサ言いながら、
できる範囲で洗濯機を動かし床を拭き掃除したりしてえらいこっちゃでした。
腰イタ‥
 
製造から13年。もう何か起きてきてもおかしくないのですが、使えないととても困る
家電品のひとつ。 急ぎ電気屋さんに発注かけなくちゃです。
 
今週後半は花教室が所属しているカルチャーセンターのささやかな作品展もあり、
バタバタがダブルになってしまいました。 気持ちの上でも。
 
というわけで、今週は思い切って更新もご訪問もお休みさせていただくことにしました。
ご了承くださいませね。 気持ちにゆとりのあるときはご訪問させていただきます。
 
それでは皆さま、しばしお元気で (^^)/
 
 
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2016/11/10

カタツムリ baby

寒くなりましたね~~ 今日は12月後半の気温だそうで (;_;)
北日本はこんなもんじゃないのですから、泣きごと言っていられませんが、
でもでも、こんなに一気に冬にならなくてもいいのに。
今日・明日は 『寒い+暗い(曇りや雨)』 の、いちばん苦手なお天気だそうで down
 
さて、またまただいぶ前のことになってしまった話題をひとつ。
 
9月の下旬、プランターの縁をちびっこいカタツムリが何匹か歩いているのを
たまたま外へ出たときに見つけました。 大きさ 2~3mm のカタツムリ baby 達。
どこか近くで孵化して散っていくところだったのかもしれません。
 
そもそも、すっかり成長したカタツムリを見かける機会も以前より減ったように感じて
いた私。こんなちっこいカタツムリたちを何匹もまとめて見るのは初めてでした。
 
もちろん、急いでカメラを取ってきましたよ。 でも、危険を察したのでしょうね。
こんなにちびっこいのに意外と動きが速い! 何とか撮れたものはほんの数枚。
みるみるばらけて、皆どこかへ行ってしまいました。
 
カタツムリも無事大人まで成長できるものは、ほんの僅かだそうです。
あの子達は今ごろどうしているでしょう。
無事生きのびている子は、そろそろ冬眠に入るのでしょうね。
       (snail写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますsnail
 
 
 
    160922maimai3
 
                 ちっちゃーい  2~3mm です
 
 
 
 
            ↓ これ以降の写真は トリミングしてあります
 
 
    160922maimai3_cut
 
 
 
 
 
 
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    160922maimai4_cut
 
                とても初々しい姿  可愛かった~ ♪
 
 
 
 
 
 「カタツムリ」 について色々興味深い情報が載っているサイトを見つけました。
 
 カタツムリは寒さにも暑さにも弱く冬眠・夏眠をする とか 雌雄同体で単体でも
 卵を産み生殖可能だが、交尾しての産卵もOK、 産卵は5~8月、
 卵は直径2~3mmの真珠様で40~50個産卵、 半月~ひと月で孵化、 など
 『へぇ~ 知らなかったな~』 なことが色々書かれています。
 
 ご興味・ご関心おありでしたら こちら→  をご覧くださいね。
 
 
 

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2016/11/07

コスモスと秋風

秋風に揺れるコスモスは、今ではすっかり日本の風景に定着している一つですね。
今秋は、「コスモス」 とも向き合わないまま通り過ぎてしまうかと思っていましたが、
10月半ばにさしかかってから、やっと少しばかり向き合う機会をもてました。
だいぶ咲き進んで、長雨や台風由来の強風に傷めつけられた様子も見えましたが、
それでも空に顔を向け、しなやかに秋風に揺れながら咲いていました。
そんな 『たおやかさと逞しさ、しなやかさ繊細さ、可愛い花姿』 みな魅力です。
 
短時間に数枚きりの撮影でしたが、この秋の思い出に。
       (clover写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますheart
 
 
 
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              ハエの仲間? 蜜をなめにきていたようです
 
         コスモスの花壇なのですが ほっそりした体長5cmほどの
            いもむしが幾つもいましたよ 何の幼虫なのか??
 
 
 
 
 
 
          161010_34cosmos1
 
                          舞い
 
 
 
 
 
  .。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。.
 
 
 
 
                    別の日 別の場所で …
 
 
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         キバナコスモス には  明るい陽射しがよく似合います shine
 
 
 

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2016/11/03

小さい秋みつけた

サトウハチローさん作詞の有名な童謡 「ちいさい秋みつけた」 になぞらえて…
私ポージィが秋を感じたものたちを集めてみました。 時は9月上旬から10月上旬。
「ちいさい秋みつけた」 に歌われた詩情あふれる 『ちいさい秋』 はかけ離れた感も
ありますが、とりとめもなく並べさせていただくことといたします。
       (shine写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますconfident
 
 
 
    160904kinoko1
 
                         キノコ
 
        傘を開きすぎて ぼん! と爆発してしまったかのような姿でした
 
 
 
 
 
 
          160904kiturifune_sirohana1
 
               何でしょ?  「キツリフネ」 の白花??
 
              急いで撮ったので 写真はこの一枚きり
        キツリフネ 白花 で検索すると 同じような花が出てきました
 
 
 
 
 
 
          160904salvia_splendens1
 
                   「サルビア・スプレンデス」
 
                    まだ夏の色濃い初秋
         それでも 「サルビア」 は鮮やかさを増して感じられました
 
 
 
 
 
 
    160904salvia_guaranitica1
 
                   「サルビア・ガラニティカ」
 
           夏のうちから 秋の気配をまとって咲くように思えます
 
 
 
 
 
 
    160904toukaede
 
               熟成を待つ 「トウカエデ」(?) の実
 
 
 
 
 
 
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                    「クサギ」 の ガクと実
 
              秋の真ん中で 再び花咲かせたように
 
 
 
 
 
 
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                     「シュウメイギク」
 
            9月の初めは まだほとんどが蕾の 咲き初め
                ひと月後には 花盛りとなりました
 
 
          161010_44syuumeigiku2 
 
 
 
 
 
四季のある土地に生まれ育ち、何十年と暮らしてきた私たちには、
自然と刷り込まれた季節の移ろいの感覚がそなわっているのでしょうね。
それに対して、『何だか違う…』 と感じることが、近年増えてきている気がします。
今年は、そんな違和感を、春からたびたび感じます。
いっつも2ヶ月遅れくらいで花たちをアップしている私が言うのもおかしいですがsweat01
 
 
 

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