« 2016年11月 | トップページ | 2017年1月 »

2016/12/28

良い年をお迎えください

今年も残すところ‥4日となりましたね。
 
この1年も過ぎ去るのが速かったこと。 年々加速して感じられますょ。
なのに夫の仕事はさらに忙しさを増し、私たちの疲労感もさらに増した感じです。
もっとゆったり豊かに時を過ごせるといいのですが、もうしばらくは仕方ないのかな。
健康面も 「加齢 が原因でしょう」 的トラブルが起きやすくなったのを実感しています。
 
ところで、今年の漢字は 「金」 になりましたね。 良くも悪くも両方の 「金」 でしょうか。
リオ・オリンピック、パラリンピックの 「金」 よりも、「お金」 にまつわるあれこれが
先に思い出されてしまいましたゎ despair
とはいえ、オリンピック・パラリンピックでは、本当にたくさんの感動をいただき
楽しい時間を過ごさせていただきました。 大隅さんのノーベル賞も嬉しかったことの
ひとつでした。
個人的に嬉しかったことといえば、姪っ子の baby が無事に生まれたこと。
久々に抱っこした赤ちゃんの重みと柔らかさに感動しましたョ heart04
 
世界的には、この1年は日本でも海外でも大きな地震のとても多い年でしたね。
大雨による洪水などの災害も多かったこと。 さらには大火事まで。
あまりに多くて、だんだんちゃんと覚えていられなくなってしまったほどです。
ISなどによる凄惨なテロ、内戦も続き、今後の国際社会が激動していくかもしれない
という不安もたくさん芽生えた年でした。
 
そんなこんな中、年末に願うことは毎年同じ。
『世界の平和と平穏な日々』 そして 『健康』 です。
人々が心安らげる日が、どうか訪れますように、そして続きますように confident clover
 
 
 
 
今日の写真は、隣町のス-パーマーケットの屋上駐車場で撮影した夕景です。
普通に立つのでは高い壁に阻まれて見えず、設備を囲むフェンスの土台に
よじ登ってつかまって撮ったという… 駐車場を行き交う人たちがどんな顔を
していたやら。 恥ずかしい思いを抑え込んで撮りましたょ coldsweats01
頑張ったので(?)似たような写真ながら3枚アップしちゃいますね smile
 
 
 
    161218_sunset5
 
 
 
               2016/12/18  16:35~16:40  撮影
 
 
 
    161218_sunset10
 
 
 
 
 
 
この1年も、皆さまの温かなまなざしとお言葉に支えられてブログを続けてこられた
ことを心より感謝いたします。 ほんとうにありがとうございました o(_ _)o ペコッ
 
本年の記事更新はこれを最後としまして、恒例の 「ブログ冬休み」 に入らせて
いただきます。 冬休み中は皆さまのブログへのご訪問コメントもお休みさせて
いただきますこと、いただいたコメントへのお返事が遅れますことなど、
ご了承くださいませ。 再開しましたらまたよろしくお願いいたします。
 (年始に自動更新でご挨拶のみを。 始動は‥ ちょっと遅くなるかも??)
 
それでは皆さま、お休みの方もそうでない方も、年末年始をどうぞお元気で
お過ごしくださいませ (^^)/~~~ 
 
 
 
 
 161218_sunset11_cut_mozi_2
 
 
 
 

| | トラックバック (0)

2016/12/26

秋の思い出点描

皆さま、この週末はいかがお過ごしでしたか?
わが家では、クリスマスに便乗して、久し振りにショートケーキをいただきました。
うまうま delicious  普段はセーブしてますのでなおさら美味しくいただけるような♪
 
クリスマスが終わると、日本ではお正月に向けて即行!で切り替えですね。
 
 
さて、恒例となってまいりました、思い出点描。
季節が現実とずれようと記事にするのは、厳しい在庫という個人的な事情も関係
していますが、同時に自分自身がゆっくり振り返りたい気持ちもあってのことです。
 
言い訳はこのくらいにしまして、9月初旬~11月下旬の、未アップ分点描、
よろしければ見てやってください。
       (cute写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますsnow
 
 
 
    160904karasunomago2
 
                9月初旬に出会った 「カラスノマゴ」
                              キツネ
       (カラスとキツネを間違えて書いていましたので訂正しましたsweat01
  
            いったい何年ぶり?? という懐かしの再会でした
 
        
 
 
 
 
 
    160926onbubatta4_cut
 
           9月下旬ころ 毎日のように見かけた 「オンブバッタ」
       だんだん 「ボタンクサギ」 の齧りあとが大きくなっていきましたが
             この写真を撮ってじきに 姿を見なくなりました
 
 
 
 
 
 
    161010_1karugamo1
 
         10月上旬 公園で寛いでいた 「カルガモ」 可愛かったゎ
 
 
 
 
 
 
    161103susuki3
 
                     風になびく 「ススキ」
     今年は 株による咲く時期のバラツキが 例年より大きく感じられました
 
 
 
 
 
 
          161103sugi_tubomi
 
                       「スギ」 の蕾
            11月上旬 もうしっかり準備が始まっていました
 
 
 
 
 
 
          161103biwa2
 
            こちらは 暖かそうなコートを着た 「ビワ」 の蕾
                  11月~2月ころ 花咲かせます
 
 
 
 
 
 
    161103fuyuyasai1
 
             11月上旬 いっせいに芽吹いた冬野菜たち
      ホウレンソウ は分かったのですが… 他2種類は何だったのかしら
 
 
 
 
 
 
    161113hotokenoza
 
            11月中旬 少し儚げに咲いていた 「ホトケノザ」
            秋に咲くホトケノザは 葉がとても柔らかそうです
 
 
 
 
 
 
    161124hatuyuki3
 
                     11月24日  初雪
         11月の初雪は54年ぶりだったそうで 記録しておきましょ
 
 
 
 
 
 
 
以上、9月初旬~11月下旬に単発で撮った写真たちでした。
このあと季節の花たちの写真をほとんど撮れていません。来年どうしましょ…
 
 
 

| | コメント (19) | トラックバック (0)

2016/12/22

Happy Holidays ♪

今年のクリスマスは、ちょうど土曜・日曜にかかりましたね xmas
楽しい予定がおありの方もいらっしゃるでしょう♪
 
イエス・キリストの生誕を祝うクリスマス bell
クリスチャンではなくとも、イエス・キリストのことばとして、
  ‘ 汝、自分を愛するように隣人を愛せよ ’
は、よく知られていると思います。 良いことばね♪ と思っています。
信仰の種類やあるなしなどに関係なく、人間味と大きな愛に満ちたことばでは
ないでしょうか。 せせこましい気持ちになりがちな自分への反省もこめて‥
 
 
 
          20161201_mozi1
 
 
             花教室で作ったツリー型のリースです xmas
 
          ヒムロスギをベースに 実物や枝を散りばめましたよ
 
            (クリックで大きめ写真もご覧いただけます)
 
 
 
 
 
     Merry Christmas !

     May the true spirit of the season find you and fill your heart with joy.
 
 
 
           クリスマスの思いがあなたに届きますように
           そしてあなたの心を幸せいっぱいにしますように
 
 
          (英会話教室のブログから拝借した英文と訳です smile
 
 
 
 
 
【おまけ】
 
    161204illumination2
 
 
 
 
 
    161204illumination1_hosei
 
 
          スマホで撮った ショッピングモールのイルミネーション
 
         下側は 背景の明る過ぎる部分を塗りつぶしてみました~ smile
 
 
 
 xmasbellxmasbellxmas
 
     わが家は特にクリスマスの予定はないのですが、年末に向けてあれこれ
     することもありますので、今回はコメント欄を閉じさせていただいています。
     ご訪問ができない日もありましたら、そのときはごめんなさい。
 
     それではみなさん、良い週末を! happy01 heart
 
 
 

| | トラックバック (0)

2016/12/19

粒揃い

今日は粒々さんたちをまとめてみました。
これらを見たとき思い浮かんだのが 「粒揃い」 ということば。
 
  「粒揃い」 とは 「すぐれたものがそろっていること」  だそうですが、
 
「粒々揃い組」 という意味も兼ねちゃいました。 どゆこと? ご覧くださいませ。
       (cherry写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますapple
 
 
 
          161021pyracantha
 
               流れ落ちる滝のような ピラカンサの実
 
               10月下旬の 真っ赤になる前の状態
       12月中旬現在 真っ赤な滝になり 日々 ヒヨドリ がつついています
 
 
 
 
 
 
 
    161103aoki2
 
                11月上旬 まだ青い アオキの実
 
    暗~い日陰で撮ったら 名前に合わせるように 青い写真になりました ^^;
 
 
 
 
 
 
 
          161103gamazumi1
 
 
                       ガマズミの実
 
                   11月上旬 ビッシリでした
 
         元々は‥ ビッシリ・ブツブツ・ツブツブ‥ がちょっと苦手な私
             このごろではずいぶん訓練されてきましたが
        久し振りに 危うくゾワゾワッと来かけて 急いで抑え込みました
              ピラカンサ は平気なのに 何が違うのやら
 
 
    161103gamazumi3
 
 
 
 
 
 
 
    161103komurasakisikibu
 
                   コムラサキ(シキブ) の実
 
                      川の堤防土手で
               最初はどなたかが植えたのかもですが
                 何年も 野生で頑張っています
 
 
 
 
 
 
    161103kiduta2
 
 
                   キヅタ の花(雄性期)と蕾
              11月上旬 ちょうど花盛りに出会えました
 
                   いわゆる アイビー ですが
     寄せ植えやアレンジメントによく使われるアイビーはセイヨウキヅタ ですね
 
         花後できる実は 春に黒く熟し 鳥さんたちが喜んで食べます
 
 
          161103kiduta1
 
 
 
 
 
 
 
    161121yatude5
 
 
           また キヅタの花?  いえいえ これは ヤツデ の花
             キヅタ も ヤツデ も ウコギ科 の仲間なんです
                 11月半ばから咲き始めました
               ↑ これは雄しべの目立つ 雄性期 ↓
 
 
    161121yatude1
 
 
 
 
 
 
 
                  最後に 少し趣を異にしますが
 
    161103donguri_matebasii_sirakasi
 
                      ドングリ 2種類
 
              大 : マテバシイ  小 : シラカシ  です (^^)
 
 
 
 
 
 
        以上、 粒選り? いえいえ、たまたま出会いのあった 粒揃い
               ご覧いただきありがとうございました clover
 
 
 

| | コメント (20) | トラックバック (0)

2016/12/15

実りの秋に

どんどん実際の季節との差が開きつつありますが、季節の振り返りに
お付き合いくださいませ‥
 
今日は秋に見つけた「実」たちから少し大きめのものを。
10月と11月にご近所散歩で見つけたものです。
他にもありましたが、写真を撮ったものだけアップさせていただきますね。
       (club真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますapple
 
 
 
          161021kaki3
 
               すぐご近所のお宅の お庭の 「カキ」
       昔から住んでいらっしゃるのだろうな と思われるお宅の庭には
               たいてい 柿の木が植えられています
 
           『雨栗日柿』 といって 雨の多い年は栗がよく実り
        晴れの日の多い年は柿がよく実る ということだそうですが
       雨の多かった今年の秋でも こちらはたわわに実っていました
                  味はどうだったのかしら~
 
 
 
 
 
 
          161103feijoa2
 
                   「フェイジョア」 の実
 
        木の下にたくさん落ちていた実を2つ あの時以来2年ぶりに
      またいただいてきて トロピカルな香りの果実を味見しちゃいました
 
 
 
 
 
 
    161103hayatouri
 
            頭上高く 木に這い登ったツルに生っていたのは
              「ハヤトウリ」 でした  11月初旬の様子
 
 
 
 
 
 
          161103karasuuri2
 
          これまた 頭上高く梢にぶら下がっていた 「カラスウリ」
           近年 なかなか実を見られずにいましたが やっと‥
                ここなら 人の手では採れないね
 
 
 
 
 
 
          161103zakuro1
 
                 11月初旬の 「ザクロ」 の実
             枝についたまま 少し干からびかかってる??
 
 
 
 
 
 
最後に 【 おまけ 】
 
          20161002_nfdmy2
 
                   アレンジメント 「秋の実り」
 
     10月初旬 日本フラワーデザイナー協会・神奈川支部の講習会に参加して
                      制作したものです
 
         秋の実りの豊かさや芳醇さを感じとっていただけるかしら?
 
 
 

| | コメント (13) | トラックバック (0)

2016/12/12

初めましての ベニバナボロギク

今日は11月初旬の初めての出会いの花を。
この出会いの半月後くらいに同じ場所を通る機会がありましたが、そのときには
もう見当たらなくなっていたという、まさしく一期一会の花でした。
 
それは、「ベニバナボロギク(紅花襤褸菊)」 という花。
 
これまで他のブロガーさんのお写真で見たことはありましたが、私もついに
目の当たりに。 以前は生えていなかった野草。 綿毛をつけた種がどこからか
旅してきて降り立ったのでしょうか。付近に数株花を咲かせていました。
 
花弁はなく、華やかな花ではありませんが、それでもやはり色のせいでしょうか、
一度見ると印象に残る花です。
       (new写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますshine
 
 
 
          161103benibanaborogiku2
 
             名前の由来となっている 色が目を引きました
 
 
 
 
 
 
    161103benibanaborogiku3
 
              花は すべて筒状花で 花弁はありません
          花冠の上部が紅色(レンガのような色)で 下の方は白
                     下向きに咲きます
 
 
 
 
 
 
    161103benibanaborogiku4
 
           この株には 蕾がたくさん顔を覗かせたところでした
 
 
 
 
 
 
          161103benibanaborogiku5
 
           日陰では 一足先に咲き終わった花が綿毛となって
                 幻想的な姿を見せてくれました
 
               綿毛の時代には 上向きになるようです
 
 
                      ( 11/3 撮影 )
 
 
 
 
「ベニバナボロギク」 とは、なんだか失礼な名前ですが、他にも 「○○○ボロギク」
という野草がいくつかあり、それらに似ていて紅色の花が咲くことに由来する
ようです。 他の 「○○○ボロギク」 たちの 「ボロギク」 も、さらに遡って
「サワギク」 の別名を 「ボロギク」 ということに由来するそうで‥  (ややこしいゾ)
では、「サワギク」 の別名が何故 「ボロギク」 なのかというと、果実期の冠毛が
襤褸(ぼろ)のように見えるからとか。 (そうなの?)
 
名前を付けた人たちに、柔らかな冠毛があまり綺麗な姿を見せてはくれなかった
のかもしれませんね。
 
 
 
 
  「ベニバナボロギク」 : キク科 ・ ベニバナボロギク属  アフリカ原産
                  日本には第二次世界大戦後に入ってきた
                  まだ新しい帰化植物だそうです。
 
                  柔らかくアクもなく、食用になるそうです。
 
 
 

| | コメント (15) | トラックバック (0)

2016/12/08

野菊 と 虫

引き続き、秋の出合いをアップさせていただきますね。
 
秋の景色に 「野菊」 はとてもよく似合いますね。 ちょっぴり物寂しさも漂わせつつ
可憐に咲く野菊の花たちに、とても心惹かれます。
でも、野菊たちの種類を見分けるのは大の苦手。もう努力は放棄しました sweat01
ですからひっくるめて 「野菊」 ですが、10月半ばに行った隣市の自然豊かな
公園では、2種類が咲いているようでした。 たくさん乱れ咲いていましたよ。
蜜や花粉でお食事中の虫たちもたくさんいました。
 
2種類の野菊と、たまたま撮れた虫さんたちをアップさせていただきますね。
虫の名前はネットを頼りに調べましたが、間違っていたらごめんなさい。
       (search写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますclover
 
 
 
    161010_14nogiku1
 
                淡い淡いうす紫色 好きなタイプ ♪
 
 
 
 
 
 
    161010_16nogiku3
 
                小さな蛾が 蜜を吸っていましたよ
 
                 シロモンノメイガ というようです
 
 
 
 
 
 
    161010_18nogiku5_2
 
                  これは ハナアブの仲間ですね

                 フタスジヒラタアブ ♀ のようです
 
 
 
 
 
 
    161010_19nogiku6
 
                   こちらも ハナアブの仲間
 
                   アシブトハナアブ かなぁ
 
 
 
 
 
 
    161010_15nogiku2
 
              こちらのタイプの野菊がたくさん咲いてました
 
            何年か前には この場所にはなかったような…?
 
 
 
 
 
 
 可愛い野菊たちに、平和で幸せそうな虫たちとのひとときに、心和みました confident
 過去に見てきた感じでは、11月下旬ころまでは結構咲き残っていましたが、
 今年は雪も降りましたしねぇ…12月ですし。 さすがにもう咲いていないかしら。
 
 
 

| | コメント (14) | トラックバック (0)

2016/12/05

小春日和に 花 と 虫

かれこれ1ヶ月前のことになりますが…
 
11月初旬、久~し振りに川沿いを少し歩いてみました。 堤防の土手や畑の脇に
まだ色々な花が見られました。 その日は小春日和。
終わりかけの花も多かったけれど、暖かな陽射しに誘われた虫たちが蜜や温もりを
楽しんでいる姿も見ることができましたよ。
彼らの天敵も見当たらず、至福のひとときを過ごせたのではないかしら♪
 
今日こちらでは11月中旬ころの気温になるそうで、ひょっとすると同じような光景が
見られるかもしれませんね。
       (heart写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますconfident
 
 
 
    161010_26seitakaawadatisou2
 
       すっかり 日本の秋の風物詩にもなった 「セイタカアワダチソウ」
                  この花も 蝶や蜂たちに人気です
           花が少なくなってくる季節 貴重な蜜源なのでしょうね
 
 
 
 
 
 
    161103seitakaawadatisou5_namitentou
 
          この日は 葉っぱの上で日向ぼっこの子を見つけました
            テントウムシの幼虫です  「ナミテントウ」 かな?
 
 
 
 
 
 
 
 
    161103kosendangusa1
 
              「コセンダングサ」  にもよく虫が来ています
 
 
 
 
 
 
    161103kosendangusa_mitubati1
 
 
             ミツバチさんも  「セイヨウミツバチ」 かな?
 
          く~~ 可愛いおめめ 産毛で覆われた体もかわゆし
 
 
    161103kosendangusa_mitubati2
 
 
 
 
 
 
 
 
    161103dahlia_kitateha1
 
 
             畑脇に植えられた 「ダリア」 には この子が
 
                   見つけられましたか?
 
                ピンクの花の方にも いましたよ
 
 
    161103dahlia_kitateha5
 
 
                     「キタテハ」  です
 
                 翅裏は枯れ葉そっくりですね!
 
     それにしても すごい食べられ様のダリアは 誰のお腹に入ったのやら
 
 
 
 
 
 
               私にとっても 幸せなひと時でした
 
 
 
 
 
 
    「セイタカアワダチソウ」 : キク科 ・ アキノキリンソウ属  北米原産
 
    「コセンダングサ」     : キク科 ・ センダングサ属  北米原産
 
    「ダリア」          : キク科 ・ ダリア属  メキシコ高原原産
 
 
 
 

| | コメント (15) | トラックバック (0)

2016/12/01

松田山ハーブガーデン ②

前記事の続きです。10月半ばに行ったハーブガーデンの思い出。
 
今回はハーブたちをたっぷりとご紹介‥と言いたいところですが、ほんの数種 coldsweats01
急斜面の段々畑ハーブ園、半分あたりまでで咲いていたセージの花たちです。
       (cherry写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますclover
 
 
 
    161015_13
 
                可愛い赤の群生 チェリーセージ
 
 
 
 
 
 
    161015_17
 
                  サルビア・インボルクラータ
              写真でなく直接見るのは 初めてでした
 
    161015_19
 
 
 
 
 
 
    161015_32
 
               パープル・メキシカン・ブッシュセージ
 
 
 
 
 
 
    161015_33
 
              ホシホウジャク が 吸蜜にきていました
                     なんとか 撮れたー
 
 
 
 
 
 
    161015_21
 
                  メキシカン・ブッシュセージ
 
 
 
 
 
 
          161015_31
 
              これがいちばんたくさん 咲いていました
 
              茎が描く うねるような曲線 いいですね!
 
 
 
 
 
 
表示板に記されていた名前をそのまま書かせていただきましたが、
「サルビア・インボルクラータ」 は 「ローズリーフセージ」 、
「メキシカン・ブッシュセージ」 は 「サルビア・レウカンサ」 や 「アメジスト・セージ」
ともいわれます。
 
「チェリー・セージ」 以外は、ぽやぽやの柔らかい毛が生えているのが愛らしい♪
「サルビア・インボルクラータ」 は 「オドリコソウ」 の花を思い出しますし、
                     「ホトケノザ」 に訂正します sweat01
「メキシカン・ブッシュセージ」 はビロードのような手触りがなんとも気持ちよくて、
見かけるとナデナデせずにはいられません(毎回書いてますね~ ^^;)
 
花咲くところには虫たちも集まりますね。 蝶や蜂たちがたくさんいましたョ。
 
 
 
これにて 「 松田山ハーブガーデン ①② 」 お終いです~ clovercloverclover
 
ちょっと物足りなかったかな。 ラベンダーなど他にももっと いっぱい 群れ咲いて
いる季節にも行ってみたいなと思いました。 明るい陽射しの下、たくさんの花に
囲まれていると(とくにワイルド感ある花たち)、自然と幸せな気持ちに包まれて
いきます… confident
 
 
 

| | コメント (23) | トラックバック (0)

« 2016年11月 | トップページ | 2017年1月 »