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2017/03/30

目で味わった フキノトウ

皆さまは、早春のほろ苦い味覚のひとつ、「ふきのとう」 の天ぷらやふき味噌が
お好きでしょうか。 土の中からちょこんと顔を出した 「ふきのとう」 にわくわくされる
方も多いでしょうね。私は食べた経験は多分ないと思うのです。(フキはあります)
食べてみたい気もしますが、機会がないまま・作らないままきています。
それでも見つけると、やっぱり、わくわくしますょ (^.^)
 
さて、うちの近くでは、「フキ」は散歩で歩く道沿いの畑の際などに生えているのを
見かけます。 始まりはいざ知らず、もはや人のお世話は受けずに自生状態かな、
と思っています。 今年はそんな場所で探してみました。
ちょっと遅かったようで、みんな薹が立ってしまっていましたが、楽しく見てきました。
       (clover写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますeye
 
 
 
    170308fuki1
 
                      林床の端っこで
 
      丈が伸びているのがチラッと見えて 伸び上がってズームで撮りました
                  よく見えないけど 雌花かな
 
 
 
 
 
 
 
    170308fuki3
 
 
                        畑の際で
 
           星型っぽく見えるこれらは 両性花(雄花) かしらね
 
                フキには雄株と雌株があるのです
          雄株に咲くのはほぼ両性花ですが 不稔性で実質雄花
         雌株に咲くのはほぼ雌花ですが 中央に不稔性の両性花が
              ちょっぴり咲くタイプもあるのだそうです
        自分でそこまで観察したことはなく ネット情報の受け売りです~
 
 
    170308fuki6
 
 
 
 
 
 
    170308fuki4
 
               雨の名残の泥はねをまとっていても
       凛と己を保っている そんなふうに思いながらカメラを向けました
                  そう感じさせたのは何でしょ
 
 
 
 
                  ( いずれも 3/8 撮影 )
 
 
 
 
 以上、この春私が目で味わった 「フキノトウ」 たちでした。 良いお味でした。
 
 
 

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2017/03/27

菜の花いろ

昨日今日と寒い日になっています。 昨日は一日冷たい雨が降って最高気温が
10℃未満。 今日も似たような気温で北風ピューピュー冬に逆戻りですね。
でも!そんな中、わが家の遅咲きのハナモモの蕾に、ピンク色がちょこんと顔を
出しました。 天気と気温が回復したら、今週末には一番花が咲くかもしれません。
 
 
さて、今日は明るい色でまいりましょうね。
 
日本で、一年中でいちばんたくさんの種類の花が咲くのは 「春」 でしょうか。
その春には 「黄色」 の花も多いですね。 「菜の花」 もそのひとつ。
毎春愛でたい花のひとつでもあります。 見て食べて wink
 
今年3月初旬に私が見た菜の花は、ちょっと寂しいもの、と言えそう。
当の菜の花たちは、それぞれみな懸命に花咲かせていただけですが。
(追記:3月末には元気いっぱいの子たちも見られました。その様子はまたいつか。)
       (art写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますshine
 
 
 
    170308nanaohana2
 
              収穫後の畑で いずれ堆肥になる?運命の
     脇にどけられた株から 短くもしっかりとした花茎伸ばし 咲いていました
 
     私たちはこういう命をいただいているのね って 急に胸にきゅんときました
 
 
 
 
 
 
    
    170226nanohana1
 
 
       とある公園の一隅で 種を蒔かれたのか こぼれ種から生えたのか
             よく分からない状態の ひょろひょろ菜の花たち
 
              いちばんまとまっているところを切り取ったら
                一面の菜の花畑に 見えるかな?
 
            ひょろひょろ やせっぽちさんばかりだったけれど
      明るい 「菜の花いろ」 に ちゃんと元気をもらいました ありがとう
 
 
    170226nanohana3
 
 
 
 
 
    170226nanohana5
 
 
 
 
 
  【 菜の花色 】 : 明るく鮮やかな黄色
             気持ちを高め楽しくしてくれる色といわれています
 
             胃腸の調子を up させるとも。
             便秘の解消にもいいと聞きますよ。 そう聞いてからわが家の
             トイレの便座カバーはクリーム色にしました。
             効果のほどは…さぁて?? クリーム色じゃ優しすぎるかしら。
 
 
 

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2017/03/23

寒緋桜 と ヒヨちゃん

3/21、東京で全国に先がけて 「ソメイヨシノ」 の開花発表がありましたね。
うちの辺りはもう少し後と思いますが、慌ててこの記事をアップすることにしました。
いつもの如くのんびり構えていたのですけれど coldsweats01
 
 .。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。
 
 
昨年は時季を逸して見ずじまいだった 「カンヒザクラ(寒緋桜)」 でしたが、
今年は何とか間に合って見ることができました。 近くの散歩の道沿いで見られる
「カンヒザクラ」は2本。 1本はもうほとんど咲き終わりでしたが、もう1本は満開。
そして、どちらの木にも「ヒヨドリ」がたくさん訪れ、蜜に夢中になっていました。
 
高い大きな木なので、目いっぱいズームで、毎度同じような写真ですが、
今年はヒヨちゃんがしばしモデルになってくれました。 凝視されてただけかしら。
       (chick写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますcherryblossom
 
 
 
    170308kanhizakura1
 
           個人のお宅のお庭に 数種の桜が植えられていて
             毎年最初に咲くのが この「カンヒザクラ」です
 
 
 
 
 
 
    
    170308kanhizakura4_hiyodori1
 
           ヒヨちゃん発見 この木だけで何羽来ていたかしら?
 
 
 
 
 
 
    170308kanhizakura5_hiyodori2
 
                こちらを見てる?  まずは左目で
 
 
 
 
 
 
    170308kanhizakura6_hiyodori3
 
                     今度は右目で~
 
          顔が陰になって見えなーい と不満に思ったのですが
          目に光が入っては ヒヨちゃんだって眩しいですものね
 
 
 
 
 
 
    170308kanhizakura7_hiyodori4
 
        しばらくしたら プイッと後ろを向いて 他の枝に飛び去りました
 
 
 
 
 
 
    170308hiyodori_hatake1
 
                      最後に 【おまけ】
             収穫後の畑で 残り物を食べていたヒヨちゃん
               美味しい~って 感極まってたの?? smile
 
 
 
                   ( いずれも 3/8 撮影 )
 
 
 
 
 
 
        あれれ 「カンヒザクラ」の記事のつもりだったのに「ヒヨドリ」の
        記事になってしまいました happy01
 
 
 

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2017/03/20

ドラセナ・スルクロサ に花♪

皆さま、「ドラセナ・スルクロサ」 という植物をご存知でしょうか。
以前は 「ドラセナ・ゴッドセフィアナ」 と言い、今でも花業界では旧名で流通して
いることも多いようです。 私の最初の出会いはアレンジメントに添えられる葉物
としてで、やはり旧名で覚えました。 新しい 「ドラセナ・スルクロサ」 がなかなか
覚えられません~~
 
とまぁ、名前はともかく、今日はアレンジメントに使った残りを水に挿しておいたら、
発根して育ち、花が咲いちゃった、というお話です。
当ブログでは、これまでにも同様の例をご紹介してきましたが、またまた新たに
育ってしまった植物をご紹介させていただきます。
 
今日は写真が多めです。適当に選んでクリック→大きめ写真をご覧くださいませ。
 
 
 
          170206dracaena_surculosa1
 
                    「ドラセナ・スルクロサ」
 
               キジカクシ科 ・ ドラカエナ(ドラセナ)属
 
               和名 「ホシセンネンボク(星千年木)」
                    葉に入る白い斑点模様より
 
 
           こんな姿の植物です  目にされたことおありでは?
        葉物切花としてだけでなく 観葉植物としても出回っています
 
 
 
 
 
先ほども書きましたように、アレンジのレッスンに使った残りを水に挿しておいた
ところ、いつまでも元気! そのうちに発根。 新しい芽も出てきたので、鉢に
植えました。 実験的な気持ちで、家に残っていた古いハイドロボールを使用。
 
それからどれくらい経ったでしょう。 4ヶ月くらい?? 根が張ってぐらぐらしなく
なったなと思っていましたら、2月のはじめに、蕾が出てきていたのです eye sign02
 
 
 
 
 
    170206dracaena_surculosa_tubomi5_cu
 
 
                      2017 / 2 / 6
 
 
    170206dracaena_surculosa_tubomi4_cu
 
 
 
 
 
 
 
    170210dracaena_surculosa_tubomi
 
                      2017 / 2 / 10
 
 
 
 
 
 
 
    170222dracaena_surculosa_tubomi
 
 
                      2017 / 2 / 22
 
 
          170222dracaena_surculosa_tubomi_siz
 
 
 
 
 
 
 
    170223dracaena_surculosa_kaika2
 
 
                     2017 / 2 / 23
 
               ふと気付いたら 開花していました!
 
                    花開いたのは 午後
 
 
    170223dracaena_surculosa_kaika4
 
 
               6枚の花弁(?)が クルリンと反り返り
 
               オシベ6本 が 綺麗に放射状に開き
 
              中心には オシベより短い メシベが 1本
 
 
    170223dracaena_surculosa_kaika5
 
 
                    香りはしませんでした
 
      翌日午前に萎み 夕方また咲いたものもあれば萎んだままのものも
 
       下から上へと咲き進み 2 / 27 には全蕾咲き終わり萎みました
 
 
 
 
花の雰囲気は、仲間の 「ドラセナ・フレグランス‘マッサンゲアナ’」 (幸福の木)と
似ているなぁと思いましたが、大きな違いは香りの有無でした。
「ドラセナ・フレグランス‘マッサンゲアナ’」 の花は こちら をご参照くださいませ。
 
濃厚な香りを覚悟していただけに、鼻をくっつけるようにしてクンクンしても
におわなかったのには、ちょっと拍子抜けしてしまったほど。
半透明の繊細な花が、照明の光に輝きを帯びている様子は、小さいながら
とても美しくて、感動的でしたよ~~ (*^▽^*)
 
花後に赤い実ができるようですが、うちのは花が全部咲き終わって落花したら
花茎が枯れて終わりでした。来年も咲くのかしら??
 
この子は耐寒性は弱いので、幸福の木と同様に室内で育てていくことになります。
せっかくなので、長いお付き合いをしていけるといいなと思っています。
 
 
 

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2017/03/16

冬のコマ撮り

3月も半ばとなりましたが、まだ冬を引っ張っていること、ご容赦ください sweat01
例によって一点ものをまとめた コマ撮り・点描写真。
今回は冬偏ですが、実はこの冬はあまり写真を撮らないでしまいました。
記事にアップした以外で残っているのは数点。でも、ちょっと面白いものも
あるので記事にさせていただきました。
       (club写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますdiamond
 
 
 
    170111sky1_1218
 
                    しつこく登場 冬の空
 
            3月が近づいた頃から 透明感のある青空は
                 ほとんど見られなくなりました
 
 
 
 
 
 
 
    170127tankan
 
          たまたまご縁あっていただいた 沖縄産の「タンカン」
    ポンカンとネーブルオレンジの自然交配種:タンゴール の一種 だそうです
               『沖縄に春を告げる果物』と伺いましたョ
            初めて食べたので記念に 美味しかったです ~
 
 
 
 
 
 
 
          170111broccoli2
 
               ブロッコリー畑  食べごろがいっぱい
            私たちが食べる蕾部分と 周囲の紅葉した葉の
                  コラボがとても綺麗でしたよ

            ヒヨドリが美味しそうだなーと 近くで見ていました
 
 
 
 
 
 
 
          170128emozizouson
 
            久し振りで傍を通った 恵母地蔵(えもじぞう)
 
            首にかけられた赤い実のネックレスが印象的で
           後で調べたところ 赤い実は「ソテツ」の実でした
 
           ソテツの実は有毒ですが 澱粉を多く含むことから
    彼岸花の鱗茎と同様に 毒を抜いて救荒食として食べられたと聞きました
 
     奄美大島では 江戸時代のサトウキビ栽培強制による住民の飢餓を
         (畑地にできる土地はすべてサトウキビ栽培をさせられ
           住民は日々の食糧も欠くようになった : 黒糖地獄)
               無毒化したソテツの実を食べて凌ぎ
         その知恵が 戦中戦後の食糧難も救ったのだそうです
 
     恵母地蔵は 飢饉で流れてきて力尽き 赤子を抱いたまま亡くなった
                母親の供養に建てられたお地蔵様
     そんな由来からの ソテツの実のネックレスかしら と思ったことでした
 
 
 
 
 
 
 
          170209kibusasuisen_2
 
        2年ぶりに咲いた 鉢植えの 「キブサスイセン(黄房水仙)」
           ニホンスイセン をそのまま黄色くしたような花です
 
 
 
 
 
  これにてお終い。 お付き合いいただきありがとうございました happy01 clover
 
 
 

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2017/03/13

青空に描くライン - 飛行機雲 -

皆さま、おはようございます。
先週後半~お休みをいただき、プチご無沙汰いたしました m(_ _)m
法事も会合も予定通り終了しましたが、昨日今日やたらと眠いのをこらえています~
どんよりとした曇り空も眠さを増している?
スカッとした写真をアップしたら目が覚めるかしら ( ^ω^ )
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
2月6日の 「見上げよう」 の記事で、色々な空の写真を並べたとき、
何人かの皆さんのコメントに飛行機雲についてのお言葉をいただきました。
たまたま、飛行機雲も撮っていましたので、今日はそれらをご覧いただこうと
思います。
 
青い空に真っ直ぐに描かれていくシャープな飛行機雲を見つけると、
思わず立ち止まって伸びいく様子を目で追ってしまいませんか?
 
昔、飛行機などなかった時代には見られなかった光景なのですね。
       (downwardright写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますairplane
 
 
 
    170111sky3_1233
 
 
 
 
 
 
 
    170128hikoukigumo1
 
 
 
 
 
 
 
          170128hakubai
 
        飛行機雲じゃないけど 青空に描かれた「ライン」つながりで smile
 
 
 
 
 
 
 
          170128hikoukigumo2
 
            頭上からどんどん下へ描かれていった飛行機雲
       一緒に見ていた夫 「もう少ししたら墜落しそうだね」 なんて happy01
 
                 地球って やっぱり丸いんですね
 
 
 
 
 
 
 
    170128nazuna2
 
           またまた 飛行機雲じゃないけど ラインつながりで
  
            ナズナも ラインを描いて すてきな光景でした
 
 
 
 

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2017/03/09

オオイヌノフグリ 真冬にも

今週は、また冬に戻ったような寒さに縮み上がりましたが、行きつ戻りつしながら
だんだん春が進んでいくのですね。
 
さて、南関東の冬は、カラカラに乾いた晴天の日が続きます。
冬の陽射しといえども、日がな一日お日さまの光をたっぷり浴びる地面の中は、
それなりに温もりも蓄えられるのでしょうか。 田んぼの畦や堤防の土手では、
真冬でも野の花たちが咲き続けているのを見かけます。
 
今冬は、そんな真冬の「オオイヌノフグリ」 の花を撮ってみました。(1/28 撮影)
       (diamond写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますclovershine
 
 
 
    170128ooinunofuguri3
 
 
 
 
 
 
    170128ooinunofuguri2_cut
 
 
 
 
 
 
    170128ooinunofuguri1
 
 
 
 
 
 
    170128ooinunofuguri4
 
 
 
 
 
 
いくら地面の中が少し温もり蓄えているといっても、霜も降りれば寒風も
遮るものなく容赦なしに吹きつける場所。 葉っぱたちは赤っぽく色を変えたり
傷んでいるものが多く見られ、寒さに必死に耐えているとわかります。
それでも春と変わらない美しい花を咲かせて、ひたむきな彼らでした。
 
写真は 1/28 のもの。それから1ヵ月半弱の今、もう少しのびのびとして
葉も赤茶けた色から瑞々しい緑へ、花色も鮮やかに変わってきていました。
                                      (3/8 確認)
 
 
 
clover * clover * clover * clover * clover 
 
 【 お知らせ 】
 
 今日から日曜まで、陶芸教室、愛知県での法事参列とその準備、自治会役員会
 その他諸々…と、私としては過密スケジュール sweat01 sweat01 sweat01
 ということで、数日間、ご訪問も含めブログ活動をお休みさせていただきます。
 来週再開しましたら、またよろしくお願いいたします confident 
 
 
 

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2017/03/06

水鳥に会いに

皆さまのブログで、冬の水鳥たちを拝見するうちに、隣市の公園の池に今冬どんな
鳥たちが来ているか見に行きたくなり、2月のはじめ頃連れて行ってもらいました。
 
いちばんたくさんいたのは 「ヒドリガモ」 たちでした。
何年か前にたくさんいた 「キンクロハジロ」 や 「オナガガモ」 は見あたらず…
「ヒドリガモ」 の数も多いとは言えないような様子でちょっと寂しく感じました。
渡り鳥たちが 『今年はあそこへ行こう、あっちはやめよう』 と越冬地を決める基準は
何なのでしょう。そして誰が決めているのでしょう。群れのリーダー?
 
代わりに、というわけではありませんが、「カワウ」 が3羽もいたのにびっくり。
私がこの公園の池で 「カワウ」 を見かけたのは初めてだったものですから。
「カワウ」 は、海に近い地域からじわりじわりと北へ生息地を広げているように
感じます。
 
渡りをせずいつもいる鳥も含め、この日カメラに納まってくれたのは、
こんな鳥さんたちでした。
       (chick写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますpenguin
 
 
 
    170204hidorigamo2
 
             いちばんたくさんいた 「ヒドリガモ」 の雌雄
 
            時々 鳴き声をあげたり 飛び立ったりしながら
                ぐるぐる 旋回し続けてていました
 
 
 
 
 
 
    170204hidorigamo1
 
                      「ヒドリガモ」 雄
 
           結構泳ぐのが速くて 私じゃカメラが追いつきません sweat01
 
 
 
 
 
 
 
    170204ban1
 
                      「バン」 発見♪
 
              まともに見られたのは初めてだったかも
             可愛いくちばしに対して 足の大きなこと!
 
 
 
 
 
 
    170204ban2
 
       可愛い顔してました  赤いくちばし(先端は黄色)が目立ちますね
 
         東日本では夏鳥 西日本では留鳥 だそう‥  この子は?
 
 
 
 
 
 
    170204ooban1
 
            「オオバン」 もいました  赤い目に 白いくちばし
 
      冬はシベリアなど北で繁殖し南下して越冬 または 留鳥 だそうです
                        この子は ?
 
 
 
 
 
 
 
    170204karugamo1
 
                  この子は‥ 「カルガモ」 ?
 
          見慣れた 「カルガモ」 さんとは ちょっと羽色が違うような
 
 
 
 
 
 
 
    170204daisagi
 
                  「ダイサギ」 でいいのかな?
 
          「チュウサギ」 と 「ダイサギ」 の見分けに自信無しです
 
                  「コサギ」 も何羽かいましたが
          「ダイサギ」 は 「コサギ」 と比べるとかなり大きいですね
         たいてい見かける 「アオサギ」 は その日はいませんでした
 
 
 
 
 
 
池の中には大きく育った黒い鯉たちもたくさんいて、人が覗き込むと寄ってきます。
餌を落としてくれるのを期待しているのですね。 あげないで、と書かれているので
ごめんねー 何もないよー と見ているだけです。 
ときおり 「ヒドリガモ」 の水掻きの足で蹴られているんじゃないかと思う瞬間も
ありましたよ smile
 
池の冬鳥を見に行くのはすごーく久し振りで、楽しいひと時でした。
3月に入りましたし、各地の渡りをする鳥たちの北への旅立ちも間近でしょうね。
みんな元気に旅していけますように。 
 
 
 

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2017/03/02

ひな祭り

昨日から 「3月=春」 に入りました。 (気象庁の四季の区分)
いよいよ春と思うと嬉しいのですが、言うまいと思ってもつい言ってしまいます…
  「 はや~~っ!!」    月日が飛ぶように過ぎ去っていきます Σ( ̄ロ ̄lll)
 
気を取り直しまして、明日は 「ひな祭り」 virgo ですね。
 
2月の花レッスンも 「ひな祭り」 がテーマでした。
ひな祭りといえば、お花をあげましょ「桃の花」♪ そして「ひし餅」を供えます。
そうしたことから発想の 「ひし形」 を意識したデザインを教えていただきましたョ。
 
漆喰紙という厚手の紙を折り、紐で留めてひし形のラインを作ります。
そのひし形で包み込むように、桃(蕾付きの枝)と男雛・女雛を意識して活けた花。
 
やや地味目とも、シックで落ち着いた雰囲気ともいえる出来上がりになりました。
先生と 『漆喰紙は華やかな色との重ね使いにした方が良さそうね』 という意見で
一致しましたので、写真を加工して華やかさを出してみました wink
ビフォー アフター でご覧くださいませ。
       (virgo写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますcherryblossom
 
 
 
          201702161_futidori
 
 
             写真に縁取り加工をしただけでも華やかに~
 
 
 
 
 
 
 
          201702161_futidori_kasane_hana_mozi
 
                 さらに 漆喰紙の縁に色を重ね
                モモも花を咲かせてみました happy02
             (一部咲きましたが色がイマイチでしたので)
 
                菜の花が入っても良さそうです chick
 
 
 
         花材 : モモ、ガーベラ、ピンポンマム、スイートピー、
              ドラセナ・スルクロサ(ゴッドセフィアナ)
         資材 : 漆喰紙、紐、給水スポンジ、器、(防水用のセロファン)
 
 
 
 
 
 「ひし餅」 の 「ひし形」 からのデザインながら、私には着物の重ねた襟もとにも
 感じられました。 加工では1色だけ足しましたが2色足しの方がいいかな。
 
 
 お子さまたちの健やかな成長と、歳を重ねたお嬢さまたち(私もその一人♪)の
 健康と明るい日々を祈ります。
 
 
 
 
 pencilpencilpencil 今回は都合によりコメント欄を閉じさせていただいております
  
 

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