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2017/06/05

軽井沢旅 - その2 - 旧軽井沢 

軽井沢の旅4回シリーズ - その2 - は、初日の午後に訪れた〝軽井沢の父〟と
呼ばれる司祭にちなむ礼拝堂と復元された別荘、宿泊したホテルの礼拝堂、
3日の午前に訪れた「旧三笠ホテル」 をご紹介させていただきます。
2つの礼拝堂と宿泊したホテル、旧三笠ホテルには繋がりがあったと、
後で知りました。
       (house写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますhotel
 
 

「軽井沢レイクガーデン」を後にして、中軽井沢のカフェで昼食をとった後、
旧軽井沢の町営駐車場に車を停めてから、‘旧軽銀座’をブラブラ歩き。
古くからのお店もありますが、なんとなく期待していた「らしさ」や「雰囲気」が物足りなく
感じられてしまいました。 具体的にこれこれという期待があったわけではないのです
けれどね。 メインの通りだけでなく、他の通りも歩けばまた印象も違っていたかも
しれません。(私の膝ちゃんに、もう元気が残っていなくて残念ながら断念。)
 
旧軽銀座の奥の方で、木立に囲まれた「ショー記念礼拝堂」 と 「ショーハウス」 を
見学しました。 敷地内は今まで歩いてきた通りの賑々しさから一変、静寂の空間が
迎えてくれました。
 
 
 
    170502_1shyo_chapel
 
 
1886年(明治19年)、当時寒村だった軽井沢の地を訪れた、カナダ生まれの
英国聖公会司祭 アレクサンダー・クロフト・ショー宣教師が 「屋根のない病院」 と
絶賛、ひと夏を過ごし、1888年(明治21年)に軽井沢初の別荘を建てました。
 
ショー氏により、日本滞在外国人・著名人の間で避暑地として評判が高まり、
多くの人々が訪れ別荘が建てられるようになりました。そうして、西洋文化漂う
避暑地軽井沢・別荘地軽井沢として発展を遂げていったのだそうです。
 
A.C.ショー宣教師は、1895年(明治28年)には軽井沢最初の教会を建て、
〝軽井沢の父〟と呼ばれるようになります。
 
 (上):「ショー記念礼拝堂」 1895年の最初の建物建立後~1922年(大正11年)まで
     増改築を重ね、ほぼ現在の形となりました。
 
     礼拝堂の中へ入ってみました。木造の素朴な造りの、ひんやりと静かな
     室内に座り、しばし人々の祈りと学びの場を体感してきました。
  
 (下):「ショーハウス」 1886年に建てられ、昭和の初めに軽井沢教会敷地内に
     移築された別荘を、1986年(昭和61年)にショー記念礼拝堂横に復元した
     建物です。
 
     こちらも中に入って見学してきました。当時の家具や冷蔵庫なども
     残されていましたよ。外も内も木の材がそのまま味わえ自然との一体化も
     感じられそうでした。
     でも、寒がりの私は、夏も冷涼な軽井沢でこの建物では、寒くて暖房なしで
     暮らすのは無理そうだなぁとも思いました。
 
 
          170502_2first_villa
 
 
 
 
 
 
    170502_5rotary_sakura2
 
                 旧軽銀座前のロータリーの桜
 
          満開だった3本のうちの1本 逆光に輝いていました
 
 
 
 
 
 
    170502_7key
 
           一夜の宿のホテルにチェックイン  部屋のキーです
 
           優雅でリッチなディナーと朝食をいただきました restaurant
 
 
 
 
 
 
          170502_8chapel_2
 
               ホテル敷地内の 「旧軽井沢礼拝堂」
 
            「ショー記念礼拝堂」 の附属チャペルとして建てられ
                   結婚式も執り行われます
                   ホテルのHPより→コチラ
 
 
 
 
 
 
    170502_10
 
           夕刻 ホテル近くの道端で見られた光景に 感動
              苔で覆われた地面に描かれる木々の影
    木の根元では ところどころ群れ咲いたスミレの仲間が 輝いていました
 
 
 
 
 
 
 
さて、2日目(5/3)朝は、ホテルをチェックアウト後、まずは重要文化財の
「旧三笠ホテル」 を見学に行きました。
実は、宿泊した 「旧軽井沢ホテル音羽の森」 は、この 「旧三笠ホテル」 をモチーフに
して建築されたのだそうです。 かくして、軽井沢で最初の礼拝堂・宿泊したホテルの
礼拝堂・同ホテル・旧三笠ホテル が繋がったというわけです。
 
「三笠ホテル」 は、実業家・山本直良氏(日本郵船・明治製菓役員)が創業、
1906年(明治39年)~1970年(昭和45年)に渡って、経営母体が変わるなど
様々な歴史をたどりつつ64年間ホテルとして営業されました。
1970年の廃業の時点で、竣工当初の建物のおよそ50%が現存していたそうです。
 
1970年(昭和45年)に廃業後、移築・保存・修理工事を実施、1980年(昭和55年)に
国の重要文化財に指定されました。
日本人の手による、純西洋式木造ホテルという点が高く評価されての指定だそうで、
デザイン的にも優れ、手の込んだ装飾が随所に見られます。
 
その後も保存・修理工事を繰り返しつつ現在に至ります。直近工事は2003年。
 
中を見学しながら撮った写真をいくつかアップさせていただきますので、
明治・大正の頃の客人になった気分で?ご覧ください confident
 
 
 
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                         フロント
 
 
 
 
 
 
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170503_19old_mikasa_hotel7 170503_18old_mikasa_hotel6
 

各部屋には暖炉、洗面台などが設置されていました。その他シャンデリア照明や
水洗トイレがありました。プールまでもあったそうですよ。
明治時代の日本に水洗トイレやプールとは驚きですね。
いかに最先端・最高の設備を備えた高級ホテルだったのかが伺えます。
 
著名人が数多く宿泊し、華やかな社交の場であった三笠ホテルは
『軽井沢の鹿鳴館』 と呼ばれたそうです。
 
 
 
 
 
    170503_12
 
 
 
 
 
以上で 軽井沢の旅 - その2 - はお終いです。
長い記事になってしまってすみません。お付き合いいただきありがとうございました。
次回 - その3 - もよろしくお願いします。
 
 
 

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コメント

おはようございます!

旧軽に学校の寮があったと思います。
いつの時代にか急に若い女の子たちに人気が出て軽井沢もにぎやかでつまらない場所に変貌したような・・・
もともとはとても静かで落ち着いた所だったのにね。
うわ~2日も続けて豪華なホテルに泊まられたのですね~ リッチだわ~! うらやましいです。

たくさんの感動を受けられたのでしょうね。
お膝がもうちょっと元気だったらよかったですね。
次回も楽しみにしていますね。

投稿: pole pole | 2017/06/05 10:44

ポージィさん
こんにちは
旧軽銀座は、散策しましたが
こんなに素晴らしい教会とか三笠ホテルは、知りませんでした
行ったのは、まだ若かりし頃でツーリングが目的でしたから
名所旧跡は、頭になかったです
もう、記憶が薄れていますが、どこかの牧場でソフトクリームを食べたような・・・
三笠ホテルは、『軽井沢の鹿鳴館』ですか
そんな雰囲気ですね
こんなホテルで一度で良いからユックリしたいです
>明治・大正の頃の客人になった気分で・・・
豪華すぎて、高嶺の花ですね

投稿: フクジイ | 2017/06/05 12:01

なんだかとってもリッチな気分。
心が豊かになるリッチ。
ため息がでちゃいましたよ。confident
「三笠ホテル」、私は知らなかったです。
こんな素敵なところ、教えていただけて良かったなぁ。
知らないままだともったいない。smile

旅はこうでなくちゃ!ですね。
しばし日常からはなれ、心の洗濯。
次回も楽しみにしてまーす。

投稿: おーちゃん | 2017/06/05 12:07

house pole poleさん、ありがとうございます ♪
 
こんにちは
 
学校の寮があったのは旧軽でしたか。
今回初めていった感じではより自然の山懐近くという印象の地域でした。
でも旧軽銀座はちょっと期待外れ感が。夫が会社に入って間もないころ
大人気だったのは軽井沢(新軽)の方だったそうで、
それこそ若い女の子たちに人気の‥。旧軽は昔ながらの雰囲気が
残っているんじゃないかという期待があったのですが、メインの通りに
面したところはあまりそういうふうには感じられませんでした。残念~
これからまた変化していくかもしれませんね。
 
いえいえ、泊りは音羽の森に1泊のみです。
私の書き方が曖昧だったかもしれませんね、すみません。
旧三笠ホテルは今はホテルとしては使われておらず、見学しただけです。
 
ほんとに、膝に問題がなかったら、もっとくまなく歩いて
ちゃんとステキな雰囲気をたくさん見つけられたかもと心残りです。
またの機会があれば、今回とは違う通りを探検してみたいです。
ありがとうございました。
 
 
house フクジイさん、ありがとうございます ♪
 
こんにちは
 
フクジイさんは旧軽銀座も歩かれたのですね。
若かりし日、夫が訪れたころは新軽井沢の人気が高く、旧軽銀座は
昔ながらの姿残る落ち着きある雰囲気だったそうなのですが、
今回初めて行った私の目に映った旧軽銀座は通俗的といいますか…
ちょっと期待外れでした。それでも、ショー記念礼拝堂などは
昔を偲ぶことができました。
旧三笠ホテルは旧軽銀座よりもう少し北へ行った所ですが、
こちらも見学して良かったです。
「軽井沢の鹿鳴館」とは、夏の社交の中心地だったのですね。すごいです。
当時は、庶民には近寄ることも難しかったかもしれませんね。
 
 
house おーちゃん、ありがとうございます ♪
 
そうですね、リッチな気分になれますね。
それこそ現実の生活をしばし忘れての、非日常の世界やタイムスリップの
空想世界に浸れた感じがします。
旧三笠ホテル、私も今回旅に行くまで知りませんでしたよ。
当然重要文化財指定されているということも。
重要な社交の場だったホテルなのですね。寄って良かったです。
当時の貴族にでもなった気分でホテル内を見学しましたよん wink
 
良い旅とお感じいただけて嬉しいです~
寄った場所はかなり限定的でしたけれど満足感得られました。
 

投稿: ポージィ | 2017/06/05 15:21

 こんにちは~

 新鮮な空気を味わいながらの素敵な散策と、貴重な体験♪
ユックリ・楽しく、そして「コチラ」も拝見~!
これはこれは…勉強に、明治時代から・・・。
 
 体も心も癒されて・・♪
しかし、オツムは明晰・見事に回転なされて・・。
※当時の英知を結集させて・・・。
 最後にホッと・スミレさん♪
  ヒロ・・でした。

投稿: ヒロ・・の日々(もんたの一年) | 2017/06/05 15:23

house ヒロ・・の日々(もんたの一年)さん、ありがとぐおざいます ♪
 
こんにちは
 
明治~昭和の初期のころに思いを馳せながらの散策でした。
旧軽銀座はちょっと通俗的な通りで現実に引き戻されましたけれども(^^;)
 
説明文の多い記事でお疲れになったでしょう? すみません。
にもかかわらずリンク先もちゃんと見てくださって恐縮です。
タイムスリップ気分と良い空気に癒されつつ、当日はボーッと
見て回りまして、歴史的なことは帰宅後にお勉強いたしました。
予習をしておきなさいとお叱り受けそう。ほんとにね~
予習しておけば、さらに空想妄想膨らませて、楽しめたかと思いますが
あとのまつりですね。
いやほんとに、旧三笠ホテルは英知を結集させての日本人の手による
ホテルだったのですね。日本人の誇りだったことでしょう。
 

投稿: ポージィ | 2017/06/05 15:33

三笠ホテル残っていたのですね。
80年頃行きましたけど、外から見ただけで、随分レトロな感じのモダンな洋風のホテルだなあと思いました。
廃業して10年くらい経っていたのですね。
 重文に指定されてから、整備されたのでしょうね。
さすが、当時の高級ホテルだったことが随所に感じられます。

旧軽井沢のいいホテルに泊まられましたね。
鬼押し出しに行く時、三笠ホテルの前を通り、ちょっと寄りました。

旧軽井沢銀座、 懐かしい。
 ショ-が軽井沢別荘地の始りとはと知りませんでした。
いろいろと勉強になりました。

投稿: 夢閑人 | 2017/06/05 18:43

house 夢閑人さん、ありがとうございます ♪
 
こんばんは
 
80年ころ三笠ホテルの外観をご覧になったのですね。
ちょうどその80年に重要文化に指定されたとのことでした。
指定前にも修理や工事を行っているそうですが、その後も何回か
お手入れされているようです。保存していくには手入れが欠かせませんものね。
海外の技師等の手による設計や建造の建物はいろいろありますが、
このホテルは日本人によって造られたものだそうですから、
画期的だったでしょうし、誇りでもあったでしょうね。
泊まったホテルも三笠ホテルをモチーフにしたとのことで、
味のある建物でした。
 
旧軽銀座も歩かれたのですね。夢閑人さんが歩かれたころと
雰囲気はどうなのでしょう。通俗的な雰囲気にちょっとがっかりしましたが、
歩かなかった通りは以前の面影があったのかもしれません。
ショー記念館は全木造の素朴な造りの建物でしたが、自然との一体化を
感じられる気がしましたよ。
ていねいにご覧いただき、ありがとうございました。
 

投稿: ポージィ | 2017/06/05 20:57

こんばんは。
軽井沢で人混みは今や普通なのでしょうが、ちょっと残念な気もします。
でも明治時代の建物や施設が残っているのはうれしいものですね。
現役時代、知人の別荘に泊まったことがあって、昼食で音羽の森ホテルを訪れたことがあります。
雰囲気の良いホテルですよね。

投稿: 横浜のおーちゃん | 2017/06/05 21:34

house 横浜のおーちゃん、ありがとうございます ♪
 
こんばんは
 
ほとんどが満足の行く旅だったのですが、旧軽銀座のメインの通りだけは
通俗的な雰囲気が少々期待外れでした。
並んでいるお店の醸している雰囲気のせいかなぁと思いましたよ。
ちょっと残念でした。話し合いによってもう少し雰囲気を変えた方が
良いなぁと思いました。
でも、仰るように、古い建物も保存されていてそういう場所は
自然も生きていて良い雰囲気でした。
おーちゃんはお知り合いの別荘に泊まられたことがおありなのですね。
そして音羽の森ホテルでご昼食も。
別荘とホテルと両方味わわれたのですねぇ。
三笠ホテルをモチーフにしたというだけあって、なかなか味のある
建物ですね。今年35周年だそうです。
 

投稿: ポージィ | 2017/06/05 22:12

ポージィさんお晩です(。・ω・。)ノ

こういった非日常的な体験、本当に素敵です。
最後に心の底から感動したの、何年前だったかな…と思わせる景色ですね。息をするのも忘れそう。
夏でも涼しい軽井沢。冬はどれだけ寒いのか。寒がりな私には暮らせない程でしょうか。雪景色も綺麗だろうと想像は出来てもねぇ。

投稿: コヨコヨ | 2017/06/05 22:38

軽井沢は殆ど何も知りませんでした。
前半に勤務先の寮が追分にあったので、そちらを何年も徘徊し、石尊山登山などをしていました。
軽井沢の成り立ちから、素朴な礼拝堂やショーハウスを初めて拝見しました。
そして有名な旧三笠ホテル、素晴らしい建築ですね。
中もそのまま保存されていて、往時を偲ばせてくれますね。
これをモチーフにしたホテルに宿泊されたとのこと、やはり快適だったことでしょう。
軽井沢の真夏は、太陽光線はとてもきついですが、朝夕はとても涼しくて、東京スタイルで行ってしまった最初の年は寒い思いをしました。

投稿: tona | 2017/06/06 08:16

house コヨコヨさん、ありがとうございます ♪
 
おはようさんです~ (^^)/
 
非日常の体験、いいですよね。旅の醍醐味かなぁと思います。
私も、こういう「旅が目的」の旅は、何年振りかだったので
余計に感動も大きかった気がしますよ。1か月たっても浸ってるかも。
 
夏でも涼しい軽井沢の冬の寒さはどんなでしょう。
積雪量は山のようではないにしてもやはり積もるようですし、
なんといっても気温が低いでしょうからね。
同じく寒がりの私には冬は暮らせないだろうなと思いました。
ホテルの部屋に置かれていた「軽井沢」の出版社が発行している
「軽井沢」を発信する雑誌に、ちょうど軽井沢移住について書かれていて、
高齢者には難しいだろうと、辛口のことが書かれていました。
いちばんのネックになるのは、やはり冬場とのこと。
軽井沢良いとこどんどん移住しておいで、じゃなくて、誠実な雑誌だなと
思いながら読みましたよ。
 

投稿: ポージィ | 2017/06/06 08:24

house tonaさん、ありがとうございます ♪
 
おはようございます
 
tonaさんは、軽井沢の自然とたくさん触れ合ってこられたのですね。
町中や観光地となっているところへはあまりいらっしゃらなかったと。
現代のように高原野菜の生産なども確立されていなかった時代、
峠を越える道が(碓氷峠のことかしら?)少し外れたところに
通ったこともあって、軽井沢は寂れる一方の寒村だったとか。
それがショー氏によって見いだされ新たな魅力で息を吹き返し、
避暑地・別荘地として発展を遂げたのですね。
私も今回行くまでは全く知らなかったことばかりでした。
三笠ホテルのことも知りませんでしたよ。
見学してみて、見ることができて本当に良かったと思いましたが、
各部屋の暖炉に火をおこし薪をくべる係の人は大変だっただろうな
なんてことも思っていました(ひんやりしていて見学中にすっかり
体が冷えてしまったものですから ^^;)
泊まったホテルは35周年の建物ということで少し古さはありましたが、
とても感じの良いところでした。
 
やはり標高の高い軽井沢は、真夏でも日差しは強くても気温ひんやり、
朝晩は特に、なのですね。
 

投稿: ポージィ | 2017/06/06 08:36

こんばんは。
素敵なホテルに泊まってのんびり、昔の軽井沢の雰囲気を味わってこられたようですね。
私は関西生まれの関西育ちなので、昔から軽井沢は、あまり馴染みがなかったのですが、こうして歴史を振り返ると、軽井沢の地が、歴史の舞台になってきたことがよく分かります。
今や若者たちも集まって、昔の雰囲気を味わうところは限られてきた様ですが、野鳥が囀る中をのんびり散策してみたいです。
ところで、軽井沢には、確か野鳥公園もあったと思います。(私はまだ行ったことないですが・・・・)

投稿: ソングバード | 2017/06/06 21:40

house ソングバードさん、ありがとうございます ♪
 
こんばんは
 
寄る目的地をたくさんにせず、ビジネスホテルより格上のホテルに泊まって
非日常を味わいのんびりリラックス。
私は愛知育ちなので、ソングバードさんより軽井沢との距離は近かったですが、
この年になって初めて行く機会が持てました。
名前だけはよく聞いて憧れは持っていたのですけれど、こうした歴史も
今回初めて知りました。あらら??とちょっとがっかりする場面もありますが、
昔のものも残されていて、何より自然はまだまだ多いので、
足に問題さえなければ、もっとあまり手の入っていない自然の中にも
入っていきたいと思いました。
野鳥の公園、ありましたよ。たしか、軽井沢野鳥の森の名前と言ったと思います。
そこや、軽井沢町植物園、自然遊歩道など、良いなぁと思いつつ
今回は行かなかったところです。
ソングバードさん、野鳥の森にはいつかいらしてくださいね。
 

投稿: ポージィ | 2017/06/06 22:00

久しくご無沙汰で、びっくりしました軽井沢にお出かけだったとは、
のんき者で今頃(笑)すごく丁寧にご紹介されていて感激モノです、
私も一度カメラの会で同じところに行ってきましたので
懐かしさも手伝い、さぞ素晴らしいご旅行だったのとお察しいたしました。
いつの時期でもステキな所ですね堪能いたしました。
目線がその方のお気持ちも入るし、名所はまた格別ですね。

こいのぼりの光景もその場に行かれると素晴らしいでしょうね、
私は写真でしか見ておりません、ブログのページをいろいろとゆっくりと拝見していたところです。

投稿: 玲 | 2017/06/07 10:56

こんにちは。

私にとっての軽井沢は、carでもbullettrainでもいつも通過点でした
でも何だかおしゃれな街なんだろうな~って。
こうして写真を見せていただいて・・・「ヤッパリ!」ですね。
もう少し若い頃なら行きたかったかも・・・coldsweats01
「わたしゃ、ヤッパリ温泉の大浴場につかって、美味しいものを食べたいわね~」なんて・・・happy02


投稿: 雪ん子 | 2017/06/07 16:09

house 玲さん、ありがとうございます ♪
 
こんにちは
ご覧いただけて嬉しいです。
そうそう、玲さんも撮影会で軽井沢にいらしたこと、覚えています。
あの折に見せていただいたお写真では、旧軽銀座辺りのものもあったと
思うのですが、同じシーンには出会えずでした。
今回私が歩かなかった通りの先だったのかな、とちょっと残念に
思っていました。
軽井沢という町の名前は若いころから知っていましたが、
行ったのは初めて、またその歴史もこの旅でやっと知ることとなりました。
軽井沢は始まりの春の季節。とても美しかったです。
初夏や夏、そして秋、晩秋と、それぞれとても美しいことでしょうね。
また再訪の機会が持てたらいいなぁと願っています。
 
鯉のぼりの記事もさかのぼってご覧いただきありがとうございます。
あの日、鯉のぼりや稚魚の放流を見られたのも偶然のこと。
思いがけず楽しい日となりました。
 

投稿: ポージィ | 2017/06/07 16:14

house 雪ん子さん、ありがとうございます ♪
 
こんにちは
 
軽井沢 という町の名前は有名ですものね。
私も昔からおしゃれな街なんだろうなという想像とともに憧れを
持っていました。
そうですか、雪ん子さんにとっては通過の街だったのですね。
山も自然も妙高の地に素適なところがたっぷりありますしね。
温泉は軽井沢にもありますが、私たちが泊まったホテルは
温泉じゃありませんでした。美味しいものはいただきましたよ~
 

投稿: ポージィ | 2017/06/07 16:22

ポージィさん こんにちは~

わぁ 音羽の森に泊まられたのですね!
実は、5月の旅行の時に泊まろうかなと思ったのですが、
軽井沢まではちょっと遠かったのでいけませんでした。

ルームキーを見るだけでお部屋の雰囲気が想像できます。
素敵だったのでしょうね~~~(ため息です^^)

軽井沢は結婚する前から何度も訪れ(ミーハーなので旧軽通りが好きでした)
その後も何回か行っているのですが、近頃は全然行ってません。
町の雰囲気も随分変わったのでしょうね。

旧三笠ホテルも素敵な佇まいですね~
見学ができるのですね。

レイクガーデンも一度は行って見たいところです。
イングリッシュガーデン風で素敵ですね。
寒冷な気候がいいのでしょうか、今頃はバラが見頃かしら?


投稿: グレン | 2017/06/07 17:54

houseグレンさん、ありがとうございます ♪
 
こんばんは~
 
音羽の森ホテル、グレンさんご夫妻のご旅行の候補に挙がっていたのですね。
三笠ホテルをモチーフに建てられ35周年だそうで、雰囲気と経てきた年月の
感じられる雰囲気が良かったです。もうワンランク上のお部屋だと
さらに雰囲気を味わえたかもしれません smile
 
グレンさんは軽井沢に何度もいらしているのですね。羨ましいです。
夫は社会人になってから2~3回行っているのかな?私は今回が初でした。
夫の話では、駅周辺の新軽はミーハーな雰囲気だったけど、
旧軽は昔ながらの雰囲気で静かさがあったということでしたが、
旧軽のメインの通りは んんん?の雰囲気でした。変わったのでしょうね。
行かなかった奥まった通りは昔ながらの面影を残しているのかもしれません。
 
旧三笠ホテルは中をしっかり見学できましたよ。おかげで想像力膨らませ、
往時を偲ぶことができました。素適ですね。明治時代に、ついに海外の
技師等に頼らず日本人の手で西洋的な建物を造ったこと、誇りだったでしょうね。
 
軽井沢レイクガーデンは今年10周年とのことでした。
そうなんです、イングリッシュガーデン風で、施設内と外の自然の
一体感も素適でした。グレンさんなら絶対に気に入られると思います♪
今ごろは木々の緑もすっかり増え、バラもだいぶ咲き始めているでしょうね。
 

投稿: ポージィ | 2017/06/07 21:01

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