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2017/11/13

夏の思い出より 6 (紅葉葵)

皆さまこんにちは。
 
相変わらずの低調ブログ活動で失礼しています。 皆さまのブログ記事を
読ませていただきお写真拝見して、ふわーっと気持ちが豊かに広がる感じを
いただいています。 嬉しいことです、感謝しつつ拝見しています。
 
先月末の帰宅から2週間余が経ちました。
もう1週間家にいて、来週は山口・義父母応援ツアーに出発です。
 
ところで、この数か月、自宅の炊飯器の調子が次第に悪くなり(炊飯中にご飯糊が
吹きこぼれて炊飯器の内外がべとべとに sweat01)、ついに買い替えを決意。
昨日買ってきました。 出かける前、これまで使ってきた炊飯器の製造年を見たら…
’94年 とな。 な なんと23年も経っていました。そんなに長いこと買い替えていな
かったっけ!? と、びっくりでしたョ。 随分と長く働いてくれたものです。
でも、無駄な電気も使っていたことでしょ。震災後は保温はやめていたとはいえね。
炊飯量も少ないものにしたので、これで消費電力はそれなりに下がることでしょう。
昨夜、さっそく初炊飯してみました。吹きこぼれなかった~ ヽ(´▽`)/ バンザイ!
 
昨日の午前中は、自治会の公園掃除と定例会議でした。
この記事をアップしたら、議事録作成にとりかかります。
アップさせていただく記事は、引き続き夏に書き起こしていたストック記事です。
この夏、皆さまの中にも、見かけられた方がいらっしゃるかもしれませんね。
 
                                           11/13 記
 
                      
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ * * *
 
 
 「真夏の赤 モミジアオイ」
 
ご近所の畑で、今年も変わらず咲いていた 「モミジアオイ」 に、今夏は久し振りに
カメラを向けました。 宿根草で、冬には地上部が枯れて春になると芽を出し生長し、
夏になると真っ赤な花を咲かせます。 こぼれ種からの新しい株も育っているかも。
 
「ハイビスカス」や「フヨウ」「ムクゲ」などと同じ、アオイ科・フヨウ属の仲間です。
「フヨウ」や「ムクゲ」はどちらかというと可愛いイメージの形の花なのに対して、 
花びら同士の間に隙間が空き、葉っぱも深く裂け目が入る 「モミジアオイ」 は、
クール系・ワイルド系というイメージです。
       (flag写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますmaple
 
 
 
          170720momiziaoi1
 
    大型の植物で 2mほどになることもあるようですがここでは 1.5mほどです
 
 
 
 
 
 
          170720momiziaoi3
 
           特徴ある葉の形  こういう葉の モミジ ありますよね
 
 
 
 
 
          170720momiziaoi2
 
         メシベとオシベが途中まで合着している特徴的なシベが
                    長ーく突き出ています
 
 
 
 
 
 
          170720momiziaoi5
 
         こういう赤を‘深紅’というのでしょうか すてきな色合いです
 
 
 
 
 
      「 モミジアオイ 」 : アオイ科 ・ フヨウ(ハイビスカス)属  北米原産
                   別名 「紅蜀葵(こうしょっき)」
                   花期 7~9月頃(10月まで咲いていましたけれど)
 
 
                                            8/31 記
 
 
  

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