« 夏の思い出より 6 (紅葉葵) | トップページ | 空の旅から »

2017/11/19

リングの花器

皆さま、こんにちは。
 
ずいぶんと寒くなりました。 昨日はインフルエンザの予防接種を受けてきましたよ。
毎年のことながら腕が腫れていてむず痒いです。
そして今日は自治会の「一日清掃デー」。 一日と言っても、朝から晩まで掃除する
わけではなく、9:00~10:00の間に自宅から収集場所までごみを拾いながら歩くという
ものです。 収集場所で待機していてくださった環境衛生部長さんたちはさぞかし
寒かったことと思います。
 
山口の義父母の住まいの方も朝の冷え込みがかなり強まっているようで、
応援ツアーの支度では、またまたスーツケースに詰め込んでいく服に悩みました。
何とか決めて詰めまして… 明日からまたしばらく行ってまいります。
今回は週後半から夫も合流。 帰りは一緒の帰宅を予定しています。
 
帰宅したらまたどうにもこうにも眠い日がしばらく続くのかしら。
でも、師走が目の前。やらねばならないことが色々あって、居眠りなどしていられない
かもしれませんね(笑)
 
今日アップの記事は、夏に書き起こしてあったストック記事の最後です。
拙い作品のご披露となっていますが、ご笑覧くださいませ。
 
それではまた~ 皆さまお風邪など召されませぬよう、お気を付け下さい。
 
 
                                              11/19 記
 
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
 
「リングの花器」
 
今日は私の土遊び、陶芸教室で作った作品を見ていただきましょ。
いつも通り拙い未熟な作品ですがご容赦を~~
 
春 『まん丸で三日月みたいな花器を作ってみたい♪』 と急に思い立ちまして、
先生にアドバイスいただきながら早速取り組んでみました。 手びねりで試行錯誤
しながら形を作っていきました。
 
頭の中で思っているのと実際に粘土を形作っていくのとでは、どうしても違いが出てくる
ものですね。 頭の中では、綺麗なまん丸の大きな円の中に一回り小さな円が上方に
寄って重なっているような真正面からの形を思い描いていたのですが、当然ながら
それじゃ自立しません。 そこで底面に平らな部分を作り早くもまん丸構想は崩れ、
その他の部分の成形にも四苦八苦しました。
 
おまけに、素焼きの段階でパタンと倒してしまいヒビが… 応急手当てをしたものの、
本焼きしたらしっかり隙間ができていました。 ま、でもね、アクセントになっていて
かえっていいかも。 と、そこはポジティブ・シンキングです。
 
 
 
201705261 20170526
 
          こんなのができました  正面からの直径 約14cm です
                  黒い釉薬にして ちょっと和風
 
 
 
 
 
 
    20170609
 
                     カンパニュラ 一花
 
 
 
 
          201706162
 
                   トルコキキョウ  ソリダゴ
 
 
 
 
          20170630
 
          サンダーソニア  スプレーカーネーション  カスミソウ
                 ボサボサになっちゃいましたsweat01
 
 
 
 
          201707201
 
              ハツユキソウ  スカビオサ  ノコギリソウ
 
 
 
 
アレンジメントのレッスンで使った花の残りなど、有り合わせの花を活けてみました。
和洋どちらの花でも合いそうです。  ただ、花器が小さいので大きな花は無理かな。
花止めには、手持ちの 直径2㎝ ほどの小さな剣山を使いましたが、小さすぎて
挿しにくうございました。 数を増やすかもうちょっと大きいのを探したほうが良さそ。
吸水スポンジを埋め込んで、小さなお花をびっしり挿すなんていうのも、雰囲気も
がらりと変わって面白いかもですし、蔓ものグリーンだけというのも似合いそうです~
いやいやお粗末さまでございました (^.^;)
 
                                              8/24 記
 
 

|

« 夏の思い出より 6 (紅葉葵) | トップページ | 空の旅から »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/50994/65705074

この記事へのトラックバック一覧です: リングの花器:

« 夏の思い出より 6 (紅葉葵) | トップページ | 空の旅から »