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2018/08/29

オニユリ

今日は、定番の季節さかのぼりの振り返りのユリをアップさせていただきますね。
7月に咲いた 「オニユリ」 です。
 
 
一つだけ採ってきたムカゴから育ったわが家の 「オニユリ」 が花を咲かせるように
なってから何年になるのでしょ。
今年は蕾を付ける株が4株まで増えました。 みな鉢植えで、毎年たくさんつく
ムカゴ を全部育てるわけにもいかず、お隣空き地にポイポイ放り込んでいますが、
あちらではいっこうに育ってくる気配がありません。他の野草たちに負けちゃうのかな。
 
今年は蕾の時期に1週間くらい連日強風にもみくちゃにされ、合計5つの蕾が落ちて
しまいましたが、それでもその後残った蕾たちが順に咲いて楽しませてもらいました。
 
花の時季は7月の前半でしたが、ワイルド感漂う 「オニユリ」 の花の表情を
お楽しみください。 この色は暑苦しい? でも夏っぽくも感じられます ( ´艸`)
ずらっと並べましたので、ながしてご覧ください。
       (bud写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますbud
 
 
 
          180709oniyuri3
 
 
 
 
 
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          180712oniyuri4
 
 
                    ( 7/9~7/12 撮影 )
 
 
 

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コメント

 こんにちは~

 はいオニユリ・さん。
私は思います、オニユリにコオニユリ!
オニ・なんて、それを言うならヒョウ?斑点ユリさん・・では♪
 はい・ヒロ命名でした~。

※最後の濡れ姿もいいですね~。
それに写真、一枚ごとに蕾も色づいてきて・・・♪
  ヒロ・・でした

投稿: ヒロ・・の日々 | 2018/08/29 11:35

ユリの花はどれも美しく美人という雰囲気ですが
鬼百合とは名前が凄い、存在感が凄いですよね。
沢山咲かせるでしょうから圧巻です。
鬼百合は特に大きく立派ないで立ちで
この暑い夏をまさしく夏らしい元気も頂けそうではないですか、
お宅にあれば素晴らしい光景ですね。

投稿: 玲 | 2018/08/29 12:24

ユリにもいろいろな花の形があります。
反り繰り返って、いかにも俺はオニユリ様だよと言わんばかりの姿。強いんですね。
あの色に毒々しい斑点、いかにも毒の感じ。
ご本人様はどう思っているのか?

 近くの駐車場の脇の花壇のオニユリも、ムカゴから増えるのでしょうか、ずいぶん増えてきました。

投稿: 夢閑人 | 2018/08/29 15:10

ポージィさんのところで
オニユリを見るたびに
「この色のシャツほしいなぁ」って思う私です。smile

お隣にぽいぽいしてるのは育たないのですね。
ポージィさんちが居心地いいんでしょう。

堂々と咲いてるオニユリ。
自分を誰かに見せつけてるわけでなく
ただそこで、堂々と咲く。
自分ができることを精いっぱいしてるだけ。
私もできることやりまーす。happy01

投稿: ochan | 2018/08/29 15:19

こんばんは!

我が家のオニユリもムカゴから育てたのですよ~!
今年もたくさんの花を咲かせてくれましたが 写真はほとんど撮らないうちに終わってしまって残念!
こちらでたのしませていただきました。
野趣味たっぷりで 私も大好きです。
暑苦しい? と思うお方もいらっしゃるかもしれませんが いい色合いですよね。
きれいに撮ってあげられましたね。
ラストも素敵です。

投稿: pole pole | 2018/08/29 17:35

bud ヒロ・・の日々さん、ありがとうございます ♪
 
こんにちは
 
名前に「鬼」なんて付けられて気の毒なオニユリにコオニユリ、と
お優しいヒロさん胸を痛めておいでですね(^^)
そこで改名、ヒロさん名付けて「豹斑点ユリ」。なるほど。
ちょっと字余り感があるので「豹点ユリ」にいたしましょうか smile
 
蕾が順々に色づいていく様子、雨粒の装いにも目を留めていただき
ありがとうございました。
 
 
 
bud 玲さん、ありがとうございます ♪
 
こんにちは
 
美しく存在感あるユリの花たちの中でも、「鬼百合」「小鬼百合」は
名前と色とで他のユリたちとはちょっと印象が違いますね。
強く野性味を感じます。
けれど、百合値を食したことから人家の近くに見られることが多いと
以前何かで読みました。
わが家のは鉢植えだからか肥料が足りないからか、あまり草丈も花も
大きくはないので可愛い鬼ちゃんたちですが、暑さに対抗するような
この濃いオレンジ色は、仰るように元気を貰える気がします o(*^▽^*)o
 
 
 
bud 夢閑人さん、ありがとうございます ♪
 
こんにちは
 
ユリの花の咲き姿は、ざっくり分けて3~4種類ほどでしょうか。
「オニユリ」は強く反り返るタイプですね。力強い姿と言えそうです。
そして濃いオレンジ色に黒い斑点ですから、その姿に「鬼」を重ねて
呼ばれるようになったのもうなずける気がします。
私は野性味を強く感じます。
実際はヤマユリ、コオニユリと並んで百合根が食用にされてきたことから
人里近くで見かけることが多いそうです。
 
オニユリは種子を作りませんがムカゴや鱗茎で殖えるそうですから、
ご近所の駐車場のオニユリもそうかもしれませんね。
 
 
 
bud ochanさん、ありがとうございます ♪
 
こんにちは
 
おぉ この濃いオレンジ色のシャツを欲しくなられますか。
良いと思いますよ~ 力強さを感じる色に元気を貰えそうです。
 
ぽいぽいムカゴは育ってきてくれないんです~
自然界では落ちたムカゴから殖えるはずなのですけどね。
他の草に地表が覆い隠されてしまう環境では、さすがに芽吹いたばかりの
小さな株は育つことができないのかもしれません。
わが家で鉢に植えたムカゴも100%育つわけではありませんし。
 
野で咲くユリは、野生の植物の花の中ではかなり大きく目立つ、
存在感ある花ですね。でも、ただそこで咲いている、仰るとおりだと思います。
他と比べるわけでもなく堂々とあるがままその場所で精一杯咲く。
花たちに共通して言えることですね。
そんな花たちのように生きたいです。
ちょっと違うかもですが、子供のころに聞いた「花のメルヘン」
という歌を思い出しましたnote
 
 

投稿: ポージィ | 2018/08/29 17:51

bud pole poleさん、ありがとうございます ♪
 
こんにちは
 
pole poleさんのお宅のオニユリもムカゴ育ちなのですね。
種子で殖えず鱗茎やムカゴで殖えるオニユリは、ひょっとしたら
全国津々浦々みな兄弟?なんて思うと楽しくなります(^^)
 
pole poleさんのお宅でもたくさん咲いたのですね。
わが家のはちょっと窮屈な環境で、それでも少しずつ大きくなって
花数も増えてきました。でも、もう少し住宅事情を考えてあげなくては(笑)
 
ほんと野趣味たっぷりの素適な花ですね♪
暑苦しさを感じることもあるかもしれない色ですが、この色だからこその
野趣味の魅力ですね。
 
綺麗に撮ってあげられているでしょうか、嬉しいです。
ありがとうございます。 
 
 

投稿: ポージィ | 2018/08/29 17:59

ポージィさん、こんばんは。

ポージィさん家のオニユリは、たった1粒のムカゴから・・・
わが家のは、今は居ないお隣の奥さまから球根をいただきました。
これって放っておくと・・・ムカゴで増える増えるcoldsweats01
なので最近はムカゴが落ちる前に取ってしまいます。
そうか・・・ポージィさんのように、隣の空き地にポイポイすれば良いんですね
来年からは忘れずにポイポイhappy01

昔は田んぼの土手とか空き地など、何処にでも咲いていました。
背丈が大きく、毒々しい色で・・・子供の頃は嫌いと言うより、恐い?花でした。
今、里山の何処にも咲いていない花・・・
今でも彼の場所の情景がハッキリと浮かびます。
みんな何処へ行ってしまったんでしょうねぇ・・・。


投稿: 雪ん子 | 2018/08/29 20:45

bud 雪ん子さん、ありがとうございます ♪
 
こんばんは
 
雪ん子さん宅のオニユリはお隣の奥様の思い出つながりで。
ムカゴで増える増える!状態なんですね。
自然にそうやって増えていくということなのでお隣空き地にポイポイ happy01
でも、生育に向かない環境なんでしょうね。全然、1本も生えてきません。
いや、生えてきているのかもしれないけど育たないんでしょうね。
雪ん子さん宅のお隣空き地にポイポイされたのはどうなるかしら?
楽しみですね。オニユリがムカゴから花咲かせるのは3年目くらいから
だったかしら? あ、でも草刈りされますよね。花咲くまでになれないかな~
 
あらま、かってはそんなに至る所で見かけた花だったのですね。
子供心には怖いイメージ、分かる気がします。
今の年齢で見るから野性味を魅力と感じられるけれども。
そんなにどこにでもあったのが、今はさっぱりなんですね。
どこへ行っちゃったんでしょ。
百合根を食べるのは人間だけじゃなくて、人が減った里山では
他の動物たちが根こそぎ食べてしまったのかしら。
野性味が強いイメージのユリですが、実は人との関わりが強い
植物ということなのかもしれませんね。
 
 

投稿: ポージィ | 2018/08/29 21:16

毎年見せていただくオニユリが今年もしっかり咲きましたね。
お隣ではうまく育ちませんか。不思議ですね。
よほどお庭の土が良いのでしょう。

投稿: 横浜のおーちゃん | 2018/08/29 21:31

こんばんは。
ブログの更新や訪問が遅れがちになってますが、その間、いつの間にか秋の雰囲気が漂ってきましたね。

オニユリ、確かに暑苦しそうな花ですよね。
同じオレンジ系でも、今見頃のキツネノカミソリとは、同じユリの仲間でも、印象が全く違うような気がします。
ムカゴをつくる植物って、結構たくさんあるんですね。
お酒のつまみには最高ですが、食べるのはヤマイモがつくるムカゴだとか・・・・・大好物ですが、あまり売ってないんですよね。
オニユリがつくるムカゴは食べる訳にはいかないのでしょうね。

投稿: ソングバード | 2018/08/29 21:48

ポージィさん
こんばんは
オニユリ,コオニユリは、個性豊かなユリですね
どちらかと言えば、カサブランカのような派手なユリよりも、これらのユリやヤマユリが好きですね
というか、ユリ根が好きだから、食い気からの好みでしょうか
子どもの頃、親戚から毎年送ってくれて
茶碗蒸しで美味しくいただいたことを思い出します
ポージィ家のオニユリは、もう何年も経っているのであれば
ユリ根も大きく育っているのでは?

投稿: フクジイ | 2018/08/29 21:51

お久し振りでござんす。
当方まだまだ夏眠中ですが、そろそろ起きなければ、起きる間もなく冬眠に入るかもしれないと焦り始めております。
野生のオニユリを始めて見たのは信州の美ヶ原からバスで下りてくる山道でした。綺麗やなぁと見えなくなるまで見ていた記憶があります。
ポージィさんちのオニユリも美しい。惚れ惚れします。生き生きしたオニユリさんの写真をたくさんありがとうございました。相変わらず花の写真(花に限らずですが)を撮るのがお上手です。
久々に訪問させていただいたのでちょっとゴマもすっておりやす(^O^)

投稿: あまもり | 2018/08/30 10:35

bud 横浜のおーちゃん、ありがとうございます ♪
 
こんにちは
 
おかげさまで、他の植物の鉢に間借りのものも(百合根ごと大きな鉢に
植え替えました)花数が増えて咲いてくれました。今度は、ムカゴを
いくつか植えていた鉢をどうしようかと思案中です。
 
お隣空き地は天然の腐葉土で栄養たっぷりなきがしますが、
夏場は他の強い野草たちが腰の高さまで覆いつくすため、
1年目の幼いユリの苗は日照不足に耐えられないのかもしれません。
オニユリもタカサゴユリもナガミヒナゲシも、どれだけばら撒いておいても
一向に咲きません。
 
 
 
bud ソングバードさん、ありがとうございます ♪
 
こんにちは
 
季節は着実に秋に向かっているようですが、暑さだけはなかなか
おさまりませんね。今日明日は関東もまた猛暑だそうで…sweat01
 
オニユリの濃いオレンジ色は暑苦しい色とも言えますね。
逆に夏に向かっていく時期に力強さももらえるような気もします。
ワイルド感いっぱいで。今の時期のキツネノカミソリは林の縁などで
もっとひっそり感を湛えながら咲くでしょうか。オニユリとは
大分雰囲気が違いますね。キツネノカミソリは実物に会ったことがありませんが、
毎年みなさんのところでお写真を拝見すると秋を感じます。
 
ソングバードさんはヤマノイモのムカゴのおつまみがお好きなんですね。
ん~ 確かにスーパーで売られているのは1度くらいしか見たことがありません。
オニユリは鱗茎が百合根として食べられるそうですが、ムカゴはどうでしょ?
検索してみましたら、食べてみたけど美味しいものじゃなかったと
書いている方がいました。食べられる百合根の中でオニユリのそれは
苦みがあるそうで、ムカゴも同じく苦みがあったようですよ。
 
 
 
bud フクジイさん、ありがとうございます ♪
 
こんにちは
 
大きく反り返って咲いて濃いオレンジ色に黒っぽい斑点ですから、
オニユリ・コオニユリはワイルド感いっぱいの花ですね。
鬼 と名付けられたのもうなずけますが、その野性味が魅力に感じます。
同じく野性味があってもヤマユリはもう少し豪華でエレガントさも。
そこからカサブランカなどの栽培種の元になったのですよね。
 
フクジイさんは百合根がお好きなのですね。私はたまたま茶碗蒸しに
入っているのをいただいたことがあるだけですが、特に好きでも嫌いでもなしです。
百合根として鱗茎を食べられるのは、オニユリ・コオニユリ・ヤマユリ
だそうですね。美味しいのはやはりヤマユリでしょうか。
わが家のオニユリも、もう食べられるくらいに育っているかもしれませんね!
 
 
 
bud あまもりさん、ありがとうございます ♪
 
こんにちは
 
夏眠中でいらっしゃいますか?今年の夏はまた一段と酷ですものね。
夏には比較的強いはずの私も、今年は体調不良を繰り返しています。
実は今朝からまたもや… 今回は胃腸の不調と目眩のダブルパンチsweat01
PCいじってる場合じゃないですねぇ(^^;)
 
あまもりさんのオニユリとの初めての出会いは、そんな美しい
シチュエーションの中でのことだったのですね。
バスの中からでは足を止め近寄って向き合うこともままならず、
遠ざかり見えなくなるまで目で追うしかなかった。なんて印象的な
出会いでしょう。素適です。
わが家のオニユリも年々花数が増え、妙齢のお嬢という様子になってきました。
惚れ惚れ気分で見ていただけて嬉しいです。
すりゴマも大好き、美味しくいただきました happy02
 
 

投稿: ポージィ | 2018/08/30 11:57

ポージィさん こんにちは

我が庭ではタカサゴユリが一輪咲いております。

ポージィさんのお宅のオニユリはほんと、立派ですね~
存在感ありありです^^

自然の作り出す色かたち、紋様様々で、すごいなぁと感心します。

今日から9月ですね。
あの凄まじい暑さが終わるのは嬉しいけれど、
これから寒さに向かうというのも嫌ですね~

投稿: グレン | 2018/09/01 15:18

bud グレンさん、ありがとうございます ♪
 
こんばんは~
 
今日は涼しさ感じられる一日になりました。これからは猛烈な暑さは
おさまってきて、こういう日が増えていくのでしょうね。
ほっとする反面、仰るように今度は寒さに向かっていくと思うと
それもまた嫌です~ despair でも季節は着実に移っていきますね。
 
グレンさんのお庭ではタカサゴユリが咲いていますか。
わが家ではタカサゴユリも咲き終わって寂しいなーと思っていたところです。
オニユリは花数も増え堂々とした姿になってきましたが、タカサゴユリは
1~2輪のままなんです。
 
ほんとに、自然の作り出す色形や文様は、よくぞこれだけ違うものがと
驚き感心するばかりです。人間はたくさんヒントを貰って
アートを生みだしていますね。
 
 

投稿: ポージィ | 2018/09/02 18:32

↓の空旅の美しい空と雲、きれいに撮れていますね。
私はこんなにきれいに撮れませんでした。


オニユリのいろいろな表情を楽しませていただきました。
毎年洋服を汚していましたが今年は初めて注意して汚しませんでした。
背が高くなって台風に備えて支柱をたてられたでしょう。
地植えもありますがなぜか鉢植えの方が元気です。
今年いろいろ地植えにして発見したのですが、鉢植えの方が元気です。私は反対に思っていたのですが。
日当たりとか花の種類によって違うのでしょうね。
鉢を減らしていって多年草は地植えにするという計画も半分失敗です。

投稿: tona | 2018/09/03 16:38

bud tonaさん、ありがとうございます ♪
 
こんばんは
 
まだお疲れでしょうにコメントいただき恐縮です。
空旅の記事にもありがとうございます。
いえいえ、tonaさんの記事の航空写真も綺麗でした。
雰囲気が伝わってきて、これから着陸する時のように胸が高まるのを感じましたヨ。
 
ユリは花粉が付くと取れなくて厄介ですよね。気を付けていても
ついうっかりがどうしても… 今年は上手く全部避けられたのですね。
わが家は全部鉢育ちですが、tonaさんのお宅では鉢と地植えの両方なのですね。
なんと、地植えよりも鉢植えの株の方が元気ですか。
意外でしたが、環境が変わったばかりだから、ということもあるかも
しれませんし、仰るように日照や花の種類によっても違うのでしょうね。
いえいえ、面白い発見に繋がったといえるのではないでしょうか(^^)
枯れてしまったものがあったら、それはやっぱりお寂しいと思いますが。
 
 

投稿: ポージィ | 2018/09/03 20:59

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