« 空旅はじめ | トップページ | 初秋の思い出より  »

2019/01/23

夏の思い出より 2

時は1月も下旬となり、季節は冬真っ盛りでありますが、マイペース街道まっしぐら。
昨年12/12アップの記事 「夏の思い出より 1」 に続き、のんびりゆっくり
夏を振り返りたいと思います。
(予告どおり、年をまたいでのアップになってしまいました sweat01
季節の振り返り、よろしければご一緒にお付き合いください。
今回は「虫」 も登場しますので、苦手な方はスルーしてくださいね。
       (shine写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますeye
 
 
 
    180716irugao2
 
                 お隣空き地に咲いた 「ヒルガオ」
         以前はもっとたくさん咲いたのですが ずいぶん減りました
               人の手のほとんど入らない草地というのは
              毎年何かしら植生に変化があるものですね
 
            好きな逆光 近寄れないので少し遠くからズームで
             昼間に撮ったのに夜のようで ちょっと幻想的
 
 
 
 
 
 
    180712yamori
 
           ガラス越しの 「ヤモリ」 は わが家の夏の風物詩
              幼いちびヤモリが家の中に入ってくることも
          捕まえられれば外へ出しますが 逃げて見失った子は
                  その後どうなったのでしょ
           いつか 普段動かせない家具の陰からミイラが…?
 
 
 
 
 
 
    180826tukiyo3
 
         ある日曜 外で食事をした帰り道 月夜の光景が素適でした
          スマホを向けてみたものの…  目で見た光景とは程遠い
 
 
 
 
 
 
    180817kamioooka_home
 
               ある日の夕方 電車待ちのホームにて
        夕日で浮かび上がったシルエットが面白いなと スマホでパチリ
              う~ん やっぱり目で見た方が面白かった
 
 
 
 
 
 
          180827kuroageha_youtyuu2_2
 
                  今年も 鉢植えの「小夏」で
          「クロアゲハ」や「アゲハチョウ」 が何度か育ちました
         突然姿が見えなくなることも多く‥ 捕食されたのでしょう
           でも 2匹はどこかで蛹になって羽化したと信じます
 
          180913kuroageha_youtyuu
 
 
 
 
 
 
    180910onbubatta5
 
              今年は庭で 「オンブバッタ」 がたくさん孵り
          タデ科の 「ペルシカリア・ミクロケファラ 'レッドドラゴン'」 が
            格好の食草になりました 穴だらけの葉がそれです
               あ 「ヤブミョウガ」 の葉も食べられました
 
     秋口には こんなふうに♀に♂がおんぶしている様子がよく見られましたよ
             どちらも なんだか 三角関係のよう ( ´艸`)ププ
 
          180913shouryoubatta3
 
 
 
 
 
              以上で その2 はおしまいです。  最終回へ続きます clover
 
 
 

|

« 空旅はじめ | トップページ | 初秋の思い出より  »

コメント

ポージィさん
おはようございます
トップのヒルガオ、幻想的で良いですね
被写体に陽が当たり、バックが影だと、このような作品が撮れます
落ち着きのある、とても渋い写真ですね
夕日で浮かび上がったシルエットも良いですね
あの影のどれかがポージィさんでしょうか?

投稿: フクジイ | 2019/01/23 09:11

bud フクジイさん、ありがとうございます ♪
 
こんにちは
ヒルガオの写真、ありがとうございます(^^)
こういう写真になるようなシチュエーションにいつも巡り合える
わけでもありませんから、この時は嬉しかったです。
電車のホームで夕日に浮かび上がったシルエット…
自分の目に映った光景の方がもっと広角で、さらに左右の人の
シルエットも入って良かったのですが、私の立ち位置でスマホでは
ここまでしか入りませんでした。フクジイさんはきっと想像を
膨らませて私が撮りたかったものを感じてくださったのですね♪
うふ あの影のなかのどれかは、私だと思います~
 
 

投稿: ポージィ | 2019/01/23 12:43

 こんにちは~

 自然がいっぱいで・・・♪
これが一番ですよ~。
 その昔の旅行、レストランの窓にはりついていたのを思い出しました。
 
 そうオンブバッタ、もう我が家・毎年わんさか・・・。
今の庭は丸坊主、どこに行っているのでしょうか~?
  ヒロ・・でした

投稿: ヒロ‥の日々(もんたの一年) | 2019/01/23 15:37

ポージィさん こんにちは

暗闇に浮かび上がったようなヒルガオですね。

ヤモリ、我が家にもいます。
同じように窓ガラスにくっついて。丸い指先が可愛いです。
小さなヤっちゃん(うちではこう呼んでいます)が
入り込んでしまうことも多々あります。coldsweats02

空の色など、実際の色とはかなり違って見えてしまいますね。
モニターによっても色が違ってしまいますしね。
柔らかい月の光と黒い木のシルエットが幻想的な雰囲気です。

↓の空写真、鏡のような海原の上の雲の影もとっても面白いです。
しばらく空の旅はしていないので、行きたくなりましたconfident

投稿: グレン | 2019/01/23 16:41

bud ヒロ‥の日々(もんたの一年)さん、ありがとうございます ♪
 
こんにちは
 
私が暮らす町は、引っ越してきた当初と比べたら、森林も畑も激減、
自然も激減ですから、家の隣にまだ自然があること有難く思っています~
さすがに狸は見かけなくなりましたが。
 
ヒロさんのお庭にもオンブバッタが大量発生ですか。
冬の今は卵が地中で越冬中なのでしょうね。成虫はみんな昇天かと…
春か初夏の頃、また会いましょう(^▽^)
 
 
 
bud グレンさん、ありがとうございます ♪
 
こんにちは
 
ヒルガオは真昼間に撮ったのですが、光の当たり加減でこんなふうに。
面白いですね~
 
ヤモリはグレンさんのお宅にも (*´艸`*)
ヤっちゃん 可愛い呼び方ですね。やっぱり小さなヤっちゃんは
入り込んでしまうことあるのですね。捕まえられればいいのですけどね~
どこかへ逃げ込んでしまうとどうしようもないことも。
晩秋頃寒さで動きの鈍った子を外に出したこともありますが、
ちゃんと越冬できたか心配でした think
 
月夜の光景にスマホカメラを向けたのは初めてでしたが、
頑張って実際より明るく映し出してくれるのでびっくりでした。
後で暗く編集しました。粒子粗くピントも甘いですが、目で見た
雰囲気を感じ取っていただけて嬉しいです。
 
↓空旅にもありがとうございます。
たくさんの小さな雲とその影が並んだ様子、面白いですよね♪
空からならではの面白い光景というのがあるものですね。
 
 

投稿: ポージィ | 2019/01/23 17:11

おはようございます。
ヤモリ、懐かしいですね。
最近は全く見ることが出来ないと思っていたら、1年ほど前にマンションのごみ出し場で偶然見つけました。
ちょっとグロテスクですが、可愛いヤモリ。
文字通り家の守り神様ですよね。
虫が少なくなって、ヤモリも住みづらい世の中になってきたようです。
スマホ写真、最近は便利になりました。
ちょっと気付いた時にパチリ!!メモ帳代わりにも使えますしね。
今年も、お庭にたくさんの虫たちがやって来るといいですね。

投稿: ソングバード | 2019/01/24 08:05

bud ソングバードさん、ありがとうございます ♪
 
おはようございます
 
さすがにマンションにお住まいだとヤモリとの出会いは少ないかも…
と思いましたら、なんとゴミ出し場所にいましたか。
明かりなどに集まる虫がよく来るのでしょうかね。
懐かしの再会でいらっしゃいましたね(^^)
そうそう、大人はちょっとグロテスク。でもやっぱり可愛い。
赤ちゃんヤモリは愛おしくさえ感じます(笑)
家にいるとゴキブリなども食べてくれると聞きましたが、
やっぱり屋外の方がエサになる虫は多そうなので見つけたら
捕まえて外に出しています。透明のプラスチックコップをカパッ!と被せて。
 
重いカメラを持ち歩くのが億劫なことも多くなり、スマホカメラで
済ませることが増えてしまいました。カメラ性能も随分アップしましたし。
そうそう、メモ帳代わりにも使えますね♪
 
家の周りに虫はいて欲しい、でも毒のある虫は勘弁~
ムシのいい言い分ですね smile
 
 

投稿: ポージィ | 2019/01/24 09:27

おはようございます。

ヒルガオの写真、このまま額に入れて飾ったらステキ!heart04
ポージィさんは虫や小動物に寛大だから・・・
私、里山で育ったけど、虫・爬虫類が大っ嫌いで・・・ 
庭で見つけると容赦なく用水路へポイッ!
ヤモリが家の中へ・・・とんでもない事で、同居は出来ませんcoldsweats02
我が庭に数年前から突如カナヘビ数匹が出現して・・・
触りたくないので、ほったらかしにしたら、翌年には倍以上に!
以後、見つけ次第ポイッ!です、可愛そうとかそういうレベルで無く、本能的にダメなんです。
こんな所へやって来た、おまえが悪い!

やさしいポージィさんには悲しい思いをさせているのかな?私、ゴメンナサイね。

投稿: 雪ん子 | 2019/01/24 09:40

bud 雪ん子さん、ありがとうございます ♪
 
こんにちは
 
ヒルガオの写真にこんなお言葉いただいけて、最近スマホ以外で
写真を撮る機会も激減しているだけにとっても嬉しいです。
 
うんうん 雪ん子さんは無視や爬虫類が大の苦手でいらっしゃる。
本能的に生理的に受け付けない、ってことありますよね。分かります。
寛大なこと書いてる私だって、全てに対してそうではありません。
蚊がとまっていたら容赦なく叩き潰しちゃいますし、毒毛虫を木に見つけたら
即殺虫剤かけちゃいますし、ゴッキーにも情け容赦なしです。
一部にだけ良い顔してる私は偽善者なんですよ、きっと。
でも、雪ん子さん、お庭で見つけたカナヘビをポイッ!って
されるときは手でつままれるんですか??
 
 

投稿: ポージィ | 2019/01/24 15:10

こんにちは。

1枚目のヒルガオですが、とても幻想的です。
逆光で撮るのは結構難しいのに、背景が真っ暗でどうしてこんな風に撮れるのかわかりません。

ヤモリは家ではいつも網戸の方に張り付きます。家守ということで無下に出来ませんから雨戸を閉める時につぶさないように気をつけています。

朝日の頃や夕日の頃の美しい色が何故写真に出ないのでしょう。この頃もうあきらめの境地です。難しいですね。
プロの写真を見てただ感心するばかりです。
蝶々の子どもやバッタにはちゃんと食べさせてあげているのですね。
困っているのが室内に入れた植木鉢の葉に卵から孵った芋虫がいることです。ウンチをたくさんするので、可哀そうだけど外に出します。

投稿: tona | 2019/01/24 16:22

bud tonaさん、ありがとうございます ♪
 
こんにちは
 
ヒルガオ写真、ありがとうございます。
ヒルガオがちょうどよい明るさになるように撮ったら背景が真っ暗になりました。
どうしてこんなふうに撮れるんでしょうね。目では背景も決して真っ暗では
ありませんのに。目で見て感動したままの色が写真に写し取れないことも
多いですね。カメラによって不得手な色がある場合もあるようですが、
理論を知ったうえで調整しないといけないのかも。私はそういうのが嫌いで(笑)
 
tonaさんのお宅に来るヤモリは網戸に張り付いているんですね。
雨戸を閉めるときの注意! そうなんですよね。私は一度大人のヤモリを
雨戸で轢き殺してしまいました。あの時はショックでした… crying
 
外に置いてある鉢植えの葉は結構好き勝手に食べさせています。
でも、かって亜麻をヨトウムシに食べつくされて枯らした、なんていう
例もありますから、お隣草むらにポイポイほおりこむこともあります。
オンブバッタもけっこうほおりこみましたよ。でもいつの間にかまた(^^;)
お家の中に入れた鉢植えにいる芋虫は、蝶の羽化の観察などの目的でもないと
ちょっと…。私でも外に出すと思います。
 
 

投稿: ポージィ | 2019/01/24 16:38

よくいろいろな場面を残されていますね。
 窓に張り付く「ヤモリ」まだ自然が残ってる証拠です。「アゲハチョウ」の幼虫、ミカンの新芽が伸びる頃、よく見かけます。あの濃い緑と白黒の縞、美しい。蛹になるまでは見ますが、羽化は見たことないです、

 日常見かける風景で、これはきれいとか、面白いとかで
ついカメラを向けます。ところが実際撮れた映像を見ると感じが違う、実際より明るかったり、暗かったり、ぼやけたり。目的のものが小さくしか写ってない。こんなはずじゃなかったなんて思いますよね。私もなじです。
やはりレンズを通すと違うのは仕方のないこと。

 こんなことに気が気が惹かれるのは感情豊かな証拠です。今まで数々の記事を見て感じます。

投稿: 夢閑人 | 2019/01/25 11:51

bud 夢閑人さん、ありがとうございます ♪
 
こんばんは
 
ヤモリは毎年のわが家の風物詩のようになっています(笑)
まだ身近に自然があることに感謝ですね。お隣空き地が育んでいる
のかもしれません。
アゲハ蝶たちが終齢育つところはなんとか見られても、蛹になるときに
良い場所を探して木を離れるのですよね。私はそこでいつも見失ってしまいます。
枝ごと保護して家の中で育てると羽化まで見られるかもしれませんが、
いつも自然に任せています。
 
日常の中で あ、この場面撮りたい と思うことを残してみたい、
これが私がカメラを持つようになったいちばんの理由かもしれません。
その対象は花であったり小さな生き物たちであったり光景であったり。
でもカメラの技術があるわけでもなし細かく設定を計算して撮るでもなし、
思いどおりに写し取れないことも多いです。
夢閑人さんもこんなはずじゃなかったと思われることおありなのですね。
それもまた面白みなのかもしれませんけれど。
 
様々なものやシーンに惹かれるのは感情豊かであるということでしょうか。
ならばこの先幾つになってもそうでありたいです。ありがとうございます。
 
 

投稿: ポージィ | 2019/01/25 17:41

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/50994/67407020

この記事へのトラックバック一覧です: 夏の思い出より 2:

« 空旅はじめ | トップページ | 初秋の思い出より  »