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2019/08/28

今年の オニユリ

九州北部を中心に降り続いている大雨が心配です。

これ以上被害が広がらないよう早く雨が弱まり止むことを祈ります。

どうぞ十二分にご用心を‥

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

今日は、もう咲き終わっていますが「オニユリ」のお話。

1粒のムカゴから育ったわが家の鉢植え「オニユリ」、今年は花咲かせた株が

7株に増えました。 花咲かせずにムカゴだけ付けたまだ小さな株も多数。

来年は花咲く株がさらに増えるのか、枯れていくのか?

もう鉢を増やすのも限界で、住宅難の密集状態です。毎年次々にできる

ムカゴたちは、例によってお隣空き地にポイポイ放り込んでおきますが、

相変わらず育ってくる気配はありません。いつか1株くらい育たないかしら。

 

「オニユリ」は、この色と斑点からくるワイルドさが魅力ですね。

昨年は、7/9 に最初の花が咲きましたが、今年は 7/17 が最初でした。

少し遅れたのは、長梅雨と日照不足が影響したのかもしれません。

あちらの株こちらの株、と順に咲き続け、8/1で全て散り終わりました。

今年の花の様子、見てやってください。

 

190708oniyuri_tubomi

7/7 最初にムカゴから育った株の蕾 わが家での親株となります

 

190717oniyuri_tubomi3

7/17 子株たちの蕾

 

190717oniyuri4

7/17 親株の一番花! 今年も蕾の数は6つでした

 

190726oniyuri_mukago

7/26 花が咲かない株で大きく育ったムカゴ

茎についたまま根が伸びてきていました これが百合根に育つのね

 

190721_oniyuri5

7/21 子株の一番花 強く反り返って咲くのも特徴です

 

190721_oniyuri4

子株3株 もうどれがいつの子か全然分かりません

分かっているのは 月桂樹と同居の親株だけ

月桂樹の鉢を替える時 離そうとしたのですが

お互いの根が複雑に絡まりあっていて断念 いっしょに植え替えました

 

190721_oniyuri2

今年も楽しませてくれてありがとう

 

 

「オニユリ」が咲き終わるころ、「タカサゴユリ」の蕾が見え始めます。

「タカサゴユリ」は、完全野生状態で、勝手に生えてきたのを抜かずにいるもの。

日当たりの悪い庭のせいか、株が大きく育つこともなく、むしろ年々縮小気味ですが、

いつまでも居候していてほしいと思っています。

こちらもまたご披露させてくださいね。

 

ポチッとよろしく!

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コメント

オニユリちゃんの咲く時期でしたか。
この花は子供の頃、よく母が玄関に活けてたので
なんだか馴染みがあります。
レオパードの模様と長いめしべも大好きです。
かっこいいですもんね。
ムカゴって、つやつやで綺麗ですね~。
触りたくなります。(笑)
いつも同じこと言いますが、
ポージィさんのお庭を見せていただくと
懐かしい中に新しいものを感じます。
変化を感じながらも、ほっと安心をいただいていますよ。

投稿: まる | 2019/08/28 10:38

☆ まるちゃん、ありがとうございます ♪
 
こんにちは
 
ご紹介時期が遅いので、今はもう咲き終わってしまっていますが、
夏!という花ですよね。
お母さまがよく活けていらっしゃいましたか。
かっては、人家近くにはもっとたくさん咲いていた馴染み深い花
だったのかもしれませんね。
そうそう レオパード模様(^^)
長いシベたち。くるりん!と思い切り反り返った花被。
なんか潔くてかっこいいユリですよね。
ね、ムカゴは触りたくなりますよね。ここまで育ったムカゴを触ると、
ぽろりん と取れます。そうやって取れた(取ってきた)のが
わが家で育っています~~ ^^;
 
文字通りの狭い庭なのに、自然と生えてきたものなども
できるだけ残したい。手入れ不足の庭は、よく言えば自然に近いもの。
その素朴な植物たちが安心感をくれるのかもしれません。
ありがとう♪

投稿: ポージィ | 2019/08/28 11:29

蕾がだんだん色づいてくる様子がよくわかりますね。
大きいこと。
開いて反り返ったときの蕊の色のきれいなこと!
この花粉に触ったら洋服を台無しにするのです。
家ではもう鉢植えをやめていっていますので、今年はこれが対象になり全部地植えにしました。多分だんだん消えていくと思われます。今年は蝶に好かれていました。
タカサゴユリは白い花弁に赤いっぽい筋があるということであちこち見まわしています。とても元気が良いらしいですね。群生ではなくポツンポツンと見かけます。

来年もまたたくさん咲くといいですね。

投稿: tona | 2019/08/28 11:38

☆ tonaさん、ありがとうございます ♪
 
こんにちは
 
蕾がだんだん色づいてくるとワクワク感が高まりますね。
咲いたばかりはどこもかもが初々しくて、蕊もほんと綺麗ですね。
そうそう、ユリの花粉は服に着けてしまったら大変!
咲いている間は細心の注意を払っていました。
tonaさんのお宅のオニユリは鉢植えから地植えにされたのですね。
先日、記事中のお写真で拝見した黒いアゲハ蝶が訪れていたのがそれですね。
うちのには、モンキアゲハが近づいたのを一度きり目撃しましたが、
見ていないときにはどうだったのでしょ。
濃い色の花に黒いアゲハ蝶は絵になりますね。
 
タカサゴユリは一般的に赤っぽい筋があるようですが、
わが家に咲くものにはその筋がないのですよ。
こちらのご近所でも、群生では見かけずぽつりぽつりです。
一時的に隆盛を誇っても、長年にわたって…とはいかないのでしょうね。
 

投稿: ポージィ | 2019/08/28 12:47

こんにちは。
ポージィさんちのオニユリは今年もたくさん咲いて旺盛なのですね。
ムカゴが茎に付いたまま根を延ばすのは初めて知りました。
せっかくの丈夫なムカゴなのに、お隣では芽を出さないというのはどういうことでしょう。
何年か後に一斉に出てきたりしたら楽しいですね。

投稿: 横浜のおーちゃん | 2019/08/28 13:43

「こんにちは」
オニユリの一番花、光を透かし 元気一杯。
佳麗な その力強さに癒されました。
「お写真ありがとうございます」。

投稿: アットマン | 2019/08/28 13:49

☆ 横浜のおーちゃん、ありがとございます ♪
 
こんにちは
 
毎年、鉢の空いたところに大きめのムカゴを埋めておいて、
何年か育っても突然枯れてしまうものもあって、最初の一粒が
花が咲くまでに育ったのは偶然だったのかなとも思います。
それでも幾株かは花が咲くまでに育って嬉しいです。
茎についたまま根が出てくるムカゴ、地面に落ちたときは
準備万端ですよね。旺盛な生命力を感じます。
なのにお隣空き地で育ってこないのはなぜ?
夏の間の藪が深すぎて日照不足かもしれません。
でも、仰るように、何年か後に一斉に出てきて花が咲いたら…
想像するだけでも楽しいです。
 

投稿: ポージィ | 2019/08/28 15:53

☆ アットマンさん、ありがとうございます ♪
 
こんにちは
 
下の蕾から順に上へと咲き上っていくオニユリの花。
一番花にご注目くださいましたか。
咲いたばかりの初々しい花を見上げたら、光も透けて
いっそう初々しく見えました。逞しさも感じますね。
自然界の生き物たちの力強さにはいつも癒されますね。
 

投稿: ポージィ | 2019/08/28 15:56

こんにちは。
いつもお花の状態を順を追って丁寧に見せてくださるので
生長過程がよくわかって面白いです。
ありがとうございます(*^^)v
艶々のムカゴもこうしてじっくりまじまじと見たのも
初めてでした。
茎についたまま可愛い根が伸びていますね。
興味深いです♪
強く反りかえった花びらもなんだか芸術的です。
鉢植えでも難しい事はありませんか?

投稿: えぷろん | 2019/08/28 15:57

ポージィさん

こんにちは
今年は、オニユリにもコオニユリにも出会えませんでした
毎年、近所の用水路脇の緑地で元気な姿を見せてくれていたのに・・・
この夏は、暑い日が続いて、外出を控えていましたが
その間に咲き終えてしまったのでしょうか
様子を見に行った時は、除草されており、一緒に刈り取られたのかもしれません
このユリは、荒々しさを感じますが、一番花は優しさを感じますね
とても、美しいです
それから、ムカゴですが、大豆のような真ん丸かと思っていましたが
百合根のように、鱗茎が重なり合った形なのですね

投稿: フクジイ | 2019/08/28 16:34

☆ えぷろんさん、ありがとうございます ♪
 
こんにちは
 
お出かけ先で撮るときは、その時限りの出会いですが、
家に咲くものは気が向くと過程を撮って楽しむこともあります。
後から見ると結構面白いですね。
↑このムカゴは、これまででいちばん大きく生長して、
私もちょっとびっくりでしたよ。
もういつだって土に落ちて百合根に育つ準備万端!ってかんじです(笑)
ユリの花たちは、上を向いて咲いたり俯き加減でちょぼっとだけ開いたり
強く反り返ったり、花色や形も含めて個性が色々ですね。
芸術的といっていただけて、オニユリ達、来年咲くときは
さらにそっくり返って咲くかも~ (^^)
 
初め、一粒持ち帰ったムカゴを、月桂樹の鉢の隅に何も考えずに
ただ埋めただけなのです。それが忘れたころ育ってきて親株になりました。
その時は強いものなんだなぁと思いましたが、その後毎年のように
埋めているムカゴは、そのまま芽が出なかったり生長しても
2~3年目に枯れるものもあったりと色々です。皆同じような条件でも。
難しいことはしていませんが、100%花が咲くまで生長するとも
限らないのかもしれません。ごめんなさい、よく分からない、
というのが本音です。いいかげん過ぎて参考にもなりませんね(滝汗;)
 

投稿: ポージィ | 2019/08/28 17:33

☆ フクジイさん、ありがとうございます ♪
 
こんにちは
 
オニユリにもコオニユリにもお会いになれませんでしたか。
残念でしたね。けれど私も、他ではあまり見ていません。
お庭で咲かせているお宅は2~3軒見かけましたがそれだけでした。
フクジイさんお馴染みの緑地では、いらっしゃらない間に咲き終えたのか、
消えてしまったのか??後者でないことを祈ります。
きっと来年はまたお会いになれますよ。
 
オニユリのこの↑一番花に優しさもお感じになりましたか。
逆光で見上げた色味や咲きたての初々しさによるのかもですね。
百合根は鱗茎ですから、ムカゴも同じ形なのでしょうね。
このムカゴがそのまま生長していって、何年か後に花を咲かせるようになると
読んだ覚えがあります。
 

投稿: ポージィ | 2019/08/28 17:45

ポージィさん
おはようございます
今日、前線の影響で、山口県は大雨のようですが
ご主人の実家は大丈夫ですか?
心配ですね

投稿: フクジイ | 2019/08/29 08:38

☆ フクジイさん、おはようございます ♪
 
お気遣いいただきありがとうございます。
前線停滞で雨が降り続いていますね。
義父母が住む市内にも、避難勧告が出ている地域もあるようですが、
今のところ義父母宅のある地域は大丈夫なようです。
でも、今日も断続的に強い雨が降りそうで、気を付けて!と
メールしました。
夫は夫で、今日出張中のベトナムから帰ってくるのですが、
台風12号の影響を受けないようにと祈っているところです。
気が休まりませんゎ(^^;)
 

投稿: ポージィ | 2019/08/29 09:30

おはようございます。
秋雨前線、西日本、特に九州で大きな被害が出てますが、これからしばらく心配ですね。

オニユリ、むかごから育てて花を咲かせる。いいですね。
やはり、勝手にばらまくだけでは育たないんですね。
むかごから芽が出てきたところも見たいものです。
どんな形してるのでしょうか?

投稿: ソングバード | 2019/08/30 06:52

☆ ソングバードさん、ありがとうございます ♪
 
おはようございます
 
日本列島が雲の通り道になってしまっていますね。
どんどん湿った空気が入り込んできて雨雲が発達して降り続いて…
という嫌なパターン。まだ心配が続きますね。
 
ムカゴから育ったオニユリ。育て方など何も知らないまま
鉢の隅に埋めておいたのが花を咲かせるようになったときは
やっぱり感動しました。あとからネット検索してみると
ムカゴは埋めないように‥と書かれているものも。
自然の状態だとポロリポロリと地面に落ちて増えていくのですから
ばら撒くだけでも育つかなと思うのですが、ばら撒かれたのが全部
育つとは限らないのでしょうね。
ムカゴから出てくる芽は、いかにも単子葉植物らしい細長い葉っぱです。
忘れていると何かわからない草が生えてきたと思って抜いてしまいそう。
1枚が2枚になりもう少し伸びて葉数も増え、ムカゴだけ付けるようになり、、
3年くらいして鱗茎が育って充実すると花も咲くようになるようですよ。
 

投稿: ポージィ | 2019/08/30 10:08

 おはようございます。

 そうですかムカゴ、なんとまあ元気のいい・艶のいい・・♪
 私もポージーさんのように、こうして蕾から・状況で芽生えから載せるのですが・・いいですよね~。
 各植物の花の咲くまでの状況、時にはへ~!と思うこともあります。
それぞれが特徴を持って・・、虫たちに好かれるようにあの手この手と考えて?キレイに咲いて・・・。
 球根で・ムカゴで・そして種で・・、それぞれに考えて・・。
 私もしっかりと養生して、花たちを慈し・愛しまねば・と・・・。
 ・・でした
 

投稿: ヒロ‥の日々(もんたの一年) | 2019/08/30 10:23

☆ ヒロ‥の日々(もんたの一年)さん、ありがとうございます ♪
 
こんにちは
 
今年大きく育ったムカゴ、これまで見てきた中でいちばん大きそうです。
艶っつやで根まで出てきて、これで鱗茎(百合根)に育たなかったら
どーするーっていう感じです。でも育つとは限らないのですが。
花の生長過程を観察できるのは自分の家のものならではですね。
わが家は数も少ないのでちょくちょくこんな観察もします。
でも、とびとびで力の抜けた観察です~
 
花も花後の果実や種たちも、ほんと考え考え進化してきたのでは
ないかしら?と思うほど創意工夫に富んでいて面白いですね。
 
私こそ、近頃は撮影も花たちとの向き合いもおざなりになっています。
公園などへも全然行っていませんし‥
花たちへの慈しみの心、私も取り戻したいです。
 

投稿: ポージィ | 2019/08/30 13:07

こんにちは。

妙高は毎日雨続きでチョッと滅入ってしまいます。
オニユリ、条件が良ければあっという間に増えてしまう花ですが・・・
ポージィさん家では住宅難(笑)なんですね。
隣の空き地にほうり込まれたムカゴ、赤ちゃんムカゴが育つには
あまりに過酷な住環境なんでしょうか?
きっと他の草に隠れてしまって、日が当たらないのでしょうね。
タカサゴユリって気まぐれ?何でしょうか。
今の所に引っ越した時、植えた球根が花を咲かせ
数年は花を咲かせたんですが、いつの間にか裏の空き地にも花が咲き出していました。
しか~し!ある年を境に、突然姿を消して・・・二度と咲くことは無かったです(泣)

ところで、お知らせです。
とうとう引っ越しを決意しました。
一応昨日一回目のUPをしてみましたが・・・
まだ未完のブログで・・・これからボチボチと・・・。
大好きなココログでしたが、あまりにもお粗末なリニューアルで決意しました。
当分は二つのブログを行ったり来たり?の予定です。
新ブログは「妙高ロココの庭Ⅱ」にしました。
(内容自体は全く変わりない内容で・・・恥ずかしいのですが。)

投稿: 雪ん子 | 2019/08/30 15:30

☆ 雪ん子さん、ありがとうございます ♪
 
こんにちは
 
雪ん子さん地方も雨続きですか。雨は3日も続くと、どうにも
気が滅入ってきますよね。こちらも一昨日・今日はほぼ一日中雨です。
前線が日本列島の上に停滞で次々と雨雲が湧いていますね。
明日は前線が少し南下するそうですから、雪ん子さん地方は止むかな?
 
丈夫でよく増えるオニユリでも、やっぱり条件が整わないと。
そうなのです、わが家では住宅難。だからお隣空き地にムカゴを
放り込んでおくんですけど、やっぱりあんなに草深くてはダメみたい。
育つ木もあるのに~~
 
隆盛を誇っているかに見えたタカサゴユリがパタリと姿を消すのは
連作障害らしいですよ。ネットからの受け売りですけれど。
盛んな内に種を遠くに飛ばして新天地に着地できていれば
そこでまた育って咲けるのかもしれませんけれど。
次回は、まだ庭でほそぼそ咲いているタカサゴユリもアップしますね。
 
ブログ、とうとうお引っ越しを決心されたのですね。寂しいなぁ。
でも、今回のリニューアルはココログ愛好者の楽しみをたくさん
奪いましたものね。私は有料利用ですししぶとく続けていますが。
新しく始められたブログは、仕組みが使いやすく楽しみ多いと良いですね。
またご訪問してお気に入りに登録しなくちゃ♪
 

投稿: ポージィ | 2019/08/30 17:26

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