2008/08/25

夜の帳につつまれゆく

昨夜北京オリンピックが幕を閉じました。
力を出し切って素晴らしい結果を残せた選手たち、競技の場に臨むことすら
できなかった選手たち、華やかな祭典の向こうに見え隠れするあれこれ…。
様々な感動や思いを味わわせてもらい、考えさせられる日々でした。
さぁ次はパラリンピックがありますよ。来週末開会ですね。こちらもしっかりと
応援しましょうね。
_ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _
 
先日アップした「江の島灯籠」を見に行った8/14、「サムエル・コッキング苑」で
撮った展望灯台や空の写真を時系列で並べてみました(あまり意味ないけど ^^;)。
当日の展望灯台付近では、海からの湿った強い風が吹き込んでいて、
両足を開いて立っていても体が風に揺すぶられました。
 
写真クリックで、もう少し大きめ写真もご覧いただけます。
風と暗さでブレブレですが、空間の広がりをお感じいただけるかもしれません。
 
080814enosima1851 080814enosima1855_stamp 080814enosima1856_1
  <18:51 展望灯台>   <18:55 夫とクック>     <18:56 残照>
 
  080814enosima1857_3 080814enosima1858_2
    <18:57 空と海と街の灯と>       <18:58 私とクック>
  
カメラ設定がオートだったせいか、空は目で感じたより明るく写りました。
最後の私とクックの写真のみ、フラッシュ撮影です。
左上以外は、展望灯台のサンセットテラスからの撮影ですが、そこから見る
天気の良い日の夕焼けの光景はさぞ美しかろうと思いを馳せました。
     

| | コメント (20) | トラックバック (0)

2008/08/04

光と影と水と

今日も全国的に暑い一日になりそうですね! 
 
7月の半ばに出かけた「ふれあいの森」で撮った風景・光景たち。
『まさに「真夏」だぁ~~』と感じながらあちこちにカメラを向けてきました。
暑さを感じられるでしょうか、涼しさを感じられるでしょうか、それとも?
       (写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけます)
 
 080719momizi 080719cook3
   <モミジの葉のコントラスト>        <木陰でも暑い>
 
 080719tom_cook2 080719tom_cook6
   < 暑い暑い暑い とにかく暑い! ハッハッハッハッハッ…sweat01 >
 
 080719taki2 080719zariganituri
    < 公園内の小さな滝 >      < 川に入ってザリガニ釣り >
 水のある光景を目にすると、実際には水に触れていなくても涼しいような気持ちに
 なるのが不思議です。
 
 080719tom_cook3 080719suiro
        < 緑のトンネルの向こうは…光あふれる空間 >
 
「ふれあいの森」に隣接した「泉の森」へも足を伸ばすつもりだったのですが、
木陰でも、まだ地面が熱くなっていない場所でも気温は高く、
クックのしんどそうな様子を見て、止めて帰りました。
私たち人間にとっても、それで良かったようです。
 

| | コメント (16) | トラックバック (0)

2008/07/29

においます・・・

わたしたち におうんです。 わたしたちのにおい お嫌いですか?
お嫌いでしたらそっとしておいてくださいな。
 
080719hekusokazura1 080719hekusokazura_up1
080719hekusokazura_up2
 元気いっぱいの「ヘクソカズラ」
 ポールにぐりぐり巻きついて
 這い登っててっぺんまで行って
 しまったけど、まだ行き先を
 探しています。
 
 「ヘクソカズラ(屁糞葛)」
 :アカネ科・ヘクソカズラ属
  別名「ヤイトバナ」「サオトメバナ」
 
 傷つけると悪臭がするそうですが
 いまだに試してみたことありません。
 カラカラに乾燥したものは
 においませんよ。
 
 
 
      (↓ 写真クリックでもう少し大きめ写真をご覧いただけます ↓)
080719kusagi2 080719kusagi3
       < 「クサギ」の蕾。ガクのピンクが綺麗。 7/19撮影 >
 
「クサギ(臭木)」:クマツヅラ科・クサギ属
           葉を揉むと悪臭がするそうで、この名が付いています。
 昨日アップした「ボタンクサギ」の名前の元になった木ですね。 
 どんなにおいがするのかな?ボタンクサギを強烈にしたようなのかしら??
 花はやはり良い香りがするそうで、メタリックブルーのとても美しい実が生ります。
 これまで、離れた高い場所のものしか見たことのなかったクサギでしたが、隣市の 
 公園に比較的近くで見られるものがありました。 白い綺麗な花と美しい実、
 今年は是非近くで見て撮りたいものです。 (剪定しないでおいてね~)
 
 
<オマケ> 散歩中に見つけた看板と…
 
080706kanban 080706cook1
 
はい、飼い主めがちゃんと持ち帰ります。触らなくてもにおいますから~
「てへへへ 」dog
  (本当はシャッターを押した瞬間、たまたま目をつむっただけ ^^;)
 

| | コメント (11) | トラックバック (0)

2008/07/14

湘南平(しょうなんだいら)

6月の末、神奈川の景勝50選のひとつという、「湘南平」へ行って来ました。
昨年の秋頃だったか、美容師さんが教えてくださった場所。一度行ってみたいと
思っていたのがやっと実現しました。
 (こちらをご参照ください→Wikipedia「湘南平」
  
「湘南平」は、平塚市と大磯町にまたがる「高麗山(こまやま)公園」西端にあり、
標高200m足らずながら、周囲に高い山が無く360度のパノラマを見渡すことが
できます。私たちが行った日はあいにくの曇り空で、はるか遠くまで見渡すことは
できませんでしたが、360度すべてを見渡せるというのはとても気持ちの良い
ものでした。
今回は、高麗山公園一帯ではなく、湘南平のみ、スポット見物してきました。
           (写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけます) 
 
080628syounanndaira11_2 080628syounanndaira12_2 080628syounanndaira13_bokasi_2

山頂にはテレビ塔(平塚テレビジョン放送中継所)があり、わが家のUHFの電波も
ここのお世話になっています。テレビ塔の反対側には展望レストハウス。
 「今から展望レストハウスに上るよ~」
 
 
080628syounanndaira15_2 080628syounanndaira16_2 080628syounanndaira17_2

展望レストハウスの屋上からは遮るものなく四方が見渡せます。
あいにくの曇り空でぼよーんとした風景ですが、三方向の様子を撮ってみました。
もっと天気のいい日や桜や紅葉などの季節の景色、夕景色など、それぞれが
きっと素晴らしいだろうなと感じさせるものがあります。 
もう一方向では、カップルがお話していたのでちょっと遠慮をば…。
 
 
080628syounanndaira21_2 080628syounanndaira18cut 080628syounanndaira22

レストハウスの上でコンビニおにぎりのお昼ご飯を食べました。クックにはおやつ少々。
望遠鏡も備え付けられていて(お金が要らない望遠鏡に感激)、覗くと肉眼では
見えなかった海に浮かぶサーファーまで見えました。
お世話になっているテレビ塔は何度も撮ってしまいましたよ。
 
テレビ塔のほうにも上りましたが、あちらは金網越し&南京錠越しの景色がほとんど。
南京錠というのは、訪れたカップルたちがずっと一緒heartを願って金網に付けて
いった物。そのおびただしい数の南京錠と落書きは、ちょっと異様な光景です。
恋人達は愛に燃えてのことなのでしょうけれどね。
 
 
この場所は、広く四方を見渡せるという特徴から、室町時代からたびたび軍事上の
重要拠点として使われてきたという歴史もあるそうですよ。遠く室町の時代には
現在レストハウスのある場所に、木造の物見やぐらが建っていたのでしょうか。
 
頂上部が平坦に広がっていることから、江戸時代末頃には千畳敷(せんじょうじき)と
呼ばれ、桜や紅葉の名所としても有名だったそうですが、第二次世界大戦中は
高射砲陣地となり爆撃されて荒廃、昭和32年に平塚市により自然公園化の計画が
立てられ順に整備されてきました。そしてその折、当時の平塚市長によって
「湘南平」と命名されたそうです。
 
アジサイがたくさん植えられていてまだ見頃のものもありました。
そのアジサイたちや、他の植物もまたご紹介したいと思います。
 

| | コメント (13) | トラックバック (0)

2008/07/02

県立相模原公園 -花etc.編-

6/15に行った、県立「相模原公園」点描シリーズの第2弾です。
今日のは、何編にしようか迷ったあげく、ブログタイトルの一部を採用しましたclover
 
          (写真クリックでもう少し大きめ写真をご覧いただけます)
 
080615sagamihara45matebasii3 080615sagamihara17lily1 080615sagamihara22mamusigusa
 <大きな「マテバシイ」>  <花盛りだったユリたち>  <「マムシグサ」の実>
 
左:芝生広場の縁の一部には大きな「マテバシイ」が何本も植えられていました。
  名前は知っていたけど、見るのは多分初めて。イヤそうとは知らずに何度も会って
  いたのかな? 大きな葉っぱ(15cmくらい?)にびっくりしました。
 
中:品種名は分かりませんが、アジアティック系と思われるユリが群植されている
  一角があり、ちょうど花盛りでした。このピンク系のほかに黄色系もありましたよ。
 
右:ポツン…と1本だけ生えていたこれは「マムシグサ」?緑の実ができていました。
  熟すと真っ赤っかになるんですよね。初めての出会いです。
    「マムシグサ」:サトイモ科・テンナンショウ属
 
080615sagamihara43matebasii1 080615sagamihara44matebasii2 080615sagamihara26warunasubi1 
        <「マテバシイ」の花とドングリ>        <「ワルナスビ」白花> 
 
左:「マテバシイ」に花が咲いていたので見上げてズームで撮ってみました。
中 びろ~と長いのが雄花で、ころんとしたのが雌花です。
  ドングリも発見!ドングリ(堅果)は、翌年の秋に成熟するそうです。ということは、
  これは昨年生ったドングリなのかな?  
    「マテバシイ」:ブナ科・マテバシイ属 日本固有腫だそうです。 
 
右:園内の小道の脇に点々と咲いている白い花。近づいてみたら「ワルナスビ」でした。
  遠目に淡い紫色の花を見たことはあったけれど、近くで見るのは初めて。
  トゲトゲもありました。公園管理の方たち苦労するでしょうに…
    「ワルナスビ」:ナス科・ナス属 北米原産の帰化植物 全草有毒(ソニンを含む)
 
 
080615sagamihara16 080615sagamihara20cook1 080615sagamihara21cook2
  <きれいな黒柴犬>       <クック その1>      <クック その2>
 
左:遊具で遊ぶお孫さんを待ちながら?休憩する飼い主さんの傍らで、大人しく待つ
  黒柴ワンコ。 私がよそのワンちゃんを意識して撮ったのは初めてかもしれません。
  散歩のときなど、よそのワンちゃんに会うとクックが吠えまくって写真を撮るどころ
  ではないのです。
 
中:お馴染みわが家のクック。この日は、宇部帰省から戻ってまだ日が浅かったことも
右 あって、終始お疲れモードのクックでした。ほとんど夫の抱っこで回りました。
 
 
第2弾はこれで終わりです。今日もたくさん見てくださってありがとうございました。
第3弾では「菖蒲園」をお届けします。あ、でも期待しないでね。雰囲気だけですから…
 

| | コメント (13) | トラックバック (0)

2008/06/30

便利グッズ 助かります

今日は、私にとってありがた~い便利な品をご紹介したいと思います。
 
その品物とは
080514kakuseiki1 
 相手の声を大きくします
 
 電話の拡声器Ⅱ
       AYD-102
 
 いまある電話を
 みんなにやさしい
 ユニバーサルデザインに。
 
 
 
 
080514kakuseiki2 
 
 
 メーカの名前は
 「旭電機化成(株)
 
 スマイルキッズという
 自社製品のなかの一つです。
 (カテゴリ:「電材用品」 内)
 
 
 
ご覧のように電話機の本体と、受話器の間に繋げて使います。
相手の声が小さくて聞こえないなと思ったら、スイッチをONにして、つまみで
ボリュームを調整して大きくすることができるのです。ネットで調べていたものを、
夫が秋葉原で買ってきて付けてくれました。嬉しかったです♪
 
電話機によっては付けられないものもあるのですが、幸いうちのには使うことが
できました。
 
記事やコメントでたまに触れてきたので、ご存知の方もいらっしゃると思いますが、
私は幼いとき飲んだ薬に起因する難聴なのです。軽度難聴できていたのですが、
この数年、自分でも聴力が落ちているのを感じ…そろそろ中度難聴のレベル
だろうなと思っています。
 
人との会話は、この頃ではそのまま(裸耳?)だと聞きとれないこと多々で、
頻繁に補聴器を使用(場合によっては雑音も大きくなるなど役に立たないことも)。
TVはHDD/DVDレコーダーを買ったことで、字幕付きの地デジ放送を見られるように
なりましたし、映画も日本語字幕の英語音声で、大いに楽しめています。
 
さて、しかし電話はどうしたものか。回線などの関係で、ときにはひどく音量が
小さなことがあり、自分からも掛けないし掛かってきた電話にも極力出ないように
なってしまっていました。(電話に手持ちの補聴器は不都合です。)
聴覚障害者用の便利商品はNTTのもの等もありますが、かなりお高いのです。
それで、あれこれ検索して見つけたのが上の↑商品だったというわけです。
 
わが家は、今年度は自治会の防犯部長。「防犯灯が切れています」という
電話も掛かりますから、いつも居留守を決めこんでいるわけにもいきません。
音量を大きくできるとわかっていれば、安心して受話器をとることができます。
 
もし、この記事を読んでくださっている方の中に、ご自身やご家族、お知り合いなど
音が聞こえづらく電話に出られないとお困りの方がいらっしゃいましたら、こんな
ものもありますよ、とお知らせしたくてご紹介させていただきました。
耳寄りな話 となれば幸いです earhappy01
 

| | コメント (16) | トラックバック (0)

2008/06/26

きらめく命 -初夏の公園で-

爽やかな風が吹き抜け日差しきらめく初夏の公園では、さまざまな生き物たちの
命もまた、きらきらと輝きを放っているようでした。
        (写真クリックで少し大きめ写真をごらんいただけます)
 
 080601_5kamemusi  080601_24ru_chou
    < 「ナガメ」のカップル >      < 「ルー」で羽を休める蝶 >
 
「ナガメ」=「菜亀」は、アブラナ科の植物が好きなカメムシの仲間だそうです。
黒い体に描かれた赤い筋の模様が人の顔のよう。たくさんのカップルがいました。
 
「ルー(ヘンルーダ)」:ミカン科・ヘンルーダ属 はハーブの一種です。
虫たちのお気に入りのようでした。羽を休めているのは「キタテハ」でしょうか?
 
 
 080601_37sakuranbo  080601_48komorebi1
 < サクラの木に生ったさくらんぼ >  < 木漏れ日にきらめく若葉 >
 
 
 080601_11cook2  080601_43cook6
 
木漏れ日の草むらにお座りさせたクックは、いつになく寛いで「マテ」ができました。
すっかり足腰も弱ってきたクックですが、普段の散歩と違う開けた公園を歩くときは
顔に輝きが戻ります。3人一緒が嬉しいのかな。
右の写真では、離れた場所にいる私がちょっと気がかりのよう。
でも穏やかな表情をしていました。
 
  

| | コメント (18) | トラックバック (0)

2008/06/20

まなざし

「目は口ほどに物を言う」 と申します。
 情をこめた目つきは、口で話す以上に強く相手の心を捉える。 (広辞苑より)
 
これら↓はちょっと違うかな?目で物言っているというよりは、警戒警報発令中の
ボディーランゲージの観ですね。こんなときの彼らのまなざしは、思いを伝える
というより、こちらの思いを見極めようとしているのかもしれません。
随分前に撮った写真ばかりですが、今日はジッと見つめるまなざしを集めてみました。

最後のクックのまなざしは思いを語りかけてきています。
普段は目を見つめたりカメラのレンズを向けると、すかさず視線を外すクックですが、
何かを必死で訴えているときは、ジィッ…と見つめ続けてきます。
言いたいことの全てをわかってあげられないのがもどかしく感じられることも
しばしば、こちらの思いを全て伝えられないこともしばしば。以心伝心いと難し。
 
                  (写真クリックで大きめ写真をご覧いただけます)
 
080325mukudori1 080325mukudori2 080325mukudori3 080325mukudori4
 
 草はらから隣の畑へと、餌を求めて移動していたムクドリのグループ。
 立ち止まってカメラを向けたら、いっせいに顔が上がり見つめられました。
 警戒警報発令中!!                     (3/25撮影)
 
 
        080403cat_kinobori2  080216cook2 
 
 左 :子供達の遊ぼうよ攻撃を逃れて木に登った猫。ふと下を見下ろすと
     そこには子どもと同じくらいうるさいワンコが!!(クックのことです)
     いやはや鋭いまなざしです。警戒と苛立ちがこめられてる? (4/3撮影)
 
 右 :道の向こうから私を見つめるクック。 「何してるの?早くおいでよ。」
                                        (2/16撮影)
  

| | コメント (19) | トラックバック (0)

2008/06/16

宇部帰省の旅

皆さまお久し振りです。またまたあっという間に終わってしまった9連休。
今度の連休は5月連休とは違って家の作業は何もしていないのですが、宇部滞在中に
風邪を引いたこともあり、やっぱり疲れていまだに眠くてぼーっとしています。
すっかりご無沙汰してしまっていますが、皆さまのブログへもぼちぼちお伺いさせて
いただきます。
 
さて、山口県は宇部市の夫の両親の元への新幹線・クック連れ旅、6/8~6/12の
4泊5日で無事行ってまいりました。
あちらでは、両親とクックの体調のこともあるので、お墓参りと親戚巡り以外は、
普段の日常の流れの中で一緒に過ごす、という数日間を過ごしてきました。
写真もほんの数枚撮っただけでしたが、今回の帰省旅の点描ご覧ください。
 
080608sinyokohama 
 
 6/8 新横浜 
 11:29発ののぞみで、
 旅が本格的にスタート
 しました。
 新幹線に乗る前には、
 新横浜で1時間ほど
 クック休憩をとっています。
 
 
 
080608nozomi 指定席は、事情を話し
 いちばん前の席に。
 バッグの中へは、
 ずっと扇いで風を
 送り続けました~
 途中、水が欲しいかと
 デッキでバッグから
 出したところ、かえって
 音に脅えて震えが…
 
 のぞみの高速走行は、大嫌いな飛行機を思い出させる音がしたのかも?
 以後は往きの後半も帰りも、ずっとバッグの中でおとなしく寝ていました。
 
080608kyoto_tower 080608kyoto_cook2
 新幹線は通しで乗り続けず、往復とも京都駅で降りて休憩タイム。
 証拠の?京都タワーと京都駅北側の雑踏です。「京都はアヂーsweat01」by Cook
 帰りの休憩中には、警備員に犬を歩かせるなと注意されてしまいました。
 建物の中でもないし、ダメとはどこにも書いてないのに。ぶぅぶぅpout
 
 新山口駅へも定刻通り着き、義父が迎えに来てくれていた車を夫が運転して
 両親の家へと向かいました。約40分の道のりです。
 
 
080609itokotati1 偶然にもほぼ同じ日程で、
 アメリカ・シアトル住まいの
 夫の従妹が婚約者同伴で
 帰国しており、皆で顔を
 合わせることもできました。
 クックも仲間入りしてますhappy01
 
 写真はわざと暗いままでwink
 9人のうち7人と1匹が
 写ってます。 
 
 
080609amaryllis 080611cook
 昨年の母の日に贈った「アマリリス」を鉢に植えなおしてくれたものが、
 大きく育って昨年以上に巨大な花を咲かせていてびっくりしました。
 八重咲きですね。
 クックにとって宇部は1年半ぶり。常に夫と私の動向を気にしてチェックチェック。
 今回は完全に一人ぼっちので留守番はさせなかったのですが、やはり5月連休の
 豊川行きのとき同様、食欲が落ちてしまいました。食べないわけではないですし、
 眠い以外具合が悪そうでもないので、またおいおい戻ってくると思います。
 (私の風邪もだいぶよくなりました coldsweats01
 

| | コメント (16) | トラックバック (0)

2008/05/22

pink ピンク Chaina pink

ご近所で毎年楽しませていただいている「セキチク」。
5月に入った頃から咲き始め、決まって母の日の頃には見頃を迎えます。
今年も見事に咲きました。
 
    080504sekitiku_cook1_2 080504sekitiku_cook3_2
     < 咲き始めた「セキチク」とクック 蕾がいっぱいです (5/4撮影) >
 
080512sekitiku1 080512sekitiku3
080512sekitiku4 080515sekitiku
        < 見頃を迎えた「セキチク」 (5/12・5/15撮影) >
          右下のもの、なんとなくハートの形に見えますheart
 
「セキチク(石竹)」:ナデシコ科・ナデシコ属 中国原産の多年草 
            別名「カラナデシコ(唐撫子)」
            灰緑色の葉や茎も印象的です。
 

| | コメント (15) | トラックバック (0)

2008/05/21

お花畑

連休中に、更新したパスポートの受け取りに行った帰り、本厚木からそのまま
平塚へ南下して相模川傍にあるレーシングカート場に寄りました。
(以前仕事仲間と遊びに行った夫が、抽選で10週只券をゲットしていたのです)
 
順番が来るまでの20分ほどを利用して河川敷へ降りてみたところ…
なんとそこには思いがけなくお花畑が広がっていました。
植えられているのはカリフォルニアポピーと、アイスランドポピーorヒナゲシ(?)
残念ながら咲いているのはカリフォルニアポピーだけで、それも夕方曇天とあって
花を閉じていました。でも明るいオレンジ色が綺麗だったので、強風に体ごと
揺すぶられながらも踏ん張って撮ってきました。
          (写真クリックで少し大きめ写真をご覧いただけます)
 
 080501hiratuka2_2 080501hiratuka7_2
   < カリフォルニアポピー >   < アイスランドポピーorヒナゲシor? >
 
 080501hiratuka6_2 080502nagamihinagesi3
      < クックたん >   < おまけ・再登場のナガミヒナゲシ 雨後の姿 >
 
「カリフォルニアポピー」: ケシ科・ハナビシソウ属 和名「ハナビシソウ(花菱草)」
「アイスランドポピー」: ケシ科・ケシ属 別名「シベリアヒナゲシ(シベリア雛罌粟)」
「ヒナゲシ(シャーレーポピー)」: ケシ科・ケシ属 別名「虞美人草」               
「オリエンタルポピー」: ケシ科・ケシ属 別名「オニゲシ(鬼罌粟)」
「ナガミヒナゲシ(長実雛罌粟)」: ケシ科・ケシ属
_ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _  
 
080501hiratuka11
 これもおまけ
 
 レーシングカート運転中の夫
 クックを抱いて待ちながら
 片手で撮ったにしては
 よく撮れてるでしょ(^^)v
 
  

| | コメント (15) | トラックバック (0)

2008/05/16

連休のクック

大型連休中、久し振りに泊まりの長距離ドライブ(愛知県豊川市)をして、
あちらでいきなり留守番が相次いだせいで疲れたか、食欲が落ちて心配した
クックですが、連休が明けて2~3日したらほぼ元通りになりました。
薬が入っていようとガツガツ食べていたのに、薬入りは嫌だと口をつけず…
でも結局お腹はすくため、そのまま他のものをあげないでおけば、後から観念して
食べてましたから、痩せたりはしませんでした(^^)ホッ=3
 
さて、そのクックの連休中に撮った写真を一挙公開です。
この頃散歩中に撮れないことが多くて、出番が少なくなっていましたから、
クックの写真を楽しみにしていてくださる皆さん、今日はまとめて見てやってください。
 
                (写真クリックで少し大きめ写真をご覧いただけます)
 
 080427hamanako_sa1 080427hamanako_sa2 
  < 静岡県の西の端の方 浜名湖サービスエリアで休憩中 4/27 >
 
 浜名湖まで来ると、目的地豊川 I..C.まではあとわずか。このS.A.は広い散歩
 コースが広がり、休憩に立ち寄った大勢の方たちがのんびりひとときを過ごして
 います。写真の背景に広がるのが浜名湖です。
 
 080427hamanako_sa4_2 080427hamanako_sa8_2
 < 同じく浜名湖サービスエリアにて 14歳3ヶ月には見えないね 5/6 >
 
 
 080506izuminomori12kage 080506izuminomori14cook
< 大和市「泉の森」にて シルエットの家族写真・暑くなってしまったクック >
 
 連休最終日の5/6、やっと公園へ行こうという時間が取れました。
 当初の予定では、行ったことのない「県立相模原公園」が目的地だったのですが、
 行き着いてみたら、駐車場は満車、周辺道路は大渋滞、で寄り付けず、泉の森
 へと引き返してきました。
 
080506izuminomori22cook
 <「泉の森」にて>
  
 ちょっとお疲れクックです。
 家にいても、常に私たちの行動をチェックしていて
 ちっとも寝ないので睡眠不足なのです。
 どうしてそんなに気にするのか?どこかへ行きそうな
 気配が見られたら、すかさず「僕も行く!」と
 目顔で訴えるためなのです。
 

| | コメント (19) | トラックバック (0)

2008/05/07

過ぎ行きし春景色

皆さまお久し振りです。あれよあれよという間に連休が飛び去り、戻って参りました。
何して遊ぼかな~と言っていたわりには、2泊3日で故郷の愛知県・豊川市へ帰った
以外は、ほとんどずっと家で洗濯やら片づけやら整理やら修繕やら、作業に明け暮れ
終わってしまいました。かがんで庭の草取りとかフェンスによじ登って桃の剪定なども
したおかげで、いまだに筋肉痛も残っていて。全然リフレッシュになってな~い。
久し振りの遠出も含め、ずっと落ち着いて眠れなかったクックもすっかり疲れたようで、
途中から薬入りご飯の食いつきがガクッと落ちて心配しています。
 
カレンダーは4月から5月へと変わり、その間に残っていた八重桜もハナミズキも散り、
道端にはイネ科の背の高い草たちが目立つ様になってきましたが、連休中めぼしい
収穫(写真)もなかったことですし、しばらくはお休み前にストックしてあった記事を
アップさせていただきます。しばし過ぎ去った春を振り返ってやってください。

今回は、私の気に入った春景色'08をピックアップしてみました。 
 
「どこか懐かしくて長閑」「春の光がきらめいている」「野の花たちが咲き乱れている」
「まばらに生えた木々の根元に丈の短い草はらが広がっている」
「花咲く草はらを小川が流れている」こんな光景に心をぎゅっとつかまれます。
でも、そんな光景を見られるのは稀なことになってしまいました。
 
                      (写真クリックで大き目写真をご覧ください)
 
 080322tigasakisatoyamakouen6  080322tigasakisatoyamakouen7kirikab 
    <光と影が織りなす春の道>   <切り株と群れ咲くオオイヌノフグリ>
 
 
 080322tigasakisatoyamakouen15nanoha  080322tigasakisatoyamakouen16nano_2 
                 < いちめんの菜の花 > 
 
 
 080326murasakihanana1  080326murasakihanana2 
              < 柿の木とムラサキハナナ >
 
 
皆さんがお好きな春景色はどんなものでしょうか?
 
 「ムラサキハナナ(紫花菜)」:アブラナ科・ムラサキハナナ属 中国原産
            正式名は牧野博士命名の「オオアラセイトウ(大紫羅欄花)」だそう
            ですが、私は「ムラサキハナナ」が気に入ってこう呼んでいます。
            他にも「ハナダイコン(花大根)」「ショカッサイ(諸葛菜)」
            「シキンソウ(紫金草)」「平和の花(Peace flower)」などたくさんの
            別名で呼ばれるようです。
 
<おまけ>
 080315cook2
 
 
  
 
   春草とクック
 
   ご無沙汰でしたdog
  
 

| | コメント (19) | トラックバック (0)

2008/03/27

春は眠たい

Suisen1
 
 
 
  水ぬるみ
 
  陽射しはぽかぽか
 
 
 
 
 
 
「春眠暁を覚えず」とは、春の夜はまことに眠り心地がいいので、朝が来たことにも
気付かず、つい寝過ごしてしまう。という意味で、中国の唐の詩人「孟浩然」という
人の詠んだ漢詩の冒頭句。元の漢詩はこうだそうです。
 
  春眠不覺曉 處處聞啼鳥 夜来風雨聲 花落知多少

    (春眠暁を覚えず  処処啼鳥を聞く 
     夜来風雨の声 花落つること知りぬ多少ぞ)
 
暑くもなく寒くもなく心地よく眠れるのは本当に気持ちのよいものですね。
私の場合は、朝起きるときも昼間も、年がら年中眠いような気もしますが…
 
 
Kame1
 
 
  甲羅干ししながら
 
  みんなでまどろむ
 
  亀 かめ カメ…
 
 
 
 
Kame2
  そんな
 
  ずり落ちそうな
 
  ところで…
 
  でも
 
  満足してるみたい
 
 
 
Cook1
 
 
  あったかいね
 
 
  日向ぼっこは
 
  僕も大好き
 
 
 
Cook2
 
 
 
   ふにゃふにゃ
  
   むにゃむにゃ
 

    ・・・・・・・
 
 
  

| | コメント (17) | トラックバック (0)

2008/03/18

梅になにがし

「梅に鶯」とは「とりあわせのよいことのたとえ」だそうですが、
私はまだ一度も「ウメにウグイス」を見たことがありません。
他のとりあわせではどうでしょか?
 
080225ume_meziro まずは「ウメにメジロ」
 どこに~?
 暗くて小さくて見えませんね。
 写真クリックでちょっぴり
 大きめをごらんください。
 今年はこんなのしか
 撮れていません。
 でも目の周りの輪っか以外
 ウグイスそっくりのメジロ、
 合いますね!
 
 
お次は、「ウメにクック」  う~ん… どうだろ? 

080223_14cook1 080223_15cook2
     どきり やな予感…                 ヤダってばよー
 
080223_16cook3 しゃぁない、はい正面
 
 
次は、 次は、と。え~~と 「ウメに春光」 無理やりのタイトルですね。
 
    080229sidareume1_2 080229sidareume2_2
 
こちらも写真クリックでちょっぴり大きめ写真を見てやってください。 
散歩コース沿いの畑に植えられている枝垂れ梅。とっても可愛いくて、
毎年楽しみにしています。今年はいつもより遅い開花でした。
 
 

080223_26cook6
 
 
 
   オマケ…「大木とクック」
   (この写真もクリックで
    ちょっぴり大きくなります)
 
 
 
 
 
早咲きから遅咲きまで、長く楽しませてもらった梅の花もそろそろ終わりですね。
20℃近くまで気温が上がった週末の暖かさで、春の花たちが一度に咲き始め
ました。 わぁ~何をアップしよう!? 下書きしてあった記事の出番は!?
 

| | コメント (14) | トラックバック (0)

2008/03/06

もうすぐね

ジンチョウゲ科の花木おふたかた、蕾がだいぶ膨らんでいましたよ。
「ジンチョウゲ」と「ミツマタ」です。
ロウバイ、マンサク,ウメたちに続いてジンチョウゲの濃厚な春の香りの便りが
届くのももうすぐですね。
 
080222zintyouge_tubomi1 080222zintyouge_tubomi2
 
 沈丁花 いまだは咲かぬ 葉がくれの くれなゐ蕾 匂ひこぼるる (若山牧水) 
 
 「ジンチョウゲ(沈丁花」:ジンチョウゲ科・ジンチョウゲ属   中国原産
                日本ではほとんどが雄株で雌株は稀にしかないそうです。
 
 
080219mitumata_tubomi1 080219mitumata_tubomi2
080219mitumata_tubomi3 080219mitumata_tubomi_cook
                                      (↑オマケ ^^) 
 
 「ミツマタ(三椏)」:ジンチョウゲ科・ミツマタ属  中国南部原産
             和紙の原料となる木のひとつとしても有名ですね。
 
写真の撮影は、ジンチョウゲが2/22、ミツマタが2/19 です。
ジンチョウゲはもう間もなく咲くことでしょう。
同じ株が、3/5時点で、ひとかたまりにつき2~3の開花状況でした。
匂い、少しこぼれ出てましたよ。
ミツマタも、ここの株はまだ先の観でしたが、早いものは咲き始めているのも
ありますね。
 

| | コメント (22) | トラックバック (0)

2008/02/28

保護色?

散歩の途中にこんなお方を見つけました。
 
080210niwatori
 何だか分かるかな?
 
 動きがないと気づき難いです
 
 写真をクリックして、大き目を
 ご覧になってみて…
 
 いかがでしょ?
 
 
 
うまく撮れませんでしたが。(ズーム撮影)
周りの枯れ草の中にすっかり溶け込んでまるで保護色。
見事な美しい羽毛を持つ堂々たる姿には威厳を感じましたよ。
大きな立派な雄鶏です。近所の方が放し飼いにしているのか??
道路とはロープ1本で隔てられている梅畑の中にじっと佇んでいていて、
美しい羽が保護色になっていました。
この付近は野良ニャンコもたくさんいるのだけど大丈夫なのかな。
まぁ、大きいから多分大丈夫でしょう。 
 
080221cats2
もひとついきましょか。
こちらは何でしょう?
上の雄鶏がいた場所で
別の日にはこの方達が
のんびり寛いでいました。
ぽかぽか… うとうと…
(クリックしてくださいね)
怖い想像は無しネ
 
 
青々と萌出た草の中では、彼らはどんなふうに見えるのでしょう。 
 

080129cat
こちらは以前にも
登場の三毛ニャンコ。
この子の三毛は
保護色にはなって
なさそうですね。
 
秋の頃より体の毛が
ふっくらして見えました。
  

| | コメント (12) | トラックバック (0)

2008/02/22

新林公園でプチ・トレッキング

約2週間前の2月9日、またまた藤沢市内の公園へ行ってきました。
今回行ったのは藤沢市街中心地に程近いところにある「新林公園」
公園のぐるりを全長1.5キロほどの散策路が囲み、自然を眺めながらの
プチ・トレッキングを楽しむことができます。この散策路を何周も何周も歩いて
トレッキングのトレーニングをする人もいらっしゃるのだそうです。
 
小さな梅林もありましたよ。咲き始めたばかりの梅を眺め、天保12年(1812年)に
建てられた古民家を見学後、その裏手から散策路に入りのんびり歩きました。
例によって点描をご覧ください。  (写真クリックで大きめ写真もご覧いただけます)
 

080211sinbayasikouen1 080211sinbayasikouen2_hakubai 080211sinbayasikouen4_kominka2 080211sinbayasikouen6_sisiotosi2
 
左から右へ(1)~(4)
 (1) ちいさな梅林では早咲きのものが紅白揃って咲いていました。
 (2) 白梅
 (3) 天宝12年に建てられた茅葺き屋根の古民家の門。 
     囲炉裏、階段箪笥、かまど、つるべ井戸などを見ることができました。
 (4) 散策路途中にあった「獣落とし(ししおとし)」小動物を捕えるための
     落とし穴です。明治時代に掘られたものがまだ埋まりきらずに残っています。
 
 
080211sinbayasikouen7 080211sinbayasikouen8 080211sinbayasikouen9 080211sinbayasikouen10
 
左から(5)~(8) 散策路の様子です
 (5)小道の表面をうねる木の根 踏んづけて歩いて大丈夫かな。
 (6)けっこう急な坂道もあります
 (7)クックは夫のふところに抱かれて上りました。夫は腕がプルプルに…
 (8)シダがたくさん生えたジャングル風の場所も
 
 
080211sinbayasikouen11 080211sinbayasikouen12_cook 080211sinbayasikouen15_risu2 080211sinbayasikouen16_neko
 
左から右へ(9)~(12)
 (9) 途中、ぱーっと開けて谷と市街と海が見下ろせる場所に休憩用のベンチが
     置かれていました。そこで言葉を交わした女性二人連れのお一人は
     85歳とのこと。とてもお元気そうでした。
     まだ色彩に乏しい辺りの様子でしたが、春から秋にかけては綺麗な光景を
     見下ろせそうです。
(10) 夫のコートのふとこ