初冬の親水公園 -ネコさん編-
11/28にぶらりと行ってきた「引地川親水公園」ご紹介の、今回は -ネコさん編- 。
-鳥さん編- は→コチラです。
2年前に来たときにもやっぱり何匹かの野良ニャンコを見ましたが、今回はほんの
一瞬ですが、頭をナデナデすることもできたんですよ。久し振りの猫ナデナデ…
以前から、散歩のときに出会ったネコさんたちの記事は「ペット」カテゴリーに
入れてきましたので、今回も同じように扱うことにしました。
(
写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけます
)

同じ場所に3匹いたなかで、いちばん小柄だった子。女の子かもしれません。

こちらの2匹はかなり大きな体。大型ネコの血が入っているのかも。

左:この子が頭をナデナデさせてくれた子です。
すぐ後でせっせと毛繕いしていましたけれど。動揺させちゃったかな。
右:こんな張り紙がしてありました。
恐ろしいことをした人がいるようで、とても悲しくなりました。

これは何でしょう? ネコのしっぽ!ではなくて
「ガマ(蒲)」:ガマ科・ガマ属(もしかすると「コガマ」かも)の穂です。
公園の南端の湿生植物園に、このガマがたくさん生えていてみなすでに枯れて
綿毛を飛ばすばかりの状態になっていました。
これは誰かがとって地面に落としてあった穂です。
触ってみたら、ふわっふわで柔らかかったです。
「古くは綿毛を蒲団に用いた」そうですよ。

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「おまけ」 手前のロープにピントが合ってしまってますが…
「ボルゾイ」という種類の犬を2頭散歩に連れてきている方がいました。
今回の「引地川親水公園」シリーズは以上でお終いです。春には色々な花も
見られるようですし、次回こそ初冬以外の季節に行ってみようと思います。
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