2009/12/26

納めに -富士山と夕焼けの空-

今年も残すところ1週間を切りました。ほんとに早いものですね。
わが家は(というか夫の仕事はですが)24日から早くも冬休みに入っています。
臨時休業等も含めてですが、年明けまで2週間の長いお休みです。
 
休みを待って予定していたこと・山口帰省など色々あり、普段のようにパソコンの前に
じっくり座ることが叶いませんので、当ブログも今日を納めに恒例の「冬休み」とさせて
いただくことにしました。
予約投稿は少しばかり予定していますが、コメントのお返事が遅れますこと、
皆さまへのご訪問&コメントがほとんどできないと思われますこと、お許しくださいね。
(すでにかなり滞ってます~;)
 
今年一年、皆さまには本当にお世話になりました。
今年のわが家はクックとの別れという悲しい出来事に見舞われましたが、
揺れ続ける私を温かく見守り続けてくださっていることに、心から感謝しています。
覚悟していた以上に大きかった喪失感。皆様の支えがなかったら、もっともっと
大きなダメージを受けていたかもしれません。本当にありがとうございます。
何かと至らない私と当ブログですが、これからもよろしくお付き合いいただければ
幸いです。
 
 
富士山と夕暮れの空をお届けして今年一年の納めとしたいと思います。
車で20分ほど行った、お隣・綾瀬市のとある畑の間を走っている道から撮りました。
        (diamond写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますshine
 
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                        16:27
 
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                        16:38
 
       091220_1639_2
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                        16:41
 
                   
 
       091220_1636
 
                   (いずれも 12/22撮影)
 
 
 
それでは皆さま、どうぞお元気で良い年をお迎えください。
年明けに再開しましたら、またよろしくお願いいたします m(_ _)m
 

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2009/11/27

ダンドクだね(種) ♪

以前、7月に咲いていた「ダンドク」の花をご紹介しましたが、10月末に久し振りに
そばを通ったところ、実ができていて少しばかりいただいてきてしまいました。
       (tulip写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますnewmoon
 
 
まずは前記事でも登場の「秋の実おつまみ」の撮り方を変えた写真からご覧ください。
 
         091029dandoku_mi6
 
          この黒っぽくて丸っこい、豆みたいなのがダンドクの種。
            7mm×6mm くらいのふっくら楕円形をしていて
           色は少し濃淡がある濃いこげ茶色。カチンコチンです。
 
 
 091028dandoku_mi3 091028dandoku_mi2
 
     こんな感じに実が生っていて、枯れた網目の中から覗いていた種を
      取り出して持って帰って来ました。 持って帰ったはいいのですが
   うちの狭小庭に、こんなに大きくなる植物の種を蒔くわけにはいきませんから、
      そのままとっておくことになりそうです。 いつか何かに使えるかも
 
 
 冒頭で過去記事にリンクも貼りましたが、花と若い実の写真もアップしておきます。
   『あぁ、あのカンナみたいな花のことね!』って思い出されましたか?happy01
 
 090718dandoku2 090718dandoku_mi1
 
…………………………………………………………………………… * * * * *
 
ご心配おかけしてしまった「めまい」ですが、おかげさまで、残ってはいるものの
うんと軽くなりました。いきなりグルグル来られたときはびっくりでしたが、今は、
服用中の薬の副作用が疲れでちょっと強く出たのかなと思っています。
他の副作用もあらわれていることですし。 約2年前に記事にしましたが、
付き合うしかない」のでしょう。
無理はせず、でも頑張って付き合っていきましょう。
 

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2009/11/24

秋の実さがし

秋深まりゆくなか、ブログ友の皆さまがアップされる、色々な秋の実を拝見していて
私も秋の実さがしをしてみたくなりました。 
そんな気持ちで10月下旬に近所を散歩したとき、見つけた実たちです。
     (cherry写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますapple
 
091022itii_mi3 091022itii_mi2
         「イチイ(一位)」:イチイ科・イチイ属 (別名「アララギ」)
          赤い仮種皮の中に黒い種(有毒)が入っています。
      仮種皮の部分はふっくらと瑞々しく、とっても美味しそうに見えます。
 
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            「ナギイカダ(梛筏)」:ユリ科・ナギイカダ科
          3年ぶりに注目です。今年は花は見そびれました…
               (3年前の記事は→ こちら です)
 
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             「ノブドウ(野葡萄)」:ブドウ科・ノブドウ属
かっては、近くのある場所にたくさんあったノブドウですが、昨年来だいぶ減りました。
       この美しい色の実たちを、これからも毎秋見られるでしょうか…
 
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  「サネカズラ(実蔓)」:マツブサ科・サネカズラ属 (別名「ビナンカズラ(美男蔓)」)
    ご近所のフェンスにて、一昨年・昨年は花だけで実は生りませんでしたが
      今年は見事な実がいくつか生っていました。株が成熟したのかな?
 
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      「ハナミズキ(花水木)」:            「センリョウ(千両)」:
        ミズキ科・ミズキ属            センリョウ科・センリョウ属
 
          ツヤツヤのハナミズキの実はアクセサリーのよう。
             青空にも紅葉した枯葉にもよく映えます。
          お正月の花としてもよく使われるセンリョウの実は、
               色付き行く途中もとても綺麗です。
 
 
          091028sikimi_mi1
        拾った実をお皿に入れて「秋の実おつまみ」。 食べられませんが。
           ハナミズキ、ヒバ、ダンドク、シキミの実が入っています。
        八角(スター・アニス)にそっくりで、黄褐色の種を抱いているのが
            「シキミ(樒)」:シキミ科・シキミ属 の実(有毒)です。
         すっきりとした爽やかな香りがしていますから、八角と間違えて
               食中毒事件が起きるのもうなずけます。
 
 
実を見つけると、なぜかしらワクワクするものですね。食べたことなどないものでも。
もしかすると、これもDNAに刻まれた本能ゆえの反応なんでしょうか delicious
 
……………………………………………………………………………… * * * * *
 
昨日の夕方ころからめまいがしだして、くら~~~ ほよ~~~ と、少しばかり
気が遠くなりかけのような感覚が起きます。急な動きや大きな動きをすると
くら~ が大きくなります。
一時的なめまいは経験あっても、今回みたいに長く続くのは初めて。
土曜日に受けた季節性インフルエンザの予防注射の影響じゃないでしょうし、
3週間前から飲み始めた子宮内膜症の新たな薬(ディナゲスト)の関係?
多分大丈夫でしょうけど、ちょっとおとなしくしていた方が良さそうです。
って、あらら、私はいつもおとなし過ぎるくらいの生活をしているんでした coldsweats01
この上、どうおとなしくしていよう…
  (記録:ディナゲスト服用開始 10/31)
 

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2009/10/27

クイーンズカップ - ご報告 * こんな感じでした -

かながわ花フェスタ21 
 第1回フラワーデザインコンテスト Queen's Cup   
10月21日~25日の5日間の日程をすべて終え、閉会しました
色々な花の団体が垣根を越え、協力し合い合同で開催された第1回のコンテスト、
というのが大きな特徴で、実行委員の方々のご苦労は大変なものがあったことと
思います。それだけに、スタッフの方々みなさんの表情には、達成感と安堵が
見てとれました。本当にお疲れ様でした。
 
今日は、先だってお約束した私の出展作品のご紹介と、4回会場に足を運んだ間に
見た様子を点描でお届けしたいと思います。 写真がいっぱいですから、ご興味を
もたれたものを適当にクリックでしてご覧くださいね。
     (virgo写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますcafe
 
 
Pa250161_2 091024kaizyou1
 
     21日と22日に、生花の花束・ギフトアレンジ・フリーアレンジの3部門
  23日と24日に、フラワーアート部門 と ブライダルブーケ部門 の展示が行われ、
  花束・ギフト・フリー・アート各部門の5位までの入賞者と、ブライダルブーケ部門
            ファイナルステージ出場者10名が決定しました。
 花束・ギフト・フリー・アートの入賞者20名の中からクイーンズカップ1位~3位が決定、
  ブライダルブーケのファイナルステージ出場者は、25日のステージ競技によって
        最終順位が決定(優勝は農林水産大臣賞!)しました。
 
 
   それでは、まずはお約束、私ポージィの出品作品を紹介させていただきます。
 
 091023daiamond_ring1 091023daiamond_ring2
 
タイトルは 「diamond ring」  コンセプトは 「皆既日食の際に見たダイヤモンドリングの
映像の感動や美しさを、できるだけ身近な材料を使って再現してみたい」というもの…
        写真がうまく撮れてなくて見えづらいです。ごめんなさい。
 
091023daiamond_ring_up1 091019daiamond_ring_up1
 
 部分アップの写真です。月から顔をのぞかせた光の部分はプリザーブドフラワーと
      ドライフラワー、エンジェルスヘアー といった素材で立体的に。
    月と宇宙空間の黒は、ベースの箱に墨で黒く染めた半紙を貼った後、
   ヒバやドングリの実、使い残りのハランを押して乾かし黒く染めたものを貼付。
ヒバの実はクックとの散歩途中に拾ったもの。ドングリは家の脇の大きなシラカシから
  大きくなれずにどんどん落ちてくるものを8月~9月頃にかけて拾い集めたもので、
      直径3mmくらいから1cm超まで色々な大きさが混ざっています。
  そうそ、ベースの箱は蕎麦の空き箱です。土台の石はかってクックと一緒に行った
            河原で拾ってきたものの一部を使いました。
 
 搬入後、『繊細さが足りなかった、泥臭い…』 といった思いがどんどん膨らんできて
    落ち込んでいたのですが、思いがけないことに、フラワーアート部門4位を
 いただきました。表現的には未熟ながら、テーマやコンセプトなど評価点につながり
やすかったのかな、と思っています。クイーンズカップ4部門での総合順位は9位でした。
 
 
091023flower_art_rank1best1 091023flower_art_rank3
    ↑
 左がフラワーアート部門1位・総合1位に輝かれた作品です。ピンボケですみません!
  タンポポの綿毛の種の部分に着色し、7~8cmのアクリルの箱の中に貼り付け
            グリーンの苔の上に乗せられていました。
  右がフラワーアート部門3位・総合順位6位の方の作品。葉っぱで wave を表現。
    部門2位・5位の方の作品は、どれだか分からなくなってしまいましたsweat01
 
……………………………………………………………………………… * * *  

ここでちょっと一休み。おまけの写真を(^^)
 
091023lamdmark_tower 091023landmark_plaza 091021sky1
 
   左:会場のあったクイーンズスクエア入り口から見上げたランドマークタワー
   中:ランドマークプラザの一部(ランドマークタワーの内側)
     まだお店が開いていない時間帯で平和。やがて人人人で埋まります。
   右:10月21日・夕方4時頃、動く歩道付近から見たコスモワールド方向
 
……………………………………………………………………………… * * *  
  
091021arrange_free_g 091021arrange_free_s 091021arrange_free_w
 
    こちらの3作品は、私の教わっているのと同じ先生の生徒さんの作品で、
  生花使用のフリーアレンジ部門に出品されたものです。3作品とも一次審査を
    通過したのですが、惜しくも入賞は逃しました。何しろフリーアレンジは
    出展数がフラワーアートの倍以上ですし… 3作品ともユニークでしょう?
 
 
091025bridal_bouquet3 091025bridal_bouquet6 091025bridal_bouquet8
 
    これらは、ブライダルブーケ部門に出品されていた作品の一部です。
 コンテストに出品される作品は、実際の結婚式に花嫁さんが持たれるブーケの
     デザインとはちょっと違うものなども多く見られ、個性豊かです。
  この3作品の中に、ファイナルステージ出場者の方の作品があるかないかは
     分かりません。たくさん撮ったので、もう何が何だかどれやら…??
        ちょっと面白い形のものをピックアップしてみました。
 
 
091025mami_demonstration21 091025hana_cupid_stageperformance 091025bridal_bouquet_final10_rank2_
 
 25日には、ステージ上でショーも行われ、私も一部見ることができました。
   左:私も所属しているマミフラワーデザインスクールのチーフデザイナー・
     岡田恵子先生によるデモンストレーションの一場面
   中:花キューピット青年部?の皆さんがステージパフォーマンスで作り上げた
     ステージいっぱいの作品
   右:ブライダルブーケ・ファイナル競技出場者の方の作品によるブライダルショーも
     行われました。 見事2位に輝かれた方のブーケです。左側の男性が制作者。
     1位・2位作品は残念ながら写真を撮れず… 私の目から見た上位3名の方の
     ブーケは、パッと見はシンプルながら、実は手が込んでいて繊細と感じました。
     細いライン状のグリーンが使われているのも共通していました。
     ステージ上で競技として行われるブーケ制作、初見でしたが面白かったです。
 
 
091025hyousyousiki3 091025yakei1
 
  クイーンズカップの表彰式の様子です。壇上の20人中の、ちびっこいどれかが私。
    夜景は、25日・午後7:40頃、動く歩道付近から見たコスモワールド方向。
 
……………………………………………………………………………… * * *  
  
今回の私の作品は、クックの調子がとても悪い最中に泣きながらデザイン画を描き、
クックが亡くなってしまってから泣きながら制作したものでした。 
クックとの思い出の中で拾った素材も使っていますし、思ってもみなかった入賞が
何だかクックからのプレゼントのような気がしています。
花にはまるで無関心なクックたんでしたけれどね confident
 
さぁ!以上で終わりです。すごく長い記事、たくさんの写真にお付き合いいただき
ありがとうございました。 
  

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2009/01/07

どこへ飛んでいく

皆さま、お久し振りです。長らくご無沙汰しました。
良いお正月をお過ごしでいらしたでしょうか。
 
私の方は、4泊5日の帰省の旅中もその前後も、何となく気ぜわしい日々でした。
旅の後半から食欲の落ちたクックを心配しましたが、帰宅後何とか元に戻り一安心。
何はともあれ夫の両親・わが家の2人と1匹、揃って元気に年を越せたことに感謝です。
 
さて、わが家は昨日から普段の日常が戻ってきましたが、私自身はすぐには
リズムが戻らず、休みに入ると同時に陥った眠くてたまらないsleepy状態をいまだに
引きずっている始末です。更新もご訪問も、ぼちぼちのスタートとなりそうですが
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
 

081216hiyodori_hisyou
 
新しい年が始まりました。
色々とんでもない事件はあれど、社会情勢は比較的安定しているかと思えた
昨年は、後半以降世界規模でガタガタになってしまいました。
こんなときこそ、殺伐とした世の中にしてはいけない、一人一人が、その心の
温もりを大事に大事にしていかなくては、そんなことを思っています。
思うばかりで体現の伴わない私ですが、思うことも一歩かなと。

さて、今年はどんな年になっていくのでしょう。
飛翔していくその先に待っているのは…
 
 

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2009/01/01

謹賀新年

081223nengazyou
 
  あけましておめでとうございます
 
    本年もどうぞよろしく
    お願いいたします
 
 
 
 新しい年が、今度は良い方向へ
 変わっていく、希望に満ちた
 日々になってほしいものですね。
 
 皆さまがお幸せでご健康に
 お過ごしになれますよう
 心よりお祈り申し上げます。
 
 
 
 
 
写真はわが家の年賀状です。今年もまだプリントゴッコで粘りましたよ~
プリントゴッコ3版のあと、黄緑色の色鉛筆で葉っぱの色に少し厚みを出しました。
 (あら、写真では見えてませんね…;)
 
昨年11月頃でしたか、pole poleさんにいただいたコメントに
「丑年の来年は、別名ウシノヒタイのミゾソバの人気が高まるかも」とあったのを
ヒントに図案を決めました。(助かりました~ ^^)
 
自動投稿機能での投稿ですので、コメント欄は閉じさせていただいています。
 

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2008/12/26

今年の納めに 

今年の公園お出かけの締めくくりは、12月13日の「ふれあいの森」となりました。
そして、私のブログ記事も今年はこれが最後。
 
明日から10日ほど冬休みとさせていただきます。その間に6月のときと同様、
クック連れ新幹線の旅bullettrainで夫の両親の元への帰省も予定しています。
帰省以外は何をして過ごすのかな 準備と後片付けとクックhospitalと食料買い出しと?
これといってないのに、きっとバタバタしながら、パソコンを触る暇もなく、あっという
間に過ぎ去るのでしょう。
そんなわけで、冬休み中コメントのお返事やご訪問が出来ないかと思いますが、
お許しくださいませ。
 
それでは、公園お出かけ納めの様子、ご覧ください。時刻は4時少し前です。
    (cherry写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますcamera
 
081213fureai11 081213fureai12
<モミジもこの時が見納め。日が陰り薄暗くなった場所を華やがせていました。>
 
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   <今シーズン初めて見たスイセンは、真っ白で清楚な花でした>
 
   081213fureai5 081213fureai8
 <ブドウの房のような形の、真っ赤な実を無数にぶら下げていたのは「イイギリ」>
 
081213fureai9 081213fureai13bokasi
<まだ頑張ってた「チェリーセージ」>  <横顔とふざけた顔でスミマセン>
 
   081213fureai1
 
 
         皆さま、今年一年ありがとうございました。
皆さまのご訪問と暖かく楽しいコメントに支えられ、続けることができました。
   こうして、ブログを通して多くの方と繫がっていられるということが、
私の日常に素晴らしい潤いと元気を与えてくれていることに、感謝の思いで
      いっぱいです。来年もまたよろしくお願いいたします。
 
      それではみなさま、どうぞ良いお年をお迎えくださいませ!
 

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2008/11/05

地区防災訓練

秋晴れの11月1日、私たちの住む地区の防災訓練が実施されました。
毎年1回、これくらいの時期に行われているもので、私たちの地区は藤沢市内で
2番目の参加者数を誇っているとのことでした。
今年度、自治会組長&防犯部長という役回りのわが家も2人で参加してきました。
(白状しますと、前回組長だった6~7年前に参加して以来ですcoldsweats01
 
カメラ持参で行った私、割り振り担当の訓練がなかったのをいいことに、会場を回って
各訓練の様子を撮ってみました。こんな感じでしたよ。
 
 081101_1 081101_3
 
   各自治会ごと集まって、避難場所である小学校へと歩いて移動します。
   自治会ののぼりを持ち、防災部長はトランシーバーで本部と連絡を取ります。
   自治会員はヘルメットを被ったり、自主防災会の揃いのベストを着たり。
 
081101_6 081101_24
 
 開会の挨拶等の後、分担して各訓練の体験をします。
 夫は炊き出し訓練に参加。ブロックのかまどに新聞紙を丸めてひねった薪で、
 5合の無洗米を6カップの水で炊きました。芯もなく焦げ付きも最小限で
 美味しいご飯が炊けましたよ。 
 
 
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 煙体験訓練 と 消火器による消火訓練。 体験があると、いざというときの
 パニック防止につながりますね。
 
 
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               瓦礫救助訓練 と 地震体験車の訓練
 
 
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               救命措置訓練 と バケツリレー訓練 
   この他に、担架を作ったり三角巾を使って応急処置をする訓練もありました。
 
 
081101_27_2
 こちらは
 声かけ訓練 兼 大声コンテスト
 各自治会の代表が
 「火事だ~助けてくれ~」
 と大声で叫んで声の大きさを
 競い合いましたhappy01
 
 
 
           081101_12
 
 訓練の最後を飾ったのは、消防団の皆さんによる放水訓練でした。
 私は、普段の訓練の様子を目にしたことは実は一度もないのですが、皆さん実に
 きびきびとした動きで見事な放水と放水後のホース巻取りを見せてくれました。
 
 
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 皆さんのお住まいの地区でも防災訓練は行われていますか?
 遠くない将来に必ず起こるといわれている大地震に備えて、また他の災害に備えて、
 こういう訓練には、少なくとも一度は参加しておくことが大切かなと思います。
 でも、私たちの自治会の参加者数は、残念ながら他の自治会より大分少人数
 でした。わが家も、組長が回ってきた年度以外は不参加でしたから、大きなことは
 いえないのですけれどね。
 

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2008/09/17

窓の中に見えるもの

しばらく前のこと、夕方外から玄関を入ったとき、なにやら小さな黒い影も一緒に
入り込みました。「虫が入ったな」と思ったものの見失い、そのまま忘れていました。
翌日になって、いつの間にかお風呂場の網戸にとまって外へ出たいと訴えて
いるのを見つけ、正体が分かりました。
 
080901kanokoga1_3 080901kanokoga_up_2 
「カノコガ(鹿子蛾)」 (写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけます)
 
黒地に白い紋が散りばめられたような羽の様子を鹿子模様に例えての名前。
フタオビドロバチという蜂に擬態しているともいわれる昼間活動する「ガ」だそうです。
 
紋になっている部分は半透明で向こうが透けて見えていました。
窓みたい… そう思っていたら、ふっと「きつねの窓」という物語を思い出しました。
 
「きつねの窓」 安房直子・著
 猟師のぼくが、あるとき山道で迷い一面にキキョウの咲く原っぱに出ます。
 そこで出会った白いこぎつねを追って行った先にあったのは小さな染物屋。
 こぎつねが化けた染物屋が、キキョウで青く染めた指で作ったひし形の窓を
 覗くと、もう二度と会えない人や懐かしい風景が見えるというのです。
 こぎつねの作った窓に見えたのは…、
 そして指を染めてもらったぼくが窓の中に見たものは…
 
なんとも美しい情景の浮かぶ、物悲しくも優しくもあるファンタジーです。
初めてお話を読んだとき、私も「きつねの窓」で母に会いたいと切なくなったりも
したものです。
 
カノコガの窓も、キキョウ色の空を背景に覗いたら、もしかしたら何か見えるかも
しれませんね。
  

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2008/09/03

集まって 集まって

神奈川はべったり張り付くような蒸し暑さが戻ってきており、昨夜は久し振りに暑さで
目が覚めました。ひととき涼しさを味わった後だけに、余計に不快に感じます。
 
8/28の記事に書いた、寿命が着てしまったわが家の「ウォシュレット」ですが、
応急処置はしてもらったものの、またいつ動かなくなるかとビクビクしながら使うのも
落ち着かないので、早速家電量販店とTOTOのショールームに行って比較検討した
結果、家電量販店で買ってきて、自分達で(主に働いたのは夫 ^^)付け替えました。
ショールームの人に、量販店仕様のものでも品質が落ちるようなことはないと
お墨付きを貰いましたし、交換キットも付いていますし、何と言ってもお値段が
全然違う!!ものですから。
無事付け替え完了。洗浄の温水の出方が今までとは変わってまだ慣れませんが、
これでまたしばらく安心して使えます。
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今日の記事はストックからのアップです。写真は7月上旬の撮影、記事を書いたのが
8月上旬でしたが、9月上旬になった今でも変わらない様子がみられます。
 
 
小さな花もたくさん集まって咲くと、遠目には大きな華やかな花に見えるものですね。
細い茎の先に小花の塊をつけて揺らいでいる「ヤナギハナガサ」もそんなひとつ。
遠くからでもよく目を引きます。私もふらふらと引き寄せられて行ってカメラに納めて
きました。  (写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけます。)
 
080719yanagihanagasa3 080719yanagihanagasa5
 
「ヤナギハナガサ(柳花笠)」:クマツヅラ科・クマツヅラ属  南米原産
           別名「サンジャクバーベナ(三尺バーベナ)」
     写真は公園の花壇に咲いていたものですが、人の管理下から逃げ出して
     自生しているものも多いらしく、帰化植物となっているそうです。
     三尺といったら、90cmくらい?結構背の高い植物です。
 
 
家の近くの川の護岸ブロックのわずかな隙間には「アレチハナガサ」が咲いて
いました。 こちらは、遠目だと目立ちませんが…
  (写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけます。)
 
080706aretihanagasa2 080706aretihanagasa3
 
080706aretihanagasa3_up 「アレチハナガサ(荒地花傘)」
 :クマツヅラ科・クマツヅラ属
 「ダキバ(抱き葉)アレチハナガサ」かも?
 ダキバ…の存在は帰ってから知ったため
 葉の基部を見るのも撮るのも忘れました。
 ヤナギハナガサのように目立ちませんが、
 可愛らしい花を付けていました。
 草丈は1m以上ありましたよ。4尺くらい?
 南米原産の帰化植物だそうです。
 
 
川ベリでアレチハナガサを見た帰り、道沿いのある畑では早くも「オミナエシ」が
眩しく黄色の花を咲かせていました。
  (写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけます。)
 
080706ominaesi 「オミナエシ(女郎花)」
  :オミナエシ科・オミナエシ属
 
  秋の七草のひとつですが
  結構早くから咲き始めますね。
  こちらは7/6に撮影しました。
  蜜に誘われて?アリがたくさん
  来ていました。
 

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