2008/08/28

心洗わるる色

昨日の朝、突然ウォシュレット(トイレ)の洗浄ノズルが出たまま引っ込まなく
なってしまいました。出勤前、忙しく時間戦争を繰り広げていた夫が、
「大変なことになった!」と叫びながらトイレから走り出てきたときには何事かと
びっくりしましたよ。 コンセントを抜きさししてもコントロールボタンを押しても
無反応。 1回だけ、何の拍子かノズルが出たままの状態で自動ノズル洗浄を
やってくれました。目の前にしゃがみこんでいた私は咄嗟に手の平で受け…
生暖かい水を手に受けながら想像したのは、おむつ替えの際ときに上がる噴水。
やられた経験はありませぬが…
メンテナンスに電話を入れたところ、早速様子を見に来てくれました。
 
外れていた、モーターとノズルの機構を繋ぐチェーンをはめ、ズレを調整してくれて
一応直ったのですが… もはやモーターのチェーンをかけるギヤ部分が寿命。
また外れるのは時間の問題だそうです。部品交換できれば事は簡単なのですが、
案の定もはや部品がないそうで。
ウォシュレット部分全部を新しいものに交換するか、お尻洗いを諦めるか?
ウォシュレットに慣れたこの身、お尻洗い無しなんていやだ~!

今年は春先に給湯器が怪しくなり完全に壊れる前に交換。まずはこれで大枚が飛んで
いきました。夏の始めには、結婚のとき以来の羽毛布団がもはやどうしようもなくなって
買い替えとなり、またもやパタパタパタ~ 
(そうだ、カメラのメディアカードの不調もあったっけ。こちらは無償修理でしたが)
そして今回も、パタパタパタ~ということになりそうですweep
_ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ 
 
洗うトイレの話の後に大好きな花を持ってくるのは気が引けるのですが…
見るたびに心が洗われるような清々しさを感じる「ツユクサ」に登場してもらいましょう。
真っ青な「ツユクサ」の青を、個人的に「潔い青」と呼んでいます。
今年はその「潔い青」のツユクサと共に、昨年初めて見た「薄い青」のものにも
再び会いました。(写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけます)
 
 080626tuyukusa1_2 080626tuyukusa2_2
 
080704tuyukusa_usiro
 
 
 「ツユクサ(露草)」
  :ツユクサ科・ツユクサ属
 
  別名「蛍草」「帽子花」「青花」
 
 
 
 080706tuyukusa_usu_usiro 080706tuyukusa_usu_mae 
 

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2008/08/25

夜の帳につつまれゆく

昨夜北京オリンピックが幕を閉じました。
力を出し切って素晴らしい結果を残せた選手たち、競技の場に臨むことすら
できなかった選手たち、華やかな祭典の向こうに見え隠れするあれこれ…。
様々な感動や思いを味わわせてもらい、考えさせられる日々でした。
さぁ次はパラリンピックがありますよ。来週末開会ですね。こちらもしっかりと
応援しましょうね。
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先日アップした「江の島灯籠」を見に行った8/14、「サムエル・コッキング苑」で
撮った展望灯台や空の写真を時系列で並べてみました(あまり意味ないけど ^^;)。
当日の展望灯台付近では、海からの湿った強い風が吹き込んでいて、
両足を開いて立っていても体が風に揺すぶられました。
 
写真クリックで、もう少し大きめ写真もご覧いただけます。
風と暗さでブレブレですが、空間の広がりをお感じいただけるかもしれません。
 
080814enosima1851 080814enosima1855_stamp 080814enosima1856_1
  <18:51 展望灯台>   <18:55 夫とクック>     <18:56 残照>
 
  080814enosima1857_3 080814enosima1858_2
    <18:57 空と海と街の灯と>       <18:58 私とクック>
  
カメラ設定がオートだったせいか、空は目で感じたより明るく写りました。
最後の私とクックの写真のみ、フラッシュ撮影です。
左上以外は、展望灯台のサンセットテラスからの撮影ですが、そこから見る
天気の良い日の夕焼けの光景はさぞ美しかろうと思いを馳せました。
     

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2008/08/19

ぼちぼち

皆さまご無沙汰しました。お元気でお過ごしでいらっしゃいましたか?
思い切りよくパソコンを離れオリンピック観戦にあけくれた夏休みも終わり、
元気に再開&再会(ご訪問)~! といきたいところなのですが、
実は相変わらず手の調子がよくありません。 
人差し指化膿の予測はありがたいことに外れましたが、関節部の腫れが引ききらず、
他の9本の指もどうもヘンという状態のままsad 
そんなわけで、しばらくは今までになくぼちぼち(ポツリポツリかも)の再開&ご訪問と
なりますことをお許しください <(_ _)> (原因はこれから究明していきます)
 
080706dahlia1 080706dahlia2
 
080720dahlia
 写真は、この夏見かける機会が
 ぐんと増えた「ダリア」です。
 子どもの頃はごく当たり前に見ていた
 ダリアをあまり見かけなくなったのは
 いつの頃からだったのか…
 近年復活しつつあるのを感じます。
 ダリア・ブーム到来なるか?
 
 「ダリア」:キク科・ダリア属
       メキシコ原産
  和名「テンジクボタン(天竺牡丹)」
 
 (写真クリックでもう少し大きめ写真も
            ご覧いただけます)
 

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2008/08/08

すっくと咲く

暑さに気持ちも体もダレきってずたずたと歩いていたとき、
真夏の光と影のコントラストを身にまといながら、すっくと立ち咲く花姿を見て、
思わず私の背筋も伸びました。すっと伸びた姿には、暑さも忘れる気持ちのよさが
ありますね。植物でも人でも。
 
080719misohagi2「ミソハギ(禊萩)」
 :ミソハギ科・ミソハギ属
 お盆のとき花穂や枝に
 水を含ませ供物の
 みそぎをすることから
 「盆花」の別名も。
 
 子どもの頃、お盆の
 仏壇飾りの小さな水皿に
 入れられたミソハギの
 花穂を不思議に思って
 いたものです。
 
 水辺の似合う花ですね。
 (いずれも7/19撮影)
 
080719misohagi_up1 080719misohagi_up2
 
 
     (↓ 写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけます ↓)
080719kikyou1_2 080719kikyou2_2

080719kikyou3_2
 「キキョウ(桔梗)」:キキョウ科・キキョウ属
 
 秋の七草のひとつですが、6月頃から
 咲き始めるようです。(7月19撮影)
 自生のものは数が減りつつあり、
 絶滅が危惧されているのそうです。

 子どものとき種を蒔いて育てて以来
 好きな花ですが、何故かその後は
 いちども育てることなく来てしまいました。
 空気でパンパンに膨らませたような
 蕾が可愛いですね。 
 
 
 
 
さて、8/9~18は夫の夏休みということで、私も夏休みをいただくことにします。
paper手のトラブルもあることですし。このところずっと腱鞘炎っぽい痛みがあった上
昨日から突然人差し指が赤く腫れて痛んで…化膿した?wobbly
この夏休みは、私が単身とんぼ返りで愛知の故郷へ行くbullettrain以外は特に予定は無し。
あっという間に過ぎてしまうでしょうけれど、のんびり過ごそうと思います。
また再開しましたら、どうぞよろしくお願いします。皆さまどうぞお元気で。
 

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2008/08/07

野性味が魅力

真夏の暑いさなかに咲くオニユリ、コオニユリたち。
たいていは淡い花色や小さな優しげな花が好きな私ですが、オニユリの野性味
あふれる花姿にはかなり惹き付けられます。普段は眠っている(隠している?)
自分の中の野生が刺激されるのでしょうか。私の野生って何だ??
 
それはともかく、会いたいけれど近所では滅多に見かけず残念に思っていたところ、
7月半ばに行った「ふれあいの森」の駐車場で、まとまった株のオニユリに会うことが
できました。 こんな感じでしたよ。
 
        080719oniyuri1
 
080719oniyuri2 080719oniyuri_up1

080719oniyuri_osibe 080719oniyuri_tubomi

080719oniyuri_mukago_2  (いずれも 7/19撮影)
 
←ムカゴがあるから「オニユリ」
 コオニユリには付きません。
 私にも分かる唯一の見分け方wink
 
 「オニユリ(鬼百合)」
  : ユリ科・ユリ属
   観賞用や百合根(鱗茎)を食用と
   するために栽培されたこと
   からか、人里近くで見られる
   ことが多いそうです。
   ちなみに日本では、
   ヤマユリ、コオニユリ、オニユリの
   3種がその百合根を採るために
   栽培されているそうです。
 
 百合根ってあまり食べたことなくて…美味しいですか?
 

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2008/08/06

元気にノウゼンカズラ

今年の夏は、近所で見かけるノウゼンカズラたちの花付きがとてもよく、
明るいオレンジ色の花をたくさん付けているのをよく見かけました。
散歩中に良く通る小道脇のお宅のものをパチリcamera 蕾たちに注目~ 
(なかなかアップできずにいるうちに、すっかり咲き終わってしまいましたが)
 
080709nouzenkazura_tubomi 080709nouzenkazura
 < 咲いた花はまろやかなのに、蕾は角ばった感じなのが面白い 7/9撮影 >
 
 
080720nouzenkazura1 080720nouzenkazura2

080720nouzenkazura3  <この3枚は 7/20撮影> 
 
←花が落ちた後のガクとメシベ 
  「プハ~ッ」って横顔に見えるのは
  私だけかいな?
 
 「ノウゼンカズラ(凌霄花)」
 :ノウゼンカズラ科・ノウゼンカズラ属

  中国原産で、日本には平安時代の頃
  入ってきたそうです。
  「凌=しのぐ」「霄=そら」の
  意味だそうで、10mも蔓を伸ばし
  這い登っていくというこの木の
  特徴をよく現していると思います。
  書くのも読むのも難しいですが~
 

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2008/08/05

見下ろす花火

夏は花火の季節ですね。わが市内では「江の島花火大会」が大きな花火大会
ということになりましょうか。以前、市内のもっと海に近い場所に住んでいたときは、
自転車でこの江の島の花火を見に行ったこともありました。周辺道路の大渋滞を
横目で見ながらスイスイと。 その「江の島花火大会」今年は今夜です。
雨なんてずっと降らなかったのに、狙いすましたように雨が降りそうな天気予報。
無事夜空に華麗な花が咲くでしょうか。(私は行かないけど)
 
今住んでいる場所のすぐ近くでは打ち上げ花火は行われませんが、
いつの頃からか打ち上げ花火のドーン!トーン!パチパチパチパチという音も
クックの怖いもののひとつになってしまい、遠くに微かに聞こえているだけで
ビクビク ガタガタ … すぐ近くでドーンドーンと鳴ったらどうなることやら。
近くで行われないのは幸いですdespair
 
前置きが長くなりました。 
本物の打ち上げ花火は見られませんが、近所でこんなの見つけました。
        (写真クリックで、もう少し大きめ写真もご覧ください)
 
080712matubagiku1 
      どんと なった
      花火だ
      きれいだな
      空いっぱいに
      ひろがった
      しだれやなぎが
      ひろがった 
 
 
080712matubagiku3 
      どんと なった
      何百
      赤い星
      一度にかわって
      青い星
      も一度かわって
      金の星
  
  「花火」 井上赳/作詞   下総皖一/作曲
 
     080712yagurumagiku 
 
 
 
 
          おまけ
 
 
 
 
 
 「マツバギク(松葉菊)」と「ヤグルマギク(矢車菊)」の花火でした。
 ちょっと無理がある?happy01
 

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2008/08/04

光と影と水と

今日も全国的に暑い一日になりそうですね! 
 
7月の半ばに出かけた「ふれあいの森」で撮った風景・光景たち。
『まさに「真夏」だぁ~~』と感じながらあちこちにカメラを向けてきました。
暑さを感じられるでしょうか、涼しさを感じられるでしょうか、それとも?
       (写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけます)
 
 080719momizi 080719cook3
   <モミジの葉のコントラスト>        <木陰でも暑い>
 
 080719tom_cook2 080719tom_cook6
   < 暑い暑い暑い とにかく暑い! ハッハッハッハッハッ…sweat01 >
 
 080719taki2 080719zariganituri
    < 公園内の小さな滝 >      < 川に入ってザリガニ釣り >
 水のある光景を目にすると、実際には水に触れていなくても涼しいような気持ちに
 なるのが不思議です。
 
 080719tom_cook3 080719suiro
        < 緑のトンネルの向こうは…光あふれる空間 >
 
「ふれあいの森」に隣接した「泉の森」へも足を伸ばすつもりだったのですが、
木陰でも、まだ地面が熱くなっていない場所でも気温は高く、
クックのしんどそうな様子を見て、止めて帰りました。
私たち人間にとっても、それで良かったようです。
 

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2008/08/01

タチアオイの立ち姿

私がこのブログを始めた頃は、近所でたくさん見かけた「タチアオイ」ですが、
昨年・今年は数が減ったと感じています。かなり大型になる植物ですから、
広い場所を確保できるお宅でないと、毎年咲かせ続ける気にはなれない
ものかもしれませんね。
 
しばらく前の散歩中、私の背丈より低い、1mくらいの小振りのタチアオイを発見。
悟郎さんのブログ「goro's 花 Diary」の記事「小さな立葵」で
「シダルセア」という小さなタチアオイの存在を教えていただいていたので、
『もしやこれが!?』と思わず期待してしまいました。
  (悟郎さん、勝手にリンクさせていただきました~ ^^)
実際は、何らかの理由で小振りに育ってしまっただけの「タチアオイ」でしたが、
せっかくなので、写真を撮らせてもらってきました。
(一般的なタチアオイの草丈は1.5~2mくらいです)
 
080620tatiaoi1 080620tatiaoi3
080620tatiaoi4 080620tatiaoi2
 
「タチアオイ(立葵)」:アオイ科・タチアオイ属
 
真っ赤な花色でしたが、タチアオイは花びらが薄く軽やかなので、重さや
暑苦しさはあまり感じられませんよね。 イヤ十分暑いという方もいらっしゃるかな?
いちどわーっと群れ咲いているような様子も見てみたいなぁと思っています。
 

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2008/07/31

アジサイとりどり -その3-

あれ?「アジサイとりどり」は -その2- で完結したんじゃぁなかったの?
そのつもりだったのですが、つい撮ってしまったものですから~ coldsweats01
それに「ふれあいの森」でタマアジサイの咲き始めも見ることができたものですから~
まだ見に行くのが少し早すぎて、ほんのほんの咲き初めだったのですけれど。
 
たくさんアップしています。
お気が向かれたのがありましたら、写真クリックで大きめ写真をご覧くださいませ。
 
080703azisai_b  080703azisai_p
080719azisai1  080719azisai3
080717kasiwabaazisai_2    まずは
    いわゆる花盛りを過ぎた
    アジサイたちです
 
    渋みのある色合いが、
    初々しく瑞々しかった
    咲きはじめとも
    輝いていた花盛りとも
    ひと味もふた味も違う、
    深みのある美しさを
    醸しだしています
    人もこんな風になって
    いけたらいいと思う
 
 
080719tamaazisai4  080719tamaazisai2
080719tamaazisai3  080719tamaazisai1
 
そしてこちらが咲き始めたばかりの「タマアジサイ」
たまたま 株の手前は咲いていなくて、暗い中ズーム撮りしました。(7/19撮影)
 
幾重にも大事に大事に包んでいた苞葉が剥がれ割れるようにして蕾が姿を現し
咲いていきます。私が見たこのタマアジサイは、ガクアジサイのような花姿に
なるようです。
ガクアジサイのような…と書きましたが、「タマアジサイ」は、アジサイ属の中では
ヤマアジサイやガクアジサイより、ノリウツギやカシワバアジサイ、アメリカノリノキ
(アナベルの原種)に近いのだそうですよ。
↑上の縦長写真が八重のカシワバアジサイです。
 
さらに咲き進んだ様子も見てみたいものですが、見られるかな~どうかな~
 

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2008/07/29

においます・・・

わたしたち におうんです。 わたしたちのにおい お嫌いですか?
お嫌いでしたらそっとしておいてくださいな。
 
080719hekusokazura1 080719hekusokazura_up1
080719hekusokazura_up2
 元気いっぱいの「ヘクソカズラ」
 ポールにぐりぐり巻きついて
 這い登っててっぺんまで行って
 しまったけど、まだ行き先を
 探しています。
 
 「ヘクソカズラ(屁糞葛)」
 :アカネ科・ヘクソカズラ属
  別名「ヤイトバナ」「サオトメバナ」
 
 傷つけると悪臭がするそうですが
 いまだに試してみたことありません。
 カラカラに乾燥したものは
 においませんよ。
 
 
 
      (↓ 写真クリックでもう少し大きめ写真をご覧いただけます ↓)
080719kusagi2 080719kusagi3
       < 「クサギ」の蕾。ガクのピンクが綺麗。 7/19撮影 >
 
「クサギ(臭木)」:クマツヅラ科・クサギ属
           葉を揉むと悪臭がするそうで、この名が付いています。
 昨日アップした「ボタンクサギ」の名前の元になった木ですね。 
 どんなにおいがするのかな?ボタンクサギを強烈にしたようなのかしら??
 花はやはり良い香りがするそうで、メタリックブルーのとても美しい実が生ります。
 これまで、離れた高い場所のものしか見たことのなかったクサギでしたが、隣市の 
 公園に比較的近くで見られるものがありました。 白い綺麗な花と美しい実、
 今年は是非近くで見て撮りたいものです。 (剪定しないでおいてね~)
 
 
<オマケ> 散歩中に見つけた看板と…
 
080706kanban 080706cook1
 
はい、飼い主めがちゃんと持ち帰ります。触らなくてもにおいますから~
「てへへへ 」dog
  (本当はシャッターを押した瞬間、たまたま目をつむっただけ ^^;)
 

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2008/07/28

ボタンクサギ ついに咲く

先一昨年の夏の終わりでしたか、知り合いの方が「いくらでも生えてくるのよー」と
お庭に生えていた20cmほどの「ボタンクサギ」の苗をシュポッと引っこ抜いて
分けてくださいまいした。
 
いただいた以上どこかに植えねばと、フェンス際の隅に植えたのですが、春になると
芽が出て葉は繁れど花は咲かず。 なのにフェンスの基礎をくぐった向こう側にも出るわ、
植えた場所から1m、2mと離れた思いがけない場所から出てくるわ、で
「いくらでも生えてくるのよー」のお言葉を実感するばかりの年月でした。
 
ところが、とうとう今年は蕾を発見! ついに咲きましたぞよ。
それではわが家の庭に咲いた「ボタンクサギ」の花を、どうぞ見てやってください。
           (写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけます。)
    080716botankusagi_tubomi2   080716botankusagi_tubomi_up
   < 蕾です。なぜかたくさんの蟻がウロウロ。何してるのかな? 7/16撮影 > 
 
 080721botankusagi2   080721botankusagi3
    < 待ち針みたいな蕾がひとつずつ咲き始めています。 7/21撮影 >
 
    080721botankusagi4   080723botankusagi
  < シベも可愛いね 7/21撮影 > < 牡丹に見えるかな? 7/23撮影 >
 
「ボタンクサギ(牡丹臭木)」:クマツヅラ科・クサギ属?
                 別名「ヒマラヤクサギ」「ベニバナクサギ」など 

 牡丹のような花を咲かせる臭木という意味ですが、葉や茎を傷つけなければ
 においはしませんし、鼻が曲がりそうなにおいでもありません。名前の由来の
 「クサギ」より弱いにおいだそうです。
 素手で握って引っこ抜いたら、少しの間においが残りましたけどね。
 
 花の香りは今回初めて嗅いでみることができました。鼻を近づけると分かる
 ほんわか程度でしたが、フルーティーな甘酸っぱさとでもいうのでしょうか、
 なかなかいい香りでしたよ。気に入りました。
 

わが家のデジカメの調子がおかしくなってしまいました。メモリーカードが悪いのか
本体が悪いのか? 調査・修理依頼してきましたが、3週間くらいかかるとか。
…無事戻るかなぁ。幸い在庫写真があるので記事はまだ書けそうです。
 

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2008/07/25

フワフワボールの作り方

ご近所のお宅のフェンスに、クレマチスがたくさん実をつけています。
 
080606clematis_mi1 080606clematis_mi3
                    < 6/6 撮影 >
 
 
細いワイヤーのメタリックな輝きが渦を巻いて高速回転しているみたい。
よぉく見るとちょっと毛羽立ってきています。
すっかり毛羽立つとフワフワボールになるのですが…。
(↓↑ 写真をクリックして、大きめの写真でお確かめくださいね ↑)
 
 
080720clematis_mi  < 7/20 撮影 >
 
ひと月半たってやっとここまで毛羽立ってきました。 高速回転といえども、
金属であるワイヤーを空気摩擦で毛羽立たせるのはなかなか大変なことの
ようですね。完璧なフワフワボールの出来上がりを待っていたのですが
痺れを切らしてアップしてしまいました。
 
(お断りするまでもありませんが、高速回転も金属もウソのお話です confident
 

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2008/07/24

アイガモ農法

わが家から数分歩くと田んぼが広がっている地域があり、そこの一部の田んぼでは
この何年来か「アイガモ農法」で稲を育てています。
先日クックの散歩で久し振りに田んぼへ足を向けたところ、アイガモの雛たちが
たくさんいました。
 
兵庫県で「アイガモ農法」を実施されている方のページを見つけました。→こちらです。
                          (Wikipediaの「合鴨農法」は→こちら
「アイガモ(合鴨)」とは、野鳥のマガモと家禽のアヒルの雑種だそうです。
                           (Wikipediaの「アイガモ」は→こちら
 
無邪気なコガモちゃんたちのオンパレードですよ~。
   (写真クリックでもう少し大きめ写真をご覧いただけます。可愛いのはどれ?)
 
080706karugamo1 080706karugamo2 080706karugamo4

080706karugamo8 080706karugamo11 080706karugamo12
 
この6枚は7/6撮影です。
最初みんな座って寛いでいたのですが、そのうちいちばん体の大きな子が1羽
「もしかして餌くれるの?」とヨチヨチ近づいてきたら、みんな色めき立ち、離れた
場所で寝ていた子たちまで稲の間を泳いで集まってきてしまいました。
「うわーん、何にも持ってないよぉ~」
みんなしきりに「ピチュピチュピチュピチュ」というような声で鳴いていましたよ。
 
 
080713karugamo1 080713karugamo2 080713karugamo3

また見たくなって、翌週も行ってみました。7/13日撮影です。
1週間の間に少し大きくなったみたい。そして餌をくれる人とただの見物人を見分け
られるようになったのか、この日はだぁれも近づいてきてくれないどころか、
むしろ離れていっちゃいました。ちょっと寂しかったな。
 
アイガモが放されている田んぼの中には草は全然見当たりませんでしたよ。
みんな食べてくれているんですね。それだけでは足りないので、撒き餌もするようです。
みんな元気に大きくなぁれ。 稲も合鴨たちもすっかり成長しきったときのことを考えると
思いは複雑。でも、この子達ではなくとも、鶏も豚も牛も魚も食べている私です。
 

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2008/07/23

私待つわ

昨年の秋から冬にかけ、暖かそうな毛布に包まれ咲いていた「ビワ」の花。
そう、これでしたね。うつむきがちの白い花たちが寄り添って咲いていました。
 
  071107biwa_hana1 071107biwa_hana_up
 
造園屋さんのストック場のこのビワの木、その後どうなっていくかと時おりチェック
していました。
 
080415biwa 080516biwa_mi1
        < 4/15撮影 >            < 5/16撮影 >
春、いつのまにか緑の若い実たちが上を向きだんだん膨らみつつありました。
 
080604biwa1
 6/4撮影
 
 ふっふっふ
 色づいてきたね
 
 重くなってきたのか
 また下を向いて
 ぶら下がって
 いました。
 
 
 
080604biwa2
 
 
 
  同じく 6/4撮影
  大粒の実
  美味しくなりそ
  あと少しだね
 
 
 
 
 
みんな淡いオレンジ色に色づいた様子を期待して見に行った1週間後…
先端の枝ごと消滅していました。あんなプックリした実でしたから、
造園屋さんがただ剪定しただけではないでしょうね。木を疲れさせないためと
味わうための両得を目的に切られたのでしょう。
あともう一歩だったのに、残念ながら完熟の様子はみられませんでした。
でもね、完熟した実を見たら味見の誘惑に負けていたかも。
だからこれでよかったのでしょう catface
 

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2008/07/22

オヤブジラミとイタリアンパセリ

「オヤブジラミ」に「イタリアンパセリ」… 一体どういう取り合わせよ? ですよね。
 
すでに遠い過去の今年の春、初めて「オヤブジラミ」にカメラを向けてみました。
その場所で「オヤブジラミ」に気づいたのは確か一昨年でしたが、薄暗がりで咲く
小さな白い花にカメラを向けようという気にはなれずにいたのが、今年は気まぐれに
撮影。撮りはしたものの記事にする機会がないまま放置していたのですが、
プランターの「イタリアンパセリ」の花と実ができたのを見て思い出し掘り出して
きました。 (小さな花ですから、写真クリックで大きめ写真もぜひご覧ください)
 
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         < 「オヤブジラミ」の花と実 いずれも5/8撮影 >
 
実は、この時点で触るともう硬く、秋のひっつき虫ことオナモミの実を触ったときの
感触を思い出しました。大きさは全然違いますけれど。「オヤブジラミ」の実は、
直径2~3mm、長さ4~5mmといったところです。花の大きさは直径2~3mmかな。
草丈は50cmくらいありました。 7月現在残っているものは、全草がくすんだ暗紫色
になり、誰かにくっついて運ばれていくのをジッと待っています。
「オヤブジラミ(雄薮虱)」:セリ科・ヤブジラミ属
                実には鉤付きの棘が生え、動物などにくっつくので
                シラミの名が付いたようです。
                よく似た「ヤブジラミ」の方が花が密に付くそうで、
                まばらに見えるこちらを男っぽいとして「雄」を付けた
                と読んだことがあります。
 
080625italian_parsley <「イタリアンパセリ」 6/25撮影>
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        < 「イタリアンパセリ」カマキリも一緒 7/1撮影 >
滅多に食べないけれど、緑が綺麗でプランターに植えっぱなしになっている
我が家の「イタリアンパセリ」。昨年はアゲハの幼虫の餌にもなりましたっけ…。
今年も5月頃から花茎がグングン伸びてきて、小さな花を咲かせました。
写真を撮ったときは花盛りを過ぎてしまっていましたが、若い緑の実がたくさん
付いています。こちらの実にはオヤブジラミみたいな鉤つきの棘は無くつるりと
しています。
「イタリアンパセリ」:セリ科・オランダゼリ属?
            和名を「オランダゼリ」というようです。
 
属名は違いますが、セリ科のお仲間同士ということで、似たところがあるのですね。
同じくセリ科のニンジンなども、こんな風に放射状に広がった花柄に小さな花を
咲かせる様子がよく似ています。ニンジンはもっと花いっぱいで華やかですが。
 

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2008/07/18

花よ 蝶よ 花よ

日々の暮らしの中でもいろんな出会いはあるけれど、たまに出かける場所では
思いがけない出会いや新たな出会いをプレゼントされることがあって、そんなときは
興奮と喜びに包まれるもの。この日もそんなワクワクな出会いがいくつかありました。
          (写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけます)
 
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 <一輪きりの「シロバナマンテマ」>  <アジサイの葉のバッタの仲間>
 
 薄暗い場所で、細かい野草たちに混じって1本だけ1輪だけの、この「シロバナ
 マンテマ」を見つけたときは胸がドキドキしました。写真では見ていましたが、
 実際に会うのは初めてのこと。またいつかどこかで会おうね。
  「シロバナマンテマ」:ナデシコ科・マンテマ属
 
 アジサイの葉の上でじっと動かずにいたバッタの仲間。あなたのお名前は?
 全然動かなかったと思っていたのに、3枚ほど写した写真を後で見てみたら
 触覚だけ動いていました。目の前の黒い物体のこと、何と思っていたのかな。
 
 
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                 < 「ストケシア」と蝶 >
 
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             < 「セイヨウノコギリソウ」と蝶 >

 蝶が蜜を吸っているところを写せるのは、私にとってはすごくすごーく珍しいこと。
 一心に蜜を吸う蝶を驚かせないように、撮らせてもらえるように、と3mくらい離れた
 場所からズームで撮りました。ありがとね♪ 
 モデルになってくれた蝶たちは「スジグロシロチョウ」かしら?
  「ストケシア」:キク科・ストケシア属  別名「ルリギク(瑠璃菊)」
  「セイヨウノコギリソウ(西洋鋸草)」:キク科・ノコギリソウ属  別名「アキレア」
 
 
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     < 「ミズキ」の実 >          < 「ヤマブキ」の実 >
 
 一本角がつんつん立っているようなミズキの実たち、可愛かったです。
 近くには「ミズキ」よりだいぶ遅れて「クマノミズキ」の白い花たちが盛りでした。
  「ミズキ(水木)」:ミズキ科・ミズキ属
 
 刈り込まれていない「ヤマブキ」を見つけたときは、期待に胸膨らませて近寄って
 みました。実が付いているかなぁ… 一重なのか八重なのか花後では知るすべも
 ありませんが。 実の付いていないものが大多数の中、少ないけれどありました!
 3mmくらいの小さな実が1つか2つ。 5つ揃っているのは見つけられなかった
 けれど、君たちは熟すまで残っていられるといいね。
  「ヤマブキ(山吹)」:バラ科・ヤマブキ属
 
今日アップした出会いは、全て6/28に行った「湘南平」でのものです。
 

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2008/07/17

故郷はいずこ

「湘南平」にはアジサイのほかにも色々な植物が植えられていました。
大型のヒガンバナ科?の夏の花も、ちょうど盛りでしたよ。
 
でもこれらの花たち、名前をインドといったりアフリカといったり、科名も分類体系に
よってヒガンバナ科だったりユリ科だったりたり、はたまた… 
なので、科名や属名が間違っていたらごめんなさい。
本音を言えば、花を愛でるのに品種名も科名も関係ありませんけれど。
この前からそんなことばかり言ってますね(^^;)
          (写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧になれます)
 
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 「クリナム・パウエリー」の蕾
  :ヒガンバナ科・クリナム属 園芸種
 
 開いているのは、どれもみなとろけかけ
 悲惨な状態になってしまっていました。
 咲いた姿はピンクのユリのようですが
 太い茎や幅広の葉はアマリリス風。
 ユリほどに完璧には整っていない花姿が
 魅力だったりもしますが…
 蕾の写真じゃ分かりませんね。
 
 
 
 
 
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  さて、これが問題。
  かって「インドハマユウ」と呼ばれた
  (私もインドハマユウで覚えていました)
  「アフリカハマユウ」なのか、
  「クリナム・パウエリー」の白花(アルバ)
  なのか… どっち!?
  隣り合って植えられていましたが、
  上の↑「クリナム…」より少し大きかったので
  「アフリカハマユウ」としました。
   :ヒガンバナ科・ハマオモト属?
 
 
 
長い間「インドハマユウ」と呼ばれてきた植物は、実は「アフリカハマユウ」だった
ことが判明したそうなのです。なんと100年もの間間違った名前で呼ばれ続けたとか。
  (え~~っ、そうなんですか?ほんとに?)
そんなに長期にわたって「インドハマユウ」の名前が浸透してしまったものが、
アフリカハマユウ」で呼ばれるようになるにはどれだけの年月がかかるのでしょう。
間違いが判明したいきさつは、インドハマユウの謎─ことの始まり
                   インドハマユウの謎─「100年後」の謎解き の
両記事に述べられています。ご興味のある方はお読みになってください。
それじゃ、本物の「インドハマユウ」に当たるのはどんな植物(花)?という疑問が
湧きますよね。インドハマユウの謎─「100年後」の謎解きの記事の方に、
古い文献のものというインドハマユウの絵が載っていました。
 
 
080628syounanndaira30agapanthus 「アガパンサス」咲き始め
  :ヒガンバナ科・アガパンサス属
   別名「ムラサキクンシラン」
      「アフリカンリリー」
   南アフリカ原産
 
 アガパンサスの花は、爽やかで
 素適です。その素適さをまだちゃんと
 写し撮れたことがないのが残念です。
 
 
 
はぁ… たったこれだけのことを書くのに、何か疲れました。
  

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2008/07/16

アジサイとりどり -その2-

昨日に引き続き、「湘南平」のアジサイ園で見てきたアジサイたちの -その2- を
まとめてみました。 (写真クリックでもう少し大き目の写真もご覧いただけます)
 
080628syounanndaira4tamaazisai_tu_2 
 「タマアジサイ」かな?かな?
 昨年、他の方のブログで初めて知った
 「タマアジサイ」私は実際に会ったことが
 なかったのですが、このころりんとした
 蕾を見た瞬間『もしやこれは!?』と
 思いました。
 
 「タマアジサイ」は蕾が苞葉に包まれ球形になるのが特徴だそうです。
 咲いた姿も見たいなぁ… 
 
 
080628syounanndaira53kasiwaba_hitoe 「カシワバアジサイ」(北米原産)の
 一重のものです。
 近所で見かけるものは八重咲きばかり。
 一重のものを見るのは初めてでした。
 
 「カシワバアジサイ」は八重咲きの
 もののほうが好きかな…
 というのが、個人的な感想です。
 咲き初めを見たらまた変わる?
 一重もシンプルで面白いですけれど。
 
 
080628syounanndaira40annabelle 080628syounanndaira41annabelle
 
080628syounanndaira43annabelle この3枚は「アナベル」です。
 カシワバアジサイと同じく北米原産。
 咲き始めグリーンでやがて純白に
 さらに咲き進むとまたグリーンに
 色づいてくるそうです。
 グリーン~白 の色変化がステキ。
 装飾花が細かいですね。
 
 
中学生になると同時に買ってもらった浴衣。白地に紺の線でアジサイの輪郭が
描かれ、花びらに少し色が入れられた柄を選びました。紺地が流行っていた
のですけれど。その浴衣に締めたのが、少し朱の入った赤に、細い白い筋と
小さな白いメダカたちが泳いでいるもの… もう何(十)年も袖を通していませんが、
今もたんすの引き出しに眠っています。
 

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