2018/01/17

赤い実食べた?

皆さまこんにちは。
 
昨日、夫の診察がありまして、気胸で縮んでいた肺が元通りの大きさになったという
嬉しい結果が出ました。 良かった良かった。 あ~ホッとした。
まだ首など痛い所も残っていますが、順調に回復してきましたことに感謝です。
皆さまにもご心配いただき、ほんとうにありがとうございました m(_ _)m
 
 
気持も明るんだところで、赤い実をアップしたくなりましたよ。
昨年の晩秋の写真で恐縮ですが、お付き合いくださいませ cherry apple
 
 
木に生る実たちのうち、赤い実はよく目立ちますね。 私の心に特に響く何かが
あるらしく、様々な色の実たちの中でも、見つけた時のワクワク感がいちばん強い
ような気がします。
 
わが家では、晩秋、鳥さんが落としていった実から育った、 「マンリョウ」 と
「サネカズラ」 の赤い実が生りました。
同じく鳥さんの落とし物からの 「センリョウ」 「ピラカンサ」 は今回もまだ実らず。
「ピラカンサ」 は、毎年楽しみにしているご近所のお宅のものをスマホでパチリ!
記念撮影(お断りもせずに ^^;)させていただいててきました。
 
 
 
          171017pyracantha1
 
 
               10月 まだ若いうちに撮ったものです
               その後 もっと熟し もっと真っ赤になり
            12月に入ったころから 鳥たちが食べ始めました
 
 
          171017pyracantha2
 
 
              年末・年始に留守して戻ってきたときには
             すでに一粒残らず食べ尽くされておりました 
 
  .................................................
 
 
 
 
          171115binankazura7
 
 
          今年は花が少なかったので 実は諦めていたのですが
               いつの間にか数個ぶら下がっていました
           しっかりとだったり ちょっぴりだったり 状態は色々
 
 
          171115binankazura6
 
 
          171115binankazura2
 
 
                      写真は11月に
 
        年末に何気なく眺めていて…  あれ? ちょっと減った??
 
                      誰か食べた?
 
         1月半ば現在ほぼ消滅 いつの間に食べに来ているやら
 
 
 

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2017/12/18

この秋に見たコスモスは…

皆さま、こんにちは。
今日も寒い朝になりました。 今冬は早くから厳しい寒さがやってきていますね。
北極振動の関係、ラニーニャ現象の関係、いろいろ理由はあるのでしょうけれど、
体の不調や雪による事故などなど、お気を付け下さい。
 
 
さて、記事は季節を遡りまして 「秋」 です confident
 
好きな秋の花は? と問われて真っ先に思いつくのが 「コスモス」 という方は、
きっと少なくないのではないかと思います。 秋の風に吹かれながらゆらり揺れ咲く
コスモスたちは、もうすっかり日本の秋の風景となっていますしね。
 
私も好き♪ 一面のコスモスのお花畑の中を縫うようにして歩いてみたい、と
毎年思いながら夢叶わずにいますョ。
今年はさらに夢から離れ、見られたのはほんの僅か。
 
 
 
          171003cosmos1
 
 
                        こんな感じ
 
 
          171003cosmos2
 
 
 
 
 通りすがりにスマホでパチリ。
 でも、一株だって数輪だって、コスモスが見られたその瞬間は、まぎれもなく幸せな
 ひと時でした。 それに、こんなサービスも ♪
 
 
          171003cosmos3
 
                          heart
 
 
 

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2017/12/12

小さな花 (レッドドラゴン)

日暮れが早いですね。 午後2時にもならないうちから、もう夕方のような光の感じに、
何とも切ない気持ちになります。 調べてみると、どうやらわが家近辺の日の入りは、
12/5~6日ころが最も早かったもよう。 ということは、すでにすこぉしずつ日の入りは
遅くなってきているsign02 やったー ヽ(´▽`)/   希望が持てましたヮnote
来週22日は冬至ですね。
 
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ *
 
さてさて、
自然界は実に多様性に富んでいますね。 当ブログの主なテーマの「花」もしかり。
その多様な花たちの中でも、小さな野の花にとりわけ惹かれます。
最近では肉眼では ぼやぼや~ になっちゃいましたけれど weep eyeglass
でもやっぱり好き。そんな小さな花たちの一種にタデ科の花たちがあります。
 
秋にはイヌタデ、ソバ、、ヒメツルソバ、ミゾソバ、ママコノシリヌグイ、ミズヒキ など
たくさんの種類が花咲かせますね。
 
でも今年は今挙げたもののどれ一つとして見ることはかなわずでした。
唯一、庭に咲いた 「ペルシカリア・ミクロケファラ‘レッドドラゴン’」 (^^;)
通称‘レッドドラゴン’の花だけは愛でることができました。
過去にもご紹介させていただいたことのある、タデ科・イヌタデ科 の植物です。
可愛らしく & 品のよい‘レッドドラゴン’の花を、皆さまも愛でてくださいませ。
 
11月まではまだかろうじて花が残っていましたが、さすがに咲かなくなりました。
刈り込んで来春の銅葉の芽吹きを楽しみにすることといたしましょう。
       (search写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますeye
 
 
 
    170427persicaria_microcephala_reddr
 
            銅葉の頃の様子 レッドドラゴン名のゆかりです
                       4/27 撮影
 
 
 
 
 
 
    170822persicaria_microcephala_red_d
 
                   これ以下 8/22 撮影
 
 
 
 
 
    170822persicaria_microcephala_red_2
 
                お米の粒よりもう少し小さな花です
 
 
 
 
 
    170822persicaria_microcephala_red_3
 
                  小さなアリが来ていました
 
 
 
 
 
    170822persicaria_microcephala_red_4
 
                   淡い紫色の葯がすてき
 
 
 
 
 
          170822persicaria_microcephala_red_5
 
              お付き合いいただきありがとうございました
 
 
 
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ *
 
日曜は自治会の会議がありましたから、昨日は議事録を作成し、今日コピーをとって
きました。 明日には対象者のお宅に配布して回ります。 こんなに時間をかけるのは、
私は後から見直すと必ずミスがあるから (´Д`;)  その場の見直しでは気づけないん
です‥。 職場の仕事だったらこんな悠長なこと許されないでしょうね coldsweats01
 
 
 

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2017/12/06

夏の思い出より 7 (小さな生き物たち)

皆さま、こんにちは。
 
またまた強い寒気が流れ込んでいますね。 関東は昨日はまだ暖かでしたが、
南風に乗って枯葉が次々と舞い落ち、今日は落ち葉掃きの仕事が増えました。
義父によると、昨日宇部(山口県)では朝のうち雪がちらついていたそうです。
冬が本格的になってきましたね。 寒いのは大の苦手です。嫌だよぅ bearing
 
12月は普段よりやっぱり忙しなく感じますね。なかでも時間を取られるのが年賀状。
パソコンが変わったので、住所録確認も通信面(裏面)作りも試行錯誤しながらです。
でも、今年は義父母の分は作らなくてよくなり、負担が減ってホッ としています。
まだ先は長いけれど、通信面の印刷まで進みました。
 
 
 ~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~~・~・~・~・~~・~・~・~
 
 
さてさて、書き起こしてあったストック記事は全部アップし終わりましたが、
新しい写真はほとんどない状態ですので、在庫写真からアップさせていただきます。
 
まぁ、季節振り返りの従来の my blog となんにも変わらないということなのですが、
実際の季節との開きはさらに広がりそう… (^_^;) ご容赦くださいませ。
 
6~8月の夏の間に撮ったものばかりですから、先月アップ記事のタイトルに続けて、
「夏の思い出より 7 」 とさせていただきました。
この夏の間に出会った小さな生き物たち(植物以外)です。
苦手な方はスルーしてくださいね。
       (chick写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますclover
 
 
 
    170629kamakiri_baby
 
              生まれたばかりの カマキリのベビーちゃん
                      ( 6/29 撮影 )
 
             成虫になれば他の虫に恐れられるハンターも
             そこまで生き延びられる数はわずかでしょうね
 
 
 
 
 
 
    170629musi
 
             何やら鮮やかな… カメムシの仲間のようです
                      ( 6/29 撮影 )
 
 
 
 
 
    170805kanahebi_baby
 
                玄関前で日向ぼっこの ニホンカナヘビ
           しっぽの先が切れてました 何か危険から逃げたのかな
                       ( 8/5 撮影 )
 
 
 
 
 
    170822yamori
 
          こちらも玄関前で ‘頭隠して尻隠さず’状態だった ヤモリ
                   ヤモリ は夜行性なのです
                      ( 8/22 撮影 )
 
 
 
 
 
          170810suzumega
 
            窓ガラス越しだったので ちょっと不鮮明ですが
              スズメガの仲間の キイロスズメ(多分)
      大きくて重そうな蛾ですね 飛ぶときはビューン!と飛ぶのかしら?
                      ( 8/10 撮影 )
 
 
 
 
 
    170822kuroageha
 
         今夏 何度も何匹も「小夏」で孵った クロアゲハ の幼虫
               これは孵化2日目くらいの幼虫です
                     ( 8/22 撮影 )
 
        自然に任せていたので 成長途中で消えてしまった子も多々
                こちらは終齢幼虫くらいかしら?
       厳しい世界ながら 無事蛹になって羽化できた子もいたと信じたい
                     ( 8/30 撮影 )
 
    170830kuroageha
 
 
 
 
 
    170830komisuzi
 
            お隣空き地の葛の葉で休憩中だった コミスジ
            昨夏あたりから 時々見かけるようになりました
                     ( 8/30 撮影 )
 
 
 
 
季節はあっという間に進んで、早や冬に。 こうした小さな生き物たちもいつの間にか
ほとんど姿を見せなくなりました。 歓迎できない生き物もいるけれど、生き物たちが
少なくなる季節はやはり寂しく感じます。
 
そうそ、先日ルーバー窓の窓枠を掃除していましたら、隅っこにヤモリの赤ちゃんを
発見。危うくブラシでつぶすところでした。 そっとつかまえて外へ逃がしましたが、
5㎝にも満たないような小さな体。無事に越冬できるか心配です。
 
 

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2017/11/13

夏の思い出より 6 (紅葉葵)

皆さまこんにちは。
 
相変わらずの低調ブログ活動で失礼しています。 皆さまのブログ記事を
読ませていただきお写真拝見して、ふわーっと気持ちが豊かに広がる感じを
いただいています。 嬉しいことです、感謝しつつ拝見しています。
 
先月末の帰宅から2週間余が経ちました。
もう1週間家にいて、来週は山口・義父母応援ツアーに出発です。
 
ところで、この数か月、自宅の炊飯器の調子が次第に悪くなり(炊飯中にご飯糊が
吹きこぼれて炊飯器の内外がべとべとに sweat01)、ついに買い替えを決意。
昨日買ってきました。 出かける前、これまで使ってきた炊飯器の製造年を見たら…
’94年 とな。 な なんと23年も経っていました。そんなに長いこと買い替えていな
かったっけ!? と、びっくりでしたョ。 随分と長く働いてくれたものです。
でも、無駄な電気も使っていたことでしょ。震災後は保温はやめていたとはいえね。
炊飯量も少ないものにしたので、これで消費電力はそれなりに下がることでしょう。
昨夜、さっそく初炊飯してみました。吹きこぼれなかった~ ヽ(´▽`)/ バンザイ!
 
昨日の午前中は、自治会の公園掃除と定例会議でした。
この記事をアップしたら、議事録作成にとりかかります。
アップさせていただく記事は、引き続き夏に書き起こしていたストック記事です。
この夏、皆さまの中にも、見かけられた方がいらっしゃるかもしれませんね。
 
                                           11/13 記
 
                      
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ * * *
 
 
 「真夏の赤 モミジアオイ」
 
ご近所の畑で、今年も変わらず咲いていた 「モミジアオイ」 に、今夏は久し振りに
カメラを向けました。 宿根草で、冬には地上部が枯れて春になると芽を出し生長し、
夏になると真っ赤な花を咲かせます。 こぼれ種からの新しい株も育っているかも。
 
「ハイビスカス」や「フヨウ」「ムクゲ」などと同じ、アオイ科・フヨウ属の仲間です。
「フヨウ」や「ムクゲ」はどちらかというと可愛いイメージの形の花なのに対して、 
花びら同士の間に隙間が空き、葉っぱも深く裂け目が入る 「モミジアオイ」 は、
クール系・ワイルド系というイメージです。
       (flag写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますmaple
 
 
 
          170720momiziaoi1
 
    大型の植物で 2mほどになることもあるようですがここでは 1.5mほどです
 
 
 
 
 
 
          170720momiziaoi3
 
           特徴ある葉の形  こういう葉の モミジ ありますよね
 
 
 
 
 
          170720momiziaoi2
 
         メシベとオシベが途中まで合着している特徴的なシベが
                    長ーく突き出ています
 
 
 
 
 
 
          170720momiziaoi5
 
         こういう赤を‘深紅’というのでしょうか すてきな色合いです
 
 
 
 
 
      「 モミジアオイ 」 : アオイ科 ・ フヨウ(ハイビスカス)属  北米原産
                   別名 「紅蜀葵(こうしょっき)」
                   花期 7~9月頃(10月まで咲いていましたけれど)
 
 
                                            8/31 記
 
 
  

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2017/11/07

夏の思い出より 5 (牡丹臭木)

文化の日からの3連休、ときおり雲が広がることもありましたが、おおむね sun
お天気に恵まれました。 久々の晴天の週末が気持ち良かったです。
 
山口の両親の元へ応援ツアーに行っていた夫も5日夜遅くには無事帰宅。
昨日からは通常通り出勤しています。今週も多忙な1週間となるようですが、
どうか体調を崩さず頑張れますように。
 
私は4日に 「〇〇地区総合防災訓練」 に参加しました。
複数の自治会が参加する訓練で、ことしも七百数十名の参加者があったようです。
参加できるかどうかわからなかったので、当初役割分担はお断りしていたのですが、
当日自由参加で 「水消火器」 の放射を体験しました。
ろ過装置を使ってのプールの水のろ過の見学では、いくらろ過してもこの水は
飲みたくないと感じました。やはり備蓄は大切ですね。
わが家ももう少し増やしましょう。 
(以前参加の時は新聞紙をねじって作った「薪」での炊き出しも経験しましたよ)
 
はじめ曇りだったのがどんどん晴れてきて快晴に! 暑い中、3時間ほども
立ちっぱなしで少々腰が痛くなりましたが、こうした訓練はやはり有意義と思います。
(と言いつつ、参加は7~8年ぶりだったのですけれど ^^;)
参加記念品として、LEDライト付きボールペンをいただいて帰ってきました。
 
          Inked20171104_li
 
 
 
さてそれでは、夏の間に書き起こしてあったストック記事からの5つ目をアップさせて
いただきます。 もうさすがに花は終わっています downwardleft
まだ緑の葉たちも間もなく枯葉となって散り落ちる時期を迎えます。
                                               11/7 記
 
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ * * *
 
 
 「元気いっぱい ボタンクサギ」
 
 
もはや野生化している 「ボタンクサギ」 が、今年も庭のあちこちからニョキニョキ、
今年もよく育って7月から順に花を咲かせています。 この 「ボタンクサギ」 と
「ヤブミョウガ」 は、近年の夏のわが家の庭のいちばんの元気ものかもしれません。
どちらも地下茎で広がって好きな所から顔を出しますから、適当に引っこ抜かせて
もらっていますが、つい甘々対応になるのでわさわさと茂っております~ (´▽`;)A
 
蚊が大挙して押し寄せるのでそそくさ撮り写真ですが、今年も 「ボタンクサギ」 の
咲いていく様子をご覧くださいませ。
       (cute写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますbud
 
 
 
    170629botankusagi_tubomi1
 
            まだはっきりしませんが 蕾ができつつあります
 
 
 
 
 
    170629botankusagi_tubomi2
 
                  登場してきたばかりの蕾
 
 
 
 
 
    170713botankusagi_tubomi
 
          少し大きくなりました こんな頃からアリンコがいっぱい
 
 
 
 
 
    170711botankusagi_tubomi1
 
              ここまで膨らむと 咲くのも時間の問題
 
 
 
 
 
    170713botankusagi4
 
                    咲き始めましたよ~
 
 
 
 
 
    170713botankusagi2
 
    咲き始めはオシベがピンと伸びていて 葯の色がアクセントになっています
 
 
 
 
    170715botankusagi3
          咲き進むとオシベは倒れ メシベがつーんと目立つ状態に
              アップで撮らなかったので見えませんね sweat01
 
 
 
「ボタンクサギ」 は、葉や茎を傷つけると特有のにおいを発しますが、私自身は
たいして『臭い』とは感じません~  鈍感なのかもしれませんが。
仲間の 「クサギ」 の方は名前の由来となったそのにおいを嗅いだことがありません。
どの程度の『臭さ』なんでしょうね。
 
花は「クサギ」も芳香を放ちますが、「ボタンクサギ」も優しい甘い香りを放ちます。
 
 
 
 
 
          170719botnkusagi2
 
               お・ま・け  ぼくがいちば~ん ヽ(´▽`)/
 
 
 
           (注 : 同一の蕾および花の定点観察ではありません)
 
                                               8/30 記
 
 

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2017/10/20

夏の思い出より 4 (風船葛)

いやはや、昨日(10/19)の関東は寒かったです。 rain は本降り、気温は12月。
エアコンの暖房をつけ、フリースのジャケットを着てしのぎました。
風邪をひかれる方が増えそう。 そして心配なのは typhoon台風21号の今後。
皆さま、どうぞどちらもお気を付け下さい。
 
さて、今日からしばらく山口の夫の両親宅へ行ってきます airplane
今回はだいぶ長く自宅にいましたが、また家の整理・掃除の続きと家事手伝い、
義母のお見舞いの日々を頑張ってきます rock
今回はどれくらい進められるかなー 
 
 
アップの記事は夏に書き起こしてあったストック記事からの4つ目。
実はこの「フウセンカズラ」はまだプランターにあって、花も咲いているんですよ wink

 
 
                                            10/19 記
 
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ * * *
 
 
 「ふるふる フウセンカズラ 2017」
 
 
今年の夏も昨年採取の 「フウセンカズラ」 の種をプランターに蒔きまして、
順調に育ち花が咲いて風船ができました。
花も可愛い・ちっちゃな風船ベビーも可愛い・ぷっくり膨らんだ風船も可愛い…と
べた惚れ状態で眺めております。
 
でも、8月の天候不順と日照不足で風船のできる数が少ない、熟成の進み具合が
不順という心配な状態となりまして、何とか来年用の種が採れるくらいは実って
欲しいと願っているのが、8月末の現況。 まだ咲き続けますから今後に期待です。
 
今日は、7月半ばに撮った花と、8月初旬に撮った風船の様子を、ご覧くださいね。
       (search写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますclover
 
 
 
    170716fuusenkazura2
 
 
 
 
 
 
    170716fuusenkazura6_cut
 
 
 
 
 
 
    170716fuusenkazura7
 
 
                     ( 7月中旬撮影 )
 
              直径5㎝程の小さな可愛い花が咲きます
              花後すぐ すでにちっちゃな風船ベビーが
 
        花後にできる風船状の果実を楽しむことが多いと思いますが
        この小さな花も 細いけれど丈夫な巻きひげも 柔らかな葉も
                    みんな魅力的ですね
  
 
 
 
 
 
 

          170802fuusennkazura3
 
 
 
 
 
 
          170805fuusenkazura1
 
 
                    ( 8月初旬 撮影 )
 
       7月の終わりころから ぷっくり風船が見られるようになりました
            風船の直径は 3~4㎝  ピンポン玉くらいです
             軽いので わずかな風にもふるふる揺れますよ
 
        時が経って熟成が進むと 薄茶色に変わり乾燥していきます
                十分待ってから採って風船を破ると
             中にはハート♡ マークの入った黒い種が3つ
       ♡ の中に目鼻を描くと お猿さんの顔になるというわけです (^^)
 
 
                                              8/23 記
 
 

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2017/10/17

夏の思い出より 3

今日で5日連続の rainrainrainrainrain
明日は神奈川でも晴れ間が出るという予報に期待していますが、期待しすぎると
だめだった時のガッカリ感が大きくなってしまいますね。ほどほどに期待いたしましょ。
 
私愛用の補聴器が、昨夏の右耳用に続き左耳用earも故障してしまい、今日修理を
お願いしてきました。 購入から丸6年。 耳裏でびっしょの汗にさらされたりと過酷な
環境で使われていますから故障も無理ないとはいえ、修理代がメッチャお高いのです。
(買い替えは間違いなく目が飛び出るほどお高い!! ) でも、止むを得ません weep
私にとってもはやなくてはならないモノなのですもの。
代替品をお借りしてきたので、これから約10日間、これで過ごします。
今度の山口行きにもお供してもらうことといたしましょう。
 
 
さてさて、それではストック記事からまた一つアップさせていただきますね。
撮影は7月、記事に起こしたのが8月、そしてアップが今日10月と、なんとも悠長な
ことでございます coldsweats01
                                             10/17 記
 
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ * * *
 
 
「植物園の中の野生」
 
人が植えるものを選んで蒔いたり植えたりして育てる植物園や畑でも、必ず野草が
生えてきますね。 土の中でじっと機会を待っていた種もあるでしょう、風や鳥に
運ばれてきた種もあるでしょう。 長年あった建物が取り払われ更地になったとたん
芽吹く種もあるのですものね。
 
7月初めに行った植物園でも、野草たちが芽生えて育っていました。
その後のお手入れで消滅したものも多いと思いますけれど、あの時はのびのびと
育っていましたよ。
 
先にアップさせていただいた 「センニンソウ」 もその一つ。 白い桔梗の周りも
夏草が取り囲んでいました。 今日はそれ以外のものを少々。
       (clover写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますclover
 
 
 
170702enokorogusa1 170702enokorogusa3
 
              そこかしこで目に付いた 「エノコログサ」
 
          エノコログサの この穂を見ると可愛いなぁ~と思います
 
      通称・猫じゃらしとも言いますが  花穂が犬の尾に似ていることから
       犬っころ草(いぬっころくさ)が転じて「エノコログサ」 だそうですよ
 
 
 
 
 
 
    170702warunasubi2
 
               ナスの花によく似た花の 「ワルナスビ」
 
     花は綺麗なんですけれど 鋭い棘と毒性と繁殖力の強さが「ワル」の謂れ
 
          170702warunasubi4
 
 
 
 
 
 
    170702aosuziageha
 
                 どちらもよく見えないと思いますが
           「アオスジアゲハ」 が止まっているのは 「ヤブガラシ」
 
     わが家のお隣空き地でも 昨年から「クズ」に次ぐ大勢力となっています
         関東ではめったに種を付けないというのに すごい繁殖力です
 
 
 
 
 
 
    170702gomadarakamikiri
 
          おまけ  「バラ」 の葉に止まっていた 「ゴマダラカミキリ」
        バラにとっては 幼虫が木を枯らすこともある昆虫 脅威ですね
 
             夫がつまんだら 「チチチ…」 と鳴いたそうです
             引っ張ってもしがみついて離れませんでしたが
                  手を離したら飛んで行きました
 
 
 
 
                      お・し・ま・い  clover
                                               8/8 記
 
 
 

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2017/10/13

夏の思い出より 2 (鬼百合)

夏のような気温だった昨日から、今日は一気に晩秋のような気温になりました。
秋雨前線が南下して、雨と共に冷たい空気を運んできたのですね。
皆さま、大きな気温差に体調を崩されませんよう、お気を付け下さいませ。
 
これからしばらく雨がちなお天気が続くようで、ちょっぴり憂鬱。
甘い香りを漂わせて楽しませてくれていた 「金木犀」 の花も、雨で散っておしまい
となりそうです。名残惜しいです。 雨のお天気と相まってちょっとセンチな気分に
なりました。
 
さてさて、夏の間に書き起こしていたストック記事の 2つ目です。
センチ気分を吹き飛ばしましょ。
 
                                              10/13 記
 
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ * * *
 
 
「今年のオニユリ」
 
わが家のいちばんの古株 「オニユリ」 は、今年も同居している 「月桂樹」 の鉢の中で
順調に伸びてきまして、7輪の花を咲かせました。
「月桂樹」 ごとほんのちょっぴりながら大きめの鉢に植え替えもしたのです。
 (両者を分けるのはもう無理のような気がしたので。運命共同体ね。)
「月桂樹」 の葉が元気に伸びたところを見ると、 「オニユリ」 にも良い影響があった
のではないかな、という気がします。
 
良い向きからちゃんとした写真を撮れずにいるうちに、7月末の留守の間に最後の
1輪まで咲き終わってしまいました (^^;) 咲いた記録にアップさせていただきますね。
       (diamond写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますbud
 
 
 
          170715oniyuri1
 
 
 
 
 
          170715oniyuri5
 
 
 
 
 
          170715oniyuri6
 
 
 
 
 
 
 
          170715oniyuri4
 
            蕾を数えて7つあると分かったときは感動でした
 
 
 
 
 
 
 
          170716oniyuri1
 
 
 
        背景のグリーンは お隣空き地のクズその他の野生の草木たち
 
             オニユリの野趣感と合うなー と思いましたよ
 
 
 
    170716oniyuri3
 
 
 
 
 
 
そうそう、これまでできたムカゴを、いくつか別の鉢に埋めて様子を見ています。
今年はまだどれも蕾をつけませんでしたが、大きなムカゴは育ちましたよ。
これらの株もいつか花咲かせてくれるのを期待して待っています。
来年あたり咲かないかな~ また一回り鉢を大きくしなきゃいけませんけれど。
 
                                              8/2 記
 
 
 

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2017/10/10

夏の思い出より 1

皆さま、相変わらずご無沙汰しております。 
まずは近況を…
この3連休の週末、夫が山口へ行き、私はいくつかの自治会が集まっての地区連合
レクリエーション大会(運動会)に応援参加していました。
お天気に恵まれて気温も上昇。ちょっと暑かったけれど、寒さに震えて座っているより
ずっと良いですね。
 
私の次の山口行きは20日頃として、まだしばらく家で過ごそうと思っています。
でも、ブログのリズムはどうもまだ戻せなくて、皆さんの所へも、ご訪問はさせて
いただきながら、なかなかコメントを残せなくて失礼しています m(_ _)m
気持ちが落ち着かないのと、わが家の家事などを‘のんびり’片づけたい気分で。
 
ただ、8月までに書き起こしていた数個のストック記事を、このまま埋もれさせて
しまうのも惜しい気がして(内容は無いよう なものながら smile)、順にアップさせて
いただくことにしました。 季節無視はご容赦いただき、気が向かれましたら読んで
やってくださいまし confident
                                             10/10 記
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ * * *
 
 
「惹かれる理由って」
 
 
花というもの、華やかなものから素朴なもの、目立たないものまで実に様々ですが、
たいていが私たちの心に温かな潤いをもたらしてくれますね。
そんな中、ふとした時、特に惹かれる気持ちを感じる出会いがないでしょうか。
 
例えば、たくさん並んだバラの中で急にどれか一つにグッと惹きつけられること。
例えば、 素適 と思う花がいっぱいの植物園の中で、急にキュッと惹きつけられる
ということ。 昨日までは他の花と同し気持ちで眺めていたのに‥ というようなこと。
言ってみれば一目ぼれのようなものかしら。
 
その日その時の心の状態とも関係あるのかもしれませんね。
心理分析ができたなら、何かが見えてくるかもしれません wink
 
難しいことはさておき、そんなキュッと惹かれたことのある花のいくつかです。
       (cute写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますbud
 
 
 
          170702geranium_rozanne1_2
 
              ゲラニウム・ロザンネイ  というようです‥
 
 
    170702geranium_rozanne2
 
 
                 私の心を捉えたのは 多分…
          水彩画のような微妙な色変化と 花と草姿の軽やかさ 
 
      ガーデンを巡る小道の縁で風に揺れる様が なんとも魅力的でした
 
 
 
 
 
 
 
          170702gladiolus2
 
 
           グラジオラス  子供のころから馴染みの花ですが
 
 
          170702gladiolus1
 
 
             グラジオラスとしてはおそらく初めての花色と
              ビロードのような質感とに魅了されました
                深みを感じさせる素適な色でしたよ
 
 
 
 
 
 
 
          170702misohagi1
 
 
                      ミソハギ です
 
           この時に限らず以前からですが なぜか惹かれます
          花色とか花の形というより トータルの雰囲気なのかも??
 
 
          170702misohagi2_cut
 
 
 
 
 
 
 
    170702seiyouninjinboku5
 
 
                    セイヨウニンジンボク
 
          シソ科・ハマゴウ属  ヨーロッパ南部原産の落葉低木
 
 
          170702seiyouninjinboku1
 
       これも最初の出会いから キュッと心惹かれ 以来のお気に入り
               やっぱりトータルの雰囲気かしら?
     何年か前 初めて出会った時の木の方がさらに魅力的でしたけれどね smile
 
 
 
 
 
 
 
    170702flower_ring
 
              木の根元を彩っていた フラワーリング
 
                一目見てキレイ!  と胸キュン
           ライムイエローと銅色の葉色が効いていますね
 
 
 
 
 
 
まぁ、こんなふうにまとめてみましたけれど、日が違えばまた別の花にトキメキ heart04
「いちばん好きな花」 は決めることができません。
『みんな違ってみんないい』 の世界です。
 
 
                                             8/8 記
 
 

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