2018/11/21

にょきにょき ボタンクサギ

皆さま、ご無沙汰しました。
寒気が入ってきて、急に風が冷たくなりましたね。お変わりありませんか?
 
今回の山口行きからは18日(日)に帰宅しました。
先日の記事で、退院することになった義母をフォローするため、と書きましたが、
退院して自宅で過ごしたのは正味2日弱で再入院となってしまいました。
13日、退院のため迎えに行った時点ですでに訴えていた背中痛が、帰宅後増す
一方のため、15日朝、入院していた病院の整形外科を受診したところ、
背骨の圧迫骨折が判明、そのまま再入院となったのです。
家にいた間、脚の筋力低下に加え痛みが強いこともあってトイレへ行くときなど
とても目が離せない状態で、私たちの滞在予定の後はどうしたらいいのか
考えあぐねていましたが、病院にお世話を委ねることができて、ひとまず先送りと
なった感じです。
 
今回も疲れました。日曜に帰宅した後、荷物の整理や食料買い出しに走り、
月曜から通常生活と休みなしですし、気持ちは重いまま。
比喩じゃない頭痛も続いていて‥ (-_-;) ぁぁ 泣き言並べちゃった。 
例によって皆さまへのご訪問も、読み逃げさせていただいていてすみませんsweat01
 
 
今日アップの記事は、今年の夏に書き起こしてストックしていたものです。
 
 
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いただいて植えた1株(茎から根まで1本の棒状のものでした)が、自由奔放に
あっちから にょき、こっちから にょき、と芽を出して伸びてくる庭の 「ボタンクサギ」。
わゎ、ブロック塀の基礎を潜り抜けてお隣の庭にも1本伸びてる! いいのか? (゚д゚;)
 (嫌だったら抜いて下さいまし~)
わが家のは、にょきにょきを適当にしゅぽんしゅぽん引っこ抜いて調整しています。
 
自由奔放にというか脈絡なしに適当に芽を出しているとしか思えない生えてき方を
しますが、やはり大きく育って蕾を付けるのは、よく日sunの当たる一部の場所のもの
だけですね。 直射日光が当たるとしおしお~っと萎びたようになるけれど、
やっぱりお日様の光は大好きなようです。
 
綺麗な〇の形には咲きませんでしたが、今年もカメラを向けてみました。
       (cute写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますcute
 
 
 
    180701botankusagi3
 
               たくさんの蕾の 外周から咲き始めます
             もっと硬い小さな蕾の内からアリに大人気です
 
 
 
 
 
 
    180701botankusagi2
 
             横から見ると 花筒が結構長いのがわかります
 
 
 
 
 
 
    180702botankusagi2
 
                オシベがよく目立つ 雄性期(多分)
           咲き始めからこの頃までが いちばん綺麗に見えます
 
 
 
 
 
 
    180702botankusagi1
 
                        こんもり
 
 
 
 
 
 
    180701botankusagi4
 
 
 
 
 
 写真は7月の頭に撮影しましたが、その後2番花が咲き、3番花が咲き
 4番花が咲き、今シーズンを終えました wink
 
 
 

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2018/11/13

水辺の植物 と お知らせ

皆さま、こんにちは (^^)
 
今回は、先日アップの 『ハロウィン・ディスプレイ』 が飾られていた 「大船フラワー
センター」 で撮ってきた数少ない花の写真をご覧いただこうと思います。
 
覗きに行ったのは10/7。 台風24号の直後とあって、塩害被害が酷く、屋外の植物の
ダメージにはショックを受けました。 ほとんど花にカメラを向けることなく園内を歩き、
温室内の池で少しだけ撮ってきましたョ。
 
そんな状況でしたが、春~夏、公園等へ出かける機会が一度もないまま、
全て見逃した水辺の花を、少しながら秋も半ばになって楽しむことができたのでした。
季節外れ感はいつものことですね、お許しを~
       (bud写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますclover
 
 
 
    181007_5
 
              温室の入り口(屋外)に置かれた鉢で1輪
                  「アサザ」 初めて生で見ました
 
 
 
 
 
 
    181007_6
 
           温室内の池で咲いていた 真っ白な 「熱帯スイレン」
                 品種名は記録し忘れました sweat01
 
    181007_8
 
 
 
 
 
 
    181007_9
 
                     同じく 温室内の池で
                この日いちばんの収穫はこれかな?
                       「オオオニバス」
 
    181007_11
 
                   花が咲きかかっていたのです
              でも 咲いた姿は見られず… 惜しかったです
                咲いた姿は さぞ美しかったことでしょう
 
    181007_10
 
 
 
 
 
あれから1ヶ月半が経ち、スタッフの皆さんのご努力が功を奏し、屋外の花たちの
コーナーも、綺麗な姿を取り戻してきたかもしれませんね。
 
 
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さて、今日からまた山口県は宇部の義父母の元へ行ってきます。
予約投稿の今記事がアップされる頃は空の上 airplane
長らく入院中だった義母が退院することになりまして、退院後のフォローに夫と2人で。
滞在は週末まで。 それだけの日々で、再び老夫婦2人の生活の目途が立つのか
否か? 分かりませんし、今後どうなっていくのかも分かりませんが、ともかく行って
様子を見てきます。
 
またしばらくご訪問等出来ませんし、帰宅後はいつものごとくぐったりで復帰が
遅れるかもしれませんがご容赦くださいませ。 皆さまお元気でお過ごしください。
                                    それではまた~ (^^)/~
 
 

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2018/10/24

ヤブミョウガのダンス

皆さま、こんにちは。
 
ポージィ 故郷での法事は滞りなく終了し、土曜の夜遅くには帰宅していました。
日曜は洗濯や買い物に勤しみ、月曜は遅れてやってきた睡魔(土曜は4時半起き)に
抗いがたく… 火曜は今度は夫の出張で4時半起きで… という日々でした。
さらには日に日に大きく膨らむ気がかりに、緊張しぃの私は血圧上がりっ放し。
はぁ… なんだかとっても疲れています。
 
 
まぁ、それはさておきまして、
今日は昨年書き起こしたままになっていたストック記事から 「ヤブミョウガ」 を♪
今年(2018年)も咲いて実っているのですが、初夏に数日吹き荒れた風や
台風の暴風によれよれボロボロ状態でして、モデルは勘弁してください~と言うので
カメラは向けませんでした。 そこで、ストック記事を思い出したというわけです wink
 
はて、どんな記事を書いたのだったやら coldsweats01
 
 
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(↓ 2017年 記 ) 
今年、わが家ではいつになく 「ヤブミョウガ」 が元気で、あっちからもこっちからも
にょきにょき伸びてきて花を咲かせ実を付けました。 お隣空き地の草木が茂って
日陰度UPしたのが、彼らにとっては快適だったのかもしれません。
長い間いろんな姿を楽しめる植物ですね。初夏から晩夏まで撮りためたなかから
ピックアップしてみました。
       (bud写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますbud
 
 
 
          170629yabumyouga3
 
                  葉の間から顔をのぞかせた蕾
 
 
 
 
 
    170719yabumyouga2
 
               咲き始めたよ~  ツユクサの仲間です
 
 
 
 
 
          170629yabumyouga1
 
            なかなかの美しさ  1輪は1㎝に満たない大きさ
 
 
 
 
 
          170719yabumyouga1
 
                    もう少し寄ってみましょ
 
 
 
 
 
    170820yabumyouga4
 
              花後に生る実は 白→淡い緑→薄茶→濃紺
                     と色が変化していきます
 
                    こんな感じの様子を見ると
      シャンシャンと鈴を奏でながら エキゾチックなダンスを踊っているように
                   思えて妄想が膨らみます confident
 
    170820yabumyouga3
 
 
 
 
 
          170820yabumyouga1
 
 
 
 
 
その後、メタリックに輝く濃紺の実を長くつけていましたが、葉や茎が枯れて
きたので刈り取り整理しました。 来年はどこからどれくらい生えてくるかしら (´▽`)
 
 
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                     たくさん生えてきたよ~(2018年・記)
 
 
 

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2018/10/10

葛花

先だっての台風24号による、草木への塩害被害が目立つポージィ地方です。
海岸線からは10km以上離れているのですけれど。
何ともなくて平気な草木もあれば、壊滅的被害を受けたものもありで、
塩分への耐性のある植物とそうでない植物があるということなのかな?
わが家では、ジャノメエリカの枝先の枯れ込みが目立ち、ハゴロモジャスミンの葉が
次々枯れて落ちました。 株が生き残れるかどうか見守っている状態です。
近所では、モミジバフウの並木はボロボロ。別の場所ではイチョウの並木が
南側から大々的に葉が茶色く枯れています。
久し振りに覗きに行った隣市の植物園では、シャクヤク・シャクナゲ・ボタンの苗が
全部真っ黒になって壊滅状態に見えました。
農作物への被害はどうだったのでしょ…
 
 
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さて、今年も、お隣空き地で 「クズ」 の花がたくさん咲きました。
 (クズのダメージは暴風によるものだけで塩害によるものはなさそう)
「クズ」 は秋の七草の一つですね。 秋の七草は花を愛でるだけでなく、
薬や日用品など実用面でも役立てられてきた植物だそうです。
 
「クズ」 も、葛根・葛湯・葛切り・葛餅 などはお馴染みの薬や食べ物で、
いずれも根を利用したものですし、蔓や葉は籠を編んだり家畜の餌に。
手入れのされない土地にすごい勢いで繁茂して、とかく嫌われがちな「クズ」ですが
現代もお世話になっているのですね。
 
でも、その生長の勢いにはやっぱり圧倒されます。お隣空き地のクズも、
春から芽が伸び始めたのを(1日に30㎝くらい伸びると思います)、空き地に入って
いっては切っていましたが、他の野草も生い茂ってきて腿か腰くらいの深さになって
以降は入っていく気になれずに放置。 そうしたらみるみる何もしてこなかったのと
変わらないほど覆いつくされました coldsweats01
       (club写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますcute
 
 
 
    180910kuzu8
 
 
 
 
 
 
          180910kuzu7
 
 
 
 
 
 
          180910kuzu2
 
 
 
 
 
 
    180910kuzu5
 
 
      以上4枚は 2階の窓から うちのカメラの目いっぱいズームで撮影
              花がよく見えないなぁ と思っていたら
         翌日 下の方で咲いているのを一つ発見 スマホでパチリ
  
 
          180911kuzu
 
 
                    ( 9/10 ,11 撮影 )
 
 
 
9月末にはまだ花のピンク色が見えていましたが、台風の暴風ですべて吹き飛び、
今はたわわなグリーンの豆の莢がついているのが見えます。
これから晩秋になると、熟した豆入りのカラカラの莢とごわごわと嵩張る枯葉が
大量に降ってきます catface
一時のこと 秋の風物詩 と言い聞かせつつも、本音はちょっぴり憂鬱です~ coldsweats01
 
 
 

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2018/10/03

花より団子(果実)

台風24号の駆け抜けという劇的な始まり方をした10月は、わが家では電気のない
朝の支度から一日が始まりました。 電池のランタンで手元を照らし、
水道とガス(プロパン)は大丈夫だし、パン食ということもあって何とかなるものです。
パンを焼くのもガスコンロのグリルで。焦がしちゃったけど。
市内の停電は、2日夕方もまだかなりありましたが、3日朝までには全域復旧した
ようです。 愛知・長野・静岡・山梨などまだ続いている地域がありますね。
                                  (10/3 8:00現在)
1日の昼前には早々に復旧し、冷凍食品も大丈夫だったわが家は、運が良かった
のだとつくづく思いました。 早く全域で復旧がかないますように…。
 
 
 ∞・∞・∞・∞・∞・∞・∞・∞・∞・∞・∞・∞・∞・∞・∞・∞・∞・∞・∞・∞・∞・∞
 
 
さて、それでは今日は・・・
 
6月中旬から7月上旬に、庭の 「センリョウ」 と 「マンリョウ」 の花が咲きました。
庭の‥といっても、鳥さんの落とし物から芽生え勝手に生えている子たちですが。
 
センリョウ・マンリョウ といったら、なんといっても赤い果実が目を引く、花より果実の
植物たち。実が生る前に花も咲きますが、地味だったり葉陰でひっそり咲いたりで
目立ちません。 もちろんご存じの方も多いと思いますが、こんな花が咲きます。
       (bud写真クリックでも少し大きめ写真もご覧いただけますeye
 
 
 
    180619senryou2
 
 
                 「センリョウ」 の花 (6/19 撮影)
 
       花弁・萼はなく グリーンの球体がメシベ(子房)でその先端が柱頭
          アイボリー色のラグビーボール様のものがオシベと葯で
                オシベはメシベにくっついています
       私の目と写真では 葯が花粉を出しているかは見えませんでした
 
                センリョウ:センリョウ科・センリョウ属
 
 
    180619senryou3
 
 
 
 
 
 
 
    180709manryou2
 
 
                 「マンリョウ」 の花 (7/9 撮影)
        直径 7~8㎜ の花ですが 馴染みのある‘花’の形をしています
 
           マンリョウ:サクラソウ科(ヤブコウジ科)・ヤブコウジ属
 
 
          180709manryou3
 
 
 
 
 
    180827mannryou_mi
 
              8月終わりの頃の 「マンリョウ」 の果実です
            晩秋に向け やがて色づいていくのが楽しみです
 
 
 
 
   この センリョウ↑↑ は樹高15㎝ほど。まだ実を付けたことはありません。
    (今年もできかけたけれど未熟なうちにいつの間にか全部消滅していました)
   将来実が付いたら何色の実なのかな。 ひょっとすると赤い実じゃなくて黄色い
   実の可能性もありますね。
 
   マンリョウ ↑ は、何回か実が生っています。 赤い実で、毎年いつの間にか
   鳥さん(多分ヒヨドリ)が食べていきます。
 
 
 

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2018/09/05

タカサゴユリ 2018

台風21号が大きな爪痕を残しながら遠ざかりつつあります。
皆さまやご親戚・お友達に被害はなかったでしょうか。
被害に遭われた皆さまに心よりお見舞い申し上げます。
 
神奈川のわが家では昨夜強風が吹き続けました。 こんなに離れているのに‥と、
今回の台風の威力を思い知らされるような気持ちでした。 大阪などの被害をTVで
見ると、いかにすごい風が吹いたかよく分かります。 今回の台風の勢力でこれほどの
被害ですから、地球温暖化によって懸念されるスーパー台風の襲来などあったら、
いったいどうなってしまうのでしょう…
 
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さて、今日は前回に続いて ユリ です。 わが家では咲き終わりましたが、まだ咲いて
いるものもありますし、もっと遅くなってからひょっこり咲くものもあります。
 
「オニユリ」 の開花からちょうどひと月ほど経った、8月初旬から中旬にかけて、
今年も、ご近所で、わが家の庭や間借りの鉢植えで、 「タカサゴユリ」 が咲きました。
 
わが家の 「タカサゴユリ」 は、十数年前、どこからともなく種が舞い落ちてきて芽生え、
以来細々ながら毎年数株が花咲かせている、完全な野生児たちです。
でも、熟した種を、毎秋お隣空き地にも大量にばら撒いておくのですが、一向に育つ
気配がありません。 「オニユリ」 のムカゴ同様、大量に生え地上を覆い隠す他の強い
野草たちの陰になって、生長できないのかもしれません。
 
ネット上で拝見する 「タカサゴユリ」 の写真には、たくさんの花をつける逞しい姿も
ありますが、私が見るものは1~2輪だけの花付きのものが多く、逞しさより清楚さが
感じられます。
       (bud写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますvirgo
 
 
 
          180807takasagoyuri_tubomi
 
        蕾ははじめ上向きに出てきて やがてこうして俯き花開きます
 
 
 
 
 
 
          180807takasagoyuri_seminukegara
 
                  ご近所のタカサゴユリの蕾
              花被の外側に赤茶色の筋が入っています
 
             この蕾には セミの抜け殻が付いていました
          羽化して どこへ向かって飛び立っていったのかしら
 
 
 
 
 
 
          180807takasagoyuri2
 
                   さぁ 開花の始まりです
           テッポウユリそっくりの花で 同じく全開はしません
 
 
 
 
 
 
          180807takasagoyuri1
 
         今年庭で育った1株は 太く大きく元気と思ったのですが
         2輪咲いた花は どちらも裂いたような不完全な花姿でした
      そういえば去年もこんな感じのが咲いていたような‥同じ株かしら?
 
 
 
 
 
 
          180814takasagoyuri7
 
             わが家で咲くものは内側も外側も真白ですが
     赤茶色の筋が入っているものが 本来のタカサゴユリかもしれません
 
 
 
 
 
 
          180814takasagoyuri9
 
                小さなアリがたくさん来ていました
 
 
 
 
 
 
          180814takasagoyuri5
 
             たまたま花の基部に日の光が当たってできた
                     美しく輝く光のトンネル
 
 
 
 
 
 
          180814takasagoyuri4
 
 
 

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2018/08/29

オニユリ

今日は、定番の季節さかのぼりの振り返りのユリをアップさせていただきますね。
7月に咲いた 「オニユリ」 です。
 
 
一つだけ採ってきたムカゴから育ったわが家の 「オニユリ」 が花を咲かせるように
なってから何年になるのでしょ。
今年は蕾を付ける株が4株まで増えました。 みな鉢植えで、毎年たくさんつく
ムカゴ を全部育てるわけにもいかず、お隣空き地にポイポイ放り込んでいますが、
あちらではいっこうに育ってくる気配がありません。他の野草たちに負けちゃうのかな。
 
今年は蕾の時期に1週間くらい連日強風にもみくちゃにされ、合計5つの蕾が落ちて
しまいましたが、それでもその後残った蕾たちが順に咲いて楽しませてもらいました。
 
花の時季は7月の前半でしたが、ワイルド感漂う 「オニユリ」 の花の表情を
お楽しみください。 この色は暑苦しい? でも夏っぽくも感じられます ( ´艸`)
ずらっと並べましたので、ながしてご覧ください。
       (bud写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますbud
 
 
 
          180709oniyuri3
 
 
 
 
 
          180709oniyuri6
 
 
 
 
 
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          180711oniyuri2
 
 
 
 
 
          180711oniyuri4
 
 
 
 
 
          180712oniyuri5
 
 
 
 
 
          180712oniyuri4
 
 
                    ( 7/9~7/12 撮影 )
 
 
 

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2018/08/15

ゆらりと高し

夏休み中のポージィです。
 
皆さまこんにちは。
 
この記事は台風13号が北東へと去っていった9日午後に書いています。
台風前に涼しい日を経験した後、去っていく台風に向かって南からの熱気が
吹き込んだのか、一気に気温上昇、蒸し暑くなっています。
一度涼しさを経験した身にはこたえる暑さ。
記事をアップ予定の15日も残暑厳しい日となっているかしら。
 
  
久し振りに、前田夕暮 氏の短歌を思い出すようなヒマワリを見ました。
 
 
          180710himawari2
 
 
 
          180710himawari3
 
 
 
          180710himawari1
 
 
 
            向日葵は金の油を身にあびてゆらりと高し日のちひささよ
 
 
 
 
                           残暑お見舞い申し上げます confident 
 
 
 
 
                 ※ 今しばらく夏休みを続けさせていただきます
 

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2018/08/08

梅雨間近のころ (夏休みのお知らせ)

2週間前に続いて、またもや台風の心配をしています typhoon 13号。
台風の進路やスピードは他の気象次第とあって、今回もなかなか定まりませんでした。
 
わが家は、10日から今度は山口県・宇部へ airplane 帰省予定のため、
先週から天気予報をやきもきしながら見ていました。
当初の予想より東方向へとずれ、我が市は進路の西側に入りそう。
(西側は東側と比べると影響がかなり小さくなります)
10日の airplane も飛べrそう‥ということで、胸をなでおろしています。
 
けれど、心配なのは我が市だけではありません。どうか被害なく去りますように。
 
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さて、記事は季節を遡ること3ヶ月余のころの花たちになります。
昨日は立秋でしたが、梅雨入り前のころの季節を振り返ってくださいませ。
 
 
2018年の関東地方の梅雨入りは 6月6日 、梅雨明けは 6月29日(平年より22日早い)
でした。 梅雨明けは昨年も早かったけれど、それよりさらに7日早まりました。
そして、昨年は8月以降雨や曇りの日が多く、気温変動も激しくなり、9月もずっと
そんなだったのではなかったでしょうか。 今年6月下旬から7月上旬にかけての
各地の豪雨といい、過去の経験値があてにならない気象が増えてきていますね。
 
梅雨間近のころ、というと5月の下旬から6月の初めころの感覚ですが、
その頃に咲く花も、今年は咲き始めが早かったような気がします。
 
5月半ばから6月初めにかけて咲いた、身近な花たち点描です。
 
 
 
          180517kinsibai2
 
          咲き始めの ヒペリカム・ヒドコート ( 5月17日 撮影 )
 
 
 
 
 
    180529hypericum_hidcote
 
        咲き終わり間近の ヒペリカム・ヒドコート ( 5月29日 撮影 )
 
 
 
 
 
 
 
          180523italian_parsley1
 
             イタリアンパセリの蕾と花 ( 5月23日 撮影 )
 
 
 
 
 
 
    180524italian_parsley2
 
              イタリアンパセリの花 ( 5月24日 撮影 )
  発見! 花弁が落ちて雌性期(?)に入った花は ヤツデの花の雌性期と似てる!
 
 
 
 
 
 
 
          180524yaedokudami3
 
               八重ドクダミの花 ( 5月24日撮影 )
 
 
 
 
 
 
          180524yaedokudami4
 
         今年とうとう1輪きりしか咲かず 撮り納めかもしれないのに
                綺麗に撮ってあげられなかった・・・
 
 
 
 
 
 
 
          180601nanten2
 
                 ナンテンの花 ( 6月1日 撮影 )
 
   何かで 「ナンテンの結実率が低いのは梅雨時に咲き雨に打たれることが多い
       せいもある」 と読んだけれど 今年は梅雨入り前に咲いてしまって
       それでも結実率はほとんどゼロみたいな この場所の ナンテン
 
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冒頭でも書きましたが、山口県・宇部の夫の両親の元へ行ってまいりますので、
しばらくブログの活動をお休みさせていただきます。
5月にも行っていますから、今回短めの日程ですが、夫の夏休み中ということで、
帰宅後も引き続き、ご訪問・コメントのブログ活動も「夏休み」とさせていただきます。
 (記事は自動更新で1回アップ予定です)
 
8月も下旬に入ってからとなりますが、再開後にまたよろしくお願いいたします。
それでは、皆さまもどうぞお気をつけて、お元気でお過ごしください。
 
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2018/07/18

青い果実 ~初夏の候~

暑い暑い日々が続きますね。 猛暑の中、豪雨被害の地で復旧のための作業に
頑張っていらっしゃる皆さまに頭が下がります。 気持ちばかりの応援でごめんなさい。
どうか体調には十分お気を付け下さい。
 
 
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春に花咲かせた木々が、初夏には青い果実を付けますね。
熟成にはまだまだ遠い時期ですが、そうした青い果実たちの初々しさは
なんだかとても愛らしく思えて、何度も眺めて楽しんでしまいます。
 
その後、グリーンのままほとんど色を変えずに熟成する実もあれば、
本格的な夏が来る前に赤く熟す実もあれば、秋まで待ってやっと熟す実も。
それぞれのペースがあるのですね。
 
たくさんある初夏の青い果実たちの、ほんの一部ですが見てくださいね。
暑い中で見ると、一瞬でも爽やかさがよみがえるかも。
       (club写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますcherry
 
 
 
    180509hanamomo_mi1
 
                 わが家の 「ハナモモ」 の実です
        食用ではないのですが 完熟するとなかなか良い香りがします
             写真の色から 少ぉし黄色味を帯びるだけで
        完熟してもあまり色変化がないまま あるときぽとっと落ちます
 
          180510hanamomo_mi2
 
 
 
 
 
 
 
          180517kaki
 
          熟す日を迎えることなく 落下した 「柿」の赤ちゃん たち
               まるで セルフ摘果 って感じでしたよ
 
 
 
 
 
 
 
    180524mizuki_mi
 
                お隣空き地の 「ミズキ」 の青い果実
       2月 絡みついていたクズの蔓をできるだけ取りのぞいておいたら
    例年よりもたくさんの花が咲き(撮り損ねましたが)実もたくさんつきました
  いつもだと8月~初秋のころ熟す(赤→紫黒色)前にクズの葉陰になって自然消滅
                  今年の運命やいかに??
                         ↓
   (7月中旬現在ほとんど落果なく アイボリー色多数と淡紫色のもの少数混在)
 
 
 
 
 
 
 
    180510juneberry_mi2
 
               5月上旬の 「ジューンベリー」 の果実
 
    180510juneberry_mi3
 
 
 
 
 
 
    180530juneberry2
 
                5月末の 「ジューンベリー」 の果実
           まだ青いものからだいぶ赤くなったものまでとりどり
 
         赤黒くなったら完熟ですが 今年は自然落果したもの以外
         みーんな鳥さんが食べました  スズメ と ヒヨドリ目撃♪
 
    180530juneberry3
 
 
 
 
 
 
現在わが家で見られる果実は、前述の「ハナモモ」の実と、「ナツツバキ」の青い実
だけですが、食べられるものではなくても、実が生っているというだけで楽しく
思えるのはなぜでしょうね happy01 heart01
 
 
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20年使用し続けた冷蔵庫を買い替え、この前の日曜日に新旧交代となりました。
知り合いの方の冷蔵庫が昨年19年目で突然壊れて買い替えたという話を伺って、
わが家のは何年?と調べたら同じ製造年だったのです。
これまで一度も壊れることなく働き続けてくれましたが、年数的にみていつ突然!と
なってもおかしくないですし、節電の面からもそろそろ潮時と判断しました。
突然ではないので計画的に中身を減らして、傷めることなく入れ替えも完了です。
でも、20年も使い続けてすっかり体に馴染んだものが変わるのは違和感大ですね。
新しい冷蔵庫に馴染むにはもうしばらくかかりそうです。
 
 

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