2018/05/23

春の思い出 草むらで その2

『春の思い出 草むらで その1』 の続きをもう少しだけ。
 
 
その1 で登場の 「ヒメオドリコソウ」 と同じシソ科・オドリコソウ属で
花形が似ているのは 「ホトケノザ」
 
    180323hotokenoza1
 
          しっとり 「ヒメオドリコソウ」 より 陽気で明るい雰囲気
 
 
 
 
 
 
賑やかに歌っておしゃべりを楽しんでいる 「ホトケノザ」 の手前では
 
    180323nazuna_hotokenoza2
 
               「ナズナ」 たちがしなやかに風に揺れて
 
    180323nazuna2
 
             「ペンペン草」 の愛称で呼ぶ方も多いですね
 
    180323nazuna5
 
              真上から  放射状にまぁるく… 花火の形
 
    180323nazuna4
 
         いっしょに 春の風に吹かれていたくなります いつまでも
 
 
 
 
 
 
                   春の草むらに咲く 小花たちが大好きです clover

                                  しつこいかしら (´ー`)
 
 
 

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2018/05/16

春の思い出 草むらで その1

はや思い出となった今年の春の光景、アップさせていただきます。
 
................................................................................................................................................  
 
 
田んぼの脇の草むらに、動くもの発見!
 
    180323mukudori
 
               見えますか? ムクドリがお食事中でした
               草むらには 「ヒメオドリコソウ」 が見えます
 
 
 
 
 
 
別の所では 「ヒメオドリコソウ」 が群れ咲いていました
 
    180323himeodorikosou1
 
 
 
 
 
 
こちらの 「ヒメオドリコソウ」 のお隣さんは 「トウダイグサ」
 
     180323himeodorikosou2
 
 
 
 
 
 
こんもりと小山のような 「トウダイグサ」
 
    180323toudaigusa2
 
            明るく初々しいグリーンは ひときわ目立ちます
 
 
 
 
「トウダイグサ」 上から見てみましょ
 
    180323toudaigusa6
 
                      面白い花ですね
            放射状に枝をだし それぞれの枝先に2〜3個の
                小さな杯状花序がつく という形
 
       ころんとした球形のものは 受粉後杯状花序から伸びてきた果実
                 だんだん大きくなっていきます
 
         詳しくは → こちら のページを見せていただいてくださいね
 
 
 
 
 
ハエ(?)が来ていましたよ  蜜をなめに来たのかな
 
    180323toudaigusa4
 
 
 
 
 
 
小さいながらマメ科らしい花形に綺麗な花色、繊細な巻きひげも美しいのは‥
「カラスノエンドウ」 こと 「ヤハズエンドウ」
 
          180325karasunoendou
 
         天ぷらにすると美味しいそうですよ 食べたことありませんし
              あまり食べてみたいとも思いませんが…
         アブラムシたちがよってたかってご馳走にあずかっていました
 
             もう豆の莢もすっかり真っ黒に熟していますね
 
 
 
 
 
 
さて最後に、大好きな野草の花ひとつ 「キュウリグサ」
 
     180325kyuurigusa2
 
                        可愛い♪
         咲き進みながら花茎が伸び 草丈が20cmくらいになった
          キュウリグサ たちが群れなしている様子も好きですョ
 
 
 
 
 
 
今年は撮りそびれた「オオイヌノフグリ」「タチイヌノフグリ」も大好き。
「ノミノフスマ」や「ムシクサ」「ツメクサ」「ハコベ」などの、小さな白い花たちも大好き。
あ、「ナズナ」もね♪ だんだん見るeyeglassも撮るshoeも難儀になってきてしまいました。
 
 
                   春の草むらに咲く 小花たちが大好きです clover
 
 
 

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2018/05/02

クリスマスローズ ~春の思い出~

夫の連休に合わせての、ブログ春休みに入らせていただいております。
よってこちらの記事は予約投稿での更新。
記事がアップされる頃、ポージィは山口県にいる予定です。
コメント欄も久し振りに開いたばかりなのに、また閉じてしまってごめんなさい。
連休終了し再開しましたら、またよろしくお願いいたします。
 
 
さて記事は、3月の初めまでぐーんと季節を遡って「クリスマスローズ」を
取り上げさせてくださいね。
 
 
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「クリスマスローズ」 というお花は、とても人気がありますね。
はい、私も好きです。 物静かで気高いレディという雰囲気を感じています。
そんな雰囲気に畏れを感じたか、わが家に迎え入れて枯らしでもしてはいけないと、
(大好きで気に入って買ったものをよく枯らすのです sweat02
園芸コーナーで苗を見てもじっと我慢を長年続けてきたのですが、昨春、とうとう
ふらっと魔が差して買ってしまいました。 地植えする場所はないので鉢植えに・・・。
一緒に寄せ植えにした草花苗は夏場の環境に音を上げ枯れてしまいましたが、
クリスマスローズは夏を生き延び、ろくろく見てもあげられなかった秋も乗り越え、
寒かった冬も乗り越え、なんと、蕾をつけました♪
感動しました、嬉しかったです ヽ(´▽`)/
 
ちなみに日本ではヘレボラス属全体を 「クリスマスローズ」 と呼んでいますが、
本来は、ちょうどクリスマスの頃・冬に咲く 「ヘレボラス・ニゲル」 の英名が
「クリスマスローズ」。 早春から咲き始める 「ヘレボラス・オリエンタリス」 の英名は
「レンテンローズ」、ということだそうですょ。 何度説明を読んでも覚えられませんが。
 
ということは、私達がよく目にするのは 「ヘレボラス・オリエンタリス」 こと、
「レンテンローズ」 の方かもしれませんね。
そして、現在広く市場に出回っているのは、交配種の 「ガーデン・ハイブリッド」 と
呼ばれるものが主かもしれません。 私が買った苗にも 『ガーデンハイブリッド
シングルピコティ系
』 と書かれたタグが付いていました。
 
前置きが長くなりましたが、記念すべき??わが家の 「クリスマスローズ」 一番花を
アップさせていただきますね。
       (bud写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますvirgo
 
 
 
          180302christmasrose_helleborus_orie
 
                    顔をのぞかせた蕾 3/2
 
 
 
 
 
 
          180306christmasrose_helleborus_orie
 
                     開き始めました 3/6
 
                   記念すべき1輪目なのに
          強風でこすれて一部傷んでしまったのが ちょっぴり残念
 
 
 
 
 
 
          180309christmasrose_helleborus_orie
 
                      咲いたよー 3/9
               白に細いワインレッドのライン 綺麗です♪
          ピコティ というのは どうやら縁取りラインのことのようです
 
                 その後 3月中に もう2輪咲きました
 
 
 
 
 
 
 ここからは、よそで撮ってきた 「クリスマスローズ」 です。
 
    180121christmasrose_helleborus_orie
 
                      真っ白 清楚です
 
 
 
 
 
 
    180218helleborus_orientalis2
 
 
                  大輪でたくさんの花付きが見事
                  落ち着き感のある綺麗な色です
 
 
    180218helleborus_orientalis1
 
 
 
 
4月下旬現在、わが家の‘クリスマスローズ’は、大きな葉っぱを茂らせています。
展開してきたばかりは柔らかですが、けっこう硬くごわごわした葉になりますね。
 
 
 

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2018/04/25

ジューンベリー 2018

ザンザン降りのrainの朝です。 長らくrvcar運転していませんでしたが
(ブレーキをグッと踏み込んだ際に膝の状態が悪化して以来)、今朝は夫を駅まで
送って行ってきました。 さすがに可哀想だなーと思って。
 
さて、当ブログの‘季節はどんどん進むけれど、のんびり季節振り返り’は変わらずで、
当分春の振り返り・思い出が続きますが、よろしければお付き合いくださいませ。
 
 
今回は、昨年はチラッとアップしただけだったわが家の 「ジューンベリー」 の花を。
今年は昨年より5日早く 4月4日に咲き始めました。
一昨年より8日も早まりましたよ。 けれど、咲き始めてから風の強いこと強いこと。
『今年も写真は無理ね』 と思っていたのですが、ふっと止んでいる半日が訪れまして、
ちょっとピン甘ながら撮ることができました。
というわけで、2018年の 「ジューンベリー」 見てやってください。
花桃の濃いピンクの花の後の真っ白の花は、清涼感いっぱいでした。
       (bud写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますcherry
 
 
 
    180410june_berry1
 
           2階から見下ろして  背景はよそのお宅の外壁です
 
 
 
 
 
 
          180410june_berry5
 
               つぼみ   葉の展開前に花が咲きます
 
 
 
 
 
 
    180410june_berry3
 
                 周囲を白っぽく加工してみました
 
 
 
 
 
 
          180410june_berry4
 
                こちらは 周囲を黒っぽくしてみました
 
 
 
 
 
 
          180410june_berry8
 
               ラストは 青空背景に見上げてみました
 
 
                   ( いずれも 4/10 撮影 )
 
 
 
 
 
「ジューンベリー」 : バラ科・ザイフリボク属のいくつかの種を指す通称で、
              日本産の「ザイフリボク」と海外産の「セイヨウザイフリボク」や
              「アメリカザイフリボク」などを掛け合わせたものも
              「ジューンベリー」と呼んでいるようです。
 
 
わが家の「ジューンベリー」は樹形がめちゃくちゃですが、よそのお庭に
植えられている株立ちのものは、綺麗に整った樹形にたくさんの白い花が
ふわ~っと咲いて、それはそれは素適で、かって‘エルフ’を重ね見たことを
思い出すものでした。
 
 
 

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2018/04/18

花桃おとめ - 2018 -

今年もやってまいりました。 当ブログの恒例 「花桃まつり cherryblossom」。
今年もお披露目させていただきますね。
といっても、もう花は散り、葉モモへの変身途上なのですけれど smile
 
今年の‘いちばん花’は、3月26日に咲きまして、ここ5年のうちで最も早く、
遅めだった昨年よりは9日も早い開花となりました。 1週間後の4月2日には満開に cherryblossom
わが家の庭が一年の中で最も華やぐ期間です。 今年は晴れ続きで花桃たちも
気持ち良く咲いているようでした。 ときおりハチの仲間たちが訪れていましたよ。
メジロも来ていましたっけ。小さな甲虫の仲間や、何の幼虫か小さなイモムシも‥。
みんな楽しんでくれたようです。
 
それでは、花桃おとめちゃんたちの花の様子、見てやってくださいませ。
        ※ 花桃おとめ はポージィが勝手に呼んでいる愛称です。
       (cherryblossom写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますcherryblossom
 
 
 
          180330hanamomo
 
              咲き始めて4日目(3/30) スマホで撮影
 
 
 
 
 
180329hanamomo2 180331hanamomo7
 
 
 
 
 
   180331hanamomo3
 
 
 
 
 
180329hanamomo6 180331hanamomo9
 
 
 
 
 
          180402hanamomo
 
               咲き始めて丸1週間 ほぼ満開 (4/2)
 
 
 
 
 
満開に近づくころから葉芽も次々と出てきて、順に展開してきます。
現在は、芽吹いた葉がのんびり生長中といったところです。

 
さぁて、今年もまた連休中には素人剪定を頑張らなくちゃ。
夏前に終えないと、来年の花芽を切り落とすことになります。
でも剪定した後もすごく枝が伸びるんです。そこが悩みの種。
 
 
 

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2018/04/11

さくら さくら 2018

今春の桜の季節は各地で駆け足で通り抜けていくようですね。
津軽海峡を渡るのも例年より早まるんじゃないでしょうか。
 
当地では、この記事を書いた4/6、八重桜も咲き始めていましたが、見に行けないまま
散りそうということで八重桜は諦め、この春カメラにおさめた桜たちをまとめて記録して
おくことにしました。
 
今年の桜は、2月に見た 「カワヅザクラ(河津桜)」 を筆頭に、どの種も花盛りを
ちゃんとは見られず写真も少数。 でも、そこかしこで折々楽しませてもらいました。
       (cherryblossom写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますcherryblossom
 
 
 
    180323oosimazakura2
 
                3/23 多分 「オオシマザクラ」 です
      この日 すでに満開を少し過ぎた状態ながら 綺麗に輝いていました
 
    180323oosimazakura1_hiyodori
 
        たくさんのヒヨドリが来ていて 盛んに花蜜を食べていましたよ
 
 
 
 
 
 
 
          180323yokohamahizakura1
 
            3/23 「ヨコハマヒザクラ(横浜緋桜)」 ‥かなぁ?
 「横浜緋桜」 は 「ケンロクエンクマガイ(兼六園熊谷)」 と 「カンヒザクラ(寒緋桜)」 の
            交配により 昭和47年(1972年)頃生み出された
           横浜生まれの桜 だそうですが 確信はありません~
 
    180323yokohamahizakura3
 
                      ゴージャスでした
 
 
 
 
 
 
 
          180325sidarezakura1
 
                3/25 「枝垂桜」 繊細でたおやか
 
 
 
 
 
 
 
    180325someiyosino4_2
 
             3/25 咲き始めの 「ソメイヨシノ(染井吉野)」
 
    180325someiyosino2
 
 
 
 
 
 
 
    180401sakura4
 
               4/1 散りゆく 「ソメイヨシノ(染井吉野)」
 
    180401sakura9
 
 
 
    180401sakura11
 
 
 
 
桜たちにも、繁殖力旺盛な外来種のカミキリムシに枯らされる問題があったり、
改正河川法により川の堤防の桜が老木となっても植え替えることができなかったり、
温暖化がうんと進むとソメイヨシノが咲かなくなってしまう可能性があったりと、
この先もずっと今と変わらない桜を楽しめるのか、心配の種が色々あるようです。
 
できればずっと 種々の桜の花を愛でられる春が巡ってきますように cherryblossomcherryblossomcherryblossom
 
 
 
 
今回、久し振りにコメント欄をオープンにしてみました。
これからも、お返事が遅れたり、皆さまのブログへ伺ってのコメントが不定期だったり
になると思いますがお許しくださいね。 ゆるりんとお付き合いくださいませ clover
 
 

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2018/03/21

そして房咲き

何年か前、なぜか道路に転がっていた球根を拾ってきて鉢植えにした「水仙」が、
この春も勢いよく芽を出し、そのうち2株が花を咲かせました。
  (当初1個だった球根が、いつの間にか鉢の中で数を増やし数株に増えました。
   そろそろ鉢を大きくしなくちゃです。)
 
蕾が出てきたところから、咲き進む様子を追ってみましたよ。
       (shine写真クリックしてもう少し大きめ写真もご覧いただけますbud
 
 
 
          180218suisen2
 
               薄い膜のような苞から蕾が出てきました
                   蝶の羽化を思い出します
 
                        (2月18日)
 
 
 
 
 
 
          180221fusazakisuisen2
 
          次々こぼれ出るように登場してきて 順に咲いていきます
 
                       (2月21日)
 
 
 
 
 
 
          180223fusazakisuisen2
 
                       (2月23日)
 
 
 
 
 
 
          180226fusazakisuisen1
 
                       (2月26日)
 
 
 
 
 
 
          180302fusazakisuisen1
 
                        (3月2日)
 
             最終的には 1本につき10輪ずつが咲きました
        これぞ 「フサザキスイスセン(房咲き水仙)」と言われるゆえん
 
         これは 「キブサスイセン(黄房水仙)」 という種類のようです
                  とても良い香りがしていました
 
 
 
 
 
 
     180218suisen3
 
       お馴染み 「ニホンズイセン」 も 「フサザキスイセン」 の仲間です♪
 
 
 
 
  
今日は お彼岸の中日 & 春分の日 ですが、寒の戻りですね~ 寒いです!!
皆さま、寒暖差にお風邪など召されませんようお気を付け下さいね。
                                    (本日予約投稿です)
 
 
 

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2018/03/14

梅は咲いたか 桜ももうすぐ

この3日ほど、ポカポカ陽気の日が続いて、「桜開花予想日cherryblossom」が少し早まりました。
 (この場合の「桜」は主にソメイヨシノの開花日になります)
東京や横浜では3月19日・20日頃で、25日には満開になるとか。
昨年よりだいぶ早いですね!
今日のこの記事の桜は、早咲きの桜 「河津桜」 です。
 
 
「梅は咲いたか 桜はまだかいな」 江戸端唄のこの一節は、梅が咲くころになると
皆さんの口の端に上ります。 私もこの一節だけは。
端唄の方は芸者さんを花に例えたのかもしれませんが、梅から桜と開花していく
順番と、春を待ちわびる気持ちがぴったりで重なる唄でもありますね。
 
今年の2月中旬、「梅」 と 「桜」 を同じ日に見てきました。 
       (cute写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますcherryblossom
 
 
 
    180218ume1_2
 
 
               まさしく 匂いたつような という姿の白梅
            2月中旬 これから花盛りに向かおうとしていました
 
 
          180218ume3
 
 
 
 
 
 
          180218kawaduzakura1
 
                  「河津桜(カワヅザクラ)」 です
         何本か植えられていましたが 咲き始めたばかりのものから
           半分くらい咲き進んだものまで 開花の進みはまちまち
 
          共通していたのは 多くの花がちぎれたようになっていて
                 完全な形を探すのが大変だったこと
    そのうち理由がわかりました どうやらヒヨドリが蜜を求めて齧ったようでした
 
 
          180218kawaduzakura3
 
 
 
 
 
 
記事を書き起こした3月初旬は、あちらのお宅こちらのお宅のお庭で
様々な種類の梅が花盛りで、道を歩くと目も鼻も楽しませてくれていました。
 
そうそう、昨日のニュースで、103年ぶりに新種の桜が発見されたと知りました。
紀伊半島南部に自生しているそうで 「クマノザクラ」 と名付けられたそうです。
映像で見た 「クマノザクラ」 愛らしさと清楚さを併せもつ素適な花姿でした cherryblossom
 
 
 

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2018/03/07

春 散見

週末は20℃を超える気温でしたが、今日は10℃に届かないそうで、気温変化も
天気の変化も目まぐるしくなっていますね。花粉も盛大に降り注いでいるようです。
関東の、この春の花粉飛散量は昨年の3~4倍とも言われていますが、
うん十年のキャリアの夫も、明らかに昨年より強く症状が出まして、昨年飲んでいた
薬だけでは追い付かず、耳鼻科で追加の薬(ステロイド系の点鼻薬)を処方して
貰ってきました。 今のところ発症していない私も、毎年大丈夫?とビクビク(^。^;)
その私、日曜から首が回らなくなりました。借金のせいじゃありませんですよ。
首の付け根から肩にかけてがとにかく痛い! 変な「寝癖」でもついたかしら?
昨日は頭までガンガンしてきて、とうとう鎮痛剤飲みました。首痛と頭痛が繋がって
いるかは分かりませんが、薬がまぁまぁ効いて、どちらも多少楽になりました。
今日はどうなりますやら。
 
あれやこれやひっくるめて、これが春かしら… と思ってみたり。
♪ 春なのに 春なのに ためいきまたひとつ~ ♪
あら、ため息の原因が違いましたね。 
 
 
さてさて、元気出せるよう、お花に目を向けることにしましょ。
 
早春の訪れは黄色の花から。 そう感じる人は少なくないと思いますが、
その理由ははっきりわかっているわけではないみたい。
でも、まだ虫たちの活動も数も少ない中、いち早く活動し始めるアブやハエの仲間を
『こっちへおいで』 と呼びよせるため、彼らが最も敏感に反応する黄色の花が多く咲く
と推察することができるようですョ happy01
そういえば、先日アップした 「ソシンロウバイ」 に来ていた虫もアブの仲間でした。
 
 
◇ 1月の出会い
 
          180121seiyouhiiraginanten_charity1
 
 
               セイヨウヒイラギナンテン ‘チャリティ’
 
 
          180121seiyouhiiraginanten_charity3
 
 
 
 
 
 
 
◇ 2月の出会い
 
          180218hanana
 
                  ‘花菜’ と書かれていました
  草丈10~15㎝ほどにしか育っていませんでいした 今冬は寒かったですものね
            こんなに小さいのに咲き始めてしまっていました
 
 
 
 
 
 
 
    180218fukuzyusou
 
           葉を落としている生垣の向こうに垣間見えたひと群れ
                落ち葉に守られているようでしたよ
 
 
 

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2018/02/28

光湛えて

オリンピック・ロス気分に陥りながら、今週は日・月・火と自治会の仕事に勤しんで
いまして、皆さまへのご訪問も駆け足でしかしていませんでした o(_ _)oペコッ
細かな字を長時間見ていたせいで眼精疲労から頭痛が~
若かりしころは何時間本を読み続けてもへっちゃらでしたのに。
 
オリンピック、たくさんの感動をいただきました。楽しかったですわぁ。
なぜか小学生の頃からオリンピック放送大好きで、ワクワクと胸躍らせて見てました。
3月に入ったら今度はパラリンピックがありますね。もちろんまた応援します ヽ(´▽`)/
 
 
さてさて、今日は早春の花蠟梅を。 早いものは12月や1月の頃から咲き始めますね。
私が見かけるものは「ソシンロウバイ」がほとんどですが、そのぷっくりした黄色の花が
冬の日の光を湛えた様子を目にすると、こちらの心にもぽっと明かりがともるようで
ほっこり気分になります。 甘い香りもしますしね。
 
個々の木や品種によって、咲く時期はだいぶばらつきがあるようで、
今日の写真は1月下旬と2月中旬に撮ったもの。
2月の時、そばにあった他の木は、だいぶ咲き進んだものもあれば、まだほとんど
蕾のものもありました。 おかげで長い期間楽しませてもらえます ♡
 
       (fullmoon写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますshine
 
 
 
    180218roubai1
 
                    青空もよく似合います
              伸ばした枝の先に コロコロ小さなランプ
 
 
 
 
 
 
    180218roubai2
 
           見下ろす位置で 深呼吸して香りを味わってきました
 
 
 
 
 
 
    180121roubai2
 
             コロコロのまぁるい蕾 fullmoon も可愛いのです
 
 
 
 
 
 
    180121roubai1
 
               ちゃんと虫(アブの仲間)も来ていました
                   ロウバイの作戦 成功です
 
 
 
 
 
私がこの花と出会ったのは、30代になってからでした。 一目ぼれしましたよ。
出会えたこと、知ることができたこと、感謝しています。
 
 
 

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