2017/11/13

夏の思い出より 6 (紅葉葵)

皆さまこんにちは。
 
相変わらずの低調ブログ活動で失礼しています。 皆さまのブログ記事を
読ませていただきお写真拝見して、ふわーっと気持ちが豊かに広がる感じを
いただいています。 嬉しいことです、感謝しつつ拝見しています。
 
先月末の帰宅から2週間余が経ちました。
もう1週間家にいて、来週は山口・義父母応援ツアーに出発です。
 
ところで、この数か月、自宅の炊飯器の調子が次第に悪くなり(炊飯中にご飯糊が
吹きこぼれて炊飯器の内外がべとべとに sweat01)、ついに買い替えを決意。
昨日買ってきました。 出かける前、これまで使ってきた炊飯器の製造年を見たら…
’94年 とな。 な なんと23年も経っていました。そんなに長いこと買い替えていな
かったっけ!? と、びっくりでしたョ。 随分と長く働いてくれたものです。
でも、無駄な電気も使っていたことでしょ。震災後は保温はやめていたとはいえね。
炊飯量も少ないものにしたので、これで消費電力はそれなりに下がることでしょう。
昨夜、さっそく初炊飯してみました。吹きこぼれなかった~ ヽ(´▽`)/ バンザイ!
 
昨日の午前中は、自治会の公園掃除と定例会議でした。
この記事をアップしたら、議事録作成にとりかかります。
アップさせていただく記事は、引き続き夏に書き起こしていたストック記事です。
この夏、皆さまの中にも、見かけられた方がいらっしゃるかもしれませんね。
 
                                           11/13 記
 
                      
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ * * *
 
 
 「真夏の赤 モミジアオイ」
 
ご近所の畑で、今年も変わらず咲いていた 「モミジアオイ」 に、今夏は久し振りに
カメラを向けました。 宿根草で、冬には地上部が枯れて春になると芽を出し生長し、
夏になると真っ赤な花を咲かせます。 こぼれ種からの新しい株も育っているかも。
 
「ハイビスカス」や「フヨウ」「ムクゲ」などと同じ、アオイ科・フヨウ属の仲間です。
「フヨウ」や「ムクゲ」はどちらかというと可愛いイメージの形の花なのに対して、 
花びら同士の間に隙間が空き、葉っぱも深く裂け目が入る 「モミジアオイ」 は、
クール系・ワイルド系というイメージです。
       (flag写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますmaple
 
 
 
          170720momiziaoi1
 
    大型の植物で 2mほどになることもあるようですがここでは 1.5mほどです
 
 
 
 
 
 
          170720momiziaoi3
 
           特徴ある葉の形  こういう葉の モミジ ありますよね
 
 
 
 
 
          170720momiziaoi2
 
         メシベとオシベが途中まで合着している特徴的なシベが
                    長ーく突き出ています
 
 
 
 
 
 
          170720momiziaoi5
 
         こういう赤を‘深紅’というのでしょうか すてきな色合いです
 
 
 
 
 
      「 モミジアオイ 」 : アオイ科 ・ フヨウ(ハイビスカス)属  北米原産
                   別名 「紅蜀葵(こうしょっき)」
                   花期 7~9月頃(10月まで咲いていましたけれど)
 
 
                                            8/31 記
 
 
  

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2017/11/07

夏の思い出より 5 (牡丹臭木)

文化の日からの3連休、ときおり雲が広がることもありましたが、おおむね sun
お天気に恵まれました。 久々の晴天の週末が気持ち良かったです。
 
山口の両親の元へ応援ツアーに行っていた夫も5日夜遅くには無事帰宅。
昨日からは通常通り出勤しています。今週も多忙な1週間となるようですが、
どうか体調を崩さず頑張れますように。
 
私は4日に 「〇〇地区総合防災訓練」 に参加しました。
複数の自治会が参加する訓練で、ことしも七百数十名の参加者があったようです。
参加できるかどうかわからなかったので、当初役割分担はお断りしていたのですが、
当日自由参加で 「水消火器」 の放射を体験しました。
ろ過装置を使ってのプールの水のろ過の見学では、いくらろ過してもこの水は
飲みたくないと感じました。やはり備蓄は大切ですね。
わが家ももう少し増やしましょう。 
(以前参加の時は新聞紙をねじって作った「薪」での炊き出しも経験しましたよ)
 
はじめ曇りだったのがどんどん晴れてきて快晴に! 暑い中、3時間ほども
立ちっぱなしで少々腰が痛くなりましたが、こうした訓練はやはり有意義と思います。
(と言いつつ、参加は7~8年ぶりだったのですけれど ^^;)
参加記念品として、LEDライト付きボールペンをいただいて帰ってきました。
 
          Inked20171104_li
 
 
 
さてそれでは、夏の間に書き起こしてあったストック記事からの5つ目をアップさせて
いただきます。 もうさすがに花は終わっています downwardleft
まだ緑の葉たちも間もなく枯葉となって散り落ちる時期を迎えます。
                                               11/7 記
 
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ * * *
 
 
 「元気いっぱい ボタンクサギ」
 
 
もはや野生化している 「ボタンクサギ」 が、今年も庭のあちこちからニョキニョキ、
今年もよく育って7月から順に花を咲かせています。 この 「ボタンクサギ」 と
「ヤブミョウガ」 は、近年の夏のわが家の庭のいちばんの元気ものかもしれません。
どちらも地下茎で広がって好きな所から顔を出しますから、適当に引っこ抜かせて
もらっていますが、つい甘々対応になるのでわさわさと茂っております~ (´▽`;)A
 
蚊が大挙して押し寄せるのでそそくさ撮り写真ですが、今年も 「ボタンクサギ」 の
咲いていく様子をご覧くださいませ。
       (cute写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますbud
 
 
 
    170629botankusagi_tubomi1
 
            まだはっきりしませんが 蕾ができつつあります
 
 
 
 
 
    170629botankusagi_tubomi2
 
                  登場してきたばかりの蕾
 
 
 
 
 
    170713botankusagi_tubomi
 
          少し大きくなりました こんな頃からアリンコがいっぱい
 
 
 
 
 
    170711botankusagi_tubomi1
 
              ここまで膨らむと 咲くのも時間の問題
 
 
 
 
 
    170713botankusagi4
 
                    咲き始めましたよ~
 
 
 
 
 
    170713botankusagi2
 
    咲き始めはオシベがピンと伸びていて 葯の色がアクセントになっています
 
 
 
 
    170715botankusagi3
          咲き進むとオシベは倒れ メシベがつーんと目立つ状態に
              アップで撮らなかったので見えませんね sweat01
 
 
 
「ボタンクサギ」 は、葉や茎を傷つけると特有のにおいを発しますが、私自身は
たいして『臭い』とは感じません~  鈍感なのかもしれませんが。
仲間の 「クサギ」 の方は名前の由来となったそのにおいを嗅いだことがありません。
どの程度の『臭さ』なんでしょうね。
 
花は「クサギ」も芳香を放ちますが、「ボタンクサギ」も優しい甘い香りを放ちます。
 
 
 
 
 
          170719botnkusagi2
 
               お・ま・け  ぼくがいちば~ん ヽ(´▽`)/
 
 
 
           (注 : 同一の蕾および花の定点観察ではありません)
 
                                               8/30 記
 
 

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2017/10/20

夏の思い出より 4 (風船葛)

いやはや、昨日(10/19)の関東は寒かったです。 rain は本降り、気温は12月。
エアコンの暖房をつけ、フリースのジャケットを着てしのぎました。
風邪をひかれる方が増えそう。 そして心配なのは typhoon台風21号の今後。
皆さま、どうぞどちらもお気を付け下さい。
 
さて、今日からしばらく山口の夫の両親宅へ行ってきます airplane
今回はだいぶ長く自宅にいましたが、また家の整理・掃除の続きと家事手伝い、
義母のお見舞いの日々を頑張ってきます rock
今回はどれくらい進められるかなー 
 
 
アップの記事は夏に書き起こしてあったストック記事からの4つ目。
実はこの「フウセンカズラ」はまだプランターにあって、花も咲いているんですよ wink

 
 
                                            10/19 記
 
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ * * *
 
 
 「ふるふる フウセンカズラ 2017」
 
 
今年の夏も昨年採取の 「フウセンカズラ」 の種をプランターに蒔きまして、
順調に育ち花が咲いて風船ができました。
花も可愛い・ちっちゃな風船ベビーも可愛い・ぷっくり膨らんだ風船も可愛い…と
べた惚れ状態で眺めております。
 
でも、8月の天候不順と日照不足で風船のできる数が少ない、熟成の進み具合が
不順という心配な状態となりまして、何とか来年用の種が採れるくらいは実って
欲しいと願っているのが、8月末の現況。 まだ咲き続けますから今後に期待です。
 
今日は、7月半ばに撮った花と、8月初旬に撮った風船の様子を、ご覧くださいね。
       (search写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますclover
 
 
 
    170716fuusenkazura2
 
 
 
 
 
 
    170716fuusenkazura6_cut
 
 
 
 
 
 
    170716fuusenkazura7
 
 
                     ( 7月中旬撮影 )
 
              直径5㎝程の小さな可愛い花が咲きます
              花後すぐ すでにちっちゃな風船ベビーが
 
        花後にできる風船状の果実を楽しむことが多いと思いますが
        この小さな花も 細いけれど丈夫な巻きひげも 柔らかな葉も
                    みんな魅力的ですね
  
 
 
 
 
 
 

          170802fuusennkazura3
 
 
 
 
 
 
          170805fuusenkazura1
 
 
                    ( 8月初旬 撮影 )
 
       7月の終わりころから ぷっくり風船が見られるようになりました
            風船の直径は 3~4㎝  ピンポン玉くらいです
             軽いので わずかな風にもふるふる揺れますよ
 
        時が経って熟成が進むと 薄茶色に変わり乾燥していきます
                十分待ってから採って風船を破ると
             中にはハート♡ マークの入った黒い種が3つ
       ♡ の中に目鼻を描くと お猿さんの顔になるというわけです (^^)
 
 
                                              8/23 記
 
 

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2017/10/17

夏の思い出より 3

今日で5日連続の rainrainrainrainrain
明日は神奈川でも晴れ間が出るという予報に期待していますが、期待しすぎると
だめだった時のガッカリ感が大きくなってしまいますね。ほどほどに期待いたしましょ。
 
私愛用の補聴器が、昨夏の右耳用に続き左耳用earも故障してしまい、今日修理を
お願いしてきました。 購入から丸6年。 耳裏でびっしょの汗にさらされたりと過酷な
環境で使われていますから故障も無理ないとはいえ、修理代がメッチャお高いのです。
(買い替えは間違いなく目が飛び出るほどお高い!! ) でも、止むを得ません weep
私にとってもはやなくてはならないモノなのですもの。
代替品をお借りしてきたので、これから約10日間、これで過ごします。
今度の山口行きにもお供してもらうことといたしましょう。
 
 
さてさて、それではストック記事からまた一つアップさせていただきますね。
撮影は7月、記事に起こしたのが8月、そしてアップが今日10月と、なんとも悠長な
ことでございます coldsweats01
                                             10/17 記
 
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ * * *
 
 
「植物園の中の野生」
 
人が植えるものを選んで蒔いたり植えたりして育てる植物園や畑でも、必ず野草が
生えてきますね。 土の中でじっと機会を待っていた種もあるでしょう、風や鳥に
運ばれてきた種もあるでしょう。 長年あった建物が取り払われ更地になったとたん
芽吹く種もあるのですものね。
 
7月初めに行った植物園でも、野草たちが芽生えて育っていました。
その後のお手入れで消滅したものも多いと思いますけれど、あの時はのびのびと
育っていましたよ。
 
先にアップさせていただいた 「センニンソウ」 もその一つ。 白い桔梗の周りも
夏草が取り囲んでいました。 今日はそれ以外のものを少々。
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170702enokorogusa1 170702enokorogusa3
 
              そこかしこで目に付いた 「エノコログサ」
 
          エノコログサの この穂を見ると可愛いなぁ~と思います
 
      通称・猫じゃらしとも言いますが  花穂が犬の尾に似ていることから
       犬っころ草(いぬっころくさ)が転じて「エノコログサ」 だそうですよ
 
 
 
 
 
 
    170702warunasubi2
 
               ナスの花によく似た花の 「ワルナスビ」
 
     花は綺麗なんですけれど 鋭い棘と毒性と繁殖力の強さが「ワル」の謂れ
 
          170702warunasubi4
 
 
 
 
 
 
    170702aosuziageha
 
                 どちらもよく見えないと思いますが
           「アオスジアゲハ」 が止まっているのは 「ヤブガラシ」
 
     わが家のお隣空き地でも 昨年から「クズ」に次ぐ大勢力となっています
         関東ではめったに種を付けないというのに すごい繁殖力です
 
 
 
 
 
 
    170702gomadarakamikiri
 
          おまけ  「バラ」 の葉に止まっていた 「ゴマダラカミキリ」
        バラにとっては 幼虫が木を枯らすこともある昆虫 脅威ですね
 
             夫がつまんだら 「チチチ…」 と鳴いたそうです
             引っ張ってもしがみついて離れませんでしたが
                  手を離したら飛んで行きました
 
 
 
 
                      お・し・ま・い  clover
                                               8/8 記
 
 
 

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2017/10/13

夏の思い出より 2 (鬼百合)

夏のような気温だった昨日から、今日は一気に晩秋のような気温になりました。
秋雨前線が南下して、雨と共に冷たい空気を運んできたのですね。
皆さま、大きな気温差に体調を崩されませんよう、お気を付け下さいませ。
 
これからしばらく雨がちなお天気が続くようで、ちょっぴり憂鬱。
甘い香りを漂わせて楽しませてくれていた 「金木犀」 の花も、雨で散っておしまい
となりそうです。名残惜しいです。 雨のお天気と相まってちょっとセンチな気分に
なりました。
 
さてさて、夏の間に書き起こしていたストック記事の 2つ目です。
センチ気分を吹き飛ばしましょ。
 
                                              10/13 記
 
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ * * *
 
 
「今年のオニユリ」
 
わが家のいちばんの古株 「オニユリ」 は、今年も同居している 「月桂樹」 の鉢の中で
順調に伸びてきまして、7輪の花を咲かせました。
「月桂樹」 ごとほんのちょっぴりながら大きめの鉢に植え替えもしたのです。
 (両者を分けるのはもう無理のような気がしたので。運命共同体ね。)
「月桂樹」 の葉が元気に伸びたところを見ると、 「オニユリ」 にも良い影響があった
のではないかな、という気がします。
 
良い向きからちゃんとした写真を撮れずにいるうちに、7月末の留守の間に最後の
1輪まで咲き終わってしまいました (^^;) 咲いた記録にアップさせていただきますね。
       (diamond写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますbud
 
 
 
          170715oniyuri1
 
 
 
 
 
          170715oniyuri5
 
 
 
 
 
          170715oniyuri6
 
 
 
 
 
 
 
          170715oniyuri4
 
            蕾を数えて7つあると分かったときは感動でした
 
 
 
 
 
 
 
          170716oniyuri1
 
 
 
        背景のグリーンは お隣空き地のクズその他の野生の草木たち
 
             オニユリの野趣感と合うなー と思いましたよ
 
 
 
    170716oniyuri3
 
 
 
 
 
 
そうそう、これまでできたムカゴを、いくつか別の鉢に埋めて様子を見ています。
今年はまだどれも蕾をつけませんでしたが、大きなムカゴは育ちましたよ。
これらの株もいつか花咲かせてくれるのを期待して待っています。
来年あたり咲かないかな~ また一回り鉢を大きくしなきゃいけませんけれど。
 
                                              8/2 記
 
 
 

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2017/10/10

夏の思い出より 1

皆さま、相変わらずご無沙汰しております。 
まずは近況を…
この3連休の週末、夫が山口へ行き、私はいくつかの自治会が集まっての地区連合
レクリエーション大会(運動会)に応援参加していました。
お天気に恵まれて気温も上昇。ちょっと暑かったけれど、寒さに震えて座っているより
ずっと良いですね。
 
私の次の山口行きは20日頃として、まだしばらく家で過ごそうと思っています。
でも、ブログのリズムはどうもまだ戻せなくて、皆さんの所へも、ご訪問はさせて
いただきながら、なかなかコメントを残せなくて失礼しています m(_ _)m
気持ちが落ち着かないのと、わが家の家事などを‘のんびり’片づけたい気分で。
 
ただ、8月までに書き起こしていた数個のストック記事を、このまま埋もれさせて
しまうのも惜しい気がして(内容は無いよう なものながら smile)、順にアップさせて
いただくことにしました。 季節無視はご容赦いただき、気が向かれましたら読んで
やってくださいまし confident
                                             10/10 記
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ * * *
 
 
「惹かれる理由って」
 
 
花というもの、華やかなものから素朴なもの、目立たないものまで実に様々ですが、
たいていが私たちの心に温かな潤いをもたらしてくれますね。
そんな中、ふとした時、特に惹かれる気持ちを感じる出会いがないでしょうか。
 
例えば、たくさん並んだバラの中で急にどれか一つにグッと惹きつけられること。
例えば、 素適 と思う花がいっぱいの植物園の中で、急にキュッと惹きつけられる
ということ。 昨日までは他の花と同し気持ちで眺めていたのに‥ というようなこと。
言ってみれば一目ぼれのようなものかしら。
 
その日その時の心の状態とも関係あるのかもしれませんね。
心理分析ができたなら、何かが見えてくるかもしれません wink
 
難しいことはさておき、そんなキュッと惹かれたことのある花のいくつかです。
       (cute写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますbud
 
 
 
          170702geranium_rozanne1_2
 
              ゲラニウム・ロザンネイ  というようです‥
 
 
    170702geranium_rozanne2
 
 
                 私の心を捉えたのは 多分…
          水彩画のような微妙な色変化と 花と草姿の軽やかさ 
 
      ガーデンを巡る小道の縁で風に揺れる様が なんとも魅力的でした
 
 
 
 
 
 
 
          170702gladiolus2
 
 
           グラジオラス  子供のころから馴染みの花ですが
 
 
          170702gladiolus1
 
 
             グラジオラスとしてはおそらく初めての花色と
              ビロードのような質感とに魅了されました
                深みを感じさせる素適な色でしたよ
 
 
 
 
 
 
 
          170702misohagi1
 
 
                      ミソハギ です
 
           この時に限らず以前からですが なぜか惹かれます
          花色とか花の形というより トータルの雰囲気なのかも??
 
 
          170702misohagi2_cut
 
 
 
 
 
 
 
    170702seiyouninjinboku5
 
 
                    セイヨウニンジンボク
 
          シソ科・ハマゴウ属  ヨーロッパ南部原産の落葉低木
 
 
          170702seiyouninjinboku1
 
       これも最初の出会いから キュッと心惹かれ 以来のお気に入り
               やっぱりトータルの雰囲気かしら?
     何年か前 初めて出会った時の木の方がさらに魅力的でしたけれどね smile
 
 
 
 
 
 
 
    170702flower_ring
 
              木の根元を彩っていた フラワーリング
 
                一目見てキレイ!  と胸キュン
           ライムイエローと銅色の葉色が効いていますね
 
 
 
 
 
 
まぁ、こんなふうにまとめてみましたけれど、日が違えばまた別の花にトキメキ heart04
「いちばん好きな花」 は決めることができません。
『みんな違ってみんないい』 の世界です。
 
 
                                             8/8 記
 
 

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2017/08/31

イタリアンパセリ 花と虫

今日の関東は、これから気温が下がっていくようですね。 台風15号に向かって
北風が吹きこむからということのようです。 体調管理に気をつけましょ。
 
 
さて、当ブログの季節はぐんとさかのぼりまして、今日は懐かしの初夏のころ…
 
わが家の玄関前のプランターや鉢では、何年来、こぼれ種で 「イタリアンパセリ」 が
育っては花を咲かせています。
今年も春になってぐんぐん草丈をのばしてきて、初夏に花が咲きましたよ。
 
「イタリアンパセリ」 は、直径2㎜ほどの小さな花がたくさん集まって咲きます。
そして咲くと、どこからともなく 「カツオブシムシ」 の仲間がやってきて蜜(かな?)を
夢中で食べています。 今年は 「ヒラタアブ(の仲間)」 もやってきていたので、
久し振りにカメラを向けてみました。
       (restaurant写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますclover
 
 
 
    170525italian_parsley2
 
          枝分かれしながら放射状にたくさんの花を咲かせます
                  散形花序 というのかな?
 
 
 
 
 
 
    170525italian_parsley1
 
              まだら模様の 小さな甲虫が集まっています
                 多分 「ヒメマルカツオブシムシ」
    成虫は花蜜を食べますが 幼虫は屋内に入ると衣服を食べてしまうことも
 
 
 
 
 
 
    170525italian_parsley3
 
               プーンとやってきた 「ヒラタアブ」の仲間
 
 
 
 
 
 
    170525italian_parsley4
 
               ヒラタアブはあまり人を恐れませんね
                    もう少し寄って パチリ
 
 
 
 
 
 
    170525italian_parsley6
 
 
 
 
 
            「イタリアンパセリ」 : セリ科 ・ オランダゼリ属
 
         花が咲いて種ができた株は 役目を終えて枯れていきます
 
              そしてまた こぼれ種から若い芽が育ちます
 
 
 

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2017/08/28

センニンソウ

昨日から気温も湿度も ふっ と下がって、『なんて快適なんでしょ』 という感じ。
湿度が10%ほど下がったのが大きくて、今朝早くには爽やかさと同時にちょっぴり
肌寒さも感じたほどでした。
 
 
ガーデン植物園の 「クレマチス」 コーナーで、『わたしも仲間だもーん』 と言いたげに
咲いていた 「センニンソウ」 に会いました。 花期は8~9月と書かれていることが
多いと思いますが、この 「センニンソウ」 の花を見たのは7月の初旬でしたよ。
小さく真っ白な花がたくさん咲く野草 「センニンソウ」 、綺麗ですね。
すごく絡まりあっていて撮り難いんですけれども ( ̄▽ ̄)
       (capricornus写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますbud
 
 
 
    170702senninsou2
 
 
 
 
 
 
    170702senninsou3
 
 
 
 
 
 
    170702senninsou5
 
                  白い花びらに見えるのは ガク
               多くのキンポウゲ科の花の特徴ですね
 
        蕾がいっぱいで これから次々と咲くだろう様子をしていました
 

 

        「センニンソウ(仙人草)」 : キンポウゲ科 ・ センニンソウ属
 
               学名 を  Clematis terniflora  と言います
                       ↑
                     クレマチス
 
 
 
 
 
          170702clematis
 
            ちょっと 「センニンソウ」 と似た雰囲気のこちらは
                 「クレマチス・アルピナ」 の一種??
             (品種名は見てくるのを忘れてしまいました)
  
 
 
      園芸種の 「クレマチス」 たちも  キンポウゲ科 ・ センニンソウ属
             センニンソウ属 は クレマチス属 とも言います
 
         園芸種は総称として 「クレマチス」 と呼んでいるようですね
 
 
 

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2017/08/24

珍しの花

昨日は「処暑(暑さがおさまってくるころ)」でしたが、実際は、まぁ暑かったこと!
室温1F・32℃、2F・33℃ でしたが、湿度も高くじっとしていても汗がじわじわ、
動けばたらりたらり。 (夜には冷房入れて涼しく過ごしました)
今日も明日も暑そうですね。 皆さまどうぞお気をつけて。
 
さてさて、記事は相変わらずののんびり季節の後追いをさせていただきますね。
 
7月の初め、「神奈川県立花と緑のふれあいセンター 花菜ガーデン」 へ
ふらりと行った際、大型の多肉植物が空へ向かって長ーーーーーい!花茎を伸ばし
花を咲かせ始めているのに出会いました。 これは何sign02 何mあるのsign02
分からないまま写真だけ撮ってきて、帰宅後調べたところ、
植物の名前は 「アガベ・アリゾニカ」 私が見たのが7月2日で、
花菜ガーデンの7月1日のブログに 『ようやく開花しました』 と記事が載っていました。
どうやら、花茎をのばし始めて1か月以上も経ってからの開花だったようです。
 
写真は3枚きり、ズームでも撮りましたが花の構造まではよく分かりませんでした。
       (club写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますeye
 
 
 
          170702agave_arizonica1
 
                いったい花茎の高さはいかほど??
         株の直径が60~70cmはあったような気がするのですが‥
 
         途中風の強い日もありましたが 倒れず頑張ったそうです
 
 
 
 
 
 
          170702agave_arizonica2
 
                        ズーム!
                 オシベが目立つ花のようです
 
 
 
 
 
 
          170702agave_arizonica3
 
                 違う角度から もう一丁ズーム!
 
               開花2日目の様子 ということになります
               下から上へと咲き進んでいくのですね
           てっぺんまで咲き進むにはどのくらいかかるのでしょ
          もうとっくに咲き終わってますね 種はできたのかな?
 
 
 
 
 「アガベ・アリゾニカ」 : キジカクシ科(リュウゼツラン科) ・ リュウゼツラン属
                 北米アリゾナの砂漠が原産地
 
 
                       
検索してもあまり植物としての情報が出てきませんが、何十年に一度の開花とか
一生に一度の開花と書かれているものもありましたよ。
珍しい花に出あえてラッキーでした。 もっとよく見てくるんだったわぁ…catface
 
 
 

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2017/08/17

一日の美 ヘメロカリス

今夏 「ヤブカンゾウ」 は見たものの 「ノカンゾウ」 は見ていなくて、「ヤブカンゾウ」 も
離れたところからだったのをちょっと残念に思っていました。
代わりに(?)、園芸品種の 「ヘメロカリス」 を見てきました。
 
一つ一つの花は一日花ですが、たくさん植えられて次々咲いているので華やかです。
  (「ヘメロカリス」 とは、ギリシャ語で 「一日の美」 の意味だそうですよ。
   英語名は 「デイリリー」 。 こちらも一日花であることからの名前ですね。)
 
 
 
           170702hemerocallis4
 
                 大接近!  アリ訪れていましたよ
 
 
 
 
 
 
    170702hemerocallis3
 
                園芸品種は2万以上もあるそうです
 
 
 
 
 
 
    170702hemerocallis7
 
          5月頃から咲くものから8月から咲くものまで花期も様々
 
 
 
 
 
 
          170702hemerocallis1
 
                  はて こちらのオレンジ色は?
          ヘメロカリスにしてもノカンゾウにしてもちょっと違和感
 
       ブッドレア エキナセア その他と一緒に 一幅の絵のようでした
 
 
 
 
 
 
【 おまけ 】
 
          170702sukasiyuri2
 
        スカシユリ です  ‘オレンジエレクトリック’ という品種だそう
 
 
 ユリはユリ科ですね。
 ヘメロカリスも以前はユリ科だったと思いますが、ワスレグサ科に分類されたり
 ススキノキ科のキスゲ亜科と分類されたり …どれが最新で正しいものやら??
 
 
 
                    bicycle 夏休み継続中につき、自動投稿による更新です 
 
 

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