2019/09/11

ニゲラ ~ 実と種 ~

今年6月のフラワーアレンジメント・レッスンで、先生がご自宅で実を結んだ

「ニゲラ(黒種草=くろたねそう)」の果実を持ってきてくださいました。

「ニゲラ」の花、ご存知ですか? 自分で撮った花の写真が無かったかしらと

過去写真をずーーーっとさかのぼりましたが見当たらず、ネット上の図鑑に

リンクを貼らせていただいておきます。→ こちら

ぷっくり風船のように膨らんだ「ニゲラ」の果実もユニークで、花材としても

楽しいもの。嬉しくいただいてきてドライにしました。そして観察。

いえ、観察というほどのものじゃありませんけれど、ちょっと面白いなと

思いましたのでご紹介させていただきます。(写真クリックでもう少し大きめに)

 

 

190621nigella_mi

先生のお庭から摘まれたばかりの ニゲラの果実

(6/21)

 

 

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約ひと月後 すっかり乾いて種がこぼれ出てきました

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ツンツン突いて揺らすと ポロポロッ とこぼれ落ちます

自然の中では 風で揺れるたび 地面に落ちて蒔かれるのでしょうか

 

 

190826nigera_tane_mozi

これがこぼれ出た種

ゴマを小さくしたような形? マットな黒で表面が凸凹している? 

あまりに小さな黒で よく見えません~

けれど 別名の 「黒種草(くろたねそう)」が納得の姿でした

 

 

せっかくですから、これらの種を蒔いてもみたいのですが、何しろ日当たり悪いわが家。

仮に芽吹いても、ちゃんと育つ確率はかなり低そうです。

でもでも、もし育ったらワクワクでしょうね! 期待しないで蒔いてみましょうか♪

 

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2019/09/04

タカサゴユリ 2019

先日アップの「オニユリ」が咲き終わると、次いで「タカサゴユリ」たちが

順次咲き始めました。

「オニユリ」はムカゴを鉢に埋めましたが、こちら「タカサゴユリ」は、

庭に生えているもの、鉢に生えているもの、全て自然に生え育ったものです。

鉢に生えてきたものは、元々植えてある植物と一緒に水や肥料を貰えて

いますけれど (*^.^*)

 

日当たりの悪さゆえか、年々縮小傾向のわが家のタカサゴさんたちですが、

今年は咲いてみたら花が上手く形作られていなかった‥というものが増えて

いました。蕾の状態では何ら異変は見られなかったというものでも。

写真も、例年以上に なんだかなー というものしか撮れませんでしたが、

楽しませてもらってせっかくなので、やっぱり記事に。

よければ見てやってくださいね。(定点観測ではなく被写体はいろいろです)

 

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蕾が顔を見せ始めました 最初は上向きです

 

190819takasagoyuri3

蕾が長く伸びるにつれ やがて下向きに

今にも咲きはじめそう!!

 

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咲きました♪ 少し俯き加減に

 テッポウユリそっくりですが 茎には細い葉がたくさん!

シンテッポウユリ(テッポウユリとタカサゴユリの自然交配種)

かもしれませんが タカサゴユリ ということにしています

 

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咲いたばかりのオシベには黄色の花粉がいっぱい

オニユリは暗紫色でしたね

ユリの花粉は服に着くと取れ難くてやっかい 気を付けないと!

 

190819takasagoyuri4
後ろ姿

ユリの花は 外花被3枚 と 内花被3枚 からできていて

外花被は 萼 に相当し 内花被は 花弁 に相当します

 

ここまでは わが家の庭や鉢に咲いた子たち(8/3~20に撮影)

 

 

190818takasagoyuri_kinnzyo1

こちらは ご近所の畑に咲いた子たちです

花被の外側に わが家のにはない 赤茶色の筋があります

 

わが家の今年の「タカサゴユリ」たちは、9/2にはみな咲き終え散ってしまいました。

8月下旬になってやっと咲き始めた年もあったことを思うと、ちょっと早めの開花

だったように思います。

白い清楚なこのユリのこと、これといったお世話はしないけれど、大切に思っていて、

毎年心待ちにしています。 好き勝手な所に生えてて荒れ庭の相だけどいいの~(笑)

 

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2019/08/28

今年の オニユリ

九州北部を中心に降り続いている大雨が心配です。

これ以上被害が広がらないよう早く雨が弱まり止むことを祈ります。

どうぞ十二分にご用心を‥

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

今日は、もう咲き終わっていますが「オニユリ」のお話。

1粒のムカゴから育ったわが家の鉢植え「オニユリ」、今年は花咲かせた株が

7株に増えました。 花咲かせずにムカゴだけ付けたまだ小さな株も多数。

来年は花咲く株がさらに増えるのか、枯れていくのか?

もう鉢を増やすのも限界で、住宅難の密集状態です。毎年次々にできる

ムカゴたちは、例によってお隣空き地にポイポイ放り込んでおきますが、

相変わらず育ってくる気配はありません。いつか1株くらい育たないかしら。

 

「オニユリ」は、この色と斑点からくるワイルドさが魅力ですね。

昨年は、7/9 に最初の花が咲きましたが、今年は 7/17 が最初でした。

少し遅れたのは、長梅雨と日照不足が影響したのかもしれません。

あちらの株こちらの株、と順に咲き続け、8/1で全て散り終わりました。

今年の花の様子、見てやってください。

 

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7/7 最初にムカゴから育った株の蕾 わが家での親株となります

 

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7/17 子株たちの蕾

 

190717oniyuri4

7/17 親株の一番花! 今年も蕾の数は6つでした

 

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7/26 花が咲かない株で大きく育ったムカゴ

茎についたまま根が伸びてきていました これが百合根に育つのね

 

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7/21 子株の一番花 強く反り返って咲くのも特徴です

 

190721_oniyuri4

子株3株 もうどれがいつの子か全然分かりません

分かっているのは 月桂樹と同居の親株だけ

月桂樹の鉢を替える時 離そうとしたのですが

お互いの根が複雑に絡まりあっていて断念 いっしょに植え替えました

 

190721_oniyuri2

今年も楽しませてくれてありがとう

 

 

「オニユリ」が咲き終わるころ、「タカサゴユリ」の蕾が見え始めます。

「タカサゴユリ」は、完全野生状態で、勝手に生えてきたのを抜かずにいるもの。

日当たりの悪い庭のせいか、株が大きく育つこともなく、むしろ年々縮小気味ですが、

いつまでも居候していてほしいと思っています。

こちらもまたご披露させてくださいね。

 

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2019/08/14

ほっこり ♡

皆さま、こんにちは。

 夫の夏休みに合わせてブログ活動お休み中のポージィです。

 (書いているのは、夏休みに入る前の8/8です ^^;)

 予定では、この記事の公開を予約で指定した14日夜遅くに、山口から

 帰宅のはずですが、ハプニングが起きずちゃんと帰れているかどうか‥。

 

 お変わりなくお過ごしですか?

 今回も ほっこり ♡ ほのぼの 気分になっていただきたく、可愛い子たちの

 写真をアップしてみました。

 7月の終わりの、愛知・三重からの帰途、東名高速道路のSAで見たツバメの

 雛たちです。 近年、街中でツバメを見かけることがどんどん少なくなって

 寂しく思っていましたが、思いがけない出会いが嬉しかったです。

 

190730tubame1_cut

ただいま子育て真っ盛り

 

190730tubame2

巣だって間もない若鳥たちかしら?

頭の上に 糞を降らせないでね(笑)

 

190730tubame3_cut

 パパ・ママ が ご馳走はこんでくれるの待ってます

防犯カメラが重そう~ がんばれ!

 

( いずれも7/30 スマホでパチリ )

  

 それでは皆さま、今しばし夏休みを続けさせていただきます。 また~ (^^)/

 

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2019/07/31

ボタンクサギ

皆さま、ご訪問等ご無沙汰しております。

昨日、ポージィ故郷(愛知)と夫方のお墓参り(三重)の旅から無事戻りました。

心配した台風6号の影響もあまりなく、まずまずの快適ドライブ旅。

久し振りの身内や幼馴染友だちとの再会に心和み、菩提寺へのご挨拶・墓参も

済ませてホッとしました。

旅の途中、ついに関東地方も梅雨明けし暑い夏がやってきました。愛知と三重も

メッチャ暑かったです~ 墓参は都合上、昼日中になって汗みずく!

今日は4日分×2人分+αの洗濯物の山と格闘しましたが、おかげでよく乾きそうで

ありがたいです。

 

今日は庭で咲いた「ボタンクサギ」を見て下さいね。コメント欄は今回も閉じさせて

いただいています。ご訪問等ブログ活動再開は明日以降とさせていただきますね。

 

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冬の間地上部が枯れていた「ボタンクサギ」ですが、春の芽吹きから順調に育って

(わが家の狭小庭にはいささか大きすぎながら ^^;)、7月に入ってほどなく

花を咲かせました。 でっかい草丈と葉っぱに困惑気味でも、花が咲けば

やっぱり綺麗&可愛いくて、しばし困惑も忘れるのですから現金なものです。

今年最初に咲いた「ボタンクサギ」の花たち、見てやってください。

なかなか表情豊かですょ。(写真クリックで大きめ写真もご覧いただけます)

 

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外側から中心に向かって咲き進んでいきます

咲き始めから3日くらい経った姿

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こちらは咲き始めて2日目くらい

蕾がたくさんのこのくらいの様子は とても可愛らしい

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咲いたばかりはピーンと伸びたオシベが目立ちます

190708botankusagi7

咲き進むと オシベくるりんとして倒れ メシベだけピーン

190708botankusagi5

少し下から見上げるとこんな感じ

蕾たちが プロ野球の応援で放たれる風船のように

空に向かって飛んで行きそう

190710botankusagi2

葉の上に 咲き終わって落下した花1輪

花が咲き終わって切り戻しておくと

そのうちまた蕾が出てきて咲きます

 

地下茎が伸びて、あちこち思いがけないところから芽を出して増えますが、

庭中埋め尽くされては困るので、適当に抜かせてもらっています。

木々の根っこに地下茎たち。地面の中はどういう状態になっているのでしょ。

 

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2019/07/10

夏椿 2019

今年も梅雨入りと足並みをそろえるようにして「ナツツバキ」の咲く季節と

なりました。 わが家の庭に迎えてから何年たったでしょう。

記録もしていなければ記憶も曖昧。ここに越してきて2~3年目の早い時期に、

散歩中に見知っていた造園屋さんにいきなりお願いして、たまたま希望していた

株立ちのナツツバキの在庫があったため、翌日にはもう植えていただいた‥

のではなかったかしら?? 何年かするうちにすっかり素適な姿になって

花もたくさん咲かせるようになりましたが、後に植えたジューンベリーの

伸びの早さに押され、日当たりの悪くなった枝が少し枯れ込んでしまいました。

それもあって、今年はジューンベリーの強剪定をしたのですが、やはり両者では

生長の早さが全然違うことを改めて感じています。

 

前置きが長くなりました。昨年は5月半ばに咲き始めるという異例の早さでしたが、

今年はほぼ平年的な6月に入ってからの開花。一番花は 6/6、5輪が同時に

咲きました。 咲き始めが早かったけれど花付きがやや少なかった昨年と比べ、

明らかにたくさんの蕾が付いた今年。そのかわり花は小振りのものが多いようです。

関東は、一番花の翌日 6/7 に梅雨入りとなり、しばらくは雨や曇りの天気の

中での開花が続きました。 そして梅雨の中休み。

そんな両方の様子を撮りました。 今年も見てやってください。10枚並べました。

 

190529natutubaki_tubomi5

5/29 蕾が白っぽくなってきて開花間近をうかがわせる様子に

 

 

190606natutubaki_itiban3

 6/6 5輪咲いた一番花の内の1輪

 

 

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毛深いずんぐりしたハチが潜り込んで蜜か花粉に夢中でした

マルハナバチの仲間??

 

 

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ナツツバキは一日花 たくさん咲いた翌日は大量の落花

片付けた翌日 50を超える落花があった日も

190610natutubaki5

 

 

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梅雨の晴れ間がやってきました

光と影と白い花と緑 美しいです

190613natutubaki14

190613natutubaki21_cut

 

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190612natutubaki15

 

(5/29 ~ 6/13 にかけて撮影したものです)

 

 

高い位置で、昨日はあちらの枝、今日はこちらの枝、とランダムに咲くため、

花顔を覗き込めるものばかりではありませんが、下から見上げ2階ベランダから眺め

毎日様々な表情を楽しませてもらいました。

今年も、最後の蕾が花開くのは7月中旬~後半ころとなることでしょう。

たくさんあった蕾も残りわずかとなりました。

 

 

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2019/07/03

雨の季節への序章

関東地方が6/7に梅雨入りしてから、早やひと月になろうとしています。

西の方では大雨の被害も出始め、この先も各地で警戒が必要な状況ですね。

これ以上被害の出るような降り方をしませんように。

 

あともう少しで梅雨明けの時期。 なのに今ごろ「雨の季節への序章」とな?

梅雨入り少し前に出会いのあった花たちなので、こんなタイトルにしました。

色づきつつあった初々しいアジサイたちと、明るい黄色の花、ご覧下さいませ。

 

190528azisai3

5/28 撮影

 

 190530azisai

5/30 撮影

 

190528kinsibai1

5/28 撮影

キンシバイの園芸種「ヒペリカム・ヒドコート(大輪キンシバイ)」かな?

190531kinsibai2

5/31 撮影

 

190603annabelle2

6/3 撮影

↑ アジサイ ❛アナベル❜ (アメリカノリノキ) ↓

グリーン → 白 → グリーン と色変化します

190603annabelle1

6/3 撮影

 

190603azisai1

アジサイ 6/3 撮影

 

190603azisai3

アジサイ 6/3 撮影

 

190608zisai1

アジサイ 6/8 撮影

これだけ梅雨入り翌日の撮影となりました

 

アジサイたちは、用事で出かけるときに歩く道沿いの、畑や植え込み・

よそのお庭で色づき始めていた子たちです。

まだグリーンも残る装飾花が、とても初々しく美しいと感じます。

キンシバイは市の(?)植え込みで。太陽の下では明るく輝き、曇りの日は自らが

辺りをパァッと明るく照らすようです。

私は、これらの花たちに出会うと、雨の季節が間近になったことを知ります。

雨の季節への序章 として結びついているのです。

 

撮影からひと月前後ですが、アジサイたちは色がくすんできて咲き終わり近し。

キンシバイたちは咲き終わって、花後の剪定まで済んでいます。

 

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2019/06/26

「初夏の候」点描 2

今日(6/26)は、人間ドック を受けに行きます。 健診も検査も嫌いだ~

しばらく前から憂鬱で… しかも人間ドックの日は必ず頭が痛くなるのです。

採血だけでぜ~んぶの検査がおしまい! とかなるといいのに。 

帰宅したらきっとぐったりなのと、週末と週明けにも用事がありますので

コメント欄を閉じさせていただきますね。 ご訪問コメントもお休みしがちに

なるかと思いますが、ご容赦くださいませ  m(_ _)m

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、それでは

今年の5月に、道端や家の鉢植えに咲いた花たちとの出会いを並べた点描です。

今回は 1 に続いて 2 をアップさせていただきました。

わが家の庭や鉢植え、ご近所で切り取ったものです。

季節を告げるいちばん最初の便りを見つけるのも楽しいですけれど、

ここでは、足早に通り過ぎて行った季節を懐かしんでくださいね。

 

190524hanamomo_mi3

「ハナモモ」 の若い実  5/24

梅の実よりも少し粗くて硬い産毛に覆われています

 

 

190524juneberry_mi1

「ジューンベリー」 の青い実  5/24

その後… なかなか赤くならないどころかどんどん数が減っている?

と 思っていたところ ある日目撃しました!

ヒヨドリが2羽 ほんのり色づいただけの実を 食べているのを

そんな若い実も食べたいほど 餌が不足していたの?

結局 完熟の実はひとつも見ることなく 全部消えました

 

  

190527koebisou_beloperone2

植えっぱなしの鉢植えの 「コエビソウ」  5/27

いつもは花数少ないのに 今年は 小振りながらたくさん咲いています なぜ?

 

 

190528kinkeigiku2

ご近所で 「キンケイギク(ホソバハルシャギク)」? 5/28

明るく鮮やかな花色に元気づけられます

190528kinkeigiku4

 

 

190528dokudami1_cut

ご近所で 「ドクダミ」 5/28

白い花びらのようなものは苞 中央の円錐状の部分が小さな花の集まりです

ドクダミの花 好きなんです

わが家の「八重ドクダミ」は 花の葉化が進み 花数も減り

八重の花は 小さな1輪が 遅れて咲いただけでした

この先 いつか再び あのエレガントな八重の花を

たくさん見られる日は来るのかどうか 来るといいなぁ

もっと大きな鉢に植え替えないとダメかしら??

 

 

これにて「初夏の候 点描1 と 2 」のシリーズはおしまいです。

気温差が激しかったり、ちょっとへんてこな5月でしたが、こうして振り返ってみると

やっぱり5月は5月だったかな‥とも思います。

それにしても、ついこの前のはずなのに、もうずっと過去になってしまったように

感じられるのが切ないです。

 

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2019/06/19

「初夏の候」点描1

 昨夜は新潟県・山形県で強い地震がありました。怖い思いをされたことでしょう。

 大阪の地震から1年だな‥と振り返っていた矢先の強い地震にショックも

 大きいです。 お見舞い申し上げますとともに、早く収束しますよう祈ります。

 どうぞご安全に!

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 今年の5月は気温のアップダウンが大きかったですね。暑い日は早くも夏のように。

 まだ湿度が低く、爽やかな暑さではありましたけれど。

 そんな今年の5月に、道端や家の鉢植えに咲いた花たちとの出会い。

 季節ごとに芽吹き生長し花咲かせる植物たちは、自然からの便りですね。 

 そうした便りを見つけるととても幸せな気持ちになります。

 

 主にスマホで ポツリ ポツリ 撮ったものを並べてみました。

 題して 「初夏の候」 点描 1 と 点描 2 。 今回は 点描 1 です。

 

190509murasakituyukusa

近所の道端で 塀とアスファルトのわずかな隙間に毎年咲きます

「ムラサキツユクサ」

 

190528sendan1

出掛けた先 歩いていた小道の頭上に枝が下がって

「センダン」 この一枝は他より少し遅れての開花だったみたい

 

190515rose_geranium1_cut

昨秋買って鉢に植えた苗が 春になったらぐんぐん伸びて 咲きました

センテッドゼラニウムの一つ 「ローズゼラニウム」

センテッドゼラニウムとは 葉に芳香をもつグループ で

ローズゼラニウムの葉は 本当にローズの香りがします

 

190527kohirugao1

お隣空き地で芽生え わが家のフェンスにのぼって咲いた

「コヒルガオ」

 

190515noibara1

アレンジメント花材の残りから 水挿しした 「ノイバラ」 鉢植えで

今年は昨年よりたくさん花が咲きました 実は生るかな?

 

190515cl_iceberg

今年も咲いてくれた 「C.L.アイスバーグ」 鉢植え

ろくにお世話しないのに… 感謝あるのみ

 

 

 「初夏の候」 点描 1 はこれにておしまい。 次の「初夏の候」 点描 2 も見て下さいね。

 

 

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2019/06/12

たくさん

たくさん・まとまって・かたまって・群れて … 咲く花たち。

一つ一つは小さくても目を引くインパクトがありますね。

この春出会った、そんな「たくさん」を、少しですがまとめてみました。

もうみんな咲き終わってしまって、ちょっと寂しいです。

 

1904217

皆様ご存じの 「ネモフィラ」 すっかり有名になりましたね

 

190423shakunage1

「シャクナゲ」 この春はいつになく花付きが良くて

 

190508sekitiku1

ご近所の「セキチク」 手前の茎の間から垣間見る向こうの花もイイ感じ

190511sekitiku1cut

上から見るとこんな顔

 

190511haruzion3

「ハルジオン」 細くてたくさんの花びらが柔らかな印象で

少し後に咲き始める「ヒメジョオン」より好きかも ♡

 

190508pyracantha2

「ピラカンサ」 びっしり咲いて やがて びっしり実ります

 

 

【お ま け】

190522amatubu_sakaki

こちらは花じゃないけれど 大雨の翌朝の「サカキ」の葉

なんだか いつも目にする雨粒の並びと違う感じ

人工的ともいえそうな 芸術性を感じたのでした

 

実は、ラストの雨粒ぶつぶつは、虫の卵のびっしりぶつぶつや、シダの葉裏の

胞子のぶつぶつが、苦手な私にとって、もうちょっとでぞわぞわ~

になる一歩手前。

隙間なくびっしり並んでいたら危なかったな、なんて思いながら

カメラを向けていました。

私にとっては、「たくさん」の中にも「変化」があることが綺麗に感じるポイント?

線引きは自分でも未だによく分かっていないのです。

 

 

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