2009/11/17

伊賀上野

13日~15日で、三重県伊賀市(元・上野市)での法事(夫の祖父の27回忌)と、
私の故郷(愛知県豊川市)への帰省とをしてきました。
 
13日朝早く家を発って西へと車を走らせ rvcardash 昼過ぎに伊賀市へ到着、
同日夕方の法要と会食の後、東へ戻って豊川の兄宅へ泊。
翌14日は、友人宅→親戚宅→友人宅→親戚宅で夕食会、と密度濃く過ごし、
15日昼前に豊川を発って、いくつもの事故による渋滞に巻き込まれながら bearing
予定時間を大幅に過ぎつつも、無事自宅へ帰ってきました。
 
伊賀市での法事の前に、上野公園へ寄り、「伊賀上野城」と「伊賀流忍者博物館」を
超特急で見てきました。ほぼ20年ぶりの再訪でしたが、お城の天守閣は中へ入る
時間はなく外観を一方向から見ただけ、お天気も今にも雨が降りそう… 
と、ちょっと物足りなかったのですが、その様子をご紹介させていただきます。
どちらも20年余前に一度見ているはずなのですけど、情けないことにきれいさっぱり
忘れてしまっていました sweat01
      (maple写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますeye
 
 
【伊賀上野城】
 
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   上野公園内で散発的に見られた紅葉。 これが今年の私の紅葉狩りかなmaple
 
 
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         上野公園内で見られる石垣。なかなか美しい石垣です。
  内堀の石垣は高さが30mあって、日本一の高石垣だそうです。残念ながら今回
  その様子は見てきませんでした。またの機会にしっかり見てきたいと思います。
 
 
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   昭和10年(1936年)に再建された、木造三層の伊賀上野城の天守閣です。
             「白鳳城」との雅号があるそうですよ。
  先ほど触れた30mの高石垣に支えられて建ち、日本最後の木造天守閣とのこと。
    (その後再建された天守閣は、みなコンクリート製ということなのでしょう)
 今回中に入らなかったので、こちらも次の機会には内部もじっくり見たいと思います。
      青空の下で見られたら「白鳳城」と呼ばれる美しさがもっと際立って
     感じられたでしょうに残念な天気cloud。これも次の機会に期待しましょう。
 
 
【伊賀流忍者博物館】
 
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     伊賀市高山(たかやま)より移築・復元された江戸時代後期の建物で、
     下忍の忍者の住まいだったものだそうです。いくつかカラクリがあり、
             現代の忍者?が案内し見せてくれます。
 
 
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  「忍者体験館」には、忍者の道具400点が展示され、鎖帷子の重さを体感する
   こともできます。ちなみに、鎖帷子は防御のためのものと思われがちですが、
 実は普段それを着て生活することで筋力アップトレーニングをしていたのだそうです。
 
     何だか久し振りに忍びが活躍する時代小説を読みたくなりました。
忍者の実態は映画やドラマ、小説の中などで描かれているものとは違いますけれど。
 本当の忍者についてご興味ある方は、【伊賀流忍者博物館】HPをご覧ください。
 
  ところで、忍者屋敷の写真で、茅葺屋根の上に点々と留めつけられている
     白っぽいものに気づかれたでしょうか。 アワビの貝殻なのです。
パンフレットに「アワビの貝がらの意味が分かるかな?」と書かれているのに答はなく
    気になってネット検索してみたところ、「カラスよけ」「火除けのおまじない」
       「地域の意匠的な意味合い」という諸説が見つかりました。
        正解は、そのすべてか、どれか一部かもしれませんね。
     (「カラスよけ」の説には、ハトやカラスよけにCDをぶら下げてある
                 光景を思い出しました。)
   京都南部、滋賀県湖東・山城・甲賀、伊賀の辺りでよく見られるそうです。
 
  この「伊賀流忍者博物館」も、駆け足でザザザと見ただけなので、次の機会には
    ひとつひとつもっとじっくり見て、かって活躍した忍びたちへ思いを馳せたり
            忍者ショーも見て楽しんでみたいものです。
 
 
今回の旅は、クックが一緒でないことを始終強く意識する旅でもありました。
長距離ドライブのときの、助手席の私の膝の上にはいつだってクックがいたのに、
何の重みもなくてすかすかして… あんなとき、こんなとき必ず見せたいろんな反応も
当然何も見られなくて… またまたまた寂しさ再認識~ wave crying wave
 
 
以上でお終いです。たくさん見ていただきありがとうございました。
 

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2009/11/06

満ち足りるとき

 9月末、赤坂サントリーホールへ義母出演のコーラス・コンサートを見に行った
 ときのこと。 サントリーホールの正面玄関が面するアーク・カラヤン広場では、
 食品や花を販売し音楽を演奏するイベントが開かれ、人々は穏やかな日和の中
 思いおもいに満ち足りたときを過ごしていました。
 そんな広場の様子をいくつか切り取ってみました。私にしては珍しい撮影対象?
       (note写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますapple
 
 
         090926_4suntory_holl
 
           赤坂サントリーホールの正面 まだ閉まっています
 
 
090926_2garden2 090926_3garden3
 
     サントリーホールに向かって左手にある寄せ植えガーデンと水の広場
   向こうのベンチでは男性がリラックスした様子で長いこと新聞を読んでいました
         寄せ植えには彩りも美しく秋らしい草花や実がたくさん
 
 
         090926_8ark_karajan_place2
 
        お誘い看板 自転車付きリヤカー or リヤカー付き自転車
 
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    木の箱に盛られた野菜や果物が、海外の市場みたいな雰囲気で新鮮
       何だかいつもよりずっと美味しそうに見えるから不思議です
   お花屋さんもありました 秋らしくコスモスやガーデンシクラメンの鉢植えなど
 
 
         090926_15bagpaipe2
 
           突然始まったブラスバンドとバグパイプの演奏
            バグパイプの生の音って 初めて聞きました
 
 
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     目的のコンサートの開演時間も近づき 人がたくさん集まってきました
     サントリーホールの入り口の上では パイプオルゴールが時を告げます
       この演奏を聴き終わったところで私達も会場内へと入りました
 

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2009/10/27

クイーンズカップ - ご報告 * こんな感じでした -

かながわ花フェスタ21 
 第1回フラワーデザインコンテスト Queen's Cup   
10月21日~25日の5日間の日程をすべて終え、閉会しました
色々な花の団体が垣根を越え、協力し合い合同で開催された第1回のコンテスト、
というのが大きな特徴で、実行委員の方々のご苦労は大変なものがあったことと
思います。それだけに、スタッフの方々みなさんの表情には、達成感と安堵が
見てとれました。本当にお疲れ様でした。
 
今日は、先だってお約束した私の出展作品のご紹介と、4回会場に足を運んだ間に
見た様子を点描でお届けしたいと思います。 写真がいっぱいですから、ご興味を
もたれたものを適当にクリックでしてご覧くださいね。
     (virgo写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますcafe
 
 
Pa250161_2 091024kaizyou1
 
     21日と22日に、生花の花束・ギフトアレンジ・フリーアレンジの3部門
  23日と24日に、フラワーアート部門 と ブライダルブーケ部門 の展示が行われ、
  花束・ギフト・フリー・アート各部門の5位までの入賞者と、ブライダルブーケ部門
            ファイナルステージ出場者10名が決定しました。
 花束・ギフト・フリー・アートの入賞者20名の中からクイーンズカップ1位~3位が決定、
  ブライダルブーケのファイナルステージ出場者は、25日のステージ競技によって
        最終順位が決定(優勝は農林水産大臣賞!)しました。
 
 
   それでは、まずはお約束、私ポージィの出品作品を紹介させていただきます。
 
 091023daiamond_ring1 091023daiamond_ring2
 
タイトルは 「diamond ring」  コンセプトは 「皆既日食の際に見たダイヤモンドリングの
映像の感動や美しさを、できるだけ身近な材料を使って再現してみたい」というもの…
        写真がうまく撮れてなくて見えづらいです。ごめんなさい。
 
091023daiamond_ring_up1 091019daiamond_ring_up1
 
 部分アップの写真です。月から顔をのぞかせた光の部分はプリザーブドフラワーと
      ドライフラワー、エンジェルスヘアー といった素材で立体的に。
    月と宇宙空間の黒は、ベースの箱に墨で黒く染めた半紙を貼った後、
   ヒバやドングリの実、使い残りのハランを押して乾かし黒く染めたものを貼付。
ヒバの実はクックとの散歩途中に拾ったもの。ドングリは家の脇の大きなシラカシから
  大きくなれずにどんどん落ちてくるものを8月~9月頃にかけて拾い集めたもので、
      直径3mmくらいから1cm超まで色々な大きさが混ざっています。
  そうそ、ベースの箱は蕎麦の空き箱です。土台の石はかってクックと一緒に行った
            河原で拾ってきたものの一部を使いました。
 
 搬入後、『繊細さが足りなかった、泥臭い…』 といった思いがどんどん膨らんできて
    落ち込んでいたのですが、思いがけないことに、フラワーアート部門4位を
 いただきました。表現的には未熟ながら、テーマやコンセプトなど評価点につながり
やすかったのかな、と思っています。クイーンズカップ4部門での総合順位は9位でした。
 
 
091023flower_art_rank1best1 091023flower_art_rank3
    ↑
 左がフラワーアート部門1位・総合1位に輝かれた作品です。ピンボケですみません!
  タンポポの綿毛の種の部分に着色し、7~8cmのアクリルの箱の中に貼り付け
            グリーンの苔の上に乗せられていました。
  右がフラワーアート部門3位・総合順位6位の方の作品。葉っぱで wave を表現。
    部門2位・5位の方の作品は、どれだか分からなくなってしまいましたsweat01
 
……………………………………………………………………………… * * *  

ここでちょっと一休み。おまけの写真を(^^)
 
091023lamdmark_tower 091023landmark_plaza 091021sky1
 
   左:会場のあったクイーンズスクエア入り口から見上げたランドマークタワー
   中:ランドマークプラザの一部(ランドマークタワーの内側)
     まだお店が開いていない時間帯で平和。やがて人人人で埋まります。
   右:10月21日・夕方4時頃、動く歩道付近から見たコスモワールド方向
 
……………………………………………………………………………… * * *  
  
091021arrange_free_g 091021arrange_free_s 091021arrange_free_w
 
    こちらの3作品は、私の教わっているのと同じ先生の生徒さんの作品で、
  生花使用のフリーアレンジ部門に出品されたものです。3作品とも一次審査を
    通過したのですが、惜しくも入賞は逃しました。何しろフリーアレンジは
    出展数がフラワーアートの倍以上ですし… 3作品ともユニークでしょう?
 
 
091025bridal_bouquet3 091025bridal_bouquet6 091025bridal_bouquet8
 
    これらは、ブライダルブーケ部門に出品されていた作品の一部です。
 コンテストに出品される作品は、実際の結婚式に花嫁さんが持たれるブーケの
     デザインとはちょっと違うものなども多く見られ、個性豊かです。
  この3作品の中に、ファイナルステージ出場者の方の作品があるかないかは
     分かりません。たくさん撮ったので、もう何が何だかどれやら…??
        ちょっと面白い形のものをピックアップしてみました。
 
 
091025mami_demonstration21 091025hana_cupid_stageperformance 091025bridal_bouquet_final10_rank2_
 
 25日には、ステージ上でショーも行われ、私も一部見ることができました。
   左:私も所属しているマミフラワーデザインスクールのチーフデザイナー・
     岡田恵子先生によるデモンストレーションの一場面
   中:花キューピット青年部?の皆さんがステージパフォーマンスで作り上げた
     ステージいっぱいの作品
   右:ブライダルブーケ・ファイナル競技出場者の方の作品によるブライダルショーも
     行われました。 見事2位に輝かれた方のブーケです。左側の男性が制作者。
     1位・2位作品は残念ながら写真を撮れず… 私の目から見た上位3名の方の
     ブーケは、パッと見はシンプルながら、実は手が込んでいて繊細と感じました。
     細いライン状のグリーンが使われているのも共通していました。
     ステージ上で競技として行われるブーケ制作、初見でしたが面白かったです。
 
 
091025hyousyousiki3 091025yakei1
 
  クイーンズカップの表彰式の様子です。壇上の20人中の、ちびっこいどれかが私。
    夜景は、25日・午後7:40頃、動く歩道付近から見たコスモワールド方向。
 
……………………………………………………………………………… * * *  
  
今回の私の作品は、クックの調子がとても悪い最中に泣きながらデザイン画を描き、
クックが亡くなってしまってから泣きながら制作したものでした。 
クックとの思い出の中で拾った素材も使っていますし、思ってもみなかった入賞が
何だかクックからのプレゼントのような気がしています。
花にはまるで無関心なクックたんでしたけれどね confident
 
さぁ!以上で終わりです。すごく長い記事、たくさんの写真にお付き合いいただき
ありがとうございました。 
  

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2009/06/10

ポピーのお花畑で

今日は、ひと月前にポピー畑へ行ったときの様子のご紹介記事です。
あれからもうひと月だなんて… 日の経つのが早すぎます~~
すぐ近所で、ひと月よりもっと前から咲いていたカリフォルニアポピー(花菱草)は、
今もまだ咲き続けていますが、こちら↓のポピーはもうすっかり咲き終わりましたね。 
 
……………………………………………………………………………… * * *
 
地元長後で、ポピーのお花畑が見られるというので、5/9(土)にいつものごとく
2人と1匹で行ってみました。果樹農家さんが、空いた土地を利用して、春はポピー
夏はひまわり畑にして公開しているようです。
広い場所が一面ポピー畑になっていて、なかなか見応えありましたよ。
¥500で花摘み取り放題だったので、それも楽しんできました。
ちょっと暑い日で、前日の雨で地面がじめついていたせいでずっと抱っこだった
クックには、面白くないしんどいだけのひと時だったかもしれません。ゴメンね。
     (heart写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますnote
 
090509poppy1   090509poppy12   090509poppy6
 
  「ヒナゲシ」こと「シャーレーポピー」こと「虞美人草」:ケシ科・ケシ属 かしら?
 
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   おろして上げられなくて抱っこばかりのクック     真剣に花摘み中のポージィ
 
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 左と中写真は、駐車スペースにたくさん咲いていた
 「ストロベリーキャンドル」:マメ科・トリフォリウム属  ヨーロッパ原産
                 別名「ベニバナツメクサ」「クリムソンクローバー」
 
 右写真は、摘み取ってきたポピーを花瓶にいけたもの。
 でもね、ポピーは屋外で楽しむのがいちばんです! というのも、咲いた花は
 1~2日で散ってしまいますし、そのとき花びらのみならず大量のオシベと花粉も
 バラバラバラッ…と落下。おそーじがいちいち大変でした。
 
 (写真はすべて全て 5/9撮影 です。)
  

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2009/05/14

花の都公園 -チューリップ編-

4月30日にちょい遠出した、山中湖「花の都公園」の第2弾をお届けします。
ちょうどその頃が‘園内の15万本のチューリップ満開’とのことでした…
が、しかし、広い園内にゆったり空間を取って植えられている場所が多いためか、
15万本もあるようには感じられなかったのがちょっと残念な気もしました。
一株一花のチューリップの時期より、株がもっと広がってたくさんの花をつけるような
植物が植えられている時期のほうが、公園全体の見栄えはもっと素適になるのかも
しれないなどと思いながら、でも、人出の多くない園内はゆったりのんびりと
楽しむことができました。(tulip写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますtulip
 
 
       090430hananomiyako_6
 
       チューリップ畑越しに見る富士山。手前の花は季節ごとに
      変わります。チューリップの次は菜の花と書かれていました。
 
 
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    整然と植えられているtulipもあれば、芝の中に周りとなじんで
             植えられているtulipもありました。
 
 
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    さいた~ さいた~ チューリップの花が~♪ と 嫌そうなクックたん
 
       090430hananomiyako_46
 
 
 090430hananomiyako_41kao 090430hananomiyako_43kao
 
   久し振りの家族写真camera 左はクックが飛び降りてしまって失敗sweat01
        右はクックの目がちっこいけど、まぁ成功~happy01
 
 
  チューリップ編 といいつつ、チューリップは主役っぽくなかったですねー(^^;ゞ
  花の都公園リポート、以上でおしまいです。
 

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2009/05/12

花の都公園 -点描編-

春休み12連休中、ディ・キャンプの他に、もう1つ遊びに行った先は山中湖の北西
すぐにある「花の都公園」。久し振りに東名高速道路を走っての、ちょい遠出でした。
「厚木I.C.」から東名に入り「御殿場I.C.」で降りた後、しばし国道138号線を走ってから
「須走I.C.」から東富士五湖道路を通って「山中湖I.C.」で一般道へ。
 
パンフレットには「花の都公園」富士を望む高原のお花畑と書かれ、園内面積は
無料エリア・有料エリアあわせて30万平方メートルだそうです。
私たちが出かけた4/30は15万本のチューリップが満開とのことでした。
 
そんな公園内の様子を、-点描編-・-チューリップ編-の2回にわたってご紹介
したいと思います。(4/30の様子です)
     (rvcar写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますfuji
 
       090430hananomiyako_1
 
    広々とした敷地越しに雄大な富士山の姿を望めます(無料エリアより)
 
御殿場I.C.を降りたあとの沿道では、ところどころにレンギョウが盛りと咲き、
なんという種類か淡いピンクのサクラも咲いていました。木々はまだ芽吹きが
始まったばかりの様子で、今からが春爛漫の観。やはり高原だと感じました。
 
 
 090430hananomiyako_20 090430hananomiyako_19kao
 
  園内を流れる小川には3連大水車がかけられ、ゆったりと回っていました。
また、大きなうろを持った大きな大きなケヤキの木も。「しあわせの木」と名付けられ
入ってよいとなっていたので中に入ってみました。木の中に入るのは初めての体験。
      根が大丈夫か気になってそそくさと出てきてしまいましたが、
 どうせならもっと一体感を味わってくればよかったとは、あとで思ったこと…(笑)
 
 
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   小川の向こうにあるのは「明神の滝」(人工の滝)。決まった時間に
    勢いよく流れ落ちるショーが見られました。たまたま行ったときが
     ショーの時間で、豪快な滝のカーテンを見ることができました。
 
 
       090430hananomiyako_56
        「フローラルドームふらら」いい雰囲気の温室でした。
 
 
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    広い芝生広場もあり、ところどころタンポポが咲いていました。
 クローバーがたくさん混ざっていたので、クックは気持ちよさそうでしたよ。
 
 
 ほんっとに点描で、ちゃんとした様子はお伝えできていませんね。ごめんなさい。
園内の水辺の近くでは、絶えずカエルが鳴いていました。私の耳にはケケケケケケ
   クコココココココ… というふうに聞こえましたが、何ガエルだったのやら。
 
 
【おまけ】
090430hananomiyako_67 090430hananomiyako_61kao
 
  この2枚は、帰りの東名高速で寄った「足利S.A.」の芝生での写真です。
   少し前に見たTVで紹介されていたB級グルメ「富士宮焼きそば」を
 食べてきました。他の焼きそばと大差はなかったけど、美味しかったです。
 
      次回は「花の都公園」 -チューリップ編- をお届けします。
 

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2009/05/07

河原でディ・キャンプ

皆さま、ご無沙汰しました! rainで始まりrainで終わった12連休あ~っという間に
過ぎ去ってしまいまして、そろりと再開&再会と参りたいと思います。
でも、なかなかエンジンが掛かりそうもありません… ぼちぼちと参ります。
 
12日間の内、遊びに行ったのは2日だけで、他はほとんど家の仕事をしたり日用品の
買い物に行ったりの日々でした。そうそう、1日庭作業に精出したその日の夜、38度の
発熱なんてハプニングもありましたっけ。インフルエンザじゃありませんでしたよ。
カレンダー赤字の4日間は夫は宇部帰省で、クックと2人静かーに過ごしました。
 
遊びに行った2日のうち1日は、相模川の河原でディ・キャンプをしてきました。
そこへ行くのは約1年半ぶりのこと。前回(一昨年秋)はコーヒーブレイクでしたが、
今回はお昼ごはん作って食べてきました。

知らずに行ったのですが、その場所では29日から5日にかけて「鯉のぼりまつり」が
開かれていてすごい車carrvcar車… たどり着くまでに想定外の時間が
掛かりました。
 
       まずは、橋を渡りながら見た鯉のぼりたちの様子からご覧ください。
 
         090429sagamigawa_3
        風向きや強さによってきれいに整列したり暴れたりの鯉たち
 
         090429sagamigawa_21
            河原の、車を停めた付近から垣間見た鯉たち
 
 
 ランチのメニューは、かってアウトドア雑誌に載っていた超簡単キャンプ料理の、
 「お茶漬けパスタ」です。
   090429sagamigawa_9 090429sagamigawa_8
   材料は、サラダパスタ・お茶漬け・マヨネーズ・ツナ缶。それに鍋に丼型器。
 
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  茹で上がったパスタに、お茶漬け・マヨネーズ・ツナ缶投入、混ぜて食べるだけ!
  超簡単で美味なんです。ちょっぴり塩気が強いですが、お茶漬けの分量を調整
  すればOK。お茶漬けに入っているあられもいいアクセントになってます。
 
               こちら↓は空き缶炊飯実験なり。
         090429sagamigawa_13 090429sagamigawa_14
   空き缶で作ったごとくに米と水を入れた空き缶を乗せ、アルミホイルでふたをし、
   固形燃料1個で炊きます。固形燃料不完全燃焼のせいで少し芯が残ったものの
   なかなかいい具合に炊けましたよ。サバイバル炊飯、いけます。
 
         090429sagamigawa_15kao 090429sagamigawa_16kao うまうま
 
おしまいは、河原の光景を…
090429sagamigawa_28bokasi 090429sagamigawa_29 090429sagamigawa_27cook
 
 
今後しばらくは、春休み前に作成していたストック記事を中心にアップしていく予定で
います。時期の過ぎたものも混じると思いますが、悪しからずご了承くださいませ。
 

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2009/03/10

水温む

「水温む」 … みずぬるむ と読みますね。
「春になって、水にあたたかさが感じられる」ことを表す慣用句で、
春の季語だそうです。
 
不思議なもので、春めいてくると水辺に本当にあたたかさが感じられるように
なります。日差しの強さや光り具合など、微妙な変化を捉える感覚が
そう感じさせているのですね、きっと。 
 
県立茅ヶ崎里山公園の一角に作られた、小さな和の記念ガーデン(日本語で庭園と
呼んでほしかったな…)の中にしつらえられた、水を満々と湛えた井戸(手水?)の
水も、温んで見えました。
     (mist写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますconfident
 
       090221satoyama35ido
 
 
そして、また新たな黄色の春も蕾をほころばせ始めていました。
090221satoyama33sansyuyu 090221satoyama34sansyuyu_up
 「サンシュユ(山茱萸)」:ミズキ科・ミズキ属  別名「春黄金花」「秋珊瑚」
                    (2/21 撮影  右はトリミングしてあります)
3/7、別の公園で、すでに満開のサンシュユも見てきました。その様子はまたいずれ。
 
 
090221satoyama32tosamizuki
 
 
 「トサミズキ(土佐水木)」
   :マンサク科・トサミズキ属
 
  名前にミズキと付きますが、ミズキ科では
  ないのですね。
  葉っぱはミズキ科のものとよく似ています。
  
 
 
 
090221satoyama31cook
 
     【おまけ】 
  
 
      たまには立っているクックも♪
 
      最近、抱っこバックの中のクック
      ばかりでしたから dog
 
 

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2009/03/05

柳谷池

  茅ヶ崎里山公園の、丘を下って低くなった場所に、大き目の水たまり程度の
  小さな池があります。池には「柳谷池(やなぎやといけ)」と名前が付いていて、
  その周りには名前のとおり柳が何本か植えられています。
  「谷(やと)」ってなんか懐かしい響き。確かわが家のある場所も、昔の地名は
  上谷戸(かみやと)だったはず。谷(やと・やつ)の意味は低湿地だそう。
  だからカビが生えやすいのか?catface 現在の住所には高という字が入ってます。
       (mist写真クリックで大きめ写真もご覧いただけますcat
 
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  湿地に生え、枝はこんな風に立ち上がり、こんな蕾を付けていました。
  いわゆるネコヤナギの銀猫ちゃんよりちょっと貧弱な毛皮の猫ちゃんたち。
  産毛フェチの私としては、手触りに少々不満が残りまする bleah
  一応調べてはみたのですが、これまでのところ名前が分かっていません。
  ナントカヤナギ っていうんでしょうねぇ、きっと。
 
 
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  やがて葉が茂ったら、
  涼しげな様子の場所に
  なりそうです。
  
  今度は緑あふれる季節にも
  一度行ってみたい…
 

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2009/03/03

ひな祭りに神楽舞い

約11ヶ月ぶりに出かけた県立茅ヶ崎里山公園で、ひとつ再会を楽しみにしていた
花がありました。 昨年、初めて出会えた「ウグイスカグラ」です。
竹藪の中から顔を覗かせた枝に、ちらほらと咲いている花がウグイスカグラと知った
ときは嬉しかったです。皆さんの写真で拝見して会いたいと思っていた花でしたから。
今年も咲いているかしら…? 薮が小道から30cmほど奥へ刈り込まれていることに
不安を覚えながら先を急ぎます。 たしかもう少し行った辺りだったはず…
 
あった、ありました! なんと木を浮き上がらせるように竹薮がぐるり刈られて
木の全貌が見えるようになっていました。
     (virgo写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますribbon
 
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    木の全貌 樹高は3m位ありそう
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昨年顔を覗かせていた一部からは、こんなに大きな木だとは思いもしませんでした。
検索して拝見するウグイスカグラの花たちはもう少し色が濃いものが多いようですが、
この淡い色のものも可愛いですね。白い花のものもあるようです。
 
「ウグイスカグラ(鶯神楽)」:スイカズラ科・スイカズラ属
         名前の由来は、鶯が木の茂みに入り飛び跳ねる様が神楽舞に似ている
         からという説や、細い小枝が茂り鶯が隠れるのに都合がよいので、
         「鴬が隠れる木」という意味からウグイスカグレ→ウグイスカグラに転じた
         などの説があるそうです。真相はどれでしょうね。
 
 
谷村(やとむら)という休憩所の古民家風の家には、思いがけなくおひな様が
飾られていました。自分のおひな様を最後に飾ってから、何年が経ったでしょう。
懐かしいひな壇に、吊るし雛も一緒に飾られ、心和むひと時を過ごせました。
 
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