2018/02/07

寒いときには

今冬は寒いですね! 実際、全国的に平年より気温の低い日が多いそうで、
これはもうしばらく続くとか。 春が恋しいです。
 
寒いときにはどうやって温まりましょう。
 
例えば…
 
    1801217
 
              仲間どうし ギュッとくっつきあってみるもよし
 
 
 
 
 
 
    1801214
 
                    暖房を頼みにするもよし
 
 
 
 
 
 
    1801219
 
           でもやっぱり お日様のもとで 日向ぼっこがいいかも
 
 
 
 
 
 
    1801215
 
                        ぬくいねぇ
 
 
 
 
 
 
    18012114
 
                       気持ちいいねぇ
 
 
 
 
 
 
1月のとある日曜日、夫が気分転換にどこかへ行きたいと言いまして、
(そりゃそうですよね。もう半年も気晴らしのお出かけひとつなく、会社では次々に
 起きる問題に対処し続け、親戚や両親のことを心配し行き来を続け、
 あげくは自分まで倒れてケガして‥だったのですもの)
スマホの関係で動物園の入園料が無料になるクーポンをゲット、約2年半ぶりに
「よこはま動物園 ズーラシア」 へ行ってきました leo aries taurus penguin cat
写真はその時のものです。
 
 
大雪に見舞われお日様どころではない地域の皆さま、低温に見舞われている
地域の皆さま、お見舞い申し上げます。 心身ともにお疲れも大きいとお察し
いたします。 ご無事にこの冬を乗り切れますようお祈りいたします。
 
 

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2017/08/21

怒涛の?10日間

皆さまご無沙汰いたしました。 お変わりなくお過ごしでしたか?
天候不順がずっと続いていますが、体調を崩されたりはしていらっしゃいませんか?
 
ポージィ家には、今日から日常が戻ってまいりました。
10日間(11日~20日)の夏休みはいつもにも増してあっという間でした。
でも今回は、とてつもなく長かったような感覚もあって、何だか変な感じです。
 
というのも、夏休み開始前日に、東京在住だった夫の義理の叔父が亡くなりまして‥
東京へ行くことから夏休みが始まりました。私たちは14日~17日で山口県・宇部へairplane
叔父はお骨になって故郷へ帰られ、17日に山口で本葬が行われましたので、
私たちもそちらへ参列させていただきました。 その日の夜の airplanetrain で帰宅です。
帰宅後は、パスポート切替申請に行ったり家の整理作業をしたり買い物に行ったり。
夜には録画しておいた、戦争の真実を追究したNHK番組を見たり。
夜TVを見ている時間以外はずーっと何かしらしていた感じ。 で、あっという間に終了。
今日から昼間ひとりでいる時間が戻ってきて、気が抜けてボーッとしそうです coldsweats01
でも、まだ色々やらなくちゃいけないことが残っているのです。
 
新しいネタ写真はないし、ブログ維持をどうしましょ sweat01
季節後追いの記事にもどる前に、今回は、山口・宇部からの帰り(17日夜)に撮った
スマホ写真を数枚貼らせていただきますね。 薄暗い中で撮った写真、見づらいと
思いますが雰囲気だけ。
 
 
 
    20170817_yamagutiubekuukou2
 
 
 この何年か、夏の山口宇部空港には「柳井金魚ちょうちん祭り(山口県柳井市)」に
 ちなんだ金魚ちょうちんが飾り付けられています。 これを見るたび、行ったことも
 見たこともないこのお祭りを実際に見てみたいなと思いますが、叶わずにいます。
 
 
          20170817_yamagutiubekuukou4
 
 
 
 
 
 
    20170817_yamagutiube_airplane1
 
 
 19:30 頃 山口宇部空港を離陸した飛行機は上昇を続け、間もなく雲の上へ。
 その雲の上には鮮やかな夕焼けが広がっていました。 ドラマチックな景色に
 しばし見とれましたよ。 窓側席だった夫がスマホで撮った写真を貰いました。
 下半分は黒々とした雲海、上半分は夜の闇。
 
 
    20170817_yamagutiube_airplane2
 
 
 

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2017/07/13

いすゞプラザ 見学

昨日は、急遽通勤ラッシュ時のギュウ詰め電車に乗って東京へ行ってきました。
すごくラッキーなことに私は割と早いうちに座れましたが、夫が座れたのはラスト5分。
座れた私、ありがたさを感じながら目をつむっていましたら、そのうち手がムズムズ‥
気のせいかと思ってもやっぱりムズムズ。しかもだんだん強まってきて膨らみまで。
なんと、満員電車の中で蚊に刺されました wobbly
座れて血も吸われた、というお話でした。
 
昼下がりに帰宅後、今度は汗を大量にかきながら庭仕事を1時間半ほど。
蚊対策をして出ていたのに、袖口の隙間からとズボンの上からやっぱり刺されました。
 
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
 
だいぶ前のことになりますが、4月の下旬、オープンして間のない 「いすゞプラザ」 の
見学に行ってきました。 いすゞ自動車のミュージアムです。  HPは→ こちら
 
興味関心が大きいのは夫の方ながら、私でも十分楽しめる展示内容もたくさん
ありました。内容はHPupwardrightで見ていただく方が行き届いていますが、下手ながら写真も
撮ってきたことですし、今更ながらの記事にしてみました。
       rvcar(写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますbus
 
 
 
    170422isuzu1
 
      支流がやがて本流にまとまっていくような いすゞ自動車誕生の歴史
 
 
 
 
 
 
170422isuzu3 170422isuzu4
 
         いすゞ自動車 が最初に作った トラック 「ウーズレーCP型」
 
        トラックの元は荷馬車だったのだなぁと あらためて思いました
 
 
 
 
 
 
    170422isuzu10
 
                  建設重機のミニカーがたくさん
                    大人も子供も楽しそう♪
 
          いすゞは これらの車両のエンジンを担っているのかな?
            すぐ横に 本物の巨大エンジンも並んでいましたよ
 
 
       大きなエンジン搭載といえば 災害時に派遣される自衛隊の車両や
                  各種トラックも並んでいました
 
 
 
 
 
 
          170422isuzu14
 
                     生産ラインのミニチュア
 
        この写真では分かりませんが 細かなところまで再現されていて
                しかも全体を見渡せる楽しい展示です
            その他にも 車づくりの一部を具体的に見られます
 
 
 
 
 
 
170422isuzu20 170422isuzu21
 
      170422isuzu19 170422isuzu23
 
                   歴代の名車たちの展示
 
      いすゞ自動車は 乗用車部門から2002年に完全撤退しています
 
 
 
 
 
 
          170422isuzu22
 
        ミニカーによる いすゞで作られた車たちの年表  楽しい~♪
              実物の 1/43 のミニチュアだそうですよ
             高度成長期のころを中心に切り取ってみました
 
                もっと詳細に見てくればよかったな
 
 
 
 
  以上、とっても簡単なご紹介でした。 こじんまりとしたミュージアムですが、
  ミニチュアによる展示がたくさんあって、退屈せずに楽しめます。
  ご紹介できませんでしたが、日本最大級というジオラマの部屋もあるんです。
  架空の街で、トラックやバスたちが走って活躍していました。
 
 
 

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2017/06/12

軽井沢旅 - その4 - 軽井沢タリアセン

軽井沢の旅4回シリーズ、最終回  - その4 - は、今回の旅の最後に立ち寄った
中軽井沢の 「軽井沢タリアセン」 の様子をご覧ください。
 
「湖畔に広がる自然と文化とミュージアム」 がコンセプトの、〝「自然、美術館、文学」と
「遊ぶ」が融合した総合的リゾート施設〟とのことです。 HPは → コチラ
「タリアセン」は、直訳すれば、ウェールズ語で「輝ける額」という意味だそうですよ。
 
塩沢湖という人口の湖を中心に、自然や美術、歴史的建造物などを楽しみながら
散策できるようになっています。 ここも素適でしたよ~
施設の周囲は自然の植物が残され、ありのままの自然と人が手を加えた庭園が
馴染み融合しているイメージでしたよ。
 
元々は、水田が広がっていた土地で、冬に水を張ってスケートを楽しんでいたのが、
本格的なスケートリンクへと整備されたのが塩沢湖だったのだそうです。
そこから、「塩沢遊園」→「塩沢湖レイクランド」と名前を変え、
1996年「軽井沢タリアセン」と改称されました。より良く変化してきたのでしょうね。
 
この日は帰らなきゃいけませんから、歴史的建造物を利用して公開されている
ミュージアムには少々後ろ髪引かれつつも寄るのをやめ、施設内の散策で
軽井沢の春の空気の味わい収めをしてきました。
       (mist写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますclover
 
 
 
    170503_23
 
             塩沢湖越しに睡鳩荘(きゅうすいそう)を望む
 
          この光景を見られただけで 満たされてしまう感じでした
 
 
 
 
 
 
    170503_34
 
          ここでも 桜が花盛りでしたよ  2~3種類あるようでした
 
 
 
 
 
 
    170503_36
 
             そのうちの一つ  オオヤマザクラ かしら?
 
 
 
 
 
 
    170503_43
 
          桜のほか 白い花(コブシかな?) も目立っていました
               この奥には ボート乗り場もあります
            手漕ぎボートに乗りましたよー  漕ぎ手は夫
 
         湖には 鯉やアヒル カルガモ もいて 餌やりもできました
 
 
 
 
 
 
    170503_45
 
           ボートから見た 「睡鳩荘(すいきゅうそう)」 の横顔
 
   「睡鳩荘」とは1931年(昭和6年)にW.M.ヴォーリズの設計により建てられた
           実業家・朝吹常吉氏の別荘(旧朝吹山荘)でした。
  後に常吉の長女で仏文学者であった朝吹登水子氏が 夏場を過ごす山荘として
    引継ぎ使用していたものが、登水子の没後寄贈され、2008年(平成20年)に
               この地に移築・復元されたそうです。
 
       中にも入りましたが木がふんだんに使われた素適な建物で
           優雅な避暑生活を想像してうっとりとしました。
 
 
 
 
 
 
    170503_49
 
               ボート上から見た 休憩中のアヒルたち
 
 
 
 
 
 
    170503_52
 
                湖を巡る道に咲いていた カキドオシ
 
 
 
 
 
 
          170503_56
 
             湖脇の湧き水に咲いていたのは… ワサビ?
 
 
 
 
 
 
     170503_58
 
             ぴったり寄り添って水を飲んでいた アヒルたち
 
 
 
 
 
 
    170503_57
 
                      湖を巡る小道から
 
 
 
                       ( 5/3 撮影 )
 
 
 
 
 
 
満ち足りた気持ちで、そして、まだまだもっと軽井沢を味わいたい思いを胸に、
神奈川への帰途につきました。
 
以上で、約ひと月遅れの軽井沢旅の記録のシリーズ 1~4 を終わります。
正味1日半の旅を長く引っ張りまして、お付き合いいただきありがとうございました。
 
 
 

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2017/06/08

軽井沢旅 - その3 - 白糸の滝

昨日、関東地方も梅雨入り発表と相成りました。
4日にわが庭の 「夏椿」 のいちばん花が咲き、昨日は2番花が。
これから梅雨空の下、7月半ばまで順次咲いていくことでしょう。
 
 
さて、軽井沢旅の続きです。
軽井沢の旅4回シリーズ - その3 - は、前記事でご覧いただいた「旧三笠ホテル」の
少し先から 「白糸ハイランドウェイ」 を辿って見に行った 「白糸の滝」 をご紹介させて
いただきます。
 
「白糸ハイランドウェイ」はうねる山道を上り下りしていきます。周囲の森の木々は、
私たちが通った5月3日時点はまだ芽吹きも始まっていませんでしたが、それでも
自然に囲まれた空間が心地よく、新緑の頃はどれほど美しいかしらと想像するのも
楽しく感じました。
       (rvcar写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますmist
 
 
 
          170503_1

         駐車場に車を停め 渓流沿いに少し坂道を登っていきます
 
 
 
 
 
 
          170503_5
 
                   ほら もう見えてきました
 
 
 
 
 
 
    170503_6
 
                 白糸の滝 (高さ3m 幅70m)
 
     豊富な水量の湧水を直下させるために 人工的に掘り込んで造られた滝
     だそうですが、板状の粘土層の上の軽石層から水が流れ出ているのが
    よくわかりましたよ。 大きな高低差でドド~ッと流れ落ちる滝のような迫力は
      ありませんが、幾条も流れ落ちる様子は手前の池とともにとても美しく、
                ずっと見ていたくなるものでした。
 
    Wikipediaによると 「滝の造成時期は、昭和初期と推定される」 そうです。
       誰がどういうきっかけで ここをこう掘ったらこういう滝になる と
                    気づいたのでしょう‥
 
 
 
 
 
 
    170503_10kakou
 
            浅間山に降り注いだ雨や雪解け水が沁みこみ
          6年の歳月を経て ここから流れ出ているのだそうです
 
     ということは 私たちが見た滝は 東日本大震災の年に降ったものですね
 
 
 
 
 
 
          170503_15
 
          大自然の巨大な手と少しの人の手で作られた滝でした
 
 
 
 
 
 
    170503_3
 
       小道の足元側 渓流のしぶきがかかりそうな土手に咲いていました
        ネコノメソウの仲間ですね 〇〇〇ネコノメ 初めて会いました
                   何ネコノメ かしら ??
 
 
 
 
 
 
170503_18 170503_19
 
       渓流と反対側の土手には こちらの植物がたくさん咲いていました
 
               ハシリドコロ (ナス科・ハシリドコロ属)
 
      有毒植物で 食べると錯乱して走り回ること、根茎がトコロ(野老)と
      似ていることからの名前だそうです~ おぉこわっ (Wikipediaより)
 
 
 
 
 
 
          170503_20
 
                  可愛い子も咲いていました
 
             スミレの仲間  名前は分かりませんです
 
 
 
 
 
 - その3 - はこれでお終いです。 シリーズ最終回 - その4 - に続きます。
 
 
 

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2017/06/05

軽井沢旅 - その2 - 旧軽井沢 

軽井沢の旅4回シリーズ - その2 - は、初日の午後に訪れた〝軽井沢の父〟と
呼ばれる司祭にちなむ礼拝堂と復元された別荘、宿泊したホテルの礼拝堂、
3日の午前に訪れた「旧三笠ホテル」 をご紹介させていただきます。
2つの礼拝堂と宿泊したホテル、旧三笠ホテルには繋がりがあったと、
後で知りました。
       (house写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますhotel
 
 

「軽井沢レイクガーデン」を後にして、中軽井沢のカフェで昼食をとった後、
旧軽井沢の町営駐車場に車を停めてから、‘旧軽銀座’をブラブラ歩き。
古くからのお店もありますが、なんとなく期待していた「らしさ」や「雰囲気」が物足りなく
感じられてしまいました。 具体的にこれこれという期待があったわけではないのです
けれどね。 メインの通りだけでなく、他の通りも歩けばまた印象も違っていたかも
しれません。(私の膝ちゃんに、もう元気が残っていなくて残念ながら断念。)
 
旧軽銀座の奥の方で、木立に囲まれた「ショー記念礼拝堂」 と 「ショーハウス」 を
見学しました。 敷地内は今まで歩いてきた通りの賑々しさから一変、静寂の空間が
迎えてくれました。
 
 
 
    170502_1shyo_chapel
 
 
1886年(明治19年)、当時寒村だった軽井沢の地を訪れた、カナダ生まれの
英国聖公会司祭 アレクサンダー・クロフト・ショー宣教師が 「屋根のない病院」 と
絶賛、ひと夏を過ごし、1888年(明治21年)に軽井沢初の別荘を建てました。
 
ショー氏により、日本滞在外国人・著名人の間で避暑地として評判が高まり、
多くの人々が訪れ別荘が建てられるようになりました。そうして、西洋文化漂う
避暑地軽井沢・別荘地軽井沢として発展を遂げていったのだそうです。
 
A.C.ショー宣教師は、1895年(明治28年)には軽井沢最初の教会を建て、
〝軽井沢の父〟と呼ばれるようになります。
 
 (上):「ショー記念礼拝堂」 1895年の最初の建物建立後~1922年(大正11年)まで
     増改築を重ね、ほぼ現在の形となりました。
 
     礼拝堂の中へ入ってみました。木造の素朴な造りの、ひんやりと静かな
     室内に座り、しばし人々の祈りと学びの場を体感してきました。
  
 (下):「ショーハウス」 1886年に建てられ、昭和の初めに軽井沢教会敷地内に
     移築された別荘を、1986年(昭和61年)にショー記念礼拝堂横に復元した
     建物です。
 
     こちらも中に入って見学してきました。当時の家具や冷蔵庫なども
     残されていましたよ。外も内も木の材がそのまま味わえ自然との一体化も
     感じられそうでした。
     でも、寒がりの私は、夏も冷涼な軽井沢でこの建物では、寒くて暖房なしで
     暮らすのは無理そうだなぁとも思いました。
 
 
          170502_2first_villa
 
 
 
 
 
 
    170502_5rotary_sakura2
 
                 旧軽銀座前のロータリーの桜
 
          満開だった3本のうちの1本 逆光に輝いていました
 
 
 
 
 
 
    170502_7key
 
           一夜の宿のホテルにチェックイン  部屋のキーです
 
           優雅でリッチなディナーと朝食をいただきました restaurant
 
 
 
 
 
 
          170502_8chapel_2
 
               ホテル敷地内の 「旧軽井沢礼拝堂」
 
            「ショー記念礼拝堂」 の附属チャペルとして建てられ
                   結婚式も執り行われます
                   ホテルのHPより→コチラ
 
 
 
 
 
 
    170502_10
 
           夕刻 ホテル近くの道端で見られた光景に 感動
              苔で覆われた地面に描かれる木々の影
    木の根元では ところどころ群れ咲いたスミレの仲間が 輝いていました
 
 
 
 
 
 
 
さて、2日目(5/3)朝は、ホテルをチェックアウト後、まずは重要文化財の
「旧三笠ホテル」 を見学に行きました。
実は、宿泊した 「旧軽井沢ホテル音羽の森」 は、この 「旧三笠ホテル」 をモチーフに
して建築されたのだそうです。 かくして、軽井沢で最初の礼拝堂・宿泊したホテルの
礼拝堂・同ホテル・旧三笠ホテル が繋がったというわけです。
 
「三笠ホテル」 は、実業家・山本直良氏(日本郵船・明治製菓役員)が創業、
1906年(明治39年)~1970年(昭和45年)に渡って、経営母体が変わるなど
様々な歴史をたどりつつ64年間ホテルとして営業されました。
1970年の廃業の時点で、竣工当初の建物のおよそ50%が現存していたそうです。
 
1970年(昭和45年)に廃業後、移築・保存・修理工事を実施、1980年(昭和55年)に
国の重要文化財に指定されました。
日本人の手による、純西洋式木造ホテルという点が高く評価されての指定だそうで、
デザイン的にも優れ、手の込んだ装飾が随所に見られます。
 
その後も保存・修理工事を繰り返しつつ現在に至ります。直近工事は2003年。
 
中を見学しながら撮った写真をいくつかアップさせていただきますので、
明治・大正の頃の客人になった気分で?ご覧ください confident
 
 
 
    170503_13old_mikasa_hotel1
 
 
 
 
 
 
    170503_16old_mikasa_hotel4
 
                         フロント
 
 
 
 
 
 
170503_15old_mikasa_hotel3 170503_17old_mikasa_hotel5
 
170503_19old_mikasa_hotel7 170503_18old_mikasa_hotel6
 

各部屋には暖炉、洗面台などが設置されていました。その他シャンデリア照明や
水洗トイレがありました。プールまでもあったそうですよ。
明治時代の日本に水洗トイレやプールとは驚きですね。
いかに最先端・最高の設備を備えた高級ホテルだったのかが伺えます。
 
著名人が数多く宿泊し、華やかな社交の場であった三笠ホテルは
『軽井沢の鹿鳴館』 と呼ばれたそうです。
 
 
 
 
 
    170503_12
 
 
 
 
 
以上で 軽井沢の旅 - その2 - はお終いです。
長い記事になってしまってすみません。お付き合いいただきありがとうございました。
次回 - その3 - もよろしくお願いします。
 
 
 

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2017/06/01

軽井沢旅 - その1 -  軽井沢レイクガーデン

予告どおり1ヶ月後となりましたが、5/2~3 で行ってきました軽井沢の旅を
4回シリーズでアップさせていただこうと思います。
 
圏央道→関越自動車道→上信越自動車道 と辿っての軽井沢への rvcar 旅は、
季節をさかのぼり早春の自然を豊かに感じるものとなりました。
 
関越自動車道を走っているときは、さほど季節の差は感じませんでしたが、
上信越自動車道の途中からははっきりと感じられるようになりました。
木々の枝の若葉の大きさが、少しずつ小さくなっていくのです。
やがて軽井沢の町へ入るころには、枝からちょこんと顔を出したばかりの新芽や、
展開したばかりの柔らかで初々しい若葉、芽吹きがまだの木々のミックスに。
そして、そこかしこに桜の淡いピンクとコブシ(あるいはタムシバ?)の白い花が
彩を添える、始まりの春の風景に感動しっぱなしでした。
 
 
さて、- その1 - の今回は、軽井沢の町に入ってすぐ、2日の午前中に行った
「軽井沢レイクガーデン」コチラ で堪能した春景色たちをご覧ください。
人造湖を中心にナチュラルガーデンが整備されているのですが、
周囲どちらを見ても、出てくるのは 「いいねぇ。綺麗。ステキね。気持ちいいね。」
といった言葉と満足と羨望の溜息ばかり。
4月21日にオープンしたばかり(今年の営業は4/21~11/5)で、浅い春といえども、
十分ステキでしたし、季節の移ろいに従って折々見られる景色や花々は、いつでも
最高なのだろうと予感させるものでした。
 
すっかり前置きが長くなりましたね。 ここからは写真を並べさせていただきます。
私が味わってきた感動が、皆さまにも少しでも伝わると良いなと思っています。
       (bud写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますcherryblossom
 
 
 
          170502karuizawa_lake_garden2_gate2
 
          エントランス  駐車場に車を置き これから中へ入ります
 
                  A.M.10:30頃  気温 12℃くらい
 
 
 
 
 
 
    170502karuizawa_lake_garden4rengyou
 
                 レンギョウ と サンシュユ の黄色
 
 
 
 
 
 
    170502karuizawa_lake_garden3
 
 
 
 
 
 
    170502karuizawa_lake_garden8
 
                冬と春のあわい    春のあわ色
 
 
 
 
 
 
 
 
    ベニバスモモ(アカバザクラ)??           ピンクユキヤナギ
 
170502karuizawa_lake_garden5benib_2 170502karuizawa_lake_garden6pinky_2
 
170502karuizawa_lake_garden15kutibe 170502karuizawa_lake_garden25asaza
 
クチベニスイセン と ムスカリ・テラフォリウム    湖面にたくさん アサザ の葉
 
 
 
 
 
 
 
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    170502karuizawa_lake_garden42
 
 
 
                 ピンク色は 様々な サクラ たち cherryblossom
 
 
 
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                遠く 雪が残っているのは 浅間山
 
 
                      ( 5/2 撮影 )
 
 
 
 
 
 
いかがでしょう? ゆっくり歩いて1時間くらい。 それでも、ちょっと冷えて膝が
きつくなってきたため、湖真ん中の小島とカフェなどはパスしてしまいました。
 
バラもたくさん植えられていますが、この時はやっと芽吹きを迎えたところ。
6~7月頃には、約400種が咲き競うことでしょう。 ちなみに宿根草は、
約300種が植えられているそうです。 木は何種・何本くらいあるのかしら。
始まったばかりだった春も、今では早くも初夏へと移りつつあるのでしょうね。
 
軽井沢レイクガーデンは別荘管理会社が運営しており、
散策中に木々の向こうに見える別荘も一部借景となっていました。
逆に別荘の窓からは、こちらのガーデンが見えるのでしょう。溜息ものですね。
 
 
- その1 - はこれにておしまい。 - その2 - へ続きます。
たくさんご覧いただきありがとうございました。
 
 
 

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2017/05/29

泳げ鯉のぼり

昨日は、フラワーアレンジメントの展示会を観るため、数年ぶりで銀座へ行って
きました。 まずは、会場の立錐の余地がないほどの混雑ぶりに圧倒されつつ
作品を一通り垣間見(鑑賞にはなりませんでした)、その後、築地本願寺、歌舞伎座の
前を通って築地場外市場まで足を延ばし(ここも大混雑!)お昼を食べて帰途へ‥
電車の冷房の強さと、人の多さと、ちょっと長めの立ち歩きとでくたくたになりました。
 
 
さて、ブログ記事は、その昨日のことではなくて、1か月前の春休みのお話です coldsweats01
 
 
わが家の春休みの最初のイベントは、相模川の河原でのランチでした。 神奈川県の
中央を南北に流れ下る相模川には、車で入れる平らで広い河原のある場所があり、
ごくたまーにコーヒーブレイクや、超簡単ランチを作って食べたりという、3時間ほどの
お手軽ミニミニ・ディ・キャンプをしに出かけます。
今回行ったのは4月29日。 茹でて混ぜるだけのパスタとコーヒーのランチを楽しむ
ことにして、目的地を目指しました。
 
着いてみると、川にはたくさんの鯉のぼりが泳ぎ河原は大賑わい eye sign02
4/29~5/5までの 「泳げ鯉のぼり相模川」 というイベントの初日だったのです。
この時期に行くのは8年ぶりで、イベントのことはすっかり忘れていました。
 
何とか河原に降りて車を止め、サイドオーニングを伸ばしテーブルと椅子を置き、
パスタとコーヒーを楽しみました。風が強くてお湯がなかなか沸きませんでしたけど、
のんびり大らか気分になっているので気にしなーい。
外で食べれば少々茹ですぎパスタだっておいしく感じます restaurant cafe happy01
 
ランチの後しばし寛いで、それから鯉のぼりの真下まで見に行ってきましたヨ。
思いがけず、ちょうど鮎の稚魚の放流のイベントも見物することができました。
 (ちなみに、相模川はかって「鮎川」とも呼ばれたようですし、夏にはもう少し
   上流で1万発の花火が打ち上げられる 「あゆ祭り」 も開催されます。)
 
ということで、たまたま見られた鯉のぼりたちとアユ放流の様子を少しばかり
アップさせていただきますね。
       (fish写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますfish
 
 
 
    170429_1
 
        「泳げ鯉のぼり相模川」 は 昭和63年から始められたそうです
                1988年からで 今年は30回目
 
 
 
 
 
 
    170429_2
 
             相模川の両岸に渡した 5本のワイヤーに
                12000匹の鯉のぼりが泳ぎます
           1本当たりのワイヤーの長さは 約250mですって
 
 
 
 
 
 
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             鯉のぼりたちは 各ご家庭から提供されたもの
 
 
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              さぁ アユの稚魚の放流が始まりました
 
    170429_5
 
                 トラックで運ばれてきた稚魚が
         少しずつバケツに分けられて 子供たちが放流していきます
 
 
 
 
 
 
    170429_6
 
        体長10cm弱のアユの稚魚たち  ぴちぴちで元気いっぱい!
 
 
 
 
 
 
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    170429_9
 
 
 
                    ( 4/29 撮影 )
 
 
 
         子供たちもアユたちも みーんな元気に大きくなぁれ!!
 
 
 
 
この日はお天気が不安定で、午後から雷雨になるかもという予報どおり、午後から
グレーの雲が広がってきましたが、結局降ることなくいつの間にかまた青空に戻って
いきました。
 
 

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2016/12/01

松田山ハーブガーデン ②

前記事の続きです。10月半ばに行ったハーブガーデンの思い出。
 
今回はハーブたちをたっぷりとご紹介‥と言いたいところですが、ほんの数種 coldsweats01
急斜面の段々畑ハーブ園、半分あたりまでで咲いていたセージの花たちです。
       (cherry写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますclover
 
 
 
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                可愛い赤の群生 チェリーセージ
 
 
 
 
 
 
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                  サルビア・インボルクラータ
              写真でなく直接見るのは 初めてでした
 
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               パープル・メキシカン・ブッシュセージ
 
 
 
 
 
 
    161015_33
 
              ホシホウジャク が 吸蜜にきていました
                     なんとか 撮れたー
 
 
 
 
 
 
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                  メキシカン・ブッシュセージ
 
 
 
 
 
 
          161015_31
 
              これがいちばんたくさん 咲いていました
 
              茎が描く うねるような曲線 いいですね!
 
 
 
 
 
 
表示板に記されていた名前をそのまま書かせていただきましたが、
「サルビア・インボルクラータ」 は 「ローズリーフセージ」 、
「メキシカン・ブッシュセージ」 は 「サルビア・レウカンサ」 や 「アメジスト・セージ」
ともいわれます。
 
「チェリー・セージ」 以外は、ぽやぽやの柔らかい毛が生えているのが愛らしい♪
「サルビア・インボルクラータ」 は 「オドリコソウ」 の花を思い出しますし、
                     「ホトケノザ」 に訂正します sweat01
「メキシカン・ブッシュセージ」 はビロードのような手触りがなんとも気持ちよくて、
見かけるとナデナデせずにはいられません(毎回書いてますね~ ^^;)
 
花咲くところには虫たちも集まりますね。 蝶や蜂たちがたくさんいましたョ。
 
 
 
これにて 「 松田山ハーブガーデン ①② 」 お終いです~ clovercloverclover
 
ちょっと物足りなかったかな。 ラベンダーなど他にももっと いっぱい 群れ咲いて
いる季節にも行ってみたいなと思いました。 明るい陽射しの下、たくさんの花に
囲まれていると(とくにワイルド感ある花たち)、自然と幸せな気持ちに包まれて
いきます… confident
 
 
 

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2016/11/28

松田山ハーブガーデン ①

土曜日、インフルエンザ予防接種を受けてきました。 ‘全国的な流行期に入った’と
という発表よりも後になってしまいましたが、かかったとしても軽く済むことを祈って。
でも免疫ができるまでは2週間程かかりますし、いちばんの予防は手洗いでしょうか。
接種の後は毎回赤く腫れてムズムズかゆい‥ 今朝は、明け方ぼりぼりかきながら
目が覚めました coldsweats01
 
 
 
さて、記事は、これまた毎度のだいぶ前の振り返りとなります。
 
10月の半ばの土曜、すごく久々に(今年の秋初かも)ピカピカの秋晴れになった日、
お出かけをしました。 目的地は 「松田山ハーブガーデン」 というところ。
神奈川県足柄上郡は松田山中腹にある 「西平畑山公園」 の一部にあたります。
 
< 公園マップ ・ クリックでもう少し大きくなります >
 
          0001
 
         早春には山肌に植えられた河津桜も見応えがありそうです
              その場合は 電車で行く方がいいのかな?
 
            私たちは車で急坂を駐車場まで一気に上りました
 
 
 
 楽しんだのは公園の中のそのまた一部だけでしたが、久々にお日さまの光を
 たっぷり浴びながらのひと時は、私にとっては至福の時間となりました sunbud
 
 
 
 
    161015_4view1
 
                     駐車場からの景色
 
           見下ろす街は 松田町そして小田原辺りでしょうか
               そのまた向こうに見えるのは 駿河湾
     見ている景色の右手には 霞んでいましたが富士山も見えていました
 
 
 
 
 
 
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            駐車場からすぐのところに 「ふるさと鉄道」という
     ミニミニ登山鉄道(?)があり 急に乗りたくなって夫も誘って乗りました
      親子連れ以外で おっちゃん・おばちゃんは私たちだけだったかも coldsweats01
 
             写真は スイッチバックしながら登っている途中
     童心にかえって 往復約20分の登山鉄道の旅を楽しみました (*^▽^*)
 
 
 
 
 
 
          161015_7
 
             さて 目的の 「ハーブガーデン」 は こんな所
             山の斜面を 段々畑のように設えてありました
 
 
 
 
 
 
    161015_8
 
     自分の脚力と相談して 今回は上から半分くらいまでを 楽しみましたよ
                 写真の 東屋のあたりまでです
 
 
 
 
 
 
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               今年唯一出合った ウラナミシジミ ちゃん
 
                 センニチコウ で お食事中でした
 
 
 
 
 
 
 ‥ということで、ハーブの1本も出てこないうちに、今日のところはココまでです。
 次回、少しだけですが、ハーブのお花たちをご覧くださいね confident
 
                                        To be continued.
 
 

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