クイーンズカップ - ご報告 * こんな感じでした -
かながわ花フェスタ21
第1回フラワーデザインコンテスト Queen's Cup
10月21日~25日の5日間の日程をすべて終え、閉会しました
色々な花の団体が垣根を越え、協力し合い合同で開催された第1回のコンテスト、
というのが大きな特徴で、実行委員の方々のご苦労は大変なものがあったことと
思います。それだけに、スタッフの方々みなさんの表情には、達成感と安堵が
見てとれました。本当にお疲れ様でした。
今日は、先だってお約束した私の出展作品のご紹介と、4回会場に足を運んだ間に
見た様子を点描でお届けしたいと思います。 写真がいっぱいですから、ご興味を
もたれたものを適当にクリックでしてご覧くださいね。
(
写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけます
)

21日と22日に、生花の花束・ギフトアレンジ・フリーアレンジの3部門
23日と24日に、フラワーアート部門 と ブライダルブーケ部門 の展示が行われ、
花束・ギフト・フリー・アート各部門の5位までの入賞者と、ブライダルブーケ部門
ファイナルステージ出場者10名が決定しました。
花束・ギフト・フリー・アートの入賞者20名の中からクイーンズカップ1位~3位が決定、
ブライダルブーケのファイナルステージ出場者は、25日のステージ競技によって
最終順位が決定(優勝は農林水産大臣賞!)しました。
それでは、まずはお約束、私ポージィの出品作品を紹介させていただきます。

タイトルは 「diamond ring」 コンセプトは 「皆既日食の際に見たダイヤモンドリングの
映像の感動や美しさを、できるだけ身近な材料を使って再現してみたい」というもの…
写真がうまく撮れてなくて見えづらいです。ごめんなさい。

部分アップの写真です。月から顔をのぞかせた光の部分はプリザーブドフラワーと
ドライフラワー、エンジェルスヘアー といった素材で立体的に。
月と宇宙空間の黒は、ベースの箱に墨で黒く染めた半紙を貼った後、
ヒバやドングリの実、使い残りのハランを押して乾かし黒く染めたものを貼付。
ヒバの実はクックとの散歩途中に拾ったもの。ドングリは家の脇の大きなシラカシから
大きくなれずにどんどん落ちてくるものを8月~9月頃にかけて拾い集めたもので、
直径3mmくらいから1cm超まで色々な大きさが混ざっています。
そうそ、ベースの箱は蕎麦の空き箱です。土台の石はかってクックと一緒に行った
河原で拾ってきたものの一部を使いました。
搬入後、『繊細さが足りなかった、泥臭い…』 といった思いがどんどん膨らんできて
落ち込んでいたのですが、思いがけないことに、フラワーアート部門4位を
いただきました。表現的には未熟ながら、テーマやコンセプトなど評価点につながり
やすかったのかな、と思っています。クイーンズカップ4部門での総合順位は9位でした。

↑
左がフラワーアート部門1位・総合1位に輝かれた作品です。ピンボケですみません!
タンポポの綿毛の種の部分に着色し、7~8cmのアクリルの箱の中に貼り付け
グリーンの苔の上に乗せられていました。
右がフラワーアート部門3位・総合順位6位の方の作品。葉っぱで wave を表現。
部門2位・5位の方の作品は、どれだか分からなくなってしまいました![]()
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ここでちょっと一休み。おまけの写真を(^^)

左:会場のあったクイーンズスクエア入り口から見上げたランドマークタワー
中:ランドマークプラザの一部(ランドマークタワーの内側)
まだお店が開いていない時間帯で平和。やがて人人人で埋まります。
右:10月21日・夕方4時頃、動く歩道付近から見たコスモワールド方向
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こちらの3作品は、私の教わっているのと同じ先生の生徒さんの作品で、
生花使用のフリーアレンジ部門に出品されたものです。3作品とも一次審査を
通過したのですが、惜しくも入賞は逃しました。何しろフリーアレンジは
出展数がフラワーアートの倍以上ですし… 3作品ともユニークでしょう?

これらは、ブライダルブーケ部門に出品されていた作品の一部です。
コンテストに出品される作品は、実際の結婚式に花嫁さんが持たれるブーケの
デザインとはちょっと違うものなども多く見られ、個性豊かです。
この3作品の中に、ファイナルステージ出場者の方の作品があるかないかは
分かりません。たくさん撮ったので、もう何が何だかどれやら…??
ちょっと面白い形のものをピックアップしてみました。

25日には、ステージ上でショーも行われ、私も一部見ることができました。
左:私も所属しているマミフラワーデザインスクールのチーフデザイナー・
岡田恵子先生によるデモンストレーションの一場面
中:花キューピット青年部?の皆さんがステージパフォーマンスで作り上げた
ステージいっぱいの作品
右:ブライダルブーケ・ファイナル競技出場者の方の作品によるブライダルショーも
行われました。 見事2位に輝かれた方のブーケです。左側の男性が制作者。
1位・2位作品は残念ながら写真を撮れず… 私の目から見た上位3名の方の
ブーケは、パッと見はシンプルながら、実は手が込んでいて繊細と感じました。
細いライン状のグリーンが使われているのも共通していました。
ステージ上で競技として行われるブーケ制作、初見でしたが面白かったです。

クイーンズカップの表彰式の様子です。壇上の20人中の、ちびっこいどれかが私。
夜景は、25日・午後7:40頃、動く歩道付近から見たコスモワールド方向。
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今回の私の作品は、クックの調子がとても悪い最中に泣きながらデザイン画を描き、
クックが亡くなってしまってから泣きながら制作したものでした。
クックとの思い出の中で拾った素材も使っていますし、思ってもみなかった入賞が
何だかクックからのプレゼントのような気がしています。
花にはまるで無関心なクックたんでしたけれどね ![]()
さぁ!以上で終わりです。すごく長い記事、たくさんの写真にお付き合いいただき
ありがとうございました。
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5/18、散歩していて







明かりをつけましょぼんぼりに
2008 お正月


ドライ素材は



他の春の花とあわせて




★その1★ 直径26cmほど
★その2★ 直径15cmほど 

まずは花と葉にワイヤリングと






う~ん、この辺かぁ?
だいぶできてきたよ
完成! うまいもんじゃん
題しまして

かわいいでしょう?
作品タイトル
水を含ませた給水スポンジの


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