2022/05/25

ジューンベリー まつり 2022年

道行けば、アジサイが初々しく色づき、ドクダミの清楚な白い花が風に揺れ、

季節はすっかり初夏。梅雨入り前のひと時を迎えています。

‥が、当ブログは今日も今日とて季節の振り返りを継続いたします (´∀`)

 

今回は「ジューンベリー」です。 昨年は『花』と『実』を同時にご覧いただきましたが、

今年は「ハナモモ」にならって花特集にしてみました。

現在は、とうに咲き終わっていてグリーンの実と若葉が茂っている状態。

昨日(5/24)見かけたよそのお宅の「ジューンベリー」は、もうかなりの果実が赤く熟し

始めていて、うちのはやっぱり晩生だなぁと実感しましたよ。開花時期も遅いですし。

 

さて、今年の開花は、昨年(4/3)とさほど変わらない、 4/7~ でした。

高い場所で咲くのでもっぱら2階ベランダから眺めました。

蕾のころから見てやってくださいね。(枚数絞りましたが11枚に‥)

 

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蕾がだいぶ膨らんできました  ( 3/31 撮影 )

 

 

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開花直前!! いちばん花開花の前日です  ( 4/6 撮影 )

 

 

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いちばん花開花の翌日は晴れて ✨  ( 4/8 撮影 )

 

 

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花をもすこしアップで  ( 4/9 撮影 )

直径 3~4㎝ で ひらひら~という感じで繊細に咲きます

 

 

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蕾 と 咲いた花の コラボ  ( 4/10 撮影 )

これをもう少しズームで見ると…

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満開の「ハナモモ」のピンクをバックに  ( 4/10 撮影 )

 

 

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足元の暗い場所をバックに  ( 4/10 撮影 )

 「ジューンベリー」も 葉の展開前に花が咲くタイプです

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またまた ちょっとズームして  ( 4/10 撮影 )

バラ科の花は オシベが長くて可愛い花が多いように思います

「ジューンベリー」は バラ科・ザイフリボク属

「セイヨウザイフリボク 」が 本名かしら

 

 

220411juneberry2

ラストはスマホ撮りの1枚  ( 4/11 撮影 )

なるべく咲いている花がたくさん入るように撮ってみましたが

やっぱり一部だけしか入れられませんでした

広がったそれぞれの枝先の方に 軽やかな感じで咲きますょ 

 

 

背景の「ハナモモ」も 手前の「ジューンベリー」も、今現在は青々とした

若葉にわさわさと覆われ、↑ の写真たちとはすっかり雰囲気が変わっています。

「ジューンベリー」の果実は、その名のとおり6月頃に赤黒く完熟しますが、

わが家のものは、まだ青さの残る未熟な内から次々と鳥さんたちのお腹に

入ってゆきます。ま、鳥さんたちが喜ぶならそれで良いのです(*^。^*)

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 

 

💠 明日(26日)は東京の義叔母宅へ行きます(ちょっと久し振り)ので、

💠 コメント欄を閉じさせていただいています。明日は皆さまの所へのご訪問等も

💠 お休みさせていただきます <(_ _)>

 

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2022/05/18

花桃まつり 2022年

今年も、花の時季から大幅に遅れての記事アップとなりました、

わが家の「ハナモモ」(花桃おとめちゃん=Posy的命名)。

今年も華やかに咲いてくれました。

30㎝ほどの苗をいただいてから、四半世紀を超え(えっ *_*;)老木となっても

花咲く時季は "おとめちゃん" の愛称で呼びたくなります。

今年の咲き始めは、早かった昨年から例年通りに戻り 3/30~でした。

2022年の花桃おとめちゃんを見てやってください。

 

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蕾が膨らんで 花の色が見えてきました  ↑( 3/27 撮影 )

 

 

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今年のいちばん花の開花は 3/30

同時にいくつか開花しました  ↑( 3/31 撮影 )↓

ひとつ所に ぷくぷくの蕾がいくつも付いている枝もあって

こちらの胸も期待に膨らみます 可愛いわぁ♡

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近づいて見たときの 花弁の透明感も良い感じ

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満開が近づくと 葉の展開も始まります

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蕾がかたまって付いていたところは こんなに華やかになりました

↑↑( 以上4枚 4/7 撮影 )↑↑

 

 

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かくして いちばん花の開花から1週間余

ほぼ満開となりました  ↑( 4/7 撮影 )

 

 

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「ハナモモ」 の 全体像はこんな感じです  ( 3/27 撮影 )

うちのは全体像を撮ってお見せすることができないので こちらで

代役は 3/27 公園で満開だったハナモモです

花桃おとめちゃんより 約10日早い満開でした

 

 

今年も咲いてくれてありがとう!!

そして、今年もご覧くださってありがとうございました  ヽ(´∀`*)/

今現在、モモらしい細長い形の若葉が、わっさわさと茂っています。

  

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2022/05/11

春風の出会い ~春色~

すっかり初夏の季節となりましたが、今回も春の色の記事を続けます~

春風の出会い・色シリーズ 。いつの間にかシリーズ化の最終回です (´∀`)

 

皆さま「山笑う」という言葉をご存知かと思います。

ポージィは、何年か前の5月連休にプチ旅に出かけたとき、ちょうど木々の

芽吹きの時季にあたった山々の、淡く明るく柔らかな色合いに魅了され、

感動で胸いっぱいになりました。 そして、そんな山の様子を「山笑う」と

表現すると知ってもう一度感動したのでした。 笑う、といっても高笑いとは

違いますね。 私のイメージとしては、心内から湧き上がる喜びに明るく輝く

満面の笑み、そんな感じです。

 

あの色合いは、ほんのひと時の間だけ見られる自然からのギフトだと思います。

近年旅はできていませんが、今春は、あの時の山の色を思い出させるような

そんな景色を、公園で見ることができました。

私の写真でちゃんとお伝えできるかどうか自信はありませんが、不足は皆さまの

想像力で補いつつご覧いただければ幸いです。 (すべて 4月9日 の撮影です)

 

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種類は分かりませんが この日 まだ「桜」が咲き残っていました

そのことにも感動 ♡

 

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「桜」 と 「新芽の緑たち」

 

 

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芽吹きの始まったばかりの 大きな 「エノキ」

カメラでズームしてみると が咲いていました!!

芽吹き(葉の展開し始め)と ほぼ同時期に花が咲くのですね

高所の小さな花は よく見えませんでしたが

雌雄同株で 雄花 と 両性花 があるそうですよ

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大きな 「ハナミズキ」も 植えられていて

開花が始まろうとしていました

開いたばかりの苞と中央の蕾が グリーンがかっていて

開き始め若葉と共に

木がうっすらと淡いグリーンに 染まって見えました

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春らしい色が並んだ景色

手前は園芸種の花満開の春花壇

 

 

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ラストは こちらの景色を

水面には 散った桜の花筏も見られましたよ

春らしく 柔らかく美しい景色に しばし目を奪われていました

 

 

ついこの間の景色という気がするのですが、季節は時は、容赦なく進んで、

もうひと月余りが過ぎたのですね。 大好きな春は、四季の中でもとりわけ

ゆっくりと楽しみたい季節なんだけど‥ わが家でも、スズランもハゴロモ

ジャスミンも次々と咲き終わってきて、名残惜しく寂しさすら感じています。

春の記事がいつまでも続きますが、今後も、毎年恒例のわが家の「ハナモモ」や

「ジューンベリー」も見ていただけたらと思っています。

 

🌼  今週末は私事(アレンジメント教室主催側)で忙しくなるため、

🌼  引き続きコメント欄を閉じさせていただいています。 <(_ _)>

 

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2022/05/04

春風の出会い ~ 白花 ~

春休み中のポージィですが、予約投稿での更新です。

明日5日は早くも「立夏」!! ですが、季節の振り返りが続きます~

 

3~4月、春風の季節に出会った花たちの、色別シリーズ(いつの間にシリーズ化?)。

今回は 白い花 たちです。 たくさん色々な花がある中、ご縁あって私ポージィが

出会った花たちの一部だけですけれど ♪ 

木の花・春の妖精の花・野草の花・球根花、みんな可愛いですね。

 

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「モミジイチゴ」  ( 3/27 撮影 )

キイチゴの一種です 昨年に続いて今年も会えました 嬉しい~♡

 

 

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「ニリンソウ」  ( 3/27 撮影 )

ご近所では見られなくなってしまったので

こちらで会えたことが とても嬉しかったです

うちにも一株あるのですが 一度も花咲くことなく 毎年葉だけ3~4枚

細々かろうじて命を繋いでくれています 多分日照が悪すぎるから‥

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お天気イマイチで薄暗い中 ズーム写真がみんなピン甘になりました

でも そんなソフトな感じも イイかもとも思っています (´ー`)

 

 

 

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「オランダミミナグサ」  ( 4/9 撮影 )

うちの鉢や庭にも生えてきています これは公園で

帰化植物で ちょっと毛深いけど 

せっかくなので 仲間に入れてあげましょ (´艸`)

ナデシコ科の 白い小さな花たち ほかにも可愛い子がいるのですが

撮影できず ご紹介できないのが残念

 

 

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「リキュウバイ」  ( 3/27 撮影 )

ちょうど咲き始めに出会えました

バラ科の花木で サクラと同じような時季に咲きます

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枝いっぱいに白い花が咲くと とても綺麗なんです

いくつかある別名の一つは マルバヤナギザクラ というそうですョ

 

 
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「スノーフレーク(スズランズイセン)」  ( 4/6 撮影 )

チリリン チリリン と可愛い音色が聞こえてきそうな 可愛い花 ♪

ズームでお隣空き地に咲いたもの  と  うちで咲き始めたばかりのもの

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「ハナニラ」  ( 4/8 撮影 )

青・紫 の花たちの時にも登場した ハナニラ ですが

これはうちの庭で咲いたものです

すごく丈夫な花だそうですが 日照不足でヒョロヒョロしています

それでも 毎年咲いてくれるようになって嬉しく思っています

青花もあったはずなんですけど 消えてしまったみたい

 

 

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「スズラン(ドイツスズラン)」  ( 4/19 撮影 )

4月の後半に入って スズランも咲き始めました

鉢植えから庭に株分けして植えた子たち

日照の悪い庭でも 根付いてくれてホッとしましたが

鉢植えの方は芽が出ず掘り返してみたところ … 消えていました えっ!?

根腐れさせてしまったのかしら?? それとも虫??

株分けしておいて良かった~

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少し日が経って 真っ白に  ( 4/25 撮影 )

 

 

以上、春風の中出会った『白い花』たちでした。

白い花と若葉の取り合わせは爽やかさを感じさせ、来る初夏を予感させますね。

 

立夏を前に、わが家では「ハゴロモジャスミン」の花が芳香を放ちながら咲き、

「蔓アイスバーグ(バラ)」のいちばん花が咲き、「ノイバラ」がたくさんの蕾を

付けてスタンバイしています。これらもみな「白花」ですね。

ご紹介できるのはいつになるやら‥いや、できるのか?分かりませんが、

もし振り返り記事でご紹介できましたら、また見てやってください。

 

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2022/04/27

春風の出会い 紫・青

今回も季節の振り返りです。(この先も当分orずっと振り返りになりそ ^^;)

 

まだまだ冬の気配濃く寒い早春のころは、黄色の花がよく目につきますが、

少し春らしくなってくると、花たちも色とりどりになってきますね。

紫や青の花色もけっこう見かけました。

今回は、3月の下旬~4月の上旬のころに出会った の花たちを

集めてみました。園芸種の花もあれば野草の花もありのアソートです。

          (写真の枚数が多くなってしまいました~💦)

 

まずは  から

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その名も 「ムラサキハナナ」 ( 3/27 撮影 )

本名は「オオアラセイトウ」のようですが

ついつい ムラサキハナナ と呼んでしまいます

 

  

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「シャガ」 ( 3/27 撮影 )

オレンジ色も目立ちますが ポージィ的には 紫系の花というイメージ

 

 

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「スミレ の仲間」 ( 3/27 撮影 )

淡い紫色の 「何スミレ」 でしょ? 岩のくぼみに咲いていました

 

 

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「ローズマリー」 ( 4/1 撮影 )

わが家の鉢植えのもの この春はずいぶんたくさんの花が咲きました

 

 

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「ツルニチニチソウ」 ( 4/13 撮影 )

わが家の庭の野生児 冬に強く刈り込んだせいか

こちらは少ししか花が咲きませんでした

 

 

さて次は  ですョ

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「ムスカリ」 ( 3/27 撮影 )

多くのガーデナーに愛され すっかりお馴染みさんになりましたね

この頃では 引っこ抜いて根の泥を落とし

根付き球根として フラワーアレンジメントに使われることも

 

 

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「ハナニラ(イフェイオン)」 ( 3/27 撮影 )

綺麗に咲いていました

うちの庭の 青・白・ピンク の3色植えは

今年は白とピンクしか咲きませんでしたが なぜ?

左側に寄り添っているのは 「キュリグサ」 か それとも‥

 

 

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「ハナイバナ」 ( 4/9 撮影 )

漢字で書くと「葉内花」葉と葉の間に花が咲くことからのようです

実は私 「ハナイバナ」とは十数年ぶり(もっとかも)の 感動の再会!!

 

 

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こちらが 「キュウリグサ」 ( 4/9 撮影 )

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花の中心が黄色 なのが 「ハナイバナ」 とハッキリと違うところです

どちらも ムラサキ科花の直径は 2~3mm  小ちゃくて可愛い

 

 

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「オオイヌノフグリ」 ( 3/27 撮影 )

前に登場済みですが 今回は小さな群れで咲いていたものを横方向から

綺麗 & 可愛い ~~

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「オオイヌノフグリ」 と 一緒に咲いていたのは 「ミチタネツケバナ」

 

 

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「ネモフィラ」 ( 3/27 撮影 )

こちらもすっかりお馴染みさんの花となりましたね

(左上の白い花は 「ノースポール」)

「オオイヌノフグリ」と似た雰囲気ですが 科も大きさも違います

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ベニシジミ」 が 訪花していましたよ 

 

 

すでに登場のビオラやニオイスミレなどは除いてでしたが、意外とたくさんの出会い ♪

でも本当は、園芸種にはもっともっと 紫 や 青 の花があるでしょうね。

たくさんお付き合いいただきありがとうございました。

 

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夫の仕事は、今週 4/29 ~ 5/5 まで、連休となります。 ゴールデンウィーク ♪

遊びに行くといったお楽しみの計画はありませんが、東京の義叔母宅を訪問したり、

毎年恒例のハナモモ剪定その他の作業をしたり、になると思います。

1回くらいは公園歩きもしたいなぁ‥お天気とほかの作業との折り合いが付けば。

ということで、ポージィも 29日~ 春休みをいただきます。

春休み中はコメント欄を閉じさせていただきますと共に、皆さまへのご訪問コメントも

お休みさせていただきますこと、ご了承くださいませ <(_ _)>

連休の方もそうでない方も、どうぞお元気でお過ごしくださいね (´▽`)

 

それでは、これにてコメント欄も閉じさせていただき、春休み体制に入ります。

なお、記事は途中で1回自動更新で掲載の予定です。お時間ありましたら

覗いてやってください。           (4月28日 23:15 追記)

  

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2022/04/20

春風の出会い ~ ヒュウガミズキ ~

春に咲く花には好きなものがたくさんありますが、その中でもトップ10に、

入るのが(トップ5に入るかも)「ヒュウガミズキ」です。

低木でほっそりしたしなやかな枝に、2~3つほどが房状となって、淡く優しい

黄色の花がたくさん咲くのです。 どうしてこんなに好きなんだか、じぶんでも

よく分からないながら、大好きなんです~ (´∀`)

今春は3月下旬の、咲き始めて間もない様子を楽しませて貰えました。嬉し~♡

魅力をお伝えできるかどうかわかりませんが、いくつか写真をご覧ください。

 

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花の長さ(横顔)は1.5㎝ほど ひとつの花房に2~3個咲きます

 

 

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小さな ハナバチ でしょうか

花に頭を突っ込んで 花粉か蜜を集めていました

 

 

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直径5㎜くらいの蕾の中から咲き現れた花たち

柔らかな黄色の花弁の色に 葯の色も黄色です

 

 

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密集している細枝に たくさんの花

重い感じはなく軽やかです

枝は柔らかく とてもよくしなります

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中央が ヒュウガミズキ  左と奥の白は ユキヤナギ

右端は オウゴンヒヨクヒバ(?)

下中央の ブルーは ネモフィラ ピンクは シバザクラ

すてきですねぇ

  

 

「ヒュウガミズキ」の樹高は 1.5~2m ほどだそうで、この公園のものは

1m ほどに感じました。 ちなみに「日向水木」と表記しますが、

日向の国(宮崎県)ゆかりではないそうです。原産地を間違えてこの名になったとか

小さなトサミズキ=ヒメミズキ が転訛してヒュウガミズキになったなどの説が

あるようです。そういえば、フラワーアレンジメントの花材として知ったとき、

「ヒメミズキ」と教えられたことを思い出しました。「ヒメミズキ」の別名も

木の雰囲気となかなか良く合っていますね。

さてさて、皆さまの目には魅力的に映りましたでしょうか。

 

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2022/04/13

さくら さくら 2022年

今年の、当地の「桜(染井吉野)」の開花は、3/21頃~始まったようです。

それからの気温は冬のように寒い日があったり、5月の暖かさの日があったりと

乱調気味で、満開までは1週間よりもう少し日数がかかったような気がします。

 

今年の桜は見られるかしら‥? と心配していましたが、3月末の公園で咲き始めて

間もない桜、そして東京往復のドライブ中などに、車中からとはいえこれまで

見たことのなかった場所の桜も思いがけないほどたくさん見ることができました。

公園や川沿いなどだけでなく、会社や施設の敷地、森林の中、個人のお庭… と、

そこかしこに、淡いピンクや白がほんわりと柔らかな空間を作って景色を優しく

している様子は感動もので、改めて日本の春は良いなぁと思いましたよ (´∀`*)

 

写真は、1月末と2月末に続いて、またひと月の間をおいて行った公園の「染井吉野

です。厚い雲に覆われた空の下で見る咲き始めの花は、見慣れた淡い淡いピンクより

少しばかり濃い目に見えました。咲き具合は木によって3分咲き~6分咲きの観。

それでは、当地の 3月27日の「染井吉野」見てやってください。

 

 

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まだ咲き始めで蕾がたくさん

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蕾や萼は落ち着いた色味の濃いピンクですね

 

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この日は訪花の鳥は見ませんでしたが

ちっちゃい虫  に  ミツバチ   は 訪れていましたよ 見えるかな?

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下の方へ下がっていた細枝にも たっぷりの花

 

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染井吉野ではないような ピンク色に見えた花も

 

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外灯と

 

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ベンチで寛ぐ方たちを入れないようにしつつ ちょっと引きで (^^)

南側の木の方が 咲き進みが早いようでした

足元では菜の花も輝いて

 

 

【 おまけ 】

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3/29 朝 6:39 撮影 「横浜海軍通り」の桜並木

6時に家を出て東京へ向かう途中で 走る車の中からスマホでパチリ

この日も 今にも雨が落ちてきそうな曇天でした

 

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3/29 夜 9:35 撮影 国道467号線沿いの桜並木の1本

信号待ちで停まった時 急いで窓を下げて スマホでパチリ

弱い雨がパラついていました

 

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4/2 撮影 国道467号線沿いの桜並木

やっと! 青空の下の桜  走る車の中からスマホでパチリ

この翌日4/3 と 翌々日4/4は 冬の気温に終日冷たい雨となりました

 

 

パチリと撮影した桜と、車中から見た遠い景色の中の桜と、皆さまのお写真と、

2022年もたくさんの桜を楽しませてもらいました。感謝♡感謝です。

この後は八重桜も見られたら良いなと願っています。(ここまで 4/4記)

 

追記 その後、4/9にも染井吉野や他の桜も、まだたくさん咲き残っているのを

    見ることができ、またまた感動。こんなに長くたくさんの桜を楽しんだのは

    初めてという気がします。今年は見られるかしら?と心配していたのにね。

    自然界からのご褒美プレゼントだったのかも (´∀`)

    その時の桜はまた後日別の記事に登場してもらう予定です  (4/13記)
 

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2022/04/06

わが家の小さな春 2022年

わが家の春の花というと、最も華やかなのは毎年見ていただいている「ハナモモ」で、

その「ハナモモ」の後を追うようにして「ジューンベリー」が咲きますが、

草花系は場所が無いこともあって、ほんの少しずつひっそりと。

それでも、2~3輪でも咲くとパッと目に飛び込んできて幸せな気持ちにして

くれるのですから、花の力は大したものだなと思います。

春の前半に咲いた、わが家の春の花たちを並べさせていただきました。

 

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おなじみ 「ビオラ」 (2/17撮影)

晩秋に3色混合株を買い求め 鉢植えにしたもの

撮影した2月半ばころから 急に花数が増え始めました

その後も次々と咲き続け

異様に暖かい日も経た現在は 徒長しかけてます 💦

 

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「クロッカス」 ( 2/26 3/3

10年以上前に植えたきり植えっぱなしのクロッカス

日照がいまいちのわが家では 元気が出ないまま

近年はまったく咲かなくなっていたのですが

何年振りかでひょっこり咲いて びっくり感動!!

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それなのに 花が何者かに齧られました~

 

 

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「ティタティタ」 ミニ水仙 (3/15撮影)

これまでの住みかの鉢が小さくなったので プランターへ植え替え

「キブサスイセン」と同居させたけど… お互いの関係大丈夫かしら?

 

 

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春咲きの 「クリスマスローズ」

以前 開花直後をアップしましたが その後ということで

シベたちが開いて花盛りのとき (3/7撮影)

シベがすべて落ちて 萼片だけが残った様子  (3/20撮影)

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ずーっと花が咲いているみたいで 長く楽しめますが

実を育たせると 株がエネルギー消耗するかもしれませんね

 

 

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「ヒヤシンス」 蕾 (3/21撮影)

これまた 10年以上植えっぱなしのもの

植えっぱなしなのに 毎年咲いてくれます

花数は減って まるで原種にかえったかのような姿ですが

そんな素朴な咲き方もまた 良いなと思っています

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これはさすがに減り過ぎ? (3/21撮影)

 

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乏しいながら日が射す側に偏って花が咲きます (3/27撮影)

 

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「ニオイスミレ」 (3/20撮影)

冬の間 枯れたような姿になっていて 半ば諦めていましたが

急にニョキニョキ蕾が立ち上がり始め開花! 葉も復活してきました

日が当たると ほわ~んと香りが立ち上っていましたょ

 

 

こんなところです。次なるわが家の春は、今年も「ハナモモ」を見ていただく

ことになるだろうな‥と思います。 その前に「桜」もね。

いつもながらの季節振り返りで。 あ、この記事もですね~ (^^;)

今日もお付き合いいただきありがとうございました ♪

 

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2022/03/30

公園で春さがし(2月の終わりに)

前記事の続編です。 ひと月前のことになってしまいましたが、過ぎてしまった

地域の皆さまには懐かしんで(?)いただいて、今まさに・もう少し先、という

地域の皆さまにも、そうそうこんな感じと思っていただけたら幸いです (´▽`)

 

2月の下旬に出かけた公園で見つけたものを小出しにご紹介してきましたが、

今日はそのラスト。冬から春へと少しずつ移ろいつつあることが、こんなところ

からも感じられました。

 

 

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ニホンズイセンは まだまだ綺麗に咲いていて

 

 

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ひと月前に小さな米粒くらいだった「アセビ」が咲き始めていました

咲き切るまであと一歩の 白花の「アセビ」

 

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こちらは 膨らんできた蕾に 花色が見えてきたところ

「アケボノアセビ」かな? 「ベニバナアセビ」かな?

(3月上旬にはご近所のアケボノアセビが満開になっていました)

 

 

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春咲き「クリスマスローズ」 こと 「ヘレボルス・オリエンタリス」も

たくさん咲き始めていました

220226_29helleborus_orientalis

上の写真のような花色がほとんどの中

1輪見つけた白色が新鮮でした

 

 

220226_36hyugamizuki

低木の細い枝につく 直径5㎜ほどの蕾

何という木の蕾でしょう~~

答えは 「ヒュウガミズキ」 淡い黄色の花が垂れるように咲きます

大好きな花木です 花咲くころまた見に行かれるといいな

(ここからさらにひと月後の3月下旬 開花を見られました~♡)

 

 

220226_35syakunage

もひとつ 蕾  まだまだ硬そう これは何でしょう~~

大きな蕾です 直径2㎝ × 高さ2㎝ くらいかな

答えは 「シャクナゲ」  何色の花が咲くのでしょうね

 

 

ラストは【おまけ】です

220226_39

久し振りに出会った 「キジバト」さんたち

仲良さげに餌探しをしていました  つがい♡ かしら

春は 鳥さんたちの 恋&子育て の季節でもありますね

 

  

さて、以上です。これらは2月の末に見つけた春。

3月に入ってから暖かな日が増え(5月の気温なんていう日も!)、春の進みは

どんどん加速。その後は春探しに出かけられないまますっかり置いてけぼりに

なっていましたが、3月下旬に同じ公園で「染井吉野」や「ヒュウガミズキ」の

花たちに会ってくることができました ♪

記事にアップできるのは暫く先になってしまいそうですが、また見てやって下さい。

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昨日はご訪問・コメントをお休みさせていただきました <(_ _)>

ブログ活動お休みして、東京へ行ってきました。(6:00出発21:45帰宅)

3月16日救急搬送で入院していた義叔母が、おかげさまで退院の運びとなり、

夫と2人着替えを持って迎えに行き退院手続き。

自宅へ連れ帰った後、あれこれあれこれ色々なことしてから帰ってきました。

月末で期末だからか、昨日は往きは大大大渋滞でいつもより1時間以上も余計に

かかり、帰りも大大渋滞に巻き込まれ、げんなりの道中でした。ふぅ~ (´_`)

今後しばらく、またヘルパーさんの手をお借りしながら、落ち着いて生活できると、

良いのですけれど、はてさてどうなりますか。

 

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2022/03/23

ひと月たって (1月下旬 → 2月下旬)

随分と日が経ってしまいましたが、ここ数年よく行く公園に、1月の下旬と

2月の下旬に行くことができました。

ひと月と4日の時が経って、咲いていなかった梅が満開になっていたり、

まだ硬そうな蕾だった河津桜が咲き始めていたりと、大きな変化が見られた

ものもあれば、ほんの僅かな変化だけのものもあって面白く感じました。

今回は、見比べを3つ、並べてみました。 早春の季節の振り返り‥

( 1月下旬2月下旬の見比べです。それからまたひと月たった現在は

  またすっかり様変わりしていることと思います 💦 )

 

その1.【 フクジュソウ(福寿草)】

220122_5fukuzyusou

1/22 地面の中から顔を出したばかりの花芽と 咲き始めの蕾と

220226_1fukuzyusou

2/26 ほぼ満開 葉っぱも展開していました

咲いている様子を見られて嬉しかったです

220226_3fukuzyusou

 

 

その2.【 菜の花 】

220122_26

1/22 小さな花壇の菜の花たちは チビちゃんたちばかり

たまに草丈10㎝ くらいで咲いていた子には ちゃんとアブちゃんが(^^)

220122_25

220226_6

2/26 少し草丈も伸び咲いているものも多かったけれど

やっぱり みんなおチビさんでひょろっとして 頼りなげでした

でも 今回もアブさんが  今回のアブさんは大きかったですよ

220226_5

 

 



その3.【 サンシュユ(山茱萸)】

220122_38sansyuyu_20220304173101

1/22 まだ花の色は見えていなかったけれど

間もなく咲くかな? と思っていました  このときは

220226_34sansyuyu

2/26 予想は外れて ようやく黄色の花色が覗き始めたところ

220226_33sansyuyu

今度こそ 咲き始めは間もなくそうな様子

この記事を up するころには 咲き終わっているかも

満開になった「サンシュユ」は

木全体がほわりと黄色に染まって 輝いて見えますね

 

 

暖かな日がぐっと増えて、春の花の開花ラッシュ到来。

全てを見に行かれないのが残念ですが、皆さんのブログ記事のおかげで、

行かれなくても見ることができるのは、幸せなことだなぁと思います (´∀`*) 

 

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前回の記事は、途中でコメント欄を ガラガラ閉店 してしまってすみませんでした。

記事をアップした16日に義叔母救急搬送・入院の知らせが入り、翌日入院手続きに

東京の病院まで行ってきました。(16日夜の大きな地震で行けなくなるかと心配

するも、首都圏の鉄道は平常通り運行で助かりました)

夫は先週は山口でテレワークしながら両親関係の用事をこなしていましたので、

私が代理で。 door-to-door で往復4時間 + 病状説明に諸手続きで2時間半、

20日にも山口から帰宅したばかりの夫と2人、留守宅点検整理と病院への日用品

届けなどのために行ってきました。くたびれた~ 昨年末から何回行ったかしら。

今後どうなる、どうしていく??  昨日は真冬の寒さに戻るわ電力供給逼迫で

節電呼びかけされるわ、リラックスできないですゎ。

地震被害に遭われた方々、ウクライナで戦禍にみまわれている方々のこと思ったら、

全然小さなことではあるのですけれど。

 

★ 28日をもってコメント欄を閉じさせていただきました。

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2022/03/16

梅は咲いたよ 桜もそろそろよ べべん♪

去る1月の下旬、出かけた先の公園では梅はやっと咲き始めたばかり。

その後見に行けないでいる間、『梅は咲いたか~?』と気になっていました。

ひと月余り後の2月下旬にやっと見に行くことができた日、紅梅は花盛りを

過ぎてくたびれた姿でしたが、白梅や淡いピンクの梅がちょうど見頃でした。

 

220226_16

 背景のグレーの鉄板の塀がなるべく見えないように… ^^;

 

220226_10

掛かっていた名札に「ウメ」としか書かれていなくて品種不明

サーモンピンク系の淡いピンク 可愛い花でした

 

220226_8

白梅 (品種は不明)

オシベが長いですね!!

 

220226_13

白梅 (品種不明)

青空のもと 伸びやかに気持ち良さそうに 咲いていました

 

 

『梅は咲いた』とくれば、次は『桜はまだかいな~?』ですね (´∀`)

見てみました。1月下旬はどの桜もまだまだ蕾だったのが…

染井吉野はさして変わらずでしたが、咲いているの・咲きそうなの、ありました。

みんな2月下旬の時点での様子です。

 

220226_24tamanawazakura

「玉繩桜(タマナワザクラ)」

蕾がだいぶ膨らんで ちょうど咲き始め

 

 

220226_21

「河津桜(カワヅザクラ)」

日陰になりがちな場所では まだほとんど蕾ながら‥

 

日当たりのいい場所では 満開近し!

220226_25kawaduzakura_meziro

メジロ が2羽 ちょこまか動き回って蜜を味わっていました

( かろうじて写った ♪ )

 

220226_20

ひとつ前の写真の 蕾の木で 最初に咲いていた子たち(河津桜)

可愛いこと 💗

 

ということで、この時( くどいですが2月下旬 )『梅は咲いたよ 桜もそろそろよ~』

という状況でしたという、遅ればせながらの記録でした。

 

私たち人間は、何と愚かで浅ましい性質を持つものかと悲しくなることも多い

存在ですが、これから続く花いっぱいの季節に、少しでも穏やかに優しく

思いやり深くなりたいものです。

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3/20(日)以降の週始め、またお休みさせていただきます <(_ _)>

追記

日曜以降お休み、と書きましたが、明日急きょ東京へ行くことになりましたので、

ここまででコメント欄を閉じさせていただきました。

ご訪問も滞りますこと、お許しください。  (3月16日 20:10 記)

 

 

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2022/03/09

散歩 ~田を渡って川へ~

2月半ば(2/12)、寒さ和らいだ穏やかな午後、ものすごーく久し振りに

田んぼの間を通って最寄りの川へと散歩に行ってみました。

  

田んぼの畔では期待通り「オオイヌノフグリ」が可愛い花を咲かせていました。

「星の瞳」という別名もあるけれど、一向に広まりませんねぇ。

春爛漫のころ、散りばめたように咲く様子を見られるかしら。楽しみです。

田んぼでは、早くも肥料を鋤きこむ作業をしているところもありましたよ。

220212ooinunofuguri2

 

 

川へたどり着いて堤防から水面を見下ろすと、おや、10羽ほどの「オオバン」が

しきりに泳ぎ回って、餌をさがしている模様。

かって毎日のようにこの辺りを歩いていたころには、見かけたことはありませんでした。

いつの間にかこの場所に棲みついたのか、越冬のためにやって来たのか、はて?

220212ooban1

上の写真をトリミングすると… ↓ ↓

220212ooban1_cut

くちばしから額にかけて白いのが よく目立つ特徴ですね

220212ooban2

水中にあって見えませんが 大きな足を持っています

指には水かきがあるので上手に泳げるそうです

実際 スイスイ泳いでいました~

(アヒルのような水かきではなく それぞれの指に 縦割りにした木の葉が

付いているような形‥説明が難しい~ ご興味ある方は検索して下さいね)

 

  

この日の散歩の収穫(写真)はこれだけなり~ ('∀';)

でも気持ち良かったので、ヨシといたしましょう。

 

220215helleborus_orienalis

玄関前の鉢植えでは クリスマスローズが咲き始めました( 2/15~ )

開いたばかりで まだ雄しべも短く広がっていない姿

 

 

▼ ▲ ▼ ▲ ▼ ▲ ▼ ▲ ▼ ▲ ▼ ▲ ▼ ▲▼ ▲ ▼ ▲

新型コロナに院内感染して、別病院のコロナ病棟に転院していた義父は、

無事回復、元の病院の療養病棟に戻りました。認知機能が少しずつ怪しくなって

きているのが心配ですが、ひとまずほっとしました。 ほっとしたのもつかのま、 

明日(3/10)急きょ東京の義叔母宅へ行くことになりましたので、

今回またコメント欄を閉じさせていただいています。

ご訪問も滞るかと思いますがご了承くださいませ <(_ _)>

  

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2022/03/02

小さな生き物たちとの出会い (昨年春~秋) 

 (末尾にコロナワクチン副反応の経過も書きました。ご参考までに ↓↓)

 

3月に入りましたね。2月末から急に暖かな日が増えてきました。

今週末の5日は二十四節気の一つ啓蟄(けいちつ) すなわち、

土中で冬ごもりをしていた生き物たちが目覚める頃のこと 」。

寒さが緩み春の陽気になってきたことで、土の中などで冬ごもりしていた

虫たちが目覚めて活動を始めるころ、というわけですね。

 

「啓蟄」を目前にして、今回は年の春から秋までの、小さな生き物たちとの

出会いを、これまで未アップの写真から集めました。

身近に咲く花をメインに記事にさせていただいている当ブログですが、

花を見ているとき、虫など小さな生き物たちと出会うと、カメラのピントを

そちらに合わせたくなるのは何故に? 速い動きにはついていけませんが、

静止してしばしモデルを務めてくれるとなんとも嬉しいものです (´∀`*)

 

 

210524persicaria_microcephala_reddragon_

孵化してから まだそんなに経っていないと思われる 子カマキリ

ペルシカリア・ミクロケファラ ‘レッドドラゴン’ の葉の上で

日光のスポットライトを浴びていました ( 5/24 撮影 )

 

 

210607kamakiri

少し大きくなった 子カマキリ

カマキリって 何回くらい脱皮するのでしょうね

種類や個体によって違う という記述もありましたが‥

コニファー ‘ブルーバード’ にて ( 6/7 撮影 )

 

 

210602yamori

ヤモリ

夜 玄関のガラスの向こうで ( 6/2 撮影 )

明かりにつられてやってくる虫を狙っているのでしょう

毎年見るのですが 昨年はずいぶん少なく ちょっと心配しています

 

 

210908himezyanome2

ヒメジャノメ

庭のヤブミョウガの葉で つかの間の翅休め ( 9/8 撮影 )

たまたま窓の外を見ていた目の前に 珍しい~~

 

 

210910kanahebi4

お隣空き地に逸出した ボタンクサギの葉で休む カナヘビ

ボタンクサギの記事にアップしたのとは別の時ですが

同じ個体かもしれないと思いながら パチリ

長い尾を 優雅に体に巻き付けていました ( 9/10 撮影 )

210910kanahebi5

 

 

210920ookamakiri2

無事羽化して すっかり成虫になった オオカマキリ

鉢植えの柑橘の木で ( 9/20 撮影 )

この頃 玄関前の鉢植えで毎日オオカマキリを目撃

ある日 3匹(雌1匹と雄2匹??)一緒にいたと思ったら

2日後くらいに 鉢植えの月桂樹に卵を産み付けていました

今春の子カマキリたちの孵化が楽しみです

 

 

210920_28hyakunitisou_itimonziseseri1

仲良し イチモンジセセリ

公園の ヒャクニチソウ で見つけました ( 9/20 撮影 )

なんだか愛らしい2匹でした ♡

210920_29hyakunitisou_itimonziseseri2

 

 

虫ではないけれど‥

211024_21kawasemi

公園歩きの時の出会い カワセミ

すごく すごーく 久し振りに見ました ( 10/24 撮影 )

やっぱり綺麗ですね!

211024_25

 

 

とりあえず撮影したのはここまで。

その後も出会いはあったものの、見て楽しむだけに終わりました。

私も苦手な虫は多いのですが、刺されたりかぶれたり、臭いにおいを付けられたり

されなければ、おおむね余裕をもって向き合えています (´艸`)

知識なく無垢だった幼い日には、毛虫ですら『可愛い~』と手の中に包み込んで、

母に『ほら!』と見せて慌てさせたことも、懐かしい遠い思い出の一つです♪

この話、たしか以前も書いたことありますねぇ。何回目? ご容赦を ^^;

幸い毒の無い、真っ黒の柔らかな毛がふさふさと生えている毛虫でしたが、

もうずっと見かけていません。 そして私も、いつの間にか毛虫に限らず

大多数の虫にさわれなくなってしまいました。

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先週から今週明けは、なかなか心身ともにハードな日々でした。(以下備忘録) 

2/23日は東京・義叔母宅へ。初・訪問診療立ち合い他お世話。

2/24日は長期療養入院中の義父が、新型コロナに院内感染との連絡あり翌25日に

コロナ病棟のある病院に転院、中和抗体点滴治療、症状が重くなることなく経過中。

今週中には元の病院に戻れる見通し。

2/26日は我々夫婦2人、3回目コロナワクチン接種。夜から発熱など副反応が出始め、

ポージィは、38℃弱の熱が28日夕方頃やっと平熱に。節々も頭も痛いし皮膚感覚も

過敏になってかなり辛かったです。解熱鎮痛剤も飲みましたが顕著な効き目は??

3/2現在まだ脇下リンパ節の腫れと接種した腕の発赤腫れと痒みありの状況なり。

夫は37℃半ばまでの発熱で下がるのも少し早かったものの強い頭痛になりました。

(接種券の到着も予約も順番も思いのほか早く、2回目接種から7ヶ月弱での接種。

 1、2回目ファイザー製、3回目モデルナ製。 1回目は腕の痛み程度の副反応、

 2回目は腕の痛みと37℃半ばの発熱1日、3回目は上記。1回目<2回目<3回目)

 

とまぁ、こんな具合でした。

ワクチン副反応は個人差も結構あるようですし、ご参考までに 。

心身の疲れからかイラつきやすくなっている自分を感じています~ (´_`;)

 

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2022/02/23

にゃんにゃん 特集

昨日2月22日は、にゃんにゃんにゃんで、日本における「猫の日」でしたね。

今年は西暦2022年ということで、にゃん×6 のスーパー猫の日だそう。

ということで、2/22 は過ぎちゃいましたが、今日はにゃん特集~ (=^・^=)

たまーにしか会えないので、少ない在庫写真総ざらいです。

 

201108hikitigawasinsuikouen34_cat

これはちょっと古い写真で 2020年11月撮影

とある公園を歩いていた時 公園の外側に発見

目いっぱいズームでパチリ

まだおとなになり切っていない若い猫 兄弟姉妹じゃないかな

 

 

2012263

こちらも古い写真 2020年12月撮影

とある公園の駐車場で 植え込みの中が気になる気になる

毛色も一緒で この子たちも兄弟姉妹かな

 

 

210114cat4

この子はわが家の周りで たまに見かける子 2021年1月撮影

お隣空き地が 草の海になっていない時期に 寛ぎの場として利用

 

 

210108snow_asiato

雪の上のにゃんの足跡 2021年1月

山口の留守宅滞在中だった夫が撮影

 

 

220121cat2

やっと 今年の写真~ 2022年1月撮影

お隣空き地の隅でひなたぼっこ

あ こっちに気付いたかな なーに? とでも言いたげ

 

 

220121cat5

でも 眠くて ねむくて (*´艸`*)

 

 

220121cat10

寝た ♡

そこ あんまり寝心地良さそうには見えないけれどね

  

 

これでおしまい。うちの周りでは、この 白黒ちゃんの他に、キジトラ と 茶トラ も

たまに見かけますが、そちらの子たちは撮れたこと無しです。白黒ちゃんと茶トラは

たまに ぅわ~ぉ うゎ~ぉ とやり合ってるみたいです(^^;)

茶トラは若そうなにゃん。3匹とも痩せてはいないので、どこかのお宅の飼い猫か、

あるいは、少なくともご飯はもらえている子たちだろうと思っています。 

んふふ 可愛い~

『 愛くるしい顔』というわけじゃないのに、可愛いと感じるのはなぜでしょ??

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💠 本日はまた東京の叔母宅訪問です。よって、コメント欄を閉じさせていただき、

💠 本記事は予約投稿で。 ご訪問もあまりできないかも(きっとまた疲労が~)

💠 しれませんが、おゆるしくださいね。

 

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2022/02/16

香り高く咲く

先週末から週明けにかけての『もしかしたら積雪かも』の予報は、雨や霙どまりで

除雪労働をせずに済んで、ほんと!助かりました。 水曜午後から夜遅くにかけての

東京行きでは、夫婦そろって思いのほか疲れが尾を引いてグッタリ感でしたから。

(多分に気疲れのせいもあると思いますが齢も感じます)

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さてさて、冬から春に咲く花には香り高いものがたくさんありますね。

花木なら「ロウバイ」「ウメ」「ジンチョウゲ」あたりが代表的でしょうか。

草花だと「ニホンスイセン」などスイセンたちを筆頭に次々とたくさん!

まだまだ凛と冷たい空気の中、強めの芳香が放たれるのは、

虫たちに『咲いたよ!ここだよ!』といち早く知らせるためかしら?

虫ならずとも、私ポージィも、漂ってきた香りをキャッチすると心和み、

春遠からじ、と嬉しい気持ちになります。

 

皆さまのブログでも「スイセン」「ウメ」「ロウバイ」といった花たちを

拝見しながら、自分は出会いの機会があるかしらと少々気を揉んでいたのですが、

1月下旬(22日)に「ニホンスイセン」や「ソシンロウバイ」に会えました。

出かけた公園では、その日「ウメ」はまだ時季早々。白梅が1~2輪咲いている

のみでしたので、別の機会にまた見られればと思っています。

この日出会った3種類の香り高い花たちをアップさせていただきます。

 

 

220101nihonnsuisenn

「ニホンスイセン」

この1枚は 元日に近所でスマホ撮りしたものです

早いものは 12月の内から咲き始め

ゆっくりのものは 3月ころに咲くものもありますね

 

 

以下は 1/22 撮影です 

220122_15

伸びつつある 蕾

 

220122_7

✨ 冬の陽射しにきらめいて キラキラ ✨

 

220122_18

美しい花顔

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凛とした横顔

 

220122_13

まとまって咲く姿もステキです

たくさんたくさん咲いている 群生地を見てみたいなぁ…

 

220122_36

「スノードロップ」 も見つけました

草丈10㎝前後ほどの小ささながら

冬の終わり~春先に咲く "春告げ花"  可愛いです♡

この花も スイセン のような芳香があるそうですよ

残念ながら近寄れず 確かめることはかないませんでしたけれど

 

 

220122_29

「ソシンロウバイ」

濃淡の花色で何本か並んで咲いていて

木々の周囲には ほんわか良い香りが漂っていました

 

220122_34

ころんと まぁるい 可愛い蕾

そして咲き始め

220122_33

 

220122_30

透けるような花弁には 日の光がお似合い

220122_28

 

ロウバイ の名所も 各地にあるようですが

いつか たっくさん! 植えられている名所に行って

柔らかな黄色と甘い香りいっぱいのなかに

身をおいてみたいと 夢みています

 

 

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