2021/04/07

おさんぽ 花見(ソメイヨシノを満喫)

ポージィ地方では、ソメイヨシノはすっかり葉桜へ。そして八重桜が咲き始め、

早いものはもう満開になっている樹も。シャクナゲやモッコウバラもあちこちで

満開、ヒメウツギが咲き始めているのも目撃しました。

早いよ~ みんな早すぎるよ~~ 見逃し組が例年以上にたくさんになりそ‥

花たちの季節は、平年より半月ほど早く進んでいるように感じられます。

 

さて、前記事でもちらりと触れましたが、3月27日(土)、晴れてお花見散歩へ

行ってきました。 何年来ここばかりの、最寄りの川沿いのサクラたちです。

毎年ご覧くださっている皆さんには、代わり映えのしない写真で恐縮ですが、

もう咲き終わってしまった地域の皆さまにも、これからの地域の皆さまにも、

さらり~とお散歩花見気分を楽しんでいただければ幸いです (*´∀`*) 🌸

 (写真多くなってしまって…スミマセン)

 

 

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上流側から いちばんよく咲いている場所を

この後 桜のトンネルの下へと入っていきます

 

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けっこうな古木 いつの頃からあるのでしょ

 

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川側に大きく広がった枝は まるで枝垂れ桜のよう

 

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見上げて  枝の先端はほっそり

 

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主幹近は どっしり太く

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胴吹き桜は 老木に多いとか

でも とても可愛らしく感じます

 

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枝先に毬状にかたまって咲く様子もまた 可愛(かわい)

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桜のトンネルの下を歩くのは 至福のひと時

  

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川向うでは まだ咲き始めて間もない木もありました

 

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ある施設の塔とのコラボ

 

 

小一時間、楽しいひと時でした。

他にも、同じように散歩でサイクリングでお花見を楽しむ人たちがたくさん。

でも毎年のことながら、皆さんあまり声を発することもなく、静かに桜と向き合い

満喫されている様子が、宴会花見とは大きく違うところだなぁと思います。

今年もありがとう!!

 

🎀 お付き合いいただきありがとうございました <(_ _)> (^▽^)

🎀 今回は都合により、コメント欄を閉じさせていただいています

 

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2021/03/31

桜 いろいろ(染井吉野前に)

待ち望んでいた桜の季節も、今年の季節外れの暖かさと週末ごとの荒天に

足早に通り過ぎていこうとしています。

今年は見逃してしまうかも…と心配していましたが、染井吉野より先に咲く桜も、

染井吉野も楽しむことができました。 遅れて咲く八重桜は見られるかしら。

 

季節振り返りばかりの当ブログですが、珍しくあまり後れを取らずに(?)、

今回と次回、桜・さくら でまいります。まずは染井吉野前の桜から。

 

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 👀

 

3月19日、夫の仕事が休みだったので、お昼を食べがてら公園散策に行きました。

2月の始め以来、1ヶ月半余ぶりに訪れた公園は、春がきた 春がきた ♪ 状態で

たくさん色々な花が咲いていて、「あーっ 〇〇〇 ももう咲いてる!」

「え~っ ◇◇◇ も!?」と、ワクワクうきうきが止まりませんでした ♡ 

場所は、最近お気に入りの横浜市戸塚区の「俣野別邸庭園」。

早咲きから遅咲きの八重桜まで、何種類ものサクラが植えられていて、それらの

咲き進み具合を見るのも楽しかったです。「染井吉野(ソメイヨシノ)」は、

1本が数輪咲いたばかりだったのでカメラを向けず、その他のサクラたちを

撮ってきました。 図鑑のような感じになりますが並べてみますね。

 

 

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すっかり葉桜になって グリーンの実がたくさん生っていた

「タマナワザクラ(玉繩桜)」

神奈川県立フラワーセンター大船植物園(神奈川県鎌倉市)生まれの桜です

花は見逃しました~ ^^;

210319tamanawazakura2

 

 

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「カンヒザクラ(寒緋桜)」

もうほとんど咲き終わりの状態の中から

何とかくたびれの少ない花を見つけてパチリ お日様の力を借りて‥

サクラ属の野生種で 沖縄で桜と言えば この カンヒザクラ ですね

花びらが散らずガクが付いたまま散るのも特徴 それもまた可愛い

210319kanhizakura2

 

 

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「ヨウコウザクラ(陽光桜)」

こちらも咲き終わりが近い状態でした

濃い目ピンク・大きめの花を下向きに咲かせていました 華やかですね

「アマギヨシノ(天城吉野)」と「カンヒザクラ(寒緋桜)」を

交配させ愛媛県で作出されたサクラだそうですよ

210319youkouzakura1

 

 

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「エドヒガンザクラ(江戸彼岸桜)」

満開でした!

基本野生種の一つだそうで 淡いピンク色の小振りの花がたくさん!!

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「ヨコハマヒザクラ(横浜緋桜)」

咲き始めたところでした こちらも濃いピンク色ですね

1972年 横浜市在住の園芸家により作出されたそうです

210319yokohamahizakura1

 

 

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「オオシマザクラ(大島桜)」

こちらも咲き始めでした

基本野生種の一つで ソメイヨシノの父親になっているほか

いろいろなサクラの母親になっていることも多いようです

桜餅に巻かれる桜の葉は この大島桜の葉の塩漬けですね(道明寺食べたーい)

210319oosimazakura2

 

 

210319yamazakura2_fumei

これは斜面中ほどで咲いていて 名札を見られなかったのですが

「ヤマザクラ(山桜)」??

花と同時に展開し始めていた葉が赤くて 花は淡い淡いピンク色

ソメイヨシノより遅れて咲くのを見ることが多いように思いますが‥ 早い

風情があって良いですね

「ヤマザクラ」なら 基本野生種の一種です

210319yamazakura1_fumei

 

 

210319keiouzakura3

ラストは おまけ  切り花(枝もの)で買い求めた

山形県産の 「ケイオウザクラ(啓翁桜)」です

小振りの淡いピンク色が優しい花です

枝がスプレー状に育つため 切り花としてよく栽培されるそうです

 

( 名前は名札を頼りました いずれも3/19 撮影 )

 

 

この記事を書き起こしているのは 3月24日で、この日(3/19)から 10日余。

ソメイヨシノはすっかり咲き揃ったかしら? と、まだ見に行けていなくて、

見に行けるかなぁと心配中。

  27日に見に行けました! (3/31追記)

次回はお散歩花見してきたソメイヨシノたちをアップさせていただきます (´▽`)

  

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2021/03/24

春を彩る ♡ ピンク

早春の花は「黄色」のものがたくさん咲きますが、ピンクも白も赤もブルーも

グリーンもありますね。 そんな中、先日の「カワヅザクラ」の他にも撮っていた

ピンクの花たちをまとめてアップしてみます。

何年振り!?という再会のピンクの花もあったんですよ。

写真は残念なものばかりで気が引けますが 👀💦

 

 

210206koubai

まずは 「紅梅」 品種は不明です (2/6 撮影)

花のアップは撮れそうになかったので

遠くから 木全体が濃いピンクに染まった様子を楽しみました

 

 

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「ワビスケ」 とありましたが 何ワビスケかは?

淡い淡い優しいピンクでしたよ (1/31 撮影)

3月中旬 まだ咲き続けていました

 

 

210206wabisuke1

こちらも 「ワビスケ」 とありましたが

何ワビスケかは?

このワビスケは 可愛らしいピンクでした (2/6 撮影)

210206wabisuke5

大きな木に 満開に咲いていました

 

 

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「ジャノメエリカ」 うちの コンテナ植えの子です (^。^)

(1/31 撮影) と (3/6 撮影)

寒さに葉色が茶っぽくなりながらも 長ーーーい期間(まだ大丈夫)咲き続け

この場の空気感をほんわか 温かなものにしてくれ続けています

210306janome_erica1

 

 

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「ジンチョウゲ」 (3/2 撮影)

よそのお宅のものを 通りすがりにスマホでパチリ

花弁(実は )の 内側の白と外側のピンクの取り合わせが

美しいなと思います 三大香木の一つ 良い香りです

210302zintyouge2

 

 

210228sidekobusi4

そして これ!

「シデコブシ」‥と思っています (^^;) (2/28 撮影)

しばらく通らなかった道沿い 造園屋さんストック場にて

もう十数年も前に 初めて見たときから 好き♡ になりました

今回何年振り!?の再会というのは この花のこと

まだ同じ場所に 同じように咲いていたことに感激しました

スマホ撮影で ちょっと雰囲気がとらえきれていませんが

柔らかく優しい雰囲気の 色・形なのです

210228sidekobusi1 

 

 

以上、早春を彩っていた「ピンク」の花たちとの、今年の出会いでした。

お付き合いいただきありがとうございました (*´▽`*)

 

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2021/03/17

キラキラ シナマンサク

このところ、季節先取りのポカポカ陽気が続いて、ソメイヨシノの開花発表も

相次いでいますね。春の歩みも加速中と思われます。なのに ぅう~ かれこれ

1ヶ月半も公園歩きができていません(;_;) 今度の週末も雨模様のようですし、

ヘタするとサクラも見逃しちゃうかも?? ぅう~~~~~

うなっていてもしょうがないので、2月に出会った春をアップいたします。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

2月の上旬、市内のとある公園に、十数年ぶりで行ってみました。

クック(以前飼っていたワンコ ∪・ω・∪ )が若かったころ、頻繁に行っていた公園

ですが、いつしか足が遠のき、別の公園に行くことがほとんどになっていったので。

少し変化たところもありましたが、ほぼほぼ思い出の中にあったとおり。

懐かしかったです。

咲き始め と 満開 の「シナマンサク」に会うことができましたよ ♪

立春直後に吹き荒れた「春一番」もすっかり収まった、暖かな日でした。

 

 

210206sinamansaku5

細いリボンのような花弁が ぴろぴろりん と

開き始めたばかり

 

 

210206sinamansaku2

もう少しで咲ききりそう

この木の花弁はちょっと短め まだ若そうな木でした

 

 

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こちらはもっと大きな木

何本かありましたが みなほぼ満開  ぴろぴろりん

2月の陽射しに きらめいていました

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枝には 枯葉もたくさん残っていて

それが特徴でもある 「シナマンサク」 と思うことにしました

 

 

210206sinamansaku13

冬晴れの空をバックに  とっても綺麗でした!

 

 

この日見たシナマンサクたちは オレンジ色 の花色で、私はマンサクの花色は

なぜか 黄色 より オレンジ色 の方が ‘より’ 好き ♡ というわけで、幸せ感増しでの

今年の出会いとなりました。

ただね、なぜか「ヒドラ」が頭に浮かんで離れてくれませんでした~(^^;)

 

 

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2021/03/10

咲き始めの河津桜 ~ 1月の終わりに ~

今回は、先だっての記事 「春遠からじ ~ 1月の終わりに ~」 の最後で触れた、

咲き始めたばかりだった「カワヅザクラ」を見ていただこうと思います。

でも、いざ記事に起こそうとして改めて写真を見てみたら、似たようなものが

たったの5枚だけで‥ あれ? あれれ??(^^;) 

咲き始めたばかりで華やぎには遠いですし、1種1記事にするほどのものでは

ありませんでしが、頑張っていた「カワヅザクラ」に免じてお許しを。

 

 

210131_17

1月上旬の寒気で花芽も傷んだのでしょう

綺麗に咲いている花を見つけるのに苦労しました

2月に見かけた花盛りの頃より なんだか儚げに見えました

210131_13_kawaduzakura

これは花びらの縁が傷んでいるものも

寄り添って咲いて 寒さに耐えているかのようでいじらしい

背後に見えているように まだまだほとんどが蕾

210131_14

そんな状況なのに

もう葉が展開しかけているものも‥ どうして?

そんなに慌てないで 急ぎすぎですよ

210131_16

これは 1枚目の写真をもうちょっとアップで撮ったもの

花開いてから 何日か経っているみたいだけど

綺麗だね 可愛いね ♡ 見せてくれてありがとう

 

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頑張って早く咲いただけのことはあるというもの

ちゃーんと気づいて 訪れている虫(アブの仲間)もいました

 

( いずれも 1/31 撮影 )

 

 

2月の終わりには、歩いたり車で移動しながら、そこかしこで満開になった

「カワヅザクラ」を見かけました。

3月も早くも中旬に入ろうという現在、次なる出会いはどの桜とになるかしら。

 

 

✨ 今回、都合によりコメント欄を閉じさせていただいております ✨

 

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2021/03/03

春遠からじ ~ 1月の終わりに ~

今日は「ひな祭り」♡

桃の節句ですね。わが家の「花桃」はまだ花芽か葉芽かも見定められませんが、

今春も開花は早めになりそうな予感がしています。なんとなく…ってやつです。

染井吉野の開花も昨年同様に早そうとの予想ですね。

 

寒がりなポージィ的には、毎年3月に入ってやっと "早春" という感覚ですが、

それでも、立春を過ぎたころからは、昼間の時間が明らかに長くなったことや

日差しの力が増したのを実感し、春に向けて季節が動き始めたと気づかされます。

 

今回は、立春目前の1月31日に見つけた花たちからいくつかアップさせて

いただきました。春遠からじ、と感じさせてくれた花たちです。

 

 

210131_2

咲き始めたばかりの ウメ

コロコロのまぁるい蕾たちも すぐにも咲きそうでした

2月の半ば 暖かな日が続いたころには 満開になったかもしれません

私が見たときは まだ香っていませんでしたけれど

そのころには 良い香りも楽しめたことでしょう

 

 

210131_27

何とか間に合った ソシンロウバイ

数本のうち半分以上が終盤近くでしたが

何とか花盛りのものにも出会えてラッキーでした

香りも 日差しを透かしての輝きも楽しんできましたよ ♪

210131_30

 

 

210131_11_asebi

アセビ

まだまだ蕾ばかりの中 一株咲き始めているのを見つけました

小さなベルのような可愛い花が いっぱい咲きます

 

 

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ニホンズイセン は あちこちで満開でした

みんな なんだか とても気持ち良さそうに見えました♡

 

 

210131_33_mokuren

これは? 多分 ハクモクレン の蕾

(シモクレンだったらごめんなさい)

ハクモクレンの開花は たいてい3月に入ってからですね

それまで着々と準備がされていくのですね

たくさん咲きそうでしたよ ♪

210131_32_mokuren

 

その後 家の近くで 2月終わりに咲き始めていたハクモクレンを目撃

ハクモクレンの開花も 例年より早めなのかな

 

 

201123matanobetteiteien_1

お終いは

2020年11月23日と 2021年1月31日の 比較

ナノハナ の芽なんです

210131_10_nanohana

1ヶ月と8日で このくらい生長していました

まぁ 1月上旬には強い冷え込みが続きましたからね

それでも まだ10㎝にも満たないのに

咲いている子もいてびっくりでした

 

あれから1ヶ月余 草丈も伸びて みんな花咲かせているかしら…

 

 

 

実はこの日は「カワヅザクラ」の咲き始めにも出会ったのですが、

そちらは別の機会にアップさせていただくこととして、今日はこれでお終い (*^。^*)

 

 

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2021/02/24

冬の海辺で

1月の半ば、ふと思い立って海辺の公園までドライブに出かけました。

よりによって、強風吹き荒れる日で、風に舞い上がる砂で景色が霞むような日に 💦

コートのフードを被って、風に顔を背けながら浜辺近くまで行ってみれば、

海上には、強風をものともせずに、いえ強風だからこその(?)カイトボードや

ウィンドサーフィン、サーフィンを楽しむ人がいました。

あんな風の強い日に楽しめる人たちは、みな上級者でしょうね!

カメラは持って行かなかったので、スマホカメラで少しばかり撮ってきました。

あら~ 写真で見ると、何だか穏やかな海のように見えますねぇ。なぜ??

踏ん張っていないと飛ばされそうな強風だったのに~~ (´∀`)

 

 

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前方に見えるシルエットは 江の島

右の方に 海面の少し上に見える点が カイトボードのカイト

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だいぶ岸近くに戻ってきて カイトの鮮やかな色が見えました

 

 

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サイクリングロードを 駆け抜けていく人も・・・

 

 

210116kugenumakaigan_21011610

強風による潮風や飛砂から暮らしを守る「クロマツ」の防砂林

この辺りは幅が狭いのですが 他の常緑樹なども植えられた

もっと幅広く育った区間もあります

湘南海岸防砂林にご関心ある方はクリックしてください

幹が海から陸側に斜めに倒れ 強い風にさらされていることが分かります

 

 

ほんの少しばかり外を歩いただけでしたが、砂は目にも入るし顔にも貼りつき、

スニーカーの中にも溜りました。

頭に被ったコートのフード越しの風の音は ブバババババ ブババババ と

それは賑やかでしたよ。 早々に退散と相成りました。

 

 

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2021/02/17

鳥よ鳥よ鳥たちよ♪ 陸編

前記事の続きの鳥特集です。

たまの散歩や公園歩きのときに出会ってカメラを向けた鳥さんたち。

今回は 陸編 としてまとめてみました。 陸鳥 というのでしょうかね。

前記事の 水辺編 の鳥さんたち同様、お馴染みの鳥さんたち3種です ϵ(。•ө•。)϶

ピンボケが多い(ほとんど全部?)ですけど、『わーい♡』と撮りたくなった

気持ちをそのままに。

 

 

201018suzume_mure1

秋半ば 川沿い散歩中に出会った「スズメ」の群れ

 この画像の中には何羽いるでしょうか~ 

すみません クリックしても写真は大きくならないんですョ

私の勘定では12羽 正解ははっきりしません

 

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 こちらは 見返り美人スズメちゃん 

桑の木の枝にとまっていました

 

201018suzume_mure3

ビニールハウスの屋根の上に止まった スズメちゃんたち

↑ こちらの画像の中には何羽いるでしょう? 

こちらもクリックしても大きくなりません~

‘あんよだけ’ の子も1羽と数えて 17羽 数えられました (*^▽^*)

 

 

2012268

次は こちらです

 たくさん重なり合った枝の中 何が何羽いるでしょう? 

正解は 「オナガ」が2羽 でした

この「オナガ」という鳥

この写真じゃお伝え出来ませんが 綺麗だなーと思っています

 

 

20122613

 ラストは 「ワカケホンセイインコ」 公園で会いました 

本来は インド南部やスリランカに生息している鳥だそうですが

もうかなり前に ペットが逃げ出したものが野生化し

じわじわと数を増やしてきたということです

20122614

ある場所で 地面に木の実や鳥の糞が集中して落ちていることに気づき

上を見上げてみたら ワカケホンセイインコの群れが食事をしていました

木は「ムクノキ」かな…?

20122617

撮った子たちは たまたま皆 首の「輪」がありませんでした

雄には輪があるそうですが 若い雄では無かったり

雌でも輪があるものもいるそうです

国立環境研究所の 侵入生物に数えられている鳥さん

暖かい地域の鳥なのに よく日本の冬を乗り切れるものだと思います

 

 

これにて「陸編」もお終いです。 虫や鳥は、いちばん身近な野生の生き物だからか

出会うとちょっと興奮します。 嬉しい出会いばかりじゃありませんけれど(^^;)

 

昨年から、わが家のそばにあった栗畑のクリと、すぐぞばにあったムクノキの大木が

伐採されました。集合住宅が建てられる一環としてですが、それらの木々で羽を休め

実をついばんできた鳥たちを窓から眺めていた身としては、う~ん残念‥。

今年中には窓から見える景色が大きく様変わりしそうです。

  

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2021/02/10

鳥よ鳥よ鳥たちよ♪ 水辺編

今朝は久し振りに氷点下の冷え込みで、「ビオラ」や「サネカズラ」など、一部の

植物が半透明な感じになってクッタリしていました。日中には復活しますけれど。

「サネカズラ」といえば、1月アップの記事でまだ実が残っていると書きましたが、

2月に入ってから、同じく実が残っていた「マンリョウ」共々食べつくされました。

食べているところは今年も目撃できなかったゎ~残念!お腹の足しになったかな?

ということで(??)、今回と次回は【鳥さん】の記事です (*^。^*)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 

 

たまの散歩や公園歩きのとき、花に虫がいれば虫に、木に鳥がいれば鳥に、

猫がいれば猫ちゃんにググっと引き寄せられ、花そっちのけになることが

よくあります。花はその場所で待っていてくれるけれど、動く動物たちは

すぐにいなくなってしまうからかもしれません。

花でも動物でも一期一会に変わりは無いのですけれどね。

そんな感じでついついカメラを向けて撮ったお馴染み鳥さんたちです。

今回は「水辺編」、次回は「陸編」で分けてみることにしました。

鳥撮りカメラマンさんたちからしたらお粗末な写真と思いますけれど、

私の場合会えただけで有頂天だったりしますので、甘々でご覧下さいね (´∀`)

 

 

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「ユリカモメ」 川の浅瀬で水浴び中

今回の水辺編では この「ユリカモメ」がメインです

実家にいたころは 冬ごとに目の前の川で見ていたお馴染みさんでしたが

現在は滅多にお目にかかれません

今回久~~~し振りの出会いでした

カモメの仲間の中で 唯一『怖さ』より『可愛さ』を感じます

 201108hikitigawasinsuikouen27_yurikamome
水浴び中の子の目線の先には 仲間たち

いつもながら 水掻き付きのペタンとした足で

こういう所によくぞ器用にとまるものよと 感心します

 

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水浴び終えて橋の欄干に

鳥さんの正面顔って なーんかユーモラスですね (´艸`)

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横顔 可愛い目に柔らかそうな羽毛 そして赤い脚 🎵

 久し振りの出会いが嬉しかったです

 

 

20122611

「コサギ」

とある建物の屋根の上に ふわりと舞い降りて 羽繕い

 

20122610

「コサギ」の舞い降りた隣の建物の屋根には

身じろぎひとつせずに「アオサギ」

 

実は 「釣り堀」施設の建物の屋根なのです

釣り堀の周りに 大きな鳥のものと思われる糞が

たくさんあったところをみると 釣り堀の中で泳ぎ回る魚たちを

『獲りたいな~』『食べたいな~』と 見ているのかなと思いましたよ

 

 

2012269

公園の池で 「ヒドリガモ」

 冬になると北から渡ってくる 鴨たちの仲間の一種

 

この公園の池には 以前はもっと多種多数飛来していたのですが

何年も少ない状態が続いていて 理由が気になっています

 

 

これにて「水辺編」はお終いです。ちょっと寂しいですね。

もっといろいろ出会いがあるといいなと思います。

人間の間で新型コロナウィルス感染が流行っているように、鳥たちの間では高病原性

鳥インフルエンザが流行っているのか、養鶏場の鶏たちが感染して、ずいぶんたくさん

殺処分となってしまいましたね。 いずれの感染症も早く収まりますように。

 

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2021/02/03

ツワブキ見っけ!…からのほっこり

節分が過ぎ、今日は「立春」。 ご多分にもれず(?)「春は名のみ」の寒い日に

なっていますけれど。 でも、これからは、春に向かっていることが実感される日も

増えていくのでしょうね。

というのが現実ですが、記事は相も変わらず過ぎ去った季節でスミマセン💦

時は晩秋へとさかのぼります~

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

11月下旬、とある公園でやっと会うことのできた「ツワブキ」の花。

遅めの出会いだったせいか、花姿は何やら見慣れない姿。

それでも、記念撮影しておきましょ♪  とカメラを向けると、

ハナアブの仲間たちがたくさんお食事にきていて、

それを見た途端、ピント合わせはハナアブさんになってしまいました。 

 

201123matanobetteiteien_23

やっと会えた~ と近寄った「ツワブキ」の花 (2020/11/23 撮影)

ずい分花びらが細く見えるのは 丸まったり捩れたりしているから?

そういう品種なのかしら??

 

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あ アブ がお食事中

まずは 1匹 お腹の幅が広くてお尻が尖ってる~

 

 

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次は~ ヒラタアブ のお仲間??

 

 

201123matanobetteiteien_21

これも お腹の幅が広い ちょっとずんぐり体形

でも2つ上のとは違う種類

 

 

201123matanobetteiteien_22

ちょっと引きで これまた違う種類のような…

 

まだまだたくさんいましたが切り上げ

種類を調べるのはパスさせていただきました

 

食事している様子は 何だか幸せそうに見えるものですね

♡ ほっこり ♡

 

 

【 お ま け 】

201124biwa

ちょうど同じ時期に撮った 「ビワ」の花

寒い季節に咲く(花期:11~2月)

ビワの蕾や花は 暖かそうな毛のコートをまとっています

その様子に 見かけるといつも ♡ ほっこり ♡ です

 

 

 今日もお付き合いくださってありがとうございました (*^^*)♪

 

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2021/01/27

お久し振りの「ヤブマメ」

前記事の、秋の実りの「番外編」として、今回は「ヤブマメ」を見ていただこうと

思います。 お久し振りなんです~、記事にするのが、ですけれど。

 

お隣空き地で、近年すごく勢力拡大をしておりまして、私にはお馴染みさんです。

「クズ」の葉が大きな3小葉なら、「ヤブマメ」の葉は小さな3小葉

3枚ずつ葉をつける様子が、大小の差こそあれ似ているなぁと思っています。

昨年、夏~秋のお隣空き地で、トップを争う勢力だった「ヤブマメ」が、

わが家のフェンスにも絡みついて、秋に少しばかり花を咲かせていたので

撮ってみました。 

 

 

201007yabumame5

「ヤブマメ」の3小葉

葉の大きさは 3~5㎝くらいです

蔓は細いけれど 意外と強いですよ

 

 

201007yabumame1

マメ科らしい花を咲かせます

綺麗な色ですよね

白に紫の濃淡 品の良い可愛らしい花です

花の大きさは1.5㎝ くらい (10/7 撮影)

201007yabumame4

 

 

201018yabumame_mi1

花後には こんな豆果が生ります 2.5㎝くらい

ちょっと毛深い絹さやみたい

中にお豆さんが入っているのが見えますね (10/18 撮影)

201018yabumame_mi2

熟すにつれて ぷっくり 色は枯れ色になっていきます

 

 

201120yabumame

すっかり熟して枯れたものをとってきて 種子を取り出してみました

莢の長さ:約2.5㎝  種子の直径:約4㎜

(11/20 撮影)

 

 

けれど 一大勢力を誇る割には 花数が極端に少ない… 

何故こんなに勢力を広げられるの? 蔓が長ーく伸びるせい?

それもあるかもしれませんが、実は「ヤブマメ」は、細い地下茎に閉鎖花をつけ、

地中で豆果が実るのだそうです。 その数がいかほどかは分かりませんが、

そうと知ると、地上で咲く花が少な目でも、どんどん勢力を広げられるのも

納得がいくのでした。

着実確実に子孫を残すため、植物たちは実に様々な工夫をしているものなのですね。

ちなみに、地中にできる豆は地上の豆より大きく、豆ご飯などにして食べると、

ほくほくして美味しいと紹介されているサイトもあります。

 

 

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2021/01/20

秋の実りとの出会い

今回は、グイッと季節を振り返って、秋にいくつか出会った「実り」を

アップさせていただきます。 こうしてまとめて見てみると、あらためて

色彩豊かだなぁと思います。同時に、どれも秋らしい深みのある色味だなぁ

とも思います。 よろしければ、さあ、ご一緒に。秋を振り返りましょ♪

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  

どの季節にも「実り」はありますが、その種類と数はやはり秋が断トツですね。

『実りの秋』とは言い得て妙だと、しみじみ思ったりもしました。

そんな、たくさんの実りの内のほんの一部にしかすぎませんけれど、2020年の秋、

ご近所で、川べり散歩で、わが家で、見かけて出会ってパチリとカメラに収めた

ものを時系列で並べてみたいと思います。(他記事でアップしたものは除きます)

皆さまがお会いになった「実り」も含まれているでしょうか?

 

 

200929komikansou_mi_cut

「コミカンソウ」 (9/29 撮影)

果実が綺麗に並んで付いていたのでパチリ

久し振りに見た気がします

まだ熟しつつある途中だったかな?

 

 

201006sanzasi_mi

「サンザシ(多分) (10/6 撮影)

ご近所の塀の上から覗き見えたもの

春の白い花と 秋の赤い実を楽しませていただいています

 

 

201018noibara_mi1

「ノイバラ」 (10/18 撮影)

最寄りの川の土手で

5月ころ咲く白い花が 秋にこんな実を付けます

これはとても綺麗で 持って帰りたくなってしまったけれど

数多くはないのでがまん (´艸`)

201018noibara_mi2

 

 

201018nobudou2

「ノブドウ」 (10/18 撮影)

「ノイバラ」と同じく 最寄りの川の土手で

半分くらい実が落ちてしまっていたけれど

やっぱりノブドウの実は カラフルで綺麗

 

 

201018komurasakisikibu_mi

「コムラサキシキブ」 (10/18 撮影)

これまた 最寄りの川の土手にて  鮮やかでした

どこかのお宅のお庭の実が小鳥に食べられ 土手まで運ばれたのか

はたまた 川の流れに運ばれ辿り着いたのか

川の土手で自生している「コムラサキシキブ」を 時折見かけます

 

 

201018sirakasi_donguri

「シラカシ」 (10/18 撮影)

お隣敷地との境に生えています

大きく育って半分はわが家の敷地の上を覆っていて うちの木みたい

まだ未熟なシラカシのドングリ 熟すと茶色くなります

大量の花を咲かせ 大量の実をつけ 途中で大量に落果

そうやって自己選別しているのでしょうね

 

 

201020kaki1

「カキ (10/20 撮影)

ご近所のお庭のものですが 品種は不明 「筆柿」なのかな?

 

 

201108hikitigawasinsuikouen31_karasuuri

「カラスウリ」 (11/4 撮影)

近年 見かける機会が減ってしまいました

家からだいぶ遠い 川沿いの公園散歩中に

遠~~~くに見つけ ヽ(´∀`*)ノ ズーム撮り

 

 

201117fuyou_mi2

「フヨウ」 (11/17 撮影)

以前花を見ていただいた「フヨウ」の実を 2階窓からズーム撮り

種のひとつひとつまで 毛むくじゃら

みな 足元か新天地の地面に辿り着くのを 待っています

 

 

201114pirakansa2

「ピラカンサ」 (11/14 撮影)

「ピラカンサ」は学名で同じ仲間数種をまとめて こう呼びます

は「ヒマラヤトキワサンザシ」あたりかなぁ?

今年も びっしり咲いて たわわに実りました

11月の終わりころには完熟を迎えたのか 鳥についばまれ始めましたよ

 

 

201204manryou

「マンリョウ」 (12/4 撮影)

わが家の庭に勝手に生えてきた「マンリョウ」です

日当たりの悪い庭なので 12月に入って やっと色づいてきました

反対側から見ると まだまだ緑なんですよ

例年だと 完熟するころには ヒヨドリが目ざとく見つけて

ひとつ残らず食べていきます

うちに生えてきたものも どこかでそうやって食べられ

ここで糞と一緒に落とされた種が芽生えたのでしょう

 

 

201204sanekazura

「サネカズラ」 (12/4撮影)

これは うちの敷地のすぐ外で勝手に生えてきて

わが家のフェンスに絡みついています

花もほとんど気付きませんでしたが(ヤブ蚊が凄くて見に行きたくない;)

葉をめくって覗いてみたら 結構綺麗な形の実が生っていました

運んできて落としていった鳥さんは 誰だったのでしょ

これもヒヨちゃんかしら

 

 

この他に、庭では「ヤブミョウガ」の濃い青紫色の実もたくさん生りましたが、

今年は花も実も撮らずじまいでした。

長々 ズラズラ と並べましたが、これでおしまいです。「実り」をたくさん見ると、

知らずしらず心が満たされていくような気がしますが、皆さまはいかがでしょう (*'▽'*)

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 

現在、ほとんどが姿を消しましたが、これら  のうち、「フヨウ」と「マンリョウ」

「サネカズラ」はまだ残っています。小鳥が「マンリョウ」「サネカズラ」の実に

気付くのはいつかしら? 近くで工事をしているから近寄ってこないかな…?

 

 

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2021/01/13

5度目の幸福 咲いた

今日の更新は、ストック記事から、昨秋の実りや紅黄葉をチョイスしようかなとも

思いましたが、もう少し新しい12月の記事をアップすることにしました。

秋の実りや紅葉は、遅くなりついでにさらに遅く、またにしましょ (´ー`)ゞ

 

さて、2020年12月半ば、わが家の「幸福の木」が5度目の花を咲かせました。

   1回目 : 2007年2月

   2回目 : 2009年2月

   3回目 : 2013年3月

   4回目 : 2019年5月   そして   5回目 : 2020年12月

 

わが家へやってきてから、30数年。 あまり植え替えもしてもらえないまま、

時折り花咲かせるのは、苦しいよ~ 植え替えて~ という声なき叫びでしょうか。

そうかもと思いつつ、昨年はクローンの鉢を更新しようとして失敗、

一鉢枯らしてしまった後だっただけに、1年半ぶりの花を単純に嬉しく思って

しまいました。

 

当ブログの過去記事を覚えて下さっている方も、幸福の木の花は初めてという方も

5回目の花の様子を見てやってくださいませ。

 

201209dracaena_fragrance_massangeana

天辺に蕾が顔を覗かせているのに気付いたのは 11月下旬のこと

花茎は日に日に生長 最終的には40㎝ほどに伸びました

ひとつひとつの蕾も少しずつ膨らんできて 開花目前です (12/9 撮影)

 

 12/14 開花がはじまり…

 

201216dracaena_fragrance_massangeana5

ここからの写真は いずれも開花2日目 12/16 の撮影です

 

開花が始まるのは 夕方5時ころ ~ 夜にかけて

『夜の花』 なのですょ

201216dracaena_fragrance_massangeana6

2~3輪でも咲くと とたんに強い芳香が立ち込め始めます

幸福の木の本名は「ドラセナ・フラグランス ❛マッサンゲアナ❜ 」

その名の通り 強い芳香を持つ花です

これほど強い香りなら はるか遠くにいる虫も気づくことができるでしょう

決して臭くはなく芳香なのですが 過ぎたるは及ばざるがごとし?

(甘さの中にスパイシーさを併せ持つような大人な魅惑の香り)

部屋の中では 気持ちが悪くなるほどで 夜毎しばし忍耐の日々

201216dracaena_fragrance_massangeana3

201216dracaena_fragrance_massangeana4

花弁:6  オシベ:6  メシベ:1

花1輪の直径は 1㎝ ほど

一夜限りの花で 翌朝には萎んで茶色くなります

なので 日を追うごとに枯れ花が汚く見えるようになり

見た目の美しさは 開花から2日目・3日目あたりが ピークかと思います

201216dracaena_fragrance_massangeana7_cu

そうそう まだ蕾の頃から 無色透明でねっとりとした蜜が滲み出てきます

写真の右方真ん中あたりの 蕾の付け根の透明なものが蜜です 

201216dracaena_fragrance_massangeana9

蕾の淡いグリーンも 開いた真っ白な花も 美しいです!!

香りに喉をやられそうだけど (^^;)

201216dracaena_fragrance_massangeana8

今回も 強烈な香りに耐えつつ (´艸`)

滅多に見られない 「幸福の木」の花 堪能させてもらいました

 5~6日で ほぼ全部咲き終わったのを見届けて

花茎の付け根で切り取りました

 

春には植え替え 忘れないようにしなくっちゃ 💕

 

 

 ◇ 1/4~山口へ行って諸々片付けていた夫は、帰宅予定日の飛行機が雪で

   欠航となりましたが、翌日は飛んでくれて、1日遅れで無事帰宅となりました。

   往きの飛行機は乗客43人、帰りの飛行機は乗客10人だったそうです。

   航空会社も大変!

   2月の2週目には、またあちらの車の車検などで行かねばなりませんが、

   それまでに、家周りに積もってガチガチに凍った雪が融けているか、

   また雪が降ったらどうしようと、今から心配しています。

 

  

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2021/01/06

2021年 ブログ事始め

皆さま、こんにちは

 本日、ブログ事始めといたします。

 改めまして 本年もどうぞよろしくお願いいたします

 

当初の予定通り、何年振りかの自宅で夫婦2人での年末年始となりました。

年末には、市内の「白旗神社」へ幸先詣(昨年初めて知った言い方)に行き、

元旦には近所の神社へ初詣に行ってきました。

どちらも密とは程遠くゆったりお参りできましたよ。

 

幸先詣に行った白旗神社の写真を少々、アップさせていただきます。

 

 12/29 お正月準備はすっかり整っていました

人影はまばら

なのに 知らない方が入っちゃいました

201229

相州藤沢 白旗神社

主祭神として 寒川比古命(さむかわひこのみこと) と

源義経 が祀られています

奥州平泉で自刃して果てた義経の首が 鎌倉の腰越の浜で首実検の後

上潮にのって川を遡り あるいは 夜の間に飛んで(!?)

この付近まで来たものを 里人が洗い清め葬った

という伝説があるのだそうです

そして それを知った源頼朝が 白旗明神としてここへ祀るよう

指示したとのこと…

201229_20210104131501

ということで 義経公と弁慶公の像が建てられていました

前回訪れたときは無かったなぁと思ったら

2019年10月 源義経公没後830年の記念事業の一つとして建立 とのこと

 2012299

本殿を守る 狛犬2体

20122910

 本殿

2012297

創立年は不詳ながら 鎌倉時代以前から

相模一の宮「寒川神社」の 寒川比古命の分霊が祀られており

かっては こちらも「寒川神社」と呼ばれていたのが

義経を祀るようになって「白旗神社」と呼ばれるようになったそうです

 

201229_20210104131502

私達夫婦としては珍しくおみくじを引きました

招き猫おみくじが あんまり可愛かったので♡

人(ご縁)招き・左手 と お金招き・右手

それぞれ別の入れ物から一つずつ取って おみくじの内容を

見てみたところ まったく同じものでした!

<吉> 書かれていたアレコレは忘れてしまいましたが

旅はしないのがよろしい と書かれていました

コロナ禍のご時世だものね‥ と妙に納得

 

でも、旅はしないようにって

夫は、4日~再びテレワーク機器一式担いで山口の両親の家へ行っているのですけど

大丈夫かしら?書類の受け取りやら郵便物チェック、車検関連などの用事のために。

会社の休みの日を利用して移動と所用の片付けをし、間はテレワークをしながらの

家事・自炊生活です。無事の帰宅を祈って待ちましょう。

 

最後にお正月のアレンジメントを。昨年はお正月の花レッスンはお休みでしたので、

スーパーのカジュアルフラワー2束で超簡単に活けておしまいにしてしまいました。

ご披露するもお恥ずかしいくらいですが 💦

201231flower1

「瑞祥新春」

新春を迎え良い兆しがありますように という意の賀詞

年賀状に書いた「新春萬福」とあわせて 新年の祈りといたします

 

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2021/01/01

新年おめでとうございます

 新しい年が始まりました。

 皆さまお元気で新しい年をお迎えでしょうか。

 私 ポージィは、夫と共に自宅で年明けを迎えております。何年振りでしょ。

 コロナ禍中であり、義父母は2人共病院とあって、こういうことになりました。

 

 今年はどんな一年になるのでしょうね。 昨年の年初には、まだ新型コロナ

 という言葉も知らなかったのが、こんなことになって…

 

      皆が 健やかに 穏やかに 日々すごせますように

 

                     例年にもまして、切に祈ります。

 

 

今年の年賀状はこんなのにしました

201212_2021

 

「新春萬福」 は 「新しい年に幸福が多いことを祈ります」

という意味になります

 

ウシハコベ の絵は 花びらの先端を尖らせて

描いてしまって失敗 じゃぁ直せば良いのに直していない

新年早々ずぼらな性格がバレましてござい~ (^^;)

 

  

      何はともあれ それでは

          本年もどうぞよろしくお願いいたします

 

                 (冬休み継続中につき、予約投稿でのアップです。

                   コメント欄は閉じさせていただいております。)

 

 

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