2021/06/09

陶板 シーサー

今回は、のんびりマイペースで続けているポージィの土あそびこと、

陶芸作品をアップさせていただくことにしました。久し振りのご披露です (*´艸`*)

 

昨年、長ーーーい時間をかけて小さな陶板シーサーを作りました。

きっかけは、金丸悠児 さんという画家の方の「Shisa」という作品との出会いで、

いつかの、新聞の俳壇・歌壇ページの、5.5㎝ × 7.5㎝の白黒写真の挿絵でした。

その時、短歌も俳句も一つも読まなかったのに、絵にだけ強く惹かれて

切り抜いて取っておいたのです。

そして、昨年後半、その絵を参考に少し凹凸のある陶板画を作ってみました。

シーサー作りのプロでもある、陶芸教室の先生の作品じゃなく、こちらを参照‥って

失礼かなとも思いましたが、先生作品とは少し違うパターンでしたので。

 (先生には気持ちよく受け入れていただきました)

 

 

20201214seasar_1

出来上がり寸法 H14㎝ × W16㎝ (シーサーH8㎝)

 

20201214seasar_3

はじめに平たいシーサーの土台を作り

細かいパーツを作っては一つ一つ乗せ 立体感を出したのですが

この細かい作業にやたら時間がかかって ま~大変だったこと 💦

こうすると決めたのは自分なんですけどね 

20201214seasar_4

出来上がったものを 自己流で額装してみましたョ

何年か前 造形的フラワーアレンジメントのレッスンで使用した

粗い仕上げのコルク板をリユース

くり抜き 裏側にベニヤ板を貼って 壁に掛けられるように仕上げました

 

 

額装したらなかなかいい雰囲気になったと思いますが(自己満足)、

どの壁に掛けるかが決まらず(重いし… )いまだに待機中です。

これで、作ったシーサーは雌雄の対としては3対目。

家の守り神や魔除けの意味があるというシーサー。わが家を守ってくれますように。

どれも小さくて迫力に欠けるけれど、大丈夫かしら~ ( ̄∇ ̄;)

拙い作品にお付き合いいただきありがとうございました。

 

✨ 今回、都合によりコメント欄を閉じさせていただいています <(_ _)> ✨

 

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2021/06/02

「センダン」の花 初夏の薄紫色

5月中旬、通りすがりの駐車場で、「センダン」の花が咲いてるのを見つけました。

「センダン」の花は、薄紫色と濃い紫色で形もすっきりした美しい花ですが、

高所で咲いていることも多くなかなか目にする機会が無いかもしれません。

こちらの、歩いていた道から見下ろす位置にある駐車場では、道の脇すぐに

生えているセンダンの花を、割合近くから見ることができました。

薄暗い中、腕を伸ばしてスマホを構えての撮影で、何枚撮ってもボヤボヤ…

ではありますが、雰囲気だけでもご覧くださいませ。

  

 

210511sendan

中央で花が咲いている木が「センダン」です

 

 

210511sendan1

本年枝の葉腋から長さ10〜15cmの集散花序をだし 淡紫色の花を多数つける

‥そうですが 見てもごちゃごちゃしていて よく分かりません(^^;)

 

 

210511sendan1_cut

ひとつひとつの花の直径は 1.5㎝~2㎝ ほど

 

210511sendan2

5枚の花弁の中央の 筒状のものは

10本あるオシベの 紫色の花糸が合着したもの(=オシベ筒)で

内側に見える黄色が オシベの葯です

メシベはオシベ筒より短く1本

かろうじて ↓ 左下の花で分かるかな~ 

210511sendan3

 

 

2012264

こちらは 昨年12月に別の場所で撮った 「センダン」の果実

高くて遠くて よく見えませんでしたが

長さ1.5〜2cmの楕円形で 10〜12月に黄褐色に熟し

葉が落ちた後も残っていることが多く よく目立ちます

 

 

いかがでございましょ。 なかなか美しい花だとお思いになりませんか?

スマホを支え掲げる手が1本、シャッターを押す手が1本、これにさらに

風で揺れる枝を持ち止めておく手がもう1本欲しかったです (´∀`)

後日談‥

6月8日に通りかかったときには、花はもうすっかり咲き終わっていました。

 

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2021/05/26

ぽぽぽぽ たんぽぽ

4~5年前から、家横の砂利を敷いている場所に生えるようになった「タンポポ」。

抜かずにおいていたら少しずつ株数が増えつつあります。

今年の春も3~4月にかけて、次々と花咲かせ、綿毛になって飛んでいきました。

 

黄色の花が咲いていると決まって頭に浮かぶのが、

「蒲公英(たんぽぽ)」葛原しげる 作詞・本居長世 作曲 という童謡です ♪

この童謡の歌詞の中の「ぽぽぽぽ たんぽぽ」が大のお気に入りです(´艸`)

「たくさんの たんぽぽ ぽぽぽぽ たんぽぽ ♪」

 (‥‥と、前にも同じことを書いたような気がします‥‥)

 

うちで咲く「タンポポ」たちは、品種はよく分からなくて、はっきりしないままに

「アイノコタンポポ」かなぁ??と思い続けています。

 (‥‥と、これも前にも同じことを書いてますヮ‥‥)

 

 

210322tanpopo2

早春の内から少しずつ葉が出てきていたタンポポたちは

3月に入ると 次々に蕾が上がり始めました

この横顔 総苞片がかなり反り返っています

(在来種の総苞片は反り返らず 外来種は反り返り 交雑種は一部が反り返ることも 

 

 

210322tanpopo6

ロゼットの真ん中に 次々顔を覗かせた蕾たち

 

 

210322tanpopo4

横顔 一部の総苞片が反り返っています

 

 

210402tanpopo1

こちらでは 総苞片はほとんど反り返らず

花もかなり小振りです

 

 

210402tanpopo4

よくぞこんな砂利敷きの場所で…

根は きっと深ーく 地中に伸びているのでしょう

 

 

210402tanpopo12

花が咲き終わると 茎がいったんパタンと横たわります

種が熟してくると 再び立ち上がって ぐんぐん背を伸ばし・・・

この時の背丈は 外来種タンポポ並みの背高のっぽに!!

まぁるく 綿毛を広げ 風に乗せて種を飛ばします

 

 

210402tanpopo5

可愛いタンポポたち ♡

G.W.前には ほぼみな種を飛ばし終わり

5月下旬現在 葉がほとんど枯れました

うちのタンポポたちは 夏場は地上部は姿を消し 休眠します

これは在来種由来の特徴 外来種は夏場も花を咲かせますね 

 

とまぁ あっちの特徴 こっちの特徴を見せるので

アイノコさんかなと 思っているのです

 

 

外来種のセイヨウタンポポが在来種タンポポを駆逐した、と見られがちのようですが、

開発などによって外来種タンポポが好むような土地が多くなった(特に都市部では )、

というのが実情のようです。 豊かな自然が残る土地では、今も在来種タンポポが

たくさん見られるのかもしれませんね。

 (‥‥と、これまた前にも同じことを書いたような気がします‥‥ ^▽^;)

 

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2021/05/19

アヤメ咲く景色

各地で平年より20数日も早い梅雨入りとなり、まだの関東も梅雨の走りといった

天気が続いています。 今しばらく爽やかな初夏の陽気を楽しみたかったですね。

これから続く雨の季節、優しい恵みの雨でありますように。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

さて、「アヤメ」や「カキツバタ」「ショウブ」といった、スッと縦に伸びて咲く

花たちには、初夏の季節の訪れを強く感じさせられます。

今年は、隣市の公園で、ちょうど「アヤメ」が満開に咲くころの様子を見ることが

できました。 G.W.中に唯一出かけた公園で、風香る5月4日のこと。

 

 

210504izuminomori1

木陰に椅子を置いて座り おにぎりランチをパクパクしながら

小川向こうのアヤメの畑を ズーーームでパチリ

あとで近くまで行ってみよ~

 

 

210504izuminomori4

やってきましたよ 1枚目と真反対から見た様子

奥に水面が見えていますが 「アヤメ」は陸生で 水はけのよい土がお好き

実際 生えている地面は カラカラに乾いていました

 

 

210504izuminomori8

黄色のは「キショウブ」 外来種ですが

数を管理しながら 同居させてもらっているのかなと思いました

水辺や湿地がお好き でも林縁や畑地でも育つようです

紫色と黄色 反対色同士で引き立てあっている感じ

 

 

210504izuminomori6

そして 「アヤメ」

外花被片の網目模様が和名の由来に

 

 

210504izuminomori5

良い色ですね! 群れ咲く様が美しかったです

 

  

 

210504izuminomori11

水のある場所に咲いていたこちらは…

「カキツバタ」かな  水辺や湿地がお好き

外花被片の中央部に白または淡黄色の斑紋があること などが特徴だそうです

210504izuminomori10

 

 

今年は「ハナショウブ」も久し振りに見に行ってみようかしら?

ポージィ的には、スッキリ感の強い「カキツバタ」がいちばんお好き (´艸`)

 

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2021/05/12

ツツジ マジック

今回は「ツツジ」の振り返りです~ ツツジやサツキは道路沿いにもあちこち

植栽されていることもあって、花盛りは街が華やぎますね。

 

お隣空き地の「ヒラドツツジ(多分)」が、昨年より大きくなり、

花もこれまで最高数と思っていた昨年より、さらにたくさん咲きました。

数えてはいませんが、明らかに増えての記録更新です。

うちのじゃないけど、フェンスにくっついているので、うちの花木同然に

愛でられました。

 

 

210411tutuzi2

「ヒラドツツジ」 の中の “曙” という品種でしょうか

明るいピンクの大きな花です

「ヒラドツツジ」 は 「ケラマツツジ」と「キツツジ」の

自然交雑から生まれたとも言われているそうです

 

 

210411tutuzi3

ん?

赤紫色の花も混じってる(右上)

昨年はピンクの花だけだったけど ??

 

 

210413tutuzi

こんな感じに赤紫色の花が 混じって咲きました

この赤紫色は 「ヒラドツツジ」の中の

“オオムラサキ” という品種にあります

実は “曙” は “オオムラサキ” の枝変わり品種なのだそう‥

ということは 元々の色の花が咲いても 不思議ではないのかも

 

そう思って あちこちに咲くツツジを眺めてみると

同じように ピンクの中に赤紫色が混ざって咲いているのを

けっこう見かけました

 

そういうことだったのか~ と自分の中で納得しましたが

それが真実かどうかは 分かりません(悪しからず‥)

 

 

210416tutuzi5

どちらの色の花も 元気いっぱい咲いていました

210416tutuzi9

 

 210416tutuzi1

 

( 4/11~16 撮影 )

 

 

華やかに美しく咲いて、1ヶ月弱にわたって楽しませてもらいました。

思いがけなく赤紫色の花まで咲いて、マジックを見せてもらった気分です。

 

 * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

 

1月半ばころから痛み出した右肩が(多分50肩)、昨日今日じっとしていても

ズ~ン ズ~ン と痛んで存在を訴えてきます。 この数か月いいかげん痛さと

不自由さと寝不足に耐えてきているのに、まだ酷くなる余地があったとは‥

ご訪問コメント等パスしてしまっていましたら、この状況にめげたのだと

お許し下さいませ <(_ _)> (;_;)

 

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2021/05/05

花桃まつり 2021年

強風と変わりやすいお天気に翻弄された感の強いG.W.も、残り1日です。

昨日の「みどりの日」はやっと風もだいぶ収まり、公園でたっぷりの「緑」を

眺めながらランチしてきました。(5日は強風の荒れ模様に戻りました -_-;)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

さてさて、記事は予約投稿にて、約1ヶ月前の季節の振り返りを ♪

現実の季節の花の便りからはかなり後れをとっている、ポージィの花etc.記

でありますが、今日は「ハナモモ」特集です~ (*´▽`*)

 

わが家の「ハナモモ」(花桃おとめちゃん=Posy的命名)、今年もしっかりと

華やかに咲いてくれました。 30㎝ほどの苗をいただいてから、はや25年ほど

経ちました。それなりの老木と思いますが、まだ、おとめちゃんと呼んでいます。

咲き始めは、よそのお宅のハナモモよりは遅く、でも平年と比べたら10日ほど早い

3/21 に、一番花が開花しましたよ。

2021年の花桃おとめちゃんを見てやってくださいね。

今年は頑張ってグッと写真の数を絞りました (^o^;)

 

 

210326hanamomo5

蕾も可愛いでしょ ♡

むしろ蕾に対しての方が 愛おしさは勝るかもしれません

( 3/26 撮影 )

 

 

210326hanamomo3

横顔

ウメと同じように 花柄はなく 枝からほぼ直咲きです

( 3/26 撮影 )

 

 

210327hanamomo_2

( 3/27 撮影 )

210327hanamomo_4

横に広がる 普通のタイプのハナモモなので

四方八方に枝を伸ばします

その中から 撮りやすい花をピックアップしています

 

 

210403hanamomo2

満開を少し過ぎ

いちばん華やかだった頃です

( 4/3 撮影 )

 

4月も半ばには 新葉も展開しおわり すっかり ‘葉モモ’ となりました

 

 

 

~~~~~ 以下 ↓ は よそのハナモモさんたちです ~~~~~

 

210319hanamomo_r2210319hanamomo_w2210319hanamomo_p

公園で咲いていた 「テルテモモ(ホウキモモ)」

( 3/19 撮影 )

「テルテモモ」は 「ハナモモ」を品種改良して育生された立性の品種です

枝が広がらない ほうきのような樹形で 狭い場所でも植栽できます

 

普通のタイプの わが家の花桃おとめちゃんは バーン!と広がります

狭小庭なのに… とほほ

 

 

210327hanamomo_kinzyo

ご近所の 花桃畑(?)

何本もの色違いの「ハナモモ」が植えられている場所があって

花の時季 優しく美しい水彩画のような景色が見られます

( 3/27 撮影 )

 

 

ということで、2021年の花桃まつりは、これにてお終いです。

今年もお付き合い下さってありがとうございました <(_ _)> (^▽^)

 

 (✨都合によりコメント欄を閉じさせていただいています✨)

 

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2021/04/28

春景色 ~ 草花編 ~

25日から26日にかけて吹き荒れた北風に、蔓バラの長い枝がへし折られ、

仕方ないので切り取ったところ、蕾が20個以上も付いていました。

枝分かれごとに短く切って全部花瓶に挿したが、まだ緑の硬い蕾がほとんど。

咲かないでしょうね‥多分。 う~~~ん 残念です。

ちゃんと天気に気を付け用心しなかった自分が悪いんですけれど(;_;)

💠・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・💠

 

さてさて、足早に駆け抜けていった春の花たちを振り返る、季節の振り返り。

前回の 春景色 ~ 木の花編 ~ に続きまして、今回は ~ 草花編 ~ です。

なんてことないシーンばかりですが、未掲載写真を並べました。

 

 

210319nirinsou

「ニリンソウ」 大好き♡

公園内の 林床 という感じの場所に

1.5畳分くらい群生していました もっと広がるといいな

 

 

 

210319tatitubosumire

「タチツボスミレ」 可愛いですね♡

スミレの仲間の名前には自信がありませんが 名札がありました (´艸`)

 

 

 

210319nemophila1

「ネモフィラ」 爽やかな美しい色!

もう少し咲いているかと期待していましたが

このときは まだちょっぴりでした

 

 

 

210319tukusi2

「ツクシ」

出てきたばかりの子から 胞子を飛ばし終わった子まで

みんなで ダンス ダンス ツクシのダンス ♪♪

 

 

 

210319hyacinthus1

「ヒヤシンス」

わが家で長年植えっぱなしのヒヤシンスは

原種に戻ったかのように 花数が少なくなりました

でも こんな素朴な姿もいいな と思うのです

 

 

 

210223_grand_monarque1

「スイセン」(グランド・モナーク)

お隣空き地に 勝手に生えてきて毎年咲くようになったスイセン

今年も楽しませてもらいました(2月下旬)

210223_grand_monarque3

 

 

 

210319suisen

「スイセン」 (品種名??)

(追記:クチベニズイセンの一種のようです~)

こうした遅咲きのスイセン が咲き始めると

春も本番だなぁと感じます

でも 今年はこれらも咲くのが早かった~

210319suisen_christmasrose1

「スイセン」と「クリスマスローズ」 コラボ ♪

 

 

 

210319nanohana4

「ナノハナ」 (品種??)

こちら→  の記事のラストに登場した

あの小さかった「ナノハナ」たちがすっかり生長して

綺麗に花咲かせた姿です

210319nanohana3

 

 

これにて 春景色 ~ 草花編 ~ お終いです。

たくさんの写真にお付き合いいただきありがとうございました (*´∀`*)

 

花は、本物を見るのはもちろんのこと、ディスプレイの画像を見るだけでも

ストレスが軽減することが実証されたそうで…

つたない写真ではありますが、もし、ちょっぴりでもお役に立てていたら、

そんな嬉しいことはありません。

💠・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・💠

 

明日から夫の仕事が連休に入ります。 連休中は例年通りハナモモ剪定をしたり

普段後回しになっている、家のあれこれ諸々を片付けたり、溜まっている録画を

観たりして過ごすと思います。 ということで、私も 恒例の春休み に~ (´∀`)

皆さまのブログへのご訪問コメントをお休みさせていただきますこと、

お返事コメントが遅れそうなこことを、ご了承くださいませ。

 

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2021/04/21

春景色 ~ 木の花・編 ~

今年、花の季節は駆け足でどんどん進み、平年より2~3週間は先行している

ように感じます。友人が、このままいくと初夏に咲く花が無くなるのでは?と

心配していましたが、私もおんなじことを思っていましたょ (^0^;)

 

記事のアップは、とうに置いてけぼりで、ご多分にもれず “季節の振り返り”。 

急ぎ足で通り過ぎて行った春のシーンをゆっくり味わい直してみることと

いたしましょう。 私がカメラを向けたもの限定ですけれど。

今回は木に咲く花たちです。

 

 

210319momiziitigo1

「モミジイチゴ」  キイチゴ(木苺)の仲間です

何年振りかの出会いでした

俯いて咲くので 下から見上げて やっとご対面

実が生るころにも また見に行けるといいなぁ

 

 

 

210319rikyuubai1

「リキュウバイ(利休梅)」

ソメイヨシノが咲くころ 清楚な白い花がふっくらと咲きます

ころころの蕾がいっぱいでした

 

 

 

210319yukiyanagi1

「ユキヤナギ」

少し離れたところから見たこの感じ

自由奔放な枝の広がりが いいなー♡ と思います

ひとつひとつの花は 小さく可憐

210319yukiyanagi2

 

 

 

210319yamabuki2

「ヤマブキ」

この日はまだ3月中旬だったというのに もう!? でしたよ

三角の蕾が並んだ様子も 可愛いですね

 

 

 

210319kibusi2

「キブシ」

こちらも久し振りの出会いでした

昔も今も 縄のれんを思い出してしまいます

210319kibusi3

 

 

 

210319tosamizuki1

「トサミズキ」

黄色の花が 房状にぶら下がるように咲きます

 

210319hyuugamizuki6

「ヒュウガミズキ」

「トサミズキ」より背が低く 房の花数が少なく 枝も繊細

雄しべの葯の色も違いますね

「トサミズキ」は赤系の色 「ヒュウガミズキ」は黄色系

名前に ミズキ と付くけれど マンサク科だそうですョ

210319hyuugamizuki7

手前に「ラッパスイセン」の黄色

ベンチの後ろは「ヒュウガミズキ」のふわりとした黄色

そしてその後ろに 少し見える「ユキヤナギ」の白

ベンチの左方には タンポポの黄色も

 

今回アップの中で いちばん 好き♡ な 春景色です ♪

 

 

  

ポージィ地方では、もう全部咲き終わっていますが、皆さんがご覧になった

花木もありましたでしょうか。 今ちょうど咲いている地域もあるでしょうね。

今回もお付き合いいただきありがとうございました。

次回は、 春景色 ~ 草花編 ~ の予定です。

 

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2021/04/14

玄関まわりの春色

わが家の狭小庭では、日当たりが悪いせいで元気に育つ草花があまりありません。

気に入って植えては枯れてしまったものが幾多。 元気で持て余すという話を

聞くことが多い「ハナニラ」も、ひょろっともやしっ子のような育ち方。

 

そこで草花は、まだましな日当たりが期待できる(といっても西日がよく当たる)

玄関周りに鉢やプランターを置いて、少量ずつ楽しんでいます。

こちらはこちらで、夏の暑さで枯れてしまうものもありますが (;_;)

春はいちばん華やぐ季節で、長い間咲き続けたり、1週間の開花期間だったり、

それぞれ個性豊かな花の楽しみが続きます。

そして花の咲かない時期は、それぞれの色も形も個性ある葉たちを楽しみます。

そんな玄関周りの鉢植えやプランターにやって来た「春」をまとめました。

皆さんよくご存じの花ばかりと思います。 サラリと流し見て下さいね。

少しずつでもまとめると、花いっぱい世界が広がる感じになるかしら✨

 

 

210218_hyacinthus

小さな鉢に1球だけのヒヤシンス

数年前 アレンジメントのレッスンで花を使い 残った球根

写真は咲き始めで この後10㎝くらいの 花穂に♪

それにしても咲くのが早かったなぁ‥

( 2/18 撮影 )

 

 

210218_niziirosumire0

晩秋に3株苗を購入して 一鉢にギュッ

春本番になる頃からは あふれんばかりに育ち 咲き続けています

「虹色スミレ」(パンジー)

210218_niziirosumire4

少しずつ違う色を選んだので 時々鉢を回して楽しんでいます

 

 

210223_nioisumire1

何年目かの 「ニオイスミレ」

今年はたっくさん咲いて 最盛期には日が当たると

みんなで ほわぁ~ん と香りを放っていました

( 2/23 撮影  まだ咲き始めの頃 )

 

 

210218_tete_a_tete1

ミニスイセンの 「ティタティタ」

これも アレンジメントレッスンで花を使って 残った球根

去年より明らかに 球根が育ちました

また少し鉢を大きくしなくっちゃ

( 2/18 撮影 )

 

 

210319garden_cyclamen

「ガーデンシクラメン」

先だってアップした ジャノメエリカ の足元に

長年植えっぱなし

毎年消え入りそうに1~2輪しか咲かなかったのに

急にどうしたのでしょう! 今年はこんなにたくさん咲きました

( 3/19 撮影  4月になっても蕾が上がってきています)

 

 

210326tulip

「チューリップ」

ダスティミラーを植えているプランターの横に5球のみ

ホームセンターで とっても適当にパパッと買ったら

5球中2球が まともに咲きませんでした(;_;)

色は… 赤1色のを買ったつもりは無かったんだけどなぁ??

( 3/26 撮影 )

 

 

210223_helleborus_-orientalis

「ヘレボラス・オリエンタリス」 いわゆる 「クリスマスローズ」

何年目になったかな?

今年は去年よりも花数が増えました

植え替えなくちゃいけないだろうな… でも鉢増ししたら置き場が悩み

( 2/23 撮影  2月初め~4月頭まで次々と♪ )

 

 

210322osteospermum

「オステオスペルマム」

3月半ばに苗を衝動買い マーガレットのプランターが

片側少し開いていたところに入れてしまいました

八重の品種のタグが付いていたけど

この一重の品種こそが欲しかったので 構わず購入

( 3/22 撮影  4月半ば現在 今しばらく咲き続けてくれそう )

 

これらの内 今日現在咲いているのは

虹色スミレ ガーデンシクラメン オステオスペルマム

  

 

こんなところです。 この他に、八重の「ニオイスミレ」は撮影しそこね写真無し。

3年目のマーガレットは1月の寒さにやられて危ぶんだものの、蕾が上がってきて

まさに今朝!1輪咲いているのを発見。これからが楽しみです。

春色、楽しんでいただけたでしょうか。

花いっぱい! みたいですが、実際にはグリーンの中に ポチッ ポチッ と

これらの花が点在している感じです。

 

しがないわが家の鉢植えの春に、長々お付き合いいただき感謝です (´∀`*)

 

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2021/04/07

おさんぽ 花見(ソメイヨシノを満喫)

ポージィ地方では、ソメイヨシノはすっかり葉桜へ。そして八重桜が咲き始め、

早いものはもう満開になっている樹も。シャクナゲやモッコウバラもあちこちで

満開、ヒメウツギが咲き始めているのも目撃しました。

早いよ~ みんな早すぎるよ~~ 見逃し組が例年以上にたくさんになりそ‥

花たちの季節は、平年より半月ほど早く進んでいるように感じられます。

 

さて、前記事でもちらりと触れましたが、3月27日(土)、晴れてお花見散歩へ

行ってきました。 何年来ここばかりの、最寄りの川沿いのサクラたちです。

毎年ご覧くださっている皆さんには、代わり映えのしない写真で恐縮ですが、

もう咲き終わってしまった地域の皆さまにも、これからの地域の皆さまにも、

さらり~とお散歩花見気分を楽しんでいただければ幸いです (*´∀`*) 🌸

 (写真多くなってしまって…スミマセン)

 

 

210327sakaigawa_syounandai2

上流側から いちばんよく咲いている場所を

この後 桜のトンネルの下へと入っていきます

 

210327sakaigawa_syounandai4

けっこうな古木 いつの頃からあるのでしょ

 

210327sakaigawa_syounandai5

川側に大きく広がった枝は まるで枝垂れ桜のよう

 

210327sakaigawa_syounandai11

見上げて  枝の先端はほっそり

 

210327sakaigawa_syounandai7

主幹近は どっしり太く

210327sakaigawa_syounandai6

210327sakaigawa_syounandai9

胴吹き桜は 老木に多いとか

でも とても可愛らしく感じます

 

210327sakaigawa_syounandai22

枝先に毬状にかたまって咲く様子もまた 可愛(かわい)

 210327sakaigawa_syounandai23

210327sakaigawa_syounandai24

 

210327sakaigawa_syounandai13

桜のトンネルの下を歩くのは 至福のひと時

  

210327sakaigawa_syounandai32

川向うでは まだ咲き始めて間もない木もありました

 

210327sakaigawa_syounandai30

ある施設の塔とのコラボ

 

 

小一時間、楽しいひと時でした。

他にも、同じように散歩でサイクリングでお花見を楽しむ人たちがたくさん。

でも毎年のことながら、皆さんあまり声を発することもなく、静かに桜と向き合い

満喫されている様子が、宴会花見とは大きく違うところだなぁと思います。

今年もありがとう!!

 

🎀 お付き合いいただきありがとうございました <(_ _)> (^▽^)

🎀 今回は都合により、コメント欄を閉じさせていただいています

 

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2021/03/31

桜 いろいろ(染井吉野前に)

待ち望んでいた桜の季節も、今年の季節外れの暖かさと週末ごとの荒天に

足早に通り過ぎていこうとしています。

今年は見逃してしまうかも…と心配していましたが、染井吉野より先に咲く桜も、

染井吉野も楽しむことができました。 遅れて咲く八重桜は見られるかしら。

 

季節振り返りばかりの当ブログですが、珍しくあまり後れを取らずに(?)、

今回と次回、桜・さくら でまいります。まずは染井吉野前の桜から。

 

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 👀

 

3月19日、夫の仕事が休みだったので、お昼を食べがてら公園散策に行きました。

2月の始め以来、1ヶ月半余ぶりに訪れた公園は、春がきた 春がきた ♪ 状態で

たくさん色々な花が咲いていて、「あーっ 〇〇〇 ももう咲いてる!」

「え~っ ◇◇◇ も!?」と、ワクワクうきうきが止まりませんでした ♡ 

場所は、最近お気に入りの横浜市戸塚区の「俣野別邸庭園」。

早咲きから遅咲きの八重桜まで、何種類ものサクラが植えられていて、それらの

咲き進み具合を見るのも楽しかったです。「染井吉野(ソメイヨシノ)」は、

1本が数輪咲いたばかりだったのでカメラを向けず、その他のサクラたちを

撮ってきました。 図鑑のような感じになりますが並べてみますね。

 

 

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すっかり葉桜になって グリーンの実がたくさん生っていた

「タマナワザクラ(玉繩桜)」

神奈川県立フラワーセンター大船植物園(神奈川県鎌倉市)生まれの桜です

花は見逃しました~ ^^;

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「カンヒザクラ(寒緋桜)」

もうほとんど咲き終わりの状態の中から

何とかくたびれの少ない花を見つけてパチリ お日様の力を借りて‥

サクラ属の野生種で 沖縄で桜と言えば この カンヒザクラ ですね

花びらが散らずガクが付いたまま散るのも特徴 それもまた可愛い

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「ヨウコウザクラ(陽光桜)」

こちらも咲き終わりが近い状態でした

濃い目ピンク・大きめの花を下向きに咲かせていました 華やかですね

「アマギヨシノ(天城吉野)」と「カンヒザクラ(寒緋桜)」を

交配させ愛媛県で作出されたサクラだそうですよ

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「エドヒガンザクラ(江戸彼岸桜)」

満開でした!

基本野生種の一つだそうで 淡いピンク色の小振りの花がたくさん!!

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「ヨコハマヒザクラ(横浜緋桜)」

咲き始めたところでした こちらも濃いピンク色ですね

1972年 横浜市在住の園芸家により作出されたそうです

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「オオシマザクラ(大島桜)」

こちらも咲き始めでした

基本野生種の一つで ソメイヨシノの父親になっているほか

いろいろなサクラの母親になっていることも多いようです

桜餅に巻かれる桜の葉は この大島桜の葉の塩漬けですね(道明寺食べたーい)

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これは斜面中ほどで咲いていて 名札を見られなかったのですが

「ヤマザクラ(山桜)」??

花と同時に展開し始めていた葉が赤くて 花は淡い淡いピンク色

ソメイヨシノより遅れて咲くのを見ることが多いように思いますが‥ 早い

風情があって良いですね

「ヤマザクラ」なら 基本野生種の一種です

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ラストは おまけ  切り花(枝もの)で買い求めた

山形県産の 「ケイオウザクラ(啓翁桜)」です

小振りの淡いピンク色が優しい花です

枝がスプレー状に育つため 切り花としてよく栽培されるそうです

 

( 名前は名札を頼りました いずれも3/19 撮影 )

 

 

この記事を書き起こしているのは 3月24日で、この日(3/19)から 10日余。

ソメイヨシノはすっかり咲き揃ったかしら? と、まだ見に行けていなくて、

見に行けるかなぁと心配中。

  27日に見に行けました! (3/31追記)

次回はお散歩花見してきたソメイヨシノたちをアップさせていただきます (´▽`)

  

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2021/03/24

春を彩る ♡ ピンク

早春の花は「黄色」のものがたくさん咲きますが、ピンクも白も赤もブルーも

グリーンもありますね。 そんな中、先日の「カワヅザクラ」の他にも撮っていた

ピンクの花たちをまとめてアップしてみます。

何年振り!?という再会のピンクの花もあったんですよ。

写真は残念なものばかりで気が引けますが 👀💦

 

 

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まずは 「紅梅」 品種は不明です (2/6 撮影)

花のアップは撮れそうになかったので

遠くから 木全体が濃いピンクに染まった様子を楽しみました

 

 

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「ワビスケ」 とありましたが 何ワビスケかは?

淡い淡い優しいピンクでしたよ (1/31 撮影)

3月中旬 まだ咲き続けていました

 

 

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こちらも 「ワビスケ」 とありましたが

何ワビスケかは?

このワビスケは 可愛らしいピンクでした (2/6 撮影)

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大きな木に 満開に咲いていました

 

 

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「ジャノメエリカ」 うちの コンテナ植えの子です (^。^)

(1/31 撮影) と (3/6 撮影)

寒さに葉色が茶っぽくなりながらも 長ーーーい期間(まだ大丈夫)咲き続け

この場の空気感をほんわか 温かなものにしてくれ続けています

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「ジンチョウゲ」 (3/2 撮影)

よそのお宅のものを 通りすがりにスマホでパチリ

花弁(実は )の 内側の白と外側のピンクの取り合わせが

美しいなと思います 三大香木の一つ 良い香りです

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そして これ!

「シデコブシ」‥と思っています (^^;) (2/28 撮影)

しばらく通らなかった道沿い 造園屋さんストック場にて

もう十数年も前に 初めて見たときから 好き♡ になりました

今回何年振り!?の再会というのは この花のこと

まだ同じ場所に 同じように咲いていたことに感激しました

スマホ撮影で ちょっと雰囲気がとらえきれていませんが

柔らかく優しい雰囲気の 色・形なのです

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以上、早春を彩っていた「ピンク」の花たちとの、今年の出会いでした。

お付き合いいただきありがとうございました (*´▽`*)

 

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2021/03/17

キラキラ シナマンサク

このところ、季節先取りのポカポカ陽気が続いて、ソメイヨシノの開花発表も

相次いでいますね。春の歩みも加速中と思われます。なのに ぅう~ かれこれ

1ヶ月半も公園歩きができていません(;_;) 今度の週末も雨模様のようですし、

ヘタするとサクラも見逃しちゃうかも?? ぅう~~~~~

うなっていてもしょうがないので、2月に出会った春をアップいたします。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

2月の上旬、市内のとある公園に、十数年ぶりで行ってみました。

クック(以前飼っていたワンコ ∪・ω・∪ )が若かったころ、頻繁に行っていた公園

ですが、いつしか足が遠のき、別の公園に行くことがほとんどになっていったので。

少し変化たところもありましたが、ほぼほぼ思い出の中にあったとおり。

懐かしかったです。

咲き始め と 満開 の「シナマンサク」に会うことができましたよ ♪

立春直後に吹き荒れた「春一番」もすっかり収まった、暖かな日でした。

 

 

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細いリボンのような花弁が ぴろぴろりん と

開き始めたばかり

 

 

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もう少しで咲ききりそう

この木の花弁はちょっと短め まだ若そうな木でした

 

 

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こちらはもっと大きな木

何本かありましたが みなほぼ満開  ぴろぴろりん

2月の陽射しに きらめいていました

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枝には 枯葉もたくさん残っていて

それが特徴でもある 「シナマンサク」 と思うことにしました

 

 

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冬晴れの空をバックに  とっても綺麗でした!

 

 

この日見たシナマンサクたちは オレンジ色 の花色で、私はマンサクの花色は

なぜか 黄色 より オレンジ色 の方が ‘より’ 好き ♡ というわけで、幸せ感増しでの

今年の出会いとなりました。

ただね、なぜか「ヒドラ」が頭に浮かんで離れてくれませんでした~(^^;)

 

 

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2021/03/10

咲き始めの河津桜 ~ 1月の終わりに ~

今回は、先だっての記事 「春遠からじ ~ 1月の終わりに ~」 の最後で触れた、

咲き始めたばかりだった「カワヅザクラ」を見ていただこうと思います。

でも、いざ記事に起こそうとして改めて写真を見てみたら、似たようなものが

たったの5枚だけで‥ あれ? あれれ??(^^;) 

咲き始めたばかりで華やぎには遠いですし、1種1記事にするほどのものでは

ありませんでしが、頑張っていた「カワヅザクラ」に免じてお許しを。

 

 

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1月上旬の寒気で花芽も傷んだのでしょう

綺麗に咲いている花を見つけるのに苦労しました

2月に見かけた花盛りの頃より なんだか儚げに見えました

210131_13_kawaduzakura

これは花びらの縁が傷んでいるものも

寄り添って咲いて 寒さに耐えているかのようでいじらしい

背後に見えているように まだまだほとんどが蕾

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そんな状況なのに

もう葉が展開しかけているものも‥ どうして?

そんなに慌てないで 急ぎすぎですよ

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これは 1枚目の写真をもうちょっとアップで撮ったもの

花開いてから 何日か経っているみたいだけど

綺麗だね 可愛いね ♡ 見せてくれてありがとう

 

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頑張って早く咲いただけのことはあるというもの

ちゃーんと気づいて 訪れている虫(アブの仲間)もいました

 

( いずれも 1/31 撮影 )

 

 

2月の終わりには、歩いたり車で移動しながら、そこかしこで満開になった

「カワヅザクラ」を見かけました。

3月も早くも中旬に入ろうという現在、次なる出会いはどの桜とになるかしら。

 

 

✨ 今回、都合によりコメント欄を閉じさせていただいております ✨

 

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2021/03/03

春遠からじ ~ 1月の終わりに ~

今日は「ひな祭り」♡

桃の節句ですね。わが家の「花桃」はまだ花芽か葉芽かも見定められませんが、

今春も開花は早めになりそうな予感がしています。なんとなく…ってやつです。

染井吉野の開花も昨年同様に早そうとの予想ですね。

 

寒がりなポージィ的には、毎年3月に入ってやっと "早春" という感覚ですが、

それでも、立春を過ぎたころからは、昼間の時間が明らかに長くなったことや

日差しの力が増したのを実感し、春に向けて季節が動き始めたと気づかされます。

 

今回は、立春目前の1月31日に見つけた花たちからいくつかアップさせて

いただきました。春遠からじ、と感じさせてくれた花たちです。

 

 

210131_2

咲き始めたばかりの ウメ

コロコロのまぁるい蕾たちも すぐにも咲きそうでした

2月の半ば 暖かな日が続いたころには 満開になったかもしれません

私が見たときは まだ香っていませんでしたけれど

そのころには 良い香りも楽しめたことでしょう

 

 

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何とか間に合った ソシンロウバイ

数本のうち半分以上が終盤近くでしたが

何とか花盛りのものにも出会えてラッキーでした

香りも 日差しを透かしての輝きも楽しんできましたよ ♪

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アセビ

まだまだ蕾ばかりの中 一株咲き始めているのを見つけました

小さなベルのような可愛い花が いっぱい咲きます

 

 

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ニホンズイセン は あちこちで満開でした

みんな なんだか とても気持ち良さそうに見えました♡

 

 

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これは? 多分 ハクモクレン の蕾

(シモクレンだったらごめんなさい)

ハクモクレンの開花は たいてい3月に入ってからですね

それまで着々と準備がされていくのですね

たくさん咲きそうでしたよ ♪

210131_32_mokuren

 

その後 家の近くで 2月終わりに咲き始めていたハクモクレンを目撃

ハクモクレンの開花も 例年より早めなのかな

 

 

201123matanobetteiteien_1

お終いは

2020年11月23日と 2021年1月31日の 比較

ナノハナ の芽なんです

210131_10_nanohana

1ヶ月と8日で このくらい生長していました

まぁ 1月上旬には強い冷え込みが続きましたからね

それでも まだ10㎝にも満たないのに

咲いている子もいてびっくりでした

 

あれから1ヶ月余 草丈も伸びて みんな花咲かせているかしら…

 

 

 

実はこの日は「カワヅザクラ」の咲き始めにも出会ったのですが、

そちらは別の機会にアップさせていただくこととして、今日はこれでお終い (*^。^*)

 

 

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