2021/12/01

秋・野の花との出会い (その2)

前記事で、11月も残り1週間‥に、思わず悲鳴が漏れたポージィですが、

時は容赦なく着実に進み、今日から12月の始まりです。(再度 ひゃ~~ん💦)

 (12月は豪雨とともにやって来ました。まさか波乱の予告?)

時は、1月だろうと12月だろうと変わらずに刻まれていくのに、

12月となるとこんなに焦燥感が生まれるのは何としたことでしょう。

ともあれ、やらなくては、と思うことに一つずつ取り組んでいくよりほかありません。

優先順位を見極めて、全部できなかったら?諦める~(≧▽≦)

 

さてさて、記事は前記事の続き「秋・野の花との出会い(その2)」。

秋に公園などで出会って撮影したものの、まだ記事にできていなかった

草花たちをまとめた2回目です。 今回は、10月24日の出会いから

山の自然を生かして造られている公園で、『お久し振り!』や『初めまして!』の

嬉しい出会いがありました (^_-)-☆

 

 

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「カントウヨメナ」 多分 (^^;)

唱歌『野菊』の歌詞のままに

『きれいな野菊 うすむらさきよ ♪』

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これも『野菊』の一種ながら 品種は分かりません

ユウガギク? シラヤマギク? シロヨメナ?

土手の高い所に咲いていたのを 目いっぱいズーム撮り

 

 

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「シャクチリソバ」

いったい何年ぶりの再会だったのでしょ

ソバ の仲間の中でも特に好きな花だけに 嬉しい再会となりました

やっぱりタデ科の花は可愛い子が多いですね~♡

ちなみに分類は タデ科・タデ属

 

私達が食べる「蕎麦」の元となる「ソバ」とは別種で

「ソバ」が一年草なのに対して 「シャクチリソバ」は多年草であることから

「シュッコンソバ(宿根蕎麦)」の別名もあります

種子はえぐみが強く食べられないものの

若葉 や 葉と根 は 食用や薬用に利用されるそうですョ

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「ツリフネソウ」

かろうじてほんの少し咲き残っているのを 見ることができました

手前の緑色をした 細長いものは実です

熟すと 軽く触れただけでも弾け 種を飛ばします

肉眼じゃ見えないほどのスピードで!

 

 

さて  以下 が 初めまして!の野草です

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これまで写真でしか 見たことのなかったお方

「ツクバトリカブト(筑波鳥兜)」 (公園のHPによる) 

咲き終わり近かったようで 実が出来ていました

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正面顔

横顔 ↑ も特徴的ですが 正面顔も特徴ありますね

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紫色がとても美しくで 緑の中ぽつりと咲いているだけで よく目立ちました

キンポウゲ科・トリカブト属

有毒植物として かなり有名ですね

 

 

 以上、10月24日に出会った、野の花(人の手で植えられたものも含む?)の

 記録でした。 2回シリーズ、これにてお終いです。

 ご覧いただきありがとうございました (´▽`)

 

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2021/11/24

秋・野の花との出会い(その1)

11月も残り1週間になってしまいましたね。 ひゃ~~ん 💦

毎月月末が近づくにつれて焦燥感なのですが、11月、12月はとりわけ!!

とはいえ、ここでアワアワしてても仕方ないので、内心とは裏腹に悠々と

季節の振り返りで記事更新とまいります (´∀`;)ゞ

 

9月からこちら、秋に公園などで出会って撮影しながら、記事にできて

いなかった草花たちを2回にまとめて記録しておくことにしました。

その場所の自然を生かしつつ人の手も加えて作られた公園なので、

正真正銘の野草と、人の手で植えられた山野草等が混じっていると思いますが、

どの花との出会いも心浮き立たせてくれるものでした ♡

 

まずは(その1)です。9月20日と23日の出会いより…

 

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「ヒヨドリバナ」  フジバカマ と似ています

去年は園内のそこら中に咲いていたのに

今年はずいぶん控えめになっていました 理由は??

どちらかというと地味な花だけど 咲いているとよく目立ちます

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「ミズヒキ」

久し振りに撮影~ 咲いている2輪で なんとか紅白水引感 (´艸`)

下の方は 咲き終わって実の成熟過程に入っていますね

 

 

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「キツネノマゴ」

イチモンジセセリ が 主役のようになっていますが…(^^)

とても控えめな花を咲かせる野草ですが なぜか気になる存在

以前は家の近くでも見られたのですが

何年来姿を消したまま見られなくなっています

 

 

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「トネアザミ」? (「イガアザミ」?? )

蕾がトゲトゲで守られていますね~

咲いてしまえば 花はアザミらしい花です ↑ は咲き始め~

 

 

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「ヤブラン」 花のアップ

一つの花の直径は 6~7㎜  とっても可愛いのです

穂状に密集して咲きます

 

 

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「○○○○ ホトトギス」

「○○○○」の部分には品種名が入ると思うのですが‥‥不明です

9/20 撮影でしたが まだほとんど咲いておらず

見つけた唯一がこちら

(今秋はその後もほとんど見かけずじまいでした)

 

 

 

【 お ま け 】

草花ではないけれど

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「チャノキ」

お茶の木の花です 直径3~4㎝

ツバキ科・ツバキ属 で ツバキ の仲間ですょ

(今でもまだたまに咲いているのを見かけます)

可愛くて素朴で好きな花 ♡ もちろん飲むお茶も好き

 

 

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たくさんの実が生っていたこちらは‥‥

「ノリウツギ」

でも 新たな花が咲き始めていました

上の  粒々は若い実 で 下の  粒々は蕾

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今年の南関東は 8月以降 長雨が続くことがあったり

2ヶ月先の気温の日があったり おかしな気候

こんなふうに 勘違いして咲く花も いろいろ見られたようです

 

 

以上で(その1)はお終いです。

お付き合いいただきありがとうございました。どれも華やかな花ではないかも

しれないけれど、心惹かれる魅力たっぷりの花たちだと思います。

次回(その2)は、約1ヶ月後の10/24の出会いです。

 

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2021/11/17

河原で day camp

今回は植物を離れてお出かけ記事。でも、観光地や名所に行ったのではないので

お出かけ情報のご参考にはなりませ~ん (´∀`)

 

晴れの特異日と言われることもある、11月3日・文化の日。

当地も穏やかな晴天となりました。 風も弱く過ごしやすい日でしたよ。

その青空のもと、久し振りに河原で  day camp を楽しんできました ♪

わが家の場合は凝ったことしないで、アウトドアでのんびりタイムを楽しむのが

目的です。

 

目的地の河原に正午直前くらいに到着。車のサイドオーニングを広げて

テーブルと椅子を設置。 次はカセットガスボンベを使うストーブ(コンロ)で

湯を沸かしてパスタを茹でます。 茹で上がったらお皿にとって、混ぜるだけの

パスタの素をくるくる。これ最近の定番 🍴 付け合わせは途中コンビニで買って

いったスティック野菜。これでランチ完成。

ランチを食べ終わったら、次はコーヒータイムです ☕ ♪

コーヒーのための湯を沸かすのは、今度は火遊びを兼ねての?二次燃焼ストーブ。

鍋の代わりに空き缶 (´艸`) 今回部品をひとつ入れ忘れて二次燃焼はなしの

薪ストーブになっちゃったけど、問題なくちゃんと沸きました。

インスタントのドリップコーヒーとコンビニスィーツ、美味しくいただきました。

のどかな日和をのんびり楽しんだ後、撤収。

ゴミとパスタの茹で汁と灰は持ち帰ります。食器や鍋を洗うのは帰宅後。

 

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広い河原で 皆さん思い思いに楽しんでいます

 

 

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簡単パスタの出来上がり 美味しかったですよ

 

 

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夫の火遊びタ~イム これが二次燃焼ストーブ

煙が出にくく 効率よく高火力を生み出せる

というのが二次燃焼ストーブの特徴であり魅力だそうです

 

 

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煤で真っ黒になってもいいように 家にあった空き缶を鍋代わりに

大きさピッタリ!

 

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ほどなく沸いてきました

 

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沸いたお湯は コーヒー用

 

 

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楽しいひと時を過ごした後 帰り途中の車の中から見えた田んぼ風景

日が当たっていると暑いくらいだったけれど

とっても気持ちの良い穏やかな日でした

 

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2021/11/10

秋の光に輝く

秋になって日の高さが低くなるにつれ、まだ午後の早めの時間から、

もう夕方のような感覚に陥るようになります。

逆に、夏の午後4時ころに2時ころだな、と錯覚することは無いことを考えると、

私の場合、日の高い季節が時間感覚の基準になっているのかなと思います。

そこには、日が短い季節は好きになれない、という心理的なものも影響して

いるのかもしれません。

脈絡もなくそんなことを思うのがまた、秋ならではであったりもして‥。

  

そんなことはともかく、低い位置から射す光マジックで魅力増大の植物の姿に

ハッとすることが多くなるのも秋ですね。 少しばかり撮ってみました。

 

 

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「キンエノコロ」

まだちょっと 日の傾きが足りなかったかなー

穂に生える毛が黄色で 日の光を浴びると金色に輝きます

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「ススキ」(種類は??)  これは順光でのススキの穂

申し訳なくも イネ科の植物には関心が薄い私ですが

柔らかそうな穂を出すものには惹かれます (例えば初夏の「チガヤ」は大好き)

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こちらは 逆光の「ススキ」の穂

輝いています

 

 

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逆光の 「アシ(ヨシ)」 の穂

 

 

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輝く 「オギ」 の穂

咲き具合や光の当たり具合では もっと白く輝いて見えますね

 

 

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「トネアザミ」 の シルエット

背景の池の水面に 斜めから射した日の光が反射して

何とも言えない色を見せてくれていました

 

 

オリジナル・サイズ写真だともう少しきらめきが感じられたんですけれど…

"輝き" テーマとしては、ちょっと物足りない写真になりましたが、

皆さまの頭の中で、もう少しきらめきを足しながらご覧いただければと思います。

(またそういうことを言う~ ^^;)

 

   ✨ 2週連続になってしまいましたが、都合により今記事もまた、

   ✨ コメント欄を閉じさせていただいております  <(_ _)> スミマセン💦

 

     余談ですが、先週は3日には河原で数時間ディ・キャンプを楽しみ、

     6日には予定通りインフルエンザ・ワクチンを接種してきました。

     接種直後から始まった痒みが、ようやく収まってきたところです。ヤレヤレ‥

 

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2021/11/03

コスモス を 愛でる

すっかり日本の秋の風物詩となっている「コスモス」、たおやかに風にゆれる姿が

大好きです。「秋桜」という和名もしっくりきますね。

原産地はメキシコの高原だそうで、はるか昔、マヤ文明やアステカ文明のころの

現地の人々も、いま私たちが愛でているようにこの花を愛でていたのでしょうか。

そんな事を想像すると悠久のロマンを感じます。

 

さてさて、今年も公園に咲く「コスモス」を楽しむことができました。

一面の花畑とはいきませんでしたが、少しばかり切り取って撮ってきたものを

アップさせていただきました。( 撮影日 9/20、9/23、10/24 )

 

 

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3輪寄り添ってます

 

 

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みんなも 少し背伸びして 遠くに目を向けてごらんよ

世界が広がるよ

 

 

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ヒラタアブ の 仲間がプーン  いらっしゃいませ ♪

 

 

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日陰はどことなくアンニュイ

もうじき見納めと思うから なおさらなのか

 

 

   「コスモス」を見ると、決まってあの歌も頭の中に流れます。

 

         『秋桜』  淡紅の秋桜が 秋の日の              

               何気ない 日溜りに 揺れている ‥‥‥

(さだまさし さん 作詞・作曲)

 

 

 🎀 今日は「文化の日」で祝日ということもあって、コメント欄を閉じさせて

 🎀 いただいています <(_ _)>

 🎀 6日(土)はインフルエンザ・ワクチンの接種を受けてきます。例年より早めに

 🎀 電話をしたら、すんなり予約できて接種の日も例年よりひと月近く早まりました。

 🎀 7日(日)は、もう「立冬」。 ますます日暮れが早くなっていきますね‥

 

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2021/10/27

黄に染まる「オミナエシ」

またぞろ季節の進みから取り残され、当ブログ恒例の振り返りに突入です。

ひと月前の公園で見た秋の花。いまのところまだ、思い出は新しいですね(^^;)

 

9月の下旬、久し振りに行った公園で、「オミナエシ」がちょうど咲き始めた

ところに出会えました。「オミナエシ」が咲くと、花はもちろん、花の周囲の

空気までもが黄色に染まって見えます。

秋の七草のひとつに数えられたのも、そんな眩いような美しさからでしょうか。

その眩さを目で感じたようには撮れていなかったのが残念。

皆さんの想像の中で、周辺の空気まで黄に染まっているかのような眩さを補って

見ていただけると幸いです (*´σー`)✨

 

 

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花 も 花柄 も 花筒 も 花弁 も シベ も

みんな黄色系だから 眩く黄に染まって見えるのかもしれませんね

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ひとつひとつの花の直径は 3~4㎜

花冠は5裂 オシベ4個 メシベ1個 み~んな黄色

 

 

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虫たちにも人気でしたよ

こちらは ハナムグリ の仲間

 

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イチモンジセセリ と アリ と アブ?

 

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ハラナガツチバチ の仲間

 

  

切り花にして花瓶に挿すと、水が臭~くなっていくそうですから(そうなの?)、

こまめに水替えをした方が良いのですって。

(切り花を長持ちさせるには、毎日の水替えが基本ではあります。)

「オミナエシ」の切り花を手にしたことも飾ったこともなく未体験なのですけれど、

どなたか、花瓶に挿しておいた時のにおい体験をされた方がいらっしゃいましたら、

どんなだったか教えて下さいませ。

 

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2021/10/20

なよやか「フヨウ」

わが家の隣接空き地では、細い側と広い側2か所に1株ずつ「フヨウ」が

咲いています。 どこからともなく運ばれてきた種が芽生えて自然に育った

野生児たち。 さらに子株も2株ほど育ってるような…?

わが家の敷地内にも小さな芽生えを見つけますが、そのまま育たさせて

あげる訳にも行かず(かなり大型になります)、ゴメン!と抜いています。

 

空き地で育っている「フヨウ」たちですが、今年は周囲の環境変化と

8月・9月の気象による日照不足のせいか、なよ~とした感じに枝葉を伸ばし

花咲かせています。

全体像は諸事情により(^^;)撮影パスですが、なよやか「フヨウ」の花、

ご覧ください。 そういえば撮影したのも曇天の日がほとんどでした。

 

 

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8月の初め

これから花盛りなのに 花も花柄も葉柄も どこか弱々しげ

 

 

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花の横顔

メシベの先端が クイッと上を向いています

 

 

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後ろ姿

5裂した萼の外側に 線状に10裂した副萼

(この副萼が 私には足の長いクモめいて見えることがあります~)

 

 

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花には虫もよくやってきていますが この時は…蛾の仲間 ??

手前の葉は 虫食いでレース状になっています

フヨウには「フタトガリコヤガ」の幼虫(毛虫)がよくつきますが

このレースを作ったのは誰だったのでしょ

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葉裏で休息中の 「クロウリハムシ」もいました

この子も食べたかも ??

 

 

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日光を浴びた姿

花色も濃く 逞しさを増したように見えます

やっぱりお日様の力は大きいということでしょうか

 

 

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多くは こんななよやかな姿で咲いていますが

今しばらく 10月いっぱいか 11月はじめころまでは

花を楽しませてもらえるかな ‥と毎日窓外を覗いています

( 8月・9月に撮影 )

 

 

元々日照不足気味だったうちの庭は、この夏からの環境変化でさらに日照不足に

拍車がかかってしまって、庭で細々生きてる子たちのなよやか度合いも ⤴ ⤴

枯れるものもでてくるかも…。残念です。

 

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2021/10/13

「クズ」さながらビッグウェーブ

毎年、すごい生長っぷりをヤキモキしながら眺めながらも、花が咲けば写真を撮り

記事ネタとさせてもらっている、お隣空き地の「クズ」

今年は、その向こうの栗畑が集合住宅へと変身する工事の関係で、ひょっとして

消滅?と多少期待もしたけれど、どっこい、向こう端の足を踏み入れられない所に

生えていたものが健在で、向こうから手前の「ミズキ」の木に這い上り覆いつくして

こちら側に垂れ下がってきました。

地面近くを覆いつくしていた頃は『クズの海』と呼んでいましたが、今年の様相は

さながら『ビッグウェーブ』です。(ちなみにその下はボタンクサギの海 ^^;)

9月に入ってからたくさん!の花を咲かせました。

そのうち、晩秋~初冬の頃には、たくさん!の豆果が散布されることでしょう。

 

それでは、今年の ビッグウェーブ・クズ の花、ご覧ください。

そうそう、「クズ」は秋の七草のひとつですよん。

 

 

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向こう側から「ミズキ」に這い上って覆いつくし

手前側に蔓が垂れ下がってきた様子

 

 

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部分的にもう少しアップ 花がいっぱい

 

 

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クズの花序は 咲いている部分と蕾の部分の配分バランスが

いまひとつだなー と思うものが多いのですが

これらは比較的バランスもよく 綺麗だと思えました

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2階の窓から目いっぱいズーム撮り

これが精いっぱいの大きさで 細部までは見えませんが

 マメ科らしい花ですね

 

 

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ズームで覗いていると 色々虫がいるのも見えてきます

これは 「ハラビロカマキリ」かな?

 

 

210913kuzu_kamakiri2

このカマキリは 「オオカマキリ」でしょうかね

 

 

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「キマダラセセリ」!? 写真以外では初めて見たような…

「ミズキ」の葉で翅を休めていました

「クズ」の葉には 黒い小さなハチかアブが止まっています

手前の「クズ」の花穂は これから咲く蕾

 

 

210913kuzu_hati_kumo2

花粉や蜜を求めてやって来た 「クマバチ」

左側の花の中には 小さなクモ(「ハナグモ」かな?)が

獲物を待ち構えていました

 

 

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ただいま お豆さん量産中 (9/27 撮影)

(毛むくじゃらの莢の中に小さな楕円の豆が入っています)

 

211010kuzu_mi1

引き続き お豆さん量産中 (10/10 撮影)

莢の中の豆のシルエットが 夕日に透けて見えています

 

  

現在は深い草むらで足を踏み入れられないお隣空き地ですが、冬枯れの時期に

ミズキを覆いつくしたクズの蔓を引きずりおろすことができるか否か、

林立するボタンクサギをどうするか、今から頭悩ませています。

クズの蔓やらヤブマメの蔓やら、丈夫な蔓がぐりぐりに巻き付いているので

たやすくはないのです。

 

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2021/10/06

彼岸花 ~ 幽玄への いざな(誘)い ~

いつしか10月に入り、秋もど真ん中ですね。

この前の日曜日(10/3)、ついにわが家の周辺でも「キンモクセイの」香りの便りが

ふわりと届きました。9月の内から各地で開花と香りの話題が上がっていても、

わが家周辺ではいっこうに香らず首を傾げていましたが、10月に入るのを待っての

開花だったようです。外にいると時折ふわりと届く香りが嬉しいです。

これから、植物や空の色も、光も、どんどん秋色と輝きを増していくことでしょう。

 

さて、今年は「ヒガンバナ」も、各地で咲き始めが早かったようで、

ご訪問先のブログにアップされる「ヒガンバナ」を拝見しながら、

『はたして自分も見られるかどうか…?』と危ぶんでいました。

結果は、9/16 ご近所で、9/20 公園で、無事見ることができました(^^)v

もうすっかり咲き終わってしまいましたが、私が出会った今年の「ヒガンバナ」

たちはこんな感じでした。

 

 

210916higanbana

ご近所畑の縁に咲いたヒガンバナ 今年は数が減ったようでした

 

 

そして 公園で‥

咲き終わったものが多かったものの 蕾も残っていました

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幽玄の世界へと いざなわれるような

そんな「ヒガンバナ」と 出会うことができました

美しかったです

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【 お ま け 】

嬉しいことに 「ツルボ」にも 会えたのです

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こちらも 幽玄世界への誘いのように

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ご覧いただき、ありがとうございました

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 

【ここから余談】 

キンモクセイの香りの便りが届いたのと同じ日の夕方、突然ネットと固定電話が

繋がらなくなりました。 一瞬何が起きたのか分かりませんでしたが、

ちょうど同時刻、すぐ近所で電線にかかった木の枝の伐採作業が行われていたことから

夫が『やっちゃったかな?』と一言。 工事責任者に確認したところ『切っていません。

切ってはいないけど微妙…』との返答。 K〇〇Iさんに連絡し、翌々日の月曜に確認に

来てくれることになりました。  家の中から光ケーブルをチェックしたところ、43mの

場所で断裂していると確認でき(そんなことが分かるんですね!)、高所作業車で繋ぎ

直し、こうなっていたと写真も見せていただきました。ケーブルは完全に切断されては

おらず繋がっていたものの、中の光ファイバー部分がザックリでしたよ。

やっぱり、枝の伐採作業中にやっちゃってました。その後、K〇〇IさんとT電力さんの

間で、どのような話し合いがされたかされていないのかは知りません。

固定電話が使えなくても携帯電話が使えましたし、丸2日と待たずに復旧したから

良かったものの、とんだハプニングでした。

 

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2021/09/29

元気いっぱい! 「ボタンクサギ」

かれこれ10余年前、知り合いの方にいただいて庭に植えた「ボタンクサギ」は、

狭い庭の地下を冒険しつくし、フェンスのコンクリートの基礎を潜り抜け、

昨年からお隣空き地へと冒険の場を広げていきました。 新天地へと飛び出し、

まるで水を得た魚のように元気百倍? そこら中からニョキニョキと芽を出し、

そのうち何本かは今年初めての花も咲かせました。

今夏のお隣空き地は、"「クズ」の海" ならぬ "「ボタンクサギ」の海" の様相です。

(春は ツルニチニチソウ、夏は ボタンクサギ と オシロイバナ と ヤブマメ ^^;)

その、お隣空き地で咲いたものと、庭で咲いたもの、両方を撮ってみましたので、

お付き合いください。

 

 

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伸びた茎の先端から 蕾が見えてきたところ

(お隣空き地のものを 2階の窓からズーム撮影 雨で濡れています)

 

 

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もう少し育った蕾

 

 

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さらに蕾が育った様子  開花も間もなく!

 

 

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咲き始めてすぐのころ 真上から

放射状・半球型に咲きます (乱れることも多いですけれど)

 花筒が長ーい!

 

 

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横顔は半球型  咲き終わり近くの様子です

 

 

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強い日差しの下で 花の影が葉にくっきりと

一輪の直径は1㎝にも満たないのですが 集団では直径10㎝ほどに

一輪一輪 とても可愛いです

  

 

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 なんとなく ♡ の形 

 

 

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大きな葉は ニホンカナヘビ の休憩所になり

オンブバッタ の食料にもなりますよ (^^)

 

 

写真は6月末~7月中旬にかけて撮ったものです。これらの花が咲き終わり、

切り戻しておいたところ、9月始めには蕾が出そろい、現在次々に開花中です。

 

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2021/09/22

今年はアンニュイ 「タカサゴユリ」

以前「オニユリ」の記事で、わが家には「オニユリ」と「タカサゴユリ」の

2種のユリが咲きます、と書きました。

8月上旬、その「タカサゴユリ」が咲きました。

20年ほども前、どこからともなくやってきて咲くようになり、

以来、株が更新されながら咲き続けている野生のユリです。

 

花被の外側に暗赤色の筋が入らないわが家のものは、葉は「タカサゴユリ」の

特徴を持ち、花は「テッポウユリ」そっくりという、

「タカサゴユリ」「テッポウユリ」の交配種=「シンテッポウユリ」かも

しれません。 正確なところはDNA鑑定でもしないと分かりませんけれど。

 

8月はじめに撮って、また改めて撮ろうと思っていたところ、台風変わっての

温帯低気圧の強風や、長雨に傷めつけられながら咲き終わってしまいました。

撮れていた写真はどこか哀愁を帯びて物憂げ・アンニュイな雰囲気。

そんな雰囲気の「タカサゴユリ」(or シンテッポウユリ)もまた良いかもです。

写真を並べますので、よろしければご覧くださいませ。

 

 

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お隣空き地に育った株 ( 7/28 )

20年近く種を蒔き続けて ついにやっと育った1株

今年は3つの蕾が こう 咲きました

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2階から見下ろした様子 わが家側からは花顔が見えなーい

 美しい横顔 

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淡いグリーンを帯びた咲き始めから

やがて真っ白になっていきます

 

 

210805takasagoyuri3

8/5 の蕾

2日後の 8/7 にこうなりました 

210807takasagoyuri1

 

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210807takasagoyuri4

庭のいちばんの大株 今年は蕾が6つ

日照不足の庭に咲く子たちは

少し虚弱な感じで 時折り花の奇形も見られます

 

( トップの蕾:7/28 撮影  その他:8/5、8/7 撮影 )

 

 

8/31 の時点で、もうひとつ蕾が上がってきている小さな株があって、

9月に入ってからさくでしょう‥と思っていたら、昨日 9/21 開花しました。

咲く時季は生長の具合によって結構ばらつきがあって、12月になってから

咲いている子を見かけることもありますョ。

 

✨ 今回はコメント欄を閉じさせていただいています。

 

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2021/09/15

野の花点描・夏 

台風14号が不気味ですね。 少し前、急速に発達し猛烈な台風になった時は

どんな被害をもたらすことになるのかとゾッとしました。その後だいぶ弱まって

きたとはいえ、前線もあるためとても心配な状況ですね。

すでに降っている地域も、これから降る地域も、被害がありませんように。

  

さて、今回の記事も引き続き 夏の花 (^^;)

来週には秋分の日がくるというのに、夏の花を続けていて恐縮ですけれど、

まだ咲き続けているのもありますし、ご容赦くださいませ~

 

 

さすがに見かけなくなったかな?という こちらの花から

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「コヒルガオ」

わずかながら 花柄にヒレがあったので コヒルガオと思います

畑などでは厄介者かもしれませんが この花好きです

 

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わが家のお隣空き地でも咲きますが

今年は他の植物に押されて減りました

 

 

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「ツユクサ」

まだ咲いていることもありますね

例年の9月だとまだまだ元気なのですが

こちらも大好きです この  の美しさに魅了されています

 

 

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「ヤブミョウガ」

わが家に咲いたものです 咲き始めて間がないころの ↑ 6/30 撮影

ツユクサ科 というのが納得の花姿

上の ツユクサ と似てますよね

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こちらが ↑ 9/8 撮影

花 と 白 → 淡いグリーン → 茶 → 濃い青紫色 と

成熟するにつれ色変化していく実が 同時に見られます

 

 

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「オシロイバナ」

お隣空き地の野生のもの ここのはずっとこの1色

ほかの植物にだいぶ押されて? 株が減りましたがまだ健在です

例年だと 霜が降りるころまで咲き続けています

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「ヨウシュヤマゴボウ」

北米原産の大型の帰化植物ですが

この植物のもつ雰囲気が 初めて見たときからなぜか好きです

生け花やアレンジメントの花材として 市場で売られることも

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今年はお隣空き地に生えてきて 現在2m近くに育っています

生えてきたと知ったときは ワクワクしました(笑)

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毒がありますし 実の色が服などに着くと厄介なので

特にお子さんが触れないよう 要注意ですね

こちらも まだしばらく楽しめそうです 9/8 撮影

 

 

以上、5種の野の花、皆さまの身近でも馴染み深いものもあることと思います。

お隣空き地では「フヨウ」も咲いていますが、それはまた別の機会に見ていただこうと

思います。 今日もお付き合いいただきありがとうございました (*´▽`*)

 

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2021/09/08

タイタンビカス って?

昨日は曇りがちながら青空が見られました。 いや~久し振り~~ ヽ(^。^)/

低温と雨続きで気分も でしたが、少し上向いたかも。

真夏に元気いっぱい咲く花を見たらもう少し上がるかなー、というわけで(?)、

7月半ばの「花菜ガーデン」で出会った花の続きです。

 

汗を拭きふき、マスクの下でふぅふぅいいながら歩いていくと、

真夏のカンカン照りの下でも、気持ちよさそうに大きな花を咲かせている

植物を発見! 『あっ、アメリカフヨウだ~』と思ったら違いました。

「タイタンビカス」とあります。

『タイタンビカス??』 私、初対面でした。帰宅後ググってみましたところ、

 

✨ 「アメリカフヨウ」×「モミジアオイ」の交配・選抜により誕生した

✨ アオイ科・フヨウ属の宿根草。 草丈は2mに生長し、6月末~9月末までの

✨ 1シーズン1株あたり 200輪以上の花(一日花)が、毎日代わる代わる

✨ 咲き続ける。

 

とありました。 へぇー そうだったんですね。

ご近所畑で毎年咲いていた「モミジアオイ」が好きで楽しみにしていましたが、

数年前に畑が駐車場に変わって見ることがなくなっていました。

その「モミジアオイ」も混じっているとのことでにわかに親近感 (´σー`)

もっとじっくり見てくればよかったな‥と、後から思いました。

改めて写真を見れば、葉の切れ込みが「モミジアオイ」由来かしら?

来年にでも、また機会あれば両方の面影探してじっくり見せていただきましょう。

 

私にとっては初対面だった「タイタンビカス」、引いたり寄ったりして撮ってきた

写真を、よろしければご覧くださいませ。

 

 

210717_61

たしかに背が高くて大型  チビの私の背丈は優に超えてました

 

 

210717_51

花色は 上の薄めピンク・こちらの濃い目ピンク・赤・白 と

咲いていました  ピンク2種は中心が濃くグラデーション

 

 

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白花の横顔を アップで

 

 

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赤花を アップで

オシベ と メシベ が合着している特徴あるシベ

 先端が メシベ で 5裂しています(シルエットも見てね)

 

 

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後ろ姿を見上げて  花びらも葉も光が透けています

こんなに薄いのに 真夏のギラギラ太陽をものともしない咲き姿

 

 

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咲いている花より さらに高みにも蕾がたくさん!

 

 

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見事な咲きっぷりでした

( すべて 7/17 撮影 )

  

ちなみに、花の直径は15~25㎝ という大輪です。

この大輪で「ハイビスカス」に似た花姿から、「巨神タイタン」にちなんで

「タイタンビカス」と名付けられたのだそうですョ。

 (タイタン:ギリシャ神話でオリュンポス以前の巨神族の神)

 

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2021/09/01

盛夏 水辺も暑そう

9月初日の今日、南関東の当地は、少し涼しい朝を迎えました。

今にも降りそうで降らない重苦しい曇天。 今日中には降り始めそうです。

天気図には前線が横たわっていて、秋の長雨が始まるのでしょうか。

ついこの前8月の長雨が やっと! 止んだばかりなのに??

8月のような大雨と災害になりませんように‥

 

カレンダーの上でも秋の始まりですが、8月に公園の一つにも散歩にも出かけ

なかったこともあって、ポージィの花etc.記 はまだ真夏の記事が続きます。

 

7月半ばの16日、カンカン照りのもと歩いた植物園(花菜ガーデン)では

水辺の花たちも元気に咲いていました。あまり涼やかには見えなかったけれど。

 

 

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淡いオレンジ色の 「温帯スイレン」

水鏡にもうっすらと (´艸`)

 

 

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コロナ禍でお手入れが追い付かなかったのか 草ぼうぼうの蓮田では

水面もずいぶん低くなっていましたが

「ハス」がまだ少しばかり咲き残っていました♪

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多くは ハチス になっていましたが 蕾も少々

 

 

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何か飛んできて葉っぱにとまった! と思ったら 「スズメ」

おやおや くちばし開けちゃっています

何しろ炎天下 暑い日でしたし

こちらは汗だくでしたが 鳥は汗をかけませんから!

210717_90

お昼間近の暑い時間に1羽きり しんどそうにしながら

それでも 餌探しをしなくてはいけない事情があったのでしょうか

 

 

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こんな感じの日でしたよ

それでも 8月に入ってからの暑さよりは まだマシだったような

 

 

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2021/08/25

向日葵(ひまわり)

昨日から「パラリンピック」が始まりましたね。

「オリンピック」開会時より、コロナ感染状況さらに悪化で心配は尽きませんが、

パラアスリートの皆さんが、頑張って積み重ねていらしたものを遺憾なく発揮

できますよう、選手・スタッフ・ボランティアすべての皆さんを応援しています。

 

ところで、「オリンピック」の ”ビクトリーブーケ” には、宮城県の「ヒマワリ」、

福島県の「トルコキキョウ・ナルコラン」、岩手県の「リンドウ」、東京都の

「ハラン」が使われていましたね。 コンパクトながら素適なブーケでした。

「パラリンピック」の ”ビクトリーブーケ” は、宮城県の「バラ」、福島県の

「トルコキキョウ」、岩手県の「リンドウ」、東京都の「ハラン」が使われる

そうです。保水もされてできるだけ長持ちするよう工夫もされているようです。

オリンピックの時とは、メインの花が「バラ」一輪に変わるのですね。

「バラ」はアスリート、バラを囲む花たちは選手をサポートしてきた人々、

世界中で応援している人々を、ハランは東京で開催の準備に従事した人々を

表しているそうです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

さて、今回は、「ヒマワリ」をアップさせていただきます。 

早や、ひと月以上前のこととなってしまいましたが、去る 7/16 炎天下の

神奈川県立花と緑のふれあいセンター「花菜ガーデン」で楽しんできたものです。

「ヒマワリ」ならではの、明るさ・力強さ・表情 等、ご覧くださいね。

夏空の下で見る「ヒマワリ」、明るく伸びやかで大らかで、いいものですね!

 

 

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子どものころよく見た「ヒマワリ」は こんな感じのものがほとんどでした

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背が高くて大輪で

 

 

近年 花壇などで見かけるのは スプレー咲きの中輪が主かな

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次々に咲いて長く楽しめるのも スプレー咲きの良さかもしれません

 

 

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こんな色の品種もありますね

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ヒマワリの花 揃って一方向を向いているとは限りませんね (´艸`)

太陽が出ている南を向いて咲いている花が いちばん多いかもしれませんけれど

 

 

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チョコレート色の花びらした子の横顔

そろそろ咲き終わり? ここまでぐーっと盛り上がるのですね

 

 

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こちらは 今まさに花開こうとしているところ

すっかり咲き切った花とは ちょっと違う印象です

花びら一枚一枚が 意志を持っているような…

( かって何かで見た ヤツメウナギの口 を思い出したことは

ヒマワリには内緒 )

 

 

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葉っぱの日傘の下で 身を寄せ合っているみたいに見えました

 

 

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こちらは いちばん背の低い手前の子が 背の高い子たちに

ねぇ ねぇ ねぇってばー と呼びかけているみたいにも (´∀`)

年上の兄姉と 末っ子かな?

 

 

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…と こんな風にいろいろ見られて 楽しかったです

この日「花菜ガーデン」へ行った いちばんの目的達成!

 

 

 以上でお終いです。

 皆さまにもお付き合いいただきありがとうございました (´▽`)♪

 

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