2021/03/03

春遠からじ ~ 1月の終わりに ~

今日は「ひな祭り」♡

桃の節句ですね。わが家の「花桃」はまだ花芽か葉芽かも見定められませんが、

今春も開花は早めになりそうな予感がしています。なんとなく…ってやつです。

染井吉野の開花も昨年同様に早そうとの予想ですね。

 

寒がりなポージィ的には、毎年3月に入ってやっと "早春" という感覚ですが、

それでも、立春を過ぎたころからは、昼間の時間が明らかに長くなったことや

日差しの力が増したのを実感し、春に向けて季節が動き始めたと気づかされます。

 

今回は、立春目前の1月31日に見つけた花たちからいくつかアップさせて

いただきました。春遠からじ、と感じさせてくれた花たちです。

 

 

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咲き始めたばかりの ウメ

コロコロのまぁるい蕾たちも すぐにも咲きそうでした

2月の半ば 暖かな日が続いたころには 満開になったかもしれません

私が見たときは まだ香っていませんでしたけれど

そのころには 良い香りも楽しめたことでしょう

 

 

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何とか間に合った ソシンロウバイ

数本のうち半分以上が終盤近くでしたが

何とか花盛りのものにも出会えてラッキーでした

香りも 日差しを透かしての輝きも楽しんできましたよ ♪

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アセビ

まだまだ蕾ばかりの中 一株咲き始めているのを見つけました

小さなベルのような可愛い花が いっぱい咲きます

 

 

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ニホンズイセン は あちこちで満開でした

みんな なんだか とても気持ち良さそうに見えました♡

 

 

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これは? 多分 ハクモクレン の蕾

(シモクレンだったらごめんなさい)

ハクモクレンの開花は たいてい3月に入ってからですね

それまで着々と準備がされていくのですね

たくさん咲きそうでしたよ ♪

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その後 家の近くで 2月終わりに咲き始めていたハクモクレンを目撃

ハクモクレンの開花も 例年より早めなのかな

 

 

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お終いは

2020年11月23日と 2021年1月31日の 比較

ナノハナ の芽なんです

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1ヶ月と8日で このくらい生長していました

まぁ 1月上旬には強い冷え込みが続きましたからね

それでも まだ10㎝にも満たないのに

咲いている子もいてびっくりでした

 

あれから1ヶ月余 草丈も伸びて みんな花咲かせているかしら…

 

 

 

実はこの日は「カワヅザクラ」の咲き始めにも出会ったのですが、

そちらは別の機会にアップさせていただくこととして、今日はこれでお終い (*^。^*)

 

 

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2021/02/24

冬の海辺で

1月の半ば、ふと思い立って海辺の公園までドライブに出かけました。

よりによって、強風吹き荒れる日で、風に舞い上がる砂で景色が霞むような日に 💦

コートのフードを被って、風に顔を背けながら浜辺近くまで行ってみれば、

海上には、強風をものともせずに、いえ強風だからこその(?)カイトボードや

ウィンドサーフィン、サーフィンを楽しむ人がいました。

あんな風の強い日に楽しめる人たちは、みな上級者でしょうね!

カメラは持って行かなかったので、スマホカメラで少しばかり撮ってきました。

あら~ 写真で見ると、何だか穏やかな海のように見えますねぇ。なぜ??

踏ん張っていないと飛ばされそうな強風だったのに~~ (´∀`)

 

 

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前方に見えるシルエットは 江の島

右の方に 海面の少し上に見える点が カイトボードのカイト

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だいぶ岸近くに戻ってきて カイトの鮮やかな色が見えました

 

 

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サイクリングロードを 駆け抜けていく人も・・・

 

 

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強風による潮風や飛砂から暮らしを守る「クロマツ」の防砂林

この辺りは幅が狭いのですが 他の常緑樹なども植えられた

もっと幅広く育った区間もあります

湘南海岸防砂林にご関心ある方はクリックしてください

幹が海から陸側に斜めに倒れ 強い風にさらされていることが分かります

 

 

ほんの少しばかり外を歩いただけでしたが、砂は目にも入るし顔にも貼りつき、

スニーカーの中にも溜りました。

頭に被ったコートのフード越しの風の音は ブバババババ ブババババ と

それは賑やかでしたよ。 早々に退散と相成りました。

 

 

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2021/02/17

鳥よ鳥よ鳥たちよ♪ 陸編

前記事の続きの鳥特集です。

たまの散歩や公園歩きのときに出会ってカメラを向けた鳥さんたち。

今回は 陸編 としてまとめてみました。 陸鳥 というのでしょうかね。

前記事の 水辺編 の鳥さんたち同様、お馴染みの鳥さんたち3種です ϵ(。•ө•。)϶

ピンボケが多い(ほとんど全部?)ですけど、『わーい♡』と撮りたくなった

気持ちをそのままに。

 

 

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秋半ば 川沿い散歩中に出会った「スズメ」の群れ

 この画像の中には何羽いるでしょうか~ 

すみません クリックしても写真は大きくならないんですョ

私の勘定では12羽 正解ははっきりしません

 

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 こちらは 見返り美人スズメちゃん 

桑の木の枝にとまっていました

 

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ビニールハウスの屋根の上に止まった スズメちゃんたち

↑ こちらの画像の中には何羽いるでしょう? 

こちらもクリックしても大きくなりません~

‘あんよだけ’ の子も1羽と数えて 17羽 数えられました (*^▽^*)

 

 

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次は こちらです

 たくさん重なり合った枝の中 何が何羽いるでしょう? 

正解は 「オナガ」が2羽 でした

この「オナガ」という鳥

この写真じゃお伝え出来ませんが 綺麗だなーと思っています

 

 

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 ラストは 「ワカケホンセイインコ」 公園で会いました 

本来は インド南部やスリランカに生息している鳥だそうですが

もうかなり前に ペットが逃げ出したものが野生化し

じわじわと数を増やしてきたということです

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ある場所で 地面に木の実や鳥の糞が集中して落ちていることに気づき

上を見上げてみたら ワカケホンセイインコの群れが食事をしていました

木は「ムクノキ」かな…?

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撮った子たちは たまたま皆 首の「輪」がありませんでした

雄には輪があるそうですが 若い雄では無かったり

雌でも輪があるものもいるそうです

国立環境研究所の 侵入生物に数えられている鳥さん

暖かい地域の鳥なのに よく日本の冬を乗り切れるものだと思います

 

 

これにて「陸編」もお終いです。 虫や鳥は、いちばん身近な野生の生き物だからか

出会うとちょっと興奮します。 嬉しい出会いばかりじゃありませんけれど(^^;)

 

昨年から、わが家のそばにあった栗畑のクリと、すぐぞばにあったムクノキの大木が

伐採されました。集合住宅が建てられる一環としてですが、それらの木々で羽を休め

実をついばんできた鳥たちを窓から眺めていた身としては、う~ん残念‥。

今年中には窓から見える景色が大きく様変わりしそうです。

  

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2021/02/10

鳥よ鳥よ鳥たちよ♪ 水辺編

今朝は久し振りに氷点下の冷え込みで、「ビオラ」や「サネカズラ」など、一部の

植物が半透明な感じになってクッタリしていました。日中には復活しますけれど。

「サネカズラ」といえば、1月アップの記事でまだ実が残っていると書きましたが、

2月に入ってから、同じく実が残っていた「マンリョウ」共々食べつくされました。

食べているところは今年も目撃できなかったゎ~残念!お腹の足しになったかな?

ということで(??)、今回と次回は【鳥さん】の記事です (*^。^*)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 

 

たまの散歩や公園歩きのとき、花に虫がいれば虫に、木に鳥がいれば鳥に、

猫がいれば猫ちゃんにググっと引き寄せられ、花そっちのけになることが

よくあります。花はその場所で待っていてくれるけれど、動く動物たちは

すぐにいなくなってしまうからかもしれません。

花でも動物でも一期一会に変わりは無いのですけれどね。

そんな感じでついついカメラを向けて撮ったお馴染み鳥さんたちです。

今回は「水辺編」、次回は「陸編」で分けてみることにしました。

鳥撮りカメラマンさんたちからしたらお粗末な写真と思いますけれど、

私の場合会えただけで有頂天だったりしますので、甘々でご覧下さいね (´∀`)

 

 

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「ユリカモメ」 川の浅瀬で水浴び中

今回の水辺編では この「ユリカモメ」がメインです

実家にいたころは 冬ごとに目の前の川で見ていたお馴染みさんでしたが

現在は滅多にお目にかかれません

今回久~~~し振りの出会いでした

カモメの仲間の中で 唯一『怖さ』より『可愛さ』を感じます

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水浴び中の子の目線の先には 仲間たち

いつもながら 水掻き付きのペタンとした足で

こういう所によくぞ器用にとまるものよと 感心します

 

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水浴び終えて橋の欄干に

鳥さんの正面顔って なーんかユーモラスですね (´艸`)

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横顔 可愛い目に柔らかそうな羽毛 そして赤い脚 🎵

 久し振りの出会いが嬉しかったです

 

 

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「コサギ」

とある建物の屋根の上に ふわりと舞い降りて 羽繕い

 

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「コサギ」の舞い降りた隣の建物の屋根には

身じろぎひとつせずに「アオサギ」

 

実は 「釣り堀」施設の建物の屋根なのです

釣り堀の周りに 大きな鳥のものと思われる糞が

たくさんあったところをみると 釣り堀の中で泳ぎ回る魚たちを

『獲りたいな~』『食べたいな~』と 見ているのかなと思いましたよ

 

 

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公園の池で 「ヒドリガモ」

 冬になると北から渡ってくる 鴨たちの仲間の一種

 

この公園の池には 以前はもっと多種多数飛来していたのですが

何年も少ない状態が続いていて 理由が気になっています

 

 

これにて「水辺編」はお終いです。ちょっと寂しいですね。

もっといろいろ出会いがあるといいなと思います。

人間の間で新型コロナウィルス感染が流行っているように、鳥たちの間では高病原性

鳥インフルエンザが流行っているのか、養鶏場の鶏たちが感染して、ずいぶんたくさん

殺処分となってしまいましたね。 いずれの感染症も早く収まりますように。

 

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2021/02/03

ツワブキ見っけ!…からのほっこり

節分が過ぎ、今日は「立春」。 ご多分にもれず(?)「春は名のみ」の寒い日に

なっていますけれど。 でも、これからは、春に向かっていることが実感される日も

増えていくのでしょうね。

というのが現実ですが、記事は相も変わらず過ぎ去った季節でスミマセン💦

時は晩秋へとさかのぼります~

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

11月下旬、とある公園でやっと会うことのできた「ツワブキ」の花。

遅めの出会いだったせいか、花姿は何やら見慣れない姿。

それでも、記念撮影しておきましょ♪  とカメラを向けると、

ハナアブの仲間たちがたくさんお食事にきていて、

それを見た途端、ピント合わせはハナアブさんになってしまいました。 

 

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やっと会えた~ と近寄った「ツワブキ」の花 (2020/11/23 撮影)

ずい分花びらが細く見えるのは 丸まったり捩れたりしているから?

そういう品種なのかしら??

 

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あ アブ がお食事中

まずは 1匹 お腹の幅が広くてお尻が尖ってる~

 

 

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次は~ ヒラタアブ のお仲間??

 

 

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これも お腹の幅が広い ちょっとずんぐり体形

でも2つ上のとは違う種類

 

 

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ちょっと引きで これまた違う種類のような…

 

まだまだたくさんいましたが切り上げ

種類を調べるのはパスさせていただきました

 

食事している様子は 何だか幸せそうに見えるものですね

♡ ほっこり ♡

 

 

【 お ま け 】

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ちょうど同じ時期に撮った 「ビワ」の花

寒い季節に咲く(花期:11~2月)

ビワの蕾や花は 暖かそうな毛のコートをまとっています

その様子に 見かけるといつも ♡ ほっこり ♡ です

 

 

 今日もお付き合いくださってありがとうございました (*^^*)♪

 

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2021/01/27

お久し振りの「ヤブマメ」

前記事の、秋の実りの「番外編」として、今回は「ヤブマメ」を見ていただこうと

思います。 お久し振りなんです~、記事にするのが、ですけれど。

 

お隣空き地で、近年すごく勢力拡大をしておりまして、私にはお馴染みさんです。

「クズ」の葉が大きな3小葉なら、「ヤブマメ」の葉は小さな3小葉

3枚ずつ葉をつける様子が、大小の差こそあれ似ているなぁと思っています。

昨年、夏~秋のお隣空き地で、トップを争う勢力だった「ヤブマメ」が、

わが家のフェンスにも絡みついて、秋に少しばかり花を咲かせていたので

撮ってみました。 

 

 

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「ヤブマメ」の3小葉

葉の大きさは 3~5㎝くらいです

蔓は細いけれど 意外と強いですよ

 

 

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マメ科らしい花を咲かせます

綺麗な色ですよね

白に紫の濃淡 品の良い可愛らしい花です

花の大きさは1.5㎝ くらい (10/7 撮影)

201007yabumame4

 

 

201018yabumame_mi1

花後には こんな豆果が生ります 2.5㎝くらい

ちょっと毛深い絹さやみたい

中にお豆さんが入っているのが見えますね (10/18 撮影)

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熟すにつれて ぷっくり 色は枯れ色になっていきます

 

 

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すっかり熟して枯れたものをとってきて 種子を取り出してみました

莢の長さ:約2.5㎝  種子の直径:約4㎜

(11/20 撮影)

 

 

けれど 一大勢力を誇る割には 花数が極端に少ない… 

何故こんなに勢力を広げられるの? 蔓が長ーく伸びるせい?

それもあるかもしれませんが、実は「ヤブマメ」は、細い地下茎に閉鎖花をつけ、

地中で豆果が実るのだそうです。 その数がいかほどかは分かりませんが、

そうと知ると、地上で咲く花が少な目でも、どんどん勢力を広げられるのも

納得がいくのでした。

着実確実に子孫を残すため、植物たちは実に様々な工夫をしているものなのですね。

ちなみに、地中にできる豆は地上の豆より大きく、豆ご飯などにして食べると、

ほくほくして美味しいと紹介されているサイトもあります。

 

 

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2021/01/20

秋の実りとの出会い

今回は、グイッと季節を振り返って、秋にいくつか出会った「実り」を

アップさせていただきます。 こうしてまとめて見てみると、あらためて

色彩豊かだなぁと思います。同時に、どれも秋らしい深みのある色味だなぁ

とも思います。 よろしければ、さあ、ご一緒に。秋を振り返りましょ♪

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どの季節にも「実り」はありますが、その種類と数はやはり秋が断トツですね。

『実りの秋』とは言い得て妙だと、しみじみ思ったりもしました。

そんな、たくさんの実りの内のほんの一部にしかすぎませんけれど、2020年の秋、

ご近所で、川べり散歩で、わが家で、見かけて出会ってパチリとカメラに収めた

ものを時系列で並べてみたいと思います。(他記事でアップしたものは除きます)

皆さまがお会いになった「実り」も含まれているでしょうか?

 

 

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「コミカンソウ」 (9/29 撮影)

果実が綺麗に並んで付いていたのでパチリ

久し振りに見た気がします

まだ熟しつつある途中だったかな?

 

 

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「サンザシ(多分) (10/6 撮影)

ご近所の塀の上から覗き見えたもの

春の白い花と 秋の赤い実を楽しませていただいています

 

 

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「ノイバラ」 (10/18 撮影)

最寄りの川の土手で

5月ころ咲く白い花が 秋にこんな実を付けます

これはとても綺麗で 持って帰りたくなってしまったけれど

数多くはないのでがまん (´艸`)

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「ノブドウ」 (10/18 撮影)

「ノイバラ」と同じく 最寄りの川の土手で

半分くらい実が落ちてしまっていたけれど

やっぱりノブドウの実は カラフルで綺麗

 

 

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「コムラサキシキブ」 (10/18 撮影)

これまた 最寄りの川の土手にて  鮮やかでした

どこかのお宅のお庭の実が小鳥に食べられ 土手まで運ばれたのか

はたまた 川の流れに運ばれ辿り着いたのか

川の土手で自生している「コムラサキシキブ」を 時折見かけます

 

 

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「シラカシ」 (10/18 撮影)

お隣敷地との境に生えています

大きく育って半分はわが家の敷地の上を覆っていて うちの木みたい

まだ未熟なシラカシのドングリ 熟すと茶色くなります

大量の花を咲かせ 大量の実をつけ 途中で大量に落果

そうやって自己選別しているのでしょうね

 

 

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「カキ (10/20 撮影)

ご近所のお庭のものですが 品種は不明 「筆柿」なのかな?

 

 

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「カラスウリ」 (11/4 撮影)

近年 見かける機会が減ってしまいました

家からだいぶ遠い 川沿いの公園散歩中に

遠~~~くに見つけ ヽ(´∀`*)ノ ズーム撮り

 

 

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「フヨウ」 (11/17 撮影)

以前花を見ていただいた「フヨウ」の実を 2階窓からズーム撮り

種のひとつひとつまで 毛むくじゃら

みな 足元か新天地の地面に辿り着くのを 待っています

 

 

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「ピラカンサ」 (11/14 撮影)

「ピラカンサ」は学名で同じ仲間数種をまとめて こう呼びます

は「ヒマラヤトキワサンザシ」あたりかなぁ?

今年も びっしり咲いて たわわに実りました

11月の終わりころには完熟を迎えたのか 鳥についばまれ始めましたよ

 

 

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「マンリョウ」 (12/4 撮影)

わが家の庭に勝手に生えてきた「マンリョウ」です

日当たりの悪い庭なので 12月に入って やっと色づいてきました

反対側から見ると まだまだ緑なんですよ

例年だと 完熟するころには ヒヨドリが目ざとく見つけて

ひとつ残らず食べていきます

うちに生えてきたものも どこかでそうやって食べられ

ここで糞と一緒に落とされた種が芽生えたのでしょう

 

 

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「サネカズラ」 (12/4撮影)

これは うちの敷地のすぐ外で勝手に生えてきて

わが家のフェンスに絡みついています

花もほとんど気付きませんでしたが(ヤブ蚊が凄くて見に行きたくない;)

葉をめくって覗いてみたら 結構綺麗な形の実が生っていました

運んできて落としていった鳥さんは 誰だったのでしょ

これもヒヨちゃんかしら

 

 

この他に、庭では「ヤブミョウガ」の濃い青紫色の実もたくさん生りましたが、

今年は花も実も撮らずじまいでした。

長々 ズラズラ と並べましたが、これでおしまいです。「実り」をたくさん見ると、

知らずしらず心が満たされていくような気がしますが、皆さまはいかがでしょう (*'▽'*)

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 

現在、ほとんどが姿を消しましたが、これら  のうち、「フヨウ」と「マンリョウ」

「サネカズラ」はまだ残っています。小鳥が「マンリョウ」「サネカズラ」の実に

気付くのはいつかしら? 近くで工事をしているから近寄ってこないかな…?

 

 

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2021/01/13

5度目の幸福 咲いた

今日の更新は、ストック記事から、昨秋の実りや紅黄葉をチョイスしようかなとも

思いましたが、もう少し新しい12月の記事をアップすることにしました。

秋の実りや紅葉は、遅くなりついでにさらに遅く、またにしましょ (´ー`)ゞ

 

さて、2020年12月半ば、わが家の「幸福の木」が5度目の花を咲かせました。

   1回目 : 2007年2月

   2回目 : 2009年2月

   3回目 : 2013年3月

   4回目 : 2019年5月   そして   5回目 : 2020年12月

 

わが家へやってきてから、30数年。 あまり植え替えもしてもらえないまま、

時折り花咲かせるのは、苦しいよ~ 植え替えて~ という声なき叫びでしょうか。

そうかもと思いつつ、昨年はクローンの鉢を更新しようとして失敗、

一鉢枯らしてしまった後だっただけに、1年半ぶりの花を単純に嬉しく思って

しまいました。

 

当ブログの過去記事を覚えて下さっている方も、幸福の木の花は初めてという方も

5回目の花の様子を見てやってくださいませ。

 

201209dracaena_fragrance_massangeana

天辺に蕾が顔を覗かせているのに気付いたのは 11月下旬のこと

花茎は日に日に生長 最終的には40㎝ほどに伸びました

ひとつひとつの蕾も少しずつ膨らんできて 開花目前です (12/9 撮影)

 

 12/14 開花がはじまり…

 

201216dracaena_fragrance_massangeana5

ここからの写真は いずれも開花2日目 12/16 の撮影です

 

開花が始まるのは 夕方5時ころ ~ 夜にかけて

『夜の花』 なのですょ

201216dracaena_fragrance_massangeana6

2~3輪でも咲くと とたんに強い芳香が立ち込め始めます

幸福の木の本名は「ドラセナ・フラグランス ❛マッサンゲアナ❜ 」

その名の通り 強い芳香を持つ花です

これほど強い香りなら はるか遠くにいる虫も気づくことができるでしょう

決して臭くはなく芳香なのですが 過ぎたるは及ばざるがごとし?

(甘さの中にスパイシーさを併せ持つような大人な魅惑の香り)

部屋の中では 気持ちが悪くなるほどで 夜毎しばし忍耐の日々

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201216dracaena_fragrance_massangeana4

花弁:6  オシベ:6  メシベ:1

花1輪の直径は 1㎝ ほど

一夜限りの花で 翌朝には萎んで茶色くなります

なので 日を追うごとに枯れ花が汚く見えるようになり

見た目の美しさは 開花から2日目・3日目あたりが ピークかと思います

201216dracaena_fragrance_massangeana7_cu

そうそう まだ蕾の頃から 無色透明でねっとりとした蜜が滲み出てきます

写真の右方真ん中あたりの 蕾の付け根の透明なものが蜜です 

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蕾の淡いグリーンも 開いた真っ白な花も 美しいです!!

香りに喉をやられそうだけど (^^;)

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今回も 強烈な香りに耐えつつ (´艸`)

滅多に見られない 「幸福の木」の花 堪能させてもらいました

 5~6日で ほぼ全部咲き終わったのを見届けて

花茎の付け根で切り取りました

 

春には植え替え 忘れないようにしなくっちゃ 💕

 

 

 ◇ 1/4~山口へ行って諸々片付けていた夫は、帰宅予定日の飛行機が雪で

   欠航となりましたが、翌日は飛んでくれて、1日遅れで無事帰宅となりました。

   往きの飛行機は乗客43人、帰りの飛行機は乗客10人だったそうです。

   航空会社も大変!

   2月の2週目には、またあちらの車の車検などで行かねばなりませんが、

   それまでに、家周りに積もってガチガチに凍った雪が融けているか、

   また雪が降ったらどうしようと、今から心配しています。

 

  

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2021/01/06

2021年 ブログ事始め

皆さま、こんにちは

 本日、ブログ事始めといたします。

 改めまして 本年もどうぞよろしくお願いいたします

 

当初の予定通り、何年振りかの自宅で夫婦2人での年末年始となりました。

年末には、市内の「白旗神社」へ幸先詣(昨年初めて知った言い方)に行き、

元旦には近所の神社へ初詣に行ってきました。

どちらも密とは程遠くゆったりお参りできましたよ。

 

幸先詣に行った白旗神社の写真を少々、アップさせていただきます。

 

 12/29 お正月準備はすっかり整っていました

人影はまばら

なのに 知らない方が入っちゃいました

201229

相州藤沢 白旗神社

主祭神として 寒川比古命(さむかわひこのみこと) と

源義経 が祀られています

奥州平泉で自刃して果てた義経の首が 鎌倉の腰越の浜で首実検の後

上潮にのって川を遡り あるいは 夜の間に飛んで(!?)

この付近まで来たものを 里人が洗い清め葬った

という伝説があるのだそうです

そして それを知った源頼朝が 白旗明神としてここへ祀るよう

指示したとのこと…

201229_20210104131501

ということで 義経公と弁慶公の像が建てられていました

前回訪れたときは無かったなぁと思ったら

2019年10月 源義経公没後830年の記念事業の一つとして建立 とのこと

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本殿を守る 狛犬2体

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 本殿

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創立年は不詳ながら 鎌倉時代以前から

相模一の宮「寒川神社」の 寒川比古命の分霊が祀られており

かっては こちらも「寒川神社」と呼ばれていたのが

義経を祀るようになって「白旗神社」と呼ばれるようになったそうです

 

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私達夫婦としては珍しくおみくじを引きました

招き猫おみくじが あんまり可愛かったので♡

人(ご縁)招き・左手 と お金招き・右手

それぞれ別の入れ物から一つずつ取って おみくじの内容を

見てみたところ まったく同じものでした!

<吉> 書かれていたアレコレは忘れてしまいましたが

旅はしないのがよろしい と書かれていました

コロナ禍のご時世だものね‥ と妙に納得

 

でも、旅はしないようにって

夫は、4日~再びテレワーク機器一式担いで山口の両親の家へ行っているのですけど

大丈夫かしら?書類の受け取りやら郵便物チェック、車検関連などの用事のために。

会社の休みの日を利用して移動と所用の片付けをし、間はテレワークをしながらの

家事・自炊生活です。無事の帰宅を祈って待ちましょう。

 

最後にお正月のアレンジメントを。昨年はお正月の花レッスンはお休みでしたので、

スーパーのカジュアルフラワー2束で超簡単に活けておしまいにしてしまいました。

ご披露するもお恥ずかしいくらいですが 💦

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「瑞祥新春」

新春を迎え良い兆しがありますように という意の賀詞

年賀状に書いた「新春萬福」とあわせて 新年の祈りといたします

 

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2021/01/01

新年おめでとうございます

 新しい年が始まりました。

 皆さまお元気で新しい年をお迎えでしょうか。

 私 ポージィは、夫と共に自宅で年明けを迎えております。何年振りでしょ。

 コロナ禍中であり、義父母は2人共病院とあって、こういうことになりました。

 

 今年はどんな一年になるのでしょうね。 昨年の年初には、まだ新型コロナ

 という言葉も知らなかったのが、こんなことになって…

 

      皆が 健やかに 穏やかに 日々すごせますように

 

                     例年にもまして、切に祈ります。

 

 

今年の年賀状はこんなのにしました

201212_2021

 

「新春萬福」 は 「新しい年に幸福が多いことを祈ります」

という意味になります

 

ウシハコベ の絵は 花びらの先端を尖らせて

描いてしまって失敗 じゃぁ直せば良いのに直していない

新年早々ずぼらな性格がバレましてござい~ (^^;)

 

  

      何はともあれ それでは

          本年もどうぞよろしくお願いいたします

 

                 (冬休み継続中につき、予約投稿でのアップです。

                   コメント欄は閉じさせていただいております。)

 

 

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2020/12/28

2020年 ブログ納め

皆さま、こんにちは

 

今回はブログ納めということで、秋からこちら、ときおり2階窓から撮った

空の写真と共に2020年を振り返ってみたいと思います。

お隣空き地の隣接地(この景色の左側)に、4階建ての集合住宅建築中で、

来年中にはこの範囲の空は見られなくなりそうです。 悲しいょ(;_;)

 

201020sky1

10/20 三日月の夕暮れ

 

早いもので、今年も残すところ4日を切りました。

年々、月日が過ぎ去るスピードが加速して感じられていますが、

今年は「新型コロナ」に明け暮れたせいか、一段とスピードアップ、

一方で中身は希薄に感じられて、なんだかちょっと虚しい気持ちです。

 

コロナ禍の中、大きな豪雨被害があったことも忘れてはいけませんね。

では喜ばしい事、嬉しいニュースは何があったかしら? と思いを巡らせても

なかなか思いつきません。コロナ以外にも眉をひそめて読んだり聞いたりする

ニュースがとても多かった気がします。やっと思い出せたのが、藤井聡太棋士の

2冠達成と、はやぶさ2の無事の帰還・ミッション達成のニュースでした。

それしか思い出せないのは、単に私が忘れっぽいだけとも言えます。

皆さんは明るいニュースもたくさん思い出してくださいね。

 

201021mikaduki1

10/21 夫撮影の三日月(実際は月齢4かな)

 

個人的には、年初に家の外回りリフォームと給湯器交換でスタートした年でした。

そして、あれよあれよと広まってきた新型コロナで、夫のテレワークが始まり、

帰省など遠方への移動や高齢の方と会うのが憚られるようになり、夫の両親の

心配も時を追うごとに強まり、常に頭の一部を占めている状態となりました。

(10月~の義父入院に加え、12月には長期入院中の義母の骨折と手術も… )

それでも、もちろん、日々の暮らしの中で、花や自然界の生き物たちを愛で、

心に残る映画やドラマや本、ブログを通しての出会いといった、幸せを感じる

ひと時もたくさんあったのですけれど、少し霞がかかっているような感覚です。

 

201024sky

10/24 撮影  高速道路の上に広がっていた雲

空の回廊」 と 勝手に名付けました

  

こんな一年でしたが、この記事をもって年内の更新の最後とさせていただきます。

ブログはマイ・ペースでの継続ですが、やはり心の支えと感じています。

ご訪問くださった皆さま、コメントくださった皆さま、ご訪問先の皆さま、

ポチッとやいいね!、♡ポチ、つぶやきをくださった皆さま、

今年もほんとうにありがとうございました。

感謝の思いとともに、今年の締めくくりとさせていただきます。

 

201105sky3

11/5 撮影 「いちばんぼし みつけた

 

来年はどんな一年になるのでしょう。

何よりもまず、一日も早くコロナ禍が落ち着いてくれますように。

そして、次々と問題噴出の世界情勢も、良い解決に向けて落ち着いていって

くれますように。

 

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12/17 撮影  南西の空

🌙 三日月(2.6齢)と 木星☆土星(小さい方) ✨

201217crescent_stars4

12/21 には 木星と土星が397年ぶりの超大接近 だったそうです

 

 

皆さまが、お健やかによい年をお迎えになれますよう、祈っております。

また来年もよろしくお願いいたします 💕

 

 💠 新年のブログ記事更新は、元日に予約投稿での恒例のご挨拶を。

    その後もう少し冬休みを続けさせていただいてから再開の予定です。

    再開しましたら、またよろしくお願いいたします。

 💠 冬休み中は、ご訪問コメントもお休みさせていただきますこと、

    お返事コメントなど遅れますこと、ご了承くださいませ。

 

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2020/12/23

クリスマスに寄せて

 

Wishing you joy, peace and good health

this Holiday Season.

 

201119christmas_name_li

今年は開催が数少なかった アレンジメント教室で教えていただいたリース

タイトル ‘リトルフォレス トリース’

ヒムロスギの小枝を楕円形に繋いでいます

 

 

 

201127princettia_mozi

‘ PRINCETTIA ’

今年購入した サントリー産出の プリンセチア です

花言葉は 「思いやり」

大切にしたいもの ときには自分を見つめ直してみたいもの

 

 

皆さまの 幸せと平和と健康を 心からお祈りいたします

                       ポージィ 

 

 

    ↓ ♡ をポチしていただけると嬉しいです

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2020/12/16

タデ科の野の花

今朝は今冬いちばんの冷え込みで、うちの辺りでは初霜となったようです。

昨日までまだ緑を保っていた「ボタンクサギ」の葉が軒並み黒ずんでくったり

うなだれていました。今年はこれにておしまい。

(そういえば、今年は「ボタンクサギ」の花をアップしそびれました)

 

さて、今日の季節の振り返りですが、もしかするとまだ頑張っている子も

いるかも?? 霜が降りちゃさすがに無理かしら。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

タデ科の花は、小さいけれど可愛いものが多いですね。

私達の生活にかかわりの深いものとしては「ソバ」、道端などでよく見かけるもの

としては「イヌタデ」や「ミズヒキ」などが挙げられるかと思いますが、これらは

ほんのほんの一部で、たくさんの種類の植物があります。そうそう、以前当ブログで

ご紹介させていただいた「ペルシカリア ミクロケファラ レッドドラゴン」もしかり。

たくさんある中から、この秋出会った3種をアップさせていただきます。

 

 

 

201024inutade3_cut

「イヌタデ」

タデ科・イヌタデ属 の 代表となりましょうか

花が開いていないことも多いのですが このときは開いている子がいて感動~!

ラブリ~♡

201024inutade2

こんな 石ゴロゴロの河川敷で頑張っていました (10/24 撮影)

 

 

201110himeturusoba2

「ヒメツルソバ」 タデ科・イヌタデ属 (11/10 撮影)

ご近所の塀の脇でボーダー状に広がっているもの

ころんと丸くまとまった集合花が 金平糖のようで可愛いのです

 

 

201018mizosoba2_cut

「ミゾソバ」 タデ科タデ属 またはイヌタデ属  (10/18 撮影)

最寄りの川の 護岸コンクリートの隙間から生えていました

少し水位が上がったら水を被るような場所ですが 平気なのですね

白に先端だけピンクがふわりと入る 可愛らしい色でした ♡

色味は ほとんど白に近かったり ピンクが濃かったり 個体差があります

(タデ科はいずれも花弁が無く 花弁に見える部分はガク)

201018mizosoba2

 

 

この3種は、皆さまにとっても馴染み深いものですよね、きっと。

写真に撮ったのはこの3種でしたが、他にも「ミズヒキ」「ギンミズヒキ」

「ママコノシリヌグイ」「イタドリ」なども見かけましたよ。しばらく出会っていない

「ソバ」の花にもまた会いたいですし、「サクラタデ」(←すごく可愛い♡)にも

会ってみたいなぁと思いを馳せています。来年以降、…先の話ですけれど (´∀`)

 

 💓 気が向かれましたら、記事下の欄の「♡」をポチッとしてくださいね。

 

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2020/12/09

秋半ばの公園で(2)

「秋半ばの公園で(1)」はコメント欄閉じてアップさせていただきましたが、

先週のその日は人間ドックを受けてきました。 緊張しいなものですから、

何日も前から緊張が始まり、当然当日はピーク。 終わったら頭痛ガンガン。

翌日までグッタリのありさまでした。 情けないけど、毎年受けていても

そうなちゃうのです。トホホ (^^;)  溜まってしまっていたことは、

少しできただけであまり進みませんでした。こちらも残念。焦燥感が募ります。

 

焦燥感とは裏腹に、ブログ記事はのんびりと季節の振り返りを続けます(^_^)

前記事から続く2回シリーズの2つ目「秋半ばの公園で(2)」(10/3撮影)

今回は植物は3種類だけ。かわいこちゃんとの出会いと合わせてのアップです♡

 

 

201003matanobetteiteien53

まだまだ咲き残っていた 「キバナコスモス」は

蝶たちに人気でした

セセリ蝶の仲間がたくさん来ていましたし

頑張って生きてきた ツマグロヒョウモン君も!

今はもう みんな自然に還ってしまったかなぁ

201003matanobetteiteien51

 

 

201003matanobetteiteien50

これは何かお分かりでしょうか?

私はこの様子からは 分かりませんでした

隣を見て答えはすぐ分かりましたけれど

地面に生えている状態で見るのは 初めてのことでしたよ

201003matanobetteiteien49

「ワタ」の実 (コットンボール)

品種がよく分かりませんが 「アジア綿」と呼ばれるものかも

クリスマスが近づくと 花屋さんでもよく見かける

コットンボールは 上向きにボリューミーな綿(わた)を付けていて

それらは「アメリカ綿」と呼ばれるもののようです

 

 

201003matanobetteiteien31

この日(10/3) こちらの公園では

「ホトトギス」も あちこちで咲き始めたところでした

品種名は分かりませんが… いくつか撮った中から

201003matanobetteiteien35

 

201003matanobetteiteien36

私は 斑点がハッキリ・くっきり!より 淡めの方が好みです (*´σー`)

産毛に包まれた蕾も可愛いですね

 

 

201003matanobetteiteien38

そして 突然目の前に現れた ニャンコ

この子が思いがけなく出会った かわいこちゃんです

今年の春ころにでも生まれた子でしょうか

まだ子猫の名残のある 大きさと顔だちでした

201003matanobetteiteien39

あどけなさの残る 可愛いお顔 ♡

好奇心も旺盛そうでしたよ

201003matanobetteiteien40

綺麗な子だったので 近くの飼い猫さんかも

寒くなってきた昨今 そうであってほしいと願っています

 

 

これで、今回の2回シリーズはおしまいです。

季節の振り返りは、この先もずーっと続きますが、お付き合いいただければ幸いです。

 

ポチッとよろしく!

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2020/12/02

秋半ばの公園で(1)

今回は、前記事の時期より半月経った、10月初めの振り返りです。

 

10月3日、コンビニ調達のランチを携え「俣野別邸庭園」へ行きました。

俣野別邸庭園は駐車場代はかかるけれど、こぢんまりして人出は多くないけれど、

植物の種類はいっぱいという、近頃お気に入りの公園です。

5月末に行って以来の、約4ヶ月ぶりの訪問でカメラに収めたあれこれを、

2回シリーズでアップさせていただくことにしました。

これも、もう2か月も前のことになるなんて… 月日の経つのが速すぎます。

季節の振り返りに今回もお付き合いくださいませ。

 

 

201003matanobetteiteien1

入り口を入ってすぐから あちらでもこちらでも

目に留まったのが こちらの白い花

まだ咲き始めたばかりの様子の 「ヒヨドリバナ」 だと思います

「アサギマダラ」 は 見かけませんでしたが

「イチモンジセセリ」 が 吸蜜に来ていましたよ

201003matanobetteiteien4

 

 

201003matanobetteiteien19

こちらは 「フジバカマ」 かしら?

数は少しでしたが こちらも咲き始めたところでした

(追記:11月下旬にはすっかり立ち枯れ姿になっていました)

 

 

201003matanobetteiteien6

アザミ の仲間「ノハラアザミ?」 も 咲いていました

「ハラナガバチ」の仲間が夢中でお食事中

右に見えるのは 「ミズヒキ」 花後の果実のようでした

 

 

201003matanobetteiteien16

「ツルボ」 と 「ヒガンバナ」

今年はどちらも諦めていたのが 両方まだ咲き残っていて

嬉しい歓声を上げてしまいましたよ

201003matanobetteiteien28

 

 

201003matanobetteiteien43

こちらも咲き始めたところの様子でした 何かお分かりになりますか?

小さな可愛い黄色の花が 密集して咲きます

「オミナエシ」~

201003matanobetteiteien41

茎なども明るい黄緑色で 花も黄色

全体が明るいイメージですね 「オミナエシ」って

こちらにも 訪花中の虫がいました アブの仲間かな?

 

( いずれも 10/3 撮影 )

 

 

この日、立て続けに『秋』を実感する花たちを見られて大満足でした♪

私、「ヒヨドリバナ」とも「オミナエシ」とも、すごく久し振りの再会でしたし。

もしかすると、10年振りくらいだったかも… (´∀`*)

この日は、秋らしい花たちの他にも、可愛い子との出会いもあったんですよ。

それも含めて、秋の花の残りは(2)の方でご覧頂ければと思います。

ということで、今回はこれにておしまいです。

 

✨ 今回は、2回シリーズの(1)ですし、所用と溜めてしまったアレコレを

✨ 片付けるために、コメント欄を閉じさせていただいています。

  (今日=2日は、ご訪問コメントもお休みさせていただきます。)<(_ _)> 

 

ポチッとよろしく!

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