2021/07/21

ドクダミ love 一重・八重

本日、先ほど 9:00~  2021年  東京オリンピック の最初の競技、

ソフトボール 日本 × オーストラリア の試合が始まりました。

コロナ禍下、感染者数が増加する中、異例づくし初めてづくしのオリンピック。

問題も心配も不安も山のように抱えながらですが、1年の延期や制約の中、

懸命の練習を重ねてきて大会に臨む選手の皆さんを、同じく状況下で

運営にかかわるスタッフの皆さんをボランティアのお一人お一人に至るまで

応援したいと思います。 どうか、選手・関係者の皆さんの中で感染爆発など

起きることなく、パラリンピックの閉会式まで無事進行していきますように。

 

オリ・パラ開催中、ずっとTVにかじりついて応援するわけにはいきませんが、

明日から連休ということもあって、明日~日曜までは、皆さまのブログへの

コメントはお休みさせていただきます <(_ _)>

庭の整理も待ったなしの状態 💦 めっちゃ暑いけど頑張らなくちゃ~~

 

さて、今日 up の記事は「ドクダミ」です。花はとっくに終わっていますが、

例によって振り返ってくださいね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  

今年もあちこちで目を楽しませてくれた「ドクダミ」の花たち。

もうすっかり咲き終わってしまって寂しいですが、秋までは葉だけ楽しむことと

いたしましょう。

傷つけると特有のにおいを放ち、地下茎で縦横無尽に広がり蔓延りがちとあって

嫌われることも多いですが、「十薬」と呼ばれてその薬効の多さで人々の役に

立ってきてくれた薬草でもあります。和製ハーブですね。

私は、ドクダミ茶は『まず~ぃ!』と感じましたが、見て愛でるのは大好きです~

抜いたり刈ったりして傷つけたときに発するにおいにも、さしてウッとなりませんし。

花咲く時季には、八重・一重ともに出会いを楽しみにしている野の花です。

もちろん、今年も楽しみましたとも (*´▽`*)

あまりお好きではない方、苦手な方にも素適さを感じていただけるとイイナ。

 

 

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今年は5月中頃から 近所でポツポツ咲き始めました

これは道端で咲いていた 一重の「ドクダミ」

( 5/18 撮影 )

 

 

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こちらは とある公園の木々の足元で

花びらに見える白い部分は 総苞片で いわば葉が変化したものです

真ん中の円柱状のものが花穂で

たくさんの オシベ と メシベ だけからなる花を咲かせます

( 5/30 撮影 )

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林床など 木々の足元で群れ咲く光景は大好きです

素朴で可愛い ♡

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次は 「ヤエドクダミ」

八重のドクダミは 自然のものの変異種なのか

変異の見られるものを掛け合わせてつくりだされた園芸種なのか??

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今年は初めて うちの鉢植え以外の

「ヤエドクダミ」と出会いがありました

もと花壇だった場所 かって どなたかの手で植えられたものでしょう

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素朴な可愛さの一重に対して エレガントな可愛さを感じます

私はどちらも好きだなぁ

( 5/25 撮影 )

 

  

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そしてこちらが うちの鉢植えの「ヤエドクダミ」

相変わらず 葉っぱに戻りたそうな姿で咲きました

( 6/7 撮影 )

 

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もう少し 大きな鉢なりプランターなりに植え替えて

伸びやかに暮らさせてあげたいのですけれど

うちの限られた場所に どう置くか置けるのか それが問題です

あぁ 悩ましい

( 6/17 撮影 )

 

 

いかがでしょう。美しいでしょ~~ 可愛いでしょ~~♡ (押し売り ´艸`)

『どこが?』と思われてしまったかな(^^;) まぁ、好みは人それぞれですものね。

そうそう。「ドクダミ」という名前から、毒草のようなイメージもあるかもしれませんが

「ドクダミ」に毒はありませんからご安心を。

 

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2021/07/14

白い花木との出会い と 夏椿 (とワクチン)

 

今日はまず、新型コロナワクチンのことを。

先月末、思ったより早く新型コロナワクチンのクーポン券が届き(夫と私同時)、

地域接種場所は7月末まで高齢者優先とのことで、1ヶ月以内受診などの制約のない

近くの医療機関に電話してみたところ、2人の2回分の予約が取れました。

医療機関によっては8月中旬以降になるなどとHPに記されている所もある中、

電話した所がたまたま穴場のようになっていたのでしょうか。

予約にすごく苦労されている話をさんざん見聞きしているだけに、

こんなにすんなり予約が完了してしまって驚くやら申し訳ないやらでしたが、

昨日(7/13)、その1回目の接種を受けてきました。

夕方接種して、就寝の頃には接種部位周囲の筋肉痛。 そちら左を下にすると

かなり痛くて左を向けない。まだ患っている五十肩も痛いので右も向けない。

おまけに昨夜は五十肩がやたらズクンズクン痛くて身の置き所がない感じ。

副反応で五十肩の痛みが増幅されたのかどうかは分かりませんが、ともかく

責め苦の一夜でした。もっとも、五十肩がなければ普通に眠れたと思いますけれど。

朝起きたら、接種部位の筋肉痛はさらに強まっていて、動かすたびにうっ!と

なります。(動かさなければ大丈夫)

両肩上腕痛いし、寝返りを自由に打てなかったからか肩首こっているし、

睡眠不足で ハァ~(*´Д`) な状態でございます。この後もっとハァ~になったら、

今日はブログ活動放棄するやもしれません。そのときはご容赦くださいませ。

 (ここまで、ポージィのワクチン1回目接種後の症状ご報告でした)

近頃は、ワクチン供給量が不足で、予約受付を停止している自治体もあったりと、

大丈夫なの??という状況ですが、希望する全ての方が接種を受けられますよう

祈っています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

さてさて、それではタイトルの記事に参りましょう。

春先にたくさん目に付くのは黄色の花たち。

初夏が近づくにつれて白い花が増えてくるような気がします。 特に花木。

わが家の「ナツツバキ」しかり。 最寄り郵便局で咲いているのを目撃した

「タイサンボク」しかり。「ナンテン」しかり。などなどなど…

今回は、5月初旬からこちら、たまたま出会いのあった白い花(木の花)たち

数点を、記録も兼ねてアップさせていただきます。

初めまして~ の出会いもあったんです (´∀`) 時系列で見てまいりましょ。

 

 

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「アオダモ」 ( 4/1 撮影 )

これは ‘春’ ですが ‘初めまして組’ なので一緒に

とある集合住宅の玄関で 通りすがりにスマホでパチリ

 

 

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「ハリエンジュ(ニセアカシア)」 ( 5/4 撮影 )

自然を生かした公園の中で

遠ーくからズーム撮り (初撮影 でした)

花はマメ科らしい蝶型の花が房状に垂れ下がって咲きます

 

 

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「ホザキナナカマド」 ( 5/30 撮影 )

こちらも ‘初めまして組’  名前も調べて初めて分かりました

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バラ科らしいと言えましょうか オシベが目立つ可愛い花

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果実や紅葉も見てみたいです

 

 

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「ヤマボウシ」 ( 5/30 撮影 )

今年は 花がいちばん美しい時季を見逃しましたが 好きな花です

 

 

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「ナンテン」 ( 5/31 撮影 )

お隣空き地のもの もはや野生化していると言っていいかも

毎年花は咲きますが 果実はほとんど生りません~

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今年は5月末に咲き始め 6月半ば過ぎまで咲き続けていました

 

 

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ラストは わが家の庭で咲く

「ナツツバキ」 ( 6/2、6/7 撮影 )

残念ながら この3年元気がなくなりつつあります 大好きなのに‥

今年こそ見納め…? と思いながらカメラを向けています

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もちろん できれば持ち直してくれることを祈っていますけれど

( 7/10 最後の1輪が咲き終わり散り落ちました )

 

 

以上、花木の白い花6種でした。

豊かな緑の葉の繁る中で咲く白い花たちは、あまり目立たない場合もありますが、

爽やかであり、気持ちをしっとり落ち着かせてくれる気がします。

 

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2021/07/07

花から実へ ~ ハナズオウ ~

前記事のジューンベリーに続いて今記事も「花から実へ」。

この春から夏にかけての花から実への変身、もひとつ庭の植物で追っていました。

実際は、追っていたなどと大層なものじゃありませんけれど、そこはご愛敬。

わが家の「ちび・ハナズオウ」をご覧くださいませ。

( ちび なのは、大きくなってくれては困ると剪定する私のせい ^^;)

 

 

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今年の「ハナズオウ」は 3月下旬から咲き始めました

 ( 3/29 撮影 ) 

ちょっとスリムな マメ科らしい花姿 1㎝くらいの花です

この「ハナズオウ」 知り合いの方に「お庭の何かの根っこ」をいただいて

何かよく分からないまま植えてみたら「ハナズオウ」だった というもの ^^;

いえいえ ちゃんと聞き取れるまで聞き直さなかった自分のせい

(幼少時より難聴の私 何度も聞き返すことに心苦しさ感じて つい遠慮をば)

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咲き進んできました 葉も展開し始めましたよ

( 4/3 撮影 )

生まれて初めて「ハナズオウ」の花を見たとき

枝をぐるりと囲むようにびっしり咲いている様子に

太いモールみたい と思ったのを覚えています

うちのはそこまでびっしり咲かないので モールにまでは見えません

 

 

 

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花が咲き終わり 豆果が育ってきました

カギ爪のような形 艶やかな爪先が赤いんです

( 4/21 撮影 )

 

 

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少し大きくなって いつの間にか艶が消えていました

( 5/6 撮影 )

 

 

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だんだんとカギ爪っぽさも薄れてきましたよ

 ( 5/10 撮影 ) 

育つにつれ莢がねじれてきました

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さて その後は 待てど暮らせどほとんど変化なし

とうとうしびれを切らして

ブログ記事用に 1つもいじゃいました

ジューンベリーを青いうちに食べたヒヨドリのこと わらえませんゎ ('∀';)

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 ( 6/9 撮影 ) 

莢を無理やり開いて 中の豆も‥

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未熟なお豆ちゃんが 隣とは距離を保って並んでいました

ソーシャルディスタンス

 

 

あれから約1ヶ月

やっぱりほとんど変化なしで 枝にぶら下がっています

莢の中の豆の膨らみは 微かに大きくなったかな‥?

 

ということで やっぱりしびれを切らして

ここまででアップすることにしてしまいました

中途半端な観察記録で ごめんなさーい 💦

 

ちゃん ちゃん

 

 

 ✨✨✨ 今回は都合によりコメント欄を閉じさせていただいています ✨✨✨

 

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2021/06/30

花から実へ ~ ジューンベリー ~

春、今年も庭で「ジューンベリー」が咲きました。 和名「セイヨウザイフリボク」。

早春に径2~3㎝ のひらひらとした白い花を咲かせ、6月ころ実が熟することから

「Juneberry」という英名が付いた木です。

わが家の「ジューンベリー」今年の開花は、少し早めの4/3~ 始まりましたが、

枝によって咲き始めの差が大きく、長い期間パラパラと咲き続けました。

そして、名前の由来の6月、実が赤く色づき始めましたが、例によって完熟前から

ヒヨドリが次々に食べ始めてしまいまして、なかなか赤黒いまでに完熟した実が

見られません。仕方なく5月末に公園で撮ってきた完熟の実に代役を務めて

もらうことにしました。(公園のものはうちのものより開花も完熟も早めです)

では、「ジューンベリー」の花から実への様子、ご覧ください。

 

 

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 3/31 産毛に包まれた蕾が だいぶ大きく長くなってきていました 

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4/3 いちばん花開花

 写真は 4/7 の様子です 

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直径3㎝ほどの柔らかな花が次々に咲きます

バラ科・ザイフリボク属

 

 

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 5/7 花後しばらく経ったころ 

もう葉もすっかり展開し 葉陰でゆっくり熟していきます

このころは まだメシベの名残がはっきり

 

 

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 5/24 まだまだ青い実のまま 

 

 

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ここまで色づいてくると 完熟近し です

 5/30 公園にて 

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いちばん赤黒くなった実は 何かに齧られていました

ここのジューンベリーは たくさん実が残っていましたよ

でも 小鳥の代わりに どこかのおじさんが

誘惑に負けて次々摘み取って 口に放り込んでました 💦 コラコラ

 

 

そして、6月上旬には、わが家のジューンベリーも少しずつ色づいてきたな~と

眺めていたら、先ほども書いたように、ヒヨちゃんがやってきては次々と…

まだ熟していないよー  そんなに食料争奪戦が激しいのかしらね(^^;)

 

ジューンベリーは、秋の紅黄葉も綺麗なのですが、うちの庭は条件が悪く

綺麗な姿を見られることが滅多にないのがちょっと残念です。

 

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2021/06/23

今春のバラ4種

今年は、春も初夏も、ほとんどの花が例年より早く咲き、そしてあっという間に

咲き終わっていくように感じています。バラもしかり、アジサイもしかり。

今回の記事は、僅かばかりだった、私の今春のバラとの出会いの記録です。

 

「バラ」は、古今東西人々に広く愛されてきた花ですね。

いちばん最初に愛でた人々は、「バラ」のどういうところに魅了されたのでしょ。

日本にも自生の原種バラが何種類があり、品種改良に使われたものもありますし、

江戸時代には栽培も行われていたそうですが、現代のように「花の女王」として

愛好されるようになったのは明治以降だそうです。(Wikipediaよりまとめ)

 

咲き方、花色、大きさ、香り、樹形… ほんとにたくさんの種類がありますね。

私もバラに魅力を感じますが、豪華なイメージのものより、優しさや素朴さの

感じられるもの、木立性より蔓性の方により魅力を感じるようです。

お庭で綺麗にバラを咲かせているお宅を見ると憧れも募ります。

でもでも、私のようなズボラな人間には、バラ育ては難しいです (´_`)

 

今年の春も、植物園などのバラの花は見る機会なく、自宅の貧弱バラ以外では、

通りすがりのお宅の、お庭やフェンスを飛び出してきて咲いていたものを

楽しみましたょ。 そのうち、撮影したものをアップしました。

でもたったの4種です~ (´∀`)ゞ

 

 

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うちの辺りで 最初に咲き始めるのは

「キモッコウバラ」です

棘の無い蔓性のバラで すごく花付きが良いですね

性質も強く育てやすく 寿命も長いのだそうです

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通りすがりに パチリ ( 4/3 撮影 )

 

 

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「蔓性・アイスバーグ」

うちの鉢植えのものです

5月初めの強風で長い枝が折れてしまったものを活けました

まだ硬い蕾が多かったので 20も付いていた蕾のうち

咲いたのは10ほど 花も小振りでした

折れずに残った枝に咲いたのは 10ほどでしたよ

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アイスバーグは 咲き方も香りも はんなり ♡ ふわりとしています

( 4/30 5/1 撮影 )

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あ この右奥に見える淡いオレンジ色もバラです

唯一生き残っている ズボッと挿しておいたらついたバラ『ズボバラ』

アレンジメントのレッスンで使ったもので 品種名は不明ですが

咲き切ると 花径10㎝を超える 結構な大きさになります

風で傷んでいたので 写真はゴメンしました

こちらも はんなりと優しい香りがします

 

 

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うちの鉢植えの 「ノイバラ」

アレンジメントのレッスンで使った 赤い実付きの枝を

水に挿しておいたら根が出てきたので 鉢に植えたものです

去年は2輪しか咲きませんでしたが 今年はたくさん咲きました

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円錐花序 が 7つほど立ち上がりました

虫も来ていたので 実も生るかな~?

咲き終わった後様子を見ていますが… ほとんど落ちました

6/23現在 落ちずに残っている青い実が13個

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( 5/6 撮影 )

 

 

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ご近所で フェンスからこぼれるようにして咲いていた蔓バラ

小振りの赤い花色は 僅かにブルーを含んでいるようでした

( 5/18 撮影 )

 

 

 以上でお終いです。

 ちゃんと撮ってあげなかった淡いオレンジ色のバラ以外、みんな蔓性だヮ (´艸`)

 

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2021/06/16

飛翔 セリバヒエンソウ

関東も14日から梅雨に入ったようです。

昨日は晴れでしたが、今日は梅雨時らしい空模様になりそうです。

恵みの雨の梅雨でありますように。

今回は、まだまだ空気がカラリとしていた5月の初めに再会した花を

アップさせていただくことにします。 「セリバヒエンソウ」です。

 

外来種だけれど日本的とも思える趣を持つ草花たちのうち、「ニワゼキショウ」

「セリバヒエンソウ」「キキョウソウ」辺りは、大好きな草花です。

5月初旬、その内の「セリバヒエンソウ」と何年振りかの出会いがありました。 

漢字で書くと「芹葉飛燕草」。花姿が、燕が飛翔しているように見えることから。

一方、学名「Delphinium anthriscifolium」の「Delphinium 」は、

蕾が「イルカ」に似ているところからきているそうですよ。

蕾を見てイルカを連想し、花を見てツバメを連想したのですね。

皆さんにはどうお見えになりますか?

 

近寄れずにズームでパチリ。もう少しアップ画像も撮れると花の構造も見えたで

しょうけれど残念。 開いた5枚の萼片と、中央に上下2対の花弁があります。

ちなみに、キンポウゲ科です。 明るめの林床の草むらでたくさん咲いていました。

 

 

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中国原産で明治時代に渡来

栽培されていたものが逸出し野生化したそうです

果実(袋果)もできていました   

3つに分かれた袋状の果実なのですが

写真では2つに分かれているみたいに見えますね ごめんなさい ^^;

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長い距がありますね

 

 

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蕾は イルカ?

咲いたら ツバメ?

 

 

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正面からの花顔 じーっと見ていたら

イルカ でも ツバメ でもなく

ウミガメの赤ちゃんに見えてきました 特に下側の花

2㎝ほどの ちびっ子ウミガメ (*´艸`*)

 

 

東京を中心に、周辺に生息地を広げつつあるという記述も見られますが、

実態はどんななのでしょう。

うちの近辺では、十数年前?に一度だけ見かけましたが、それきりになっています。

 

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2021/06/09

陶板 シーサー

今回は、のんびりマイペースで続けているポージィの土あそびこと、

陶芸作品をアップさせていただくことにしました。久し振りのご披露です (*´艸`*)

 

昨年、長ーーーい時間をかけて小さな陶板シーサーを作りました。

きっかけは、金丸悠児 さんという画家の方の「Shisa」という作品との出会いで、

いつかの、新聞の俳壇・歌壇ページの、5.5㎝ × 7.5㎝の白黒写真の挿絵でした。

その時、短歌も俳句も一つも読まなかったのに、絵にだけ強く惹かれて

切り抜いて取っておいたのです。

そして、昨年後半、その絵を参考に少し凹凸のある陶板画を作ってみました。

シーサー作りのプロでもある、陶芸教室の先生の作品じゃなく、こちらを参照‥って

失礼かなとも思いましたが、先生作品とは少し違うパターンでしたので。

 (先生には気持ちよく受け入れていただきました)

 

 

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出来上がり寸法 H14㎝ × W16㎝ (シーサーH8㎝)

 

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はじめに平たいシーサーの土台を作り

細かいパーツを作っては一つ一つ乗せ 立体感を出したのですが

この細かい作業にやたら時間がかかって ま~大変だったこと 💦

こうすると決めたのは自分なんですけどね 

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出来上がったものを 自己流で額装してみましたョ

何年か前 造形的フラワーアレンジメントのレッスンで使用した

粗い仕上げのコルク板をリユース

くり抜き 裏側にベニヤ板を貼って 壁に掛けられるように仕上げました

 

 

額装したらなかなかいい雰囲気になったと思いますが(自己満足)、

どの壁に掛けるかが決まらず(重いし… )いまだに待機中です。

これで、作ったシーサーは雌雄の対としては3対目。

家の守り神や魔除けの意味があるというシーサー。わが家を守ってくれますように。

どれも小さくて迫力に欠けるけれど、大丈夫かしら~ ( ̄∇ ̄;)

拙い作品にお付き合いいただきありがとうございました。

 

✨ 今回、都合によりコメント欄を閉じさせていただいています <(_ _)> ✨

 

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2021/06/02

「センダン」の花 初夏の薄紫色

5月中旬、通りすがりの駐車場で、「センダン」の花が咲いてるのを見つけました。

「センダン」の花は、薄紫色と濃い紫色で形もすっきりした美しい花ですが、

高所で咲いていることも多くなかなか目にする機会が無いかもしれません。

こちらの、歩いていた道から見下ろす位置にある駐車場では、道の脇すぐに

生えているセンダンの花を、割合近くから見ることができました。

薄暗い中、腕を伸ばしてスマホを構えての撮影で、何枚撮ってもボヤボヤ…

ではありますが、雰囲気だけでもご覧くださいませ。

  

 

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中央で花が咲いている木が「センダン」です

 

 

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本年枝の葉腋から長さ10〜15cmの集散花序をだし 淡紫色の花を多数つける

‥そうですが 見てもごちゃごちゃしていて よく分かりません(^^;)

 

 

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ひとつひとつの花の直径は 1.5㎝~2㎝ ほど

 

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5枚の花弁の中央の 筒状のものは

10本あるオシベの 紫色の花糸が合着したもの(=オシベ筒)で

内側に見える黄色が オシベの葯です

メシベはオシベ筒より短く1本

かろうじて ↓ 左下の花で分かるかな~ 

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こちらは 昨年12月に別の場所で撮った 「センダン」の果実

高くて遠くて よく見えませんでしたが

長さ1.5〜2cmの楕円形で 10〜12月に黄褐色に熟し

葉が落ちた後も残っていることが多く よく目立ちます

 

 

いかがでございましょ。 なかなか美しい花だとお思いになりませんか?

スマホを支え掲げる手が1本、シャッターを押す手が1本、これにさらに

風で揺れる枝を持ち止めておく手がもう1本欲しかったです (´∀`)

後日談‥

6月8日に通りかかったときには、花はもうすっかり咲き終わっていました。

 

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2021/05/26

ぽぽぽぽ たんぽぽ

4~5年前から、家横の砂利を敷いている場所に生えるようになった「タンポポ」。

抜かずにおいていたら少しずつ株数が増えつつあります。

今年の春も3~4月にかけて、次々と花咲かせ、綿毛になって飛んでいきました。

 

黄色の花が咲いていると決まって頭に浮かぶのが、

「蒲公英(たんぽぽ)」葛原しげる 作詞・本居長世 作曲 という童謡です ♪

この童謡の歌詞の中の「ぽぽぽぽ たんぽぽ」が大のお気に入りです(´艸`)

「たくさんの たんぽぽ ぽぽぽぽ たんぽぽ ♪」

 (‥‥と、前にも同じことを書いたような気がします‥‥)

 

うちで咲く「タンポポ」たちは、品種はよく分からなくて、はっきりしないままに

「アイノコタンポポ」かなぁ??と思い続けています。

 (‥‥と、これも前にも同じことを書いてますヮ‥‥)

 

 

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早春の内から少しずつ葉が出てきていたタンポポたちは

3月に入ると 次々に蕾が上がり始めました

この横顔 総苞片がかなり反り返っています

(在来種の総苞片は反り返らず 外来種は反り返り 交雑種は一部が反り返ることも 

 

 

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ロゼットの真ん中に 次々顔を覗かせた蕾たち

 

 

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横顔 一部の総苞片が反り返っています

 

 

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こちらでは 総苞片はほとんど反り返らず

花もかなり小振りです

 

 

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よくぞこんな砂利敷きの場所で…

根は きっと深ーく 地中に伸びているのでしょう

 

 

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花が咲き終わると 茎がいったんパタンと横たわります

種が熟してくると 再び立ち上がって ぐんぐん背を伸ばし・・・

この時の背丈は 外来種タンポポ並みの背高のっぽに!!

まぁるく 綿毛を広げ 風に乗せて種を飛ばします

 

 

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可愛いタンポポたち ♡

G.W.前には ほぼみな種を飛ばし終わり

5月下旬現在 葉がほとんど枯れました

うちのタンポポたちは 夏場は地上部は姿を消し 休眠します

これは在来種由来の特徴 外来種は夏場も花を咲かせますね 

 

とまぁ あっちの特徴 こっちの特徴を見せるので

アイノコさんかなと 思っているのです

 

 

外来種のセイヨウタンポポが在来種タンポポを駆逐した、と見られがちのようですが、

開発などによって外来種タンポポが好むような土地が多くなった(特に都市部では )、

というのが実情のようです。 豊かな自然が残る土地では、今も在来種タンポポが

たくさん見られるのかもしれませんね。

 (‥‥と、これまた前にも同じことを書いたような気がします‥‥ ^▽^;)

 

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2021/05/19

アヤメ咲く景色

各地で平年より20数日も早い梅雨入りとなり、まだの関東も梅雨の走りといった

天気が続いています。 今しばらく爽やかな初夏の陽気を楽しみたかったですね。

これから続く雨の季節、優しい恵みの雨でありますように。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

さて、「アヤメ」や「カキツバタ」「ショウブ」といった、スッと縦に伸びて咲く

花たちには、初夏の季節の訪れを強く感じさせられます。

今年は、隣市の公園で、ちょうど「アヤメ」が満開に咲くころの様子を見ることが

できました。 G.W.中に唯一出かけた公園で、風香る5月4日のこと。

 

 

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木陰に椅子を置いて座り おにぎりランチをパクパクしながら

小川向こうのアヤメの畑を ズーーームでパチリ

あとで近くまで行ってみよ~

 

 

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やってきましたよ 1枚目と真反対から見た様子

奥に水面が見えていますが 「アヤメ」は陸生で 水はけのよい土がお好き

実際 生えている地面は カラカラに乾いていました

 

 

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黄色のは「キショウブ」 外来種ですが

数を管理しながら 同居させてもらっているのかなと思いました

水辺や湿地がお好き でも林縁や畑地でも育つようです

紫色と黄色 反対色同士で引き立てあっている感じ

 

 

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そして 「アヤメ」

外花被片の網目模様が和名の由来に

 

 

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良い色ですね! 群れ咲く様が美しかったです

 

  

 

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水のある場所に咲いていたこちらは…

「カキツバタ」かな  水辺や湿地がお好き

外花被片の中央部に白または淡黄色の斑紋があること などが特徴だそうです

210504izuminomori10

 

 

今年は「ハナショウブ」も久し振りに見に行ってみようかしら?

ポージィ的には、スッキリ感の強い「カキツバタ」がいちばんお好き (´艸`)

 

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2021/05/12

ツツジ マジック

今回は「ツツジ」の振り返りです~ ツツジやサツキは道路沿いにもあちこち

植栽されていることもあって、花盛りは街が華やぎますね。

 

お隣空き地の「ヒラドツツジ(多分)」が、昨年より大きくなり、

花もこれまで最高数と思っていた昨年より、さらにたくさん咲きました。

数えてはいませんが、明らかに増えての記録更新です。

うちのじゃないけど、フェンスにくっついているので、うちの花木同然に

愛でられました。

 

 

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「ヒラドツツジ」 の中の “曙” という品種でしょうか

明るいピンクの大きな花です

「ヒラドツツジ」 は 「ケラマツツジ」と「キツツジ」の

自然交雑から生まれたとも言われているそうです

 

 

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ん?

赤紫色の花も混じってる(右上)

昨年はピンクの花だけだったけど ??

 

 

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こんな感じに赤紫色の花が 混じって咲きました

この赤紫色は 「ヒラドツツジ」の中の

“オオムラサキ” という品種にあります

実は “曙” は “オオムラサキ” の枝変わり品種なのだそう‥

ということは 元々の色の花が咲いても 不思議ではないのかも

 

そう思って あちこちに咲くツツジを眺めてみると

同じように ピンクの中に赤紫色が混ざって咲いているのを

けっこう見かけました

 

そういうことだったのか~ と自分の中で納得しましたが

それが真実かどうかは 分かりません(悪しからず‥)

 

 

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どちらの色の花も 元気いっぱい咲いていました

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( 4/11~16 撮影 )

 

 

華やかに美しく咲いて、1ヶ月弱にわたって楽しませてもらいました。

思いがけなく赤紫色の花まで咲いて、マジックを見せてもらった気分です。

 

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1月半ばころから痛み出した右肩が(多分50肩)、昨日今日じっとしていても

ズ~ン ズ~ン と痛んで存在を訴えてきます。 この数か月いいかげん痛さと

不自由さと寝不足に耐えてきているのに、まだ酷くなる余地があったとは‥

ご訪問コメント等パスしてしまっていましたら、この状況にめげたのだと

お許し下さいませ <(_ _)> (;_;)

 

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2021/05/05

花桃まつり 2021年

強風と変わりやすいお天気に翻弄された感の強いG.W.も、残り1日です。

昨日の「みどりの日」はやっと風もだいぶ収まり、公園でたっぷりの「緑」を

眺めながらランチしてきました。(5日は強風の荒れ模様に戻りました -_-;)

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さてさて、記事は予約投稿にて、約1ヶ月前の季節の振り返りを ♪

現実の季節の花の便りからはかなり後れをとっている、ポージィの花etc.記

でありますが、今日は「ハナモモ」特集です~ (*´▽`*)

 

わが家の「ハナモモ」(花桃おとめちゃん=Posy的命名)、今年もしっかりと

華やかに咲いてくれました。 30㎝ほどの苗をいただいてから、はや25年ほど

経ちました。それなりの老木と思いますが、まだ、おとめちゃんと呼んでいます。

咲き始めは、よそのお宅のハナモモよりは遅く、でも平年と比べたら10日ほど早い

3/21 に、一番花が開花しましたよ。

2021年の花桃おとめちゃんを見てやってくださいね。

今年は頑張ってグッと写真の数を絞りました (^o^;)

 

 

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蕾も可愛いでしょ ♡

むしろ蕾に対しての方が 愛おしさは勝るかもしれません

( 3/26 撮影 )

 

 

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横顔

ウメと同じように 花柄はなく 枝からほぼ直咲きです

( 3/26 撮影 )

 

 

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( 3/27 撮影 )

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横に広がる 普通のタイプのハナモモなので

四方八方に枝を伸ばします

その中から 撮りやすい花をピックアップしています

 

 

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満開を少し過ぎ

いちばん華やかだった頃です

( 4/3 撮影 )

 

4月も半ばには 新葉も展開しおわり すっかり ‘葉モモ’ となりました

 

 

 

~~~~~ 以下 ↓ は よそのハナモモさんたちです ~~~~~

 

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公園で咲いていた 「テルテモモ(ホウキモモ)」

( 3/19 撮影 )

「テルテモモ」は 「ハナモモ」を品種改良して育生された立性の品種です

枝が広がらない ほうきのような樹形で 狭い場所でも植栽できます

 

普通のタイプの わが家の花桃おとめちゃんは バーン!と広がります

狭小庭なのに… とほほ

 

 

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ご近所の 花桃畑(?)

何本もの色違いの「ハナモモ」が植えられている場所があって

花の時季 優しく美しい水彩画のような景色が見られます

( 3/27 撮影 )

 

 

ということで、2021年の花桃まつりは、これにてお終いです。

今年もお付き合い下さってありがとうございました <(_ _)> (^▽^)

 

 (✨都合によりコメント欄を閉じさせていただいています✨)

 

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2021/04/28

春景色 ~ 草花編 ~

25日から26日にかけて吹き荒れた北風に、蔓バラの長い枝がへし折られ、

仕方ないので切り取ったところ、蕾が20個以上も付いていました。

枝分かれごとに短く切って全部花瓶に挿したが、まだ緑の硬い蕾がほとんど。

咲かないでしょうね‥多分。 う~~~ん 残念です。

ちゃんと天気に気を付け用心しなかった自分が悪いんですけれど(;_;)

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さてさて、足早に駆け抜けていった春の花たちを振り返る、季節の振り返り。

前回の 春景色 ~ 木の花編 ~ に続きまして、今回は ~ 草花編 ~ です。

なんてことないシーンばかりですが、未掲載写真を並べました。

 

 

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「ニリンソウ」 大好き♡

公園内の 林床 という感じの場所に

1.5畳分くらい群生していました もっと広がるといいな

 

 

 

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「タチツボスミレ」 可愛いですね♡

スミレの仲間の名前には自信がありませんが 名札がありました (´艸`)

 

 

 

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「ネモフィラ」 爽やかな美しい色!

もう少し咲いているかと期待していましたが

このときは まだちょっぴりでした

 

 

 

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「ツクシ」

出てきたばかりの子から 胞子を飛ばし終わった子まで

みんなで ダンス ダンス ツクシのダンス ♪♪

 

 

 

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「ヒヤシンス」

わが家で長年植えっぱなしのヒヤシンスは

原種に戻ったかのように 花数が少なくなりました

でも こんな素朴な姿もいいな と思うのです

 

 

 

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「スイセン」(グランド・モナーク)

お隣空き地に 勝手に生えてきて毎年咲くようになったスイセン

今年も楽しませてもらいました(2月下旬)

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「スイセン」 (品種名??)

(追記:クチベニズイセンの一種のようです~)

こうした遅咲きのスイセン が咲き始めると

春も本番だなぁと感じます

でも 今年はこれらも咲くのが早かった~

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「スイセン」と「クリスマスローズ」 コラボ ♪

 

 

 

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「ナノハナ」 (品種??)

こちら→  の記事のラストに登場した

あの小さかった「ナノハナ」たちがすっかり生長して

綺麗に花咲かせた姿です

210319nanohana3

 

 

これにて 春景色 ~ 草花編 ~ お終いです。

たくさんの写真にお付き合いいただきありがとうございました (*´∀`*)

 

花は、本物を見るのはもちろんのこと、ディスプレイの画像を見るだけでも

ストレスが軽減することが実証されたそうで…

つたない写真ではありますが、もし、ちょっぴりでもお役に立てていたら、

そんな嬉しいことはありません。

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明日から夫の仕事が連休に入ります。 連休中は例年通りハナモモ剪定をしたり

普段後回しになっている、家のあれこれ諸々を片付けたり、溜まっている録画を

観たりして過ごすと思います。 ということで、私も 恒例の春休み に~ (´∀`)

皆さまのブログへのご訪問コメントをお休みさせていただきますこと、

お返事コメントが遅れそうなこことを、ご了承くださいませ。

 

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2021/04/21

春景色 ~ 木の花・編 ~

今年、花の季節は駆け足でどんどん進み、平年より2~3週間は先行している

ように感じます。友人が、このままいくと初夏に咲く花が無くなるのでは?と

心配していましたが、私もおんなじことを思っていましたょ (^0^;)

 

記事のアップは、とうに置いてけぼりで、ご多分にもれず “季節の振り返り”。 

急ぎ足で通り過ぎて行った春のシーンをゆっくり味わい直してみることと

いたしましょう。 私がカメラを向けたもの限定ですけれど。

今回は木に咲く花たちです。

 

 

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「モミジイチゴ」  キイチゴ(木苺)の仲間です

何年振りかの出会いでした

俯いて咲くので 下から見上げて やっとご対面

実が生るころにも また見に行けるといいなぁ

 

 

 

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「リキュウバイ(利休梅)」

ソメイヨシノが咲くころ 清楚な白い花がふっくらと咲きます

ころころの蕾がいっぱいでした

 

 

 

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「ユキヤナギ」

少し離れたところから見たこの感じ

自由奔放な枝の広がりが いいなー♡ と思います

ひとつひとつの花は 小さく可憐

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「ヤマブキ」

この日はまだ3月中旬だったというのに もう!? でしたよ

三角の蕾が並んだ様子も 可愛いですね

 

 

 

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「キブシ」

こちらも久し振りの出会いでした

昔も今も 縄のれんを思い出してしまいます

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「トサミズキ」

黄色の花が 房状にぶら下がるように咲きます

 

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「ヒュウガミズキ」

「トサミズキ」より背が低く 房の花数が少なく 枝も繊細

雄しべの葯の色も違いますね

「トサミズキ」は赤系の色 「ヒュウガミズキ」は黄色系

名前に ミズキ と付くけれど マンサク科だそうですョ

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手前に「ラッパスイセン」の黄色

ベンチの後ろは「ヒュウガミズキ」のふわりとした黄色

そしてその後ろに 少し見える「ユキヤナギ」の白

ベンチの左方には タンポポの黄色も

 

今回アップの中で いちばん 好き♡ な 春景色です ♪

 

 

  

ポージィ地方では、もう全部咲き終わっていますが、皆さんがご覧になった

花木もありましたでしょうか。 今ちょうど咲いている地域もあるでしょうね。

今回もお付き合いいただきありがとうございました。

次回は、 春景色 ~ 草花編 ~ の予定です。

 

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2021/04/14

玄関まわりの春色

わが家の狭小庭では、日当たりが悪いせいで元気に育つ草花があまりありません。

気に入って植えては枯れてしまったものが幾多。 元気で持て余すという話を

聞くことが多い「ハナニラ」も、ひょろっともやしっ子のような育ち方。

 

そこで草花は、まだましな日当たりが期待できる(といっても西日がよく当たる)

玄関周りに鉢やプランターを置いて、少量ずつ楽しんでいます。

こちらはこちらで、夏の暑さで枯れてしまうものもありますが (;_;)

春はいちばん華やぐ季節で、長い間咲き続けたり、1週間の開花期間だったり、

それぞれ個性豊かな花の楽しみが続きます。

そして花の咲かない時期は、それぞれの色も形も個性ある葉たちを楽しみます。

そんな玄関周りの鉢植えやプランターにやって来た「春」をまとめました。

皆さんよくご存じの花ばかりと思います。 サラリと流し見て下さいね。

少しずつでもまとめると、花いっぱい世界が広がる感じになるかしら✨

 

 

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小さな鉢に1球だけのヒヤシンス

数年前 アレンジメントのレッスンで花を使い 残った球根

写真は咲き始めで この後10㎝くらいの 花穂に♪

それにしても咲くのが早かったなぁ‥

( 2/18 撮影 )

 

 

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晩秋に3株苗を購入して 一鉢にギュッ

春本番になる頃からは あふれんばかりに育ち 咲き続けています

「虹色スミレ」(パンジー)

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少しずつ違う色を選んだので 時々鉢を回して楽しんでいます

 

 

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何年目かの 「ニオイスミレ」

今年はたっくさん咲いて 最盛期には日が当たると

みんなで ほわぁ~ん と香りを放っていました

( 2/23 撮影  まだ咲き始めの頃 )

 

 

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ミニスイセンの 「ティタティタ」

これも アレンジメントレッスンで花を使って 残った球根

去年より明らかに 球根が育ちました

また少し鉢を大きくしなくっちゃ

( 2/18 撮影 )

 

 

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「ガーデンシクラメン」

先だってアップした ジャノメエリカ の足元に

長年植えっぱなし

毎年消え入りそうに1~2輪しか咲かなかったのに

急にどうしたのでしょう! 今年はこんなにたくさん咲きました

( 3/19 撮影  4月になっても蕾が上がってきています)

 

 

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「チューリップ」

ダスティミラーを植えているプランターの横に5球のみ

ホームセンターで とっても適当にパパッと買ったら

5球中2球が まともに咲きませんでした(;_;)

色は… 赤1色のを買ったつもりは無かったんだけどなぁ??

( 3/26 撮影 )

 

 

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「ヘレボラス・オリエンタリス」 いわゆる 「クリスマスローズ」

何年目になったかな?

今年は去年よりも花数が増えました

植え替えなくちゃいけないだろうな… でも鉢増ししたら置き場が悩み

( 2/23 撮影  2月初め~4月頭まで次々と♪ )

 

 

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「オステオスペルマム」

3月半ばに苗を衝動買い マーガレットのプランターが

片側少し開いていたところに入れてしまいました

八重の品種のタグが付いていたけど

この一重の品種こそが欲しかったので 構わず購入

( 3/22 撮影  4月半ば現在 今しばらく咲き続けてくれそう )

 

これらの内 今日現在咲いているのは

虹色スミレ ガーデンシクラメン オステオスペルマム

  

 

こんなところです。 この他に、八重の「ニオイスミレ」は撮影しそこね写真無し。

3年目のマーガレットは1月の寒さにやられて危ぶんだものの、蕾が上がってきて

まさに今朝!1輪咲いているのを発見。これからが楽しみです。

春色、楽しんでいただけたでしょうか。

花いっぱい! みたいですが、実際にはグリーンの中に ポチッ ポチッ と

これらの花が点在している感じです。

 

しがないわが家の鉢植えの春に、長々お付き合いいただき感謝です (´∀`*)

 

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