2020/07/08

散歩道点描 ~ 野の花たち(2)~

九州各地での豪雨による甚大な被害に胸が塞がる思いです。

今日は岐阜や長野でも? 出来得る限りのご用心をなさっていただきたいと思います。

もう梅雨前線は消えてくれないでしょうか。せめて活動が弱まってほしい。

祈ることしかできませんが、災害がこれ以上広がりませんように…

わが家の辺りは、時折ひどく降る以外は雨量はそれ程でもありませんが、

何日も吹き荒れ続ける南からの強風と、80%超の高い湿度に辟易しています。

 

 

さて、今年の春、数年ぶりで歩いた川沿いの堤防で、やっぱり春の野の花好き と

再認識しながら撮った花たちをまとめた2回シリーズ(2)です。

4~6月上旬ころに咲く野の花の一部より。

季節は移ろい、今は7月も上旬、梅雨のど真ん中。

ほとんどが過去の花になってしまいましたが、振り返っていただければ幸いです。

 

 

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「ヘラオオバコ」 (5/2)

以前より数が増えたなと感じました

昔馴染みの「オオバコ」より だいぶ華やかな印象です

 

 

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「コメツブツメクサ」 (5/2)

何年か前に出会った おなじ場所での再会

なんだか嬉しかったなぁ ♪

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他に 「シロツメクサ」「アカツメクサ」とも再会しましたよ

 

 

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「ハルジオン」 (5/18)

2月の終わりから 早々に咲いていた子もいましたが

この子たちは そろそろ咲き終わりの季節に咲いていた極晩生かしら

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「ヒメジョオン」 (5/26)

「ハルジオン」が咲き終わり近くなるころから 入れ替わるように咲き始めます

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「ヒメジョオン」と「モンシロチョウ」 (5/30)

 

「ハルジオン」と「ヒメジョオン」 よく似ていますが

「ヒメジョオン」の方が頭花が小さい

花弁幅がやや広く数が少ない 葉が茎を巻かない

「ハルジオン」は4~6月頃 ・「ヒメジョオン」は5~8月頃 咲く

「ハルジオン」は柔らかイメージ 「ヒメジョオン」はスッキリ イメージ

などの違いが見られます

ラストのイメージは ポージィの個人的なものですが (≧∇≦)

 

 

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「ドクダミ」 (5/29)

初夏になると咲き始めるドクダミたち

一重には素朴な可愛さを感じます

好きなんです

葉や茎を傷つけなければ においもしませんし

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葉の縁取りと茎の赤さが すてきなアクセントの株 (5/30)

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とんがり頭の蕾も可愛いです (5/30)

 

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「八重ドクダミ」 (6/2)

わが家の鉢植えのもの

昨年は遅くに1輪咲いたきりでしたが 今年は10輪くらい咲きました

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一重の「ドクダミ」とは また違う魅力 (6/2)

200602yaedokudami1

エレガントな可愛さがたまりません (6/2)

ドレスを着て踊る女の子を夢想してしまいます

 

 

これにておしまいです。

珍しいものはなく、多分皆さまにとってもお馴染みさんばかりですよね。

あら、ドクダミ以外はみんな外来種・帰化植物でしたゎ。でも、どの花も可愛いです。

今回もお付き合いいただきありがとうございました (*^▽^*)

 

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2020/07/01

散歩道点描 ~ 野の花たち (1) ~

今日から7月ですね。今年も1年の半分が過ぎ去ってしまいました。

早いですねぇ… 全てが新型コロナ関連で過ぎていったような気分になります。

そんな中、人間社会の騒ぎと関係なく、ただただ生を受けたその場所で

育ち花咲く野の花たちの健気さや逞しさに、いっそう感動します。

 

一時はそれこそしょっちゅう歩いていた最寄りの川沿いの道(堤防)ですが、

この数年は諸々の事情でほとんど歩いていませんでした。

今年の春、数年ぶりで歩いてみて、やっぱり春の野の花大好き 💕 と

再認識しながら撮った花たちをまとめました。

(『まだ春なんかい』という声が聞こえてきそうですが~ ^^;)

4~5月に咲く野の花の一部より、(1)(2) の2回シリーズです。

皆さんがお好きな野の花は何でしょ?

 

 

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これは野の花とは言えないかもしれませんが…

「ヤグルマギク」 (4/19)

もとは どなたかのお宅のお庭から はるばる旅してここへたどり着いた?

どなたかがこの場所に 種を蒔いた?

青々茂る 草たちの中でぽつりと 鮮やかでした

 

 

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小さな 「カスマグサ」 (4/19)

風に揺れる中 かろうじて撮れた1枚 花が横向き・後ろ向きですが

「カ」ラスノエンドウ と 「ス」ズメノエンドウ の

「間(マ)」の大きさだから 「カスマ グサ」 だそう

 

この川沿いでは 以前は少数派だった「スズメノエンドウ」が

多数派へと 勢力拡大していました

 

 

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「キュウリグサ」 (5/2)

小さな小さな キュウリグサ 大好きです

風のせいで‥ ピンボケながらかろうじての1枚

 

 

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初めましての 「ホナガカワヂシャ??」 (5/2)

ホナガカワヂシャは 在来種カワヂシャと外来種オオカワヂシャの雑種らしい‥

花の径は5㎜ 程でした オオイヌノフグリと共通点ありの花

草丈は低く細く ちょっぴり生えていただけの 初めましての野草

その場でしっかり見なかったので 同定ならずでしたが

この花色と可愛さに 胸キュン

 

 

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「ダイコン」? 「ハマダイコン」?? (5/2)

堤防の法面に点在して たくさん咲いていました

昨年の大雨のとき 上流から種が運ばれてきたのかも

たまに白い花のものもありましたが ほとんどが淡い紫が入っていました

近寄れなかったので 離れたところからズーム撮り

 

 

 

この後は野草ではないので【お ま け】です

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「ニゲラ」蕾と花 (5/18)

楽しい花と果実ですね 好きなんです  とあるカフェの花壇で

風船のように膨らんだ果実 ↓

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↑ ご近所の畑に咲いていた「アヤメ」 (5/2)

とっても綺麗でした 

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というところで、「散歩点描 ~ 野の花たち(1)~」おしまいです。

今回、特に意図したわけではありませんが、青色・紫色系の花がそろいました。

季節が延々と春から動きませんが、次回(2)もご覧頂ければ幸いです (´∀`)

 

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2020/06/24

散歩道 花点描 ~ 立夏の候 ~

前記事「散歩道 花点描 ~清和の候~」の続きとなります。

今回の ~立夏の候~ に当たるのは、今年の場合 5/5~5/20 だそうです。

アップさせていただく写真は 5/2~5/18 に撮ったもの。

ちょっと外れている日に撮ったものもあるけれど、ヨシといたしましょ。

私にとって、初めての出会いのものもありました。 皆さまにとってはいかがでしょう。

 

 

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「アカメガシワ」 の新芽 (5/2)

堤防の土手に生えていた まだ小さなアカメガシワ

新芽の色が綺麗でした

 

 

 

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「オニグルミ」? (5/2)

こちらが初めましてのもの 堤防の土手に生えていました

特定できませんでしたが クルミの仲間であることは確かだと思います

↑ 緑のモール状にぶら下がっているのが 雄花

↑ ↓ 赤い小さなのが 雌花

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↑ 「ヤマボウシ」 (5/9)

造園屋さんのストック場で咲いていたものです ↓

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まだ木が小さく 見下ろす枝にたくさん咲いていましたよ

ラッキー ♪

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お次は これな~んだ?

「ハナミズキ」の若い実です (結実率ちょっと低めかしら) (5/18)

皆さんはご覧になったことありますか?

私はこの時季の実は初めてでした これが秋には真っ赤に!

 

 

 

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「ヒペリカム ヒドコート」(多分) の蕾 (5/18)

少し黄色の花の色も見えてきて もうじき咲きそうでした

ところが後日(5/26)同じ場所を通ったら…

刈り込まれてしまっていて ショック!

花が咲く前に剪定してしまうなんて (;_;)

 

 

でも さらに後日 別の場所で 刈り込まれることなく

咲いている様子を見ることができました (*´▽`*)

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「ヒペリカム ヒドコート」 (5/29)

 

その後 梅雨入り前に最盛期を迎えてしまいましたが

6/24 現在も まだチラホラ咲いていて

梅雨空の下の街を 明るくしてくれています

 

 

「散歩道 花点描 ~立夏の候~」、これにておしまいです。

今日もお付き合いいただきありがとうございました♪

 

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2020/06/17

散歩道 花点描 ~ 清和の候 ~

この3日ほどは梅雨の晴れ間で明るい陽射しを楽しみましたが、

関東も6/11~梅雨に入っています。明日からは雲の多い空が戻ってきそうです。

そして、道行けばそこかしこにアジサイの花が目につく時季となりました。

色づき始めのアジサイに私もカメラを向けましたが、それらをご紹介できるのは

まだ当分先になりそう‥ 💦

相変わらずスロー・ペースでの、春の振り返りを続けさせていただいています。

 

4月の上旬から中旬にかけて、2度ほどご近所散歩をした際、目に留まるまま

パチリ パチリ1~2枚ずつ撮った花たちです。 よって「散歩道 花点描」(^^)

 

 

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これはわが家の鉢植え 「ゲッケイジュ(月桂樹)」雄花 (4/6)

昨秋からつけていた蕾が 4月に咲きました

 

 

ここからが 正しく  散歩道 花点描 です

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見た瞬間 何 このもじゃもじゃ~~!!??

葉っぱはヒイラギ似だけど??

とっさに分かりませんでしたが 後で調べた結果は 多分

「シナヒイラギ(チャイニーズホーリー)」  (4/11)

秋には赤い実が♡ と期待しましたが 残念ながら雄株の雄花でした

もう少し寄った写真も アップしておきますね

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「シロヤマブキ」 (4/11)

花も実も大好きです 何年振りかの出会いでした♡

 

 

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「ナシ」 (4/11)

梨畑でちょうど花盛り 生垣の隙間からかろうじての 覗き撮り (^^;)

綺麗でした~

 

 

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「ヤエザクラ」 関山(カンザン) かしら?

今年撮れた唯一の八重桜でした しかも1枚きり (4/19)

 

 

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「ビワ」 青い実が ぷっくり膨らんできていました (4/19)

6月中旬の現在 淡いオレンジ色に色づいて 食べごろでしょうね

 

 

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「オオデマリ」 (4/19)

咲き始めて間もないころの まだグリーンの初々しい花姿

花も若葉も 爽やかですね

咲き進むにつれて真っ白になったことでしょう

  

  

副タイトルの ~清和の候~ とは、『空が晴れてのどかな今日この頃』という

意味だそう。今回取り上げた花たちの時季にぴったりだなぁと思って選びました。

 

過ぎ去ったお花たちですが、一緒に振り返って下さってありがとうございました♪

 

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2020/06/10

お隣空き地の 「ツツジ」

お隣空き地に、いつの間にか(20年くらい前?)植えられていた「ツツジ」が、

近年グングンと育ち、今年の春はこれまででいちばんたくさんの花を咲かせました。

 

 

よく見かける、ピンクの可愛いツツジです

「ヒラドツツジ(曙)」?

4/8 ~ 4/17 にかけ、わが家のフェンス越しに撮ってみました 📷

 

200408tutuzi1

蕾は茶色の苞の中から出てきます

この苞 ベタベタしていて 蕾を虫の食害から守るためのようです

200415tutuzi4

 

 

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花びらの斑点は 虫に蜜のありかを知らせる 

「蜜標(ガイドマーク ハニーガイド とも)」だそうですよ

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メシベもオシベも 普通 上向きに反り返っていますが

この ↑ 花のメシベは 下向きに垂れていました

この一輪だけたまたま? それとも??

後から写真を見ていて気付いたので ??? ばかりです~💦

 

 

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4月中には ほぼ咲き終わりました

 

 

【お ま け】

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近くの道路の植栽のツツジ (4/23)

写真ではトップのピンクよりだいぶ小さく見えますが

実際はほぼ同じくらい 花付きはたっぷり! でした

「ヒラドツツジ(オオムラサキ)」かな?

(あ これもメシベが下向きっぽい)

 

 

 

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こちらは 近くの郵便局の植栽で 早々に咲いていた

「サツキ」 (4/23)

今年の「サツキ」は花期のばらつきが多かったように感じます

みたいに4月に咲いてしまった木もあれば

6月に入ってから花盛りを迎えた木もありました 

 

 

「ツツジ」 の後 「サツキ」、というのが一般的な開花の順番だと思いますが、 

今年は前後していたり同時だったり。この春の気候の乱れが「ツツジ」と「サツキ」の

開花時期にも影響を与えていたのかもしれませんね。

  

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2020/06/03

2年目の「マーガレット」

昨年の春、マーガレットの鉢植え苗を衝動買いしてしまいました。

持ち帰ってしばらくしてからプランターに植え替えましたが、

途中から蕾が咲くことなく先端で枯れるようになり、茎も先端から少しずつ枯れる

ものが続発するようになり、これはもう枯れてしまうのかと観念していました。

それがいつしか枯れ止まり、そのまま冬を越して今年の春、芽吹きが始まったときは

どんなに嬉しかったことか。

春先からグングン育って、手の平に乗るサイズの鉢苗だった株は、高さ・幅とも

70㎝超ほどに育ってたくさんの花を咲かせ続けてくれています。

2年目のマーガレットの花姿、いくつか見てやってください。

 

 

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記念すべき1輪目の開き始め (4/6 撮影)

 

 

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開いたばかりは グラデーション・カラー

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陽差しを浴びつつ3日後には全体がピンクに

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ほぼ真上から見下ろすとこんな様子

 

 

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まだ硬い蕾と 開きかけた蕾

 

 

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横顔 いや 斜め顔? (4/15 撮影)

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陽射しをたっぷり浴びると 濃いピンクに

曇りや雨続きで陽射しが少ないと 薄いピンクか白どまり (4/24 撮影)

 

 

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↑(5/19 撮影)↓

200519marguerite3

 

 

5/19 現在、まだたくさん咲き続け、蕾もたくさん。

でもちょっと花の大きさが小さくなってきました。もっと肥料が必要??

暑くなってくると、また咲かないまま枯れる蕾が増え、茎も枯れてくるのかしら。

何しろマーガレットを育てるのは初めてのことで ??? だらけ。

 

6/3 現在、咲いた花は小さく、咲かずに枯れる蕾が増えました。

暑さにはちょっと弱いみたい。そろそろ限界かなぁ。

まずは、6月頃の剪定が大切な様子。それも、思い切った剪定が必要みたいなので、

頑張ることといたしましょう。

プランター植えで3年目(来年)も可能かな? どうでしょ。 

 

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2020/05/27

ジューンベリー 2020

今回は、わが家の庭の「ジューンベリー」の花を振り返らせていただきますね。

こちらも毎年の恒例となりましたが、何年目になるのかしら??

 

ホームセンターで40㎝程の苗木を買ってきて植えてからは、10数年経ったと

思います。 株木立ちではなかったせいか、スクスク 太く 高く 育ちまして、

狭小庭に迎えてしまったことをいささか後悔しつつ、無情な強剪定をしています。

春に咲く繊細な白い花と6月の赤い実に惚れて衝動買いしてしまった結果です。

 

全体像はお目に掛けられませんが、蕾や花…色んな表情を見てやってください。

 

 

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今年の開花は 4/7~ でした

まだ ハナモモ も咲き残っていて コラボが綺麗でしたよ

 

 

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  4/7   同じ枝です   4/11 

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4/9 もうひとつ ハナモモ とのコラボ

 

 

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 4/11 蕾たち もうすぐ咲きそう 

 4/14 咲き始めました 

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4/15 次々と咲き進みます

 

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4/15 花をアップで見た様子です ひらひら~とした感じ

バラ科・ザイフリボク属

世界各地に様々な品種があり 日本では 「采配」に似ている花から

「ザイフリボク(采振り木)」と呼ばれています

 
 
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4/15

花が咲き始めると 少しずつ葉も展開し始めます

 

 

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4/28 花はほぼ散り終わり

花後には 果実の赤ちゃんが見られました

初々しい若葉たちも すっかり出揃いました

 

今日(5/27)現在 果実の花が付いていた口が閉じ

緑の実が ぷっくりまぁるく なっています

 

青い実が6月頃に赤く熟すことから

「ジューンベリー」の名前で親しまれています

わが家では 収獲はせず 小鳥たちのご馳走です

昨年は まだ青さが残る未熟なうちに

食いしん坊ヒヨドリさんが食べ尽くしていきましたョ

美味しくなかったと思いますけどね (^^;)

 

 

毎年お付き合いくださっている皆さまも、今年初めての皆さまも、

わが家の「ジューンベリー」にお付き合いいただき、ありがとうございました 💕

 

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2020/05/20

小鳥たち

新型コロナウィルスの感染拡大を防ぐために出されていた緊急事態宣言が、

39県で解除となりましたね。ポージィ在住の神奈川県は見送り組のひとつですが、

明日あたりまた何か発表があるやもしれません。

解除組も見送り組も、今後も慎重に行動していかなくてはいけませんが、

このまま収束へと向かっていってくれたらどんなに良いでしょ。

とはいえ、世界的に見れば、収束への道のりはまだまだですね。

 

人類が新しいウィルス感染症との戦いを余儀なくされるのは、自然破壊と

人類の過密社会が関わりがあるとも言われます。近年特に野生の世界との境目が

曖昧になってきたことで、新しいウィルスとの遭遇が続発しているという説も。

(新型コロナウィルスについてではなく、広く一般的な話としてのことです)

いきなり怖い話で始めてしまいましたが、こういう説は今回の新型コロナウィルス

感染症がパンデミックとなるより以前からちょくちょく目にしてきたことで、

そういう面もあるのだろうなと、大方納得の思いでいます。

開発に次ぐ開発で成り立ってきた、社会や経済を見直さなくてはいけないのかも

しれない‥。などと思いつつ、私は現代の文明社会の恩恵に浸る生活から

抜け出せそうにないですし、単純な問題でもないのですけれど。

身近な自然の生き物たちとの出会いに安らぎを貰いながら、

そんなことをぼんやり考えることもしばしばです。

 

今回は、出会いのあった鳥さんたちの姿を記念にアップさせていただきました。

写真は おそまつさま です~

 

 

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「アオジ」 初めて撮影! (2/15)

かなり遠くから目いっぱいズーム それでもこのすぐ後に逃げられました

 

 

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「ヒヨドリ」 家のくもったガラス越しに目いっぱいズーム (3/17)

お隣空き地のキヅタの実が熟した頃 毎日のように

何羽ものヒヨドリが 食べに来ていました

 

 

200326mukudori_hakusekirei

「ムクドリ」と「ハクセキレイ」 餌探し中 (3/26)

鋤が入ったばかりの田んぼで ハクセキレイとムクドリたちが

互いに絶妙な距離をおきながら せっせと地面をついばんでいました

これも相当遠くから目いっぱいズーム

でもこれ以上距離を詰めると逃げてしまいます

200326mukudori

首を伸ばして こちらをうかがう「ムクドリ」

たとえ石を投げても 絶対に届かない距離なんですけどね

野生社会と人間社会との ソーシャル ディスタンスを教えられている?

 

 

【 お ま け 】

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田んぼの畔の 「ナズナ」 (3/26)

 

200411nazuna2

一面の「ナズナ」のお花畑になった 休耕田?? (4/11)

 

 

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田んぼの畔の 「ホトケノザ」 (3/26)

春の陽射しにきらめいて とても綺麗でした

こんな光景も 早や すっかり過去のものとなりました

 

 

お付き合いいただいてごめんなさい 💦 ありがとうございました。

 

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2020/05/13

点描 ~ 春の草花より ~

5月5日の「立夏」も過ぎ、季節はすっかり 初夏 の装いですが、

まだ 春 を振り返ることをお許しくださいませ (^▽^;)

 

おそらく四季でもっとも花あふれる季節、春から初夏のころ。

いちばん好きな季節です。様々な種類の花が色とりどりに咲き乱れる様。百花繚乱。

今年はそんな様子を思う存分楽しめなかった方も多いかもしれませんね。

たくさんの春の花たちの、ほんの、ほんの一部ではありますが、

1~2枚撮ったきりでPC内で眠っていた花たちを並べさせていただきました。

きっと、皆さんにとってもお馴染みの花たちも。

 

 

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「ニオイスミレ」 (3/18)

わが家のプランターより

花が少ししか咲かなかったのはなぜかしら?

別種の八重のニオイスミレはたくさん咲いたけれど

そちらは 花がみんな葉に隠れていて 撮れずじまい (^^;)

どちらも クンクンすると

「ニオイスミレ」の名前を 実感できました

 

  

 

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「ツルニチニチソウ」 (4/8)

冬に短く切ってしまったけれど 伸びてきていくつか花咲きました

お隣空き地に逃げ出した子たちは

大繁殖してこの春のグランドカバーに 花はぽつりぽつり

これから クズが生えてきたら

あっという間に覆われるけれど どうなるかな

 

 

 

200326hananira

「ハナニラ」 (3/26)

ご近所散歩のおりに見たハナニラたちから ワンカット

カラスノエンドウ や ヤエムグラ といった野草の葉も見えます

 

わが家の日当たり悪い庭でも これと同じ色のハナニラが

ひょろひょろと 何輪か咲いてくれました 頑張ってくれてありがとう!

 

 

 

200324snowflake1

「スノーフレーク」 (3/24)

お隣空き地に いつの間にか生えてきて 大きく育った株が

今年もたくさんの花を咲かせました

わが家の敷地から ズーム撮影

200324snowflake4

 

 

 

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「ハボタン」菜の花 (4/4)

時間待ちをしていた 隣町の公園の花壇で咲いていました

茎の赤紫色 と 花の黄色

鮮やかな取り合わせが 目を引きました

200404habotan_hana2

 

 

ほんとに ほんの一部だけ ですけれど、やっぱり春っていいなぁ…♡ と、

こうして後から写真を見るだけでも、なんだかほんわかふんわりとした幸せな気持ちに

満たされます。 ご覧くださった皆さんにも、ひとときでも、そんな気持ちを感じて

いただけたらな‥と願っています。

 

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2020/05/06

お花レスキュー(ラナンキュラス)

今日で夫の連休はおしまいです。恒例ブ〇グ春休みも最終日。

この記事を書いているのは、連休に入るよりもだいぶ前なのですが、

はて、どんな日々を過ごしてきたのかしら、わたくし。

新型コロナの感染の状況変化はいかが?? 例年とは社会の状況が

変わろうと変わるまいと、私たちにとって日々はあっという間に過ぎていくで

あろうことだけは確信が持てます。 (予約投稿による更新です)

 

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

さてさて、今日の記事は3月半ばに書き起こしてあったもので、

お花も3月のものとなります。あしからず…

  

新型コロナウィルス感染拡大対策によって実に多くの仕事が大きな影響を受けて

いますが、花業界もそのひとつ。行き場を失って畑や市場に取り残された花…。

わが町の花屋さんは、そんな花たちを仕入れてきて、「お花レスキュー」を

呼びかけていらっしゃいました。(3月のこと)

私もほんの微力ながら協力を、ということで「ラナンキュラス」の10本束を2つ

購入してきて、以前自分で作った器(以前ご紹介させていただいたもの)に活けて

楽しみました。 20本の1種活け! こんな感じでした。 

 

200313ranunculus1

白の 「ラナンキュラス」 20本です

買ってきたばかりは 花の中心の方がグリーンがかっていて

周辺に向かってのグラデーションが 得も言われぬ美しさでした

200313ranunculus3

 

 

200313ranunculus5

ちょっとシチュエーションを変えて

妖艶な雰囲気 ?

(背後のものを片付けずに撮影‥ 無視して下さい💦)

 

 

日が経つにつれてグリーンの色は薄れて純白となっていき、

花が開くにつれボリュームがアップして、さらに豪華で贅沢な雰囲気になりました。

2束20本で ¥1000- というとてもお得なお値段で約2週間、

たっぷり楽しませてもらって、助けられたのは私の方だったかもしれません。

(今回もコメント欄を閉じさせていただいています)

 

ポチッとよろしく!

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2020/04/29

早春の花木より

本日 4/29~夫も大型連休に入りました。

そんなの関係なく働いてくださっている皆さまに感謝しつつ休日を享受させて

いただきます。でも、私たちの役目は新型コロナウィルス感染を広げないこと。

例年どおりなら、今回も山口の義父母の元へ行くところですが、

今は外出自粛・ステイホームということで、取り止めです。

独り頑張る義父にも、長期療養入院の義母(病院は面会一切中止)にも寂しい思いを

させますが、致し方ありません。 なんとか頑張っていただきましょう。

私達夫婦は、毎年の連休中に行うことにしている、花桃やジューンベリーの剪定、

冬物の洗濯や入替え、そのほか諸々家の仕事に勤しむことといたしましょう。

家仕事は探せば何かしらありますね。

ただ、『面倒~』と、やる気はなかなか起きませぬ。そこが問題 ('∀';)

 

ブログ更新は、このところのペース「週1」で変わりなくですが、恒例「春休み」と

いうことで、ご訪問コメントは基本お休みさせていただこうと思います。

(例外もあるかもしれませんが ^^)

お気が向かれましたら、春の花など眺めてやってくださいませ。

コメント欄は閉じさせていただいております m(_ _)m

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

当ブログお得意の「季節の振り返り」となります。

今回は、早春に出会い撮ったものの、PC内に眠ったままだった花木の花を

アップさせていただこうと思います。 よかったらお付き合いくださいませ。

花木(かぼく)とは、

    『花または果実を観賞するために庭植えまたは鉢植えにして

     利用される木本のこと(Wikipedia より)』   となります。

春に愛でられる花木はたくさんありますね。

 

 

200119_33

「ツバキの蕾」 ころころと とても可愛くて

その後 どんな花が咲いたのでしょう (1/19撮影)

 

200119_45

こちらは 「ヤブツバキ」 かな??

ツバキも多品種ですが ヤブツバキはずっと愛され続けていますね

 

 

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「アセビ」 ひとつひとつの花は可愛らしく

流れ落ちるように連なって咲く様は 優雅にも感じます (2/15撮影)

長く咲き続けて 長く楽しめる花ですね

 

 

200215_69_boke2

「ボケ」 今年撮ったのは この真っ赤なボケ

深みのある美しい赤でした (2/15撮影)

 

 

200218zintyouge1

「ジンチョウゲ」 ご近所の生け垣で

通りの反対側にいるとき 風に乗って届いた香りで

開花に気づきました (2/18撮影)

 

 

【 お ま け 】

春本番からも 1枚

200404sakura4

「サクラ」 先にアップの3/26の桜から10日後 ある公園にて

満開の におうばかりの美しさ (4/4撮影)

車の12ヶ月点検の間 公園で桜を眺めながらおにぎり昼食

 

 

出会った花木、見かけた花木はあれこれありましたが、カメラは向けずじまい

というものも多数。目で見て楽しんだだけ。でも心には刻まれたことでしょう。

やっぱり春が大好き…

 

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2020/04/22

花桃おとめちゃん 2020年

当ブログでは、季節のお花をご紹介しても、ほとんどが振り返りですみません。

いつもご訪問くださっている方はもう馴れっこかしら。

自分としては、「今」という時間の縛りにとらわれずにのんびり振り返るのが

結構気に入ってもいるのですが、それは「今」を大切に季節をご紹介下さる

ブロガーの皆さんがいらっしゃればこそであって、感謝しています ♪

 

さてさて、今回も振り返りです (*´-`*)

わが家の「ハナモモ」が、今年も綺麗な花を見せてくれました。

実生の30㎝程度の苗をいただいてから、かれこれ24~5年になりますか。

花色が可愛いので『花桃おとめちゃん』と呼んでいますが、樹としてはもう

老木になるのでしょう。

実際だいぶ傷んでいる部分もありながらも、今年も咲いてくれて感謝です。

 

暖冬だったせいか、例年より約2週間早く3/21にいちばん花が咲きました。

これまでで最も早い開花でしたよ。(いつもは3月末~4月初めころいちばん花)

その後、3/29には雪が降り… 初めてのことにきっとびっくりしたでしょう。

でも順調に蕾が花開き続け、3月末にはほぼ満開となりました。

 

毎年恒例で、目新しい写真は雪を被ったものくらいですが、今年もまた

見てやってください。

 

 

200321hanamomo1

3/21 に咲いた いちばん花

わが家の ハナモモ は ほんの微かにブルーを含んだような濃いピンクです

でも あまりそのままの色には撮れませんです

 

 

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↑ 3/26 ↓

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↑ 3/26 ↓

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↑ 3/29 雪を被りました ↓

200329hanamomo6

 

 

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↑ 3/31 7~8分咲き ↓

200331hanamomo1_cut

 

 

それから3週間 4月半ば以降は くたびれた花が残るばかり

(今年は咲き終わって萎れたまま枝にしがみついている花多し なぜ?)

そして 葉が次々と展開し始めました

 

 

うーん… やはり少し花数が少なくなったような気がします。樹の寿命が近い??

ご近所にアパートが建つ予定で、ますます日当たりが厳しくなりそうなわが家の

庭ですが、まだしばらく頑張って欲しいと願っています。

 

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2020/04/15

キウイフルーツ カントリー Japan 掛川

今日は大きな景色を見ていただこうかなと思います。

2か月半以上前のものですし、写真もあまり大きくありませんから、

皆さまの心の目で、ぐーーーんとスケールアップしたり、季節を進めたりして

ご覧くださいね 👀 ✨

 

2月の下旬、ポージィ故郷・愛知へ行った際の帰途、静岡県は掛川でもう1泊

した時の寄り道ふたつ。

ひとつは先にご紹介した「掛川花鳥園」でした。もうひとつは家へ帰る日の朝、

周囲に何がある?と検索して見つけた「キウイフルーツ カントリー Japan」でした。

これぞ 行き当たりばっ旅 (´∀`)

何年か前にTVでキウイ農園を見たことがあったのですが、それがここだったか

どうかは不明のまま、とにかく行ってみることにしました。

その時撮った写真を並べさせていただきますね。

 

 

200224kiwi_fruit_country_japan1

まずは受付を済ませ キウイフルーツ食べ放題

大きな温室の中でいただきます 2月でしたから冷蔵のものです

なんと 80種類1000本を育てているそうで

この日の食べ放題は 緑×2・黄色×1 の3種 & 清美オレンジ

種類の名前は忘れちゃいました 悪しからず 💦
 

200224kiwi_fruit_country_japan2

正直言いますと 昨年の夏 何度も購入して食べたキウイの方が

瑞々しくて柔らかく 甘かったです

でも 初めて食べる種類のキウイたちを お腹いっぱい! いただきました

 

 

200224kiwi_fruit_country_japan3

お腹いっぱいになった後は 広大なキウイ農園を

ぐるりと囲んでいる 自然散策路へ Go!

 

キウイ畑の絶景ポイント として紹介されている場所からの光景です

左側に白く見えるのが キウイをいただいていた温室

それより右側は 広大なキウイ畑です

2月下旬とあって キウイの木はまだみんな裸ん坊でしたが

緑の葉が茂っている季節は 眼下に青々としたキウイ畑が広がるのですね

ちなみに キウイフルーツの花期は5月頃 雌雄異株です

 

200224kiwi_fruit_country_japan4

 

 

200224kiwi_fruit_country_japan5

こんな所も歩いていくと…

やがて見えてきたのは

200224kiwi_fruit_country_japan6

お茶畑!

掛川ですから 「掛川茶」ですね

200224kiwi_fruit_country_japan7

気持ちイイ !!

 

 

200224kiwi_fruit_country_japan8

そのお茶畑の向こう端からは 富士山も見えました

靄がかかっていて 写真ではうっすらと

 

 

200224kiwi_fruit_country_japan9

その後 大きなクスノキの下をくぐって 再びキウイ畑へ

温室内へと 来た道を戻り

売店で これまた珍しい種類の キウイフルーツを購入後

「キウイフルーツ カントリー Japan」を後にしました

 

 

200224kiwi_toumeikousoku_fuji

帰り道の 東名高速道路からは

先ほどはうっすらと霞んで見えていた富士山が

くっきりと見えましたよ

 

 

行き当たりばったりで決めた寄り道でしたが、キウイフルーツ食べ放題の初体験に、

久し振りの自然の中の散策・広い空と景色を大いに楽しんでリフレッシュできました。

ただね… マスク着用のままの(暑かった!)自然散策でしたが、夫の花粉症が見事に

悪化するというおまけ付きでした。 順調に走れるはずだった東名高速道路も、

インターで乗って間もなくから次々と発生した事故渋滞(神奈川までの間に3つも)

というおまけも付いてきたのでした (^^;)

良いこともあれば悪いこともあり、ですね。

でも、無事帰ってこられましたから、終わり良ければすべて良し、でした(*^^*)

 

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2020/04/08

クリスマスローズ 今春の出会い

ひところ、園芸界で一世を風靡した感のあった「クリスマスローズ」。

ブームは去った、という見方もあるようですが、誰もがこぞって買うというような

爆発的な売れ行きはなくなっても、この花の人気は根強いだろうと思います。

 

私はといえば、ブームのころから欲しかったけれど、せっかくのこんな素敵な花を

枯らしてしまっては(憧れて買う花を枯らす確率高し ;_;)悲しいと、

ずっと買わずに我慢してきて、一昨昨日とうとう誘惑に負けて苗をひとつ買った

という… 遅~っ!ですよね。

おかげさまで今のところ枯れずに、花を咲かせること3回目の春となりました。

 

今年出会った、公園とわが家の鉢植えクリスマスローズの花をまとめました。

まとめたといっても、4種類だけですけれど。

 

200119_31

 1月半ばに 自然を生かした公園で 

200119_32

 

 

200215_26_helleborus_orientalis1

↑ 2月の半ばに 公園花壇で

似ているけれど違う種類ですね 

200215_27_helleborus_orientalis2
 

 

 ここからは うちの子 

200202helleborus_-hybridus2

2月に入るとほぼ同時に咲き始め 3月上旬まで順に咲き続けました

200213helleborus_-hybridus

俯いて低く咲くので 撮るのが大変!

白地に細い線状のピンクが ところどころ入り

同じ色で縁取りもあります

品種名は不明 名札には「クリスマスローズ」とのみでした

咲き終わってシベたちが散ってしまうと

残ったガクは 淡い緑色になります

200213helleborus_-hybridus_futaba

 昨年できた種を適当に埋めておいたら こんな双葉が出てきました 

今現在 縁がギザギザの本葉が 出てきています

さて この先どうしましょ…

 

200326helleborus_-hybridus

↑ 3月下旬に咲いた ラスト1輪 ↑

と思ったら さらに小さな蕾がもうひとつ

4月上旬に咲きました あら~ (*´艸`*)

 

 

「うちの子」は、買ってきた苗を十分な大きさの鉢に、別の草花と寄せ植えしましたが、

同居させた子はすぐに枯れてしまい(涙)、でもクリスマスローズは生き残って、

結果一鉢を独占して伸び伸び育っています。 はてさて、この先はどうかしら。

植え替えが必要でしょうね。もう鉢を増やせない事情がありますから悩ましいことです。

よくよく調べながら考えることにしましょ。

 

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2020/04/01

お花見散歩 2020年

新型コロナウィルスの感染者増加がとまりませんね。 日々発表される数字は

2週間ほど前に感染した人の数だとすると、今現在はもっと大勢なのかも

しれません。じわりじわりと包囲網が狭まってくるような怖さを感じます。

夫は、昨日から在宅勤務(テレワーク)になりました。お互いリズムが…とか、

通信状況が上手くいかないことがある…など、在宅ならではのストレスもありますが、

通勤によるストレスからは解放されました。

正しく恐れて感染予防(3つの密を避けて手洗い励行)を心がけましょ。

 

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

3月26日、ポカポカ陽気に誘われて、『そろそろ近くの桜も見頃かしら?』と、

最寄りの川沿いの桜を見に、独り花見散歩に行ってきました。

 

遠目には6分咲きくらいに見えましたが、近づいて見ると、木によっては

まだ全然咲いていなかったり、かと思えば満開になって散り始めていたり。

また、1本の同じ木でも、まだ蕾だったり花芯が赤くなって散る間際だったりと

全く足並みが揃っていませんでした。こんな咲き方を見るのは初めてのこと。

暖冬のせいか、春先からこちらの激しい気温のアップダウンのせいか、

はたまた両方か?? 首をひねりつつも、堪能してきました。

 

例によって、ずらっと写真を並べさせていただきますので、

よかったら眺めてやって下さいね。

 

2020年 3月26日

200326someiyosino2

まずは 川沿いに並ぶ桜が見えてきたところで1枚

5~6分咲きに見えました

 

200326someiyosino8

並木はトンネル状になっていて枝の下を歩けます

いちばん咲いていた木をメインに

 

200326someiyosino25

でも 実際は 同じ枝でも咲き具合に差が

咲き終わりが近くなると 花の中心が赤っぽくなります 

200326someiyosino10

 

200326someiyosino13

 

200326someiyosino15

昨年の台風被害もあったのでしょう

川の方へせり出していた枝は だいぶ数が減ったように感じました

 

200326someiyosino18

 

200326someiyosino21

 

 

200326someiyosino32_hiyodori

木のてっぺん辺りでは ヒヨドリがしきりに花蜜を食べていましたが

その辺りの枝は まだほとんど咲いていないわね 蕾すらない枝も‥

 

200326someiyosino31_hooziro3

この子は ホオジロ かしら?

たまたま ファインダーを覗いていた先に ひょいと来てとまりました

桜にとまる ホオジロ 初めて見ました! (´∀`*)

 

200326someiyosino5

ここの桜たちも もうだいぶ老木のようですが

まだこれからも ずっと元気で 咲き続けてくれますように

 

 

以上が、ポージィの今年のお花見でした。ご覧下さってありがとうございます。

この3日後には雪が降る天気になりました。

もう少し咲き進んでいたかもしれない桜たちにとって、重たい雪になったと思います。

花や枝が傷めつけられたのではないかしらと心配しています。

 

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