2020/09/23

ランタナ

朝晩かなり涼しい(時にはちょっと寒い)と感じる日がずいぶん増えました。

おかしな気候が続くけれど “暑さ寒さも彼岸まで” は生きているのかな。

芽出しが遅れ気味と感じていた彼岸花も、慌てて伸びてきたみたいです。

太平洋上には台風12号。進路予報が当初より少し東寄りに変わっています。

千葉など昨年の台風被害の爪痕がそのままのお宅も少なくありませんから、

あちこちに影響ない方にそれて、雨量も増えないで‥と願っています。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

さて、7月に「アジサイ」をアップさせていただきましたが、「アジサイ」は

その花色の変化から、別名「七変化(しちへんげ)」と呼ばれることもあります。

(余談:「ヤマアジサイ」には‘七変化’という品種もあるそうですョ)

 

そして、今日の「ランタナ」もまた、開花後次第に花色が変化することから、

和名を「シチヘンゲ(七変化)」と言います。

だいぶ前ですが、ご近所散歩中に出会った一株の「ランタナ」から、

色々な段階を撮ったものを並べてみました 🎨 ピン甘ですがご容赦を…

 

 

200621lantana3

これは 蕾

何度見ても □□□ していて 面白いなぁと思います

今回は ちょうちょ結びのリボン風 🎀 にも見えました

 

200621lantana4

いちばん外側から咲き始めるのですね

咲いたばかりは黄色 のタイプ

 

200621lantana5

時間が経つと 黄色だった花はピンクに 鮮やか~

 

200621lantana6

黄色からピンクに変わりかけている花がありますね

いちばん外側のピンクは 鮮やかピンクから少し薄まっていくみたいです

花びらの形も スペード ♠ のように尖っている部分あり

丸っこい部分ありで 面白いですね

 

 

200621lantana1

(いずれも 6/21 撮影)

 

この日 この株の中で見られた色変化はここまで

さらに時間が経ったら 咲き終わりのころは

どんな色になっているのでしょう 淡いピンクでおしまい?

 

 

【 お ま け 】

200825lantana3

出かけた先で見かけて 実の様子をパチリ ( 8/25撮影 )

緑色から少し藍色がかった黒色へと 熟していきます

 

 

200825lantana1_seserityou

↑ と同じ場所で セセリチョウの仲間が吸蜜~

スマホを結構近づけたのに 逃げなかったの♪

まだ咲き始めたばかりの花だったのか

ほとんど黄色 ほんの微かにピンクを帯び始めているのもあるかな

 

日差しや気温の影響はあるのか無いのか といったことも含めて

中途半端な観察で終わってすみません

まだまだ咲いていますから

皆さんも目に留まったら 観察してみてくださいませ

 

 

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2020/09/16

庭に咲く タカサゴユリ

ここ数日、朝晩を中心に涼しい日が続いています。 空は雲が多く秋晴れとは

いかないながらも、ついに秋が来たか…と感じます。ですが、週末は前線が再び

北上して暑さの戻りがあるのだとか。季節の変わり目はそんなものですね。

暑さの疲れもある今、体調を崩さないよう気を付けることといたしましょ。

 

さて、先日はわが家で咲いた「オニユリ」をご覧いただきましたが、

今回は「タカサゴユリ」です。(記事にするのがずいぶん遅くなりました 💦)

わが家で咲くユリは、「オニユリ」と「タカサゴユリ」の2種です。

「オニユリ」はムカゴを採ってきての鉢育ちで、水遣りもしていますから、

"一応" 手をかけていますが、「タカサゴユリ」はどこからともなく舞い込んできて

勝手に生えてきた野生の子たち。 でも、ご近所に(お隣空き地も含め)繁殖を

広げる様子もないので、よほど邪魔でない限り庭では自由に咲かせています。

どのみち日当たりがいまひとつの庭では、園芸草花はうまく育ちませんし ('∀';)

 

「オニユリ」が咲き終わってしばらくすると、今度は「タカサゴユリ」の花期が

やってきます。 今夏、庭に咲いた「タカサゴユリ」たちを見てやってください。

 (撮影の日付は前後しているものもあります)

 

 

200705takasagoyuri

細い葉がたくさんの タカサゴユリ (7/5撮影)

ググっと茎をのばしてきて 先端に蕾がちょこんと見え始めます

 

 

200731takasagoyuri2

わが家で咲くタカサゴユリは 毎年 1株につき1~2輪

上を向いて顔を出してきた蕾は やがて下を向き始めます (7/31撮影)

 

 

200813takasagoyuri4

咲くのはこんな角度で やや下向き加減

手前と奥の蕾は 開き始めています (8/13撮影)

 

 

200808takasagoyuri1

家の脇で お隣空き地に向かって咲いたもの

後ろ姿を愛でさせてもらいました (8/8撮影)

 

 

200813takasagoyuri2

咲いて間もない初々しい様子 ほっそりさんです (8/13撮影)

ほっそりといえば‥ タカサゴユリは 細い葉がたくさんという特徴がありますね

 

 

200817takasagoyuri

咲いたばかりの初々しい花の シベ部分をアップで

まだ一粒の花粉もこぼれていません

 

 

200814takasagoyuri3

朝日をいっぱいに浴びていた1輪

俯きがちに咲いた花の中に 花被越しの光 (8/14撮影)

 

 

200813takasagoyuri5

花開いてから数日たった花 少し萎れ始めた後ろ姿に

ちょっぴり哀愁を感じたのでした (8/13撮影)

 

 

今年は全部で何株咲いたのかしら。1株につき1輪たまに2輪が順に咲いていき、

8/25に最後の花が落ちて、すべて咲き終わりとなりました。

もう少し遅い時期に咲いた年もあって、今年は気持ち早めだったように感じました。

よそで自生しているタカサゴユリたちを見ていると、中にはすごく晩生さんもいて、

クリスマスのころ咲くのを見ることもありますょ。

 

ご覧いただいた「オニユリ」と「タカサゴユリ」、どちらもそれぞれの個性的な

美しさに見惚れてしまいます。 お付き合いいただきありがとうございました (^^)♪

 

✨✨ 19日~22日 皆さまのブログご訪問をお休みさせていただきます ✨✨
 

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2020/09/09

鬼つながり アメリカオニアザミ

前記事で「オニユリ」を見ていただきましたが、今年はこちらの「鬼さん」

撮ってあったのを思い出しました。トゲトゲがとっても鋭い「アメリカオニアザミ」

車がビュンビュン走る通りの、アスファルトの隙間から逞しく生えていたお方です。

同じような場所で同じように逞しく生えているお仲間を、数か所で見かけましたよ。

場所が場所だけに、いつもにも増しての ‘そそくさ撮影’ ですが、アップさせて

いただきますね。

 

 

200621america_oniazami5

アメリカオニアザミ の 蕾ちゃん

花の蕾は 可愛い~ というものが多いですが

この子たちは鋭いトゲトゲでしっかりガード 防御態勢固めています

 切れ込みのある葉のそれぞれの先端にも 鋭い棘が~

うっかり触れると 痛いっ!! という鋭さです

 

 

200621america_oniazami2

でも 花はこんなに優しげなのですよ

綺麗ですね 可愛いですね

蜜を吸いに来て 受粉を助けてくれる虫さんは 大歓迎♡

手前は咲き終わって 茶色くなった花ですね

 

アザミの受粉 ご興味あったらこちらを見てみてね →  

 

 

200621america_oniazami4

実が熟すと 冠毛でふわり舞い上がり

風に乗って次なる新天地へと旅立ちます

いまにも舞い上がりそうな ↑ このひとつは… 実らなかった子かな?

 

 

200621america_oniazami3

もう一度 優し気な花をアップで

( いずれも 6/21 撮影 )

 

 

「アメリカオニアザミ」:キク科・アザミ属 1年~2年草

   アメリカと付いていますが、実はヨーロッパ原産の外来種です。アメリカから輸入

   された牧草に混じって持ち込まれたことに由来する名前なのでしょうけれど、

   紛らわしいため「セイヨウオニアザミ」と呼ばれることもあるそうです。

   葉や茎、総苞片に鋭い棘があり、ロゼット状に広がります。

   草丈は、私が見かけたものは、いずれも1m前後でした。

   この棘のせいでしょうか、野生の鹿や放牧された牛なども食べないため、

   どんどん繁殖地を広げる一方で、在来種の生息地を奪ってしまうことなどから、

   環境省から要注意外来生物に指定されています。

   花は綺麗なのにね~ 鎧をまとい過ぎたのね、きっと。

 

   花期は7~10月ころとのことですが、わが家の近所で見かけるものは、

   現在、みな咲き終わり種も飛ばし終わって枯れてきています。

 

 

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2020/09/02

鬼さん こちら

昨日から、はや9月。こちら南関東の9月初日は秋を感じる風が吹きました。

その風を引き寄せたのは遠く西にある台風9号かしら?と、気持ちは複雑でしたが、

久し振りに冷房なしで一日を過ごしました。

梅雨が明けた後の8月は、猛暑に次ぐ猛暑だったとはいえ、梅雨明けが遅かった分、

夏がずいぶん短く感じられてもいます。

そして台風シーズン到来ですね。今回の9号もですが、発生したばかりの10号も

とても心配です。南の海面温度がとても高く、発達しやすい状況なのだそうです。

災害被害に繋がりませんようにと祈るばかりですが、しっかり用心いたしましょう。

 

さて、今回は、わが家に咲く2種のユリのうちの一つ、一粒のムカゴから殖やした

「オニユリ」たちです。といっても、花はとうに咲き終わっての振り返りです。

 

今年もあっちの鉢・こっちの鉢で咲いてくれました。 いちばんの古株には

7輪の花が咲きましたよ。毎年1輪ずつ増え続けているみたい。

けっこう茎が背高く伸び、一時、連日強風が吹き荒れたときには、

咲く前に折れてしまわないかとハラハラしましたが持ちこたえました。

そして開花は梅雨の最中。それでもすべての蕾が無事花咲かせました。

暗い空の下での写真ばかりですが、今年の鬼さんの様子を見てやってください。

 

 

200621oniyuri1

身を寄せ合うように出てきた蕾たち (6/21)

 

200621oniyuri2

茎が伸びるにつれ 蕾たちは離れていきます

 

 

200628oniyuri_tubomi3

バラバラになった蕾たちは 下のものから俯いていき‥ (6/28)

 

 

200708oniyuri_tubomi2

下側の蕾から 大きくなり色付いてきます

この時期になると 毎回「蝶の蛹」を思い起こしますよ (7/8)

 

 

200710oniyuri2

いちばん花 開花~  朝 窓の外をのぞいたら咲いていました (7/10)

 

 

200710oniyuri3

いちばん花(奥)と スタンバイOKの次に咲く蕾  (7/10)

オニユリは 強く反り返って咲きますが

咲く直前の蕾は 上向きに反ってきます

最初にクルリンと反り返るのは 上側の外花被からかしら??

 

 

200715oniyuri2

グッと花に寄って アップで (7/15)

 

 

200719oniyuri1

強く反り返った花被は完全に反転 風ぐるま みたい (7/19)

 

 

200715oniyuri5

(7/15)

 

 

200715oniyuri6

(7/15)

 

写真の中 ところどころ葉の付け根に暗紫色の粒が見えると思います

それが「ムカゴ」 オニユリは結実せずムカゴで殖えます

わが家では ムカゴから3~4年で花を咲かせ始めました

まだ株が花を咲かせるまで育たない内から ムカゴは付け始めるんですよ

結実しないオニユリの花は 何のために咲くのでしょ??

かっては結実していたけれど 進化途中でムカゴでの繁殖を選んだの?

もちろん 私達は花を楽しませてもらえて嬉しいですけれど

ちょっと不思議にも感じています

 

 

たくさんご覧いただきありがとうございました (*'▽'*)

 

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2020/08/26

7月の田んぼ

先日ご覧いただいた 「6月の田んぼ」 から約1ヶ月。

7月19日にまた行ってみました。今回のお目当ては、何年来「合鴨農法」での

稲作が行われている田んぼ。 アイガモの雛ちゃんたちがいるかな~?と期待して

行ってみました。

いました いました。もう結構大きくなった雛たちが、お仕事に勤しんで?いました。

 

 

200719_tanbo_aigamo14

アイガモの雛が離されている田んぼでは

糸が張られ柵で囲まれ 電気も通っている様子

猛禽の形をした凧(?)も風に舞っていました

雛をカラスや猛禽・肉食獣などから守るためでしょうね

 

 

200719_tanbo_aigamo7

しばらく 声はすれど姿は見えず‥でしたが

そのうち姿を見せてくれました

一時もじっとしていなくて 次々移動していましたよ

 

 

200719_tanbo_aigamo3

雛のふわふわの羽毛に 成鳥の羽毛がちょっぴり混ざっている感じ

 

 

200719_tanbo_aigamo4

まだちっちゃな羽を広げて プルプル

可愛い~~♡

 

 

200719_tanbo_aigamo5

鳴き声は ピーピー ピーピー

可愛い~~♡

 

 

200719_tanbo_aigamo12

横顔はだいぶ大人びて

 

 

200719_tanbo_aigamo9

後ろ頭や背中の羽毛が 柔らかそう~

 

 

200719_tanbo_aigamo11

みんなでお仕事中♪

たいてい みんなでかたまって 移動していました

 

 

この田んぼのアイガモちゃんたちが、やがてどうされるのかは知りませんが、

育ったアイガモちゃんたちは、垂れ始めた稲穂に届く(=食べちゃう)ようになる

前に回収され、食肉とされるのが一般的のようです。

(合鴨農法については検索してみてくださいね)

私は鴨さんのお肉がちょっと苦手なので、命の全うに協力できませんけれど。

雛から育った子たちを殺処分するのは辛い面もあるだろうなとも思います 💦

 

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2020/08/19

6月の田んぼ

8月も半ばを過ぎ、立秋からも10日余が過ぎましたが、梅雨明けも遅かったし

暑さは真っ盛りで、今こそ真夏!の感覚です。 でも、今週末辺りからは天気にも

少し変化が見えてくるとか。いつの間にか日暮れもずい分早くなっていますし、

季節はちゃんと動いているのですね。

ではありますが、当ブログは、いつもながらの季節の振り返りをさせていただきます。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

6月の下旬に入ってすぐのころ、田んぼの方へ行くと、あらかた田植えが終わった

ところで、ほっそりとした稲の苗たちが風にそよいでいました。

(現在はすっかり育って穂が出ているかも。水面も隠れていますね。)

 

200621ta4

  

 

200621ta_yousui

水路には こぽこぽと水が流れ

 

200621ta_segurosekirei1

「セグロセキレイ」が 空を見上げつつ羽を休め

 

200621ta_hakidamegiku

畔には「ハキダメギク」が咲き

 

200621ta_karugamo1

「カルガモ」が 何かをついばみ

 

200621ta_karugamo3

『なにか?』

 

200621ta6

このときばかりは 穏やかで平和な時が流れていました

 

(いずれも 6/21 撮影)

 

 7月の田んぼ に続く~

 

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2020/08/12

8月の海 七里ヶ浜駐車場より望む

8/1~10で、今年のわが家の夏休みも終わりました。

山口の義父母の元へは今回も行くのを見合わせましたが、遠征しようとしまいと、

いつもながらあっという間でした。遠征が無かった分、疲れは少なめかな。

でも、8/1の記事(→)に書いた食器棚の修理の他、あちこちの片付けやら

掃除やら洗濯やら、春休みに続いてよく働きました。

それなのに、やることはまだたくさん残っています。日頃どれほどのことを後回しに

してきているのやら‥ まぁ、修理など新しく出てくるものもあるのですが(^^;)

終わらないけれど、いくらか進んだことも確かですから、成果ありといたしましょ。

 

“休み中にやりたいことリスト” 中、遊び項目に入っていた「公園歩き」は結局できず

じまいでしたが、もう一つの「ドライブ🚙💨」はできたので、今日はその時のことを。

 

目的地をどうしようか迷った結果、久し振りに国道134号線を走って藤沢~鎌倉に

かけての海を眺めることに決定。 自宅からほぼまっすぐ南下で134号線に出た後、

お昼ご飯をテイクアウトするため、ルート沿いのマックへ寄ったのですが…

店内に入ったら、来店者はどんどん増えるわ、マスク無しの人も結構いるわで、

ドライブスルーで買えばよかったと、緊張&後悔の中順番を待ちました 💦

 

その後、134号線を鎌倉方面へ。車を停めて海を眺めながら食事することができる

「七里ヶ浜駐車場 (¥820/hr こんなに高かったっけ、とビックリ)」に停車したのが

ちょうどお昼過ぎくらいでした。 前座席の左右窓と左右スライドドアを全開放で

風が通り、あまり暑さを感じず、望み通り海を眺めつつ車中で食事ができました。

食事後は、車から降りてカメラ・タイム 📷

晴れているもののもやっていて、江の島方面も稲村ケ崎方面も霞んでいましたが、

8/7 の夏の海の景色をご覧下さいませ。(ちょっと見えづらくてすみません)

 

 

200807sitirigahamatyuusyazyouyori16

「七里ヶ浜」の西方向に 「江の島」が見えます (かなりのズーム撮影)

今年の湘南の海は 海水浴場は開場されていませんが

思い思いに海を楽しむ人々が訪れていました

私達のような 駐車場でランチ組も含めて

 

 

200807sitirigahamatyuusyazyouyori13

稲村ケ崎方面(東方向)を見ると

遠く遠く ヨットの群れ

肉眼では小さな白い点々程度だったのを 目いっぱいズームしてみました

逗子マリーナ から出帆したヨットたちだったのかしら

 

 

200807sitirigahamatyuusyazyouyori19

目の前 少し沖には ウィンド・サーフィンをする人の姿も

この日の海は 少し波が立っていて強風注意報

中級以上の方だったのでしょう

 

 

200807sitirigahamatyuusyazyouyori12

岸壁の上でうずくまり たそがれていた(?) ハト1羽

 上空にはトンビが数羽舞っていて 誰かが食べ物を広げると

降下してきて狙っていました

 

 200807sitirigahamatyuusyazyouyori17

海から振り返れば 国道134号線の向こうに

「江ノ電」が並行して走っています

自動車・電車 どちらの車窓からも海が眺められる区間 👀

 

 

200807sitirigahamatyuusyazyouyori18

色彩が限られる中 見たことのないような「カンナ」の花が

ひときわ鮮やかに 目を引ました

 

 

200807sitirigahamatyuusyazyouyori6

駐車場から見下ろした 波打ち際

寄せては返す波と波音は なぜか無心へと誘います

 

 

200807sitirigahamatyuusyazyouyori21

駐車場から 南東方向を望んで

 

 

1時間強過ごして海の景色と海風を堪能した後、帰路につきました。

 お・し・ま・い

 

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2020/08/05

涼やかに コヒルガオ

長かった梅雨も、8月に入ってようやく明け(うちの辺りは8/1)、厳しい暑さが

やってきました。今年は7月下旬にも肌寒い日があったりで、体が暑さ慣れ

していないからかきつく感じます(齢をまたひとつ重ねたせいもあるかも~ ^^;)。

そんな暑さが一瞬でも和らぎますように、今回は「暑中お見舞い」代わりに

「コヒルガオ」の花を選びました。

 

初夏のころになると、お隣空き地で、道端の生け垣や植栽の中で、

「ヒルガオ」や「コヒルガオ」が蔓を伸ばしてきて、やがて可愛い花を咲かせます。

日中も花が開いていることから「昼顔・小昼顔」。

私が目にするものは花柄上部に縮れた小さな翼のある「コヒルガオ」がほとんど

のような気がしますが、何となくそう感じるだけで実のところは分かりません。

そうそ、両者の混じった「アイノコヒルガオ」というのもあるそうです。

 

わが家のお隣空き地に咲いた「コヒルガオ」のいくつかをご覧下さいね。

 

 

200531kohirugao3

5月の終わりころから 花を咲かせ始めました (5/31)

小さなアリがたくさん来ていました

 

 

200531kohirugao5

おや ここには小さなクモが潜んでいますよ (5/31)

 

 

200621kohirugao7

透けた感じも綺麗な横顔 (6/21)

 

 

200621kohirugao3

上から見下ろすとこんな感じ (6/21)

お隣空き地で咲く「コヒルガオ」は 淡いピンクと白の優しい花色です

 

  

200621kohirugao8

花の向こうに見えるのは 間もなく咲きそうなつぼみ (6/21)

 

 

200710kohirugao

わが家のフェンスに絡みついて咲いた様子 (7/10)

なんだか籠にでも活けたみたい 雨粒も宿して とてもすてきな雰囲気でした

少し離れたところからパチリ

 

 

地下茎を伸ばしてどんどん増えるようで、畑などでは厄介者なのでしょう。

でも綺麗ですね。毎年、この涼やかな花姿に『ステキ ♡』と見惚れています。

種はまだ見たことがありません。ふつうは自家不和合性のため結実しないけれど、

由来の異なるものが交じると結実するのだそうですよ。

畑を耕す道具をあちらこちらで共用したり、造園の際に土が混ざったり、

といったことで新しい出会いが発生し、種ができることがあるのでしょうね。

 

8月上旬現在花数が減り、たまに ぽつりと 咲いていますが、葉っぱはハムシに

食べられ穴だらけ。7月中までが涼やかな花姿の見頃だったかもしれません。

 

💠 夏休み継続中につき、予約による投稿です。

💠 コメント欄も閉じさせていただいております。

 

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2020/08/01

お知らせ

 

【お知らせ】

 8/1~8/10  夫の夏休み(オリンピック開催予定だった今年はこの期間)に

 合わせ、当ブログの活動も恒例の「夏休み」とさせていただきます。

 その間、皆さまのブログご訪問でのコメントをお休みしますこと、

 いただいたコメントのご返信が遅くなるかもしれませんこと、

 コメント欄を閉じさせていただきますこと、ご了承くださいませ m(_ _)m

 

 でもね、夏休みといっても、新型コロナ感染拡大中のこの状況下、

 Go to キャンペーンに乗る気にもなれず、これといって出かける予定も

 ありませんが、春休み同様に家の作業をあれこれ片付けることといたしましょう。

 何しろ、今週はじめには、長年使用の食器棚の棚板が崩壊するという事故も発生

  (詰め込み過ぎか? はたまた結婚時に買った食器棚がやぐかったのか??

   あ、「やぐい」ってわかりませんよね。「弱い・脆い」といった意味です。

   名古屋辺りの方言らしですが、my 故郷・東三河でも普通に使ってましたゎ。)

 しましたし、まずはその修理からでしょうか。修理するのは夫ですけれど 👤

 梅雨明けして安定した晴天が広がったら洗濯したい大物もありますし。

 

 夏休み期間中にも1つくらい予約投稿で記事アップをしようと思っていますので、

 お気が向かれましたら覗いてみてくださいね。

 きっと、梅雨明けと同時にドカーンとやってくるであろう暑さには 💦

 皆さまどうぞお気を付け下さいませ。私も気を付けます。

 また、通常のブ活を再開しましたら、よろしくお願いいたします  ☕

                                    ポージィ 💕

 

200728yousyuyamagobou2_cut

「ヨウシュヤマゴボウ」 蕾 と 花 と 若い実 (7/28)

なぜかお気に入り ♡ かなり大型の野草です

 

 

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2020/07/29

レッドドラゴン

昨夜、寝ようと思って寝室へ行ったら、枕の上に体長10㎝はあろうかという

ムカデがいて、思わず変な悲鳴が出ました。瞬間冷凍するスプレーで凍らせ、

外にポイ!したのですが、やっぱり死んでしまったでしょうか 💦

それにしても、いったいどこから入り込んだのやら。 もっとも、ここへ越して

来てからこの方、毎年1~2匹のムカデと遭遇しているのですが、2階での遭遇は

初めてでした。しかも最高の大きさ。長引く雨と関係あるかしら‥??

 

さて!

これまで何回か登場の「 ペルシカリア・ミクロケファラ ‘レッドドラゴン’ 」に、

今年も登場してもらいましょう。「 ペルシカリア レッドドラゴン 」と略して

呼ばれることも多い、主に葉を楽しむタデ科の植物です。

うちの子は、花レッスン花材として先生がお庭から切ってきてくださったものを、

水に挿していて発根したので庭の隅に植えたものです。(毎度繰り返してすみません)

冬の間は地上部が枯れますから、大丈夫?‥と少し心配になりますが、今年も春には

ちゃんと芽吹いてくれました。

庭の一隅で、増えもせず減りもせず、しかも手間いらず。

 

 

200408persicaria_microcephala_reddragon1

春先の葉は ‘レッドドラゴン’ の名前の通り

赤っぽい色で 硬派なイメージ (´▽`*)

V字状に入った斑が面白いです (4/8)

 

 

200530persicaria_-microcephala_reddragon

季節が進むと 赤みが少なくなり緑色の葉になっていきます (5/30)

 

 

200608persicaria_microcephala_reddragon2

6月に入って 花が咲き始めました (6/8)

3㎜ほどの小さな白い花(花弁に見えるのは萼) 淡い紫色の葯が綺麗

小さなアリが よく歩き回っています

 

 

200705kamakiri1

ある日 まだ翅のない子カマキリが (7/5)

ガラス越しにカメラを向けました

200705kamakiri2

目を離したすきに 何か捕まえた! 食べています~

200705kamakiri3

こちらを見ましたょ

『文句ある~?』と言われたような… ありません(^^;)

捕まえたのは 小さなアリのようでしたが

 

 

200608persicaria_microcephala_reddragon3

花は晩秋まで咲き続けます

大きく育つので 時々切り戻しをするため

そんなにたくさんは咲きませんけれど

こんなに小さな花でも 葉と共に楽しませてくれています

 

 

今年もお付き合いいただきありがとうございました (*'▽'*)

 

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2020/07/22

今年の夏椿は‥ ~ 2020年 ~

毎年の恒例として見ていただいてきた、わが家の「ナツツバキ(夏椿)」ですが、

昨年から少し異変を感じています。

最初に感じた異変は花。それまでより小さな花がやけにたくさん咲いたこと。

次の異変は夏の終わりころ。細い枝を中心に枯れ枝が複数出てきたこと。

そして今年。やはり芽吹かない枯れ枝が複数、蕾の付かない枝も複数に。

花が咲き始めてみると、昨年同様小さなものがほとんで、どことなく元気のない

感じのするものばかりとなりました。

隣の「ジューンベリー(私が植えた)」のせいで日照が足りなさすぎ?

足元の「ヤツデ(鳥の落とし物から生えた)」のせいで栄養不足・水不足?

はたまた、見えないところでテッポウムシ(カミキリムシの幼虫)にでも蝕まれている?

原因は分かりませんが、心配な状態が続いています。

 

心配しつつカメラを向けた今年の「ナツツバキ」の花、見てやってください。

 

 

200603natutubaki_tubomi2

ころころの可愛い蕾たち 開花も間近 (6/3)

2階ベランダから見下ろして

 

 

200606natutubaki

いちばん花が咲いたのは 昨年と同日 (6/6)

 

 

200613natutubaki5

やや俯きがちに (6/13)

 

 

200613natutubaki7

やや上向きに 蕾とのコラボ (6/13)

 

 

200613natutubaki13

蕾と花のコラボ (6/13)

2階ベランダから見下ろして

 

 200617natutubaki2

晴れた日に (6/17)

 

 

200710natutubaki_mi

花後にできた 若い実 ツンと飛び出ているのはメシベの名残 (7/10)

 

 

毎年、梅雨入りと相前後して咲き始め、梅雨明けの頃までの1ヶ月半余を

楽しませてくれましたが、今年は花付きが少なかったこともあり、6月の内に

咲き終えてしまいました。

写真も、なんだかなーというものしか撮れなくてガッカリ。

ナツツバキに申し訳ない気持ちです。 来年はどうなるかしら…

 

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2020/07/15

アジサイの色付くころ

梅雨どきを彩り、多くの人が愛してやまない花、「アジサイ」。

小さな小さな練り切りの梅の和菓子のような蕾から咲く花は、目立たないながら

実は凛と美しい姿ですね。

鑑賞の対象となるのは、主に様々な色や形で魅せる「萼=ガク」になります。

その萼が色づき始めるころの、暈したような色合い・グラデーションの様子が

何ともいえず好きです♡

今年5月の末に出かけた公園では、ちょうどその頃合いのアジサイたちに出会う

ことができました。 少しだけですが、初々しい色付き始めのころを振り返って下さい。

 

 

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 ガクアジサイ

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手毬咲き

 

 

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カシワバアジサイ 一重

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みんな初々しかったですね

 

 

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ヤマアジサイ

こちらは咲き進んでいましたが

見下ろす高さに 散りばめたように咲く様が とても可憐で素適でした

 

 

【 お ま け 】

時を同じくして

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ウツギ や

 

 

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ノハナショウブ も

咲いていました

 

いずれも 「俣野別邸庭園」にて  5/30 撮影

 

 

これより後は、用事などで出かける際に歩く道々、よそのお宅のお庭などに咲く

アジサイたちを楽しませていただきました。

 

【 お ま け その2 】

後日パチリ 📷

 

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 円熟の美しさとなった 八重の「カシワバアジサイ」 (6/21)

重くてすっかり首を垂れて逆さまに

そんな姿にも 風情を感じます

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グリーンから白に変わった 「アナベル」 (6/21)

今ごろはまた グリーンに戻ってきていますね

 

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2020/07/08

散歩道点描 ~ 野の花たち(2)~

九州各地での豪雨による甚大な被害に胸が塞がる思いです。

今日は岐阜や長野でも? 出来得る限りのご用心をなさっていただきたいと思います。

もう梅雨前線は消えてくれないでしょうか。せめて活動が弱まってほしい。

祈ることしかできませんが、災害がこれ以上広がりませんように…

わが家の辺りは、時折ひどく降る以外は雨量はそれ程でもありませんが、

何日も吹き荒れ続ける南からの強風と、80%超の高い湿度に辟易しています。

 

 

さて、今年の春、数年ぶりで歩いた川沿いの堤防で、やっぱり春の野の花好き と

再認識しながら撮った花たちをまとめた2回シリーズ(2)です。

4~6月上旬ころに咲く野の花の一部より。

季節は移ろい、今は7月も上旬、梅雨のど真ん中。

ほとんどが過去の花になってしまいましたが、振り返っていただければ幸いです。

 

 

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「ヘラオオバコ」 (5/2)

以前より数が増えたなと感じました

昔馴染みの「オオバコ」より だいぶ華やかな印象です

 

 

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「コメツブツメクサ」 (5/2)

何年か前に出会った おなじ場所での再会

なんだか嬉しかったなぁ ♪

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他に 「シロツメクサ」「アカツメクサ」とも再会しましたよ

 

 

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「ハルジオン」 (5/18)

2月の終わりから 早々に咲いていた子もいましたが

この子たちは そろそろ咲き終わりの季節に咲いていた極晩生かしら

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「ヒメジョオン」 (5/26)

「ハルジオン」が咲き終わり近くなるころから 入れ替わるように咲き始めます

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「ヒメジョオン」と「モンシロチョウ」 (5/30)

 

「ハルジオン」と「ヒメジョオン」 よく似ていますが

「ヒメジョオン」の方が頭花が小さい

花弁幅がやや広く数が少ない 葉が茎を巻かない

「ハルジオン」は4~6月頃 ・「ヒメジョオン」は5~8月頃 咲く

「ハルジオン」は柔らかイメージ 「ヒメジョオン」はスッキリ イメージ

などの違いが見られます

ラストのイメージは ポージィの個人的なものですが (≧∇≦)

 

 

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「ドクダミ」 (5/29)

初夏になると咲き始めるドクダミたち

一重には素朴な可愛さを感じます

好きなんです

葉や茎を傷つけなければ においもしませんし

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葉の縁取りと茎の赤さが すてきなアクセントの株 (5/30)

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とんがり頭の蕾も可愛いです (5/30)

 

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「八重ドクダミ」 (6/2)

わが家の鉢植えのもの

昨年は遅くに1輪咲いたきりでしたが 今年は10輪くらい咲きました

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一重の「ドクダミ」とは また違う魅力 (6/2)

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エレガントな可愛さがたまりません (6/2)

ドレスを着て踊る女の子を夢想してしまいます

 

 

これにておしまいです。

珍しいものはなく、多分皆さまにとってもお馴染みさんばかりですよね。

あら、ドクダミ以外はみんな外来種・帰化植物でしたゎ。でも、どの花も可愛いです。

今回もお付き合いいただきありがとうございました (*^▽^*)

 

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2020/07/01

散歩道点描 ~ 野の花たち (1) ~

今日から7月ですね。今年も1年の半分が過ぎ去ってしまいました。

早いですねぇ… 全てが新型コロナ関連で過ぎていったような気分になります。

そんな中、人間社会の騒ぎと関係なく、ただただ生を受けたその場所で

育ち花咲く野の花たちの健気さや逞しさに、いっそう感動します。

 

一時はそれこそしょっちゅう歩いていた最寄りの川沿いの道(堤防)ですが、

この数年は諸々の事情でほとんど歩いていませんでした。

今年の春、数年ぶりで歩いてみて、やっぱり春の野の花大好き 💕 と

再認識しながら撮った花たちをまとめました。

(『まだ春なんかい』という声が聞こえてきそうですが~ ^^;)

4~5月に咲く野の花の一部より、(1)(2) の2回シリーズです。

皆さんがお好きな野の花は何でしょ?

 

 

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これは野の花とは言えないかもしれませんが…

「ヤグルマギク」 (4/19)

もとは どなたかのお宅のお庭から はるばる旅してここへたどり着いた?

どなたかがこの場所に 種を蒔いた?

青々茂る 草たちの中でぽつりと 鮮やかでした

 

 

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小さな 「カスマグサ」 (4/19)

風に揺れる中 かろうじて撮れた1枚 花が横向き・後ろ向きですが

「カ」ラスノエンドウ と 「ス」ズメノエンドウ の

「間(マ)」の大きさだから 「カスマ グサ」 だそう

 

この川沿いでは 以前は少数派だった「スズメノエンドウ」が

多数派へと 勢力拡大していました

 

 

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「キュウリグサ」 (5/2)

小さな小さな キュウリグサ 大好きです

風のせいで‥ ピンボケながらかろうじての1枚

 

 

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初めましての 「ホナガカワヂシャ??」 (5/2)

ホナガカワヂシャは 在来種カワヂシャと外来種オオカワヂシャの雑種らしい‥

花の径は5㎜ 程でした オオイヌノフグリと共通点ありの花

草丈は低く細く ちょっぴり生えていただけの 初めましての野草

その場でしっかり見なかったので 同定ならずでしたが

この花色と可愛さに 胸キュン

 

 

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「ダイコン」? 「ハマダイコン」?? (5/2)

堤防の法面に点在して たくさん咲いていました

昨年の大雨のとき 上流から種が運ばれてきたのかも

たまに白い花のものもありましたが ほとんどが淡い紫が入っていました

近寄れなかったので 離れたところからズーム撮り

 

 

 

この後は野草ではないので【お ま け】です

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「ニゲラ」蕾と花 (5/18)

楽しい花と果実ですね 好きなんです  とあるカフェの花壇で

風船のように膨らんだ果実 ↓

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↑ ご近所の畑に咲いていた「アヤメ」 (5/2)

とっても綺麗でした 

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というところで、「散歩点描 ~ 野の花たち(1)~」おしまいです。

今回、特に意図したわけではありませんが、青色・紫色系の花がそろいました。

季節が延々と春から動きませんが、次回(2)もご覧頂ければ幸いです (´∀`)

 

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2020/06/24

散歩道 花点描 ~ 立夏の候 ~

前記事「散歩道 花点描 ~清和の候~」の続きとなります。

今回の ~立夏の候~ に当たるのは、今年の場合 5/5~5/20 だそうです。

アップさせていただく写真は 5/2~5/18 に撮ったもの。

ちょっと外れている日に撮ったものもあるけれど、ヨシといたしましょ。

私にとって、初めての出会いのものもありました。 皆さまにとってはいかがでしょう。

 

 

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「アカメガシワ」 の新芽 (5/2)

堤防の土手に生えていた まだ小さなアカメガシワ

新芽の色が綺麗でした

 

 

 

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「オニグルミ」? (5/2)

こちらが初めましてのもの 堤防の土手に生えていました

特定できませんでしたが クルミの仲間であることは確かだと思います

↑ 緑のモール状にぶら下がっているのが 雄花

↑ ↓ 赤い小さなのが 雌花

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↑ 「ヤマボウシ」 (5/9)

造園屋さんのストック場で咲いていたものです ↓

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まだ木が小さく 見下ろす枝にたくさん咲いていましたよ

ラッキー ♪

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お次は これな~んだ?

「ハナミズキ」の若い実です (結実率ちょっと低めかしら) (5/18)

皆さんはご覧になったことありますか?

私はこの時季の実は初めてでした これが秋には真っ赤に!

 

 

 

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「ヒペリカム ヒドコート」(多分) の蕾 (5/18)

少し黄色の花の色も見えてきて もうじき咲きそうでした

ところが後日(5/26)同じ場所を通ったら…

刈り込まれてしまっていて ショック!

花が咲く前に剪定してしまうなんて (;_;)

 

 

でも さらに後日 別の場所で 刈り込まれることなく

咲いている様子を見ることができました (*´▽`*)

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「ヒペリカム ヒドコート」 (5/29)

 

その後 梅雨入り前に最盛期を迎えてしまいましたが

6/24 現在も まだチラホラ咲いていて

梅雨空の下の街を 明るくしてくれています

 

 

「散歩道 花点描 ~立夏の候~」、これにておしまいです。

今日もお付き合いいただきありがとうございました♪

 

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