2020/11/18

ミズキの観察 ~集う虫たち~ 

お隣空き地の「ミズキ」を2階窓から目いっぱいズーム観察した「ミズキの観察」

2回シリーズ。2回目は、~集う虫たち~ 編 です。(1回目は ~花と実~ 編)

虫が苦手な方はスルーしてくださいね。

 

「ミズキ」の花も(そして葉も)虫たちに人気のようで、色々な虫たちが訪れて

いましたよ。いちばん多く見たのはハエ・アブの仲間でした。花蜜はどんな味が

するのでしょうね。5m以上離れた小さな虫を、カメラのズーム機能頼りですから

ピンボケもあり、小さくてよく見えないのもありですがご容赦のほどを 📷 👀

虫たちの名前の同定もあまり熱心に調べませんでした。こちらもご容赦を 💦

 

 

200427mizuki1_cut

ヒラタアブの仲間 (4/27 撮影)

 

 

200427mizuki4

全身真っ黒のイメージの アブ か ハエの仲間がたくさん (4/27 撮影)

 

 

200430mizuki6

右上 ハナアブ の仲間かな? 左下は ↑ の真っ黒さんと一緒 (4/30 撮影)

 

 

200430mizuki9

ハナムグリ の仲間 と マメコガネ の仲間 ?? (4/30 撮影)

 

 

200430mizuki7

小型のカミキリムシ 「ベニカミキリ」かなぁ?? (4/30 撮影)

 

 

この後は 花ではなくで見られたものです

200618umeedasyaku

「ウメエダシャク」 休憩していたみたい (6/18 撮影)

 

 

200712esakimonkitunokamemusi_youtyuu

肉眼で見ていて 1枚の葉になにやらビッシリ付いているのに気付き

カメラでズームして見てみたところ(ビッシリ ウジャウジャ 苦手なのに;)

カメムシの幼虫らしいと分かりました(ぞゎぞゎ~) (7/12 撮影)

 

 

200715esakimonkitunokamemusi-_cut

少し様子が変わっていました 一部が脱皮終了? (7/15 撮影)

 

 

200716esakimonkitunokamemusi2_cut

脱皮終了したものがさらに増えていました (7/16 撮影)

カメムシの名前も分かりました!

「エサキモンキツノカメムシ(江崎紋黄角亀虫)」

成虫の背中の模様が の形になることと

母親が 卵と孵化した幼虫が2齢を迎えるまでを 守り続ける習性があり

ファンも多いと聞く カメムシの一種です

この写真の大きさでは見えづらいですが たしかに の模様♪

 写真では何度か見たことがあったのですが 生で見るのは初めてでした

終齢幼虫の背中の模様も 人の顔みたいで面白いですね

 

この翌々日くらいに 全部いなくなっていました

みな最後の脱皮を終えて成虫になり 巣立って行ったのでしょうね

 

 

以上が、今年私が「ミズキ」で観察できた虫たちでした。

「ミズキ」には「キアシドクガ」が大発生して葉を食べ尽くしたあげく、蛹化のために

家の外壁を大量に這い上ったり、洗濯物に付いたりという例が多く見られるという

情報を得ていたので、お隣空き地のこの「ミズキ」でも大発生したらどうしよう… と

心配していましたが、今年はそれは無く済んでホッとしています。

 

ポチッとよろしく!

| | | コメント (29)

2020/11/11

ミズキの観察 ~ 花と実 ~

今回と次回、春~夏に観察して記事に起こし、そのままになっていた

「ミズキ」をアップさせていただくことにしました。

「ミズキ」と言ってもなかなか ピン! とは来ないかもしれませんね。

国内の低山や原野に広く自生している落葉樹で、春に花で木全体が白っぽく

見える様子をご覧になったことがあるかもしれません。

公園や街路樹として、また庭に植えられることもあるようですよ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

わが家のお隣空き地には、いつからか「ミズキ」が生えています。

気付いた時にはもう結構大きくなっていて、それでも夏は毎年のように「クズ」の

海に沈むため生長を妨げられていました。

冬の間に、這い上ったクズの蔓をできる限り取り払っておいたところ、

今年は伸びやかに枝を伸ばしまして、たくさんの花を咲かせましたよ。

まぁ、わが家としては、ミズキは大木になるだけに複雑な気持ちでもありますが、

今年のところは2階の窓から、目いっぱいズームのカメラで楽しむことにしました。

ミズキを見下ろす機会なんてなかなかありませんから。

~花と実~ ~集う虫たち~ の2回シリーズでアップさせていただきますね。

 

 

200406mizuki_tubomi2

枝先に蕾が見えてきたのは4月のはじめころ (4/6 撮影)

 

 

200424mizuki3

蕾が横に広がり数も増え 咲き始めました (4/24 撮影)

早速虫がやってきています

 

 

200428mizuki5

ひとつの固まりをズーム (4/28 撮影)

ハート♡ のような形をしていましたよ

ひとつひとつの蕾は 米粒くらいの大きさと形でしょうか

花弁4枚 雄シベ4本 雌シベ1本

 

 

200430mizuki1

だいぶ咲き進んでいます (4/30 撮影)

まだ淡いグリーンがかっていて初々しいですね

この枝のいちばん下の固まりが ひとつ前の♡

 

 

200430mizuki5

さらに引きで見ると こんな感じ (4/30 撮影)

参照させていただいた樹木のHPでは

「扇状の枝が階段のように生じる姿は特徴的」 と書かれていました

 

 

200504mizuki1

咲き進むと 花の白さが増してきました (5/4 撮影)

 

 

200504mizuki2

シベをアップで見てみたくて… (5/4 撮影)

これが目いっぱいズーム ピントが合わなくて苦労しました

雌シベの根元には ぷっくりグリーンの子房が見えました

 

 

200603mizuki_mi

花後 子房が膨らんで まぁるくぷっくり 緑の実になりました

ツンツンと 雌シベの名残がついていますね (6/3 撮影)

 

 

200713mizuki_mi3

7月に入ってからの実の様子です (7/13 撮影)

落果してしまったものもあるようですが

だんだんと 紫っぽく色づいてきていました

 

 

ところが その後 紫っぽく色づく実が一向に増えないばかりか

どんどん実の数が減っていっていることに気づきました

そしてある日 訳が分かりましたよ

 

 

200725hiyodori_hina3

ジャーン 巣立ったばかりらしい ヒヨドリの雛です (7/25 撮影)

近くの木に止まっていた雛に 親鳥が紫っぽく色づいた実を

食べさせるのを目撃しました

まだ完熟してなさそうな実だったけど お腹壊さなかったかしら?

 

以後は ヒヨドリの成鳥がついばんで食べるのも何度か

メジロがついばむのを見たことも有りました

 

そうこうするうちに 8月一杯で ほぼすべての実が姿を消しましたとさ

 

 

蕾から実まで、ヒヨドリの雛のおまけつきで、~花と実~ 編 は、これにておしまい。

お付き合いいただきありがとうございました。

次回の ~集う虫たち~ 編 は、虫が苦手な方はスルーしてくださいね。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ココログの記事にも「いいね」ボタンが付けられるようになりました。

記事の下の、投稿者や投稿日時が並んでいる場所にある、小さな「♡」がそれです。

よかったらポチッとしてくださいね。小さくてカーソル合わせに苦労しそうですが。

それにしても小さくて目立たないゎ~ (^^;)

 

ポチッとよろしく!

| | | コメント (27)

2020/11/04

山口・宇部にて 2020/10末

義父が10月17日の朝から緊急入院になった後そのままだったので、

10月29日~30日で、急きょ山口県の宇部へ行ってきました。

8時の便に乗るために4時半に起き、10ヶ月ぶりに混みこみの電車に乗り、

飛行機は減便中ということもあってか満席に近い状態(帰路は満席)という

緊張感の中の旅となりました。

義父母宅へ着いてからは、いつものごとくフル回転で掃除・洗濯などに加え

各所への連絡・届け物・支払いなどで時間はあっという間に飛び去って行きましたが、

新たにゴミや洗濯物を出したくなかったのもあって、Go to トラベルを利用し、

ホテル泊にしましたので、夕食・朝食の心配はせずゆっくりできました。

(ホテルのキャンペーンも重なり、すごくお得になって助かりましたゎ~)

 

201029_ube_tyoukoku2

黒川晃彦 氏・作 「ロンド」

演奏する2人と 聴き入る1匹の猫(左下)

宇部氏は彫刻の街を謳っていて 市街地各所にも彫刻があり

これもそんなひとつです

夕食後 ホテルのすぐそばの歩道で スマホ撮り

右上の白い〇は 「十三夜」の月です

 

 

 

翌朝は5時半に起き、6時から朝食(さすがに空いていました)、8時半までに

ゴミ出しをするべく、さっさとチェックアウトを済ませ義父母宅へ。

その後も、前日に続いて洗濯・掃除に買い物、お世話になった親戚宅へご挨拶など

予定していたことを全て済ませて、空港へ。空港へ行くためのバスも減便だったので

かなり早めに到着で、ちょこっと送迎デッキに出てみました。

 

201030ubekuukou_1720

空港屋外は 待機中で静まり返っています

向こうは瀬戸内海

 

201030ubekuukou_1721

西の方を見ると ちょうど夕日が沈もうとしているところ!

急いで良さそうな位置まで移動したのだけど

パチリ直前に 夕日が雲間に沈んでしまいました

 

201030ubekuukou_1721_2

南東?方向には 14日目の月「小望月」がぽかり

ハロウィーン前夜の月は ほとんど満月に見えました

(ハロウィーンのブルームーンは 見るのをころりと忘れましたヮ)

 

 

この後、空港で早目の夕食を済ませ、19:15の便で羽田へ向けて飛び立ち、

23時少し前に無事帰宅、と相成りました。 それからは毎日眠いこと眠いこと…

今回は丸2日だけの宇部行きだったのに、5日目になってもまだ眠い。

子どもの頃から持久力なくすぐ疲れるタイプでしたが、齢と共にますます

疲れ易く立ち直りが遅くなってきているのを実感しています(^^;)

 

11/8 途中ですがコメント欄を閉じさせていただきました。

ポチッとよろしく!

| | | コメント (20)

2020/10/28

箱根西麓 ~ 三島スカイウォーク ~

さかのぼることひと月半弱、9月の連休最終日 9/22(月)に、静岡県三島市の

「三島スカイウォーク」へ、ドライブに行ってきました。

(詳細は   リンク先HPをご覧ください。素晴らしい景観の写真も!)

以前どなたかのブログで拝見、景観が良く気持ちよさそう・行ってみたいな~と

思った場所でした。やっと行くことができたのですが…お天気は下り坂。

家を出るときは見えていた青空も、目的地に着くころには雲に覆われてしまい、

期待していた景観は望むべくもありませんでしたが、それでも楽しかったです。

(ものすごい数の人出にビビリましたが、屋外施設で風も強めだったので

 ヨシとしました ^^;)

 

ちょっと写真の数が多くなりましたが、よかったらご覧くださいませ。

 

 

200922mishima_skywalk4

全長400mの大吊端

正式名称:「箱根西麓・三島大吊橋」 愛称:「三島スカイウォーク」

大勢の人が同時に渡るため 意に反した横揺れがあって

歩き難かったけれど しっかりした作りで怖さは感じませんでした

200922mishima_skywalk7

橋の上から見下ろした谷底には 渓流が流れているのが見えました

 

 

200922mishima_skywalk3

曇り空の下での景観は この程度でしたが

(この後も雲は厚くなり 景色は霞む一方)

吊り橋の上を吹き抜ける風が 心地よかったですよ

200922mishima_skywalk10

ズームした富士山 ぼんやりしたシルエットです

ちなみに 左端のシルエットは 偶然映り込んだトンボ♪

 

 

以下は 近くで出会った 秋の花や実をご紹介させていただきますね

 

200922mishima_skywalk12

ぱっかり割れて種が顔を出した 「ゴンズイ」の実

赤と黒のコントラストが とても鮮やかです

 

 

200922mishima_skywalk27

場所は 箱根峠からもそう遠くない 箱根西麓の山中

「ススキ」の穂がいっぱいでした

200922mishima_skywalk26

かろうじて写っていた ススキの花

ピロピロ出ているのは オシベの葯です

 

 

200922mishima_skywalk28

「ヨモギ」 も 花盛りでした  もう少し拡大すると↓こんな感じ

200922mishima_skywalk28_cut

「ススキ」の花粉も 「ヨモギ」の花粉も

花粉症のアレルゲンに数えられていますね(^^;)

 

 

200922mishima_skywalk29

こんな花も咲いていました 「ツルフジバカマ」 たぶん‥

初めまして! です

200922mishima_skywalk29_cut

マメ科 の植物です

(秋の七草の「フジバカマ」はキク科)

200922mishima_skywalk31

こんなお豆さん(豆果 )が 生っていましたよ

 

 

200922mishima_skywalk19

こちらも 初めまして!

やっと会えた見られた「コマツナギ」だ~ と 興奮したのですが

「トウコマツナギ」かも??

200922mishima_skywalk20

200922mishima_skywalk21_cut

こんな風に すっくと立ちあがっている花穂の様子は

とても端正に感じました

「コマツナギ」は 蔓性の草本と思っていましたら 木本だそう‥

 

 

以上で おしまいです

(いずれも 9/22 撮影)

 

 

3時にもならない内に帰路についたのですが、山の上ではすでにぽつぽつと

雨粒が落ち始めていました。 そして山を下る道路は渋滞~ 🚗🚙🚌🚙🚗🚙🚗🚌

でも、久し振りの「お出かけ」を楽しめました。

‥‥‥‥‥‥‥

【お知らせ】

 明日・明後日で、山口へ行ってくることになりました。

 17日~義父が腸閉塞に肺炎を併発して入院中でして(入院の際は親戚の方が

 付き添ってくれました)、義父にも長期療養入院中の義母にも面会は

 できませんが、家の様子を確かめ支払いなど済ませてくる予定です。

 そんなわけで、帰宅後の週末も含め、ご訪問コメント等しばしお休みさせて

 いただきます。再開しましたらまたよろしくお願いします (*^_^*) 

‥‥‥‥‥‥‥

今回もありがとうございました。

 

ポチッとよろしく!

| |

2020/10/21

夏と秋のあいだに (8月末の公園にて)

*‥‥‥‥‥‥‥

この記事を書いている今日は10月8日、九州の南にいる台風15号の余波で

吹き込む北からの風のせいで、最高気温が15℃(11月下旬の気温だそう)程度、

前線が刺激されての冷たい雨の日となっています。

 

今回は8月の終わりの公園で見て感じた「夏と秋のあいだ」の振り返りですが、

あの日から早や1ヶ月半近くが経とうとしていることに驚いています。

記事をアップするころにはさらに日が経っているはずで、どんな気持ちでいる

のかしら‥などと思いを馳せながらの、記事書き起こしです。

*‥‥‥‥‥‥‥
 

前置きが長くなりました。

8月末、とある公園歩きの点描で「夏と秋のあいだ」を振り返ります。

 

 

200829_1

花壇では 夏の盛りから咲き続けていたであろう

「ジニア」は変わらずに元気に咲き続け

 

200829_2

水辺には 「シオカラトンボ」 や

「コシアキトンボ」↓ が 翅を休めていました

200829_9

 

 

日差しも強く まだまだ 夏の気分を味わっていましたが

200829_10

歩を進めると そこには「コスモス」が

『だいぶ前から咲いていたのよ』 と微笑みかけ

200829_12

 

200829_18

遠くから  きれい♡

 

200829_19cut

ポージィが暮らす南関東では 秋になってきてから

見かけることが多くなる(と 感じています)

「ヒメアカタテハ」 が 吸蜜に来ていました

小振りで綺麗な蝶  可愛いね♡

 

 

200829_13

「コスモス」 の近くでは 「キンミズヒキ」も

咲き進んでいましたよ

夏~秋(7~10月)に 小さな黄色の花が咲く バラ科の植物です

もう若い果実も見えます 引っ付き虫になりますよ 

200829_15_cut1

 

 

200829_32

引っ付き虫 といえば 「ヌスビトハギ」も

花はほとんど咲き終わり こんな果実を付けていました

 

 

200829_28

湿り気のある 薄暗い場所では

「キツリフネ」が 咲き始めたところでした

2輪 見つけたうちの 1輪がこれ

「キツリフネ」のこの辺りの花期は 9~10月ころだそう

 

 

(いずれも 8/29 撮影)

 

 

他にも、「ススキ」が穂を盛んに出して一部花が咲き始めていたり、

『 あぁ 秋が来ているなぁ… 』 と、ちょっぴりセンチになりながらの

公園歩き点描となったのでした。

 

でも、8月末から1ヶ月半余が経った今日(10/21)現在、

「コスモス」はまだまだ綺麗に咲き、「ジニア」だって元気いっぱい。

通り過ぎて行った「ヒガンバナ」など、確実に変化していく季節の中でも、

ゆったりとした時を過ごしている植物たちもあることに、

少しホッとしています(^^)♪

 

ポチッとよろしく!

| | | コメント (26)

2020/10/14

クズ 花盛り~実盛り

いつの間にやらお隣空き地で隆盛を誇るようになった「クズ(葛)」。

かっては、空き地全体がクズに覆われ、『クズの海』と呼んでいたことも(^^;)

ここ何年かは、芽吹きの季節を迎える前に、できるだけ根元から蔓を切ることに

しています。地中に太い「葛根(かっこん)」を持つ「クズ」ですから、焼け石に水

ではありますが、何にもしないより、ほんの少しは伸びるのを抑えられるかと…。

(「フヨウ」の花もたくさん見られましたから、効果あったということにしましょ)

今年も3月のうちに、手の届く範囲、見える蔓という蔓を切り取っておき、

草深くなる5月頃までは、伸びてきた蔓も見つけるたび切り取っておきました。

でも「クズ」の生命力は実に逞しい! 届かない場所で残った蔓がどんどん伸び、

木に這い上って今年もたくさんの花を咲かせました。

というわけで、例年のごとく2階の窓から目いっぱいズームで記念撮影です。

ピン甘ですが、『秋の七草』の一つ「クズ」の花をご覧くださいませ。

 

 

200821kuzu3_cut

早いものは 7月にも咲いていましたが

8月に半ばから本格的な花期に入りました (8/21 撮影)

8月下旬ころ~9月上旬ころが ピークだったようです

 

 

200909kuzu1

葉の間から たくさんの花穂が見え隠れし

2階の窓にも ほんわか甘い香りが届いていました (9/9 撮影)

200909kuzu3

 

 

200909kuzu7

花は 虫たちの人気者 (9/9 撮影)

見えづらいですが・・・ イチモンジセセリ  (多分)

ハチ か アブ の仲間 

200909kuzu15

 

 

200909kuzu11

葉の間から伸びる花穂たち (9/9 撮影)

花は 下から上へと咲き進みます

 

 

200909kuzu8

クズの蔓は10m以上にも伸びるそうで

2階からですら はるか見上げる位置に咲く花もあります (9/9 撮影)

 

 

200930kuzu_mi3

花後には 褐色の毛に覆われた莢に入ったお豆さんが実ります

たくさん咲いて 虫たちにも人気となると

当然ながら 千生り状態です~ (9/30 撮影)

200930kuzu_mi1

初冬の頃までに 熟してカラカラに乾くと

風が吹くたび 莢ごと落ちてきます

 

 

今年は、うちの敷地内でも10以上の新たなクズの芽吹きを見つけて引っこ抜きました。

クズは地下に根を張ってしまうと根絶が困難ですから、庭や畑で見つけたら小さな内に

除いてしまうのがベストかと思います。

とはいえ、葉も蔓も根も有用な植物ですから(葛粉や葛根は有名ですね♪)、

もっと楽に、どんどん活用できるようになるといいなと思っています。

 

ポチッとよろしく!

| | | コメント (24)

2020/10/07

「フヨウ」 空き地に咲く

隣接した土地が、畑から空き地になってから、どのくらいの歳月が過ぎたでしょう。

少しずつ変化する間に気付かない内に生えてきていて、『あれ?そういえば

以前はあれもこれも生えてはいなかったよ。』というものがたくさんあります。

 

このところ毎年の恒例でアップしてきた「フヨウ(芙蓉)」もその一つ。

同じくいつの間にか盛んに茂るようになった「クズ」に覆い被さられても、

負けじとその間から枝を伸ばして花咲かせる様子を見ていただいてきました。

今年は、藪が深くなるまでの間、クズの蔓を切り続けたのが功を奏してか

覆い被さられずにたくさんの花を咲かせましたよ。

 

私の観察&撮影場所は、例年と同じく2階の窓から。窓枠に体を密着させて

目いっぱいズームで楽しませてもらいました。お付き合いくださいませ 👀

 

 

200810fuyou5

咲き始めたのは 8月のあたまの頃から

まだ小さな蕾がいっぱい

先端が赤く見えるのは 間もなく咲く蕾です (8/10 撮影)

 

 

200812fuyou6

「フヨウ」は一日花

咲き始めて間がなかったころは 同時に咲くことが少なく

やっと2輪一緒に撮れたときのもの (8/12 撮影)

 

 

200812fuyou9

昆虫にも人気です (8/12 撮影)

ハチ(種類は?)の仲間が 花粉まみれで夢中

 

200812fuyou10

上 ↑ の写真と同じハチです

夢中になっていたのが ふと我に返って一休み

この後 眼の辺りを前脚で拭ってました(^▽^)

 

 

200814fuyou15

チャバネセセリ(かな?) も吸蜜に夢中 (8/14 撮影)

 

200814fuyou4

そして 一休み~ (*´艸`*)

 

 

200814fuyou20

綺麗です (8/14 撮影)

 

 

200821fuyou4

美しいですね (8/21 撮影)

お気づきと思いますが 日光の当たり加減によって

花のピンク色が 青みがかったりオレンジ色がかったり 違って見えます

 

 

200821fuyou1

このフヨウの株を引きで見ると こんな様子 (8/21 撮影)

この頃が 花の最盛期だったようで 毎日たくさん咲いていました

全面的にクズに覆い被さられていた昨年までと違って

今年は ほんと伸び伸びと気持ち良さそうです

右端の方は 隣に生えている「ミズキ」の枝と重なっています

200821fuyou2

 9月に入ると咲く花がぐんと減り

半ばには咲き終わったかのようにみえましたが

また新たな蕾が上がってきて

9月下旬から一回り小振りの花を咲かせ始めています

 

 

200930fuyou_mi2

先に咲き終わったものたちは

 つぎつぎと果実へ (9/30 撮影)

 

 

昨年以前に実った種が地面(わが家の敷地内も含め)に落ちたものも

たくさん芽吹いてきていますが

この場所でそんなにたくさん育っても…と 整理させてもらっています

 

ポチッとよろしく!

| | | コメント (26)

2020/09/30

月夜のふくろう (絵画作品から陶板画)

今日で9月もおしまい。 え~っ もう4分の3も過ぎちゃったの!? 💦

何をいまさら…ではありますが、そう思った瞬間、じわりと汗が滲み出て

くるような感覚があったのも事実。 あ"ー ヤダ どうしよう!? (;´Д`) と

訳もなく気持ちが焦り始めます。

 

気を取り直しまして‥と。

明日10月1日は「中秋の名月🌔(満月は翌2日)」だそうですから、

今日の記事は「月」繋がりにしてみました。久々の陶芸作品です~

 

いつでしたか、地域情報紙(たしかタウンニュースだったかと‥)に載っていた作品に

心惹かれ、5㎝角ほどのその小さな写真を切り抜いて取っておきました。

いつの日か陶板画で作ってみたいと思ってのこと。

昨秋ついに作ってみることにしまして、こんなのできました。

 

20191126

これが 切り抜いて取っておいた写真(5㎝×5㎝ほど)

実物の作品の大きさも 油絵なのか水彩画なのかもわからず

作者の「柏葉子さん」のことも存じ上げないまま

『森の番人』の作品をもとに 陶板を作らせていただいたこと

お許しください

 

201911283

構図は ほぼそのまんまです

 

足したり削ったりして 僅かながら立体感を出すことと

色に微妙な変化を出すことに 時間をかけました

201911286

斜めから

201911285

大きさ 約 130㎜×140㎜×5㎜

自分としては お気に入りの陶板画作品になりました

 

 

 どこが「月」繋がりなのか、ですか? 右上をご覧くださいませ。

 黄色の部分、「月」でございます (´艸`)

 明日の晩、夜空を見上げるのを忘れないようにしなくては。

 今年の「中秋の名月」見られるかな? 見られると良いですね 🌔👀

 

 こういう作品を何というんでしょ。

 作ったのが陶板なので模写ではない? 模造 ともちょっと違うし 模作?

 オマージュ ということでお許しいただきましょ。

 他にも、他の方の絵(?)で、陶板にしてみたい作品を見つけてしまっているのです。

  

ポチッとよろしく!

| | | コメント (36)

2020/09/23

ランタナ

朝晩かなり涼しい(時にはちょっと寒い)と感じる日がずいぶん増えました。

おかしな気候が続くけれど “暑さ寒さも彼岸まで” は生きているのかな。

芽出しが遅れ気味と感じていた彼岸花も、慌てて伸びてきたみたいです。

太平洋上には台風12号。進路予報が当初より少し東寄りに変わっています。

千葉など昨年の台風被害の爪痕がそのままのお宅も少なくありませんから、

あちこちに影響ない方にそれて、雨量も増えないで‥と願っています。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

さて、7月に「アジサイ」をアップさせていただきましたが、「アジサイ」は

その花色の変化から、別名「七変化(しちへんげ)」と呼ばれることもあります。

(余談:「ヤマアジサイ」には‘七変化’という品種もあるそうですョ)

 

そして、今日の「ランタナ」もまた、開花後次第に花色が変化することから、

和名を「シチヘンゲ(七変化)」と言います。

だいぶ前ですが、ご近所散歩中に出会った一株の「ランタナ」から、

色々な段階を撮ったものを並べてみました 🎨 ピン甘ですがご容赦を…

 

 

200621lantana3

これは 蕾

何度見ても □□□ していて 面白いなぁと思います

今回は ちょうちょ結びのリボン風 🎀 にも見えました

 

200621lantana4

いちばん外側から咲き始めるのですね

咲いたばかりは黄色 のタイプ

 

200621lantana5

時間が経つと 黄色だった花はピンクに 鮮やか~

 

200621lantana6

黄色からピンクに変わりかけている花がありますね

いちばん外側のピンクは 鮮やかピンクから少し薄まっていくみたいです

花びらの形も スペード ♠ のように尖っている部分あり

丸っこい部分ありで 面白いですね

 

 

200621lantana1

(いずれも 6/21 撮影)

 

この日 この株の中で見られた色変化はここまで

さらに時間が経ったら 咲き終わりのころは

どんな色になっているのでしょう 淡いピンクでおしまい?

 

 

【 お ま け 】

200825lantana3

出かけた先で見かけて 実の様子をパチリ ( 8/25撮影 )

緑色から少し藍色がかった黒色へと 熟していきます

 

 

200825lantana1_seserityou

↑ と同じ場所で セセリチョウの仲間が吸蜜~

スマホを結構近づけたのに 逃げなかったの♪

まだ咲き始めたばかりの花だったのか

ほとんど黄色 ほんの微かにピンクを帯び始めているのもあるかな

 

日差しや気温の影響はあるのか無いのか といったことも含めて

中途半端な観察で終わってすみません

まだまだ咲いていますから

皆さんも目に留まったら 観察してみてくださいませ

 

 

ポチッとよろしく!

| | | コメント (28)

2020/09/16

庭に咲く タカサゴユリ

ここ数日、朝晩を中心に涼しい日が続いています。 空は雲が多く秋晴れとは

いかないながらも、ついに秋が来たか…と感じます。ですが、週末は前線が再び

北上して暑さの戻りがあるのだとか。季節の変わり目はそんなものですね。

暑さの疲れもある今、体調を崩さないよう気を付けることといたしましょ。

 

さて、先日はわが家で咲いた「オニユリ」をご覧いただきましたが、

今回は「タカサゴユリ」です。(記事にするのがずいぶん遅くなりました 💦)

わが家で咲くユリは、「オニユリ」と「タカサゴユリ」の2種です。

「オニユリ」はムカゴを採ってきての鉢育ちで、水遣りもしていますから、

"一応" 手をかけていますが、「タカサゴユリ」はどこからともなく舞い込んできて

勝手に生えてきた野生の子たち。 でも、ご近所に(お隣空き地も含め)繁殖を

広げる様子もないので、よほど邪魔でない限り庭では自由に咲かせています。

どのみち日当たりがいまひとつの庭では、園芸草花はうまく育ちませんし ('∀';)

 

「オニユリ」が咲き終わってしばらくすると、今度は「タカサゴユリ」の花期が

やってきます。 今夏、庭に咲いた「タカサゴユリ」たちを見てやってください。

 (撮影の日付は前後しているものもあります)

 

 

200705takasagoyuri

細い葉がたくさんの タカサゴユリ (7/5撮影)

ググっと茎をのばしてきて 先端に蕾がちょこんと見え始めます

 

 

200731takasagoyuri2

わが家で咲くタカサゴユリは 毎年 1株につき1~2輪

上を向いて顔を出してきた蕾は やがて下を向き始めます (7/31撮影)

 

 

200813takasagoyuri4

咲くのはこんな角度で やや下向き加減

手前と奥の蕾は 開き始めています (8/13撮影)

 

 

200808takasagoyuri1

家の脇で お隣空き地に向かって咲いたもの

後ろ姿を愛でさせてもらいました (8/8撮影)

 

 

200813takasagoyuri2

咲いて間もない初々しい様子 ほっそりさんです (8/13撮影)

ほっそりといえば‥ タカサゴユリは 細い葉がたくさんという特徴がありますね

 

 

200817takasagoyuri

咲いたばかりの初々しい花の シベ部分をアップで

まだ一粒の花粉もこぼれていません

 

 

200814takasagoyuri3

朝日をいっぱいに浴びていた1輪

俯きがちに咲いた花の中に 花被越しの光 (8/14撮影)

 

 

200813takasagoyuri5

花開いてから数日たった花 少し萎れ始めた後ろ姿に

ちょっぴり哀愁を感じたのでした (8/13撮影)

 

 

今年は全部で何株咲いたのかしら。1株につき1輪たまに2輪が順に咲いていき、

8/25に最後の花が落ちて、すべて咲き終わりとなりました。

もう少し遅い時期に咲いた年もあって、今年は気持ち早めだったように感じました。

よそで自生しているタカサゴユリたちを見ていると、中にはすごく晩生さんもいて、

クリスマスのころ咲くのを見ることもありますょ。

 

ご覧いただいた「オニユリ」と「タカサゴユリ」、どちらもそれぞれの個性的な

美しさに見惚れてしまいます。 お付き合いいただきありがとうございました (^^)♪

 

✨✨ 19日~22日 皆さまのブログご訪問をお休みさせていただきます ✨✨
 

ポチッとよろしく!

| | | コメント (24)

2020/09/09

鬼つながり アメリカオニアザミ

前記事で「オニユリ」を見ていただきましたが、今年はこちらの「鬼さん」

撮ってあったのを思い出しました。トゲトゲがとっても鋭い「アメリカオニアザミ」

車がビュンビュン走る通りの、アスファルトの隙間から逞しく生えていたお方です。

同じような場所で同じように逞しく生えているお仲間を、数か所で見かけましたよ。

場所が場所だけに、いつもにも増しての ‘そそくさ撮影’ ですが、アップさせて

いただきますね。

 

 

200621america_oniazami5

アメリカオニアザミ の 蕾ちゃん

花の蕾は 可愛い~ というものが多いですが

この子たちは鋭いトゲトゲでしっかりガード 防御態勢固めています

 切れ込みのある葉のそれぞれの先端にも 鋭い棘が~

うっかり触れると 痛いっ!! という鋭さです

 

 

200621america_oniazami2

でも 花はこんなに優しげなのですよ

綺麗ですね 可愛いですね

蜜を吸いに来て 受粉を助けてくれる虫さんは 大歓迎♡

手前は咲き終わって 茶色くなった花ですね

 

アザミの受粉 ご興味あったらこちらを見てみてね →  

 

 

200621america_oniazami4

実が熟すと 冠毛でふわり舞い上がり

風に乗って次なる新天地へと旅立ちます

いまにも舞い上がりそうな ↑ このひとつは… 実らなかった子かな?

 

 

200621america_oniazami3

もう一度 優し気な花をアップで

( いずれも 6/21 撮影 )

 

 

「アメリカオニアザミ」:キク科・アザミ属 1年~2年草

   アメリカと付いていますが、実はヨーロッパ原産の外来種です。アメリカから輸入

   された牧草に混じって持ち込まれたことに由来する名前なのでしょうけれど、

   紛らわしいため「セイヨウオニアザミ」と呼ばれることもあるそうです。

   葉や茎、総苞片に鋭い棘があり、ロゼット状に広がります。

   草丈は、私が見かけたものは、いずれも1m前後でした。

   この棘のせいでしょうか、野生の鹿や放牧された牛なども食べないため、

   どんどん繁殖地を広げる一方で、在来種の生息地を奪ってしまうことなどから、

   環境省から要注意外来生物に指定されています。

   花は綺麗なのにね~ 鎧をまとい過ぎたのね、きっと。

 

   花期は7~10月ころとのことですが、わが家の近所で見かけるものは、

   現在、みな咲き終わり種も飛ばし終わって枯れてきています。

 

 

ポチッとよろしく!

| | | コメント (30)

2020/09/02

鬼さん こちら

昨日から、はや9月。こちら南関東の9月初日は秋を感じる風が吹きました。

その風を引き寄せたのは遠く西にある台風9号かしら?と、気持ちは複雑でしたが、

久し振りに冷房なしで一日を過ごしました。

梅雨が明けた後の8月は、猛暑に次ぐ猛暑だったとはいえ、梅雨明けが遅かった分、

夏がずいぶん短く感じられてもいます。

そして台風シーズン到来ですね。今回の9号もですが、発生したばかりの10号も

とても心配です。南の海面温度がとても高く、発達しやすい状況なのだそうです。

災害被害に繋がりませんようにと祈るばかりですが、しっかり用心いたしましょう。

 

さて、今回は、わが家に咲く2種のユリのうちの一つ、一粒のムカゴから殖やした

「オニユリ」たちです。といっても、花はとうに咲き終わっての振り返りです。

 

今年もあっちの鉢・こっちの鉢で咲いてくれました。 いちばんの古株には

7輪の花が咲きましたよ。毎年1輪ずつ増え続けているみたい。

けっこう茎が背高く伸び、一時、連日強風が吹き荒れたときには、

咲く前に折れてしまわないかとハラハラしましたが持ちこたえました。

そして開花は梅雨の最中。それでもすべての蕾が無事花咲かせました。

暗い空の下での写真ばかりですが、今年の鬼さんの様子を見てやってください。

 

 

200621oniyuri1

身を寄せ合うように出てきた蕾たち (6/21)

 

200621oniyuri2

茎が伸びるにつれ 蕾たちは離れていきます

 

 

200628oniyuri_tubomi3

バラバラになった蕾たちは 下のものから俯いていき‥ (6/28)

 

 

200708oniyuri_tubomi2

下側の蕾から 大きくなり色付いてきます

この時期になると 毎回「蝶の蛹」を思い起こしますよ (7/8)

 

 

200710oniyuri2

いちばん花 開花~  朝 窓の外をのぞいたら咲いていました (7/10)

 

 

200710oniyuri3

いちばん花(奥)と スタンバイOKの次に咲く蕾  (7/10)

オニユリは 強く反り返って咲きますが

咲く直前の蕾は 上向きに反ってきます

最初にクルリンと反り返るのは 上側の外花被からかしら??

 

 

200715oniyuri2

グッと花に寄って アップで (7/15)

 

 

200719oniyuri1

強く反り返った花被は完全に反転 風ぐるま みたい (7/19)

 

 

200715oniyuri5

(7/15)

 

 

200715oniyuri6

(7/15)

 

写真の中 ところどころ葉の付け根に暗紫色の粒が見えると思います

それが「ムカゴ」 オニユリは結実せずムカゴで殖えます

わが家では ムカゴから3~4年で花を咲かせ始めました

まだ株が花を咲かせるまで育たない内から ムカゴは付け始めるんですよ

結実しないオニユリの花は 何のために咲くのでしょ??

かっては結実していたけれど 進化途中でムカゴでの繁殖を選んだの?

もちろん 私達は花を楽しませてもらえて嬉しいですけれど

ちょっと不思議にも感じています

 

 

たくさんご覧いただきありがとうございました (*'▽'*)

 

ポチッとよろしく!

| | | コメント (28)

2020/08/26

7月の田んぼ

先日ご覧いただいた 「6月の田んぼ」 から約1ヶ月。

7月19日にまた行ってみました。今回のお目当ては、何年来「合鴨農法」での

稲作が行われている田んぼ。 アイガモの雛ちゃんたちがいるかな~?と期待して

行ってみました。

いました いました。もう結構大きくなった雛たちが、お仕事に勤しんで?いました。

 

 

200719_tanbo_aigamo14

アイガモの雛が離されている田んぼでは

糸が張られ柵で囲まれ 電気も通っている様子

猛禽の形をした凧(?)も風に舞っていました

雛をカラスや猛禽・肉食獣などから守るためでしょうね

 

 

200719_tanbo_aigamo7

しばらく 声はすれど姿は見えず‥でしたが

そのうち姿を見せてくれました

一時もじっとしていなくて 次々移動していましたよ

 

 

200719_tanbo_aigamo3

雛のふわふわの羽毛に 成鳥の羽毛がちょっぴり混ざっている感じ

 

 

200719_tanbo_aigamo4

まだちっちゃな羽を広げて プルプル

可愛い~~♡

 

 

200719_tanbo_aigamo5

鳴き声は ピーピー ピーピー

可愛い~~♡

 

 

200719_tanbo_aigamo12

横顔はだいぶ大人びて

 

 

200719_tanbo_aigamo9

後ろ頭や背中の羽毛が 柔らかそう~

 

 

200719_tanbo_aigamo11

みんなでお仕事中♪

たいてい みんなでかたまって 移動していました

 

 

この田んぼのアイガモちゃんたちが、やがてどうされるのかは知りませんが、

育ったアイガモちゃんたちは、垂れ始めた稲穂に届く(=食べちゃう)ようになる

前に回収され、食肉とされるのが一般的のようです。

(合鴨農法については検索してみてくださいね)

私は鴨さんのお肉がちょっと苦手なので、命の全うに協力できませんけれど。

雛から育った子たちを殺処分するのは辛い面もあるだろうなとも思います 💦

 

ポチッとよろしく!

| | | コメント (28)

2020/08/19

6月の田んぼ

8月も半ばを過ぎ、立秋からも10日余が過ぎましたが、梅雨明けも遅かったし

暑さは真っ盛りで、今こそ真夏!の感覚です。 でも、今週末辺りからは天気にも

少し変化が見えてくるとか。いつの間にか日暮れもずい分早くなっていますし、

季節はちゃんと動いているのですね。

ではありますが、当ブログは、いつもながらの季節の振り返りをさせていただきます。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

6月の下旬に入ってすぐのころ、田んぼの方へ行くと、あらかた田植えが終わった

ところで、ほっそりとした稲の苗たちが風にそよいでいました。

(現在はすっかり育って穂が出ているかも。水面も隠れていますね。)

 

200621ta4

  

 

200621ta_yousui

水路には こぽこぽと水が流れ

 

200621ta_segurosekirei1

「セグロセキレイ」が 空を見上げつつ羽を休め

 

200621ta_hakidamegiku

畔には「ハキダメギク」が咲き

 

200621ta_karugamo1

「カルガモ」が 何かをついばみ

 

200621ta_karugamo3

『なにか?』

 

200621ta6

このときばかりは 穏やかで平和な時が流れていました

 

(いずれも 6/21 撮影)

 

 7月の田んぼ に続く~

 

ポチッとよろしく!

| | | コメント (28)

2020/08/12

8月の海 七里ヶ浜駐車場より望む

8/1~10で、今年のわが家の夏休みも終わりました。

山口の義父母の元へは今回も行くのを見合わせましたが、遠征しようとしまいと、

いつもながらあっという間でした。遠征が無かった分、疲れは少なめかな。

でも、8/1の記事(→)に書いた食器棚の修理の他、あちこちの片付けやら

掃除やら洗濯やら、春休みに続いてよく働きました。

それなのに、やることはまだたくさん残っています。日頃どれほどのことを後回しに

してきているのやら‥ まぁ、修理など新しく出てくるものもあるのですが(^^;)

終わらないけれど、いくらか進んだことも確かですから、成果ありといたしましょ。

 

“休み中にやりたいことリスト” 中、遊び項目に入っていた「公園歩き」は結局できず

じまいでしたが、もう一つの「ドライブ🚙💨」はできたので、今日はその時のことを。

 

目的地をどうしようか迷った結果、久し振りに国道134号線を走って藤沢~鎌倉に

かけての海を眺めることに決定。 自宅からほぼまっすぐ南下で134号線に出た後、

お昼ご飯をテイクアウトするため、ルート沿いのマックへ寄ったのですが…

店内に入ったら、来店者はどんどん増えるわ、マスク無しの人も結構いるわで、

ドライブスルーで買えばよかったと、緊張&後悔の中順番を待ちました 💦

 

その後、134号線を鎌倉方面へ。車を停めて海を眺めながら食事することができる

「七里ヶ浜駐車場 (¥820/hr こんなに高かったっけ、とビックリ)」に停車したのが

ちょうどお昼過ぎくらいでした。 前座席の左右窓と左右スライドドアを全開放で

風が通り、あまり暑さを感じず、望み通り海を眺めつつ車中で食事ができました。

食事後は、車から降りてカメラ・タイム 📷

晴れているもののもやっていて、江の島方面も稲村ケ崎方面も霞んでいましたが、

8/7 の夏の海の景色をご覧下さいませ。(ちょっと見えづらくてすみません)

 

 

200807sitirigahamatyuusyazyouyori16

「七里ヶ浜」の西方向に 「江の島」が見えます (かなりのズーム撮影)

今年の湘南の海は 海水浴場は開場されていませんが

思い思いに海を楽しむ人々が訪れていました

私達のような 駐車場でランチ組も含めて

 

 

200807sitirigahamatyuusyazyouyori13

稲村ケ崎方面(東方向)を見ると

遠く遠く ヨットの群れ

肉眼では小さな白い点々程度だったのを 目いっぱいズームしてみました

逗子マリーナ から出帆したヨットたちだったのかしら

 

 

200807sitirigahamatyuusyazyouyori19

目の前 少し沖には ウィンド・サーフィンをする人の姿も

この日の海は 少し波が立っていて強風注意報

中級以上の方だったのでしょう

 

 

200807sitirigahamatyuusyazyouyori12

岸壁の上でうずくまり たそがれていた(?) ハト1羽

 上空にはトンビが数羽舞っていて 誰かが食べ物を広げると

降下してきて狙っていました

 

 200807sitirigahamatyuusyazyouyori17

海から振り返れば 国道134号線の向こうに

「江ノ電」が並行して走っています

自動車・電車 どちらの車窓からも海が眺められる区間 👀

 

 

200807sitirigahamatyuusyazyouyori18

色彩が限られる中 見たことのないような「カンナ」の花が

ひときわ鮮やかに 目を引ました

 

 

200807sitirigahamatyuusyazyouyori6

駐車場から見下ろした 波打ち際

寄せては返す波と波音は なぜか無心へと誘います

 

 

200807sitirigahamatyuusyazyouyori21

駐車場から 南東方向を望んで

 

 

1時間強過ごして海の景色と海風を堪能した後、帰路につきました。

 お・し・ま・い

 

ポチッとよろしく!

| | | コメント (31)

«涼やかに コヒルガオ