2020/04/01

お花見散歩 2020年

新型コロナウィルスの感染者増加がとまりませんね。 日々発表される数字は

2週間ほど前に感染した人の数だとすると、今現在はもっと大勢なのかも

しれません。じわりじわりと包囲網が狭まってくるような怖さを感じます。

夫は、昨日から在宅勤務(テレワーク)になりました。お互いリズムが…とか、

通信状況が上手くいかないことがある…など、在宅ならではのストレスもありますが、

通勤によるストレスからは解放されました。

正しく恐れて感染予防(3つの密を避けて手洗い励行)を心がけましょ。

 

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

3月26日、ポカポカ陽気に誘われて、『そろそろ近くの桜も見頃かしら?』と、

最寄りの川沿いの桜を見に、独り花見散歩に行ってきました。

 

遠目には6分咲きくらいに見えましたが、近づいて見ると、木によっては

まだ全然咲いていなかったり、かと思えば満開になって散り始めていたり。

また、1本の同じ木でも、まだ蕾だったり花芯が赤くなって散る間際だったりと

全く足並みが揃っていませんでした。こんな咲き方を見るのは初めてのこと。

暖冬のせいか、春先からこちらの激しい気温のアップダウンのせいか、

はたまた両方か?? 首をひねりつつも、堪能してきました。

 

例によって、ずらっと写真を並べさせていただきますので、

よかったら眺めてやって下さいね。

 

2020年 3月26日

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まずは 川沿いに並ぶ桜が見えてきたところで1枚

5~6分咲きに見えました

 

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並木はトンネル状になっていて枝の下を歩けます

いちばん咲いていた木をメインに

 

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でも 実際は 同じ枝でも咲き具合に差が

咲き終わりが近くなると 花の中心が赤っぽくなります 

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昨年の台風被害もあったのでしょう

川の方へせり出していた枝は だいぶ数が減ったように感じました

 

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木のてっぺん辺りでは ヒヨドリがしきりに花蜜を食べていましたが

その辺りの枝は まだほとんど咲いていないわね 蕾すらない枝も‥

 

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この子は ホオジロ かしら?

たまたま ファインダーを覗いていた先に ひょいと来てとまりました

桜にとまる ホオジロ 初めて見ました! (´∀`*)

 

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ここの桜たちも もうだいぶ老木のようですが

まだこれからも ずっと元気で 咲き続けてくれますように

 

 

以上が、ポージィの今年のお花見でした。ご覧下さってありがとうございます。

この3日後には雪が降る天気になりました。

もう少し咲き進んでいたかもしれない桜たちにとって、重たい雪になったと思います。

花や枝が傷めつけられたのではないかしらと心配しています。

 

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2020/03/25

「掛川花鳥園」の鳥さんたち(2)

前記事の 「掛川花鳥園」の鳥さんたち(1)の続編、

「掛川花鳥園」の鳥さんたち(2)となります。

園内で見たもの全てを撮ったわけではありませんし、撮ったものの一部の

ご紹介だけですが、よろしければ今回も引き続き見てやってください。

(2)は主にインコさんたちを集めてみました。睦まじい姿も見られましたよ。

 

 

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インコたちのいるガラス張り巨大ケージ内には

熱帯魚の泳ぐ 巨大スイレン池が設けられていて

人はその周囲を周りながら 鳥や花や魚を見ることができます

睡蓮は熱帯スイレンです 綺麗でしたよ♪

  

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目元と冠羽が印象的な 「ギニアエボシドリ」

 

 

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「ワカケホンセイインコ」

このインコさんは 隣市の公園で見たことがあります

逃げ出して野生化 群れなしていて問題視されることもありますね

でも 綺麗なインコさん

 

 

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「コガネメキシコインコ」

カラフルで綺麗ですね あちこちに睦まじいカップルが♡

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この子たちも ♡

「キビタイボウシインコ」 かな?

 

 

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「掛川花鳥園」の鳥さんたち(2)はこれでお終いです。

ご覧いただきありがとうございました。 心和んでいただけたら幸いなのですが、

ちょっと物足りなかったかしら~(^.^)

 

鳥さんたちと一緒に巨大ケージの中に入って網越しじゃない姿を見たり触れたりする

体験は滅多にできませんから、とても面白かったです。

臭いなどは全く気になりませんでした。

印象的だったのが、床を常に注視していて、鳥が糞をするとすかさず掃除をして

下さっていたスタッフの方の存在。私が見かけた方は年配の男性スタッフでしたから、

腰にきそう…とちょっと心配に。

ですが、おかげさまで鳥の糞を踏む心配なく、見たり餌やりしたりを楽しめるのだと、

とてもありがたく感じましたょ。

 

今回は、前記事と似た内容ですのでコメント欄を閉じさせていただいています🐶

もう一つの寄り道先「キウイフルーツカントリー Japan」については、

また後日、ご紹介させていただきますね。

 

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2020/03/18

「掛川花鳥園」の鳥さんたち(1)

あれからもうずいぶん経ってしまいましたが、2月末に姪の出産のお祝いに

ポージィ故郷「愛知」へ行った帰り道、「掛川」でもう1泊し、寄り道してから

神奈川へ帰ってきました。

なぜ掛川かといいますと、ここ3年ほど、三重の菩提寺(夫方)へ挨拶と

お墓参りに行った帰りに、袋井や掛川で休憩泊していたのですが、

時間の関係で泊まるだけで、どこへも寄ったことがなかったことと、

ブログ友さんがアップされた「掛川花鳥園」の記事を2回ほど拝見していて、

行ってみたい気持ちになっていたことからです。

というわけで、寄り道先は「掛川花鳥園」と「キウイ フルーツ カントリー」

という観光地。 やっと記事にしました~。 記事にしたと言っても、

撮った写真をずらずらっと並べただけなのですが(^^;)

よかったら見てやってください。 今回は「掛川花鳥園」の(1)です。

 

 

見た順でも撮った順でも 見た全てでもありませんが

まずは インパクト大のこちらから

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どーんと広い空間の天井一面に

ハンギングバスケットの花が飾られていて

この下で食事ができます

屋内ですが 出入り口が開くときでしょうか

時折り風が吹き抜けていき 散り花が降ってきたりも

 

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ドーン!

こちらは鳥さんの中でもインパクト大の方 「ハシビロコウ」です

じーっと 佇んでいましたが ん ウィンクしてる?

頭の羽毛がとっても柔らかそう

 

 

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「オニオオハシ」

どうしてこんなに大きなくちばしになったのでしょ?

頭が重くない? 餌を食べ難くない?

お子さんが差し出す餌を食べていた合間をパチリ

 

 

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冠羽が美しい 「オウギバト」

身近で見るハトよりだいぶ大きいです

飛ぶ力はあまり強くないのだそうですよ

奥の方で歩いているのは 「クロエリセイタカシギ」たち

 

 

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こちらも美しい羽の持ち主 「インドクジャク」

奥は「クロエリセイタカシギ」と「オオフラミンゴ」

 

 

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ネムネムだった 真っ白な羽が美しい 「シロクジャク」

インドクジャクが突然の遺伝子変異で白くなったのが

シロクジャクだそうです

  

ここまでは 屋内のガラスハウスの中

人も鳥も 隔てるものなく同じ空間で

 

 

屋外の水辺の鳥たちとも触れ合ってみました

餌を買ってあげてみましたよ

 

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「マガモ」かな?

首を目いっぱい伸ばしておっかなびっくり

 

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「コブハクチョウ」にも

私もやりましたが ハクチョウに指ごと噛まれて イテテテ

後で注意書きを読んだら ハクチョウは噛むことがありますと…^^;

 

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様々なカモたちとハクチョウ

風がすごく強い日でしたが さざ波立つ水面(みなも)に

陽射しがキラキラして 良い雰囲気でした

 

「掛川花鳥園」の鳥さんたち(1)はここまでです。残りは(2)で。

 

 

新型コロナウィルスの感染者がじわじわと増加を見せ始めていた時期に、

宿泊し観光地へ行くことに懸念もありましたが、マスクと手洗い徹底を

しかと意識して。人が密集している場所もできるだけ避けるようにしました。

園内は、鳥と触れ合えることがウリのひとつということもあって、あちこちに

手洗い場がありましたし、アルコール消毒液もまだふんだんに用意されて

いましたから、遠慮なく利用させていただきました。

 

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2020/03/11

早春の黄色

日本で咲く花の色で2番目に多いのが黄色で、約30%だと何かで読んだ

ことがあります(確証がなくてすみません)。

そして、特に早春に咲く花の色は黄色が多いと言われています。

それは、ハチやハエなどの昆虫が黄色い花に誘われやすいからだ、とも。

いち早く虫たちにアピールして受粉を助けてもらい、子孫を残そうという

作戦でしょうか。 真偽はともかく、なるほど‥と納得できる説です。

 

当ブログでも「ロウバイ」「スイセン」と早春の黄色の花に登場してもらいました。

その後「マンサク」や「サンシュユ」も黄色の花を咲かせてきましたし、

「トサミズキ」や「ヒュウガミズキ」も優しい黄色の花を咲かせていることでしょう。

 

今日の花たちは、それらとは別に、私ポージィが早春に出会った黄色の花たちです。

『ちょっと咲く時季を早まっちゃったかしら?』という子も混じっていますけれど。

 

 

 

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これはだいぶ早い時季 アスファルトの隙間に咲いた子

「キンセンカ(カレンデュラ)」

1月の寒い時期に咲いたので 1ヶ月くらい咲いていたような気がします

 

 

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「フクジュソウ」 (2月半ば

スプリング・エフェメラル こと 春の妖精 に数えられる花ですね

フクジュソウが咲いていると その場がとても明るく感じられます

 

 

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地面に貼りつくようにして寒そうに咲いていた 「タンポポ」2月半ば

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それでも 種を付けると茎をのばすのですね

風に乗って 新天地へ飛んでいけるように

 

 

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花壇を染めていた 「ナノハナ」2月半ば

早生で寒咲き系の ナノハナなのでしょうね

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曇り空の日だったので輝きがイマイチ

それでも やっぱり黄色の花の群生は 明るいですね

遠くからでも目立って 浮き上がって見えます

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「ナノハナ」の向こうには 淡いピンクの「ウメ」が咲いていました

 

 

虫ならずとも、早春の黄色の花には自然に引き寄せられますね。

そしていつの間にか元気を貰って心が浮き立ってくるような気がします。

 

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2020/03/04

早咲きの桜に会う

早咲きの桜といえば、近年いちばん有名なのは「カワヅザクラ(河津桜)」と

なりましょうか。 わが家の近くでは出会いの機会が少なく、きっと今年も

皆さんのお写真やニュース映像での鑑賞に終わるのだろうなと思っていました。

ところが、2月中旬、見頃のカワヅザクラたちに会う機会が巡ってきました。

ラッキー 🎶 『俣野別邸庭園』でのこと。

「タマナワザクラ(玉縄桜)」も咲いていました。

 

写真をすごくたくさん撮ったような気がしていたのに、思いのほか少ししか

撮っていませんでした。 あれ??

2種を少しずつアップさせていただきますね。

 

まずは 「タマナワザクラ」 から

神奈川県立大船フラワーセンターで

「ソメイヨシノの(染井吉野)」の早咲きのものの中から

選ばれ育成され品種登録された園芸品種です

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「ソメイヨシノ」より少しピンク色が濃いようです

ずっと以前に 大船フラワーセンターで見て以来の再会でした

その大船フラワーセンターの タマナワザクラ原木は

昨年の台風15号で倒れる被害があったそうですが

懸命の手当の結果 花を咲かせたそうです

桜は折れても咲く強さを持っていますものね

でも 根が傷められているでしょうから 完全安心はもう少し先かな

 

 

ここからは「カワヅザクラ」です

「オオシマザクラ」と「カンヒザクラ」の自然交雑種

または 「カンヒザクラ」の一品種と考えられているそうです

この日「カンヒザクラ」はまだ蕾ばかりでした

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皆まだ若木ですが、何本も植えられていて、これから年々育っていくのも楽しみです。

お約束のように、ヒヨドリがしきりに花蜜を食べていましたよ。

私、かって、桜は「ソメイヨシノ」が大好きで、「カワヅザクラ」の名前をよく聞く

ようになったばかりのころは、さほどイイネ!と思わなかったのですが、

最近では平等に?『綺麗~♪』と思うようになっています(^m^)

この日は曇り空で、青空とのコラボが見られなかったのが少し残念でしたが、

タイミングよくたくさんの「カワヅザクラ」に出会え、嬉しいひと時となりました。

 

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2020/02/26

早春のスイセン

皆さま、ご無沙汰しました。

ポージィ故郷で姪っ子 baby 誕生のお祝いをし、帰路、静岡県の掛川市にも

立ち寄ってのんびり遊んで帰ってきました。

道中、マスクして手洗い・アルコール消毒をせっせとして感染予防につとめた

つもりですが、大丈夫だったかしら??

 

立ち寄った先などで撮った写真はまた後日(いつになるやらですが)記事に

まとめて見ていただくとして、今回はこちらの花を・・・✨

 

早春に咲く花の一つに、早咲きのスイセンたちがあります。

代表は「ニホンスイセン」でしょうか。すっきりした花姿にふわっと漂ってくる

良い香り。大好きな花です。今年は写真を撮れないかな‥?と思っていましたが、

嬉しいことに、1月中旬~2月中旬に撮影チャンスがありました(*^^*)

 

 

まずは 「ニホンスイセン(日本水仙)」をたっぷり

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アップで見る花顔はこんな感じ  ↓ は八重咲き

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ヒラタアブの仲間が 訪花していましたよ

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この後は ほぼ同じ時季に見た 他のスイセンたちです

 

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いつの頃からか お隣空き地に咲くようになったスイセン

「グランドモナーク」?? ニホンスイセンなど房咲きの仲間には違いなし

 

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「キブサスイセン」  これも房咲きの仲間ですね

わが家のは 今年は花茎が1本しか上がってきていません

この ↑ 場所のものより少し遅れ 今咲き始めたところです

 

 

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ミニ水仙「テタテート」(名札より 呼び方色々あるみたいです)

名前の通り 草丈は10~20㎝ほどのミニ丈です

こちらは房咲きではなく 通常1本の茎に1つの花

ニホンスイセンのような芳香はありません

アレンジメント花材の一つとしてポット苗をご用意いただき

何本か切り取って使った残り 鉢かプランターに植え付ける予定です♪

 

 

ぽつぽつ撮った写真たちですが、こうしてまとめて見ていると、

憧れの群生光景も目に浮かんでくるような気がしてワクワクします ♡♡♡

日当たりの悪いわが家で絶えてしまった ニホンスイセン が残念ですが、

キブサスイセン と 新入りの テタテート には生きながらえて欲しいです。

私のお世話次第でしょうか。 ズボラを返上せねば...(^o^;)

 

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2020/02/19

ころころ と鳴きます

昨年の12月、フッと『ネズミの土鈴を作ろかな‥』と思い立ちまして、

はい、陶芸教室で作りました。 わが家では干支の置き物を飾る習慣はないので、

『2020年は子年だから』というわけでもなかったのですが、やっぱりどこかで

意識はしていたのかもしれません。

以前作った ウサギ と イヌ の土鈴 にお仲間追加となりました。

 

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見下ろし角度で ちゅ

今回も目がちょいと濁ってしまいました

 

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左右のお顔

 

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後ろ姿 と 土鈴の証

 

 

 音を鳴らすには、頭をつかんで(^^;)振ります。 揺さぶり症候群になる~💦

 そうすると、ちゅぅちゅぅ ではなく ころころころ と鳴きますよ。

 先輩のウサギとイヌの土鈴の大きさを踏まえて、小さなネズミにするつもりが、

 先輩たちを超える大ネズミになってしまったのはなぜ…? (*´艸`*)

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 ✨ 今度の週末から週明けにかけ、姪っ子の出産祝いにmy故郷へ行くことに

 ✨ なりました。準備等もあってPC前に座る時間が減りますので、

 ✨ コメント欄を閉じさせていただいております。

 ✨ 週末~週明けにかけご訪問もお休みさせていただきますことご了承ください。

 ✨ 新型コロナウィルスがちょっと心配。赤ちゃんや高齢の伯母もいることですし、

 ✨ 万が一にもウィルスの運び手にならないよう気を付けなくてはと思います。

  

ポチッとよろしく!

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2020/02/12

輝く ロウバイ

屋根リフォームに続き外壁塗装も終わり、昨日やっと足場も取れました。

ただでさえ日当たりの悪いわが家。足場と養生シートに囲まれての1ヶ月弱は

ストレスが溜まっていたようで、昨日はふと気づくと窓を大きく開けて

深呼吸をしていました。 でも、おかげさまで家の外側は新品のように

ピカピカになって屋根が飛ぶ心配もなくなりました。

部屋の中はくすんだままで、住人も若返らないとはいえ、ヤレヤレ(^^;)

 

さて、約ひと月前の1月半ばすぎ、隣市の公園で ロウバイ の花を見てきました。

輝く花も甘い香りもたっぷり楽しんできましたよ。

 

そこには3本植えられていて「ソシンロウバイ」と名札が立っていました。

色が濃く花びらが丸っこいもの2本と、少し淡い色で花びらが細いもの1本。

同じソシンロウバイでも、少し品種が違うのかもしれません。(園芸種かな)

 

私がロウバイを知ったのは遅めで、20年経っていないのではないかと思います。

初めて見たのが、いつどこでだったかは忘れてしまいましたが、

こんな透き通るような花びらの香りの良い花が真冬に咲くことに、

しかも日の光を浴びて花そのものが光を放っているかのように輝くことに、

とても感動したことを覚えています。以来、毎年の楽しみになりました。

 

今年出会った「ソシンロウバイ」の花、見てやってください。

 

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咲いているかな?と この場所に足を向けて

咲いてる! と分かった瞬間 こみあげる喜び♪

 

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どこをどう切り取って撮ろう?

毎回悩みます

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こちらは 色が濃く花びらが丸っこいタイプ

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蕾も可愛い 逆光で

  

 

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こちらは色が薄めで 花びらが細いタイプ

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逆光で撮りますよ~ 笑

前日降った雪の名残の 雫も残っていました

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あぁ 良い香り♡

 

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離れた場所から振り返ると

濃淡のソシンロウバイたちが

日の光をいっぱいに宿して 輝いていました

  

 

香りを胸いっぱい吸い込みながらカメラを向けていたのは、時間にしたら10分程度。

それでも、その間にもらった幸福感は、この後もしばらく続いたのでした。

 

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2020/02/05

まぁるく

季節振り返りの紅葉を見ていただいた流れのついでに、

秋に習ったアレンジメントもアップしてしまいましょ。

教わった内容は「シュロの葉を花留めに使うデザイン」なのですが、

秋らしい色のスプレー・マムと紅葉のユキヤナギで秋の雰囲気になりました。

生ける花が違うと、またがらりと違う雰囲気が生まれそう♪

でも、あまり太い茎の花や、柔らかい茎の花は向きそうにありません。

 

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斜め前から見た様子

シュロの葉を2~3枚重ね 葉に切り込みを入れて花を挿します

シュロの葉先は 弧を描くように切り取ってあります

器は先生からお借りしたもの ステキでしょ

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上から見た様子

 

手法としては簡単ですけれど 独特の雰囲気あり インパクトもあり

器や花を変えることで さまざまな雰囲気を楽しめます

ただ… シュロを手に入れるのが容易ではありませぬ

お隣空き地の奥にも 生えていることはいるけれど

踏み込んでいくには勇気がいる場所…(昨年もため糞があったのです)

 

 

【 おまけ 】

20191119mam5

器返却のため 上のシュロを使った作品を片付ける時

スプレーマムだけ短く切って

ころんとした小さな器に

こんもり まぁるく マムの花の形をリピートするみたいに

可愛いアレンジになりました♡

 

 

タイトルを「まぁるく」としたのは、シュロの作例の弧を描くようなラインと

おまけ作品のまるっこい形から、というだけで深い意味はありませんが、

まぁるい かたちには、その柔らかさや可愛さゆえか、いつも心惹かれます。

 

💠💠💠 明日からの週後半、私用が重なって忙しく、コメント欄を閉じさせて

       いただいております。

       ご訪問もできない日があるかもしれませんが、ご了承くださいませ。

 

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2020/01/29

秋の錦 紅黄葉 -その2-

昨秋、身近な場所で楽しんだ紅黄葉たち・2回シリーズの、今回は -その2- です。

その2 は「イチョウ」と「モミジ」を集めました。

「俣野別邸庭園」で見たもの(11/30)と、12月初旬に公開されたばかりの

カフェ&庭園「立小路」のお庭で見たもの(12/8)です。

 

「俣野別邸庭園」では、イチョウもモミジも色づき具合にばらつきがとても

大きかったです。まだまだ緑の葉から舞い落ちたものまで。

こんなに差が出るのはなぜでしょね?? ちなみに、この庭園は、

台風15号・19号両方で倒木などの被害が出て、都度しばらく閉鎖されていました。

私たちが行ったのは11/30でしたが、何十年もの(もっとかも)と思われる

ヒマラヤスギの大木が折れたり倒れたり、ほかにも捩じ切られたように

折れている太い木があったり…と、痛ましい爪痕があちこちでみられました。

 

「立小路」へ行ったのは12/8。 いろいろな種類のモミジたちが様々な彩で

魅せてくれました。

 

写真は日付別や場所別にしていません。ただ眺め、過ぎ去った紅黄葉の季節を

思い起こしていただければ幸いです。それでは見てやってくださいまし。

 

 

まずは イチョウ から 

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今度は モミジ です

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背景の黄色は イチョウ

 

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1本の木の枝でも 真っ赤だったり緑だったり

  

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こちらの背景の黄色も イチョウ です

 

 

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燃えるような赤

 

 

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つくばいの 散紅葉

情緒ある光景が琴線に触れます

 

 

もういちど イチョウ に戻って 

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石段に散り敷いた イチョウの落ち葉

 

 

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楽しませてもらいました ありがとう・・・

 

 

-その1- でも書きましたが、私はお日様の光とコラボしている紅黄葉が大好きなので、

イチョウとモミジも、一点でも光を感じられるような写真を多く撮ってきました。

今回もご覧くださってありがとうございました (^^)

  

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2020/01/22

秋の錦 紅葉 -その1-

昨年12月に "予告" しましたように、満を持して(ウソ)遅ればせながらの

紅葉の記事をアップさせていただきますね。ポージィのお得意季節の振り返り。

過ぎ去ってから改めて目にする紅葉は、皆さまの目にどんな風に映るでしょう。

記事は12月に書き起こしストックしていたものです。

今日は2回シリーズの -その1- 身近な素朴な紅葉たちを見てやって下さい。

 

  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

少しずつ秋が進み、初冬へと移り行くなか、私が暮らす地域でも

紅黄葉が見られるようになりました。

台風や強風で葉が傷んだもの、綺麗な色にならないまま枯れ色になって

散ってしまうものなども少なくはありませんが、それでもたくさん楽しませて

もらいました。 そんな中から写真に残したものをいくつかを。

私はお日様の光とコラボした紅黄葉が好き♪

というわけで、可能な場所では、日の光を透かした逆光で撮っています。

 

 

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ケヤキ (11/1 撮影)

他の植物の鉢に生えてきたのを 抜いて小さな鉢に植えたもの

元来大きくなる木ですが 手のひらサイズの鉢で もう4~5年?

 秋になるとオレンジ色に色づきます

  

 

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ツタ (11/7 撮影)

ご近所の建物の壁に這い上ったもの

  

 

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ツタ (11/26 撮影)

出かけた先 道沿いのお宅の壁にて 3点 

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さまざまな色合いがあって どれもがとてもステキです

  

 

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サルスベリ (11/30 撮影)

公園にて 今年は通りすがりのお宅の庭でも

美しいサルスベリの紅葉を見ましたょ

そちらは 赤と黄色も混じり 変化に富んでいました

(お宅の窓にカメラを向ける位置だったので撮影は断念)

  

 

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ドウダンツツジ (11/30 撮影)

ドウダンツツジの紅葉は 大好きな紅葉のうちの一つです

真っ赤から 暗赤色までさまざま

 

 

 紅葉 -その1- は、これにておしまいです。 その2 では、イチョウやモミジを

見ていただこうと思います。

次回もご一緒に季節を振り返ってくださいね。(2019.12.02記)

 

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2020/01/15

真冬の箱根ドライブ

今週から屋根のリフォーム工事が始まりました。まずは足場を組んだところ。

1月中には終わる予定ですが、天気次第でしょうか。平年と違って雨の多い

冬になっています。

 

さて、昨年秋、所属いている花関連の協会の抽選に当選して「箱根ラリック美術館」の

入場招待券をいただくことができました。

有効期限3月末で、冬休み中遊びの日ゼロというのも寂しいね‥ということになり、

山口行きの疲れもまだ残る1/4、エイッっと行ってきました 🚙💨

ちょっと長い記事になりましたが、その時の様子です。

 

家を出たころのお天気は晴れ。途中走った道路からは穏やかな海も見えました。

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第一の目的地「ラリック美術館」には10時半ころ着

その頃にはすっかり曇り空

アルフォンス・ミュシャの没後80年記念特別展も開催されており

ミュシャ好き & ラリックの作品をまとめて観るのは初めてという私

とても楽しみでした

館内は写真撮影禁止のため 館外ガラス張りの中に置かれていた

クラシックカーのカーマスコットだけパチリ

美術館オーナーの最初のラリック・コレクションは

パリ蚤の市で見つけたカーマスコットだったそうですよ

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うずくまる女性象

館内には小さなもの(香水瓶やアクセサリー)から大きなもの(インテリア)まで

たくさんのラリック作品が展示され

特別展のミュシャの作品もあわせて 堪能しました

 

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美術館の庭のヤドリギを見上げて 雲に覆われ寒々とした空‥

ヤドリギもラリックのデザインに取り入れられています

  

館内とショップ併せて2時間半近くもかけてゆっくり回った後 近くで昼食をとり

せっかくの超久し振り(私は10年以上)の箱根ということで

「大涌谷」にも寄ってみることにしました。

 

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大涌谷園地へと繋がる道路は大渋滞

箱根は昨年10/7に噴火警戒レベルが1に引き下げられたことにより

大涌谷園地再開の協議を行おうとしていた矢先に

台風19号の被害を受け延期 11/15~再開となりました

(ハイキングコースなどは通行止め続行中)

台風19号の被害は 道路を走っていても各所で見られ

箱根登山電車は 箱根湯本駅~強羅駅間で長期運休中です

 

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駐車場から見た箱根ロープウェイ

ロープウェイ内からは

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今も噴気を上げる こんな様子も眼下に見えるはず

黄色は硫黄成分によるのでしょう 辺り一帯独特のにおいが立ち込めていました

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遠くに見えるは 玉子茶屋

盛んに上がる噴気と垂れこめた雲とで すべてが霞んで見えます

10年以上前に訪れた際は あそこまで10分ほど歩いていって

名物の黒玉子を買って食べました

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今は「大涌谷くろたまご館」なる建物が建ち

そこで黒玉子はじめ様々お土産が販売されていました

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はい 私たちももれなく食べました~ なぜだかとっても美味しいのです

 

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駐車場を後にするころ 噴気と雲の間からわずかに太陽が顔を出し

幻想的な様子が見られました

 

帰路 山を下りる間中またしても大渋滞

私は睡魔に負けて寝落ちました 💤

幸いあまり眠さを感じることなく 運転し続けてくれた夫に感謝です

  

 

これにておしまいです。長々たくさんの写真をご覧下さってありがとうございました!

 

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2020/01/08

2020年 ブログ事始め

皆さま、こんにちは。

松もとれましたが、お元気で新しい年をお過ごしでいらっしゃいますか。

今年はいよいよ東京オリンピックにパラリンピックも開催されます。

世界情勢は新年早々きな臭いニュースが飛び交っていますが、平和に和やかに

災害などもなく、気持ちよく世界の人々が集える大会となってほしいと願います。

 

私は、山口での怒涛の4泊5日を終えて帰宅後は、比較的のんびりできていました。

山口では、家に着くなり夜なべ仕事で掃除からのスタート(^^;)

義母の外出は30日と元日、元日のお昼に揃ってお雑煮とおせち料理を食べました。

その間に、家事諸々と買い物、親戚・ご近所へのご挨拶、お客様も少し、

義母外出無しの日はお見舞い‥ 夫と2人で今回もくるくるとフル回転で

乗り切りました。 今回は、夜まぁまぁ眠れたので、疲れの度合いが少なめだったと

思います。目眩は起きてしまってますけれど。

 

今週は週末まで私的な用事がいくつか入っていまして、ブログ活動はまだ通常に

戻れず、ご訪問など皆さまにもご無礼してしまっています。ごめんなさい。

(コメント欄も閉じさせていただいています)

 

さて、今年も、ここ何年かの恒例となっております、お正月アレンジメントで

2020年のブログ事始めとさせていただきたいと思います。

2種類教えていただいた、その両方を見てやってくださいね(^。^)

 

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その1 シンプルだけれど可愛らしい

  

 

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その2 扇形の中に

(扇形の切りこみが上過ぎて失敗しました💦)

 

新春を迎え皆さまのご健康とご多幸をお祈り申し上げます

 

 

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2020/01/01

新年おめでとうございます

新しい年が始まりましたね。皆さまお元気で新年をお迎えでしょうか。

私 ポージィは、例年通り夫の両親の暮らす山口で年明けを迎えています。

(と、思います。 記事を書いているのは実は年末なので~ ^^;)

 

今年はどんな一年になるでしょう… 毎年想像を巡らせながら

年初に祈るのは、決まって

     どうか皆が 穏やかに健やかに日々すごせますように

 

今年こそかなえられますように。

 

 

今年の年賀状はこんなのにしました

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ネズミモチは色鉛筆画、小さなネズミのシルエットは切り絵でパーツを作って

貼り付けました。 賀詞は願いを込めての「一陽来復」に。

昨年の年賀状は解説無しでは理解していただけないデザインでしたが、

今年のは分かりやすいデザインにできました。

 

     ではでは

          本年もどうぞよろしくお願いいたします

 

(冬休み継続中につき、予約投稿でのアップです。)

 コメント欄は閉じさせていただいております。)

 

 

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2019/12/27

2019年 ブログ納め

皆さまこんにちは

 

早いもので、今年も残すところ今日を入れて5日です。

年々加速するように感じる「時」のスピードをどうしたらいいのでしょう。

こんなに速く感じるのは、年齢を重ねるにつれて慣れたことが増え、

ひと時ひととき、物事の一つひとつを、じっくり味わい感動する心を無くしつつ

あるからでしょうか。だとしたら、もっと大切に生きなくちゃ、と反省です。

 

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この1年を簡単に振り返りますと、日本は天皇陛下の退位・即位と「令和」への

改元という大きな出来事がありましたし、ラグビー・ワールドカップの開催と

初のベスト8入りという快挙(にわかファンとして大いに燃えましたとも!)、

吉野氏のノーベル化学賞受賞という喜ばしいこともありました。

一方ではさらに増した感のある自然災害に、多くの方が苦しめられています。

また、フランスのノートルダム大聖堂、沖縄の首里城の衝撃的で悲しい火災も

強く印象付けられました。今年の漢字は「令」でしたけれど、昨年に続いて

「災」ではないかしらとすら思える年だったと思っています。

先行きへの不安感も増してしまいました。

 

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私的にも相変わらずで、義父の急病で山口へ駆けつけたり、義母も退院できるかと

思いきや調子を崩したりで入院は長期継続中です。

そんな中、夫はついに定年を迎え、シニア再雇用で同じ職場で働いており、

仕事の量もお給料も減りましたが、なぜか海外出張には何回も行きました。

休みの日も必ず仕事をしていたのは無くなり、楽になったと言っていますが、

歳を重ねてきた分、不調の訴えが増えています。 私も半年以上めまいが続いたり、

年の後半は常に疲労感を抱えていた気が‥。 お互い年ですゎ(涙)

家の設備も、1月にはエアコンが壊れて買い替えましたが、11月には2階の屋根が

崩壊寸前まで傷んでいることが発覚。経年劣化に加えて、地震・台風・振動など

いろいろなことの影響を思った以上に受けていたようです。来年1月に工事をして

もらうことになりましたが、新年早々に大枚が音を立てて飛び去って行きます(涙)

 

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さて、そんなこんなの1年でしたが、この記事をもって年末年始の冬休みに入らせて

いただきます。 冬休み中の大きなイベントは恒例、山口行きです。

限られた時間内で、できる限り掃除やお正月の準備をし、義母を外出で家に迎えたり

親戚に挨拶回りと、今回も目が回るような大忙しと思いますが、頑張ってきます。

 

ブログは低調マイ・ペースでの継続ですが、やはり心の支えのひとつと感じています。

ご訪問くださった皆さま、コメントくださった皆さま、ご訪問先の皆さま、

ココログ広場でポチやいいね!、つぶやきをくださった皆さま、

今年もほんとうにありがとうございました。

感謝の思いとともに、今年の締めくくりとさせていただきます。

 

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皆さまがお元気でよい年をお迎えになられますよう、祈っております。

また来年もよろしくお願いいたします 💕

 

 

💠 新年のブログ記事更新は、元日に予約投稿での恒例のご挨拶を。

   その後ももう少し冬休みを続けさせていただいてから再開の予定です。

   再開しましたら、またよろしくお願いいたします。

💠 なお、冬休み中は、ご訪問コメントもお休みさせていただきますこと、

   お返事コメントなど遅れますこと、ご了承くださいませ。

 

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