2022/01/19

秋谷の立石

1月15日、何か気持ちがすっきりすることをしたいという夫の提案で、

ドライブに行ってきました。目的地は、「かながわの景勝50選」 の一つ

『秋谷の立石(あきやのたていし)のある「立石公園」(横須賀市)。

富士山を背景にした立石(海に突き出た奇岩)と海岸の景色が美しいスポットです。

神奈川県に越してきて間もないころを中心に、この辺りは何度も通ったのですが、

これまでは通り過ぎるだけで、景色を楽しむのは今回が初めてとなりました。

 

天気は薄曇りから晴れ、といったところ。 はたして富士山は見えるか?

結果は、少し霞んではいたものの見え、美しい景色を楽しむことができました。

写真枚数が多めですが、撮影してきたあれこれ、よかったらご覧くださいませ。

 

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景勝としての切り取り方は こんな感じでいいのかしら?

霞んでいる富士山が何とか見えるように撮ると

手前の立石が黒々としてしまいました

 

説明の看板も撮ったので 載せておきますね

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位置を変えての眺め

 

 

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遠くの岩場に何かいるなと ズームして見てみると

ひなたぼっこの 「カワウ(or ウミウ?)」 たちでした

目いっぱいズームはぼやけてしまって どちらなのか判別不能 💦

 

 

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同じく目いっぱいズームで見た「富士山」はこんな感じ

富士山の東側になります

 

 

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はるか遠くに 「江の島」も見っけ

ちなみに「江の島」も かながわ景勝50選 のひとつ

 

 

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岩場ということもあり 海水は深みのある濃い色をしていました

 

 

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波打ち際まで降りて 磯も少し歩いてみました

ここの岩も 凝灰岩 なのかしら??

 

 

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南側の海と空

太陽は雲の向こうでしたが "光の道" が 美しくきらめいていました

 

 

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公園内では 「マサキ」の 果実と種子の朱赤が目を引きました

 

 

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同じく公園内には 大きな 「カナリーヤシ」 も

生長すると 高さ10~15m 葉の長さ5~7m にもなるそうですよ

関東南部辺りが北限のようです(耐寒性はー5℃くらい)

ヤシの仲間があると 南国チックに感じられますね!

 

 

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駐車場わきには 「キダチアロエ」 も花咲かせていました

寒さに強いほうではないようですが

冬場の太平洋側が 雨が少なく乾燥していることで

自生できているのかもしれません

 

 

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「キダチアロエ」越しに見る立石の景色は

これまた何だか 南国チックに見えましたョ

 

 

これにてお終いです。 看板に書かれているように、立石に落日がかかり、

オレンジ色に染まった中に富士山がシルエットとして浮き上がった夕景もまた、

さぞかし美しいだろうと思いを馳せています。

 

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2022/01/12

年末「幸先詣で」と年明け「雪の日」に

皆さま、このところずっとコメント欄閉じたまま&ご訪問もお休みしがちで

失礼してきましたが、元気にしております。

1月5日には夫の叔母も無事退院できました。一人暮らしは色々な面でかなり心配な

状態ですし、こちらも気が休まりませんが、とりあえずは退院後の一人暮らしが

始まっています。

週末の主催側としてのアレンジメント教室も無事終わり、ホッとしたのも束の間、

明日は私の人間ドックで、またまた緊張が高まっております。はぁ (*´Д`)

(明日はまた、ご訪問お休み・お返事遅れるかもしれません)

 

それはともかく、今記事は、12月31日に「幸先詣で」として参拝した神社と、

1月6日の「雪の日」と、それぞれ見えた景色を並べさせていただきました。

 

「幸先詣で」 2021.12.31

2112319

こちらの神社に参拝し

2021年を無事過ごせたお礼と 2022年のお願いをしてきました

 

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絵馬を吊るす場所は 1年前は無かったような‥?

 

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手水舎には 美しく明るく花が生けられていました

12/31 は時折雪がちらつく暗い空模様でしたが

ここは パァッと明るくて 束の間寒さを忘れましたよ (^^)

 

2112316

参道脇には 真っ赤な紅葉がまだ葉を残していて

こちらもとても鮮やかで 元気をもらえました

 

 

「雪の日に」 2022.1.6

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思いがけず積雪となった 1月6日

降り始めて1時間後くらいには

庭でいちばんたくさんの実をつけている マンリョウ も雪化粧

紅い実が 一層鮮やかに目に飛び込んできました

 

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綿帽子をかぶった フヨウ の実

 

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前の写真から 2時間余り後

ふわふわの綿帽子が大きくなりました

 

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2階の窓から 遠く小さな森を望む

森も雪化粧

 

冬枯れの季節に目に飛び込んでくる「色彩」は、他の季節に見るよりも

鮮やかさを増して見えるものだなぁと、しみじみ感じた両日でした。

 

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2022/01/05

2022年 ブログ事始め

皆さま、こんにちは

 今年は、本日をもちまして2022年のブログ事始めといたします。

 改めまして 本年もどうぞよろしくお願いいたします 

 

昨年に続き、今年も自宅で夫婦2人での年末年始となりました。

30日には東京の病院へ叔母を見舞い、大晦日31日には幸先詣でに行こうかと

県内「寒川神社」へ向かったところ、近くまで行ったら同じことを考えた人たちで

大渋滞。潔く諦めて一昨年と同じ市内の「白旗神社」でお詣りしてきました。

元日には最寄りの小さな神社にも。

どちらも人出はまばらで、落ち着いてお詣りできました。

 

ブログ事始めは、恒例の「お正月アレンジメント」からとしました。

といっても、12月上旬に教室で教えていただいて作ったアレンジメントで、

「大王松」以外は、お正月感がちょっと薄いです。

花はお正月らしさのある別の花と取り換えることも考えていましたが、

年末になっても元気で可哀想だったのでこのまま新年を迎えました。

202112161mozi

せめて ✨金銀水引✨くらい あしらえばよかったですね

202112202mozi

長いのが特徴の「大王松」の葉を 結び編んで

それを花留めにして花を立たせて活ける

というデザインを教えていただきました

 

写真では 単に "グチャグチャ" に見えると思いますが 💦

肉眼で見る方が良さも面白さもあります(上手く撮れませんでした)

大王松の葉を噴水のように広げるデザインはよく見かけますが

こういう発想は自分にはないものなので勉強になりましたょ

 

 

2日は一日家にいて、録画してあったドラマ等を見て過ごし、(鬼滅の刃

無限列車編 もやっと観ることができました!)、3日は食料買い出しへ。

4日から夫の仕事も開始で普段の日に戻り、12/30日~1/3日のいつになく

短い冬休みはそれこそあっという間に終わってしまいました。

そして、今日がブログ事始めなのですが、記事がアップされる時間(予約投稿)、

すでに家を出て東京へと向かっていると思います。

(12月半ばから入院中だった義叔母が退院となり、付き添いなどのため)

今週末には主催側としてのアレンジメント教室もありますし、ブログ活動は

低調を維持、コメント欄は閉じたまま、ご訪問もあまりできませんことを

おゆるしください <(_ _)>

 

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2022/01/01

新年おめでとうございます

2022年が始まりました。

皆さま、お元気で新しい年をお迎えでしょうか。

ポージィ家は、昨年に続き自宅での年明けとなっております。

今年はどんな年になるでしょうか。

私事でも、日本・世界の社会情勢でも、心配事は増える一方で心休まりませんが、

皆々が健やかで穏やかに過ごせることと世界平和を、心から祈ります。

 

 

今年の年賀状はこんなのにしました

211127_2022

 

去年のよりはマシかしらん。でも何かね…(^^;)

そろそろ干支の生き物とそれにちなんだ植物の組み合わせシリーズも限界かなぁ

ちなみに の植物(文字が小さくて読めませんね)は

「サンセベリア(虎の尾)」 でございます

 

 

    ともあれ、本年もどうぞよろしくお願いいたします m(_ _)m

 

    ※ 3ヶ日はブログ活動を完全にお休みさせていただきますと共に、

      コメント欄も引き続き閉じさせていただいております。(本記事は予約投稿)

 

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2021/12/29

2021年 ブログ納め

今年も残すところ、今日を含めて3日のみとなりました。

当ブログは、本日をもちまして2021年のブログ納めといたします。

例年ですと、その年最後の記事で一年間を振り返るのですが、

今年はなぜか数えるほどしか浮かんでこないのです。

東京オリンピック・パラリンピックでの、アスリートの皆さんの誠心誠意

ひたむきな姿にたくさんの感銘をいただいたことははっきり覚えていますが、

その他の、悲しい辛いこと、悔しいこと、心配なことといったニュースは

今は思い出したくないのかもしれません。

 

今年は、年間の振り返りはパスして、一年を無事に終えられそうなことと、

ブログを通して皆さまにいただいたたくさんの優しさや思いやりに感謝しつつ、

空の写真と共にブログ納めとしたいと思います。

 

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夕暮れ時の こんな優しい空の色が好きです

 

 

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こちらは もう少し透明感のある色合いの夕空

なぜこれを写したか?

拡大すると  これが見えるんです

211014yuugure2

分かっていただけたでしょうか

富士山です~ (^▽^;)

すごい数の電線と電柱の向こうに ですけれど

ここへ越してきたばかりの頃は こんなに重なっていませんでしたよ

いつの間にかこんな状態になってしまいました

それでも 見えなくなってしまってはいないから いいかなって

肉眼で見ると 脳が見たいものだけをしっかり捉えて見せてくれますし

 

 

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筋雲 と 飛行機雲の 共演

とてもダイナミックに感じました

 

 

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4階建ての集合住宅が建って変身を遂げた 南南西方向の空

この空にも慣れていくことといたししましょう

月と木星が大接近して見えた日(12/9)の1枚

月の右下の方に見えていたのは‥ 土星だったかしら

 

 

来る年がどんな年になるのか、ますます予想がつき難くなっている気がしますが、

穏やかで良い一年になりますようにと祈るばかりです。

マイペースの当ブログを、ご訪問くださった皆さま、コメントくださった皆さま、

ご訪問先の皆さま、いいね!、♡ポチ、つぶやきをくださった皆さま、

今年もほんとうにありがとうございました <(_ _)>  *〇゚+・。.。・+゚〇**〇゚+・。.。・+°

皆さまが、お健やかで良い年をお迎えになられますようお祈り申し上げます。

                                   ポージィ

 

年明けは、例年どおり元日に予約投稿でのご挨拶を、その後改めてブログ事始めと

させていただく予定です。 なお、これより年末年始は、ご訪問コメントをお休み

させていただきますこと、お返事コメント等遅れますこと、ご了承ください。

 

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2021/12/22

メリー クリスマス ☆☆☆彡

まもなく クリスマス ですね。

宗教的なことは横へ置いておいて、クリスマスの雰囲気を楽しみたいな~と

思っています。 年に何度かだけのケーキを食べて! (≧∀≦*)

そして、何かとつい、忘れたりおろそかになりがちな "優しさ" や "愛" を

省み思い出すきっかけにできればとも思っています。

 

202111181mozi

 

アレンジメント教室で教わった ツリーアレンジメント

ワイヤーメッシュで形作った雫のような形を

ツリーに見立てています

細長い洋ナシみたいでツリーには見えない?

‥そこは何とか想像力で (´∀`*)

 

 

I wish you a joyful Christmas

from the bottom of my heart.

 

 

実は12日の夜、東京で一人暮らしをしている夫の叔母が、緊急に入院した関係で、

その日と別の日と、東京を往復しました。今度の週末には退院が決まるかもで、

その際も東京へ。早朝に家を出て帰宅はまた深夜? 年内にもう一度行くのかな?

神奈川のうちから東京の目的地、近いようで遠く、車で片道2時間~はかかります。

(必ずどこかしらで渋滞もあり)。電車でも所要時間は似たようなものですし、

利便性や深夜の復路など諸々考えるとやはり車でとなります。

運転は全部夫で、私は隣で慣れない首都高に緊張しっぱなし (・_・;)

 

こんな状況で、年末へ向けての心身両面での忙しなさが増し増し状態ですので、

しばらくの間コメント欄は閉じさせていただこうと思います。

皆さまへのブログへご訪問してのコメントも、できないことがあると思いますが

お許しくださいね <(_ _)>

(クリスマスに年末年始、どうなるかしら~~??

 夫の両親は二人とも長期療養入院中で、コロナ下でもあり、両親のいる山口への

 帰省はないのがせめてもです。体は一つですから ^^;)

 

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2021/12/15

晩秋の出会い そして別れ

意味深なタイトルにしてしまいましたが、相手は「花」です。

公園などで出会う花たちは、どれも一期一会で出会いと別れは表裏一体と

いえますが、宿根草や花木などで毎年楽しませてもらってきたものとの

別れは切なさが付きまといますね。

 

晩秋に出会った花たち。珍しいものではありませんが、思いがけなかった

ものもあり、別れもあり…見てやってください。

 

まずは 「ツワブキ」から

211024_11tuwabuki

去年 ほとんど見られずじまいだったので

お久し振り感 新鮮に感じました

211024_17

 

211024_15

シーズン始まりに出会えました

 

 

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10月末に 勘違い咲きしていた 「ソメイヨシノ」

今年は 色々な花で 勘違い組さんが多く見られましたね

 

 

211117spraymum

うちの庭に 昨年突然生えてきた 「キク」が 初めて咲きました

すぐ前の 細い空き地には

昔から 淡いピンクのキクが 自生で咲いているけれど

え!? この色のこの子は いったいどこから??

びっくりでしたが 夕焼けのような色が綺麗でした

 

 

211118kouteidaria2

ご近所の畑で咲いていた 「皇帝ダリア」

今年は綺麗に咲いたな~と スマホでパチリ

その後 畑は畑でなくなり 他の草木と共にサヨナラとなり

これが見納めの1枚となりました

 これまで毎年楽しませてくれたことに ありがとう!!です

 

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2021/12/08

熟すときを待つ

今日は冷たい雨の一日になりそうです。

寒さに弱い&陽射しが少ないと気分が沈む私、これからの季節は憂鬱です(◞‸◟)

 

季節は晩秋から初冬へ。こなたかなたで赤や黒色に熟した果実が見られます。

もうすっかり鳥に食べられたり、地面に落ちたり風に運ばれていったものも多い

かと思いますが、今回は、完熟の時を待っていた初秋の果実たちの振り返りです。

 

210728manryou_hana

7月下旬 ↑ こんな花を咲かせていた

「マンリョウ」

210913manryou_mi

9月半ばには 艶々のグリーンの実が生っていました

わが家の マンリョウ の実は 色づきが遅いのですが

11月下旬から やっと色付きはじめました

 

↓ こちら  は 12/ 7 の色付き具合

上の2枚とは別の木ですが 色付き進行具合は同じくらいです

211207manryou

 

 

210920_1sanshou

「サンショウ」

9月下旬 公園で

そういえば サンショウ ってどんな花が咲くんでしたっけ ??

 

 

210920_26gamazumi2

「ガマズミ」

これも9月の下旬 公園で

茂みの奥の方に発見

 

 

210923_7sangozyu

「サンゴジュ」

9月下旬 公園で

サンゴジュ の実を見たのは とっても久し振り ♪

 

 

211003sudazii2

「スダジイ」

10月のはじめに 公園で

初めて見ました! スダジイ で合ってます?

こんな 殻斗(かくと)なんですね 面白~い

帽子型 や お椀型 のものしか 見たことありませんでした

 

 

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「ピラカンサ」

10月はじめに ご近所で  毎年見事なんです

12月上旬ころ 鳥が食べ始めると あっという間に食べつくされます

(12/7 現在まだ残ってます)

211021pyracantha2

 

 

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「ゴンズイ」

10月下旬 公園で

これはもう完熟! 赤い果皮が開いて 黒い種が顔を出していました

花や パックリ開く前の実の様子を まだ見たことがありません

 

 

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「サンシュユ」

10月下旬に 公園で

日陰の薄暗い中 下の方の枝に生ったこの2粒にだけ 光が射していました

透明感のある美しい実ですね

 

 

以上、9月上旬から10月下旬(一部 12月上旬)に出会った実たちでした。

食べられた実が糞と一緒に種が蒔かれたり、埋められた実が一部忘れられたりして

生息地を広げていくのですよね。

うちの庭の「マンリョウ」「センリョウ」「キヅタ」「ヤツデ」「サネカズラ」

「ヤブミョウガ」「ヒサカキ」‥ みんな鳥さんの落とし物からそうして自然に

生えてきた木たちです。

そんな風に自然と生えてきて育った植物は、うちの日照不足の庭でも元気に

育つんですよー。枯れてしまうものが多い園芸植物と対照的です。

 

 

🎀🎀🎀 今回都合によりコメント欄を閉じさせていただいています <(_ _)> 🎀🎀🎀

 

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2021/12/01

秋・野の花との出会い (その2)

前記事で、11月も残り1週間‥に、思わず悲鳴が漏れたポージィですが、

時は容赦なく着実に進み、今日から12月の始まりです。(再度 ひゃ~~ん💦)

 (12月は豪雨とともにやって来ました。まさか波乱の予告?)

時は、1月だろうと12月だろうと変わらずに刻まれていくのに、

12月となるとこんなに焦燥感が生まれるのは何としたことでしょう。

ともあれ、やらなくては、と思うことに一つずつ取り組んでいくよりほかありません。

優先順位を見極めて、全部できなかったら?諦める~(≧▽≦)

 

さてさて、記事は前記事の続き「秋・野の花との出会い(その2)」。

秋に公園などで出会って撮影したものの、まだ記事にできていなかった

草花たちをまとめた2回目です。 今回は、10月24日の出会いから

山の自然を生かして造られている公園で、『お久し振り!』や『初めまして!』の

嬉しい出会いがありました (^_-)-☆

 

 

211024_7kantouyomena

「カントウヨメナ」 多分 (^^;)

唱歌『野菊』の歌詞のままに

『きれいな野菊 うすむらさきよ ♪』

211024_10

 

 

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これも『野菊』の一種ながら 品種は分かりません

ユウガギク? シラヤマギク? シロヨメナ?

土手の高い所に咲いていたのを 目いっぱいズーム撮り

 

 

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「シャクチリソバ」

いったい何年ぶりの再会だったのでしょ

ソバ の仲間の中でも特に好きな花だけに 嬉しい再会となりました

やっぱりタデ科の花は可愛い子が多いですね~♡

ちなみに分類は タデ科・タデ属

 

私達が食べる「蕎麦」の元となる「ソバ」とは別種で

「ソバ」が一年草なのに対して 「シャクチリソバ」は多年草であることから

「シュッコンソバ(宿根蕎麦)」の別名もあります

種子はえぐみが強く食べられないものの

若葉 や 葉と根 は 食用や薬用に利用されるそうですョ

211024_29shakutirisoba

 

 

211024_33

「ツリフネソウ」

かろうじてほんの少し咲き残っているのを 見ることができました

手前の緑色をした 細長いものは実です

熟すと 軽く触れただけでも弾け 種を飛ばします

肉眼じゃ見えないほどのスピードで!

 

 

さて  以下 が 初めまして!の野草です

211024_41

これまで写真でしか 見たことのなかったお方

「ツクバトリカブト(筑波鳥兜)」 (公園のHPによる) 

咲き終わり近かったようで 実が出来ていました

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正面顔

横顔 ↑ も特徴的ですが 正面顔も特徴ありますね

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紫色がとても美しくで 緑の中ぽつりと咲いているだけで よく目立ちました

キンポウゲ科・トリカブト属

有毒植物として かなり有名ですね

 

 

 以上、10月24日に出会った、野の花(人の手で植えられたものも含む?)の

 記録でした。 2回シリーズ、これにてお終いです。

 ご覧いただきありがとうございました (´▽`)

 

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2021/11/24

秋・野の花との出会い(その1)

11月も残り1週間になってしまいましたね。 ひゃ~~ん 💦

毎月月末が近づくにつれて焦燥感なのですが、11月、12月はとりわけ!!

とはいえ、ここでアワアワしてても仕方ないので、内心とは裏腹に悠々と

季節の振り返りで記事更新とまいります (´∀`;)ゞ

 

9月からこちら、秋に公園などで出会って撮影しながら、記事にできて

いなかった草花たちを2回にまとめて記録しておくことにしました。

その場所の自然を生かしつつ人の手も加えて作られた公園なので、

正真正銘の野草と、人の手で植えられた山野草等が混じっていると思いますが、

どの花との出会いも心浮き立たせてくれるものでした ♡

 

まずは(その1)です。9月20日と23日の出会いより…

 

210920_3hiyodoribana2

「ヒヨドリバナ」  フジバカマ と似ています

去年は園内のそこら中に咲いていたのに

今年はずいぶん控えめになっていました 理由は??

どちらかというと地味な花だけど 咲いているとよく目立ちます

210920_2hiyodoribana1

 

 

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「ミズヒキ」

久し振りに撮影~ 咲いている2輪で なんとか紅白水引感 (´艸`)

下の方は 咲き終わって実の成熟過程に入っていますね

 

 

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「キツネノマゴ」

イチモンジセセリ が 主役のようになっていますが…(^^)

とても控えめな花を咲かせる野草ですが なぜか気になる存在

以前は家の近くでも見られたのですが

何年来姿を消したまま見られなくなっています

 

 

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「トネアザミ」? (「イガアザミ」?? )

蕾がトゲトゲで守られていますね~

咲いてしまえば 花はアザミらしい花です ↑ は咲き始め~

 

 

210923_10yaburan1

「ヤブラン」 花のアップ

一つの花の直径は 6~7㎜  とっても可愛いのです

穂状に密集して咲きます

 

 

210920_50hototogisu2

「○○○○ ホトトギス」

「○○○○」の部分には品種名が入ると思うのですが‥‥不明です

9/20 撮影でしたが まだほとんど咲いておらず

見つけた唯一がこちら

(今秋はその後もほとんど見かけずじまいでした)

 

 

 

【 お ま け 】

草花ではないけれど

210920_24tyanoki

「チャノキ」

お茶の木の花です 直径3~4㎝

ツバキ科・ツバキ属 で ツバキ の仲間ですょ

(今でもまだたまに咲いているのを見かけます)

可愛くて素朴で好きな花 ♡ もちろん飲むお茶も好き

 

 

210920_41noriutugi3

たくさんの実が生っていたこちらは‥‥

「ノリウツギ」

でも 新たな花が咲き始めていました

上の  粒々は若い実 で 下の  粒々は蕾

210920_45noriutugi7

今年の南関東は 8月以降 長雨が続くことがあったり

2ヶ月先の気温の日があったり おかしな気候

こんなふうに 勘違いして咲く花も いろいろ見られたようです

 

 

以上で(その1)はお終いです。

お付き合いいただきありがとうございました。どれも華やかな花ではないかも

しれないけれど、心惹かれる魅力たっぷりの花たちだと思います。

次回(その2)は、約1ヶ月後の10/24の出会いです。

 

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2021/11/17

河原で day camp

今回は植物を離れてお出かけ記事。でも、観光地や名所に行ったのではないので

お出かけ情報のご参考にはなりませ~ん (´∀`)

 

晴れの特異日と言われることもある、11月3日・文化の日。

当地も穏やかな晴天となりました。 風も弱く過ごしやすい日でしたよ。

その青空のもと、久し振りに河原で  day camp を楽しんできました ♪

わが家の場合は凝ったことしないで、アウトドアでのんびりタイムを楽しむのが

目的です。

 

目的地の河原に正午直前くらいに到着。車のサイドオーニングを広げて

テーブルと椅子を設置。 次はカセットガスボンベを使うストーブ(コンロ)で

湯を沸かしてパスタを茹でます。 茹で上がったらお皿にとって、混ぜるだけの

パスタの素をくるくる。これ最近の定番 🍴 付け合わせは途中コンビニで買って

いったスティック野菜。これでランチ完成。

ランチを食べ終わったら、次はコーヒータイムです ☕ ♪

コーヒーのための湯を沸かすのは、今度は火遊びを兼ねての?二次燃焼ストーブ。

鍋の代わりに空き缶 (´艸`) 今回部品をひとつ入れ忘れて二次燃焼はなしの

薪ストーブになっちゃったけど、問題なくちゃんと沸きました。

インスタントのドリップコーヒーとコンビニスィーツ、美味しくいただきました。

のどかな日和をのんびり楽しんだ後、撤収。

ゴミとパスタの茹で汁と灰は持ち帰ります。食器や鍋を洗うのは帰宅後。

 

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広い河原で 皆さん思い思いに楽しんでいます

 

 

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簡単パスタの出来上がり 美味しかったですよ

 

 

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夫の火遊びタ~イム これが二次燃焼ストーブ

煙が出にくく 効率よく高火力を生み出せる

というのが二次燃焼ストーブの特徴であり魅力だそうです

 

 

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煤で真っ黒になってもいいように 家にあった空き缶を鍋代わりに

大きさピッタリ!

 

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ほどなく沸いてきました

 

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沸いたお湯は コーヒー用

 

 

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楽しいひと時を過ごした後 帰り途中の車の中から見えた田んぼ風景

日が当たっていると暑いくらいだったけれど

とっても気持ちの良い穏やかな日でした

 

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2021/11/10

秋の光に輝く

秋になって日の高さが低くなるにつれ、まだ午後の早めの時間から、

もう夕方のような感覚に陥るようになります。

逆に、夏の午後4時ころに2時ころだな、と錯覚することは無いことを考えると、

私の場合、日の高い季節が時間感覚の基準になっているのかなと思います。

そこには、日が短い季節は好きになれない、という心理的なものも影響して

いるのかもしれません。

脈絡もなくそんなことを思うのがまた、秋ならではであったりもして‥。

  

そんなことはともかく、低い位置から射す光マジックで魅力増大の植物の姿に

ハッとすることが多くなるのも秋ですね。 少しばかり撮ってみました。

 

 

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「キンエノコロ」

まだちょっと 日の傾きが足りなかったかなー

穂に生える毛が黄色で 日の光を浴びると金色に輝きます

211003kinn_enokoro2

 

 

 

211003susuki1

「ススキ」(種類は??)  これは順光でのススキの穂

申し訳なくも イネ科の植物には関心が薄い私ですが

柔らかそうな穂を出すものには惹かれます (例えば初夏の「チガヤ」は大好き)

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こちらは 逆光の「ススキ」の穂

輝いています

 

 

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逆光の 「アシ(ヨシ)」 の穂

 

 

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輝く 「オギ」 の穂

咲き具合や光の当たり具合では もっと白く輝いて見えますね

 

 

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「トネアザミ」 の シルエット

背景の池の水面に 斜めから射した日の光が反射して

何とも言えない色を見せてくれていました

 

 

オリジナル・サイズ写真だともう少しきらめきが感じられたんですけれど…

"輝き" テーマとしては、ちょっと物足りない写真になりましたが、

皆さまの頭の中で、もう少しきらめきを足しながらご覧いただければと思います。

(またそういうことを言う~ ^^;)

 

   ✨ 2週連続になってしまいましたが、都合により今記事もまた、

   ✨ コメント欄を閉じさせていただいております  <(_ _)> スミマセン💦

 

     余談ですが、先週は3日には河原で数時間ディ・キャンプを楽しみ、

     6日には予定通りインフルエンザ・ワクチンを接種してきました。

     接種直後から始まった痒みが、ようやく収まってきたところです。ヤレヤレ‥

 

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2021/11/03

コスモス を 愛でる

すっかり日本の秋の風物詩となっている「コスモス」、たおやかに風にゆれる姿が

大好きです。「秋桜」という和名もしっくりきますね。

原産地はメキシコの高原だそうで、はるか昔、マヤ文明やアステカ文明のころの

現地の人々も、いま私たちが愛でているようにこの花を愛でていたのでしょうか。

そんな事を想像すると悠久のロマンを感じます。

 

さてさて、今年も公園に咲く「コスモス」を楽しむことができました。

一面の花畑とはいきませんでしたが、少しばかり切り取って撮ってきたものを

アップさせていただきました。( 撮影日 9/20、9/23、10/24 )

 

 

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3輪寄り添ってます

 

 

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みんなも 少し背伸びして 遠くに目を向けてごらんよ

世界が広がるよ

 

 

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ヒラタアブ の 仲間がプーン  いらっしゃいませ ♪

 

 

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日陰はどことなくアンニュイ

もうじき見納めと思うから なおさらなのか

 

 

   「コスモス」を見ると、決まってあの歌も頭の中に流れます。

 

         『秋桜』  淡紅の秋桜が 秋の日の              

               何気ない 日溜りに 揺れている ‥‥‥

(さだまさし さん 作詞・作曲)

 

 

 🎀 今日は「文化の日」で祝日ということもあって、コメント欄を閉じさせて

 🎀 いただいています <(_ _)>

 🎀 6日(土)はインフルエンザ・ワクチンの接種を受けてきます。例年より早めに

 🎀 電話をしたら、すんなり予約できて接種の日も例年よりひと月近く早まりました。

 🎀 7日(日)は、もう「立冬」。 ますます日暮れが早くなっていきますね‥

 

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2021/10/27

黄に染まる「オミナエシ」

またぞろ季節の進みから取り残され、当ブログ恒例の振り返りに突入です。

ひと月前の公園で見た秋の花。いまのところまだ、思い出は新しいですね(^^;)

 

9月の下旬、久し振りに行った公園で、「オミナエシ」がちょうど咲き始めた

ところに出会えました。「オミナエシ」が咲くと、花はもちろん、花の周囲の

空気までもが黄色に染まって見えます。

秋の七草のひとつに数えられたのも、そんな眩いような美しさからでしょうか。

その眩さを目で感じたようには撮れていなかったのが残念。

皆さんの想像の中で、周辺の空気まで黄に染まっているかのような眩さを補って

見ていただけると幸いです (*´σー`)✨

 

 

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花 も 花柄 も 花筒 も 花弁 も シベ も

みんな黄色系だから 眩く黄に染まって見えるのかもしれませんね

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ひとつひとつの花の直径は 3~4㎜

花冠は5裂 オシベ4個 メシベ1個 み~んな黄色

 

 

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虫たちにも人気でしたよ

こちらは ハナムグリ の仲間

 

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イチモンジセセリ と アリ と アブ?

 

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ハラナガツチバチ の仲間

 

  

切り花にして花瓶に挿すと、水が臭~くなっていくそうですから(そうなの?)、

こまめに水替えをした方が良いのですって。

(切り花を長持ちさせるには、毎日の水替えが基本ではあります。)

「オミナエシ」の切り花を手にしたことも飾ったこともなく未体験なのですけれど、

どなたか、花瓶に挿しておいた時のにおい体験をされた方がいらっしゃいましたら、

どんなだったか教えて下さいませ。

 

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2021/10/20

なよやか「フヨウ」

わが家の隣接空き地では、細い側と広い側2か所に1株ずつ「フヨウ」が

咲いています。 どこからともなく運ばれてきた種が芽生えて自然に育った

野生児たち。 さらに子株も2株ほど育ってるような…?

わが家の敷地内にも小さな芽生えを見つけますが、そのまま育たさせて

あげる訳にも行かず(かなり大型になります)、ゴメン!と抜いています。

 

空き地で育っている「フヨウ」たちですが、今年は周囲の環境変化と

8月・9月の気象による日照不足のせいか、なよ~とした感じに枝葉を伸ばし

花咲かせています。

全体像は諸事情により(^^;)撮影パスですが、なよやか「フヨウ」の花、

ご覧ください。 そういえば撮影したのも曇天の日がほとんどでした。

 

 

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8月の初め

これから花盛りなのに 花も花柄も葉柄も どこか弱々しげ

 

 

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花の横顔

メシベの先端が クイッと上を向いています

 

 

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後ろ姿

5裂した萼の外側に 線状に10裂した副萼

(この副萼が 私には足の長いクモめいて見えることがあります~)

 

 

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花には虫もよくやってきていますが この時は…蛾の仲間 ??

手前の葉は 虫食いでレース状になっています

フヨウには「フタトガリコヤガ」の幼虫(毛虫)がよくつきますが

このレースを作ったのは誰だったのでしょ

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葉裏で休息中の 「クロウリハムシ」もいました

この子も食べたかも ??

 

 

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日光を浴びた姿

花色も濃く 逞しさを増したように見えます

やっぱりお日様の力は大きいということでしょうか

 

 

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多くは こんななよやかな姿で咲いていますが

今しばらく 10月いっぱいか 11月はじめころまでは

花を楽しませてもらえるかな ‥と毎日窓外を覗いています

( 8月・9月に撮影 )

 

 

元々日照不足気味だったうちの庭は、この夏からの環境変化でさらに日照不足に

拍車がかかってしまって、庭で細々生きてる子たちのなよやか度合いも ⤴ ⤴

枯れるものもでてくるかも…。残念です。

 

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