« 恵方巻 ~節分を前に~ | トップページ | 強剪定 »

2005/02/02

今 はまっているドラマ

普段、ほとんど連続ドラマを見ない私なのですが、
珍しくはまって、毎週見ているドラマがあります。
その名は 「ごくせん」
2002年の春、たまたま見たらすっかりのめりこみ、
1月15日から始まった今回のシリーズ第2弾もしっかり見始めたというわけ。
先週土曜の第3回は、なんと視聴率27%だったそうです!
このドラマ、痛快であり、爽快であり、ほろりとくるのです。
そもそも原作のコミックが人気でドラマ化されたものだそうですが、
詳細は「ごくせん」の公式HPにお任せすることにします。

1月31日の朝日新聞朝刊の「TV このセリフ」というコラムに
「ごくせん」に登場したセリフが取り上げられていました。
このセリフを聞いたとき、私も『いいこと言うなぁ。ほんとそうだね。』と
ジンとしびれただけに取り上げられていたことが嬉しかったのです。
ちょっと長くなりますが書き出してみます。

「人の強さなんてものは、力で決まるもんじゃない!」

 極道の跡取り娘で教師のヤンクミこと山口久美子(仲間由起恵)が、
他校とのけんかに明け暮れる問題児に叫んだこの言葉。ピタリとツボに
はまったセリフにシビレながら、ふと、「人」を「国」に置き換えても通じる
ような気がした。
 たとえば、他国との戦争に明け暮れるアメリカはどうだろう。ブッシュ
大統領の「自由を守る」という旗印の下、圧倒的なパワーで世界を制圧
しても、世界中の人々から尊敬されるような、真の意味での強い国とは
言えないんじゃないのかなあ、とか。
 ヤンクミにガツンと言ってほしいことが、日本に、世界に、いっぱいあふ
れております。   (ライター・猪熊弘子 さん)

  
私は共感を持って読みましたが、皆さんはどのようにお感じになるでしょうか。

| |

« 恵方巻 ~節分を前に~ | トップページ | 強剪定 »

コメント

ホントそうですねぇ。
しかもアメリカの場合「自由を分け与えてやってるんだ。感謝しろよ」って感じが鼻についちゃって、ケンカなんかよりもそうとうタチが悪いですね。

「自由」という信念は立派だし、アメリカの国益も大切だけど、大統領にはもうちょっと広い視野で世界を見てほしいですね。

っていうか、ブッシュ君。3年D組に入学しなさい!

投稿: ろぷ | 2005/02/02 19:37

ろぷさん、いらっしゃいませ!ありがとうございます。

>「自由」という信念は立派だし、アメリカの国益も大切だけど、大統領にはもうちょっと広い視野で世界を見てほしいですね。

そう、ブッシュさん始め、今のアメリカ政府の中心になっている方々には、もっと大きな視野や広い心を持っていただきたいです。今からそういう立場に立つのは至難の技かもしれませんが。
京都議定書などで大いにリーダーシップとって欲しかった。

投稿: ポージィ | 2005/02/02 21:13

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 今 はまっているドラマ:

« 恵方巻 ~節分を前に~ | トップページ | 強剪定 »