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2005/10/30

合唱コンサート

昨日は、東京・蒲田の大田区民ホールで合唱のコンサートを聴いてきました。
「伊佐地 邦治 合唱指揮40周年 記念コンサート」 です。

051029concert 実はこの写真の芥子粒のような
 コーラスメンバーの中の一人が
 夫の母なのです (^^)
 
 義母は山口在住ですが、
 そこで「宇部あかね会」という
 コーラスグループに所属しており、
 今回参加ということになりました。
 
 
 
なんと、コーラスグループ6団体と特別参加者15名、ソリスト8名、それにオーケストラが
参加という大規模なものでした。

演目は、ベートーヴェン作曲「ミサ ハ長調」作品86 と
      モーツァルト作曲「レクイエム ニ短調」K.626 の2大宗教曲
      (だそうです)

これだけの人数での合唱は、歌声に厚みがあってなかなか聴き応えがありました。
義母の話では、覚えるのも練習もかなり大変だったそうです。

でも白状すると、1曲が長いクラッシック。途中眠気を誘われて、起きているのに
必死の時間もありました(^^;)  ゴメンナサ~イ

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コメント

BeethovenのミサとMozartのレクイエムを一度に上演ですか!?
僕なら絶対熟睡します。

投稿: LiLA管理人 | 2005/10/30 12:32

★LiLA管理人さん、ありがとうございます ♪

クラッシック音楽に精通していらっしゃるLILA管理人さんですら熟睡ものですか?
たしかにコックリコックリ舟漕いでいる方もいらっしゃいました~(^^)
私もモーツァルトの曲が始まったら、ベートーヴェンのときより早く
睡魔が襲ってきて… きっとこっちの方が耳に心地よいのだゎ、と
思うことにしました。あのまま歌声を子守唄に眠ってしまえたら
さぞかし気持ちよかったでしょうねぇ…。

投稿: ポージィ | 2005/10/30 15:39

すっごぉ~い!
超・庶民的ゆえ、こちら方面にまったく疎い私。
ポージィさんよりさらに早く、深く夢の世界に誘われると思われ。。。(笑)
素晴らしければ素晴らしいほど心地よく。。。
でも、お義母さま、こんな本格的なステージに立てるなんてステキ。
きっと姿勢もいい方で声も通るんでしょうね。
かっちょええお義母さんですね。

投稿: ちょびママ | 2005/10/30 16:29

ステキなお母さまですね。お年はお幾つ?
って女性に聞くのは失礼でした。
声を大きく出して、リズム、皆さんとの協調、
全部脳にいい事ですよね。
私は体を動かす方にしましたが、
同じように良いことだらけです。
ご自身で選ばれたのが一番良い事ですよね。
そして発表する場があるのも、一時
緊張するって素晴らしいですもの。

投稿: koiredawa | 2005/10/30 17:21

舞台のほうにいる人は緊張しているから眠くはならないんでしょうね。私もウトウトするかな。
第九もそうですが、クラシックを合唱する方たちは素晴らしいと思います。歌う喜びのほかに合わせる喜び、そして聴いてもらう喜びも味わえますよね。

投稿: 横浜のおーちゃん | 2005/10/30 19:23

お義母さま、素晴らしいですね。
それなりのお年とお見受けいたしますが、山口から出てらっしゃって大ホールに出演ですものね。
頭が下がります。
コーラス部に所属してた人間の感想は、歌っている本人が、いちばん気持ちいいもんです。
ミサとレクイエム…
寝ます。

投稿: Goro's | 2005/10/30 20:43

★皆さまありがとうございます★

18:55発の飛行機で山口へ帰る義母を、羽田まで見送りに行ってきました。


◆ちょびママさん ♪

私もねぇ、ただでさえ音楽に疎いうえにクラッシックときたら輪をかけて…ですよ。

お義母さんとは一度だけ一緒にカラオケに行ったことがあります。
アルトのいい声してました。確かに姿勢もいいですね。
かっちょええお義母さん、って言ってくださったことまた伝えておきますね。(^^)
きっと喜ぶと思います☆


◆koiredawaさん ♪

義母は昭和9年生まれです。ばらしちゃった(^^)
若いころから気管支喘息を持っていて、体質改善を兼ねて
コーラスグループに入ったと聞いています。
おっしゃるとおり、健康的に見ても素晴らしいことですね。
koiredawaさんのダンスも素晴らしいです。良さを、身をもってご存知ですね。
義母も、今回のコンサートではかなり疲れたと思いますが、
達成感もまた大きかっただろうと思います。


◆横浜のおーちゃんさん ♪

舞台の方たちは、緊張と一生懸命さとで眠くなってる暇なんて
ないでしょうね。やはり眠くなるのは心地よく聞いている側で(^^)

なるほど。合唱の喜びは、歌うこと・合わせること・聴いてもらうこと…
ほんとにそうですね。義母も心地よい疲れと喜びに浸りながら
山口へと帰ったことでしょう。


◆悟郎さん ♪

今回の舞台は、私が知るようになって以降では、
いちばん大きなものだったと思います。
山口の「宇部あかね会」からは20名が参加していらっしゃいました。
義母よりさらに年配の方もいらっしゃって、皆さん大変ながら楽しそうでした。

悟郎さんは演劇だけでなくコーラスもやっていらっしゃったんでしたっけ!?
やはり歌い合わせる喜び、大きいのですね。
アハハ、聴くほうに回ったら、悟郎さんも寝ちゃいます?

投稿: ポージィ | 2005/10/30 21:19

こんな舞台で歌えたら、気持ちがいいことでしょうね。
う~ん、ステキなお義母さま☆
…私もきっと、船漕いでいますよ。(^^;

投稿: Hiromi | 2005/10/31 14:05

◆Hiromiさん ♪

大きな舞台でオーケストラ伴奏で大勢で…気持ちいいでしょうね!
義母に、ブログの記事に載せたらたくさんコメントいただいたよ、って
話したら、プリントアウトして送ってと頼まれました(^^)
(パソコンないので…↑)

ウフフ Hiromiさんも船漕いじゃいます?
皆さん寝ちゃうとおっしゃる方多くて、
きっと私をかばってくださっているんですね。
優しい方ばかり(; ;)

投稿: ポージィ | 2005/10/31 14:28

お義母さま、昭和9年生まれというと・・・・は、は、計算してしまった。お許しを(^^ゞ
クラシックはお腹の底から声を出すから健康にはいいでしょうね。普段の声も通るのでは?
若い頃、どういうわけか第九のチケットを貰ったことがありました。どういうわけかというのは私はとんとクラシックには縁がなかったので。
で、二枚あったので、友人を誘って聞きにいきました。女二人で。
友人も実は私と同様クラシックには縁のないタイプ。
演奏が厳かに始まって間もなく友人はスヤスヤと夢の中へ。忘れ物は何ですか状態。突こうが、声を掛けようが忘れ物を必死で探している様子。
随分と経ってから例のコーラスが始まりました。とたんに目を覚ました友人は、おお忘れ物はこれだったと言うように聞き入っていました。
私? 恥ずかしくて恥ずかしくて周りの目が気になってしかたがなかったとさ。です(笑)

投稿: あまもり | 2005/10/31 23:48

◆あまもりさん、ありがとうございます ♪

ア、計算されちゃった。私達の歳の見当もつけられちゃったかな。(^^)

ベートーベン第九を聴きにいらしたことがあるんですね。
お友達の「夢の中へ行ってみたいと思いませんか」「ハイ思います」状態と、
有名なコーラスのくだりでぱちっとお目覚めで何事もなかったように
聴き入られたご様子、想像すると笑いが止まりませーん。
あまもりさんは、隣で気を揉んでいらっしゃったのですねぇ。(^^)

私は睡魔との闘いの結果、なんとか全編起きていましたよ~。

投稿: ポージィ | 2005/11/01 09:46

コメントありがとうございました。
私の娘がポージィさんのことをいつも心にかけていて私が留守中にもチェックしていて、ポージィさんも睡魔に襲われた由をメールで報告してきました。自分と同じ人を見つけてうれしかったのです。お義母様写真のどこにいらっしゃるのか、暫く眺めいってしまいました。
お義母様にいつまでもお元気でご活躍されるよう声援を送りたいと思います。

投稿: tona | 2005/11/02 14:02

◆tonaさん、ありがとうございます ♪

お嬢様もここを訪れてくださっているのですか!?
わぁ…ありがとうございます。感激です。

いただいたコメントを拝見すると、みなさんこういうコンサートでは
例外なく睡魔に襲われるようで、笑えてしまいました。
ブログ記事とコメントをプリントアウトして早速山口へ送ったところ、
今日着いたと携帯メールが入り、義父がステキな言葉を教えてくれました。
 ゲーテ曰く「観衆を眠らせられる音楽は最高の音楽だ。」
 ハイネ曰く「音楽は子守歌だ。」 (^^)v

義母への声援、ありがとうございます。この次話すとき伝えますね。

投稿: ポージィ | 2005/11/02 21:54

茶目っ気があって、センスが良くて、お義父さまの人柄が偲ばれる返信ですね。
活動的なお義母さまといい、すてきなご両親をお持ちのご主人。
ポージィさん御一家のあたたかさが伝わってきました。(^^)

私も、聴くより歌う方が好きかな…?なんチャッテ。(^^;)

投稿: nanbu | 2005/11/03 09:19

◆nanbuさん、ありがとうございます ♪

いやー、音楽に対して関心を示すのを全く見たことがなかった義父から
こんな言葉がポンポーンと出てきたことに、正直びっくりしました(^^;)
(おとうさん、ゴメンネ~ えへへ)
ほかにも知らない隠し球を、まだまだ持っていそうだヮ。

わたくし、nanbuさんはカラオケ結構お好きなのではないかと踏んでいます。
歌うことは気持ちいいですよね。私ももっと歌えたらなぁ。
私の場合リズムもメロディも勝手に編曲してしまいますからー (涙)

投稿: ポージィ | 2005/11/03 10:20

お久しぶりです。
仕事を始めて パソコンを開ける時間が
めっきり減っております。

うちのあいかたは、
眠れない夜には「レクイエム」を聴くと良く眠れるとか言います。(笑)
「鎮魂歌」と言われるけど、 
浄化されまた生まれてくるために捧げられるものだと思います。

モーツアルトの、
去年の夏に息子たちも歌いました。
地雷で傷付いた人たちに、車椅子を贈るためのコンサートでした。
本来混声四部の合唱の、「天使の声」部分を
子ども合唱で入れたんですよ。
涙が滝のように出ましたです。
役者さんなんかが
「子どもと 動物には勝てない」って言うのが頷けます。


>観衆を眠らせられる音楽は最高の音楽だ。

 危なっかしい演奏だと眠れませんよね。
それにコンサートホールで寝てしまうの、
凄く気持ちがいいです。何でだろう。

投稿: ひょん | 2005/11/03 14:34

◆ひょんさん、ありがとうございます ♪

お久し振り~来てくださって嬉しいです。お忙しいんですね。

モーツアルトのレクイエム、ひょんさんには縁の深い曲だったのですね。
レクイエム=鎮魂歌が、字のまま「魂を鎮める歌」というのでなく、
「浄化されまた生まれてくるために捧げられるもの」とのお言葉には
深く頷きました。
子供たちの澄んだ歌声で聴かされたら、涙が出てくるのも無理ありませんね。
まして息子さんも歌っている一人とあっては…
まさしく天使の歌声です。

コンサートホールの照明を落とした観客席にいて、美しく心地よい演奏に耳を
傾けていたら、眠りを誘われるのは避けられないことなのかもしれませんね。(^^)

投稿: ポージィ | 2005/11/03 18:18

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