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2015/10/26

可愛くてちっちゃい

秋になると、道端などに咲く 「イヌタデ」「ママコノシリヌグイ」 といったタデ科の花を
見かけることが増えますね。 今年はよそ様のお庭のプランターで咲いていた
「オオケタデ」があまりに綺麗で、無断で パチリ!  撮ってしまいました。
背景に木を持ってこられたので、野に咲いているみたいに見えるかな
       (写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけます
 
 
 
          150905ooketade1
 
              草丈2mにもなる 大型の一年草ですが
      タデ科らしい 小さくて可愛い花が たくさん集まって咲いています
 
 
 
 
 
 
    150905ooketade2
 
                   目いっぱいズームで・・・・・
           風にゆったり大きく揺れて フレームからはみ出しそう
 
 
 
 
 
 
    150905ooketade3
 
                  花弁に見えるのは 萼片
                そこから覗く シベたちが可愛い
 
        大型だけあって 花もちょっぴり大きめの 直径5~6mm?
 
           いつか もっと間近で可愛い顔を覗き込みたい♪
 
 
 
                     ( 9/5 撮影 )
 
 
           「オオケタデ(大毛蓼)」 : タデ科 ・ イヌタデ属
 
 
 
 
 
 
わが家では、レッスン花材が発根したのを植えた 「ペルシカリア・レッドドラゴン」 に
夏のうちからポチポチ花が咲いています。 晩秋までポチポチ咲き続けます。
 
 
    150901persicaria_microcephala_reddr
 
          夏場は葉が緑ですが 春は赤いので レッド・ドラゴン
 
                白い花が咲きます 直径3mmくらい
 
 
 
 
 
 
    150901persicaria_microcephala_red_2
 
         レッドドラゴンは2cm×10cm ほどの大きな尖った葉に
                    黒っぽい斑が入ります 
 
 
 
 
 
    150901persicaria_microcephala_red_3
 
               葯が 淡い淡い紫色 とても綺麗です
 
  
 
         「ペルシカリア・レッドドラゴン」 : タデ科 ・ イヌタデ属
 
 

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コメント

 こんにちは~。

 ン・これはいい~♪ 
こうして拝見させていただきますと…、ナカナカかわいくて!
・しかし子供の頃・は、邪魔者扱いもいいところ、大きく(高く)なるは・丈夫で引っこ抜くのも大変で…(汗)。

 また、同じタデ科のスイバ、こちらは学校への行き帰りに…。
 若芽の茎を折って、皮をむいてよく食べたものでした!
酸っぱくて目が覚める、噛んでいると甘味が?
 こちらもいい思い出~。
  ヒロ・・でした。

投稿: ヒロ・・もんたの一年 | 2015/10/26 11:01

こんにちは。
トップの写真、いい雰囲気ですね。
イヌタデはあまり咲いている感じがしないのですが、オオケタデはシベもしっかりして花らしいところを見られました。
レッドドラゴンもタデの仲間ですか。春は葉が赤いのですか。それも見ものでしょうね。

投稿: 横浜のおーちゃん | 2015/10/26 11:57

こんにちは!

タデ科のお花はどれもかわいらしくって好きです。
でも花が小さいので 撮るにあたっては苦労しますよね~

我が家にはヒメツルソバとツルソバとがあるのですが・・・

撮るには覚悟が要りそうです~~笑

投稿: pole pole | 2015/10/26 12:12

ポージィさんとこへお邪魔するようになって、
「しべの長いお花が好きだ」という
自分を発見しました。
女の子チックでしょ~。
オオケタデはお色も好きだな。

「レッドドラゴン」、強そうなネーミングですけど、
前についてる「ペルシカリア」が
お花から受ける印象そのものかな。
どこかの国のお姫様の名前みたい~。
しべの先が薄紫ですね。
つぼみからすこし覗いてるのが上品です。
やっぱりお姫様。

投稿: くらふぇ | 2015/10/26 12:22

 ヒロ・・もんたの一年さん、ありがとうございます ♪
 
こんにちは
 
オオケタデ に ペルシカリア・レッドドラゴンのお花、気に入って
いただけましたか。可愛いですよね。ソバの花も可愛いですね!
でもでも、畑に生えると大変なのですね。抜けにくいとなると大きいだけに…

あぁ、そうですね。スイバもタデ科でした。こちらは子供の頃から
道端に生えているのをよく見かけてきましたが、可愛い花という
イメージはなくて、ついついタデ科ということを忘れています(^^;)
齧られた経験のありなのですね。目が覚めるほど酸っぱくて後に甘くですか。
慣れると病み付きになりそうな(笑)
よく見てきてはいますが、味見したことはないのです~
 
 
 横浜のおーちゃん、ありがとうございます ♪
 
こんにちは
 
トップ写真気に入ってくださって嬉しいです。
そうですね。イヌタデは咲いている花を見つけるのに苦労したことがあります。
咲いていれば可愛いのですが、時間的なものか何なのか、少ない気がします。
タデ科の可愛い最たる花はソバの花のような気がしますが、
オオケタデも負けていませんね。
レッドドラゴンは園芸植物かと思いますが、これもタデ科です~
葉が展開してしばらくは赤く(銅葉)、時間がたつと緑になってきます。
シックな色で、カラーリーフとして楽しむようですよ。
 
 
 pole poleさん、ありがとうございます ♪
 
こんにちは
 
タデ科のお花は可愛いですね~ pole poleさんもファンでいらして、
これまでもいろいろな種類を見せていただきましたね。
お庭のツルソバにヒメツルソバも。 うちでは日当たりがどんどん悪く
なったせいか、ヒメツルソバがほとんど消えてしまいました。
強くてグランドカバーになっていることもよくありますのに…残念。
 
ツルソバやヒメツルソバは、花が小さいだけでなく、地面を這ってますから
撮るのは本当に大変ですね。しゃがむか寝そべるか…
 
 
 くらふぇさん、ありがとうございます ♪
 
うふふ シベの長いお花の魅力に目覚めてしまわれましたね(*^^*)
は~い とっても女の子チックですよね 
オオケタデのピンク色は、きっとくらふぇさんのお好好きな
いろだろうと思いましたよ♪
 
レッドドラゴン は強そうですよね。なんてったってドラゴンですから。
葉の形の鋭角な感じからでしょうかね。仰るようにペルシカリアは
異国は砂漠の王国の姫君の名前のよう… 
夢を打ち砕いて申し訳ないのですが、ペルシカリアは属名で
日本語にするとイヌタデ属になっちゃいます。とほほ
でもでも! 白い花と淡い紫のシベの先(葯)、それにシックな色の葉は
やはり上品な姫君の装いですよね 
 

投稿: ポージィ | 2015/10/26 15:45

オオケタデ、実家の庭にあるんですが
本当にそれなのか どうなのか、いまだに わからないでいるのです。
背丈は1メートル以上になるんですよ。
葉っぱに産毛が あるような ないような・・・ (;´▽`A``
そのうちに お花をアップしますので
ポージィさん、見て頂けますか?
 
レッド・ドラゴン。
勇ましい名前とは真逆の可愛らしいお花。
茶花にしてもいいような可憐さですね。
そして 葉っぱのオシャレなこと。
春には赤く、夏には緑、しかも黒っぽい斑が入るとは。
レッスン花材から お育てになったのですね。
愛おしさも倍増ですよね ヽ(´▽`)/

投稿: 花mame | 2015/10/26 16:24

 花mameさん、ありがとうございます ♪
 
まぁ ご実家にオオケタデらしきタデ科のお花があるのですね。
私が見分けをですか? やや、それは難題かもです。
まだそばで見たことはないのです 
これ↑は、大きさなどからまず間違いないだろうとの見切り発車でして。
でも1m以上の大型で全体に毛深くてこういう色の花が咲くのでしたら多分…
そんなお答えになってしまいそう。って、ここに書いてどうする、ですね 
 
レッドドラゴンは勇ましい名前ですよね。
大きな葉(長さが10cmくらい)に対して小さなお花のギャップも
可愛らしさを際立たせるようです。
葉っぱがオシャレと言っていただいたように、観葉植物として
楽しむことが多いと書かれていますよ。
そうなんです、レッスン花材からなのですけれど、育てたというより
育ったと言った方が良さそうです。水に挿していたらあっという間に発根して
土に植えたらそのままぐんぐん生長という、逞しいお方なのです 
 

投稿: ポージィ | 2015/10/26 18:19

ペルシカリア・レッドドラゴンって名前にドラゴンが付きますが、オオケタデと同じタデ科で可愛いお花ですね。
タデ科のお花はサクラタデが好きですが、それぞれ近くによって眺めると美しいですね。
こんな小さなお花、とてもよく撮れていて感心します。
子供の頃タデを「猫まんま」なんて言って失礼しちゃったような心持です。

投稿: tona | 2015/10/26 22:04

え? ペルシカリ、、ちょっと俄かには覚えられませんね。。。
野で出会ったとしても名前が??出てきそうにありません。
でも可愛い花ですね。しかし赤い葉になったら印象がガラリと変わるかも~

投稿: ふくやぎ | 2015/10/26 22:11

ポージィさん
こんばんは
タデ科の花って、よく見れば綺麗ですね
ポージィさんは、小さいけど、綺麗な花をよくご存知ですね
私は、この種の花は、多分横目で眺めるだけの花です
小さいし、少しの風に揺れるし、撮りたい気持ちがおきません
でも、直径5~6mmというと、大きいほうでしょうか
タデ科の花では、今年初めてサクラタデに出会えましたが
このオオケタデは、サクラタデと同じ位の大きさですか?
9/5に撮られたのですね、もう見れないでしょうかね
来年の課題とします
レッド・ドラゴンは、名前の割には可愛いですね

投稿: フクジイ | 2015/10/26 22:16

 tonaさん、ありがとうございます ♪
 
おはようございます
 
レッドドラゴン なんて厳しい名前ですよね。すっと鋭角なイメージで
伸びる葉からドラゴンの爪でも思い浮かべたのかしら?と思っています。
シルバードラゴンというのもあるようですよ。
お花は葉のイメージとはガラリと変わって、タデ科らしい可愛いお花♪
サクラタデは写真でしか見たことがありませんが、可愛いですよね!
タデ科の花の中でいちにを争う可愛さではないでしょうか。
いちばんどこにでも生えている感のイヌタデの花も、咲いている花は
やっぱり可愛いですよ。タデ科の花の粒々をおままごと遊びに
使われた方、多いですね(^^)
 
 
 ふくやぎさん、ありがとうございます ♪
 
おはようございます
 
学名なんですけどね、本当はもっと長いんですよ~
Persicaria microcephala 'Red Dragon' さんです。
流通するときの名前は「レッドドラゴン」というのが多いかもですね。
ペルシカリアは私もなかなか覚えられなくて、レッドドラゴンでネット検索して
助けていただいています。
葉が赤いときは(といっても真っ赤じゃなくて渋い赤の銅葉)、
たしかにイメージ違いますが、葉の形が同じなのでガラリとまでは
変わらない気もします。
 
 
 フクジイさん、ありがとうございます ♪
 
おはようございます
 
タデ科のお花って小さいけれど可愛い~~ というもの多いですね。
ソバの花も可愛いレベル高いですし、サクラタデもですね。
今回初めてのオオケタデもでした。
サクラタデには会ったことがないのでちゃんと比べられないのですが、
一つの花の大きさはサクラタデと似たようなものかもしれませんね。
写真を撮るには小さすぎるし揺れるし… 翻弄されますよね。
嫌気がさして止めることも多いのですが、見ると可愛さに惹かれて
また撮りたくなります。オオケタデの花期は6~10月と載ってますから
まだ咲いている子がいるかもしれませんよ♪
 
レッドドラゴンは観葉が目的の植物のようなので、葉のイメージからの
名前なんでしょうね。花はイメージ変わって可愛らしいです~
 

投稿: ポージィ | 2015/10/27 09:24

オオケタデ、最近はなかなか見ることが無い花です
子供の頃、畑の隅っこなどでよく見かけました。
2m以上の丈のこの花を、見上げていた
やせぽっちの小さな女の子は・・・私です(な~んてっちゃって

ペルシカリア・レッドドラゴン、名前がすごいですが
とても可愛いお花なんですね 初見です。

投稿: 雪ん子 | 2015/10/27 22:17

おはようございます。
夏は、なんだか暑苦しい花が多かったように思いましたが、それに比べて、秋の花は、小さくて、可愛い花が多いように感じます。
タデ科の花って、みんなこんな風に咲くんですか。
とくに、このオオケタデ、まるで、稲穂に花がいっぱいって感じですね。
レッド・ドラゴン、勇ましい名前ですが、花は可愛い~!!

投稿: ソングバード | 2015/10/28 08:02

おはようございます。
タデの仲間には、ほとんど興味が向かない私ですが、さすがポージィさん、優しい目線で、きちりと観察されていますね。
こうして、アップして見せていただくと、違った魅力を感じます。
これからは、もう少し目を向けてみましょうかね。
タデの仲間にも色々種類があるのですね。
「レッドドラゴン」この名前だけでも惹かれますよ。

投稿: 鎌ちゃん | 2015/10/28 08:47

 雪ん子さん、ありがとうございます ♪
 
おはようございます
 
オオケタデ、あんまりお見掛けになりませんか。私も全然。
ずっと会いたいと思っていたのがやっとかなった感じでした。
かっては、農家の庭先や畑の隅に植えられていることが多かったそうで、
それは毒虫に刺されたときなどの民間薬として利用されていたからだ、
という記述を見ましたよ。やせっぽちの少女が見上げていたオオケタデも
そういう役割をになっていたものなのかもしれませんね。
 
レッドドラゴン、本名(学名)はPersicaria microcephala 'Red Dragon' ♪
ペルシカリア=イヌタデ属で、葉がモモに似ているという意味から
きているそうですよ。
レッドドラゴンは鋭いイメージの葉っぱからのイメージですね~
でも実際は柔らかくて優しいドラゴンです(笑) お花も可愛いですしね。
 
 
 ソングバードさん、ありがとうございます ♪
 
おはようございます
 
そうですね、夏は原色系の花色を持つ花も多く、大きさも大きいものが
多いですね。真夏のギラギラ太陽の下ではそれもまた似合いますが、
秋になってからの花はクールダウンでしょうか。
タデ科の花は、こんなふうにガクが花びらの代わりを務める可愛らしい花が
多いですよ。先日ソングバードさんがアップされていたアキノウナギツカミや
ソバもタデ科です。花の付き方は↑のように色々ですが。
レッドドラゴンは、ほんと厳しい名前。でも花は可愛いし、
葉っぱも柔らかいんですよ~
 
 
 鎌ちゃん、ありがとうございます ♪
 
おはようございます
 
タデ科の仲間のお花にはご関心向きませんか… あまりに小さな花ですものね。
でも、きっと食べるのお好きな「ソバ」もタデ科で、とても可愛い花ですよ。
他にも、私は会ったことないのですが「サクラタデ」もとても可愛いです。
私は自分がチビなので、小さな花により心惹かれるのかもしれません~
膝を傷めてからしゃがんで小さな花と向き合えなくなったのが残念です。
 
レッドドラゴン は厳しいけれどカッコイイ名前ですね!
 

投稿: ポージィ | 2015/10/28 09:44

わーい!
私の好き系の花たちだぁ。
野に咲いているようなのに、
プランターに植えられているのですね。
大型の花は育てられそうにないので
ここで目の保養をさせていただきます。

どうしてレッドドラゴン?って思ったら、
葉が赤くなるんですね。
なるほど~

投稿: koko | 2015/10/28 13:00

 kokoさん、ありがとうございます ♪
 
kokoさんもタデ科の花たちは、お好きなタイプ(^^)
ヒメツルソバ手に入れて育てていらっしゃいますものね。
オオケタデは前から見たいと思っていたお花。
野に咲く姿ではなかったけれど、そんなシチュエーションで見られました。
こんな大型は、プランター植えといえども広い場所が必要ですね。
切り詰めたらオオケタデならではの良さが消えてしまいそうですし。
レッドドラゴンも丈が大きくなりますが、こちらの都合で 
レッドドラゴンは春に展開してきた葉が赤くて、しばらくすると
グリーンになってきます。
シルバードラゴンっていうのもあるようですよ♪
 

投稿: ポージィ | 2015/10/28 16:13

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