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2016/05/26

七宝焼き 絵付け体験

今回はちょっと植物の話題を離れての体験記です。
 
すごーーーく日が経ってしまいましたが、3月の上旬のこと、お誘いいただいて
『七宝焼きの絵付け体験』 のワークショップに参加してきました。
 
はるかはるか昔の学生時代の美術の時間、なぜか七宝焼きの実習があって、
小さな小さなペンダントヘッドとタイピンを作ったのですが、その時の材料も過程も
すっぽり記憶から抜け落ちています。 わくわくしながら行ってきましたよ。
 
ワークショップを開催してくださったのは 湘南七宝焼 という工房の方たち。
会場は cafe KO-BA で、ランチ・ドリンク付きでの約2時間半でした。
 
 
 
    201603101
 
              絵付けに用いる 「釉薬(ガラス質)」 の数々
 
        いわゆる鉱物ですね 「宝石」と同じものとの説明がありました
 
           ザラザラの細かい砂のような粒が 水に浸っています
 
 
 
 
 
    201603102
 
     今回の体験では 金属に琺瑯(ほうろう)を施した白いベース(10cm角)に
           竹のへらなどで釉薬を置いて 自由に絵を描きました
 
        下絵なしのぶっつけ本番  でも釉薬を動かして修正が出来ます
 
           はて何を描きましょう? ポップな色の多い釉薬を見て
               ふと 「気球」 を思いつき それに決定~♪
 
 
 
 
 
    201603103
 
              釉薬を置いて 絵を描き終わったところです
 
                    何とか気球になりました
 
 
 
 
 
    201603107
 
            美味しいランチをいただきながら 焼成を待ちました
 
               七宝焼きの焼成は 800℃~だそうですよ
 
 
 
 
 
    201603104
 
                      焼きあがりました~
 
                 表札・ウェルカムプレート・インテリア
               皆さん思い思いの一点もの作品が完成です
 
 
 
 
   ガラス質の透明感が綺麗ですね。 楽しい体験をさせていただきました 
 
 
 

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コメント

こんにちは。
可愛いデザインの素敵な七宝焼きが完成しましたね。
私はこのデザインが苦手ですから、以前七宝焼きでペンダントなどを習っていましたが、一つもありません。
せっかく作ったのに、この頃あまりしていきません。
上の写真にありますように、いろいろなものを揃えるのも大変のようでした。
焼成温度は800℃だったのですか。随分電気代もかかっていたのだと、今頃無料で教えていただいていたことを感謝している私です。今年92歳の先生に早速季節の便りでもします。思い出させていただいてありがとうございます。

投稿: tona | 2016/05/26 10:02

おはようございます!

なんとポップで素敵な気球なのでしょう!
さすが 絵心満点のポージィ 産の作品ですね。
ガラス釉薬の透明感が いいですね~

釉薬の乗せ方加減でいろいろと変化するみたいですので 出来上がりを想像して絵の具を置くのが難しそう~!

楽しそうな体験をされましたね。

投稿: pole pole | 2016/05/26 10:31

 tonaさん、ありがとうございます ♪
 
こんにちは
 
光沢のある金属の上に釉薬を乗せて焼成した七宝焼きのイメージばかりでしたから、
面白い体験が出来ました。絵柄もなんとか気球になってくれてホッ 
 
tonaさんは七宝焼きを習われたことがおありなのですね。
ペンダントなどアクセサリーを作られましたか。
これを機に、久し振りに着けてみられてはいかがですか?
そうですね、釉薬は高価なものと仰ってましたし、焼成のための窯も必要。
材料や道具など、やはり色々揃えないとできなさそうです。
教わった先生が92歳でいらっしゃるのですね。
tonaさんからの季節の便りをとても喜んで下さることでしょうね。
 
 
 pole poleさん、ありがとうございます ♪
 
こんにちは
 
その場の思いつきだったので、なんとか気球の形を作れてほっとしました。
七宝焼きというと、光沢のある金属の上に釉薬を置いて焼いたものしか
見たことがなかったので、ホウロウベースで作るのも興味深かったです。
七宝焼きは、なんといってもやはり透明感が良いですね。
釉薬の乗せ方で奥行きを出せたり模様を描けたり、ワークショップでは
入門だけですが、もっと色々やれたら面白そうだなぁと思いました。
どうも、才能はないのに美術工芸的なことが好きみたいです(^^;)
 

投稿: ポージィ | 2016/05/26 16:04

ポージィさん
こんにちは
ランチ・ドリンク付きの『七宝焼きの絵付け体験』とのことですので
てっきり花より団子かと思いきや、綺麗な作品ができましたね
(大変、失礼なことを・・・申し訳ございません)
ガラス質の透明感がとても綺麗
焼く前と後では、全然感じが違いますね
仕上がりを想像しながら、下絵を描くのが楽しいのでしょうか?
またまた、趣味が広がりそうですね

投稿: フクジイ | 2016/05/26 16:30

 フクジイさん、ありがとうございます ♪
 
こんにちは
 
アハ いい歳して、知らない方と同席のランチに緊張しっぱなしで、
やっぱり 団子より花、体験の時間の方が楽しかったです~ 
ガラス質の透明感は、やっぱり七宝焼きの最大の魅力ですね♪
そうそう、焼く前は不透明ですが焼くとすっかり透明になります。面白いですね。
仕上がりを想像しながら釉薬を乗せて描いていくのは、
ちょっと賭けのような気分でした。下絵なしのぶっつけ本番でしたし!
 
関心はかなりありますが、とてもこちらまで趣味の手は
広げられませんです。何かをやめなくては。
 

投稿: ポージィ | 2016/05/26 17:12

こんばんは。
七宝焼きという言葉は子供のころから知っていて、アクセサリーなどで見たこともあるのですが、
自分で作ったり制作過程を見たりしたことはありませんでした。
ドキドキしながら待って焼きあがったのを見ると感動でしょうね。

投稿: 横浜のおーちゃん | 2016/05/26 20:00

 横浜のおーちゃん、ありがとうございます ♪
 
こんばんは
そうですね、私も見たことのある七宝焼きは、アクセサリーや、
銘々皿といった小振りのものだけでしたが、壷のような大きなものも
あるようですね。 ホウロウの上に釉薬を乗せるというのも初めてでした。
ベースが光沢のある金属だと透明感と奥行き感がよく感じられますが、
白のホウロウだと明るい感じになるようです。
ご推察どおり、焼きあがるのを待つ間はドキドキ、
焼き上がりを見て感動でした。こうした体験は楽しいです。
 

投稿: ポージィ | 2016/05/26 20:47

!どこかに飛んでいかないように~!
今晩は~

 生ハム大好き~♪しばらく口にしていな~い。

これはもう生きた気球・だ。
 浮き・うき・ウキ~、ロープを付けて置いてくださいよ(ホント)。
  ヒロ・・でした。

投稿: ヒロの日々(・・もんたの一年): | 2016/05/26 21:35

 ヒロの日々(・・もんたの一年)さん、ありがとうございます ♪
 
こんばんは
 
生ハム! 大好きでいらっしゃいますか。
あれは、たまーにがいいですよ。塩分多そうですから。
 
 
飛んでいけ 飛んでみよう 飛んでいけ 飛んでみよう~ ♪
やっぱり気球ですから。
でも、ただの白い板に戻っても困りますね。
やっぱり飛んでいかない方がいいかな。 笑
 

投稿: ポージィ | 2016/05/26 22:04

こんばんは。
七宝焼きには思い出がありますよ。
私が受け持ったクラスが、文化祭で、七宝焼きを作って販売することになったんです。
何とかつてをたどって、工房を探し、指導していただいて、文化祭を終えることができました。
美しい七宝焼き製品を作るには、ときめきがありました。
遠い遠い昔の思い出になりましたが・・・・。

投稿: 鎌ちゃん | 2016/05/26 22:12

 鎌ちゃん、ありがとうございます ♪
 
こんにちは
 
まぁ 七宝焼きにはそんなすてきな思い出がおありなのですね。
クラスの皆さんで、工房で作品を作って文化祭で販売。
これはもう、訪れた方たちに大人気だったのではないでしょうか。
光景が目に浮かびます。鎌ちゃん先生も、生徒さんたちも、
制作と販売の両方を通して素晴らしい体験をされましたね。いいなぁ。
こういう思い出は、何十年経とうと、皆さんの心の内で輝きを
放ち続けるものだと思いますよ 
 

投稿: ポージィ | 2016/05/27 09:56

こんばんは~。

学校の美術の時間に七宝焼きの実習?あら~いいですね。
そして今回ふたたび七宝焼きを・・・それも美味しいランチ付き
でも真っ白い無から、何かを創り出すって、中々難しいですよねぇ
私は想像力がないからな~、チョッと無理かも
焼く前の気球が・・・ランチの後には大変身
なんだか美味しそうに見えちゃった(そんな風に見えるのは私だけか・・・)

投稿: 雪ん子 | 2016/05/27 20:03

こんばんは。
七宝焼って、こんな大きなものもできるんですね。
中学生か高校生の時か忘れましたが、小さな七宝焼を授業で作った記憶がありますが、確か小さなものだったような・・・・
(授業で、こんな大きなものを作ってると時間がかかって仕方ないですね。)
釉薬そのものの色が出るんですね。
楽しそう~!!感性が無い私には無理かな??(笑)

投稿: ソングバード | 2016/05/27 20:21

 雪ん子さん、ありがとうございます ♪
 
こんばんは
 
はい、どういう流れだったのかも覚えていませんが、短大のときの美術で♪
1cmにも満たない小さなものですが、まだとってあります。
あれからウン十年ですけれど 
確かにウン十年前も構想も下絵もなしのぶっつけ本番だったと思いますが、
今回10cm角の白い画面を下絵なしのぶっつけ本番は焦りました。
なんでもOKで、名前を書く人、Wellcomeと絵を描く人、
タイル的デザイン画の人と色々でしたよ。
雪ん子さんだったら何をデザインされるかな~ やっぱりバラかしら?
焼いたら光沢と透明感が出て大変身ですね。
うふふ 艶やかで綺麗な色は、美味しそうに見えちゃいますね 
 
 
 ソングバードさん、ありがとうございます ♪
 
こんばんは
 
わぁ ソングバードさんも学生時代に授業でのご経験がおありなんですね。
そうそう、私の学生時代の作品も1cmに満たないような小品でした。
大きなものは時間も材料もたくさん要りますし、クラス全員の作品を
焼成するのに、大きなものは作っていられませんね。
そうですね、今回は焼成前と後で、ほぼ元通りの色でした。
焼成温度によるのかもしれません。
楽しかったですよ~
ソングバードさんでしたら、鳥をデザインされるかも 
 

投稿: ポージィ | 2016/05/27 21:10

ポージィさんお晩です(・ω・)ノ

可愛らしい七宝焼きですね。
こうやって作るんですか。初めて知りました。
一発描きなんて高度な事、私には出来ません。
やらせたら、大変な物が出来上がりますよ。爆発した私の芸術品を拝ませちゃおうかな~。
…放送禁止ですね、恐らく。

投稿: コヨコヨ | 2016/05/28 23:57

あら!!
可愛い~~
デパートで見る七宝焼って「金ぴかでなんだかダサい」と思ってたけど、
こんなヴィヴィッドな色が出るんですね。
キッチンのタイルの一つがこんなのだったら楽しいねー。


投稿: chie | 2016/05/29 11:35

 コヨコヨさん、ありがとうございます ♪
 
おはようございます~ お返事遅くなってごめんなさい o(_ _)oペコッ
 
この体験で、七宝焼きにも色々あるのね~ って知りました。
白ベースに乗せるのは可愛い感じがお似合いかもですね。
一発描きと知ったときは焦りましたよぉ。
気球を選んだのは、形が単純で実物と違ってても気球に見えるだろう、
って思惑もありましたよ 
いつも謙遜なさるコヨコヨさん♪
どんなステキな爆発作品を作られるのか、ほんと、拝見したいですよ。
絶対、個性がキラリ と光っていると思うんだけどなぁ。
 
 
 chieさん、ありがとうございます ♪
 
お返事遅くなってすみません! 
 
七宝焼きといっても、可能性は色々ですね♪
白ベースは明るくポップな感じや可愛い感じが似合いそう。
うんうん、キッチンのタイルにポン!とポップなのが嵌っていたら、
パッ!と楽しい空間になりそうです (*^^*)
 
このワークショップを指導して下さった工房では、現代に合った
七宝焼きを発信していこうと頑張ってるようで、ハワイアンが
モチーフだったり、なかなか斬新でステキな作品です。
でも、検索であれこれ見てみた一般的な七宝焼きは、
う~んちょっとなぁ… っていうのがまだまだ主流みたいですね (^^;)
伝統工芸って、ただ伝統を守っているだけじゃ廃れてしまいますね。
 

投稿: ポージィ | 2016/05/30 09:39

こんにちは。

義母が七宝クラブ?のようなところで作っていました。
ポージィさんが作られたようなプレートから
ペンダント、指輪、ネクタイピンなど作っていました。
やっぱりポージィさんのセンスは素晴らしいですよね。
私はとっさにアイディアが浮かびません。
子どものころはこういう「作る」ことが好きだったのに
最近はさっぱりです。

投稿: koko | 2016/05/30 12:44

 kokoさん、ありがとうございます ♪
 
こんにちは
 
お義母様、七宝焼きをちゃんと習っていらしたんですね。
色々お作りになって楽しまれたでしょうね。イイナ
どうも工芸的なものに興味が湧きます。
あ、でもセンスとかヒラメキが光るタイプではないですよ。
今回はたまたまアイデアが浮かびましたが、浮かばなくて
困ることの方が多いです。
kokoさんも「作る」ことがお好きなタイプなのですね。
いざ始められたら、感覚が蘇ってこられると思いますよ。
 

投稿: ポージィ | 2016/05/30 14:39

こんばんは☆
 
まぁ、今回は素敵な体験記
 
七宝焼は、ポージィさんより遥か昔ではないかしら、
確か 中学生の頃に美術の授業で習ったことがあります。
 
その時のことは ほとんど覚えていませんが
ベースになる金属がホーロー引きではなかったのと
3〜4センチ四方の青い深海をイメージした
ブローチを作ったのだけ覚えています。
出来は もちろん中学生の初体験ですから よろしくなかったですよ ( ´艸`)プププ
 
さて、ポージィさんの七宝焼、
何て素敵なんでしょ。
こう言うワークショップに行く時って
事前に何を どんなふうにするかが ほぼわからないので
行ってから考えたりしますよね。
花mameは いつも、何を求められている訳でもないのに
何だか肩に力が入っちゃって、必要以上に考えてしまうんですが
ポージィさんは、思い浮かんだものを すぐに絵にしてしまうのですね〜素晴らしいです。
しかも ポップな色合いを見て想像出来てしまうんですもの。
これも日々、自然の中の現象だったり 植物たちを
しっかりと心に留めているからこそではないか と
思いましたよ♪
 
ガラスの透明感は まさしくポージィさんの感性ですね。
 
また お食事が美味しそう。
リンク先のお店も とても素敵で、良い時間を過ごされたのだなぁと思いましたよ ヽ(´▽`)/

投稿: 花mame | 2016/05/31 23:28

 花mameさん、ありがとうございます ♪
 
おはようございます 
 
体験ものって、このごろ観光旅行の方たちにも人気だそうですが、
やっぱり楽しいですね(^^)
おぉ 花mameさんも美術の授業でのご体験が♪
中学校の美術で七宝焼きとは、ステキな学校ですわぁ。
深海をイメージして作られた四角いブローチというのも何て素適なんでしょ。
出来上がりにはご不満が残られたようですが、初体験ですものね。
私の20歳のころの初体験の出来栄えも・・・でしたよ。
でも、ガラス質の透明感への変身に魅せられて、いまだ手元にあります (*^m^)
 
今回の体験で、とっさに思い浮かんで絵に出来たのは、たまたま運が
よかったのですよ~ 何も浮かばなくて、焦るほどにますます浮かばず大失敗!
ということもたくさん経験してきていますもの。
でも、仰るように、日常の中で目を留める自然のものなどが
少しずつ何かの形で自分の中の引き出しにしまわれていっていると良いですね。
そこから引き出せるかどうかは、年々あやしくなってきていますが~~(≧∇≦)
 
実は人見知りな私。こういう体験は好きなのに自分から積極的に行けない
ところがあるのですが、お誘いいただいたことで機会に恵まれ感謝しています♪
 

投稿: ポージィ | 2016/06/01 09:27

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