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2019/12/18

lampshade

不順な天候続きの今年ですが、それでも楽しませてもらった紅黄葉たち。

当地でもそろそろお終いです。ですが、紅黄葉の記事のアップは年を越してから、と

宣言(?)したことですし、今日は、またまたまた‥の、陶芸教室で作った作品です。

ほんと自由気ままに作るものを決めているなぁと、自分でも呆れ気味ですが

アップする順番も自由気ままです。でも、今回は割と新しい作品なんですよ。

今年の秋に完成したものですから (^_^) ランプシェードです。

 

20190723lamp-shade_2

その1 粘土を成型し終わった段階

 

 20190910lamp_shade2

その2 素焼き後 釉薬かけての本焼きも終わって完成

 

20190910lamp_shade5

その3 LEDライトを無理して差し込み 後ろに紙を立てて撮影

ちょっとカッコイイ雰囲気になりましたが 仮の姿

まだ良い具合の光源を見つけられておらず

ランプとして機能させられていません (^^;)

でも 単なる置き物としてでも 悪くはないかとも思ってます

 

 

ところで、記事のタイトルは、まんま「lampshade ランプシェード」としましたが、

何にしようかと考えていた時、「星空のディスタンス」という言葉が浮かびました。

どうやら ↑↑ のブルーに光らせて撮った写真から発想が飛んだみたいです。

「星空」「ディスタンス(=距離)」 ‥なんとなく結びつきません? (笑)

 

「星空のディスタンス」は、THE ALFEE のヒット曲のタイトルですが、

ご存知でしょうか。なんと、もう35年も前の曲になるそうです。

何とも懐かしくなって、You Tube で久し振りに聴いて浸りました。うふふん♪

35年経った今聴いても色褪せていないと思います。

私は特定の誰か(グループ)のファンというのはなかったのですが、

アルフィーの曲は、いいなぁ、好きだなぁと思って聴いていました。

懐かしかったですヮ ♡

 

ポチッとよろしく!

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コメント

おはようございます。
ランプシェード良い色ですね。LEDでさらに映えているように見えます。
ライトの種類によって雰囲気もいろいろ変わるのでしょうね。
アルフィーといえば坂崎幸之助さんが骨董大好きで、大和の骨董市にもたまに来ると聞きました。

投稿: 横浜のおーちゃん | 2019/12/18 09:58

 おはようございます。

 へ~・いいですね~♪
こんなにま~るく、流石・・。
!この切込み模様の発想、どちらからでしょうか?
特にない、としましたら、先天的な能力ですね。
 解説をお願いしたくなっちゃいま~す。
  ・・でした

投稿: ヒロ‥の日々(もんたの一年): | 2019/12/18 10:07

ポージィさん、こんにちは。

ランプシェード、出来上がる順番がわかりました。
光がともってなんて素敵なのでしょう。
今「スカーレット」ではコーヒー茶碗の形にするべくこねて轆轤を回していますが、最初の粘土の段階のを見てテレビを思い出しています。
球を作るのは大変でしょうね。
模様も球全体に偏らないでつけて行くのはとても難しそうです。絵心のある方は陶芸も上手なのですね。
「星空のディスタンス」知らないです。後で聴いて見ます。35年前なら何とか知っていると思いきや、その頃は中年だったのにボーとしていたのです。
毎晩素敵な夜となりましたね。

投稿: tona | 2019/12/18 11:42

「こんにちは」
個展が開けますね。
うふふんに眩暈がした。
さてと、転がして遊ぼう。
エッ、ちがうの 丸いのになぁ~。

投稿: アットマン | 2019/12/18 14:24

かっこいい!!
こんなのも作っちゃうんですね。
すごいな~。

この模様は、どうやって思いついたんだろう。
あと、どうやってポコッとあけたのですか?
どんどん作品が増えていきますね。
自分で作ったものがおうちにあるっていいなぁ。
愛おしいですよね。

投稿: まるかーさ | 2019/12/18 14:40

☆ 横浜のおーちゃん、ありがとうございます ♪
 
こんにちは
 
ランプシェードの色は、さんざん迷った挙句、艶なしの黒の釉薬を
選びました。(正式名称は何なのかわかりません)
はい、中に入れる光源の色によって雰囲気が変わりますね。
明かりを灯したとき、シェード自体は主張をせず、穴から漏れ出た光が
主役となります。
良い色といっていただけて、良かったーと素直に嬉しいです。
 
まぁ! 坂崎さんが大和の骨董市を訪れることがあるのですか。
骨董好きと言うことも知りませんでしたが、こんな近くに、と
心底びっくりです。大和の骨董市って有名なんですね。
 

投稿: ポージィ | 2019/12/18 14:47

☆ ヒロ‥の日々(もんたの一年)さん、ありがとうございます ♪
 
こんにちは
 
まぁるい球体を作る方法。種を明かせば難しくないのですよ。
型を使って半球体をふたつ作り、合体、継ぎ目を綺麗に整えました。
成形は自分でもニンマリなほどきれいな球体でしたが、素焼きしたら
ちょっと歪みました。
 
切りこみ模様の発想… きっと過去に見た諸々から来ているのだと
思います。点々の渦巻きは、ずっと以前から置物を作るときなど
好んで描いているので、自作品の特徴のようになっています。
勾玉みたいな切込みは今回何となく。でも先ほども書きましたように、
過去に見た何かから来ているのだと思います~(^^;ゞ
 

投稿: ポージィ | 2019/12/18 14:54

☆ tonaさん、ありがとうございます ♪
 
こんにちは
 
途中大端折りながら、珍しく途中を撮りましたので。
粘土をいじっているときは手が汚れているのでなかなか撮れないのです。
あ、スカーレットご覧になっていますか。私もです~
やっとヒロイン喜美ちゃんも陶芸を始めましたね。
私は轆轤作りはやったことありませんが、轆轤も紐作りも
興味深く観ています。
球体は、先生の所にある型を使って半球体をふたつ作り合体。
上手くいきました~(^^)
模様は大まかなことは考えていましたが、流れは行き当たりばったりで。
こちらもまぁまぁに。でも素焼きしたらちょっといびつになりました。
毎晩素適な明かりの夜…と行きたいところですが、光源を用意できて
いないため、そうもいかないのです。窓辺で夜の闇にとけこみ鎮座しています(笑)
 
アルフィーの「星空のディスタンス」お聞きになられたら、
何となく聞いたことがあるような…と思われたかしら。
私は近年20年くらいの間の曲は全然分かりませんから、
tonaさんがご存じなくてもお互い様です。
 

投稿: ポージィ | 2019/12/18 15:05

☆ アットマンさん、ありがとうございます ♪
 
こんにちは
 
個展なんてとんでもないことです。遅作・拙作ですかもの。
年に1回、教室の展示会がありますから、そのとき皆さんの作品に紛れて
ひっそりと並ばせてもらいます。
 
光源がないのでランプシェードとしての出番まだはありませんが、
え~~ 転がして遊ぶんですか?
いいですけど、割らないで下さいね。まだ惜しいです(笑)
 

投稿: ポージィ | 2019/12/18 15:09

☆ まるかーささん、ありがとうございます ♪
 
こんにちは
 
まるちゃんに褒めてもらうと無性に嬉しくなっちゃいます。
でも意外と簡単でしたよ。型を使って半球体をふたつ作って合体させたので。
その後、底に光源を入れる穴〇を開けて、点々渦巻きと涙型模様を。
点々渦巻きは、ポンスという道具をお借りして、穴の大きさを
グラデーションで変えてみました。涙型の方は〇を開けてからナイフで♪
 
艶なしの黒の釉薬がいい味出してくれたなぁと気に入っています。
早くちょうどいい光源も見つかると良いんですけどね。
だんだん作品が増えて、置き場所に困るようになってきました。
入門のころ作ったものからサヨナラしなくちゃいけないかも。
 

投稿: ポージィ | 2019/12/18 15:14

こんばんは☆
星空のディスタンス…知ってます♡(笑)。
ランプシェードの星空のディスタンス…ステキ♡。
こんなランプを庭に置きたいです♪
多趣味で楽しそうなポージィさんを想像してしまいます♡。

投稿: 草もみじ | 2019/12/18 17:27

こんばんは~
すごい~♡♡
いいですね~
オブジェとしても センスいいですぅ~

投稿: おひるねおかん | 2019/12/18 20:00

☆ 草もみじさん、ありがとうございます ♪
 
こんばんは☆
 
星空のディスタンス、ご存知ですね(*^^*)
ランプシェードと繋がったでしょうか、嬉しいです~☆☆☆
お庭に置けたら、幻想的に輝きそうですね。
現実的には光源が問題ですが。
 
ともすると引きこもって読書ばかり・パソコンばかりとなりがちな自分を
外に出すためもあって始めた陶芸教室通いです。
でも、ものを作るのは好きなので(上手下手は置いておいて)
おかげさまで楽しい癒しの時間を過ごせています(^^)
 

投稿: ポージィ | 2019/12/18 20:01

☆ おひるねおかんさん、ありがとうございます ♪
 
こんばんは
 
わ ♡ 嬉しいお言葉いただいちゃいました。
光源探しに苦労していて見つからないのですけれど、
オブジェとしてもいけますか?
よかったです~ (^◇^)
 

投稿: ポージィ | 2019/12/18 20:04

こんばんは。
素敵なランプシェードが出来上がりましたね。
そのまま飾っても素敵ですし、
灯りがともると雰囲気がまたガラリと変わりますね。
『星空の‥』と読んだ時にひょっとして・・・と思ったら
やはりそうでした♪思わずニンマリです~(*^^)v
私は中でも坂崎幸之助さんのファンです。
アコースティックギター、私も少々かじりました(遠い大昔ですが)
ポージィさんの作品と似た茶香炉を持っています。
もちろん市販品ですが、中にキャンドルを入れた時に
もれてくる灯りの感じが落ち着くのです。
そういった品物を作られることに改めて凄いなぁー✨
すばらしいなぁ~♡って思います。

投稿: えぷろん | 2019/12/18 20:46

☆ えぷろんさん、ありがとうございます ♪
 
こんばんは
 
ランプシェード、そのまま置いてもOKでしょうか。良かった♪
艶消しの黒の釉薬があったのがラッキーだったなと思います。
せっかくですから光源も見つけて両方楽しめた方が良いですよね。
 
星空の‥でピン!とこられましたか。ご存知ですね~
3人3様だけれど仲のいいグループですね。
中でも坂崎さんのファンでいらっしゃるのですね。
おぉ えぷろんさんもアコースティックギターを弾いていらっしゃったから
とは、これまたステキな理由もあってのことなのですね。
 
あ、茶香炉からもれる灯の感じ、分かります。
実は以前、クック(亡き愛犬)の祭壇に置く用のアロマオイルのポットも
茶香炉のような形で作ったのです。それにはいい加減な窓しか
開けなかったのですが、それでもそこからもれる灯は良い感じ。
えぷろんさんの茶香炉はきっと素適な灯りがちらちらともれて、
そして香しいお茶が香るのですね。
想像しただけで心が落ち着くようです(*^^*)
 

投稿: ポージィ | 2019/12/18 21:23

ポージィさん
おはようございます
轆轤で作る食器などとは違い、とても面白い作品ですね
どのようにして空洞に製作するのか、疑問でしたが
なるほど、そうだったのか、と納得できました
しかし、その後の工程も難しいのでしょうね
半球の厚みが、同じでないといけないでしょうし
丸い穴や涙型の穴を開ける時、力が入りすぎると、凹んでしまう
力加減が難しいでしょうね
ところで、開けた穴の破片は、どうやって取り出すのでしょう?
最近は、色んな色のLEDがありますから、楽しめますね
昨夜は、写真仲間との忘年会で遅くに帰宅し、コメントが遅くなりました

投稿: フクジイ | 2019/12/19 07:57

☆ フクジイさん、ありがとうございます ♪
 
おはようございます
 
陶芸作品のランプシェードは、検索すると結構いろんなのが見られるんですよ。
プロの作家さんのもっともっとうんと素敵なものも(^^)
のし粘土板を作ってから半球の型に被せて余分を切り落とし形を整える、
というのを2回繰り返した後半球と半球を合わせて球体。
ある程度粘土が硬くならないと形を保てないので、その加減が難しいかな。
底に光源を入れる穴を開けてから、細かな穴を開けていきましたが、
力の入れ具合は、ご推察通りじんわりゆっくりですね。
開けた穴の破片はポンスという金属ストローのような穴開け道具の中に
入ったのを掻きだしたり、中に落ちたのは光源を入れる穴から
出しましたよ(^^)d
 
昨夜は写真のお仲間との忘年会、楽しかったでしょうね♪
 

投稿: ポージィ | 2019/12/19 08:56

こんばんは♪

出た~ランプシェード!昔付き合いのあったブログ友さんが
ステキなランプシェードを作られていたのを思い出しました。
私が里山で草刈りしている間に?ポージィさんは陶芸の腕を上げましたねぇ・・・。
私は飽き性で・・・習い事には向かない質なので、羨ましいです。
クリスマスイブに使ったら楽しそう・・・。

投稿: 雪ん子 | 2019/12/19 20:46

おはようございます。
NHKの朝ドラ「スカーレット」の世界ですね。
粘土から素焼き、そして本焼き。陶芸の過程がよくわかります。
完成品がどんなふうに仕上がるのか、炉を開けてみないとわからない世界って、面白そうですね。
陶芸に凝ると、やめられないという意味がよくわかります。
光が灯ると、おとぎの世界!!素敵です!
開ける穴の形や大きさで、いろんな不思議な世界が見れそうですね。

投稿: ソングバード | 2019/12/20 07:53

☆ 雪ん子さん、ありがとうございます ♪
 
こんにちは
 
陶芸作品のランプシェード、ご存知でしたね~
そちらもブログ繋がりで (*^^*)
ネットで検索すると色んなランプシェードを見ることができて楽しいです。
大きくて小さな穴を無数に開けたものなども、土ボタルみたいになりそうで
面白そうだなぁと思いますが、置く場所と光源に悩みそうなのでパス。
私のは初歩的で小振りなものになりました。
 
クリスマスの夜のテーブル演出にいいかな♪
あ、でも夫が飲み会なんでした~ ^^;
 

投稿: ポージィ | 2019/12/20 10:15

☆ ソングバードさん、ありがとうございます ♪
 
こんにちは
 
うふふ♪ 「スカーレット」ご覧になってますか?
ついにヒロイン喜美ちゃんが陶芸を始めて楽しみが増しました。
今週の喜美ちゃんのコーヒーカップは本焼きで2つ割れてしまいましたが、
このランプシェードは、実は穴を開けるとき1ヶ所ヒビを作ってしまいました。
でも、焼いたらどこだか分からなくなってラッキーだったんですよ。
私のような初歩の陶芸でも、焼き上がりを見ないと分からない部分大きいです。
それがまた面白いのでしょうね。
明かりを入れると、シェードの穴と光りが織りなす世界は、
仰るようにおとぎの世界。いろんな世界が作れそうですよね♪
 

投稿: ポージィ | 2019/12/20 10:23

タイトルを見たとき、一瞬何かと思いました。
なるほど「ランプシェード」だったんだ。
 こんな丸い複雑な模様をどうして作るんだろうと
陶芸素人の私は不思議に思えました。
 朝ドラじゃないけど、趣味とはいえ、かなり腕を磨かないとここまでは出来ないのでしょうね。

 光がはいるとまた幻想的。それだ目的なのですよね。
釉薬によって焼き上げた時の色が変わる。それも陶芸の一つの楽しみですね。
ポージィさんはfラワーアレンジ」にしろ、芸術的センスが無ければ出来ません。
立派。

投稿: 夢閑人 | 2019/12/22 13:26

☆ 夢閑人さん、ありがとうございます ♪
 
こんばんは
 
ちょっとカッコつけて英語表記のタイトルにしてみました。
この球体は、先生のところにある型をお借りして半球体を2つ作って合体、
球体にしました。そのあとでストローのような道具をお借りして
穴を開け、ナイフで涙型にしたり。
ですから、えっ? と思っていただいたほどには難しくないのです~
お褒めいただいて、こそばゆくも嬉しいです。ありがとうございます。
 
はい、光りが入ったとき幻想的に広がる模様、これが目的の
ランプシェードです。きょう、¥100ショップでLEDランプを買ってきましたから、
これで光源を入れられます(^^)♪
 
仰るように、焼き物は焼きあがってみて初めて分かることがあるのも
魅力のひとつですね。朝ドラのスカーレットでは、今後ヒロインが
いつ、信楽焼の緋色(スカーレット)にたどり着くのか楽しみです。
 

投稿: ポージィ | 2019/12/22 17:48

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