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2020/02/26

早春のスイセン

皆さま、ご無沙汰しました。

ポージィ故郷で姪っ子 baby 誕生のお祝いをし、帰路、静岡県の掛川市にも

立ち寄ってのんびり遊んで帰ってきました。

道中、マスクして手洗い・アルコール消毒をせっせとして感染予防につとめた

つもりですが、大丈夫だったかしら??

 

立ち寄った先などで撮った写真はまた後日(いつになるやらですが)記事に

まとめて見ていただくとして、今回はこちらの花を・・・✨

 

早春に咲く花の一つに、早咲きのスイセンたちがあります。

代表は「ニホンスイセン」でしょうか。すっきりした花姿にふわっと漂ってくる

良い香り。大好きな花です。今年は写真を撮れないかな‥?と思っていましたが、

嬉しいことに、1月中旬~2月中旬に撮影チャンスがありました(*^^*)

 

 

まずは 「ニホンスイセン(日本水仙)」をたっぷり

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アップで見る花顔はこんな感じ  ↓ は八重咲き

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ヒラタアブの仲間が 訪花していましたよ

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この後は ほぼ同じ時季に見た 他のスイセンたちです

 

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いつの頃からか お隣空き地に咲くようになったスイセン

「グランドモナーク」?? ニホンスイセンなど房咲きの仲間には違いなし

 

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「キブサスイセン」  これも房咲きの仲間ですね

わが家のは 今年は花茎が1本しか上がってきていません

この ↑ 場所のものより少し遅れ 今咲き始めたところです

 

 

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ミニ水仙「テタテート」(名札より 呼び方色々あるみたいです)

名前の通り 草丈は10~20㎝ほどのミニ丈です

こちらは房咲きではなく 通常1本の茎に1つの花

ニホンスイセンのような芳香はありません

アレンジメント花材の一つとしてポット苗をご用意いただき

何本か切り取って使った残り 鉢かプランターに植え付ける予定です♪

 

 

ぽつぽつ撮った写真たちですが、こうしてまとめて見ていると、

憧れの群生光景も目に浮かんでくるような気がしてワクワクします ♡♡♡

日当たりの悪いわが家で絶えてしまった ニホンスイセン が残念ですが、

キブサスイセン と 新入りの テタテート には生きながらえて欲しいです。

私のお世話次第でしょうか。 ズボラを返上せねば...(^o^;)

 

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2020/02/19

ころころ と鳴きます

昨年の12月、フッと『ネズミの土鈴を作ろかな‥』と思い立ちまして、

はい、陶芸教室で作りました。 わが家では干支の置き物を飾る習慣はないので、

『2020年は子年だから』というわけでもなかったのですが、やっぱりどこかで

意識はしていたのかもしれません。

以前作った ウサギ と イヌ の土鈴 にお仲間追加となりました。

 

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見下ろし角度で ちゅ

今回も目がちょいと濁ってしまいました

 

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左右のお顔

 

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後ろ姿 と 土鈴の証

 

 

 音を鳴らすには、頭をつかんで(^^;)振ります。 揺さぶり症候群になる~💦

 そうすると、ちゅぅちゅぅ ではなく ころころころ と鳴きますよ。

 先輩のウサギとイヌの土鈴の大きさを踏まえて、小さなネズミにするつもりが、

 先輩たちを超える大ネズミになってしまったのはなぜ…? (*´艸`*)

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 ✨ 今度の週末から週明けにかけ、姪っ子の出産祝いにmy故郷へ行くことに

 ✨ なりました。準備等もあってPC前に座る時間が減りますので、

 ✨ コメント欄を閉じさせていただいております。

 ✨ 週末~週明けにかけご訪問もお休みさせていただきますことご了承ください。

 ✨ 新型コロナウィルスがちょっと心配。赤ちゃんや高齢の伯母もいることですし、

 ✨ 万が一にもウィルスの運び手にならないよう気を付けなくてはと思います。

  

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2020/02/12

輝く ロウバイ

屋根リフォームに続き外壁塗装も終わり、昨日やっと足場も取れました。

ただでさえ日当たりの悪いわが家。足場と養生シートに囲まれての1ヶ月弱は

ストレスが溜まっていたようで、昨日はふと気づくと窓を大きく開けて

深呼吸をしていました。 でも、おかげさまで家の外側は新品のように

ピカピカになって屋根が飛ぶ心配もなくなりました。

部屋の中はくすんだままで、住人も若返らないとはいえ、ヤレヤレ(^^;)

 

さて、約ひと月前の1月半ばすぎ、隣市の公園で ロウバイ の花を見てきました。

輝く花も甘い香りもたっぷり楽しんできましたよ。

 

そこには3本植えられていて「ソシンロウバイ」と名札が立っていました。

色が濃く花びらが丸っこいもの2本と、少し淡い色で花びらが細いもの1本。

同じソシンロウバイでも、少し品種が違うのかもしれません。(園芸種かな)

 

私がロウバイを知ったのは遅めで、20年経っていないのではないかと思います。

初めて見たのが、いつどこでだったかは忘れてしまいましたが、

こんな透き通るような花びらの香りの良い花が真冬に咲くことに、

しかも日の光を浴びて花そのものが光を放っているかのように輝くことに、

とても感動したことを覚えています。以来、毎年の楽しみになりました。

 

今年出会った「ソシンロウバイ」の花、見てやってください。

 

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咲いているかな?と この場所に足を向けて

咲いてる! と分かった瞬間 こみあげる喜び♪

 

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どこをどう切り取って撮ろう?

毎回悩みます

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こちらは 色が濃く花びらが丸っこいタイプ

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蕾も可愛い 逆光で

  

 

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こちらは色が薄めで 花びらが細いタイプ

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逆光で撮りますよ~ 笑

前日降った雪の名残の 雫も残っていました

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あぁ 良い香り♡

 

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離れた場所から振り返ると

濃淡のソシンロウバイたちが

日の光をいっぱいに宿して 輝いていました

  

 

香りを胸いっぱい吸い込みながらカメラを向けていたのは、時間にしたら10分程度。

それでも、その間にもらった幸福感は、この後もしばらく続いたのでした。

 

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2020/02/05

まぁるく

季節振り返りの紅葉を見ていただいた流れのついでに、

秋に習ったアレンジメントもアップしてしまいましょ。

教わった内容は「シュロの葉を花留めに使うデザイン」なのですが、

秋らしい色のスプレー・マムと紅葉のユキヤナギで秋の雰囲気になりました。

生ける花が違うと、またがらりと違う雰囲気が生まれそう♪

でも、あまり太い茎の花や、柔らかい茎の花は向きそうにありません。

 

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斜め前から見た様子

シュロの葉を2~3枚重ね 葉に切り込みを入れて花を挿します

シュロの葉先は 弧を描くように切り取ってあります

器は先生からお借りしたもの ステキでしょ

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上から見た様子

 

手法としては簡単ですけれど 独特の雰囲気あり インパクトもあり

器や花を変えることで さまざまな雰囲気を楽しめます

ただ… シュロを手に入れるのが容易ではありませぬ

お隣空き地の奥にも 生えていることはいるけれど

踏み込んでいくには勇気がいる場所…(昨年もため糞があったのです)

 

 

【 おまけ 】

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器返却のため 上のシュロを使った作品を片付ける時

スプレーマムだけ短く切って

ころんとした小さな器に

こんもり まぁるく マムの花の形をリピートするみたいに

可愛いアレンジになりました♡

 

 

タイトルを「まぁるく」としたのは、シュロの作例の弧を描くようなラインと

おまけ作品のまるっこい形から、というだけで深い意味はありませんが、

まぁるい かたちには、その柔らかさや可愛さゆえか、いつも心惹かれます。

 

💠💠💠 明日からの週後半、私用が重なって忙しく、コメント欄を閉じさせて

       いただいております。

       ご訪問もできない日があるかもしれませんが、ご了承くださいませ。

 

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