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2020/03/25

「掛川花鳥園」の鳥さんたち(2)

前記事の 「掛川花鳥園」の鳥さんたち(1)の続編、

「掛川花鳥園」の鳥さんたち(2)となります。

園内で見たもの全てを撮ったわけではありませんし、撮ったものの一部の

ご紹介だけですが、よろしければ今回も引き続き見てやってください。

(2)は主にインコさんたちを集めてみました。睦まじい姿も見られましたよ。

 

 

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インコたちのいるガラス張り巨大ケージ内には

熱帯魚の泳ぐ 巨大スイレン池が設けられていて

人はその周囲を周りながら 鳥や花や魚を見ることができます

睡蓮は熱帯スイレンです 綺麗でしたよ♪

  

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目元と冠羽が印象的な 「ギニアエボシドリ」

 

 

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「ワカケホンセイインコ」

このインコさんは 隣市の公園で見たことがあります

逃げ出して野生化 群れなしていて問題視されることもありますね

でも 綺麗なインコさん

 

 

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「コガネメキシコインコ」

カラフルで綺麗ですね あちこちに睦まじいカップルが♡

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この子たちも ♡

「キビタイボウシインコ」 かな?

 

 

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「掛川花鳥園」の鳥さんたち(2)はこれでお終いです。

ご覧いただきありがとうございました。 心和んでいただけたら幸いなのですが、

ちょっと物足りなかったかしら~(^.^)

 

鳥さんたちと一緒に巨大ケージの中に入って網越しじゃない姿を見たり触れたりする

体験は滅多にできませんから、とても面白かったです。

臭いなどは全く気になりませんでした。

印象的だったのが、床を常に注視していて、鳥が糞をするとすかさず掃除をして

下さっていたスタッフの方の存在。私が見かけた方は年配の男性スタッフでしたから、

腰にきそう…とちょっと心配に。

ですが、おかげさまで鳥の糞を踏む心配なく、見たり餌やりしたりを楽しめるのだと、

とてもありがたく感じましたょ。

 

今回は、前記事と似た内容ですのでコメント欄を閉じさせていただいています🐶

もう一つの寄り道先「キウイフルーツカントリー Japan」については、

また後日、ご紹介させていただきますね。

 

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2020/03/18

「掛川花鳥園」の鳥さんたち(1)

あれからもうずいぶん経ってしまいましたが、2月末に姪の出産のお祝いに

ポージィ故郷「愛知」へ行った帰り道、「掛川」でもう1泊し、寄り道してから

神奈川へ帰ってきました。

なぜ掛川かといいますと、ここ3年ほど、三重の菩提寺(夫方)へ挨拶と

お墓参りに行った帰りに、袋井や掛川で休憩泊していたのですが、

時間の関係で泊まるだけで、どこへも寄ったことがなかったことと、

ブログ友さんがアップされた「掛川花鳥園」の記事を2回ほど拝見していて、

行ってみたい気持ちになっていたことからです。

というわけで、寄り道先は「掛川花鳥園」と「キウイ フルーツ カントリー」

という観光地。 やっと記事にしました~。 記事にしたと言っても、

撮った写真をずらずらっと並べただけなのですが(^^;)

よかったら見てやってください。 今回は「掛川花鳥園」の(1)です。

 

 

見た順でも撮った順でも 見た全てでもありませんが

まずは インパクト大のこちらから

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どーんと広い空間の天井一面に

ハンギングバスケットの花が飾られていて

この下で食事ができます

屋内ですが 出入り口が開くときでしょうか

時折り風が吹き抜けていき 散り花が降ってきたりも

 

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ドーン!

こちらは鳥さんの中でもインパクト大の方 「ハシビロコウ」です

じーっと 佇んでいましたが ん ウィンクしてる?

頭の羽毛がとっても柔らかそう

 

 

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「オニオオハシ」

どうしてこんなに大きなくちばしになったのでしょ?

頭が重くない? 餌を食べ難くない?

お子さんが差し出す餌を食べていた合間をパチリ

 

 

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冠羽が美しい 「オウギバト」

身近で見るハトよりだいぶ大きいです

飛ぶ力はあまり強くないのだそうですよ

奥の方で歩いているのは 「クロエリセイタカシギ」たち

 

 

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こちらも美しい羽の持ち主 「インドクジャク」

奥は「クロエリセイタカシギ」と「オオフラミンゴ」

 

 

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ネムネムだった 真っ白な羽が美しい 「シロクジャク」

インドクジャクが突然の遺伝子変異で白くなったのが

シロクジャクだそうです

  

ここまでは 屋内のガラスハウスの中

人も鳥も 隔てるものなく同じ空間で

 

 

屋外の水辺の鳥たちとも触れ合ってみました

餌を買ってあげてみましたよ

 

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「マガモ」かな?

首を目いっぱい伸ばしておっかなびっくり

 

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「コブハクチョウ」にも

私もやりましたが ハクチョウに指ごと噛まれて イテテテ

後で注意書きを読んだら ハクチョウは噛むことがありますと…^^;

 

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様々なカモたちとハクチョウ

風がすごく強い日でしたが さざ波立つ水面(みなも)に

陽射しがキラキラして 良い雰囲気でした

 

「掛川花鳥園」の鳥さんたち(1)はここまでです。残りは(2)で。

 

 

新型コロナウィルスの感染者がじわじわと増加を見せ始めていた時期に、

宿泊し観光地へ行くことに懸念もありましたが、マスクと手洗い徹底を

しかと意識して。人が密集している場所もできるだけ避けるようにしました。

園内は、鳥と触れ合えることがウリのひとつということもあって、あちこちに

手洗い場がありましたし、アルコール消毒液もまだふんだんに用意されて

いましたから、遠慮なく利用させていただきました。

 

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2020/03/11

早春の黄色

日本で咲く花の色で2番目に多いのが黄色で、約30%だと何かで読んだ

ことがあります(確証がなくてすみません)。

そして、特に早春に咲く花の色は黄色が多いと言われています。

それは、ハチやハエなどの昆虫が黄色い花に誘われやすいからだ、とも。

いち早く虫たちにアピールして受粉を助けてもらい、子孫を残そうという

作戦でしょうか。 真偽はともかく、なるほど‥と納得できる説です。

 

当ブログでも「ロウバイ」「スイセン」と早春の黄色の花に登場してもらいました。

その後「マンサク」や「サンシュユ」も黄色の花を咲かせてきましたし、

「トサミズキ」や「ヒュウガミズキ」も優しい黄色の花を咲かせていることでしょう。

 

今日の花たちは、それらとは別に、私ポージィが早春に出会った黄色の花たちです。

『ちょっと咲く時季を早まっちゃったかしら?』という子も混じっていますけれど。

 

 

 

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これはだいぶ早い時季 アスファルトの隙間に咲いた子

「キンセンカ(カレンデュラ)」

1月の寒い時期に咲いたので 1ヶ月くらい咲いていたような気がします

 

 

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「フクジュソウ」 (2月半ば

スプリング・エフェメラル こと 春の妖精 に数えられる花ですね

フクジュソウが咲いていると その場がとても明るく感じられます

 

 

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地面に貼りつくようにして寒そうに咲いていた 「タンポポ」2月半ば

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それでも 種を付けると茎をのばすのですね

風に乗って 新天地へ飛んでいけるように

 

 

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花壇を染めていた 「ナノハナ」2月半ば

早生で寒咲き系の ナノハナなのでしょうね

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曇り空の日だったので輝きがイマイチ

それでも やっぱり黄色の花の群生は 明るいですね

遠くからでも目立って 浮き上がって見えます

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「ナノハナ」の向こうには 淡いピンクの「ウメ」が咲いていました

 

 

虫ならずとも、早春の黄色の花には自然に引き寄せられますね。

そしていつの間にか元気を貰って心が浮き立ってくるような気がします。

 

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2020/03/04

早咲きの桜に会う

早咲きの桜といえば、近年いちばん有名なのは「カワヅザクラ(河津桜)」と

なりましょうか。 わが家の近くでは出会いの機会が少なく、きっと今年も

皆さんのお写真やニュース映像での鑑賞に終わるのだろうなと思っていました。

ところが、2月中旬、見頃のカワヅザクラたちに会う機会が巡ってきました。

ラッキー 🎶 『俣野別邸庭園』でのこと。

「タマナワザクラ(玉縄桜)」も咲いていました。

 

写真をすごくたくさん撮ったような気がしていたのに、思いのほか少ししか

撮っていませんでした。 あれ??

2種を少しずつアップさせていただきますね。

 

まずは 「タマナワザクラ」 から

神奈川県立大船フラワーセンターで

「ソメイヨシノの(染井吉野)」の早咲きのものの中から

選ばれ育成され品種登録された園芸品種です

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「ソメイヨシノ」より少しピンク色が濃いようです

ずっと以前に 大船フラワーセンターで見て以来の再会でした

その大船フラワーセンターの タマナワザクラ原木は

昨年の台風15号で倒れる被害があったそうですが

懸命の手当の結果 花を咲かせたそうです

桜は折れても咲く強さを持っていますものね

でも 根が傷められているでしょうから 完全安心はもう少し先かな

 

 

ここからは「カワヅザクラ」です

「オオシマザクラ」と「カンヒザクラ」の自然交雑種

または 「カンヒザクラ」の一品種と考えられているそうです

この日「カンヒザクラ」はまだ蕾ばかりでした

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皆まだ若木ですが、何本も植えられていて、これから年々育っていくのも楽しみです。

お約束のように、ヒヨドリがしきりに花蜜を食べていましたよ。

私、かって、桜は「ソメイヨシノ」が大好きで、「カワヅザクラ」の名前をよく聞く

ようになったばかりのころは、さほどイイネ!と思わなかったのですが、

最近では平等に?『綺麗~♪』と思うようになっています(^m^)

この日は曇り空で、青空とのコラボが見られなかったのが少し残念でしたが、

タイミングよくたくさんの「カワヅザクラ」に出会え、嬉しいひと時となりました。

 

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