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2020/05/27

ジューンベリー 2020

今回は、わが家の庭の「ジューンベリー」の花を振り返らせていただきますね。

こちらも毎年の恒例となりましたが、何年目になるのかしら??

 

ホームセンターで40㎝程の苗木を買ってきて植えてからは、10数年経ったと

思います。 株木立ちではなかったせいか、スクスク 太く 高く 育ちまして、

狭小庭に迎えてしまったことをいささか後悔しつつ、無情な強剪定をしています。

春に咲く繊細な白い花と6月の赤い実に惚れて衝動買いしてしまった結果です。

 

全体像はお目に掛けられませんが、蕾や花…色んな表情を見てやってください。

 

 

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今年の開花は 4/7~ でした

まだ ハナモモ も咲き残っていて コラボが綺麗でしたよ

 

 

200407juneberry5

  4/7   同じ枝です   4/11 

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4/9 もうひとつ ハナモモ とのコラボ

 

 

200411juneberry5

 4/11 蕾たち もうすぐ咲きそう 

 4/14 咲き始めました 

200414juneberry5

 

 

200415juneberry1

4/15 次々と咲き進みます

 

200415juneberry7

4/15 花をアップで見た様子です ひらひら~とした感じ

バラ科・ザイフリボク属

世界各地に様々な品種があり 日本では 「采配」に似ている花から

「ザイフリボク(采振り木)」と呼ばれています

 
 
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4/15

花が咲き始めると 少しずつ葉も展開し始めます

 

 

200428juneberry1

4/28 花はほぼ散り終わり

花後には 果実の赤ちゃんが見られました

初々しい若葉たちも すっかり出揃いました

 

今日(5/27)現在 果実の花が付いていた口が閉じ

緑の実が ぷっくりまぁるく なっています

 

青い実が6月頃に赤く熟すことから

「ジューンベリー」の名前で親しまれています

わが家では 収獲はせず 小鳥たちのご馳走です

昨年は まだ青さが残る未熟なうちに

食いしん坊ヒヨドリさんが食べ尽くしていきましたョ

美味しくなかったと思いますけどね (^^;)

 

 

毎年お付き合いくださっている皆さまも、今年初めての皆さまも、

わが家の「ジューンベリー」にお付き合いいただき、ありがとうございました 💕

 

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2020/05/20

小鳥たち

新型コロナウィルスの感染拡大を防ぐために出されていた緊急事態宣言が、

39県で解除となりましたね。ポージィ在住の神奈川県は見送り組のひとつですが、

明日あたりまた何か発表があるやもしれません。

解除組も見送り組も、今後も慎重に行動していかなくてはいけませんが、

このまま収束へと向かっていってくれたらどんなに良いでしょ。

とはいえ、世界的に見れば、収束への道のりはまだまだですね。

 

人類が新しいウィルス感染症との戦いを余儀なくされるのは、自然破壊と

人類の過密社会が関わりがあるとも言われます。近年特に野生の世界との境目が

曖昧になってきたことで、新しいウィルスとの遭遇が続発しているという説も。

(新型コロナウィルスについてではなく、広く一般的な話としてのことです)

いきなり怖い話で始めてしまいましたが、こういう説は今回の新型コロナウィルス

感染症がパンデミックとなるより以前からちょくちょく目にしてきたことで、

そういう面もあるのだろうなと、大方納得の思いでいます。

開発に次ぐ開発で成り立ってきた、社会や経済を見直さなくてはいけないのかも

しれない‥。などと思いつつ、私は現代の文明社会の恩恵に浸る生活から

抜け出せそうにないですし、単純な問題でもないのですけれど。

身近な自然の生き物たちとの出会いに安らぎを貰いながら、

そんなことをぼんやり考えることもしばしばです。

 

今回は、出会いのあった鳥さんたちの姿を記念にアップさせていただきました。

写真は おそまつさま です~

 

 

200215_39_aozi3cut

「アオジ」 初めて撮影! (2/15)

かなり遠くから目いっぱいズーム それでもこのすぐ後に逃げられました

 

 

200317hiyodori1

「ヒヨドリ」 家のくもったガラス越しに目いっぱいズーム (3/17)

お隣空き地のキヅタの実が熟した頃 毎日のように

何羽ものヒヨドリが 食べに来ていました

 

 

200326mukudori_hakusekirei

「ムクドリ」と「ハクセキレイ」 餌探し中 (3/26)

鋤が入ったばかりの田んぼで ハクセキレイとムクドリたちが

互いに絶妙な距離をおきながら せっせと地面をついばんでいました

これも相当遠くから目いっぱいズーム

でもこれ以上距離を詰めると逃げてしまいます

200326mukudori

首を伸ばして こちらをうかがう「ムクドリ」

たとえ石を投げても 絶対に届かない距離なんですけどね

野生社会と人間社会との ソーシャル ディスタンスを教えられている?

 

 

【 お ま け 】

200326nazuna

田んぼの畔の 「ナズナ」 (3/26)

 

200411nazuna2

一面の「ナズナ」のお花畑になった 休耕田?? (4/11)

 

 

200326hotokenoza

田んぼの畔の 「ホトケノザ」 (3/26)

春の陽射しにきらめいて とても綺麗でした

こんな光景も 早や すっかり過去のものとなりました

 

 

お付き合いいただいてごめんなさい 💦 ありがとうございました。

 

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2020/05/13

点描 ~ 春の草花より ~

5月5日の「立夏」も過ぎ、季節はすっかり 初夏 の装いですが、

まだ 春 を振り返ることをお許しくださいませ (^▽^;)

 

おそらく四季でもっとも花あふれる季節、春から初夏のころ。

いちばん好きな季節です。様々な種類の花が色とりどりに咲き乱れる様。百花繚乱。

今年はそんな様子を思う存分楽しめなかった方も多いかもしれませんね。

たくさんの春の花たちの、ほんの、ほんの一部ではありますが、

1~2枚撮ったきりでPC内で眠っていた花たちを並べさせていただきました。

きっと、皆さんにとってもお馴染みの花たちも。

 

 

200318nioisumire2

「ニオイスミレ」 (3/18)

わが家のプランターより

花が少ししか咲かなかったのはなぜかしら?

別種の八重のニオイスミレはたくさん咲いたけれど

そちらは 花がみんな葉に隠れていて 撮れずじまい (^^;)

どちらも クンクンすると

「ニオイスミレ」の名前を 実感できました

 

  

 

200408turunitinitisou

「ツルニチニチソウ」 (4/8)

冬に短く切ってしまったけれど 伸びてきていくつか花咲きました

お隣空き地に逃げ出した子たちは

大繁殖してこの春のグランドカバーに 花はぽつりぽつり

これから クズが生えてきたら

あっという間に覆われるけれど どうなるかな

 

 

 

200326hananira

「ハナニラ」 (3/26)

ご近所散歩のおりに見たハナニラたちから ワンカット

カラスノエンドウ や ヤエムグラ といった野草の葉も見えます

 

わが家の日当たり悪い庭でも これと同じ色のハナニラが

ひょろひょろと 何輪か咲いてくれました 頑張ってくれてありがとう!

 

 

 

200324snowflake1

「スノーフレーク」 (3/24)

お隣空き地に いつの間にか生えてきて 大きく育った株が

今年もたくさんの花を咲かせました

わが家の敷地から ズーム撮影

200324snowflake4

 

 

 

200404habotan_hana3

「ハボタン」菜の花 (4/4)

時間待ちをしていた 隣町の公園の花壇で咲いていました

茎の赤紫色 と 花の黄色

鮮やかな取り合わせが 目を引きました

200404habotan_hana2

 

 

ほんとに ほんの一部だけ ですけれど、やっぱり春っていいなぁ…♡ と、

こうして後から写真を見るだけでも、なんだかほんわかふんわりとした幸せな気持ちに

満たされます。 ご覧くださった皆さんにも、ひとときでも、そんな気持ちを感じて

いただけたらな‥と願っています。

 

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2020/05/06

お花レスキュー(ラナンキュラス)

今日で夫の連休はおしまいです。恒例ブ〇グ春休みも最終日。

この記事を書いているのは、連休に入るよりもだいぶ前なのですが、

はて、どんな日々を過ごしてきたのかしら、わたくし。

新型コロナの感染の状況変化はいかが?? 例年とは社会の状況が

変わろうと変わるまいと、私たちにとって日々はあっという間に過ぎていくで

あろうことだけは確信が持てます。 (予約投稿による更新です)

 

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

さてさて、今日の記事は3月半ばに書き起こしてあったもので、

お花も3月のものとなります。あしからず…

  

新型コロナウィルス感染拡大対策によって実に多くの仕事が大きな影響を受けて

いますが、花業界もそのひとつ。行き場を失って畑や市場に取り残された花…。

わが町の花屋さんは、そんな花たちを仕入れてきて、「お花レスキュー」を

呼びかけていらっしゃいました。(3月のこと)

私もほんの微力ながら協力を、ということで「ラナンキュラス」の10本束を2つ

購入してきて、以前自分で作った器(以前ご紹介させていただいたもの)に活けて

楽しみました。 20本の1種活け! こんな感じでした。 

 

200313ranunculus1

白の 「ラナンキュラス」 20本です

買ってきたばかりは 花の中心の方がグリーンがかっていて

周辺に向かってのグラデーションが 得も言われぬ美しさでした

200313ranunculus3

 

 

200313ranunculus5

ちょっとシチュエーションを変えて

妖艶な雰囲気 ?

(背後のものを片付けずに撮影‥ 無視して下さい💦)

 

 

日が経つにつれてグリーンの色は薄れて純白となっていき、

花が開くにつれボリュームがアップして、さらに豪華で贅沢な雰囲気になりました。

2束20本で ¥1000- というとてもお得なお値段で約2週間、

たっぷり楽しませてもらって、助けられたのは私の方だったかもしれません。

(今回もコメント欄を閉じさせていただいています)

 

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