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2020/06/24

散歩道 花点描 ~ 立夏の候 ~

前記事「散歩道 花点描 ~清和の候~」の続きとなります。

今回の ~立夏の候~ に当たるのは、今年の場合 5/5~5/20 だそうです。

アップさせていただく写真は 5/2~5/18 に撮ったもの。

ちょっと外れている日に撮ったものもあるけれど、ヨシといたしましょ。

私にとって、初めての出会いのものもありました。 皆さまにとってはいかがでしょう。

 

 

200502akamegasiwa1

「アカメガシワ」 の新芽 (5/2)

堤防の土手に生えていた まだ小さなアカメガシワ

新芽の色が綺麗でした

 

 

 

200502kurumi2

「オニグルミ」? (5/2)

こちらが初めましてのもの 堤防の土手に生えていました

特定できませんでしたが クルミの仲間であることは確かだと思います

↑ 緑のモール状にぶら下がっているのが 雄花

↑ ↓ 赤い小さなのが 雌花

200502kurumi4

 

 

 

200509yamabousi7

↑ 「ヤマボウシ」 (5/9)

造園屋さんのストック場で咲いていたものです ↓

200509yamabousi5

まだ木が小さく 見下ろす枝にたくさん咲いていましたよ

ラッキー ♪

200509yamabousi3

 

 

 

200518hanamizuki_mi1

お次は これな~んだ?

「ハナミズキ」の若い実です (結実率ちょっと低めかしら) (5/18)

皆さんはご覧になったことありますか?

私はこの時季の実は初めてでした これが秋には真っ赤に!

 

 

 

200518hypericum_hidcote1

「ヒペリカム ヒドコート」(多分) の蕾 (5/18)

少し黄色の花の色も見えてきて もうじき咲きそうでした

ところが後日(5/26)同じ場所を通ったら…

刈り込まれてしまっていて ショック!

花が咲く前に剪定してしまうなんて (;_;)

 

 

でも さらに後日 別の場所で 刈り込まれることなく

咲いている様子を見ることができました (*´▽`*)

200529seiyoukinsibai3

200529seiyoukinsibai6

200529seiyoukinsibai7

「ヒペリカム ヒドコート」 (5/29)

 

その後 梅雨入り前に最盛期を迎えてしまいましたが

6/24 現在も まだチラホラ咲いていて

梅雨空の下の街を 明るくしてくれています

 

 

「散歩道 花点描 ~立夏の候~」、これにておしまいです。

今日もお付き合いいただきありがとうございました♪

 

ポチッとよろしく!

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コメント

 おはようございま~す。
いいですね~♪

 のんびり眺めていますとお昼に・・・💦
一枚目!遂に分かった(教えて頂いた)、アカメガシワ。
最初の葉の赤(紫外線防止?)、見るといつも気になったいました~(笑)。
 次、飛んで!ヤマボウシ、花木の感じの良さ♪
子供の頃、朴木の花でびっくりしたものでしたが・・。
白く映えて・この連続つながり開花、何とも言えませんね~♪
 そして最後。
 ん?ん最初はオトギリソウかな、いや花弁が丸まっている・ふっくらしている!
そうですかセイヨウキンシバイ。
 こんなにまとまって咲いていましたら、見ごたえがありますね~。
  ヒロでした。

投稿: ヒロ‥の日々(もんたの一年): | 2020/06/24 10:28

おはようございます!

アカメガシワの赤い葉は美しいですね~
トウダイグサ科の植物はユニークでおもしろいです。

オニグルミだと思います。
こちらでは あちこちのお庭でジョウリョクヤマボウシが満開ですが やはり日本のヤマボウシの方が風情があっていいですよね。

ヒドコートは公園などでよく見かけます。まだ咲いていたような・・・
ハナミズキの若い果実は可愛いですよね。

楽しませていただきました。


投稿: pole pole | 2020/06/24 11:08

こんにちは。

立夏の候、「今年の場合・・・」と書いてらっしゃるのは、年によって違ってくるのですか?
暦の上で違うのかな。
それとも気温○○以上から!みたいな?!(笑)

オニグルミとハナミズキの実が初めましてです~。
ハナミズキって実があるんですね。
って、基本、植物って実がなるのか・・。
理科の勉強やりなおします!(笑)

オニグルミの雌花と雄花、全然違う。
アタシ、どこかで見かけてもどちらも花だと認識しないだろうなぁ。頭かたいな~。

ヤマボウシ、綺麗です。白い色が、ほんっとに純白。
洗濯洗剤のCMにつかったら、ぜったい売り上げ上がりますよね。真っ白ですもん。

ヒペリカムは家の近くにある会社のフェンス越しに植えられていて、通勤途中、花の黄色から元気をもらっていました。ぜーんぶ黄色で統一してるのが、好きです。
蕾もコロンとしていて可愛らしいですね。

アカメガシワの新人さんは初々しいですね。
アタシにはすっかりなくなった色だな~。(笑)

投稿: まるかーさ | 2020/06/24 12:42

「こんにちは」
木の花の色色、ありがとうございます。
受粉は 虫さんに頼む、オニクルミの雌花が可愛。
ヒベリカムヒドコート、ウーン名前で舌が もつれる。
ジャーン、お花の性教育を承った感じが強い。

投稿: アットマン | 2020/06/24 14:11

☆ ヒロ‥の日々(もんたの一年)さん、ありがとうございます ♪
 
こんにちは
 
お昼前のひと時を、これらの花と共に過ごしていただけて幸いです~
 
新芽の色が赤や赤っぽいものって、結構ありますね。
それらは紫外線から柔らかな新芽を守るための色と教わりました。
どうして赤いと…というのは長くなるので割愛(^^;)
 
ヤマボウシは好きな花木ですが、あまりこのように花を見降ろす機会もなく。
たまたま見かけた今回はとてもラッキーでした。良い雰囲気ですよね。
ヒロさんはお子さん時代にホオノキと出会われたのですね。
大きくどっしりとしていて驚かれたでしょうね。
 
ヒペリカム・ヒドコートはキンシバイの園芸種ですね。
花が大きめで見栄えがするので、公園などの植え込みには
こちらが多く植えられるようになっているようですよ。
開花前に刈り込まれてしまったのは、極小公園の植え込み。
開花を見られたのは、駅前の植え込みのものです。
同じオトギリソウ科でも、オトギリソウには会ったことが無いのです。
ヒロさんはおありですか?
 
 

投稿: ポージィ | 2020/06/24 14:34

☆ pole poleさん、ありがとうございます ♪
 
こんにちは
 
アカメガシワの新芽、久し振りで見ましたがとても綺麗でした。
堤防の土手に自然と生えてきてまだあまり経っていない若い木でしたよ。
 
初めての出会いのクルミの仲間は、「オニグルミ」で当たりのようですか。
ありがとうございます!
 
ヤマボウシの風情はジョウリョクヤマボウシとは異なりますね。
これとは別の日にジョウリョクヤマボウシらしきお花びっしりの木を
車窓から見かけましたが、あまりに花に埋め尽くされ過ぎているように
感じてしまいました。好みはそれぞれですけれど。
 
ここに写真を載せたヒドコートも、まだ咲き残っています。
蕾も少し残っていましたから、あと少しの間は楽しめそうです♪
 
 

投稿: ポージィ | 2020/06/24 14:44

☆ まるかーささん、ありがとうございます ♪
 
こんにちは
 
清和 立夏 といった言葉は二十四節気を表す言葉で、立春、夏至、秋分なども
それにあたるのは多分ご存知と思いますが、まるちゃんも書いて
いらっしゃる、いわゆる暦の上での区分で、その年によって日にちがずれます。
(うわ~ すごく曖昧な書き方でゴメン!)
そして、その「日」だけを表すことが多いけれど、「期間」を表すことも
あって、期間もその年によってずれることになります。
私も自分でちゃんと知っているわけではなくて、あれこれネット検索して
お勉強したので、詰めがかなり甘いです、許してね。
 
ハナミズキは赤い綺麗な実が生りますよ。↑の写真見たいな状態は
初めましてだと思うけど、赤くなってからの実はきっとご覧になったこと
あると思います。それを見たら『あぁ!これね!!』って(^^)
オニグルミは私も初めまして。雄花と雌花ぜんっぜん違いますよね。
ここまで違うなんて、別物に思えますね。
 
あはっ (´∀`) ヤマボウシの真っ白な花を洗濯洗剤のCMに‥という発想、
私には思い浮かびませんでしたよ。そういう柔軟な発想ができるまるちゃん、
頭がかたいなんてことありえません。キッパリ
アカメガシワの新人さんの初々しさだって、きっとあると思いますょ。
まるちゃんは日々新たな気付きをしていらっしゃるもの。
 
ヒペリカムはお近くにもあるんですね。
春先いっぱい咲いていた黄色の花がいつしか少なくなって、
雨が多くなってきたころ咲くヒペリカムたちの黄色の花には
新たに元気をもらえますよね。ほんと黄色で統一してますね♪
 
 

投稿: ポージィ | 2020/06/24 15:16

☆ アットマンさん、ありがとうございます ♪
 
こんにちは
私の、限られた行動範囲の中での出会いだけですが、
見慣れたものばかりと思っていると、思いがけない新しい出会いが
待っていたりして楽しいです。オニグルミもそんな新しい出会いでした。
雄花と雌花が離れて咲いていますが、どちらの花にも
虫さんが来てくれるような魅力があるのでしょうね。
雄花だ雌花だ受粉だ… 確かに生殖のお話。人間は無理ですが
他の生物には無性生殖というのもあるのが面白いです。
 
ヒペリカム・ヒドコートは、キンシバイの園芸品種で構わないと思います。
 
 

投稿: ポージィ | 2020/06/24 15:26

ポージィさん
こんにちは
アカメガシワもオニグルミも、初見です
クルミの仲間では、ノグルミというのを見たことがあります
クルミの仲間って、特徴ある花が多いのですね
クルミは大好きなのですが、このオニグルミは、食べられるのですか?
ヤマボウシは、先日いつもの植物園で見ましたが
背が高く、下から見上げるだけでした
造園屋さんのストック場とは、良い所を見つけられましたね
綺麗に撮られています
ヒペリカムは、昨年に穴場を見つけ、楽しめました

投稿: フクジイ | 2020/06/24 16:35

☆ フクジイさん、ありがとうございます ♪
 
こんにちは
 
アカメガシワにオニグルミ、初見でいらっしゃいましたか。
でも、もしかすると、アカメガシワには、どこかへお出かけになった際、
そうとご存じないまますれ違っていらっしゃるかもしれませんょ。
普段あまり目立たない木ですが、結構あちこちで見かけますから。
ノグルミにお会いになったことがおありなのですね。
ということは私も拝見したのかしら?覚えがなくてネット検索で
見てみました。オニグルミとは花も実も随分違って驚きました。
オニグルミの実は食べられるようで、食べ方がアップされていました。
食べられる部分はちょっぴりながら美味しいとか。
 
ヤマボウシは大きくなりますものね。私も、自然を生かした広い公園の
大きなヤマボウシ、街路として植えられたヤマボウシが咲いているのを
見たことがありますが、見下ろすチャンスはまずありませんね。
今回たまたま見られてラッキーでした。花の連なりとかたまりが、
流れるように続いていて素適でした。
 
ヒペリカムの穴場を見つけられたとのこと。
今年も色々なヒペリカムを拝見できるのでしょうか。楽しみです。
 
 

投稿: ポージィ | 2020/06/24 17:48

こんばんは。
アカメガシワの新芽の赤い色を見て、オオバベニカシワと勘違いしました。
アカメガシワはもっと大きな木になるのですね。
新芽の初々しい色合いは目を惹きますね。
オニグルミは初めて見ました。
雄花の自分を誇示しているような個性的な姿に比べて
雌花の控えめな姿(笑)実際に見てみたいと思います。どこかで出会えるといいな~
ヤマボウシの白い花は本当に美しく、花を見るのが好きです。
ハナミズキ・・実は以前の家の(10年以上も前です)シンボルツリーでした。
赤い実がなるのは確認済みですが、この若い実には気づいていないというか
見落としていました(^-^;
公園のハナミズキ、今度要チェックです。
花が咲く前に剪定されてしまったヒペリカムに「えっ!!」と思いましたが、
最後の写真には癒されました。
元気をたくさんいただきました、ありがとうございます(^^♪

投稿: えぷろん | 2020/06/24 21:11

ポージィさん
こんばんは
ノグルミは、高松へ単身赴任していた時に見ました
もう13年前(2007年)のことです
Blogを始めたのは、2012年からですので
Blogでは、ご紹介しておりません
見たのは、松かさのような形をした“果穂”で
クルミとは、ほど遠い果実だったです
でも、面白い形でしたね

投稿: フクジイ | 2020/06/24 21:36

☆ えぷろんさん、ありがとうございます ♪
 
こんばんは
 
アカメガシワとオオバベニガシワ。名前が半分一緒ですし、
新芽が赤いのも一緒ですものね。私も時々どっちだったっけ?と
落ち着いて考えないと出てこないときがあります。
はい、アカメガシワは結構大きな木になります。
雌雄異株で、以前もっと身近で頻繁に見られたころは、新芽の他に
それぞれの雌花・雄花を探したこともありましたが、
だんだん見かけることも減り、今回は遠目にですが久し振りの出会いでした。
 
オニグルミはえぷろんさんも初見でいらっしゃいましたか。
私も初めて。見つけたとき『え?なにこれ??』と興奮しました(笑)
雄花と雌花がこんなに違う姿だなんて。仰るように雄花は個性的で存在感十分。
一方雌花はちっちゃーい。でも赤い色が目立ってちゃんと自己主張してました。
来年の初夏(5月ころ)、えぷろんさんもどこかでお会いになれますように♪
 
ヤマボウシはスッキリした花形と真っ白な花色が良いですよね。
今回見下ろす形で見られてとてもラッキーでした。
前のご自宅ではハナミズキをシンボルツリーとして植えていらしたのですね。
素適です!! 別名アメリカヤマボウシ(^^)
ハナミズキの可愛い赤い実は、秋の楽しみの一つですね。
私も赤くなってからの実にはよく目を留めていましたが、
花が終わった直後の実のでき始めは初めてでした。
見慣れているようなものでも新しい出会いがあるものですね。
 
咲く前のヒペリカム剪定はなんだったのでしょ(涙)。
単にスケジュール上の都合だったのかな‥とは思いますが、
見たときはガックリしました。別の場所ではちゃんと咲く様子が
見られて傷が癒える思いで、私も元気をもらえました。
 
こちらこそ、今回もありがとうございました( ´ ▽ ` )
 
 

投稿: ポージィ | 2020/06/24 22:22

☆ フクジイさん、再コメントありがとうございます ♪
 
こんばんは
 
ノグルミと会われたのは、ブログを始められる前でいらしたのですね。
フクジイさんのお写真で拝見したことはなかったと分かって
ちょっとホッとしましましたが、でも拝見したもので忘れていることが
多いのも事実です~ 困ったことに (^^ゞ
 
ノグルミの、松かさのような「果穂」私も先ほど検索して
画像を見てきました。
ほんと、オニグルミなどの果実とは大分違いますね。
ヤシャブシの実にも似ているなぁと思いましたよ。
 
 

投稿: ポージィ | 2020/06/24 22:29

こんにちは。

アカメガシワがいきなり登場して、嬉しい!!
ありがとうございます。
昨日、越ヶ谷の方の街道を歩いていたときにたくさん見かけたのです。
その昔、最初が赤い葉で名前を覚えたはずでしたが、ここ数年全然出てこなくて知りたくて困っていたのです。昨日もずっと考えていたのですが勿論だめです。
今度こそしっかり記録して覚えておきます。
オニグルミは木の名前だけ、山を歩いているときに教えられたことがありますが、花がこんな風とは思いがけないことです。雄花と雌花があるのですね。きれいです。
今後見られないかもしれません。
ヒペリカム ヒドコートはキンシバイに似ていると思って調べたら違いました。こちらは大輪だそうですね。ビヨウヤナギなどとも親戚筋に当たるような。

投稿: tona | 2020/06/25 16:07

☆ tonaさん、ありがとうございます ♪
 
こんにちは
 
まぁ♪ good timing でしたね。
そうでしたか、昨日もたくさんご覧になったところだったのですね。
お役に立てて良かったです。
昨日は越ケ谷の方を歩いていらしたのですか。日光街道かしら。
 
オニグルミは山でお会いになったのですね。
私は初めて…といっても花が咲いていなかったら気付かなかったかも
しれません。最初にモールのような雄花に気づいて近づいたところで
雌花にも気づきましたが、あまりに違う両者の花形にびっくりでした。
 
ヒペリカム・ヒドコートはキンシバイの園芸品種だそうですから、
花の大小と葉の付き方が違うくらいでとてもよく似ていますね。
ビヨウヤナギもみんなオトギリソウ科・オトギリソウ属のお仲間です。
仰るように親戚筋って感じですね(*^。^*)
 
 

投稿: ポージィ | 2020/06/25 17:04

こんばんは。
アカメガシワの新芽の紅色はきれいですよね。家の近所でも見られました。今年は撮らないで終わってしまいました。
オニグルミの雌花はいっそう鮮やかな赤ですね。
前に町田駅近くの境川畔でも見たことがあります。
ハナミズキの若い実はこんな形になるのですか。知りませんでした。ありがとうございます。

投稿: 横浜のおーちゃん | 2020/06/25 18:40

☆ 横浜のおーちゃん、ありがとうございます ♪
 
こんばんは
 
私は今年、久し振りに綺麗なアカメガシワの新芽を見られました。
何だか懐かしかったです。おーちゃんはご近所でご覧になれたのですね。
綺麗ですね。
オニグルミにも初めて会いましたが、雄花も雌花も印象的ですね!
仰るように雌花の鮮やかな赤は小さいのにとても目を引きました。
おーちゃんがご覧になったのも境川の畔で? これ↑もですよ。
もしかしたら、そこから流れ着いた実が芽吹いて育ったのかしら。
想像するだけでロマンを感じます。
ハナミズキの花後すぐの実の生り始めというのも、今回初めて
目を向けました。ちょっと意外な姿ですね。
 
 

投稿: ポージィ | 2020/06/25 20:36

オニグルミは初見ですよ~
雌花の赤の色、形、素敵だなぁ
川べりでよく見られる木なのかな?
私の散歩道の川べりは桜やニセアカシアの木ばかりなのですよ。
今年はヤマボウシの当たり年なんでしょうか?
どの木も花数が多くて雪が降り積もってるみたいに真っ白です。

投稿: ちょびママ | 2020/06/25 22:24

☆ ちょびママさん、ありがとうございます ♪
 
こんにちは
 
オニグルミ、ちょびママさんも初めてでいらっしゃいますか。
検索してあれこれ見てみると『オニグルミは日本の山間部の川沿いに自生する』
と書かれていたりします。
私が見たのは山間部ではないけれど川沿い。
台風などでかなり雨量が増えたとき、ひょっとすると上流から
流れ着いた実がここで芽生えたのかもしれませんね。
 
ヤマボウシの当たり年? ちょびママさんがお会いになったヤマボウシたち
みんな花付きが良かったのですね。私は3本ほどしか見てなくて。
その中では↑がいちばんの花付きの良さでした。
これがみんな赤く実ったら、それもまた見ものでしょうね♪
 
 

投稿: ポージィ | 2020/06/26 10:01

今は無い雑木林に大きなアカメガシワの木がありました。
そのせいか庭にはいつも生えていました。
放っておくと大きくなるのでいつも抜いていました。
新芽だけが赤く、伸びるのも早い。今は生えません。
気づかず大きくなってから抜くのは大変でした。
 他にヤマボウシ、白花のコブシ、シロモクレンもあり、花を楽しめましたが今は見られません。
 オニグルミ、ハナミズキの実も初めてみました。
ヒペリカム ヒドコートはキンシバイに似てますが花が大きいですね。

投稿: 夢閑人 | 2020/06/26 11:46

☆ 夢閑人さん、ありがとうございます ♪
 
こんにちは
今日は蒸し暑いですね!! 室温も30℃目前です。
 
ご自宅前にあった雑木林にはアカメガシワもあったのですね。
大きく育っていましたか。実が生る雌株だったのですね。
小鳥が運んだ種からお庭にも (*´艸`*)
新芽は赤く綺麗ですね。すくすく育つのでお庭向きではありませんが。
 
雑木林には本当に楽しみな花木がたくさんありましたね。
みんなどこかへ植え替えられたりということはなく、伐られて
おしまいになってしまったであろうことが惜しまれます。
 
ヒペリカム・ヒドコートは、キンシバイの園芸品種だそうですよ。
ご指摘の通り、キンシバイより大きな花が咲いて華やかだからか、
公園やお庭などの植栽でもキンシバイより増えているそうです。
 
 

投稿: ポージィ | 2020/06/26 14:36

黄色い花って元気なイメージです。
でも、この名前は覚えられないと思います!
(キッパリ)

投稿: ふくやぎ | 2020/06/26 22:49

☆ ふくやぎさん、ありがとうございます ♪
 
こんにちは
 
はい、黄色の花は元気いっぱいのイメージで、
見てるこちらにも元気エネルギーが伝わってくる感じですよね。
 
「ヒペリカム・ヒドコート」は… 私もすぐ忘れます~
こんなの覚えなくても大丈夫。
「キンシバイの仲間」で十分です!! (´∀`)
 
 

投稿: ポージィ | 2020/06/27 14:53

こんばんは~(恐る恐る・・・参上!ワハハハ・・・)

アカメガシワ、春先は新芽が美しいですね。
この木を知ったのは、現役時代に「立竹木調査」と言う仕事をした時でした。
その木が以前住んでいた集合住宅のブロック積みの間に生えてきて・・・
アッという間に大きくなり、ブロック積みを壊してしまいました(びっくり!)そんな思い出の有る木です。
オニグルミ、ヤマボウシ、どちらの実にもお世話になりました。(食べたという意味です)
クルミは通学路の途中に有りまして、青い実が実る前に棒で落とし石で割って・・・
ヤマボウシの実は、真っ赤になるのを待ちきれず食べて・・・マズッ!(苦笑)
子供時代は貧しい田舎の子達は、食べられるものは何でも食べていましたよ。
アッ、昔の変な事を思い出しちゃったわ~~~(爆笑)
今も昔も野生児(野生ババ)?のロココでした~。
ヒペリカム、春バラが終わる頃に咲き出して、庭を明るくしてくれる花ですねぇ。
現役時代の後輩だった彼女の家にも有って欲しくなっちゃったんですが・・・
ロココの庭にはもうスペースが無い・・・残念!

投稿: ロココ | 2020/06/28 18:08

☆ ロココさん、ありがとうございます ♪
 
おはようございます~
恐る恐るだなんてぇ 何を仰います。大歓迎!
返信が今日になったのは、昨日の夕方以降PCの前に座っていなかったから
というだけのことですからね (´∀`)
 
「立竹木調査」というお仕事名、初めて知りましたが、内容は
何となく分かります。お仕事を通じて様々な植物に一層詳しくなられた
経緯もおありなのでしょうね。
そんなひとつがアカメガシワでしたか。うわぁ、ブロックを壊してしまった
なんていう思い出の木でもあるんですね。
植物たちって、じんわりとだけどすごいパワーを見せることがありますね。
 
オニグルミとヤマボウシの実は食べられたことおありなんですね。
ネットで調べたら、オニグルミは美味! ヤマボウシも完熟すると甘い!と
載っていましたが、子供のころはなかなか完熟まで待てませんよね。
待っていたら鳥など野生動物に先を越されることもあるでしょうし。
ロココさんにとって、木の実たちの思い出は懐かしさありつつ、
ほろ苦さも伴うものなのですね。
そして、自然や山菜など自然の恵みの大好きなロココさんを作り上げた
原点なのですね。かってお辛かったことも現在の幸せに繋がっているのが
(そう見えます)、人生の妙でもあるのだなぁと、何だか勝手に
感慨覚えちゃいました。
 
ヒペリカムたちは、咲きどきを心得ているなんて感じてしまいます。
春先の黄色の花たちからは時間を置いての、ハッとする明るい黄色達。
お庭も気持ちも明るくしてくれますね♪
よそで見るお花たち、欲しいなーと思うものも少なくありませんが、
我慢もね、やむ無しですね。
 
 

投稿: ポージィ | 2020/06/29 09:52

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