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2020/09/30

月夜のふくろう (絵画作品から陶板画)

今日で9月もおしまい。 え~っ もう4分の3も過ぎちゃったの!? 💦

何をいまさら…ではありますが、そう思った瞬間、じわりと汗が滲み出て

くるような感覚があったのも事実。 あ"ー ヤダ どうしよう!? (;´Д`) と

訳もなく気持ちが焦り始めます。

 

気を取り直しまして‥と。

明日10月1日は「中秋の名月🌔(満月は翌2日)」だそうですから、

今日の記事は「月」繋がりにしてみました。久々の陶芸作品です~

 

いつでしたか、地域情報紙(たしかタウンニュースだったかと‥)に載っていた作品に

心惹かれ、5㎝角ほどのその小さな写真を切り抜いて取っておきました。

いつの日か陶板画で作ってみたいと思ってのこと。

昨秋ついに作ってみることにしまして、こんなのできました。

 

20191126

これが 切り抜いて取っておいた写真(5㎝×5㎝ほど)

実物の作品の大きさも 油絵なのか水彩画なのかもわからず

作者の「柏葉子さん」のことも存じ上げないまま

『森の番人』の作品をもとに 陶板を作らせていただいたこと

お許しください

 

201911283

構図は ほぼそのまんまです

 

足したり削ったりして 僅かながら立体感を出すことと

色に微妙な変化を出すことに 時間をかけました

201911286

斜めから

201911285

大きさ 約 130㎜×140㎜×5㎜

自分としては お気に入りの陶板画作品になりました

 

 

 どこが「月」繋がりなのか、ですか? 右上をご覧くださいませ。

 黄色の部分、「月」でございます (´艸`)

 明日の晩、夜空を見上げるのを忘れないようにしなくては。

 今年の「中秋の名月」見られるかな? 見られると良いですね 🌔👀

 

 こういう作品を何というんでしょ。

 作ったのが陶板なので模写ではない? 模造 ともちょっと違うし 模作?

 オマージュ ということでお許しいただきましょ。

 他にも、他の方の絵(?)で、陶板にしてみたい作品を見つけてしまっているのです。

  

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2020/09/23

ランタナ

朝晩かなり涼しい(時にはちょっと寒い)と感じる日がずいぶん増えました。

おかしな気候が続くけれど “暑さ寒さも彼岸まで” は生きているのかな。

芽出しが遅れ気味と感じていた彼岸花も、慌てて伸びてきたみたいです。

太平洋上には台風12号。進路予報が当初より少し東寄りに変わっています。

千葉など昨年の台風被害の爪痕がそのままのお宅も少なくありませんから、

あちこちに影響ない方にそれて、雨量も増えないで‥と願っています。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

さて、7月に「アジサイ」をアップさせていただきましたが、「アジサイ」は

その花色の変化から、別名「七変化(しちへんげ)」と呼ばれることもあります。

(余談:「ヤマアジサイ」には‘七変化’という品種もあるそうですョ)

 

そして、今日の「ランタナ」もまた、開花後次第に花色が変化することから、

和名を「シチヘンゲ(七変化)」と言います。

だいぶ前ですが、ご近所散歩中に出会った一株の「ランタナ」から、

色々な段階を撮ったものを並べてみました 🎨 ピン甘ですがご容赦を…

 

 

200621lantana3

これは 蕾

何度見ても □□□ していて 面白いなぁと思います

今回は ちょうちょ結びのリボン風 🎀 にも見えました

 

200621lantana4

いちばん外側から咲き始めるのですね

咲いたばかりは黄色 のタイプ

 

200621lantana5

時間が経つと 黄色だった花はピンクに 鮮やか~

 

200621lantana6

黄色からピンクに変わりかけている花がありますね

いちばん外側のピンクは 鮮やかピンクから少し薄まっていくみたいです

花びらの形も スペード ♠ のように尖っている部分あり

丸っこい部分ありで 面白いですね

 

 

200621lantana1

(いずれも 6/21 撮影)

 

この日 この株の中で見られた色変化はここまで

さらに時間が経ったら 咲き終わりのころは

どんな色になっているのでしょう 淡いピンクでおしまい?

 

 

【 お ま け 】

200825lantana3

出かけた先で見かけて 実の様子をパチリ ( 8/25撮影 )

緑色から少し藍色がかった黒色へと 熟していきます

 

 

200825lantana1_seserityou

↑ と同じ場所で セセリチョウの仲間が吸蜜~

スマホを結構近づけたのに 逃げなかったの♪

まだ咲き始めたばかりの花だったのか

ほとんど黄色 ほんの微かにピンクを帯び始めているのもあるかな

 

日差しや気温の影響はあるのか無いのか といったことも含めて

中途半端な観察で終わってすみません

まだまだ咲いていますから

皆さんも目に留まったら 観察してみてくださいませ

 

 

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2020/09/16

庭に咲く タカサゴユリ

ここ数日、朝晩を中心に涼しい日が続いています。 空は雲が多く秋晴れとは

いかないながらも、ついに秋が来たか…と感じます。ですが、週末は前線が再び

北上して暑さの戻りがあるのだとか。季節の変わり目はそんなものですね。

暑さの疲れもある今、体調を崩さないよう気を付けることといたしましょ。

 

さて、先日はわが家で咲いた「オニユリ」をご覧いただきましたが、

今回は「タカサゴユリ」です。(記事にするのがずいぶん遅くなりました 💦)

わが家で咲くユリは、「オニユリ」と「タカサゴユリ」の2種です。

「オニユリ」はムカゴを採ってきての鉢育ちで、水遣りもしていますから、

"一応" 手をかけていますが、「タカサゴユリ」はどこからともなく舞い込んできて

勝手に生えてきた野生の子たち。 でも、ご近所に(お隣空き地も含め)繁殖を

広げる様子もないので、よほど邪魔でない限り庭では自由に咲かせています。

どのみち日当たりがいまひとつの庭では、園芸草花はうまく育ちませんし ('∀';)

 

「オニユリ」が咲き終わってしばらくすると、今度は「タカサゴユリ」の花期が

やってきます。 今夏、庭に咲いた「タカサゴユリ」たちを見てやってください。

 (撮影の日付は前後しているものもあります)

 

 

200705takasagoyuri

細い葉がたくさんの タカサゴユリ (7/5撮影)

ググっと茎をのばしてきて 先端に蕾がちょこんと見え始めます

 

 

200731takasagoyuri2

わが家で咲くタカサゴユリは 毎年 1株につき1~2輪

上を向いて顔を出してきた蕾は やがて下を向き始めます (7/31撮影)

 

 

200813takasagoyuri4

咲くのはこんな角度で やや下向き加減

手前と奥の蕾は 開き始めています (8/13撮影)

 

 

200808takasagoyuri1

家の脇で お隣空き地に向かって咲いたもの

後ろ姿を愛でさせてもらいました (8/8撮影)

 

 

200813takasagoyuri2

咲いて間もない初々しい様子 ほっそりさんです (8/13撮影)

ほっそりといえば‥ タカサゴユリは 細い葉がたくさんという特徴がありますね

 

 

200817takasagoyuri

咲いたばかりの初々しい花の シベ部分をアップで

まだ一粒の花粉もこぼれていません

 

 

200814takasagoyuri3

朝日をいっぱいに浴びていた1輪

俯きがちに咲いた花の中に 花被越しの光 (8/14撮影)

 

 

200813takasagoyuri5

花開いてから数日たった花 少し萎れ始めた後ろ姿に

ちょっぴり哀愁を感じたのでした (8/13撮影)

 

 

今年は全部で何株咲いたのかしら。1株につき1輪たまに2輪が順に咲いていき、

8/25に最後の花が落ちて、すべて咲き終わりとなりました。

もう少し遅い時期に咲いた年もあって、今年は気持ち早めだったように感じました。

よそで自生しているタカサゴユリたちを見ていると、中にはすごく晩生さんもいて、

クリスマスのころ咲くのを見ることもありますょ。

 

ご覧いただいた「オニユリ」と「タカサゴユリ」、どちらもそれぞれの個性的な

美しさに見惚れてしまいます。 お付き合いいただきありがとうございました (^^)♪

 

✨✨ 19日~22日 皆さまのブログご訪問をお休みさせていただきます ✨✨
 

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2020/09/09

鬼つながり アメリカオニアザミ

前記事で「オニユリ」を見ていただきましたが、今年はこちらの「鬼さん」

撮ってあったのを思い出しました。トゲトゲがとっても鋭い「アメリカオニアザミ」

車がビュンビュン走る通りの、アスファルトの隙間から逞しく生えていたお方です。

同じような場所で同じように逞しく生えているお仲間を、数か所で見かけましたよ。

場所が場所だけに、いつもにも増しての ‘そそくさ撮影’ ですが、アップさせて

いただきますね。

 

 

200621america_oniazami5

アメリカオニアザミ の 蕾ちゃん

花の蕾は 可愛い~ というものが多いですが

この子たちは鋭いトゲトゲでしっかりガード 防御態勢固めています

 切れ込みのある葉のそれぞれの先端にも 鋭い棘が~

うっかり触れると 痛いっ!! という鋭さです

 

 

200621america_oniazami2

でも 花はこんなに優しげなのですよ

綺麗ですね 可愛いですね

蜜を吸いに来て 受粉を助けてくれる虫さんは 大歓迎♡

手前は咲き終わって 茶色くなった花ですね

 

アザミの受粉 ご興味あったらこちらを見てみてね →  

 

 

200621america_oniazami4

実が熟すと 冠毛でふわり舞い上がり

風に乗って次なる新天地へと旅立ちます

いまにも舞い上がりそうな ↑ このひとつは… 実らなかった子かな?

 

 

200621america_oniazami3

もう一度 優し気な花をアップで

( いずれも 6/21 撮影 )

 

 

「アメリカオニアザミ」:キク科・アザミ属 1年~2年草

   アメリカと付いていますが、実はヨーロッパ原産の外来種です。アメリカから輸入

   された牧草に混じって持ち込まれたことに由来する名前なのでしょうけれど、

   紛らわしいため「セイヨウオニアザミ」と呼ばれることもあるそうです。

   葉や茎、総苞片に鋭い棘があり、ロゼット状に広がります。

   草丈は、私が見かけたものは、いずれも1m前後でした。

   この棘のせいでしょうか、野生の鹿や放牧された牛なども食べないため、

   どんどん繁殖地を広げる一方で、在来種の生息地を奪ってしまうことなどから、

   環境省から要注意外来生物に指定されています。

   花は綺麗なのにね~ 鎧をまとい過ぎたのね、きっと。

 

   花期は7~10月ころとのことですが、わが家の近所で見かけるものは、

   現在、みな咲き終わり種も飛ばし終わって枯れてきています。

 

 

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2020/09/02

鬼さん こちら

昨日から、はや9月。こちら南関東の9月初日は秋を感じる風が吹きました。

その風を引き寄せたのは遠く西にある台風9号かしら?と、気持ちは複雑でしたが、

久し振りに冷房なしで一日を過ごしました。

梅雨が明けた後の8月は、猛暑に次ぐ猛暑だったとはいえ、梅雨明けが遅かった分、

夏がずいぶん短く感じられてもいます。

そして台風シーズン到来ですね。今回の9号もですが、発生したばかりの10号も

とても心配です。南の海面温度がとても高く、発達しやすい状況なのだそうです。

災害被害に繋がりませんようにと祈るばかりですが、しっかり用心いたしましょう。

 

さて、今回は、わが家に咲く2種のユリのうちの一つ、一粒のムカゴから殖やした

「オニユリ」たちです。といっても、花はとうに咲き終わっての振り返りです。

 

今年もあっちの鉢・こっちの鉢で咲いてくれました。 いちばんの古株には

7輪の花が咲きましたよ。毎年1輪ずつ増え続けているみたい。

けっこう茎が背高く伸び、一時、連日強風が吹き荒れたときには、

咲く前に折れてしまわないかとハラハラしましたが持ちこたえました。

そして開花は梅雨の最中。それでもすべての蕾が無事花咲かせました。

暗い空の下での写真ばかりですが、今年の鬼さんの様子を見てやってください。

 

 

200621oniyuri1

身を寄せ合うように出てきた蕾たち (6/21)

 

200621oniyuri2

茎が伸びるにつれ 蕾たちは離れていきます

 

 

200628oniyuri_tubomi3

バラバラになった蕾たちは 下のものから俯いていき‥ (6/28)

 

 

200708oniyuri_tubomi2

下側の蕾から 大きくなり色付いてきます

この時期になると 毎回「蝶の蛹」を思い起こしますよ (7/8)

 

 

200710oniyuri2

いちばん花 開花~  朝 窓の外をのぞいたら咲いていました (7/10)

 

 

200710oniyuri3

いちばん花(奥)と スタンバイOKの次に咲く蕾  (7/10)

オニユリは 強く反り返って咲きますが

咲く直前の蕾は 上向きに反ってきます

最初にクルリンと反り返るのは 上側の外花被からかしら??

 

 

200715oniyuri2

グッと花に寄って アップで (7/15)

 

 

200719oniyuri1

強く反り返った花被は完全に反転 風ぐるま みたい (7/19)

 

 

200715oniyuri5

(7/15)

 

 

200715oniyuri6

(7/15)

 

写真の中 ところどころ葉の付け根に暗紫色の粒が見えると思います

それが「ムカゴ」 オニユリは結実せずムカゴで殖えます

わが家では ムカゴから3~4年で花を咲かせ始めました

まだ株が花を咲かせるまで育たない内から ムカゴは付け始めるんですよ

結実しないオニユリの花は 何のために咲くのでしょ??

かっては結実していたけれど 進化途中でムカゴでの繁殖を選んだの?

もちろん 私達は花を楽しませてもらえて嬉しいですけれど

ちょっと不思議にも感じています

 

 

たくさんご覧いただきありがとうございました (*'▽'*)

 

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