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2020/09/09

鬼つながり アメリカオニアザミ

前記事で「オニユリ」を見ていただきましたが、今年はこちらの「鬼さん」

撮ってあったのを思い出しました。トゲトゲがとっても鋭い「アメリカオニアザミ」

車がビュンビュン走る通りの、アスファルトの隙間から逞しく生えていたお方です。

同じような場所で同じように逞しく生えているお仲間を、数か所で見かけましたよ。

場所が場所だけに、いつもにも増しての ‘そそくさ撮影’ ですが、アップさせて

いただきますね。

 

 

200621america_oniazami5

アメリカオニアザミ の 蕾ちゃん

花の蕾は 可愛い~ というものが多いですが

この子たちは鋭いトゲトゲでしっかりガード 防御態勢固めています

 切れ込みのある葉のそれぞれの先端にも 鋭い棘が~

うっかり触れると 痛いっ!! という鋭さです

 

 

200621america_oniazami2

でも 花はこんなに優しげなのですよ

綺麗ですね 可愛いですね

蜜を吸いに来て 受粉を助けてくれる虫さんは 大歓迎♡

手前は咲き終わって 茶色くなった花ですね

 

アザミの受粉 ご興味あったらこちらを見てみてね →  

 

 

200621america_oniazami4

実が熟すと 冠毛でふわり舞い上がり

風に乗って次なる新天地へと旅立ちます

いまにも舞い上がりそうな ↑ このひとつは… 実らなかった子かな?

 

 

200621america_oniazami3

もう一度 優し気な花をアップで

( いずれも 6/21 撮影 )

 

 

「アメリカオニアザミ」:キク科・アザミ属 1年~2年草

   アメリカと付いていますが、実はヨーロッパ原産の外来種です。アメリカから輸入

   された牧草に混じって持ち込まれたことに由来する名前なのでしょうけれど、

   紛らわしいため「セイヨウオニアザミ」と呼ばれることもあるそうです。

   葉や茎、総苞片に鋭い棘があり、ロゼット状に広がります。

   草丈は、私が見かけたものは、いずれも1m前後でした。

   この棘のせいでしょうか、野生の鹿や放牧された牛なども食べないため、

   どんどん繁殖地を広げる一方で、在来種の生息地を奪ってしまうことなどから、

   環境省から要注意外来生物に指定されています。

   花は綺麗なのにね~ 鎧をまとい過ぎたのね、きっと。

 

   花期は7~10月ころとのことですが、わが家の近所で見かけるものは、

   現在、みな咲き終わり種も飛ばし終わって枯れてきています。

 

 

ポチッとよろしく!

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コメント

おはようございます!

オニアザミ すごく変な場所で繁殖していますね~
普通の植物では繁殖しないような場所で。
近頃 あちこちで見かけるようになった気がします。
繁殖力もすごいのでしょうね。
綿毛はいつもいっぱい!
花粉をたくさん出して言うお花は美しいのですけど 全身がトゲだらけというのが いかにもオニですね。( ´艸`)

投稿: pole pole | 2020/09/09 10:37

特定外来植物に指定された嫌われ植物はしたたかに生きていますね。オオキンケイギクも然り。
ワルナスビにも似た棘のある植物。防御の棘で動物にも食べられず生きている。
受粉のため虫を呼ぶ甘い蜜を出し、羽を付けて風に乗り、子孫を増やす。
よく出来たもので、生きるための知恵ですね。

投稿: 夢閑人 | 2020/09/09 11:00

こんにちは。

スミレ同様アザミも種類が多く、もう区別をあきらめている花です。
山でもよく見ます。撮影もしないで通り過ぎているこの頃(現在は全然行ってなくて見かけませんが)です。
アメリカオニアザミは外来種なのですね。
よく見るときれいなのに。
花は強くよその国で大繁殖を遂げるものは嫌われ者ですね。
アザミに引っ掛かると皮膚が切れます。

投稿: tona | 2020/09/09 11:03

☆ pole poleさん、ありがとうございます ♪
 
こんにちは
 
pole poleさんがお見かけになるアメリカオニアザミも、ヘンな所で
繁殖していますか。私が見かけるのもたいてい、道路のアスファルトの隙間。
よくまぁこんな狭い場所から大きく育って‥と呆れますが、
そういう逞しさを持っているのですね。そして仰るようにジワリじわり
増えてきていると感じます。綿毛いっぱい!ですものね~
お花はとっても美しい。でも受粉のため以外は一切寄せ付けず!では
「オニ」とも言われてしまいますよね(^^;)
 
 

投稿: ポージィ | 2020/09/09 11:18

☆ 夢閑人さん、ありがとうございます ♪
 
こんにちは
 
あまりに逞しく生命力強すぎる植物は、特定外来種に指定されて
しまいますね。そうそう、オオキンケイギクもその一つ。
アメリカオニアザミは、仰るようにワルナスビ同様に、鋭い棘での
防御が半端ないですね。動物には食べられず、ちょいちょいと
抜かれることもなく…。 けれど、もしかしたら原産地では
ちゃんと天敵の虫などがいて、日本でのようには繁殖できないのかも
しれません。だからこそここまで防御を固めてきたのかも。
植物たちの見事な生き残りの知恵なのですね。
 
 

投稿: ポージィ | 2020/09/09 11:23

アメリカオニアザミって、ちょっと舌を噛みそうですね。
蕾ちゃんは、子供の頃によく遊んだ「くっつき虫」みたいです~。←調べてみたら「オオオナモミ」って名前でした。
受粉の仕組みも見させていただきました。
思わず「へぇぇぇ!!」って声がでました。
花粉が出てくる機能も然り、花粉を出す時期と受ける時期をずらすだなんて。子孫を残すための知恵って、ものすごく高度なものですね。すごいなぁ。
3枚目のお写真、きれい~。黄金色ですね。
高級な車をサッサーって掃除するのみたい。(笑)
オニアザミ、色がいいですよね。
最後のお写真もとっても素敵です。
花粉が浮かんでるようで、サンゴの産卵、思い出しちゃいました。

投稿: まるかーさ | 2020/09/09 11:25

☆ tonaさん、ありがとうございます ♪
 
こんにちは
 
アザミたちも種類が多くて覚えられませんね。
私も普段はあきらめの境地、どうしてもとなったら止むを得ず
ネット検索を頼りに調べます。
でも、このアメリカオニアザミは、他のアザミたちよりはるかに多く鋭い棘を
もっていて、はっきり見わけが付きますから、tonaさんもお見かけになったら
すぐにお分かりになると思います。
 
原産地では天敵もいてそれほどでもないのに、新天地の外国に入ったら
外敵もなくどんどん繁殖して脅威になるという例は、
植物でも動物・昆虫でもありますね。
アメリカオニアザミはすごい鎧を着ているうえに繁殖力旺盛で、
日本ではすっかり嫌われてしまっているだろうと思います。
 
この「オニ」さんでなくとも、棘のあるアザミに引っかかると
皮膚が切れますか。アメリカオニアザミに引っかかったら…? ( ̄□ ̄lll)
撮影のときも、うっかり触れないように気を付けました。 
 
 

投稿: ポージィ | 2020/09/09 11:34

☆ まるかーささん、ありがとうございます ♪
 
こんにちは
 
そうですね、ちょっと言いづらいですね。
セイヨウオニアザミの方が少しマシかな?
このお方↑の蕾ちゃんとオオオナモミの実の雰囲気確かに!!
(オオオナモミ、最近とんと見ないゎ‥)
実際比べると、アメリカオニアザミの蕾ちゃんのが3~4倍くらい大きいかな。
アザミの受粉の仕組みも見て下さったのですね。面白いですよね~
私も以前、他の方のブログで拝見してこの仕組みを知りましたよ。
何がどうなってこういう高度な仕組みを持つようになったのでしょ。
生命って神秘に満ちていて感動的ですね。
綿毛の写真にもありがとう。棘はすごいけど綿毛はふわっふわ。
これなら高級外車にも傷をつける心配なさそうね♪
 
いっぱい出てきている花粉には珊瑚の産卵を思い出されましたか。
ほんと、まるちゃんの発想はいつも豊かでハッとさせられます。
ステキな刺激を今回もありがとう(^^)
 
 

投稿: ポージィ | 2020/09/09 11:44

こんにちは。お昼休みにコメントも全て拝見し
お勉強させて頂ました♪♪
外来種って強いですね。旅すると強くなるのかな・・
アザミの若葉の天ぷらはおいしいけど
このアザミは食べられるのかしら。
美味しいなら棘も何のその・・ですが(*'▽')

投稿: むう | 2020/09/09 12:51

☆ むうさん、ありがとうございます ♪
 
こんにちは
 
コメントも読んでくださって… 適当なこと言っていて恐縮です。
以前NHKの番組ででしたか、原産地では強さを誇るようなものではなくても、
新天地に渡って外敵・天敵がいなくなったとたん脅威になる例として、
ヒアリのことを紹介しているのを見たのです。
もしかしたら、植物にもそういう例があるかも~と思いましたよ。
でも、長い歳月経つうちには、すっかり初めからここにいましたという
様子で共存しているものもたくさんありますね。(史前帰化植物など)
アザミの若葉は天ぷらで食べられるのですか。美味しいのですね~♪
山菜、メジャーなものも含めて食べたことのないものがほとんどなのです。
でも、このアメリカオニアザミさんは、お味はともかく
棘が相当手ごわそうですよ~((´д`))
 
  

投稿: ポージィ | 2020/09/09 14:01

こんばんは⭐
 
今日はオニアザミですか♪
オニアザミさんもポージィさんにかかったら
なんと清楚な感じに写るのでしょ。
 
このお花は、ただただ痛いと言うことと
中島みゆき氏の「アザミ嬢のララバイ」と言う歌を思い出します。
 
我が家の近所では見かけないため、すっかり忘れておりましたが
ポージィさんの記事で久々に思い出しました(*´∇`)ノ

投稿: 花mame | 2020/09/09 20:22

こんばんは。
今回の鬼さんは、ツンツンとした
たくさんの“角”をお持ちですね(笑)
クリッとした可愛い姿をしているのに葉の先にも
鋭い棘があるなんて(⊙_⊙;)
でも花は可愛いですね~
アザミの受粉、拝見しました。
小さな花も種を残すために、精巧な営みがされていることに
感激しました。
そして、面白いサイトがある事を知った事にも感激です。
ありがとうございます(^^♪
『風に乗って次なる新天地への旅立ち‥』
ついつい応援したくなってしまいますが要注意の植物なのですね。

投稿: えぷろん | 2020/09/09 20:36

☆ 花mameさん、ありがとうございます ♪
 
こんばんは~
 
はーい、鬼つながりでオニアザミ。
それも、ただのオニアザミではなく、帰化植物のアメリカオニアザミです。
半端なく刺々しいお方ですが 清楚に写っていますか?(´艸`)
花には刺々しさなんて何にもありませんものね。美しいばかり♡
ところが花以外の場所は、そうなんです、痛いばかり (;_;)
「アザミ嬢のララバイ」は知らなくて、今検索で歌詞を見てきました。
何とも切ない胸が痛くなるよな歌詞…。今度曲も聴いてみましょう。
 
こちらのオニさん、花mameさんのご近所ではお見かけになりませんか?
本当はその方が良いのですよね。
 
 

投稿: ポージィ | 2020/09/09 20:48

☆ えぷろんさん、ありがとうございます ♪
 
こんばんは
 
オニユリは野性味はたっぷりでも刺々しさはありませんでしたが、
こちらのオニさんは鋭利な鋭ーい角だらけ。刺さるという点では、
鬼の金棒より角よりグサグサと刺さりそうです~
切れ込みのある葉の先端の一つ一つに、薄茶色くていかにも葉より硬そうな
棘が付いているのです。すごい武装ですよね。
可愛い花とのギャップが大きいです。
 
リンク先でアザミの受粉についてもご覧下さってありがとうございます♪
たまたま発見のサイトですが、分かりやすくて良いですね。
 
一生懸命生長して子孫を残していこうという健気で一途な様子には
応援してあげたくなりますが、そうなんです要注意の方なのです。
と言われても、素手ではとても触れませんから見て見ぬふりです~
 
 

投稿: ポージィ | 2020/09/09 20:56

ポージィさん
こんばんは
アザミの花は、とても綺麗ですが
トゲが一杯なので、被写体とすることはありません
アーティチョークは、時々撮っていますが・・・
受粉の仕組みを拝見しました
スゴイ技を使っているのですね
オシベが5本あって、上部で合体しているなんて面白い!
今度出会った時、ジックリ観察しなくちゃと思いました

投稿: フクジイ | 2020/09/09 22:03

☆ フクジイさん、ありがとうございます ♪
 
こんばんは
 
アザミの仲間は「綺麗な花には棘がある」を体現していますね。
被写体としてお選びにならないのですね。
私は、たまに見かけても、撮りにくいとか同定が難しそう‥と
あまり被写体にしてきませんでした。
今回久し振りにアメリカオニアザミにカメラを向けましたよ。
花は綺麗ですよね。受粉の仕組みもご覧下さってありがとうございます。
仕組みが分かると興味も増しますね。
アーティーチョーク以外でも、カメラを向けてみるお気持ちに
なられましたか?(^^)
 
 

投稿: ポージィ | 2020/09/09 22:51

おはようございます。
妙高では昨日(9日)夕方、ようやく待望?のドチャ降りがあり、今朝はようやく水やりから解放されました。

さてアメリカオニアザミ、こちらではまだ見られない花かもしれません。
少なくとも私は初見です、もの凄いトゲですねぇ、最強の植物かも・・・。
これに比べたら、在来種の最強アザミ(トゲが)でも目じゃ有りませんね。
妙高ではアザミ(特にナンブアザミ)を山菜として食べますが、アメリカオニアザミはとても食べようとは思いませんねぇ。
(若芽はきっと食べられると思うが・・・)
アザミの受粉、良く出来ていますねぇ、花達はあの手この手で子孫を・・・。
植物に限らず子孫繁栄は生き物の宿命?かしら・・・。

投稿: ロココ | 2020/09/10 05:18

☆ ロココさん、ありがとうございます ♪
 
こんにちは
 
おぉ! ついに雨が降りましたか!!
長い長い、水遣りの日々からやっと解放されましたね。ホッとひと息 ε-(´∀`*)
 
アメリカオニアザミ、妙高地方には進出していないかもですか?
それならそれでいいですよね~
仰るようにアメリカオニアザミさんのトゲトゲの多さと鋭さと比べたら、
他のアザミの最強棘もちょっと優しげに見えてきちゃいます。
やはりアザミも山菜として食べられるのですね。芽や若葉なら
棘も気にならないのかな。検索してみると、アメリカオニアザミも
根も蕾も棘を撮った葉も食べられるそうですが、下ごしらえしている間に
傷だらけになりそうですね(^^;)
アザミの受粉もご覧下さったのですね。
ほんと、上手いこと仕組みができているものですね。
人間以外の生き物たちにとって、生きることの最大の目的は
子孫を残していくことのように見えますね。
人間とてそうかもしれませんけれど、人間の場合は他に色々な目的を
見出せるところがちょこっと違うかな。
 
 

投稿: ポージィ | 2020/09/10 10:16

 こんにちは~

 えっ・いいですね~♪
ヤッパリそちらの環境、いいのでしょうね。
このようにいろんな花が次々と・・・。
 この花鬼アザミというのですか、しかもアメリカが付く。

※実はポージーさん、我が家にもよく似たアザミが。
 数年おきに咲きます、しかも同じ場所にです。
 近いうちに見て下さ~い。
  ヒロでした。

投稿: ヒロ‥の日々(もんたの一年) | 2020/09/10 12:30

☆ ヒロ‥の日々(もんたの一年)さん、ありがとうございます ♪
 
こんにちは
 
アメリカオニアザミは、ご近所に生えてくるのは推奨されないかと
思いますけれど…(^^;)
もっと生えてきて欲しい、在来種のアザミはさすがにこんな
車がビュンビュン通る道端には姿を現してくれないようです。
この花は、アメリカオニアザミ(セイヨウオニアザミ)といいます。
オニアザミというのは、別の品種として存在するようなので、
頭の部分を省略せずに覚えてくださいませ。
 
えっ、冒頭で いいですね~ と仰っていましたが、
お庭に似たようなアザミの仲間が数年おきに咲くのですか??
何でしょうね。アメリカオニアザミはとにかく最強の武相で
身を固めているという様子ですが…
アザミの仲間はすごく種類が多いので、拝見して何と分かるかどうか(^^;)
 
 
 
 

投稿: ポージィ | 2020/09/10 14:10

こんばんは。
アメリカオニアザミはヨーロッパ産でしたか。
大きくなるのは何でもアメリカ~と名付けたくなるのでしょうね。
アメリカオニアザミはたしかに大きくはなるけれどセイタカアワダチソウに比べると蔓延らないような気がしています。
あ、セイタカアワダチソウはアメリカ産でした。

投稿: 横浜のおーちゃん | 2020/09/10 18:21

☆ 横浜のおーちゃん、ありがとうございます ♪
 
こんばんは
 
私も、名前からアメリカ原産かと思っていました。
実際持ち込まれたのは、北アメリカから輸入された穀物や牧草に
混入してだったようです。
大きく生長するものの名前に、アメリカを付けることも多いようですね。
セイタカアワダチソウは「アメリカ」の代わりに「セイタカ」の方が
採用されたようですが(*´艸`*)
繁殖はどうなのでしょうか。仰るようにセイタカアワダチソウのように
ものすごい数で群生はしていないようですね。
うちの周辺では少しずつ見かけることが増えてきていますが
今後どうなっていくかですね。
 
 

投稿: ポージィ | 2020/09/10 19:10

おはようございます。
鬼さんシリーズ第2弾ですね。(笑)
アザミの仲間も何種類かあるようで、私にとってはみんな同じように見えてしまいます。
花の咲き方、なんだかシャボテンの花みたい!!
種もタンポポのように、飛んでいくなんて・・・・初めて知りました。
繁殖力もありそうで、要注意外来種に指定されるのも無理なさそうですね。
でも、花は綺麗!!

投稿: ソングバード | 2020/09/11 07:04

色々なアザミ写真癒されました!10日前ほど北アルプス立山に入っていましたが綺麗なアザミに出会えました。昨日も暑かったですね~。でも虫の鳴き声も染みわたり徐々に秋の足音も聞こえてきました。いい秋が迎えられますように・・。

投稿: ローリングウエスト | 2020/09/11 08:14

☆ ソングバードさん、ありがとうございます ♪
 
おはようございます
 
はい、たまたま今年は、のオニさん第2弾です(^o^)
アザミの仲間も相当数多いようですよ。私も見分けられる自信は、
検索に頼ったとしてもほぼゼロに近いです。
が、このオニさんはあまりの刺々しい個性ゆえに分かりやすいお方なのですョ。
棘だらけの本体に美しい花をつけるのは、ほんとだ、シャボテンと
一緒ですね!
花後にできる綿毛はふわりと大きく、風をよく受けそうです。
ということは遠くまで飛んでいく子もいて、生息範囲を広げていけそうです。
わが家の近辺でも、爆発的ではなく少しずつながら、見かけることが
増えてきています~
でもでも、ほんと、花は綺麗ですよね!
 
 

投稿: ポージィ | 2020/09/11 09:49

☆ ローリングウェストさん、ありがとうございます ♪
 
おはようございます
 
うちの近くの国道の、アスファルトの隙間から生えていたアメリカオニアザミ。
ヨーロッパで生まれ、アメリカ経由で日本に渡ってきた外来のお方です。
ローリングウェストさんが立山でお会いになったアザミは何アザミ
だったのでしょ。その名もズバリのタテヤマアザミかしら?
今年は台風の影響もあってかなり厳しい残暑ですが、季節は少しずつ
着実に秋へ向かっていますね。
過ごしやすく平和な秋になりますよう祈っています。
 
 

投稿: ポージィ | 2020/09/11 09:55

白洲次郎を詳しく知って頂くために彼の人生を振り返るTV番組のユーチューブを記事に張り付けましたのでご覧になってみて下さい。

投稿: ローリングウエスト | 2020/09/12 18:40

☆ ローリングウェストさん、ご再訪ありがとうございます ♪
 
こんにちは
お返事が遅くなり申し訳ありません。
そして、白洲次郎を詳しく知るためのリンクを!?
うわぁ 恐縮です。ありがとうございます。
また時間のある時、見させていただきます <(_ _)> (*^。^*)
 
 

投稿: ポージィ | 2020/09/13 14:19

おはようございます☁。
アザミも好きな花です♪…そのものは植えられませんが、ルリタマアザミなど、似たような可愛い花もあり…楽しんでいます♪

アザミの咲くところをお散歩…いいなぁ~と思います♪
ちょっと切り花に頂いてきたいです(笑)。

投稿: 草もみじ | 2020/09/16 07:58

☆ 草もみじさん、ありがとうございます ♪
 
おはようございます
こちらも涼しい☁です。
 
さまざまな種類のアザミたち、可愛い子が多いですよね。
お好きというの分かります。ルリタマアザミは私も大好きです~
私の場合は切り花でしか出会ったことないのですけれど。
 
アザミの咲く場所をお散歩… 今の時季でしたらノハラアザミなど良いですよね♪
今日ここでご紹介したアザミは、もう少し早い時季に咲きます。
でも、この「アメリカオニアザミ」は、とにかく猛烈な棘!棘!ですから、
切り花にいただきたい~という思いは速攻で打ち砕かれちゃいます(^^;)
花に来る虫以外を寄せ付けない守りの方さなのですよ。
 
 

投稿: ポージィ | 2020/09/16 09:58

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