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2020/10/14

クズ 花盛り~実盛り

いつの間にやらお隣空き地で隆盛を誇るようになった「クズ(葛)」。

かっては、空き地全体がクズに覆われ、『クズの海』と呼んでいたことも(^^;)

ここ何年かは、芽吹きの季節を迎える前に、できるだけ根元から蔓を切ることに

しています。地中に太い「葛根(かっこん)」を持つ「クズ」ですから、焼け石に水

ではありますが、何にもしないより、ほんの少しは伸びるのを抑えられるかと…。

(「フヨウ」の花もたくさん見られましたから、効果あったということにしましょ)

今年も3月のうちに、手の届く範囲、見える蔓という蔓を切り取っておき、

草深くなる5月頃までは、伸びてきた蔓も見つけるたび切り取っておきました。

でも「クズ」の生命力は実に逞しい! 届かない場所で残った蔓がどんどん伸び、

木に這い上って今年もたくさんの花を咲かせました。

というわけで、例年のごとく2階の窓から目いっぱいズームで記念撮影です。

ピン甘ですが、『秋の七草』の一つ「クズ」の花をご覧くださいませ。

 

 

200821kuzu3_cut

早いものは 7月にも咲いていましたが

8月に半ばから本格的な花期に入りました (8/21 撮影)

8月下旬ころ~9月上旬ころが ピークだったようです

 

 

200909kuzu1

葉の間から たくさんの花穂が見え隠れし

2階の窓にも ほんわか甘い香りが届いていました (9/9 撮影)

200909kuzu3

 

 

200909kuzu7

花は 虫たちの人気者 (9/9 撮影)

見えづらいですが・・・ イチモンジセセリ  (多分)

ハチ か アブ の仲間 

200909kuzu15

 

 

200909kuzu11

葉の間から伸びる花穂たち (9/9 撮影)

花は 下から上へと咲き進みます

 

 

200909kuzu8

クズの蔓は10m以上にも伸びるそうで

2階からですら はるか見上げる位置に咲く花もあります (9/9 撮影)

 

 

200930kuzu_mi3

花後には 褐色の毛に覆われた莢に入ったお豆さんが実ります

たくさん咲いて 虫たちにも人気となると

当然ながら 千生り状態です~ (9/30 撮影)

200930kuzu_mi1

初冬の頃までに 熟してカラカラに乾くと

風が吹くたび 莢ごと落ちてきます

 

 

今年は、うちの敷地内でも10以上の新たなクズの芽吹きを見つけて引っこ抜きました。

クズは地下に根を張ってしまうと根絶が困難ですから、庭や畑で見つけたら小さな内に

除いてしまうのがベストかと思います。

とはいえ、葉も蔓も根も有用な植物ですから(葛粉や葛根は有名ですね♪)、

もっと楽に、どんどん活用できるようになるといいなと思っています。

 

ポチッとよろしく!

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コメント

おはようございます!

クズの繁殖力は半端ではありませんね~
私も一度我が家に植栽した時 ものすごい繁殖力に驚いて 慌てて根を引き抜いたことがあります。家の下にも広がる勢いだったので。花はきれいだし香りもいいのですがね~
お隣さんのクズを静かに眺めていらっしゃる方がいいですよね。
ものすごい花付きや実付きには 改めて驚きです、

とてもきれいに撮ってあげられてクズも喜んでいることでしょう!

投稿: pole pole | 2020/10/14 09:36

 おはようございます。

 エッ・これがピン甘、私はどうしましょう💦
いいですね~♪もう一年経ったのだ。
 我が家には植えたくても・・・、無理ですね(笑)。
しかしこの濃い深い色、何とも言えませんね~。

 藪枯らしという花も凄いですが、こちらの方がはるかに・・・!
 二度・三度拝見・・・。
ん・吸密に訪れている方も・・♪
 ヒロ・・でした。

投稿: ヒロ‥の日々(もんたの一年) | 2020/10/14 10:35

☆ pole poleさん、ありがとうございます ♪
 
こんにちは!
 
ほんと! クズの生命力・繁殖力の強さは半端ないですね。
お隣空き地に広がるまでは、関心もあまりなければ、その逞しさも
知らずにいましたが、間近で見るようになって舌を巻きました(笑)
pole poleさんはお庭に植えてみられたことがおありなのですね。
驚き慌てて引っこ抜かれたこと、よく分かります。
花は、さすが秋の七草に数えられるだけあって魅力あるのですが、
お庭に迎えるのは問題あり過ぎますね(^^;)
あまりに繁茂しすぎず、自分ちに侵入してこなければ、楽しめます~(´∀`)
それにしても、今年もたくさん咲いた後にたくさん生った実に戦々恐々です。
 
 

投稿: ポージィ | 2020/10/14 10:57

☆ ヒロ‥の日々(もんたの一年)さん、ありがとうございます ♪
 
こんにちは
 
写真は、ブログ用に縮小しているので、一見ピントが合っているように
見えますが、オリジナルはピンボケ量産でガッカリでした~
 
クズは冬の間は地上部がほぼ枯れていますが、4月ころから芽吹き始め、
一日で30㎝くらいは優に伸びますからね。他のものにぐりぐり巻き付いて
高く高く這い上り覆いつくしますし… ご自宅への導入は
お止めになった方がいいと思います~。仰るように「無理」~(^^;)
ちなみにお隣空き地では、クズ、ヤブガラシ、ヤブマメが、蔓植物の
3大勢力です。今年はヤブマメが密かに最大勢力かも~(´∀`)
 
 

投稿: ポージィ | 2020/10/14 11:05

葛は香りますか。知りませんでした。
目立たない花ながら、数が多いと自然にお花も目についてきますね。
かなり以前の外堀付近が見られる中央線通勤の頃、土手一面の葛は凄かったです。貧しい昭和時代、葛が取れるのにもったいないと思ったのですが、もうその時点で、高度成長で、厄介な仕事に人々は目もくれないで都心へと集まってきたのですね。おまけに過疎化が続くほど、仕事も減って。都市集中というのがよくわかります。
クズの蔓が10m以上も伸びるという恐ろしさ、抜く方も大変ですね。結構ポージィ家は侵入撃退を1年中続けないと自分の庭がやられるという恐怖がありますね。

投稿: tona | 2020/10/14 11:27

☆ tonaさん、ありがとうございます ♪
 
こんにちは
 
今年は、あ このほんわか甘い香りはクズの花の香りだな、と実感できました。
いちばんたくさん咲いていた頃、風に乗って窓まで届いたようです。
葉陰で咲くことが多いので目立ちませんが、花穂自体は15㎝ほどある
ように見えます。ひとつずつの花の大きさはフジくらいかしら?
tonaさんは中央線でご通勤のおり、土手を覆うクズをご覧になったのですね。
壮観でもあったことでしょう。
クズは全草有用といえる植物ですが、利用するための労力が半端ないのですね。
葛粉を採るための葛根を掘り出す作業も、ものすごく大変そうです。
そんな大変な作業は誰もあまりやりたいと思いませんから廃れてしまって‥
都会へ出て働いた方がお金にもなりますし。
せっかくの自然の恵みなのにもったいない事であると思いますが、
自分とて敬遠します。
 
クズは野山では知らない内に地中でも地上でもすっかり生長していて
手を打てない状態ですね。そうならないためにも、敷地内で芽吹いたものは
さっさと抜くことにしています。幸い、狭い庭なので、時折じっくり
見ることで対処できています。広い庭だったら、知らない間に
侵入されちゃっているでしょうね~(^^;)
 
 

投稿: ポージィ | 2020/10/14 11:55

葛さま、ここでお目にかかるたびに、
妖艶なお花だなぁと。
見た目だけじゃなく、生命力の逞しさが余計に妖艶であると思わせているような気がします。←アタシの思い込み
豆もたくさんですよね。
妖艶且つ、子だくさん!!すごいわぁ。(笑)
大きな葉の間で揺れる花もいいですが、
青空バックにぐんぐん上に伸びている花もいいですね。
「迷惑かけてるかもしれないけど、
我が道を行くわ!!」みたいな。(笑)
それにしても蔓を引っこ抜いたり、大変でしょう。
どこかの葛餅屋さんがきて、ポージィさんの代わりにガンガン抜いてくれたらいいのに・・・って思ってしまいました。

投稿: まるかーさ | 2020/10/14 11:59

こんにちは。甘い香りがするんですか・・
スィートピーの花の匂いに似てるのかしら。
いつもお花だけでなく虫さんも可愛らしく
写っていてポージィさんのお人柄が伺えます♪♪

葛は北米まで分布していて指定外来種として
嫌われているみたいですね。

葛から澱粉を取り出す作業も大変なんですね~
本葛粉、高い、高過ぎます~
何とかこの生命力旺盛な葛から
吉野葛以上の高級本葛粉の大量生産ができないかなぁ・・
やっぱり花より団子の私です(ノ∀`)

投稿: むう | 2020/10/14 13:30

☆ まるかーささん、ありがとうございます ♪
 
妖艶なお花 と伺って、自分では思ってなかったことながら、
なんだかとっても納得感です。逞しい生命力ゆえにというのも (´艸`)
たくさんの花が咲いて、それらがほぼほぼみな実って、わんさの豆の莢。
何本生えてのこの数なのでしょ。もしや地中では繋がってる??
ときには厄介だ~と顔をしかめつつも、その豊富な緑や逞しい生命力には
感嘆もし、憎いとは思っていないのですよね。
それは、まるちゃん仰るような「我が道を行く」感から来ているのもありそう。
うじうじ考えあぐねがちな自分の対極で気持ち良いのね、きっと。
 
何年かになりますから、きっと地中の根も結構な太さに育っている
のじゃないかと思います。でも、掘り出すには重機がいるかなぁ(笑)
 
 

投稿: ポージィ | 2020/10/14 14:10

☆ むうさん、ありがとうございます ♪
 
こんにちは
 
甘い香り♪
ん~ スイートピーの、どこか覚醒を促すような要素の入った甘さとは違って、
ほわ~んと眠りへと誘っていくような甘さに感じましたよ‥
 
クズには、花にも虫が来ているけれど(どうにかこうにか撮れました)、
葉っぱも結構虫食いの跡がありますよ。虫たちの命も育んでいる、
そういう母なる逞しさみたいなものもあるんだなーって思います。
そうそう、北米へと渡って、あまりの繁殖の様にグリーンスネークと
呼ばれ、すっかり嫌われ者になってしまったのですよね(^^;)
 
クズの根を掘り出す作業も、澱粉を取り出す作業も、
何もかもすごく大変みたいですね。
効率あがらないし、これでは生業にしようと思う人は減る一方
なのも仕方ないのかもしれません。
でもでも、きっと他の澱粉とは違う良さがあると思うのです。
無くならないで、いや、大量生産できるようになるといいですよね。
本葛やら吉野葛やら、もうずーっとお口に入っておりませんです~
 
 

投稿: ポージィ | 2020/10/14 14:13

ポージィさん
こんにちは
可愛いですが、にっくきクズの登場ですね
とても綺麗な状態で撮られ、より美しく見えます
しかし、随分気にされて、芽が出てくれば引っこ抜きで
汗したにもかかわらず、クズの生命力に打ち勝つことができず
生命力の強さを、改めて実感せざるを得なかったのですね
下から3枚目を見ると、こんな所でも咲いて、より逞しさを感じます

投稿: フクジイ | 2020/10/14 14:13

☆ フクジイさん、ありがとうございます ♪
 
こんにちは
 
可愛さあまって憎さ百倍?
いえいえ、にっくき‥とはなっていないのですよ。
あぁ~もぉ~~!! って思うのに、なぜでしょね(笑)
クズに一目も二目も置いているのかしら??
こうして、花を目で写真に撮る楽しみもありますし。
可能な期間はせっせ伸びてきた蔓を抜いたり切ったりしても、
手の届かない場所ではぐんぐん伸びて…例年ながらクズの
生命力と逞しさには舌を巻いています。
でも、前記事の「フヨウ」は努力の甲斐あって、これまででいちばん
花付きよく楽しみも何倍増しかでしたから、水の泡の努力でも
なかったというわけです(^^;)
 
下から3枚目は、背の高ーいムクノキに這い登って、その枝先から
さらに宙に向かって伸びた部分に咲いたものなのですよ。
実に逞しいですね!
 
 

投稿: ポージィ | 2020/10/14 14:23

こんにちは。
葛の花の魅力を再発見したのは
ポージィさんの記事を拝見してからなのですよ^^
今年も綺麗な花を拝見でき嬉しいです♪
一枚目をまじまじと見てホントに綺麗だな✨って。
繁殖力が強くて、チョッと“困ったさん”な植物とは
人間と同様で、見かけによらず・・という例えに当てはまるのかな(笑)
『葉の間から延びる花穂たち』はなんだか悪戯っ子たちが
顔をのぞかせているようで微笑ましく思いました。
でも、逞しい繁殖力を知るにつけお庭には進出してほしくありませんね(^-^;

投稿: えぷろん | 2020/10/14 16:13

こんばんは。
今年もクズの花が咲き豆が沢山出来たようですね。
蔓の延び始めからせっせと切っておられても蔓延してしまうのですから、
何もしないとお隣の空き地はクズだらけになりそうですね。
地面の下にはきっと太い根が広がっているのでしょう。
花はきれいだし虫たちにとっては大事な蜜の場所だから、ほどほどに咲いて欲しいものですね。

投稿: 横浜のおーちゃん | 2020/10/14 16:55

☆ えぷろんさん、ありがとうございます ♪
 
こんばんは
 
クズの花の魅力再発見が、当ブログ記事でいらしたのですか?
そうでしたか。これはクズに感謝してもらわなくっちゃ (´∀`)
1枚目↑には、花穂の形や咲き進み具合など、いちばんバランスの良い
美人さんを持ってきました。綺麗ですよね。
いまでこそ困ったさんの側面がクローズアップされて見えてしまいますが、
思えば、古い古い時代から身近にあって、私たちの生活の支えにも、
愛でる楽しみにもなってくれてきた植物なのですよね。
今にまた、「見かけによらず」の軸が逆転する時代が巡ってくるかも!?
葉の間から伸びる花穂たちに悪戯っ子たちの姿を重ねられましたか。
悪戯っ子たちのことは、こら~困った~と言いながら、どこか憎めないように、
クズたちのことも憎めません。
庭への侵入は断固拒否ですけれど ( ̄▽ ̄)
 
 

投稿: ポージィ | 2020/10/14 17:27

☆ 横浜のおーちゃん、ありがとうございます ♪
 
こんばんは
 
どうしても切り取ったり引き下ろしたりできない場所がありますし、
地上部を切っても切っても、地中に残っている根から芽吹いてくる
逞しさもあるうえ、1日に30㎝以上も伸びる勢いもありますからねぇ。
実際、何もしなかった年には、空き地中クズの海になっていたことも
ありました。クズが生えるようになって何年になるやら。
仰るように、きっと地下にはかなり太った根があると思います。
葛粉もたくさん採れるかも~??
根絶やしにしたいとは全く思いませんが、あんまり仲間をドーンと
殖やさないでくれるとありがたいです(笑)
 
 

投稿: ポージィ | 2020/10/14 17:34

こんばんは♪

クズの花は香りも良いし結構可愛いですが・・・スザマシイ繁殖力には閉口しますね。
ポージィさん、前はそうとう悩まされていましたものね。
伸びてから切るのではなく、伸びる前に切る!方針?変更、大正解でしたね。
昔は生活用品?の一つだった・・・クズ、里山の集落ではハサ木などを縛る縄の代わにしていましたし
ツルは売り物にもなりました。さらに葉はウサギの餌にもしていた記憶が・・・。
花は天ぷらにするとおいしい?そうですが、私はまだやった事がありません(笑)
そして今は人が居なくなった山村は、もうクズやヤマフジの独壇場?木さえ枯らしてしまう勢いです。
クズは日本からアメリカへ渡って、現在は猛威を振るって・・・いまや
世界の侵略的外来種ワースト100 の一つだそうです。
(セイタカアワダチソウのお返し?と言う訳じゃ無いでしょうが・・・)

投稿: ロココ | 2020/10/14 21:20

☆ ロココさん、ありがとうございます ♪
 
こんばんは!
 
今年は風向きの加減か、窓まで花の香りがよく届いて香りを味わえました。
花は、肉眼だと色しか見えない距離ですが、ズームのおかげで
可愛さも確かめられました。
この3年くらいは、まだ藪が深くなる前に、クズの蔓を地際で鋏を土に
入れくらいにして切って、その後も可能な限り伸びてきたものを切って‥
としています。おかげでフヨウもたくさん咲くのを見られましたが、
どうしても届かない場所では自由奔放に伸びて伸びまくり~ですね。
蔓はハサ木を縛るのにも使われたんですね。今でも籠を編むのに使う人も
みえるようです。売り物にもなったんですねぇ。
ウサギの餌にしたことは、他の方にも伺いましたよ。
全草が役に立ってくれたクズ、今の時代には嫌われることの方が
多くなってしまって、申し訳ない気がします。恩を忘れたか~って
怒られちゃうかも。
よく伸び大きくなる蔓植物は、人の手が入らない場所では暴れますね。
巻き付いて締め上げ覆い被さって光合成を妨げて。
そうそう、海を渡った先アメリカではグリーンスネークと呼ばれ
嫌われるようになってしまったそうで…
本来の生息地にいるときは大人しくて、帰化した先では大暴れ、
という外来ものが多い中、クズは日本でも海外でも暴れん坊ですね(^^;)
 
 

投稿: ポージィ | 2020/10/14 22:55

こんばんは☁。
秋の七草…というと、もっと違うイメージなんですが、やっぱりこの花がその一つなんですね(笑)。
お隣でなく、遠くから見るだけだったら…
強くてきれいな花♪で通るのに…ですネ(笑)。
我が家もお隣にジャングルを抱えているので…わかります!♪

あ・花鳥園のあるあの街の特産物が「葛布」…あの布は素敵で好きです♪

投稿: 草もみじ | 2020/10/16 16:48

☆ 草もみじさん、ありがとうございます ♪
 
こんばんは
 
今日は午後から数時間、思いがけない青空と陽射しに恵まれました。
諦めきっていたのに、ラッキー でしたよ(*^▽^*)
 
食す春の七草に対して、秋の七草は観賞用の花中心だとか。
クズの花がその一つになっているというのは、それくらい身近で
親しまれていたということなのかもしれませんね。
良い具合に整ってちょうど良い咲き具合だと、たしかにインパクトもあって
とても綺麗だなって思います。仰るように「強くて綺麗な花♪」ですね。
あ、花は天ぷらにして食べられるそうです~
そうそう、草もみじさんのお隣にもジャングルがあるのでしたね( ´艸`)
 
掛川市の特産物なのですか「葛布」!?
わぁ、見てないんです、もっとゆっくりできていたら出会う機会も
あったかもしれないのに残念。素敵でお好きと伺って見たくなりました~
 
 

投稿: ポージィ | 2020/10/16 17:25

おはようございます。
クズの花も撮り方によっては面白い写真になりますよね。
「クズの森」?  確かにそんな風に、周りを覆いつくすくらい生えてる所がありますね。
こちらでもよく見かけます。
繁殖力が強いんですね。
周りに、たくさんのウラギンシジミがキラキラ輝きながら飛び回ってます。
でも、今まで枝豆のような実ってみたことないんです。
何故か、その時期にソバの近くを通らないからかも・・・・

投稿: ソングバード | 2020/10/17 07:50

☆ ソングバードさん、ありがとうございます ♪
 
こんにちは
 
ソングバードさんも、葛が森を覆ってしまっているような光景、
よくお見かけになるのですね。繁殖力も強いですが、なんといっても
その生長の勢い・速さが凄いという気がします。
お隣空き地のものを見ていると、ぐんぐん伸びるときは、
毎日30㎝くらい伸びますから (´Д`;)
周囲を舞い飛ぶウラギンシジミもよく見かけますね。 
ソングバードさんがお見かけになるクズの森では、花の数はいかがですか?
わが家のお隣空き地では、他の場所のクズと比べて花数が多いと感じます。
形が整っていないものが多いですが、たくさん咲いて今の時期、
果実が千生り状態です~
たまたま、お近くを通られる機会がありましたら、見上げてみてください。
 
 

投稿: ポージィ | 2020/10/17 11:13

こんにちは^^

クズの花、綺麗ですね!
葛というと、薬になる植物。
生命力も強いのでしょうね。

うちの庭のドクダミは除草剤撒いてもすぐ伸びてきます^^;

投稿: 弥沙 | 2020/10/19 15:08

☆ 弥紗さん、ありがとうございます ♪
 
こんにちは!
お返事遅くなってしまってすみません。
 
今年も綺麗なクズの花を見ることができました。
はるか古から身近にあって、花を愛で、葉・蔓・根
すべての恩恵を受けてきた植物なのだなと思うと、
なんだか不思議な気もします。
仰るように生命力はとても強いですね。
そしてドクダミも強いですよね。
そういえば、ドクダミも薬になりますョ♪
 
 

投稿: ポージィ | 2020/10/20 14:04

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