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2020/11/18

ミズキの観察 ~集う虫たち~ 

お隣空き地の「ミズキ」を2階窓から目いっぱいズーム観察した「ミズキの観察」

2回シリーズ。2回目は、~集う虫たち~ 編 です。(1回目は ~花と実~ 編)

虫が苦手な方はスルーしてくださいね。

 

「ミズキ」の花も(そして葉も)虫たちに人気のようで、色々な虫たちが訪れて

いましたよ。いちばん多く見たのはハエ・アブの仲間でした。花蜜はどんな味が

するのでしょうね。5m以上離れた小さな虫を、カメラのズーム機能頼りですから

ピンボケもあり、小さくてよく見えないのもありですがご容赦のほどを 📷 👀

虫たちの名前の同定もあまり熱心に調べませんでした。こちらもご容赦を 💦

 

 

200427mizuki1_cut

ヒラタアブの仲間 (4/27 撮影)

 

 

200427mizuki4

全身真っ黒のイメージの アブ か ハエの仲間がたくさん (4/27 撮影)

 

 

200430mizuki6

右上 ハナアブ の仲間かな? 左下は ↑ の真っ黒さんと一緒 (4/30 撮影)

 

 

200430mizuki9

ハナムグリ の仲間 と マメコガネ の仲間 ?? (4/30 撮影)

 

 

200430mizuki7

小型のカミキリムシ 「ベニカミキリ」かなぁ?? (4/30 撮影)

 

 

この後は 花ではなくで見られたものです

200618umeedasyaku

「ウメエダシャク」 休憩していたみたい (6/18 撮影)

 

 

200712esakimonkitunokamemusi_youtyuu

肉眼で見ていて 1枚の葉になにやらビッシリ付いているのに気付き

カメラでズームして見てみたところ(ビッシリ ウジャウジャ 苦手なのに;)

カメムシの幼虫らしいと分かりました(ぞゎぞゎ~) (7/12 撮影)

 

 

200715esakimonkitunokamemusi-_cut

少し様子が変わっていました 一部が脱皮終了? (7/15 撮影)

 

 

200716esakimonkitunokamemusi2_cut

脱皮終了したものがさらに増えていました (7/16 撮影)

カメムシの名前も分かりました!

「エサキモンキツノカメムシ(江崎紋黄角亀虫)」

成虫の背中の模様が の形になることと

母親が 卵と孵化した幼虫が2齢を迎えるまでを 守り続ける習性があり

ファンも多いと聞く カメムシの一種です

この写真の大きさでは見えづらいですが たしかに の模様♪

 写真では何度か見たことがあったのですが 生で見るのは初めてでした

終齢幼虫の背中の模様も 人の顔みたいで面白いですね

 

この翌々日くらいに 全部いなくなっていました

みな最後の脱皮を終えて成虫になり 巣立って行ったのでしょうね

 

 

以上が、今年私が「ミズキ」で観察できた虫たちでした。

「ミズキ」には「キアシドクガ」が大発生して葉を食べ尽くしたあげく、蛹化のために

家の外壁を大量に這い上ったり、洗濯物に付いたりという例が多く見られるという

情報を得ていたので、お隣空き地のこの「ミズキ」でも大発生したらどうしよう… と

心配していましたが、今年はそれは無く済んでホッとしています。

 

ポチッとよろしく!

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コメント

おはようございます!

前回に続いてのミズキ!
今回は虫 さんたちですね。
お花が小さいせいかやってくる虫 さんたちも小型が多いですね~
アブ さんやミズアブ さんのお仲間もように。

このカメムシ 知っていますがこんなに集団で羽化するなんて! ちょっと気味がわるいですね~
ドクガが発生しなくって何よりでした。

我が家のボタンクサギにもカメムシ さんがいっぱいいました~

臭いのがね~~!

投稿: pole pole | 2020/11/18 10:14

↓ でいいいね!が反映されないようなことをおっしゃてらっしゃいましたが 先日も今回もハートマークがつきましたよ~!

投稿: pole pole | 2020/11/18 10:15

 おはようございます。

 ミズキシリーズ♪
そうですね落葉高木!
しかし花はかわいいですね~。
 花水木は低く、似た花でヤマボウシは次に高くて、両方共に花は大きいですね。
 
 そして、びっしりとはこのことですねスゴイ「者」たち。
 いや~・ポージーさんの観察眼♪に博識。
シャッターチャンスも・・・。
それに、同定までなんてタイへ~ん。
 皆さん、よくぞ写してくれて・・・と、者・たちも♪
 ヒロ・・でした。

 

投稿: ヒロ‥の日々(もんたの一年) | 2020/11/18 10:36

ポージィさん
こんにちは
花が白いからヒラタアブが綺麗に映えていますね
ヒラタアブって、色んな花にやってきますね
私も色々狙っていますが、上手く撮れません
このカメムシは、見たことがないですが
人の顔に見えたり、ハートマークの模様があったり
なかなか綺麗なカメムシですね

投稿: フクジイ | 2020/11/18 11:17

☆ pole poleさん、ありがとうございます ♪
 
こんにちは!
 
はい、前回に続いてのミズキシリーズです(^^)
色々な種類の虫が集まってきていましたのでまとめてみました。
そうですね、仰るように小型の虫が主でした。
 
エサキモンキツノカメムシ(長い…)は、私が気づくちょっと前まで
親に守られていたみたいです。子育てをするカメムシもいるんですね。
背中にも♡を背負って、愛に溢れてる??
ビッシリ! は気色悪いですけれども。
 
pole poleさんのお宅のボタンクサギにはカメムシさんがたくさん
来ていましたか。うちのにはあまりいませんでした。たまたまでしょうかね。
カメムシといえば、今年初めて出会ったものがもうひとつ。
外来種で大型(2㎝超)のキマダラカメムシです。
これが何度も家宅侵入してきて参りましたよ。
小さなマルカメムシでも相当臭いのに、あんな大きなのに
臭いにおい成分を出されては大変!と、刺激しないように外に出しました。
 
いいね♡ ボタンの件もありがとうございます♪
どうやら大丈夫そうですね。1ポチで♡が反転♥ですね。
 
 

投稿: ポージィ | 2020/11/18 11:50

☆ ヒロ‥の日々(もんたの一年)さん、ありがとうございます ♪
 
こんにちは
 
ミズキは小さな花が密集してたくさん咲きますね。
今年はよく咲いたので、何度もカメラのズームで覗いて見ていました。
そうしましたら、思った以上に色々な虫が訪れていて…
ミズキの観察シリーズ第2弾としました。
 
エサキモンキツノカメムシは、直に見るのは初めてだったのですが、
長いこと集団生活をし、前半は親が守っているというのですから、
面白い生態のカメムシですね。カメラの目いっぱいズームでこの大きさ、
さすがにこれだけビッシリだと、間近ではゾワゾワ度が増しそうです。
 
 

投稿: ポージィ | 2020/11/18 11:54

☆ フクジイさん、ありがとうございます ♪
 
こんにちは
 
花が白いおかげで、遠くからのズームでも何とか撮れました。
ホバリングが多いヒラタアブのお仲間もこの時は止まってましたし。
どの虫たちもみんな止まっていたから撮れたものばかりです。
 
フクジイさんにも、面白い模様のカメムシを見せていただきましたが、
このエサキモンキツノカメムシは未見でいらっしゃいましたか。
私も直に見るのは今回が初めて。終齢幼虫時は顔に見え、
成虫になると♡マーク。母親は卵から2齢幼虫時代まで寄り添い守る、
カメムシの中でも特異な種のようです。
 
 

投稿: ポージィ | 2020/11/18 11:59

こんにちは。

エサキモンキツノカメムシの終齢幼虫の背中の模様!凄い。人の顔みたいであり、イタリアなどの仮面のようでもあり、傑作です。凄く感動しました。
成虫の背中の♡の形が目だって、出会ったらああ、あのカメムシ(きっと名前が出てこないと思います)と頭によぎると思います。
今年は随分家の中にカメムシが入ってきましたが、カラフルなのではありませんでした。
ベニカミキリも是非見たいものです。
ヒラタアブや黒ちゃんアブは庭にいるかもですが、刺されたら怖いですね。
ハナムグリの仲間とマメコガネの仲間も見ているはずなのですが、じっと見たことがなくて。来年から虫をじっと見る婆さんになろうかしら。

投稿: tona | 2020/11/18 13:14

 今日は。
ポージィさん、凄い眼力ですね♪♪
それはきっと自然界の生き物に対する
愛(eye)力なんですね。

カメムシファンているんですか~
エサキモンツキカメムシは安富博士の
「へんな虫はすごい虫]で知りました。
本能とは言え万物の霊長が範とするに足りる習性、と
この虫の母性愛を述べていました。

別名”ミズキの妖精”キアシドクガは
毒が無いのにどうしてドクガなのかな・・
明るい日中なのでミズキの回りだけ
紋白が群れているのかと。
食草がミズキだけとは・・
何でも食べないと生き残れないですね。

来年はミズキの妖精乱舞の画像ぜひぜひ
UPして下さい~
だって幼虫、成虫、無毒なんですから(^^♪

投稿: むう | 2020/11/18 13:34

☆ tonaさん、ありがとうございます ♪
 
こんにちは
 
たくさんいろんな種類の虫たちに人気でビックリしました。
エサキモンキツノカメムシ 名前は私も覚えられませんです。
でも、背中に♡模様の姿は忘れませんよね。カメムシ背中ハートで
検索すれば名前が分かります。ネット検索ありがとう!(笑)
 
tonaさんのお宅の中にもカメムシが入ってきましたか?
止めて欲しいですね。わが家では、2㎝以上もあるキマダラカメムシが
4~5回入ってきて、ヤメテ~!と外へ追い出していましたよ。
 
ヒラタアブなどハナアブたちは刺さないので安心です。
ヒラタアブは冬でも暖かな日はどこからともなくやってきています。
きっとtonaさんのお庭にも遊びに来ていますよ(^^)
 
 

投稿: ポージィ | 2020/11/18 15:34

☆ むうさん、ありがとうございます ♪
 
こんにちは
 
いえいえ 眼力も愛(eye)力も大してありはしないのですよ。
虫たちのこと、愛でているようでいて、反射的にペシッ!とやってしまう
ことだって多々ありますし。あくまで自己中心な愛で方(^^;)
 
今回、ミズキには多種の虫たちがやってきて、遠くからでしたので
楽しんで見ていました。
むうさんは、エサキモンキツノカメムシをご存知でしたか。
「へんな虫はすごい虫」未読ですが、著者の先生が母性愛を述べて
いらしたのですね。元からわが家の周囲によくいたマルカメムシなど、
家の外壁や網戸に卵を産み付けたらあとは知らん顔ですが、
幼齢虫の途中まで傍で守るカメムシがいるなんて、ちょっと感動ですね。
背中の♡は愛の象徴のようです。
 
キアシドクガは「ミズキの妖精」と呼ばれるのですか?
そうそう毒は持たないそうですね。
昼間飛ぶ白い蛾の姿が妖精に例えられているとは…ロマンチック。
でもでも、少しならいいですけど、大量は勘弁してほしいです~
うちの鉢植え植物に蛹を2つくらい見かけましたから、
来年見かけるかもです。ミズキが丸裸になって、家の外壁を
蛹化を控えたイモムシがぞろぞろ這っていたらどうしましょ ( ̄ロ ̄;;)
 
 

投稿: ポージィ | 2020/11/18 15:46

こんにちは。
虫さん達が苦手で実物だったら絶対に目を背けていると思いますが
画像ならなんとか大丈夫です(笑)
よく見かけている小さな虫たちにもちゃんと名前が付いているんだ・・と
変な所に感心してみたり、背中の模様って結構アートなんだとか
ポージィさんの観察のおかげで楽しめました(^^♪
エサキモン・・(覚えられません・涙)のカメムシさんなど、目の前の葉に居たら
きっとキャーッ!と即座に逃げて見向きもしなかったと思います。
“観察”ってなかなか面白いですね~^^

投稿: えぷろん | 2020/11/18 16:15

☆ えぷろんさん、ありがとうございます ♪
 
こんばんは
 
虫が苦手でいらっしゃるのに頑張って見て下さったのですね!
実物はダメでも写真ならなんとか… という虫、私もあります~笑
今回はっきり見えなかったものも多く、同定はしなくていいや、
となりましたが、実際はどれもちゃんと名前を持っていますね。
昆虫の種類は植物よりはるかに多いと聞きますし、毎年のように
新種も発見されているとか。それらの名前をちゃんとわかる方達って
すごすぎますね。
そして模様はアート。仰るとおりだと思います。
好き嫌いは別にしても、美しいなぁと思うものも結構たくさんあります。
エサキモンキツノカメムシ(私も覚えているのはいまだけ)は、
幼虫も成虫も楽しい模様をもっていて、生態と合わせてファンがいるのも
分かるなぁと思いました。♡を背負って子育てをするカメムシだなんて!
でもねぇ… 遠くからレンズ越しだったから良かったものの、
目の前でこのウジャウジャ見たら、私も悲鳴上げたと思いますぅ。
 
 

投稿: ポージィ | 2020/11/18 17:47

こんばんは。
ミズキの花と葉に来る虫たちを継続観察されたのですね。
下からだと花に付いている虫を見つけにくいですが、2階から見るのは明暗だなあと思いました。
エサキモンキツノカメムシは嫌われ者のカメムシの中ではハートのマークで好きな人も多いようです。

投稿: 横浜のおーちゃん | 2020/11/18 19:20

☆ 横浜のおーちゃん、ありがとうございます ♪
 
こんばんは
 
花を毎日のように眺めていたら、虫もいろいろ来ていることが分かり、
いくつか撮ってみることにしました。
そうです、仰るとおり、2階窓から見下ろせる位置に咲いていた
ことから、花も虫もよく見えましたね。
カメラのズーム機能も何とか見えるくらいの倍率いけましたし、
今年は条件が揃った感じです。
 
エサキモンキツノカメムシも、ついに見ることができました。
やはり好きな人も多いカメムシなのですね。
卵を産んだら後は知らない、というカメムシが多い中、
2齢幼虫まで守る、というのも好かれる要因でしょうね。
カメムシも、強烈な臭いを発しなければもう少し嫌われないと思いますが、
臭いを付けられると、ちょっと洗ったくらいでは消えませんので…。
 
 

投稿: ポージィ | 2020/11/18 20:14

「今晩は」
カメムシの養殖か?
カメムシが色づいてきたのもいますね。
花に昆虫、葉にも昆虫、モテモテみずき。

投稿: アットマン | 2020/11/18 20:51

☆ アットマンさん、ありがとうございます ♪
 
こんばんは
 
ふふふ 養殖場みたいですね。実際は保育場でしょうか。
産卵後、2齢幼虫までは母親がついて守っているそうですよ。
集団カメムシの、茶色くなって背中に♡がついているのは
脱皮して成虫になった子たちです。
 
花にも葉にも虫が集まって、ホント、ミズキはもてもてですね。
 
 

投稿: ポージィ | 2020/11/18 21:23

おはようございます?
コタツで寝落ちして・・・変な時間に目覚めてしまいました。

ミズキに来る虫たちを観察する・・・ポージィさんはスゴイ!
特にカメムシの塊?なんかは見つけたら即!殺虫剤ですよ、鳥肌が立つほど嫌い!
私が良く行く大毛無山周辺では、何年かの周期で蛾が大量発生して
春に木々が丸坊主になる事が・・・ミズキが多い山なんで
ヒョッとしたらキアシドクガの大量発生かしら・・・?

投稿: ロココ | 2020/11/19 03:39

虫類OKな私です。おはようございます!
一番最初の写真の、ヒラタアブのお腹の縞模様の美しさに目を奪われました。
ここに載っているカメムシさんもそうですが、色や模様が美しい昆虫いますよね。
私は特別に虫が好きなわけではないですが、、ファンや愛好家がいるのも分かりますね。
きれいな写真を見せていただき、ありがとうございます。

投稿: sam | 2020/11/19 05:14

☆ ロココさん、ありがとうございます ♪
 
おはようございます
 
投稿時間3:39は‥ ん~おはようの範疇ではあるかな(^^)
コタツで寝落ちは、低温やけどや水分不足に気を付けて下さいね。
でも、ぬくぬくの中で寝ちゃいそう‥と意識することもないくらい
自然に眠りに落ちるのって気持ちイイんですよね~
昔コタツを使っていた頃は、私も経験ありです。
 
ロココさんは虫が苦手でいらっしゃるのに、記事を見て下さってすみません。
ギャ~となられてなければいいのですけど。
カメムシ幼虫の塊は、私はカメラのズーム越しでしか見ていませんの。
間近で見たらさすがに引いたかも(笑)
でも、チャドクガの毛虫ビッシリと比べたら全然大丈夫。
山の木を丸裸にするような蛾の幼虫の大量発生はときどきあるようですが、
ミズキの多い大毛無山だと、仰るようにキアシドクガなのかもしれませんね。
ドクガと名前がついていながら毒は無い蛾だそうで、それがせめてもですね。
 
 

投稿: ポージィ | 2020/11/19 09:19

☆ samさん、ありがとうございます ♪
 
おはようございます
 
samさんは虫大丈夫でいらっしゃるんですね(^^)
私は大丈夫なのとダメなのとありますが、子どもの頃よりダメが
増えちゃったかな~
 
ヒラタアブさんの纏った縞模様の美しさに惹かれましたか。
綺麗ですよね。彼らのことは、小さな体に大きい目のバランスも、
人をあまり恐れずそばでホバリングする様子も可愛いなぁと思っています。
エサキモンキツノカメムシの背中の模様も美しいですよね。
カメムシの仲間には他にも綺麗な模様の種類がいくつかいるようですよ。
みなそうですが、虫たちの纏う模様のデザイン性と精巧さ、色の美しさも、
目を奪われるものがいくつもありますね。
自分に害が無かったらの条件付きで(^^;)、色々見てみたいです~
 
 

投稿: ポージィ | 2020/11/19 09:26

こんにちは。
驚くほどたくさんの虫が来てたんですね。
ポージィさん、よく見つけましたね~。すごい。

カメムシが脱皮するとは知りませんでした!
脱皮後は、いわゆる「カメムシ」になってますね!(笑)
❤マークありますね。
❤といえば、フウセンカズラ。
植物にもあり、昆虫にもある❤マーク。
自然界でもなにか特別な意味があるのかなぁ。
ともあれ、キアシドグガが大発生しなくて良かったです。(^_^)

投稿: まるかーさ | 2020/11/19 13:25

☆ まるかーささん、ありがとうございます ♪
 
こんにちは
 
ミズキはこんなに虫たちに人気があるって、私も知りませんでした。
花を撮ろうと、2階窓からカメラ目いっぱいズームで覗いていたら、
自然と虫たちも目に入ってきて、せっせと撮りましたよ。
名前の同定は省略しちゃったけれど。
 
脱皮しながら大人になっていく虫って結構多いのかな。
でも、何のために脱皮するんでしょうね?? チョウみたいに完全変態する
虫もいて、なぜなぜ??って思います。(思うだけで調べてなーい)
エサキモンキツノカメムシは脱皮ごとにアートを見せてくれて
びっくりです。産卵後に2齢幼虫くらいまで母親が抱えるようにして
守るという生態も。♡を背負っているだけに愛情深いのか?なんてね。
そうそう、♥マークといえばフウセンカズラの種。あれも可愛いですね。
日本では古来イノシシの目を♥として猪の目(いのめ)文様と呼ぶそうですよ。
自然界でも西洋でも東洋でも共通する♥って、何か特別なのかしらね。
 
キアシドクガは実は無毒だそうですけれど、それでも大量発生は
ゴメンこうむりたいです。今年はまぬがれてホッです(^^)
 
 

投稿: ポージィ | 2020/11/19 14:02

こんばんは。
ミズキの花にはたくさんの昆虫が集まってくるものですね。
ビックリしたのは・・・・エサキモンキツノカメムシの集団!!
カメムシの仲間が、大きな群れでいることは知ってますが、こんな葉っぱにひしめき合ってるところは、初めて見ました。
慣れないと、ちょっと気持ち悪いですね。
脱皮して変身すると、別人のような姿になるカメムシが多いですが、小さなハート形の模様がなんとも可愛いですね。
今度探してみようかな!!

投稿: ソングバード | 2020/11/20 21:13

☆ ソングバードさん、ありがとうございます ♪
 
こんばんは
 
ミズキにこんなにいろいろな昆虫が集まってくることには私も驚きました。
エサキモンキツノカメムシは、成虫になるまで集団生活するみたいですね。
たまたま見つけたときが、終齢幼虫だったようです。
2齢幼虫頃までは母親が抱えるようにして守るという習性を持つ
珍しいカメムシだそうですよ。
こんなにはたからよく見える葉っぱですが、ちゃんとみな成虫に
なれたのは母親の愛のおかげだったのかもしれませんね。
うじゃうじゃひしめき合っているのは、ちょっと気持ち悪いですが、
♡模様は可愛いですね。
ソングバードさんにも出会って見ていただきたいです~
 
 

投稿: ポージィ | 2020/11/20 21:21

ポージィ様こんにちは。

カメ虫の記事で思わずコメントをしました。

以前にプー子がこのカメ虫の匂いを嗅いで一目散に
逃げて行った事を思い出しましたが虫の防御ですね。

プー子は今日も元気に登山に行きました。

投稿: プー子ワン | 2020/11/22 14:10

☆ プー子ワンさん、ありがとうございます ♪
 
こんばんは
お久し振りです(^^)
 
プー子ワンちゃん、カメムシ臭の洗礼受けちゃったことがあるのですね。
人間でもきつ~く感じるカメムシの臭いですから、
鼻の利くワンちゃんにとってはどれほど強烈に感じるのでしょう。
でも、虫の側としては、それが精一杯の防御の手立てですものね。
 
プー子ワンちゃん、今日も登山しましたか。良かったです~
11月はやっと晴れの日も多く、過ごしやすい日が多くなりましたから、
プー子ワンちゃんも大好きな山を存分に楽しめたでしょうね。
新しいブログを何とか見つけまして、時折覗かせていただいています。
 
 

投稿: ポージィ | 2020/11/22 17:10

ええ?
カメムシにファンとは、なかなかに奥が深いですね!
それから、ポージィさんのズーム力に脱帽です!

投稿: ふくやぎ | 2020/11/22 22:25

☆ ふくやぎさん、ありがとうございます ♪
 
こんにちは
 
大きな昆虫愛なのか、綺麗な模様への愛なのかは
人それぞれかもしれませんが、このエサキモンキツノカメムシは
ハート模様と母性愛の生態とが合わさっているのでファンも多いようですよ。
はい、奥が深いですね!
ズームは、2階の窓枠に手首やらカメラ本体やらつけて構えてますから。
でも、この程度です(^^;)ゞ
 
 

投稿: ポージィ | 2020/11/23 15:45

コチラのブログでは虫と草花の共生!まだ夏の名残があるような雰囲気です!もう師走が近いというのに暖かい日が長らく続いていましたね。今週からは本来の寒さが戻ってきそうです。快晴続きの3連休でしたが、小生はこのような人出が集中混雑する時は外出は控え、家の中で籠っておりました。国内コロナ感染状況は国民意識が緩みまくって第3波拡大に陥り、政府もついにGOTOキャンペーンを見直す方針を決定しましたがもう致し方ない事ですね。

投稿: ローリングウエスト | 2020/11/25 06:25

☆ ローリングウェストさん、ありがとうございます ♪
 
こんにちは
 
当ブログは、季節の振り返りがほぼ定番となっています。
自然ブログは季節先取りの方が多いので、後から振り返るのもいいか、と
のんびり構えております。
11月は晴れの日も多く暖かな日が続きましたね。
長く我慢してきた皆さんのお出かけしたい!!要求が噴出しての
各地の人出の多さ。慣れてきたことからの気の緩み、などが
第3波を引き起こしてしまったのでしょうか。
手指の消毒やマスク、3密回避など、基本に立ち返ってしっかり
我が身も周りの人々も守ってまいりましょうね。
 
 

投稿: ポージィ | 2020/11/25 10:08

記事を拝見してますと、周りには川やたんぼがあり、四季を感じられていいですね。
こちらは川もたんぼも遠く、おまけに前の林もなくなって季節を身近に
感じられなくなりました。 

 ご主人のご両親も入院され、遠く離れているのでいろいろと気がかりなことと
思います。核家族化して子供と両親が遠く離れて暮らしている人が多いですね。
今はリモート勤務が出来るから、出かけても勤めは出来ますが、機器を担いでとは
大変ですね。ところでご両親のお具合はいかがですか。
私の両親はすでに亡く、娘婿の親は近くにいますので、あほど心配はありません。
気がかりでご心配でしょうが、ご無理なさらないいようにしてください。

投稿: 夢閑人 | 2020/11/26 20:01

☆ 夢閑人さん、ありがとうございます ♪
 
こんばんは
 
今日の写真は車で出かけた先のものですが、たしかに、15分も歩けば
田んぼや川に行くことができます。ここへ住むことに決めた理由の一つは
自然が身近な事でした。けれど、越してきてから此の方減り続けているのですよ。
それでもまだ夢閑人さんのお宅の周辺よりは自然が残っていると
言えるかもしれませんけれど。
 
夫は大学が東京でしたので、高校卒業からずっと両親と離れて
暮らしてきました。そういう人は多いですよね。
遠く離れていることとコロナ禍で、色々心配もままならないことも
多いですけれど、リモートワークのおかげで長い休みを取ることなく
行ってくることができ、コロナ禍が生んだ少ない良い点かと思いました。
機器を担いでは大袈裟ですね。ノートPCなどみな小型ですから、
一式リュックに詰めて持っていけました。
義父は義母の入院している病院に転院となりましたが、
これまでのような独り暮らしはかなり心配というので、
もうしばらくは病院暮らしを続けることになりました。
義母は医療行為があるため長期療養入院継続中です。
お二人にとっては、かなり残念な晩年の暮らし方になっているかと
思いますが、今現在はそれが最善との判断になっています。
 
 

投稿: ポージィ | 2020/11/26 21:06

ミズキにはこんなに沢山の虫が集まるのですね。
小さな花がいっぱいなので蜜もいっぱいあるのでしょうね。虫たちは蜜をもらって代わりに受粉を手助けする。
相互扶助の関係ですね。
カメムシの生態はじめてみました。こんなふうに葉にびっしりといるのですね。臭いカメムシ、それにしても背中の模様は面白い。
葉に集団でいるのは気持ち悪い。特に毛虫はいっそうです。それにしてもよく辛抱強く観察されましたね。虫たちがいっぱいいると言うことは自然もいっぱいということ。
この頃、身近に自然を感じられるところは少なくなってきました。

投稿: 夢閑人 | 2020/11/27 11:46

☆ 夢閑人さん、ありがとうございます ♪
 
こんにちは
 
今年は2階窓からよく見える位置にたくさん咲きましたので、
花の様子だけではなく、花に訪れる虫たちも見ることができました。
多種多彩な虫たちがたくさん来ていて私も驚きました。
そうですね、蜜を貰い受粉を助ける相互扶助ですね♪
カメムシの生態は種類によって違うようで、びっしりかたまっているのは
よくあることかもしれませんが、2齢幼虫まで母親が月きりで守るのは
かなり珍しそうです。地味な色で特に模様もないカメムシから、
目を引く色や模様のものまで、種によって差が大きいようです。
 
我家の周りも急速に自然が失われつつあります。
残った場所に集中する可能性もありますね。
 
 

投稿: ポージィ | 2020/11/27 14:37

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