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2021/01/20

秋の実りとの出会い

今回は、グイッと季節を振り返って、秋にいくつか出会った「実り」を

アップさせていただきます。 こうしてまとめて見てみると、あらためて

色彩豊かだなぁと思います。同時に、どれも秋らしい深みのある色味だなぁ

とも思います。 よろしければ、さあ、ご一緒に。秋を振り返りましょ♪

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  

どの季節にも「実り」はありますが、その種類と数はやはり秋が断トツですね。

『実りの秋』とは言い得て妙だと、しみじみ思ったりもしました。

そんな、たくさんの実りの内のほんの一部にしかすぎませんけれど、2020年の秋、

ご近所で、川べり散歩で、わが家で、見かけて出会ってパチリとカメラに収めた

ものを時系列で並べてみたいと思います。(他記事でアップしたものは除きます)

皆さまがお会いになった「実り」も含まれているでしょうか?

 

 

200929komikansou_mi_cut

「コミカンソウ」 (9/29 撮影)

果実が綺麗に並んで付いていたのでパチリ

久し振りに見た気がします

まだ熟しつつある途中だったかな?

 

 

201006sanzasi_mi

「サンザシ(多分) (10/6 撮影)

ご近所の塀の上から覗き見えたもの

春の白い花と 秋の赤い実を楽しませていただいています

 

 

201018noibara_mi1

「ノイバラ」 (10/18 撮影)

最寄りの川の土手で

5月ころ咲く白い花が 秋にこんな実を付けます

これはとても綺麗で 持って帰りたくなってしまったけれど

数多くはないのでがまん (´艸`)

201018noibara_mi2

 

 

201018nobudou2

「ノブドウ」 (10/18 撮影)

「ノイバラ」と同じく 最寄りの川の土手で

半分くらい実が落ちてしまっていたけれど

やっぱりノブドウの実は カラフルで綺麗

 

 

201018komurasakisikibu_mi

「コムラサキシキブ」 (10/18 撮影)

これまた 最寄りの川の土手にて  鮮やかでした

どこかのお宅のお庭の実が小鳥に食べられ 土手まで運ばれたのか

はたまた 川の流れに運ばれ辿り着いたのか

川の土手で自生している「コムラサキシキブ」を 時折見かけます

 

 

201018sirakasi_donguri

「シラカシ」 (10/18 撮影)

お隣敷地との境に生えています

大きく育って半分はわが家の敷地の上を覆っていて うちの木みたい

まだ未熟なシラカシのドングリ 熟すと茶色くなります

大量の花を咲かせ 大量の実をつけ 途中で大量に落果

そうやって自己選別しているのでしょうね

 

 

201020kaki1

「カキ (10/20 撮影)

ご近所のお庭のものですが 品種は不明 「筆柿」なのかな?

 

 

201108hikitigawasinsuikouen31_karasuuri

「カラスウリ」 (11/4 撮影)

近年 見かける機会が減ってしまいました

家からだいぶ遠い 川沿いの公園散歩中に

遠~~~くに見つけ ヽ(´∀`*)ノ ズーム撮り

 

 

201117fuyou_mi2

「フヨウ」 (11/17 撮影)

以前花を見ていただいた「フヨウ」の実を 2階窓からズーム撮り

種のひとつひとつまで 毛むくじゃら

みな 足元か新天地の地面に辿り着くのを 待っています

 

 

201114pirakansa2

「ピラカンサ」 (11/14 撮影)

「ピラカンサ」は学名で同じ仲間数種をまとめて こう呼びます

は「ヒマラヤトキワサンザシ」あたりかなぁ?

今年も びっしり咲いて たわわに実りました

11月の終わりころには完熟を迎えたのか 鳥についばまれ始めましたよ

 

 

201204manryou

「マンリョウ」 (12/4 撮影)

わが家の庭に勝手に生えてきた「マンリョウ」です

日当たりの悪い庭なので 12月に入って やっと色づいてきました

反対側から見ると まだまだ緑なんですよ

例年だと 完熟するころには ヒヨドリが目ざとく見つけて

ひとつ残らず食べていきます

うちに生えてきたものも どこかでそうやって食べられ

ここで糞と一緒に落とされた種が芽生えたのでしょう

 

 

201204sanekazura

「サネカズラ」 (12/4撮影)

これは うちの敷地のすぐ外で勝手に生えてきて

わが家のフェンスに絡みついています

花もほとんど気付きませんでしたが(ヤブ蚊が凄くて見に行きたくない;)

葉をめくって覗いてみたら 結構綺麗な形の実が生っていました

運んできて落としていった鳥さんは 誰だったのでしょ

これもヒヨちゃんかしら

 

 

この他に、庭では「ヤブミョウガ」の濃い青紫色の実もたくさん生りましたが、

今年は花も実も撮らずじまいでした。

長々 ズラズラ と並べましたが、これでおしまいです。「実り」をたくさん見ると、

知らずしらず心が満たされていくような気がしますが、皆さまはいかがでしょう (*'▽'*)

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 

現在、ほとんどが姿を消しましたが、これら  のうち、「フヨウ」と「マンリョウ」

「サネカズラ」はまだ残っています。小鳥が「マンリョウ」「サネカズラ」の実に

気付くのはいつかしら? 近くで工事をしているから近寄ってこないかな…?

 

 

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コメント

こんにちは!

沢山のきれいな実を鑑賞させていただきました。
この中で唯一「サンザシ」の実を見たことがないような気がします。
私の中ではサンザシは欧州の文学、とくにドイツ文学の小説の世界の中に登場したと記憶しています。
春に都薬用植物園で花を見るにつけ、秋に実をと思ってもまだ見に行っておりません。
最初ザクロかと思って見たくらい赤いですね。
ノブドウも色々な色があってきれいな実ですよね。
でもでもコムラサキシキブは宝石のようです!
シラカシの未熟なドングリも観察されて若い木の実もなかなかにいいですね。

投稿: tona | 2021/01/20 10:42

おはようございます!

秋の実りっていいですよね~
色彩豊かで ほっこりとさせてくれますから。
どれも表情豊かで見ていて楽しいです。
フヨウの雪洞 大好きです!
近所では ソヨゴの実をヒヨドリやスズメさんが食べに来ています。カラスもほとんど食べないという売れ残っているカラスウリ! おいしくないのでしょうか・・・
それでも最近スズメさんをみました~
マンリョウもあまり人気がないようです。

いろいろと楽しませていただきました。

投稿: pole pole | 2021/01/20 10:48

☆ tonaさん、ありがとうございます ♪
 
こんにちは
 
しばらく間を置いたら、新鮮さがよみがえって見えたような気がします。
今回並べたのもごくごく一部ですものね。秋の実りはホント、
バラエティに富んでいるのですね。
これらの中で「サンザシ」の実は未見でいらっしゃいますか。
私も、ご近所のお庭に植えられているのが塀越しに見えればこその
出会いでして、他では会ったことがありません。
あれこれ見た中で、このサンザシの実がいちばん赤かったです。
混じりっけなしの真っ赤の観でした。
ノブドウはカラフルなのと野性味が魅力ですね。
コムラサキシキブは見事です。人の手を離れて自生しているものでも
これだけ見事な実付きを見せてくれたことに感動しました。
シラカシは、わが家のすぐ脇に生えていて、否応なしに日々変化が
目に入るのですよ。落ちてくるものもたくさんで時折閉口しつつ、
でもドングリと親しめることを楽しんでいます♪
若い実もなかなか素適ですよね(^^)
 
 

投稿: ポージィ | 2021/01/20 12:22

☆ pole poleさん、ありがとうございます ♪
 
こんにちは
 
秋の実り、いいですね~ 共感いただけて嬉しいです。
仰るように色彩豊かでほっこりですね。
遠いご先祖様の採集生活時代のDNAの関係もあるのでしょうか、
満ち足りた気持ちになれます(笑)
フヨウの雪洞はふわふわで暖かそうな姿に心和みますね。
先だっての強風の際には、吹き飛ばされたものが家の庭の中にも
落ちていました。春にはまたそこかしこで芽を出すかもしれません~
ご近所ではソヨゴの実が人気ですか。そういえば、たまに歩く道沿いの
お宅のソヨゴの実はいつの間にかすっかりなくなっていました。
去年まではマンリョウの実も食べつくされていたのですが、
今年はまだしっかり残っているんです。他に食べるものがたくさん
あるのかもしれませんね。他に何も無くなってから仕方なく
食べられるものなのかしら (´艸`)
 
 

投稿: ポージィ | 2021/01/20 12:30

こんにちは。
ツブありがとうございました。
お陰様で無事退院しました。皆様に感謝致します!

秋の実り沢山あるのですね!
初めて見せて頂いた赤い実、かわいいですね。
特にコミカンソウがかわいい💞

投稿: マコママ | 2021/01/20 13:41

ポージィさん
こんにちは
実りの秋、堪能させていただきました
花が咲けば実が生る、当然のことだと思うのですが
実に色んな果実があるものですね
コミカンソウやサンザシというのは、見たことがありません
コミカンソウって、薬草なんですね
そして、お茶としても、親しまれているとか
色々と役に立っているのですね

投稿: フクジイ | 2021/01/20 13:41

☆ マコママさん、ありがとうございます ♪
 
こんにちは
順調にご退院おめでとうございます(*^。^*)
早速コメントもいただき恐縮です。ご無理なさらないで下さいね。
 
秋の実りは本当にたくさんありますね。私が出会ったのはほんの一部。
可愛いですよね。同時に満ち足りた気持ちになります♡
赤い実が多い中、黒、青、紫系の実がアクセントに
なっているのも素適だなぁと思います。
そして、コミカンソウの可愛さにお気づきいただけたこと、
とっても嬉しいです。名前の通り小蜜柑の趣の実なのです。
 
 

投稿: ポージィ | 2021/01/20 13:52

☆ フクジイさん、ありがとうございます ♪
 
こんにちは
 
実りの季節の最中には、あれもこれもあちらにもこちらにも!と
実りがたくさんで追いつけないほどですが、ちょっと落ち着いてから
振り返るのもいいものですね(個人的に~)。
 
サンザシやコミカンソウは初見でいらっしゃいましたか。
コミカンソウは雑草のひとつとして邪魔者扱いですね。
何年か前まではよく見かけましたが、この頃は少し減ったかなと
感じています。コミカンソウについてお調べくださったのですね。
日本ではあまり利用されてこなかったのかもしれませんが、
薬草としてさまざまに使われてきたようですね。
生活習慣病にヨシなどと聞くと、飲んでみたくなります。
これから先、もっと注目を集め利用されていくかもしれませんね。
 
 

投稿: ポージィ | 2021/01/20 14:03

こんにちは♪

実りの秋・・・本当に沢山の実に会われましたね。
コミカンソウ、サンザシ、サネカズラの3種は
妙高では見る事の出来無い実かな?
中でもコミカンソウは「おもしろ~い!」
何々?面白いだけで無く、ちゃんと薬効もあるのですね。
ノイバラの実だって利尿作用があるし、一応薬効があるのかな?
私が秋になると必ず食べてみる実ですよ。
飾って良し、食べて良し?でも無いか・・・(笑)

投稿: ロココ | 2021/01/20 15:22

こんにちは。
身近にこんなにもたくさんの実があるのですね。
改めて、そうそう私も出会っていた♪などと
記憶を振り返ってみました。
コミカンソウは、野草事典などで見ると確かに葉の見覚えはあるのに
こんなにきちんと整列している可愛い実を見たことがありませんでした。
日付を拝見すると9月末ですね。
今年は要チェック!下を見ながら歩く事も増えそうです(笑)
ノブドウの色合いは魅力的ですよね。
シラカシの若々しいどんぐり達、しっかりと帽子を被って
可愛いですね^^
カラスウリもそういえば最近すっかり見ていません。
私はカラスウリの花も実際には見た事が無いのです。
2階の窓から撮られたフヨウも好きです~
色々な実を拝見しながら気持ちが優しくなれました(*^^)v

投稿: えぷろん | 2021/01/20 16:28

☆ ロココさん、ありがとうございます ♪
 
こんにちは (^^)
 
コミカンソウ、サンザシ、サネカズラは、改めて調べてみましたら、
みんな温暖な地域のものでしたね。ロココさんがご覧になったことが
無いということは、妙高地方の寒さには耐えられないのかな。
 
秋の実りは、撮ったのは一部で、まだまだ他にもたくさんありますね。
これら自然界の実りを、遠いご先祖様たちはどうやって、食べられたり
薬として利用できると知ってきたのでしょうね。
畑の厄介な雑草扱いのコミカンソウも、もっと薬として利用されている
地域もあるようですし、ノイバラの実にも薬効があるのですね。
ノイバラは、ほんと!見て飾って食して良しなんですねぇ。
ますます好きになりました。次に実を見かけたら私も一粒味見してみようかな。
昔の人たちが、時には命を張って得てきたそうした薬効などの知識は、
ちゃんと受け継がれていく場がどこかにはあるのかしら。
そうでありますように。
 
 

投稿: ポージィ | 2021/01/20 16:46

☆ えぷろんさん、ありがとうございます ♪
 
こんにちは
 
秋の実りは本当に豊かだと、改めて思います。これでもほんの一部ですもの。
えぷろんさんもお会いになった実もいくつか重なっていますね。
コミカンソウは面白いでしょう(^^)図鑑でも調べて下さったのですね。
かっては毎年のように見ていた覚えがあるのですが、昨年は何だか
久し振りに感じました。畑などでは厄介な雑草扱いですから、
減ってしまっているのかもしれません。
図鑑で花もご覧になったでしょうか。小さな可愛い花も魅力的です。
今年、野草が生えているような場所をお歩きになったら、
ひょっとしたら超・小粒ミカンが並んだようなこんな様子に
お会いになるかもしれませんね♪
カラスウリも減った気がします。カラスウリの花は夜の花ですから、
なかなか会いに行けませんよね。夏の夜、カラスウリが生えているような
場所は暗そうですし、蚊がわんさかいそうですし…
シラカシのドングリは、ここまで大きく育つのは何%?と思うほど、
もっと小さいうちの落果がおびただしいですし、このくらいになってからも
まだ完熟を待たずに落果するものがあるのですよ。
完熟まで辿りつけるドングリたちは、選りすぐりのエリート
ということになるのかもしれません。
 
実たちをご覧くださって優しいお気持ちになられたとのこと♡
実りは心豊かに満たしてくれますね。
 
  

投稿: ポージィ | 2021/01/20 17:07

 今晩は。
赤い実、紫の実、どの実も目を引きますね。
鳥でなくても、口に入れたくなります♪♪
シラカシの若い団栗、背競べしてるみたい~

鳥に食べられて糞と一緒に落ちた実は
発芽率良さそうですね♪♪
肥料付き~(^^;

ゾウの糞珈琲と言う稀少珈琲、
ソウとは知らずご馳走になった事ありますょ(-_-;)

投稿: むう | 2021/01/20 18:18

☆ むうさん、ありがとうございます ♪
 
こんばんは
 
秋の実りは種類も色彩も驚くほど豊かですね。
記事を書いてからしばらく置いてあったので、
今回アップしながら見返して、改めて実感しました。
鳥ならずとも口に入れたく…なりますね~(笑)
ドングリたちは、そうですね、いつだって背くらべを
しているものなのかもしれません。
 
そうかぁ! 鳥の糞と一緒に落ちたものは、肥料付きで
種まきしているのと一緒ですね。水分も。
なるほど~ これは気づいていませんでした。
たしかに発芽率よくなりそうです (´艸`)
 
え!? ゾウの糞珈琲なるコーヒーがあるのですか(・_・)
ジャコウネコ珈琲は知っていましたが、それと同じように
ゾウの体内を通ってフンッと出されたものから取り出した
コーヒー豆を使うのでしょうか。うぅぅん (^_^;)
 
 

投稿: ポージィ | 2021/01/20 20:39

 へ~・初めてで~す♪
今晩は~。

 私はこのようなコミカンゾウ、好きですね~。
帰化植物になるのですね。
初めて見ました~、南方系ですね。

 いや~・しかし今回はいろんな実たちで・・♪
・野ブドウは、釣りに出かた時には結構沢山収穫も・・・。
・そうですか、コの付くムラサキシキブ。
何とまあこの色、いいですね~♪
・そして柿、昨年は甘柿も渋柿も沢山食べました。
大好きで~す。
・そう・カラスウリ、一度育ててみたいのですがなかなか・・💦
・ん・マンリョウ、我が家のはまだ小さくて・・。
今年は実をつけてくれるかな?
・最後の、へ~・サネカズラ、名前も実の付き方も特徴がありますね。
 何だか拝見しただけでも、満足~。
 ヒロ・・でした。

投稿: ヒロ‥の日々(もんたの一年) | 2021/01/20 23:24

☆ ヒロ‥の日々(もんたの一年)さん、ありがとうございます ♪
 
こんにちは
 
コミカンソウ、初でいらっしゃいましたか。本州では関東地方以西に
生息だそうですよ。仰るように南方系といいますか温暖地域以南でしょうか。
日本には自然帰化植物として入ってきたのでは?ということですから、
そうとう古い時代からあるということですね。
以前はよーく見ていたのですが、昨年見つけたときは久し振りに感じました。
ちょっと減ったのか、私が気づかなかっただけなのか。
 
秋の実りの旬の頃には、もっとたくさんの「実」たちを目にしているのですが、
今の時期にこうして改めて並べてみると色彩の豊かさが際立ちますね。
どれも綺麗で深みのある色。コムラサキシキブの紫の実の色、
ヒロさんのお好みなのですね。
わが家に勝手に生えてきたマンリョウを顧みるに、結構小さいうちから
花を咲かせ実が生り始めましたから、ヒロさんのお庭のも今年の秋には
実がつくかもしれませんね。
サネカズラの実も気に入られましたか(^^)
こちらは別名ビナンカズラとも言い、昔は若い蔓からとった粘液が
整髪料として使われたそうですよ。花は撮らずじまいでしたが
雄花も雌花もなかなかユニークなのですョ♪
 
 

投稿: ポージィ | 2021/01/21 10:28

こんにちは♪
 
家の中にいると 今日のように晴れた日は
とても真冬の最中にいるとは思えませんで、
お写真に写る青空と 窓の外の青空が重なって見えます。
なので、リアルタイムで たくさんの実りを見せて頂いた気になってますよ(*´∇`)ノ
 
コミカンソウ、初めて見ましたが
よく付けたお名前だと思いました。
小さなミカンが たくさん並んでいるよう。
 
ノブドウの実は とてもアーティスティック!
色と言い、付いている実の様子と言い。
これでびっしり実が付いていると、また違った印象だったかもしれないです(´ー`)
 
可愛らしく、一生懸命生きている証の実りを見せて頂き ありがとうございました。

投稿: 花mame | 2021/01/21 12:06

こんにちは~。

すごい!たくさんの実りをご覧になられたんですね。
コミカンソウ、初めましてだとおもいます。
かわいらしい。これ、すごく小さいのでしょうか。
みつけてみたいな。

赤色の実でも、みんな色が違うものなんですねぇ。
こうやって並べていただくからこそ気付きました。
ポージィさん、お庭に勝手にマンリョウが!
なんだか縁起がいいですね。知らぬうちに舞い込んでスクスク育って。居心地いいんだろうな~。

ノブドウって、どうしてあんなにカラフルなんでしょう。クリスマスの頃のイルミネーションを連想させてくれて、ウキウキします。
そして、カラスウリ!!これ見てみたいです。
好きな本の中にでてきたんですよ。出会いたい~。

ポージィさんのお写真の方たちは、実りを終え
次の準備をされてるんでしょうね。
たくさんありがとうございました。^^

投稿: まるかーさ | 2021/01/21 13:02

☆ 花mameさん、ありがとうございます ♪
 
こんにちは
 
こちらも冬晴れで、明るい日差しがキラキラしています。
今日の青空に、写真の中の青空を重ねてみて下さっての、
ちょこっとタイムスリップ、ありがとうございます(^^)♪
 
コミカンソウは花mameさんも初めてでいらっしゃいますか。
意外と初めての方が多くて、少し驚いています。
とはいえ、昨秋撮りながら、私も久し振りのような気がしていました。
コミカンソウの実は、色もさることながら、実の表面がぼこぼこして
いることもあって、超・超・小粒の蜜柑に見えますよね。
この名前、けっこう好きです(*^.^*)
 
ノブドウの実は、仰るように色だけでなく、実の付き方も
アーティスティックなのだなぁと、今眺めながら思いました。
揃いすぎるのは変化が乏しくなってしまいますものね。
 
豊かな豊の秋の実りのほんの一部ですが、こちらこそご覧いただき
ありがとうございます。心満たしてくれる実り、良いものですね。
 
 

投稿: ポージィ | 2021/01/21 13:56

☆ まるかーささん、ありがとうございます ♪
 
こんにちは~
 
記事にアップしたのは一部ですから、秋の実りは本当に豊かだなぁと
今更のように再認識しましたよ。
まるちゃんも、コミカンソウは初めての可能性大ですか?
意外と初めての方が多くて、ちょっぴりびっくりしていますよ。
昔より減っているのかなぁ…
草丈は、これ↑で15㎝くらい、超小粒蜜柑みたいな実は、直径2㎜くらい、
なんですよ。葉に特徴があるので、生えていさえすれば見つけやすいかも。
小粒蜜柑が並んだように生る姿、まるちゃんにも見つけてもらいたいなぁ。
見つかったら、それだけで楽しくなれちゃいます♪
 
ノブドウも素適ですよね。色変化が多彩なほど嬉しいです。
カラスウリは好きな本の中に?若い内のウリボウのような実も可愛いし、
花は繊細なレースのよう(写真でしか見てないけど)。
街中では無理だけど、田舎に行く機会があったら、キョロキョロしてみてね。
 
庭に勝手に生えてきた、マンリョウとサネカズラの実はまだ残って
いるんですよ。鳥さんたち、早く見つけないと落ちちゃうよ~って
思っているんですけどね (´∀`)
(うちの庭では、勝手に生えてくるものは割合よく育つけど、欲しくて買って
 植えたものは育たないことが多いのですよ。環境の相性なんでしょうね…)
 
 

投稿: ポージィ | 2021/01/21 14:09

おはようございます。
味覚の秋そのものですね。
こうして拝見すると、花は知ってても、案外その実は知らなかったり、実は知ってても花は知らなかったりすることが多いですね。
コミカンソウの実は初めてです。
名前の由来は、果実が小さなミカンのように見えるからでしょうか???
鳥たちが好きな果実もいっぱい!!
でも鳥たちも、案外好き嫌いがあって、誰かさんと同じように、好きな実から食べていくんですよね。
嫌いな実でも、最後は仕方なく?(笑)

投稿: ソングバード | 2021/01/23 07:45

こんにちは!(*^^*)

コミカンソウ、サンザシ初めて見ました!
めっちゃ可愛いですね!

山友さん達が山の中でよく、コムラサキの実をアップしてます。
1度見てみたいのですけど、山行中は歩くのに必死で目に入ってないみたいです(^^;
じっくり、花を観察する為にだけ、山に行ってみたいです!

投稿: 弥沙 | 2021/01/23 14:06

☆ ソングバードさん、ありがとうございます ♪
 
こんにちは
 
はい、味覚の秋、実りの秋です~
この真冬にみたら、秋の豊かさが際立つように感じました。
そうそう、仰るように、花は知っていても実は知らないとかその逆だったり、
結構ありますよね。花を見れば木の名前が分かるけれど、
花が無く葉だけだと分からない、なんていうのも。
コミカンソウは初めてでいらっしゃいましたか。コメントくださった方では
知らない方の方が多いです。名前の由来はご推察の通りです(^^)v
実と見ればなんでもパクッと丸飲みに見える鳥さんたちにも
ちゃんと好みがあるんですね。まずは好きな実から (´艸`)
他に食べるものが無くなったら、仕方なくあまり好きじゃなくても
食べるんですね。ちなみに私は好きなものを最後に取っておく方です~笑
 
 

投稿: ポージィ | 2021/01/23 14:31

☆ 弥紗さん、ありがとうございます ♪
 
こんにちは
 
コミカンソウにサンザシ、弥紗さんも初めてでいらっしゃいましたか。
草本に木本、花や実の大きさも全然違いますが、どちらも可愛いですよね♪
 
山の中だと、もしかすると園芸種のコムラサキシキブよりも
ムラサキシキブをご覧になる機会の方が多いかも??
コムラサキは↑こんな風に実がビッシリたくさんつきますが
ムラサキシキブはまばらな感じにつきます。そういう様子も野趣があって
素敵です。初夏の頃にはどちらもピンクの小さな可愛い花を咲かせますよ。
弥紗さんにも見ていただきたいなぁと思います。
あ、でも、あくまでも登山の安全最優先で!
 
 

投稿: ポージィ | 2021/01/23 14:37

懐かしき実りの秋風景ですね。関東は雪予報でドキドキしていましたが、今朝起床したら意外と気温が高くて窓の外は雪風景ではなく小雨でちょっと安心しました。本格的な春はまだまだ遠い日々、寒暖差を繰り返し少しずつ暖かさを取り戻していくのでしょうね。その歩みはまるでコロナ禍におかれた今の状況と同じなのかもしれません。早く本当の春・平穏無事な明るい日々が来てほしい・・。

投稿: ローリングウエスト | 2021/01/24 10:53

☆ ローリングウェストさん、ありがとうございます ♪
 
こんにちは
 
早やすっかり懐かしいものとなった秋の実りたち、ご覧いただき
ありがとうございます。あ、それでも、マンリョウとサネカズラの実は、
まだ鳥に食べられずに残っていて、庭を彩ってくれています。
今朝は心配しましたね。雪が積もるととにかく雪掻きが大変なので、
降りそうという天気予報のときはドキドキです。
今回は積雪することなく済んでホッとしました。天気の変化が早く
なってきていますね。これは春への変化の兆しなのでしょう。
行きつ戻りつ三寒四温を繰り返しながらですが、季節の春は必ず
訪れると思って待てるのが良い点で、新型コロナに関しては未だ
五里霧中の観でしょうか。それでもいつかきっと本当の春が訪れると
信じて今しばらく我慢しつつ待つことといたしましょう。
 
 

投稿: ポージィ | 2021/01/24 13:48

気がつかない間に季節は移ろっているのですね。
こうしてあらためて見ると沢山あるのですね。
草木は花を咲かせ、秋には実を結ぶ。
赤に濃紺、ムラサキシキブの実は名前の通り見事です。 
 人間はその色を愛で、小鳥たちは喜んで食べ、
繁殖に協力する。よくできたたものです。
 ノブドウの沢山見られた生垣も鉄のフェンスに変わり、姿を消しました。
自然が人間によって消され、肌で季節を感じられなくなりました。
家々の軒先にわづかに残る草木に名残を感ずるのみです。


投稿: 夢閑人 | 2021/01/26 16:37

☆ 夢閑人さん、ありがとうございます ♪
 
こんばんは
 
これだけ並べてもほんの一部ですから、秋の実りは実に豊かだと
改めて感じます。人はそれらを味覚で楽しんだり目で楽しんだりできて
ありがたいことですし、動物たちは寒い冬を前にたっぷりと食べて
備えるのですね。
自然界で生きる野生の動植物が見られなくなり、人に寄って管理された
ものだけになってしまうのは、やはり味気ない気がします。
同時に、人は自然を管理した気になりながら、そうしたことによって
手痛いしっぺ返しを受けるのだろうな…という気もしてなりません。
 
 

投稿: ポージィ | 2021/01/26 17:17

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