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2021/02/24

冬の海辺で

1月の半ば、ふと思い立って海辺の公園までドライブに出かけました。

よりによって、強風吹き荒れる日で、風に舞い上がる砂で景色が霞むような日に 💦

コートのフードを被って、風に顔を背けながら浜辺近くまで行ってみれば、

海上には、強風をものともせずに、いえ強風だからこその(?)カイトボードや

ウィンドサーフィン、サーフィンを楽しむ人がいました。

あんな風の強い日に楽しめる人たちは、みな上級者でしょうね!

カメラは持って行かなかったので、スマホカメラで少しばかり撮ってきました。

あら~ 写真で見ると、何だか穏やかな海のように見えますねぇ。なぜ??

踏ん張っていないと飛ばされそうな強風だったのに~~ (´∀`)

 

 

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前方に見えるシルエットは 江の島

右の方に 海面の少し上に見える点が カイトボードのカイト

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だいぶ岸近くに戻ってきて カイトの鮮やかな色が見えました

 

 

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サイクリングロードを 駆け抜けていく人も・・・

 

 

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強風による潮風や飛砂から暮らしを守る「クロマツ」の防砂林

この辺りは幅が狭いのですが 他の常緑樹なども植えられた

もっと幅広く育った区間もあります

湘南海岸防砂林にご関心ある方はクリックしてください

幹が海から陸側に斜めに倒れ 強い風にさらされていることが分かります

 

 

ほんの少しばかり外を歩いただけでしたが、砂は目にも入るし顔にも貼りつき、

スニーカーの中にも溜りました。

頭に被ったコートのフード越しの風の音は ブバババババ ブババババ と

それは賑やかでしたよ。 早々に退散と相成りました。

 

 

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2021/02/17

鳥よ鳥よ鳥たちよ♪ 陸編

前記事の続きの鳥特集です。

たまの散歩や公園歩きのときに出会ってカメラを向けた鳥さんたち。

今回は 陸編 としてまとめてみました。 陸鳥 というのでしょうかね。

前記事の 水辺編 の鳥さんたち同様、お馴染みの鳥さんたち3種です ϵ(。•ө•。)϶

ピンボケが多い(ほとんど全部?)ですけど、『わーい♡』と撮りたくなった

気持ちをそのままに。

 

 

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秋半ば 川沿い散歩中に出会った「スズメ」の群れ

 この画像の中には何羽いるでしょうか~ 

すみません クリックしても写真は大きくならないんですョ

私の勘定では12羽 正解ははっきりしません

 

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 こちらは 見返り美人スズメちゃん 

桑の木の枝にとまっていました

 

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ビニールハウスの屋根の上に止まった スズメちゃんたち

↑ こちらの画像の中には何羽いるでしょう? 

こちらもクリックしても大きくなりません~

‘あんよだけ’ の子も1羽と数えて 17羽 数えられました (*^▽^*)

 

 

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次は こちらです

 たくさん重なり合った枝の中 何が何羽いるでしょう? 

正解は 「オナガ」が2羽 でした

この「オナガ」という鳥

この写真じゃお伝え出来ませんが 綺麗だなーと思っています

 

 

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 ラストは 「ワカケホンセイインコ」 公園で会いました 

本来は インド南部やスリランカに生息している鳥だそうですが

もうかなり前に ペットが逃げ出したものが野生化し

じわじわと数を増やしてきたということです

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ある場所で 地面に木の実や鳥の糞が集中して落ちていることに気づき

上を見上げてみたら ワカケホンセイインコの群れが食事をしていました

木は「ムクノキ」かな…?

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撮った子たちは たまたま皆 首の「輪」がありませんでした

雄には輪があるそうですが 若い雄では無かったり

雌でも輪があるものもいるそうです

国立環境研究所の 侵入生物に数えられている鳥さん

暖かい地域の鳥なのに よく日本の冬を乗り切れるものだと思います

 

 

これにて「陸編」もお終いです。 虫や鳥は、いちばん身近な野生の生き物だからか

出会うとちょっと興奮します。 嬉しい出会いばかりじゃありませんけれど(^^;)

 

昨年から、わが家のそばにあった栗畑のクリと、すぐぞばにあったムクノキの大木が

伐採されました。集合住宅が建てられる一環としてですが、それらの木々で羽を休め

実をついばんできた鳥たちを窓から眺めていた身としては、う~ん残念‥。

今年中には窓から見える景色が大きく様変わりしそうです。

  

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2021/02/10

鳥よ鳥よ鳥たちよ♪ 水辺編

今朝は久し振りに氷点下の冷え込みで、「ビオラ」や「サネカズラ」など、一部の

植物が半透明な感じになってクッタリしていました。日中には復活しますけれど。

「サネカズラ」といえば、1月アップの記事でまだ実が残っていると書きましたが、

2月に入ってから、同じく実が残っていた「マンリョウ」共々食べつくされました。

食べているところは今年も目撃できなかったゎ~残念!お腹の足しになったかな?

ということで(??)、今回と次回は【鳥さん】の記事です (*^。^*)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 

 

たまの散歩や公園歩きのとき、花に虫がいれば虫に、木に鳥がいれば鳥に、

猫がいれば猫ちゃんにググっと引き寄せられ、花そっちのけになることが

よくあります。花はその場所で待っていてくれるけれど、動く動物たちは

すぐにいなくなってしまうからかもしれません。

花でも動物でも一期一会に変わりは無いのですけれどね。

そんな感じでついついカメラを向けて撮ったお馴染み鳥さんたちです。

今回は「水辺編」、次回は「陸編」で分けてみることにしました。

鳥撮りカメラマンさんたちからしたらお粗末な写真と思いますけれど、

私の場合会えただけで有頂天だったりしますので、甘々でご覧下さいね (´∀`)

 

 

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「ユリカモメ」 川の浅瀬で水浴び中

今回の水辺編では この「ユリカモメ」がメインです

実家にいたころは 冬ごとに目の前の川で見ていたお馴染みさんでしたが

現在は滅多にお目にかかれません

今回久~~~し振りの出会いでした

カモメの仲間の中で 唯一『怖さ』より『可愛さ』を感じます

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水浴び中の子の目線の先には 仲間たち

いつもながら 水掻き付きのペタンとした足で

こういう所によくぞ器用にとまるものよと 感心します

 

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水浴び終えて橋の欄干に

鳥さんの正面顔って なーんかユーモラスですね (´艸`)

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横顔 可愛い目に柔らかそうな羽毛 そして赤い脚 🎵

 久し振りの出会いが嬉しかったです

 

 

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「コサギ」

とある建物の屋根の上に ふわりと舞い降りて 羽繕い

 

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「コサギ」の舞い降りた隣の建物の屋根には

身じろぎひとつせずに「アオサギ」

 

実は 「釣り堀」施設の建物の屋根なのです

釣り堀の周りに 大きな鳥のものと思われる糞が

たくさんあったところをみると 釣り堀の中で泳ぎ回る魚たちを

『獲りたいな~』『食べたいな~』と 見ているのかなと思いましたよ

 

 

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公園の池で 「ヒドリガモ」

 冬になると北から渡ってくる 鴨たちの仲間の一種

 

この公園の池には 以前はもっと多種多数飛来していたのですが

何年も少ない状態が続いていて 理由が気になっています

 

 

これにて「水辺編」はお終いです。ちょっと寂しいですね。

もっといろいろ出会いがあるといいなと思います。

人間の間で新型コロナウィルス感染が流行っているように、鳥たちの間では高病原性

鳥インフルエンザが流行っているのか、養鶏場の鶏たちが感染して、ずいぶんたくさん

殺処分となってしまいましたね。 いずれの感染症も早く収まりますように。

 

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2021/02/03

ツワブキ見っけ!…からのほっこり

節分が過ぎ、今日は「立春」。 ご多分にもれず(?)「春は名のみ」の寒い日に

なっていますけれど。 でも、これからは、春に向かっていることが実感される日も

増えていくのでしょうね。

というのが現実ですが、記事は相も変わらず過ぎ去った季節でスミマセン💦

時は晩秋へとさかのぼります~

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

11月下旬、とある公園でやっと会うことのできた「ツワブキ」の花。

遅めの出会いだったせいか、花姿は何やら見慣れない姿。

それでも、記念撮影しておきましょ♪  とカメラを向けると、

ハナアブの仲間たちがたくさんお食事にきていて、

それを見た途端、ピント合わせはハナアブさんになってしまいました。 

 

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やっと会えた~ と近寄った「ツワブキ」の花 (2020/11/23 撮影)

ずい分花びらが細く見えるのは 丸まったり捩れたりしているから?

そういう品種なのかしら??

 

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あ アブ がお食事中

まずは 1匹 お腹の幅が広くてお尻が尖ってる~

 

 

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次は~ ヒラタアブ のお仲間??

 

 

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これも お腹の幅が広い ちょっとずんぐり体形

でも2つ上のとは違う種類

 

 

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ちょっと引きで これまた違う種類のような…

 

まだまだたくさんいましたが切り上げ

種類を調べるのはパスさせていただきました

 

食事している様子は 何だか幸せそうに見えるものですね

♡ ほっこり ♡

 

 

【 お ま け 】

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ちょうど同じ時期に撮った 「ビワ」の花

寒い季節に咲く(花期:11~2月)

ビワの蕾や花は 暖かそうな毛のコートをまとっています

その様子に 見かけるといつも ♡ ほっこり ♡ です

 

 

 今日もお付き合いくださってありがとうございました (*^^*)♪

 

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