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2021/05/26

ぽぽぽぽ たんぽぽ

4~5年前から、家横の砂利を敷いている場所に生えるようになった「タンポポ」。

抜かずにおいていたら少しずつ株数が増えつつあります。

今年の春も3~4月にかけて、次々と花咲かせ、綿毛になって飛んでいきました。

 

黄色の花が咲いていると決まって頭に浮かぶのが、

「蒲公英(たんぽぽ)」葛原しげる 作詞・本居長世 作曲 という童謡です ♪

この童謡の歌詞の中の「ぽぽぽぽ たんぽぽ」が大のお気に入りです(´艸`)

「たくさんの たんぽぽ ぽぽぽぽ たんぽぽ ♪」

 (‥‥と、前にも同じことを書いたような気がします‥‥)

 

うちで咲く「タンポポ」たちは、品種はよく分からなくて、はっきりしないままに

「アイノコタンポポ」かなぁ??と思い続けています。

 (‥‥と、これも前にも同じことを書いてますヮ‥‥)

 

 

210322tanpopo2

早春の内から少しずつ葉が出てきていたタンポポたちは

3月に入ると 次々に蕾が上がり始めました

この横顔 総苞片がかなり反り返っています

(在来種の総苞片は反り返らず 外来種は反り返り 交雑種は一部が反り返ることも 

 

 

210322tanpopo6

ロゼットの真ん中に 次々顔を覗かせた蕾たち

 

 

210322tanpopo4

横顔 一部の総苞片が反り返っています

 

 

210402tanpopo1

こちらでは 総苞片はほとんど反り返らず

花もかなり小振りです

 

 

210402tanpopo4

よくぞこんな砂利敷きの場所で…

根は きっと深ーく 地中に伸びているのでしょう

 

 

210402tanpopo12

花が咲き終わると 茎がいったんパタンと横たわります

種が熟してくると 再び立ち上がって ぐんぐん背を伸ばし・・・

この時の背丈は 外来種タンポポ並みの背高のっぽに!!

まぁるく 綿毛を広げ 風に乗せて種を飛ばします

 

 

210402tanpopo5

可愛いタンポポたち ♡

G.W.前には ほぼみな種を飛ばし終わり

5月下旬現在 葉がほとんど枯れました

うちのタンポポたちは 夏場は地上部は姿を消し 休眠します

これは在来種由来の特徴 外来種は夏場も花を咲かせますね 

 

とまぁ あっちの特徴 こっちの特徴を見せるので

アイノコさんかなと 思っているのです

 

 

外来種のセイヨウタンポポが在来種タンポポを駆逐した、と見られがちのようですが、

開発などによって外来種タンポポが好むような土地が多くなった(特に都市部では )、

というのが実情のようです。 豊かな自然が残る土地では、今も在来種タンポポが

たくさん見られるのかもしれませんね。

 (‥‥と、これまた前にも同じことを書いたような気がします‥‥ ^▽^;)

 

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コメント

私は忘れることが多く、まだ一度も聞いたことがないように思えました。
ですからしょっちゅう同じことを繰り返す自分こそ、要注意人物です。
外来種でないタンポポ、里山の方で時々見かけますね。
この辺りでは殆ど外来種ですから、覗くたびにがっかりしています。
写真が鮮明ですから反り具合がちゃんとよくわかります。
ロゼットの真ん中に次々顔を覗かせた蕾たちは圧巻ですね。見たことがなかったです。
今度よく観察したいなあと。

投稿: tona | 2021/05/26 09:49

こんにちは♪
 
今日はタンポポですね。
在来種と西洋種の交雑種かな、とはよく観察されていると思います。
しかるべき所でDNA鑑定をしてもらいたいものですね(´ー`)
 
先日、とあるブログで「タンポポ綿毛のドライフラワー」を作ったと言う記事を見まして
ポージィさんのブログでもタンポポ、
何だかほんわり気分です(*´∇`)ノ
 
花mameの好きな俳人の1人に坪内稔典と言う方がおりまして
その方の句に
「たんぽぽの ぽぽのあたりが 火事ですよ」
と言うのがあり、
「ん!?」と思いながらも「ふふ」と笑みのこぼれる感じで
特に好きな句なのです。

投稿: 花mame | 2021/05/26 10:02

☆ tonaさん、ありがとうございます♪
 
こんにちは
 
前にも同じこと書いたかも~ は、みな初めてと感じて下さいましたか。
ほっ (´∀`) tonaさんの優しさを感じます~
読んで下さる側より、書いた本人の方が記憶がはっきり残っているものですね。
今回は前にも書いてる感がけっこう強かったのですが、
えぇ~ぃ ままよ!と書いてしまいました。
 
山の方など昔からの自然の多い所では、在来種のタンポポが多いでしょうね。
私は山の方へは滅多にいかずタイミングも合わずで、在来種タンポポには
ひょっとしたら会ったことが無いかもしれません。
在来種タンポポが大いに好む環境では、外来種タンポポは
逆に不利なのだそうですよ。外来種ばかりが目に付くようになったのは
人間の開発のせいなのかもしれません。
 
ロゼットの真ん中に覗いた蕾たち、生命力や逞しさを感じますね(^^)
 

投稿: ポージィ | 2021/05/26 10:31

☆ 花mameさん、ありがとうございます♪
 
こんにちは
 
在来種・外来種‥ 本当はどっちでもよかったりするのですが(無責任?)、
好奇心から今年はどんな風?と花の下を覗いてみています。
DNA鑑定してもらったら答えは何と出るでしょうね。
 
わぁ「タンポポ綿毛のドライフラワー」を作った方がいらっしゃるのですね。
種が外れてしまわずに作れるものなのですね。
今、タンポポの綿毛のドライフラワーの作り方、ググって調べてきました♪
なるほどな~な作り方。でもやっぱりとっても繊細そう!
「たんぽぽ」って、「花や綿毛」を見ても「文字」を見ても、
なんだかほわりとするものですね。童心に返るのかなー♡
 
坪内稔典さんのお名前は忘れてしまっていましたが、
「たんぽぽの ぽぽのあたりが 火事ですよ」は覚えがありました。
花mameさん仰るように、ん? え、ぽぽのあたりって?? と思いますが、
自然と笑みがうかんでしまう、そんな不思議な魅力のある句だと感じます(*^^*)
 

投稿: ポージィ | 2021/05/26 10:49

ポージィさん
こんにちは
たんぽぽも詳しく観察すれば面白いですね
余りにも身近な花なので、気にしていませんでした
花後は茎がいったんパタンと横たわり
種が熟すと、元気に立ち上がり、背を伸ばして
綿毛を風に乗せて、遠くへ種を飛ばすのですね
知りませんでした
観察力に脱帽です

投稿: フクジイ | 2021/05/26 12:49

☆ フクジイさん、ありがとうございます♪
 
こんにちは
 
タンポポは、仰るように身近過ぎてあまり目を向けないかもしれませんね。
私の場合、同じ身近でも、うちの敷地内に咲いて、玄関を出入りするたびに
目に入りますから、おざなりな観察の仕方でも色々と見えてきます。
花後にパタンと横たわるのは、茎を立ち上げて起きておくエネルギーを
倹約して、その分種の成熟に回しているのではなかろうか、
と書かれているのを読んだことがありますよ。
実際そうなのかもしれませんね~
綿毛を飛ばす段になると、花の時よりも背高のっぽになるのは
目につきやすいですから、フクジイさんもお見かけになることが
あるかもしれません(^^)
 

投稿: ポージィ | 2021/05/26 14:12

タンポポは家の駐車場の前にも咲いてますよ 多分 交雑種だと思いますがね 増えすぎても困りますんて取り除いてますが でも どこからか飛んできて根を張って花を咲かせて 毎年 追いかけごっこですよ。

投稿: ハッピーのパパ | 2021/05/26 14:19

☆ ハッピーのパパさん、ありがとうございます♪
 
こんにちは
 
ハッピーのパパさんのお宅にも咲くんですね。
やはり取り除かれ組ですか。
とても根が深くなるため、お庭に生えるのを嫌がる方も多いと思います。
取り除いたと思っても、根が残っているとまた出てきますしね。
わが家は、環境的にお金を出して買った園芸種は育たないことも多く、
元気に育つ野草は数を整理しながらも、けっこう自由に生えさせています。
真っ当な?ガーデナーさんがご覧になったら呆れて言葉を失うかもです(笑)
 

投稿: ポージィ | 2021/05/26 14:35

こんにちは。
ポージィさんのお宅のタンポポは3~5月、まさに春の季節に咲き誇り、種も飛ばして休眠に入るのですね。
毎年咲いてくれるアイノコさん、砂利道の環境がピッタリ気に入ったのでしょうね

投稿: 横浜のおーちゃん | 2021/05/26 16:12

☆ 横浜のおーちゃん、ありがとうございます♪
 
こんにちは
 
そうなんです、咲き誇るのは『春』だけ。
けれど、種を飛ばすときには、びっくりするくらい茎がにょろにょろと
伸びていましたよ。今はもうほとんど地上部は姿を消しました。
やっぱりアイノコちゃんですよね、きっと。
どこから飛んできて、うちのこの場所にに根を下ろしたのやら。
気に入ってもらえて、ちょっと複雑気分もあるものの嬉しいです。
その子どもたちは、吹き荒れた南風に乗って飛んでいって、
今度はどこに根を下ろすのでしょ…。
 

投稿: ポージィ | 2021/05/26 17:13

 今晩は。
外来種でも交雑種でもいいです♪道端にタンポポが無かったら寂しい~
カンサイタンポポ、カントウタンポポ、エゾタンポポ
ミヤマタンポポ、外来種、交雑種、全~部並べて
見較べてみたいです♪♪

ここら辺のポポたちは橋の欄干の下、郵便ポストの下、
私有地以外でたくましく咲いていますょ~
絮は一段と可愛い~
小さいけど絮が真っ白で密集したハルジオンと
混じって絮較べしてるみたいです~

ポージィさんのアイノコちゃん、ウチまで
来てくれないかな。

投稿: むう | 2021/05/26 18:12

 今晩は~♪

 あいのこタンポポさんですか~。
我が家は「あいのこヘビイチゴ」で~す。
※そっか~・チョットだけの反り返り・が「あいのこ・・」さんなんですねッ。

※えっ・パタンと横たわる!!
 気がつきませんでした~。
 ・そうそう綿毛、私はその前に処理しておりま~す。
 翌年が・・怖いですので・・(笑い)。
 ヒロ・・でした~。

投稿: ヒロ・・もんたの一年  | 2021/05/26 20:04

☆ むうさん、ありがとうございます♪
 
こんばんは
 
そうですよね~ タンポポがひとつも咲かない道端なんて寂しい!
タンポポの種類って意外とたくさんありますね。
それぞれの特徴が、ハッキリ見分けが付くものなのか、
仰るようにぜ~んぶ並べて見くらべてみたいです。
多分私は、え~ コレとコレって違う~?? てなことになりそうですけれど。
 
むうさんのお近くでは、橋の欄干の下?郵便ポストの下?
そういう所で咲いているんですね!
もうだいぶ前、細い未舗装の路地にたくさん咲いていたことが
あったんですけれど、ある時通ったら全部取り除かれていたことが。
以後生えなかったところを見ると根こそぎ除去したのでしょうね。
その道の持ち主が私か市か県か国かは分からないのですが、寂しかったです。
 
「絮」とっさに思い出せませんでした。「わた」「じょ」ですね。
そういえば、と「柳絮」という言葉をやっとのことで思い出しました(^^;)
絮たち、可愛いですね。可愛さでいうと、ハルノノゲシの絮が
いちばん可愛いかも、とも思ってます(´艸`)
 
うちから旅立ったアイノコちゃんたち、その旅路はどこへ?
もしかしたら、思いがけないほど遠くまで旅する子もいるかもしれませんね。
むうさんのお宅まで辿り着く子もいたりして(^^)
 

投稿: ポージィ | 2021/05/26 20:43

☆ ヒロ・・もんたの一年さん、ありがとうございます ♪
 
こんばんは
 
はい、うちのタンポポはアイノコタンポポだと思います。
ヒロさんのお庭には、アイノコヘビイチゴが住んでいるんですね。
ヘビイチゴとヤブヘビイチゴのアイノコちゃんですか?
 
うちのタンポポは、総苞片が一部だけ反り返る、春しか咲かないなどの
特徴があって、アイノコタンポポだろうなと思いましたよ。
そうなんです。花後、綿毛がまぁるく開く前は横たわっているのですよ。
エネルギーの倹約でしょうかねぇ。機会がありましたら見てみて下さい。
増やしたくなかったら、飛んでいく前に綿毛は処分ですね。
私は今年、お隣空き地に向けて飛ばしてみました~(笑)
はたして他の草たちの中で芽生え育つことができるでしょうか。
 

投稿: ポージィ | 2021/05/26 20:51

こんばんは。
『蒲公英』可愛い歌ですね。私は知りませんでしたので
YouTubeで聴いてみました。
文字にしても、ぽぽぽぽ・・というのは可愛いです(^^♪
昔から目にしていて馴染みのあるタンポポにも
在来種や外来種などがあり、違いがある事などを
大人になって知りました。
生まれの違いは色々あっても、あの花形と明るい黄色は
この先もずーっと存在して欲しいと思います。
魅力的なふわふわ綿毛も好ましさのポイントでもありますね♡
花が咲き終わった後、茎がいったんパタンと横たわり
再び立ち上がるなんて知りませんでした~
横になってしまった状態は見た事がありますが
その後にもドラマがあったのですね。
なんだか感動しました✨


投稿: えぷろん | 2021/05/26 21:02

こんばんは。

放っておくとタンポポが咲くなんて、何とも春らしくて良いじゃないですかねえ。
ウチの前(庭じゃないです)は、ドクダミの花がじゃんじゃん咲いていて、風情の欠片も無いです。
植物にもきっと意志があって、大切にしてくれる人のそばに種が飛んで行くのかもしれませんね。

うーん。
まずは雑草をむしって見ようかな、たまには。><

投稿: ハル | 2021/05/26 21:39

こんばんは♪
皆既月食、そちらでは見られましたか?
妙高の夜空は・・・星一つ見えない厚い雲に覆われていました(ガッカリ!)

さてタンポポ、近くの空地で春に黄色い絨毯のように蜜に咲くところがあります。
車で出かける時に通って、帰ったら写真を・・・と思っていたら・・・キレイに草刈りした後でした(ガックシ)
我が家の空地ガーデンにもタンポポが結構有春になると春になると庭や植木鉢でニョキッと・・・
なので今年はタンポポ絶滅作戦実施中です。
とにかく見つけると直ぐ掘り起こしています。
(この方法で、3年かかってスイバをほぼ無くしました。)
ポージィさんからしたら、タンポポがかわいそう・・・でしょうか?
そうそう今年の山菜採り中、里山の奥に入ったらニホントンポポをたくさん見つけました。
思わず「居たね~」とつぶやいてしまいました(笑)
今は車が入る場所では、ほとんどセイヨウタンポポかアイノコタンポポですよ。
高山でも例外では無く、種が靴や衣服について運ばれるのでしょうね。
タンポポの花、どちらかと言えば好きな花ですが
でも在来種が駆逐されてしまうのは・・・耐えられない・・・花に罪は無いんですが・・・ね。

投稿: ロココ | 2021/05/26 22:33

☆ えぷろんさん、ありがとうございます ♪
 
こんばんは
 
童謡「蒲公英」YouTubeで聴いてみて下さったのですね。ありがとうございます。
素朴な歌で、ぽぽぽぽ たんぽぽ が耳に残るんですよね(´艸`)
仰るように「ぽ」という文字も音感も何故か可愛いです♡
外来種に在来種、さまざまな品種。そんな違いがあること、
私も全然知らずに来て、知ったのは遅ればせながら40代以降でした。
外来種が多く目につくようになって、問題も多いのかもしれませんが、
私も「タンポポ」という植物にはずーっと咲き続けてもらいたいです。
心和んで明るい気持ちになりますものね。
花後の茎がいったん横たわり、またいつの間にか立ち上がって
いよいよ綿毛をまん丸く広げるなんて、楽しいですよね♪
横たわっていくスピード、起き上がっていくスピードはいかほどでしょ。
どちらもいつの間にかで、過程は目撃したことないのです。
半日くらい見続けないといけないかしら‥(^^)ムリムリ
 

投稿: ポージィ | 2021/05/26 23:00

☆ ハルさん、ありがとうございます♪
 
こんばんは
 
いつの間にか生えてきたタンポポ。
庭に生えるのを嫌う方も多いのですが、私は構わないからとそのままに。
おかげで春らしい野の花を家の横で楽しんでいます。
ハルさんのお宅の前の土地では、ドクダミが花盛りですか?
風情の欠片もない? あら~ よぉく見てみて下さいな。
真っ白くて十字の形に咲く花、素朴で可愛らしいですよ~(^^)
ほぉら、『そうかな?そう言われてみれば可愛いかも‥』って
お気持ちになっていらしたでしょ?
ドクダミもうっかり庭などに生やすと増えて大変なことになりかねませんが、
林床など自然の中で群生している様子は趣があってとても素適ですよ。
見直してあげて下さいね。野草の花にも可愛いのがけっこうありますから。
 

投稿: ポージィ | 2021/05/26 23:07

☆ ロココさん、ありがとうございます♪
 
こんばんは
 
皆既月食、夫が3回くらい外に見に行きましたが、こちらもやっぱり曇っていて
月がどこにいるやらも分からなかったそうです。残念!
 
ロココさんのお近くの空き地では、タンポポが密になったりまばらになったり
緑の中に黄色の絵の具で描いた抽象画みたいになっているのかしら。
綺麗でしょうね(想像中~)。
お隣空き地ガーデンにも。お庭や植木鉢の中にもですか。
わぁ~~根絶作戦遂行中でしたか。空き地のものもですか?
全~部外来主かアイノコさんなのですね。
人間の暮らす領域では、都合によって生えさせてあげられないことも
あるのは仕方ないですね。私も全部そのままにしているわけじゃないですし。
適当に整理させてもらっています。
外来種は高山にも広がっていますか。けれど、在来種が好むような
環境では、外来種は意外と生き残っていけないのだそうです。
逆に外来種が得意とする土地では在来種が残っていけないのだとか。
いつの日か、両方の特性を兼ね備えたアイノコちゃんばかりになってしまうのかしら??
もちろん私も在来種に消えてほしくなんてありません~
 

投稿: ポージィ | 2021/05/26 23:16

おはようございます。
昨夜のスーパームーンご覧になりましたか!!
こちら、残念ながら雲が出て、まったく見えませんでした。

お庭のタンポポも逞しいですね。
それにしてもポージィさんでも判断が付かないアイノコタンポポ、不思議ですね。
毎年ポージィさんを悩ませるため、タンポポも面白がって咲いてるのかも!!
「どちらか当ててごらん!!」って・・・
タンポポの綿毛も、いろんな表情を見せてくれますよね。

投稿: ソングバード | 2021/05/27 07:13

💛 おはようございます!

タンポポ さん可愛いですね。
昔 越生の里山で在来種のタンポポをいただき育てていました。その種子が近所に飛んだのかどうかは不詳ですが いまだに在来種を見かけることが多いように思います。
あるいはアイノコなのかもしれませんが・・・

春の風物詩のひとつですね。
植物園では シロバナも咲いていましたっけ!
また 外来種の植物ばかりを育てている園で ピンクのタンポポも見たことがあります。

可愛く撮ってもらえてタンポポ さんたちも喜んでいることでしょうね。

投稿: pole pole | 2021/05/27 07:56

☆ ソングバードさん、ありがとうございます♪
 
おはようございます
 
スーパームーンと皆既月食、残念ながらうちの辺りも雲の陰でした。
お互い残念でしたね~
 
うちのタンポポは、いったいどこから飛んできたのやら。
よりによって、砂利敷の場所に潜り込んで芽を出し…ほんと逞しいです。
可愛いので、ほんとは、どんな種でも構わないって気持ちなんですけど、
外来種タンポポは肩身が狭いですから、市民権?を与えてあげたいナー
という気持ちも働いて、毎年花の下を覗き込んで首をひねっています(笑)
当のタンポポたちは面白がっているかもしれませんね( ´艸`)
当ててごらん!かもしれませんし、何を悩んでるの?かもしれませんね。
タンポポの綿毛の表情も楽しいですね。ソングバードさんのように
クリアな様子も撮ってみたいのですが、オートに頼ってるのではダメですね(^^;)
 

投稿: ポージィ | 2021/05/27 09:48

☆ pole poleさん、ありがとうございます♪
 
おはようございます♡
 
タンポポさんはどうしてこんなに可愛いのでしょ。
幼少時から刷り込まれたイメージ?それとも本能的なもの?
出かけた先でも見かけると思わずニッコリしてしまいます。
pole poleさんはお庭で在来種タンポポを育てていらしたのですね。
その子孫たちが、お宅の周辺にも根を下ろして続いている可能性アリですね。
何でも、外来種と在来種では好む環境も生態も異なるそうですから、
お近くで在来種をお見かけになることが多いというのは、
在来種に優しい環境が保たれているということかもしれませんね。
当のタンポポたちは、日本の今の環境に合わせて生き残るために
アイノコちゃんが生まれたのやも… 
 
まぁ ピンクのタンポポもご覧になったことがおありなんですね。
モモイロタンポポという名前のものかしら。
シロバナタンポポは、私も一度だけ、農園の草地で見ました。
どのタンポポも可愛いいですから、これからもみーんな元気に
咲き続けていってほしいです(*^.^*)
 

投稿: ポージィ | 2021/05/27 09:59

先週末日光の山を登ってきましたが戦場ヶ原の広場にたんぽぽが一面咲いており圧巻の光景でした!通常5月は1番いい季節ですがもう梅雨入りしちゃいましたね。今年の梅雨は長引きそうでやや憂鬱な日が続きそうですが、梅雨の晴れ間を狙って花や緑を楽しみましょう!
(PS)屋久島の記事を公開していますのでぜひ覗いてみて下さい。

投稿: ローリングウエスト | 2021/05/27 14:31

☆ ローリングウェストさん、ありがとうございます♪
 
こんにちは
 
日光の戦場ヶ原の広場が一面のタンポポでしたか。
わぁ そんな様子見てみたいですよ。黄色の花が一面に咲くのですから、
パァッと明るく感じられそうですね。
仰るように5月はいちばん良い季節のはずですが、今年は東海まで
さっさと梅雨入り。関東は走り梅雨という感じになってしまいましたね。
実際の梅雨入り発表は6月に入ってからかもしれませんが、
気分的にはもうすでに…です。今年も長雨や日照不足に悩まされる
のでしょうか。憂鬱ですね。
とりあえず、明日以降は雲多めながら晴れ間がのぞく天気が続きそうですから、
どこかの公園にでも行けたらなと思っています。
 
実は、屋久島の記事の1回目は拝見しました。
コメント残さないまま失礼してしまってごめんなさい。
第2弾を拝見してからにしようかな‥とのんびり構えていました。
いつもながらとても内容濃い旅リポートでいらして、一度にコメントを
などと思うのは無茶だったかもしれませんけれど。
 

投稿: ポージィ | 2021/05/27 16:30

こんばんは!
タンポポですか。
私の奥さんのイメージかなぁ・・・。
本当は、シロヤシオの様な女性が理想なんですが・・・。

投稿: FUJIKAZE | 2021/05/27 22:00

☆ FUJIKAZEさん、ありがとうございます ♪
 
こんにちは
 
まぁ♡ 明るくてあったかくて、芯がしっかりしている
そんな女性を想像しましたよ(^^)
でもでも、理想はシロヤシオのような女性ですか? (´艸`)
理想と現実に愛する人は違うタイプ、往々にしてそういうものですね。
でも、人は色々な面を持っていますから、きっとどちらとも共通する
面もあるのだと思います。
 

投稿: ポージィ | 2021/05/28 10:06

綿毛で風に乗り、どんな所でも強かに生きる奴。
抜いても根が残るとまた芽吹く。でもよく見ると可愛い花。綿毛が出来ると面白がって吹き飛ばす。
今は外来種の西洋タンポポが殆どじゃないでしょうか?
 家でも砂利を敷いてあるところにいますよ。知らぬ間に咲き、綿毛になり飛んで行く。花壇の中にも生えています。追いかけっこ。自由に生きてください。

投稿: 夢閑人 | 2021/05/28 13:04

☆ 夢閑人さん、ありがとうございます♪
 
こんにちは
 
私はタンポポに対しては「可愛い♡」という気持ちが真っ先にきます。
けれど、仰るように根が残っていれば芽吹いてくる強さもありますね。
綿毛は風に乗って遠くまで飛んでいきますし。
なんでも、西洋タンポポばかりが目に付くようになったのは、
在来種のタンポポが好むような場所が少なくなったからだそうですよ。
在来種が好むような場所では西洋タンポポは生きづらいのだそうです。
ひょっとしたらタンポポたちはどちらでも生き抜いていけるように
アイノコが生まれたのかも…などとも思います。
うちは生えてきても何のさわりもないので自由にしてもらっています(^^)
 

投稿: ポージィ | 2021/05/28 13:43

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