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2021/07/28

「オニユリ」 たち

まだ「アジサイ」の記事も書き起こしたままアップしていませんが、

今回は振り返りを中断して、旬の花をアップさせていただきましょ。

といっても、やっぱり咲き終わっているものもありますけれど (^^;)ゞ

 

夏になるとわが家でも「ユリ」が咲きます。

わが家で咲くのは「オニユリ」と「タカサゴユリ」ですけれど (´艸`)

そのうち「オニユリ」たちは、何度も書いてきていますが、散歩中に持ち帰った

一粒のムカゴ(零余子、珠芽 )から増えた鉢育ちの子たちです。

今夏も7/10~2週間あまりに渡って次々と咲いて楽しませてくれました。

現時点では最後の1輪となっていますが、見てやってくださいませ。

(写真は、過程が分かるようピックアップして撮影で、同一個体ではありません)

 

 

わが家の 「オニユリ」

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茎のてっぺんから 顔を覗かせ始めて間もなかったころの 蕾

( 6/14 撮影 )

 

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生長し下向きに首を垂れ やがて色付き始めたころ

( 7/6 撮影 )

 

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すっかり色付き 開花も間近となった蕾

( 7/10 撮影 )

 

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強く反り返って咲きます

は 開花2日目か3日目ころ 葯も開き切って花粉がたっぷり

でも うちの「オニユリ」は 三倍体で 種子ができないタイプ

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( 7/14 撮影 )

 

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例年だと「オニユリ」の記事はここで終わりなのですが、今年はもう少し続きます。

というのは、7/17に急に思い立って出かけた『神奈川県立花菜ガーデン』に、

展示されていた、初めましての「オニユリ」たちを観られたから。

私は「へぇぇぇ!!」👀 でしたけれど、皆さんはご存知だったでしょうか。

(説明はネット検索や説明板の言葉を参考に短くまとめていますが、

 かなり省略した内容になりました。物足りなさはご容赦を 💦)

 

「オウゴンオニユリ」

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「オニユリ」の黄花変種

対馬で発見の ムカゴのほか種子による繁殖もできる二倍体の品種

大切に栽培が続けられているものの

自生のものは絶滅が危惧される状態のようです

 

 

「青軸無斑点オニユリ」

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「オニユリ」の変種と思われるが 真偽は不明とのこと

花に斑点がなく 茎・葉・ムカゴ すべてが緑色

 

 

「対馬オニユリ」

(オニユリとどこが違うのか? 見た目ではさっぱり分かりませんでした)

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対馬以外の日本で見られる「オニユリ」は

食料として中国から渡来したものと思われ

3倍体で種子を付けないのに対し

対馬の「オニユリ」は 75%ほどが2倍体であり

それら2倍体のものは種子による繁殖もできる

(このことから 対馬のオニユリは渡来したものではなく

元々自生していたものと考える学者もいるそうです)

 

 

遺伝子に関する 3倍体、2倍体 の話やら、渡来・自生に関してなど、

よく分からないことも多いですけれど、種子のできる「対馬オニユリから」だからこそ

「オウゴンオニユリ」といった変異種も生まれ、八重咲きなど、園芸種の「オニユリ」も

生み出されたということになるのかもしれませんね。

では、3倍体はどういう経緯で生まれたのか? は、まだ調べてみていませんです。

 

 

【 お ま け 】

「オニユリ」ではないけれど 一緒に展示されていたので

「ヤマユリ」

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日本に自生している10数種のユリのひとつで

カサブランカといった園芸種の親株ともなっている原種ユリ

 神奈川県の花ですが 私は自生のオニユリを見たことがありません~

野趣とエレガントさを兼ね備えたすてきなユリで 大好きです ♡

 

 

そして さらにもうひとつ これも「オニユリ」ではないけれど

「キカノコユリ」

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ご近所の畑に咲いていたもの ( 7/8撮影 )

中国原産の「キカノコユリ」は 日本原産の「カノコユリ」とは別種だそう

 

 

以上でお終いです。たくさんご覧いただきありがとうございました !

わが家では、「オニユリ」がほぼ咲き終わろうとしている今、「タカサゴユリ」の

蕾がスタンバイ状態に入り始めています。

 

 

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2021/07/21

ドクダミ love 一重・八重

本日、先ほど 9:00~  2021年  東京オリンピック の最初の競技、

ソフトボール 日本 × オーストラリア の試合が始まりました。

コロナ禍下、感染者数が増加する中、異例づくし初めてづくしのオリンピック。

問題も心配も不安も山のように抱えながらですが、1年の延期や制約の中、

懸命の練習を重ねてきて大会に臨む選手の皆さんを、同じく状況下で

運営にかかわるスタッフの皆さんをボランティアのお一人お一人に至るまで

応援したいと思います。 どうか、選手・関係者の皆さんの中で感染爆発など

起きることなく、パラリンピックの閉会式まで無事進行していきますように。

 

オリ・パラ開催中、ずっとTVにかじりついて応援するわけにはいきませんが、

明日から連休ということもあって、明日~日曜までは、皆さまのブログへの

コメントはお休みさせていただきます <(_ _)>

庭の整理も待ったなしの状態 💦 めっちゃ暑いけど頑張らなくちゃ~~

 

さて、今日 up の記事は「ドクダミ」です。花はとっくに終わっていますが、

例によって振り返ってくださいね。

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今年もあちこちで目を楽しませてくれた「ドクダミ」の花たち。

もうすっかり咲き終わってしまって寂しいですが、秋までは葉だけ楽しむことと

いたしましょう。

傷つけると特有のにおいを放ち、地下茎で縦横無尽に広がり蔓延りがちとあって

嫌われることも多いですが、「十薬」と呼ばれてその薬効の多さで人々の役に

立ってきてくれた薬草でもあります。和製ハーブですね。

私は、ドクダミ茶は『まず~ぃ!』と感じましたが、見て愛でるのは大好きです~

抜いたり刈ったりして傷つけたときに発するにおいにも、さしてウッとなりませんし。

花咲く時季には、八重・一重ともに出会いを楽しみにしている野の花です。

もちろん、今年も楽しみましたとも (*´▽`*)

あまりお好きではない方、苦手な方にも素適さを感じていただけるとイイナ。

 

 

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今年は5月中頃から 近所でポツポツ咲き始めました

これは道端で咲いていた 一重の「ドクダミ」

( 5/18 撮影 )

 

 

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こちらは とある公園の木々の足元で

花びらに見える白い部分は 総苞片で いわば葉が変化したものです

真ん中の円柱状のものが花穂で

たくさんの オシベ と メシベ だけからなる花を咲かせます

( 5/30 撮影 )

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林床など 木々の足元で群れ咲く光景は大好きです

素朴で可愛い ♡

210530_34

 

 

 

次は 「ヤエドクダミ」

八重のドクダミは 自然のものの変異種なのか

変異の見られるものを掛け合わせてつくりだされた園芸種なのか??

210525yaedokudami2

今年は初めて うちの鉢植え以外の

「ヤエドクダミ」と出会いがありました

もと花壇だった場所 かって どなたかの手で植えられたものでしょう

210525yaedokudami3

素朴な可愛さの一重に対して エレガントな可愛さを感じます

私はどちらも好きだなぁ

( 5/25 撮影 )

 

  

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そしてこちらが うちの鉢植えの「ヤエドクダミ」

相変わらず 葉っぱに戻りたそうな姿で咲きました

( 6/7 撮影 )

 

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もう少し 大きな鉢なりプランターなりに植え替えて

伸びやかに暮らさせてあげたいのですけれど

うちの限られた場所に どう置くか置けるのか それが問題です

あぁ 悩ましい

( 6/17 撮影 )

 

 

いかがでしょう。美しいでしょ~~ 可愛いでしょ~~♡ (押し売り ´艸`)

『どこが?』と思われてしまったかな(^^;) まぁ、好みは人それぞれですものね。

そうそう。「ドクダミ」という名前から、毒草のようなイメージもあるかもしれませんが

「ドクダミ」に毒はありませんからご安心を。

 

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2021/07/14

白い花木との出会い と 夏椿 (とワクチン)

 

今日はまず、新型コロナワクチンのことを。

先月末、思ったより早く新型コロナワクチンのクーポン券が届き(夫と私同時)、

地域接種場所は7月末まで高齢者優先とのことで、1ヶ月以内受診などの制約のない

近くの医療機関に電話してみたところ、2人の2回分の予約が取れました。

医療機関によっては8月中旬以降になるなどとHPに記されている所もある中、

電話した所がたまたま穴場のようになっていたのでしょうか。

予約にすごく苦労されている話をさんざん見聞きしているだけに、

こんなにすんなり予約が完了してしまって驚くやら申し訳ないやらでしたが、

昨日(7/13)、その1回目の接種を受けてきました。

夕方接種して、就寝の頃には接種部位周囲の筋肉痛。 そちら左を下にすると

かなり痛くて左を向けない。まだ患っている五十肩も痛いので右も向けない。

おまけに昨夜は五十肩がやたらズクンズクン痛くて身の置き所がない感じ。

副反応で五十肩の痛みが増幅されたのかどうかは分かりませんが、ともかく

責め苦の一夜でした。もっとも、五十肩がなければ普通に眠れたと思いますけれど。

朝起きたら、接種部位の筋肉痛はさらに強まっていて、動かすたびにうっ!と

なります。(動かさなければ大丈夫)

両肩上腕痛いし、寝返りを自由に打てなかったからか肩首こっているし、

睡眠不足で ハァ~(*´Д`) な状態でございます。この後もっとハァ~になったら、

今日はブログ活動放棄するやもしれません。そのときはご容赦くださいませ。

 (ここまで、ポージィのワクチン1回目接種後の症状ご報告でした)

近頃は、ワクチン供給量が不足で、予約受付を停止している自治体もあったりと、

大丈夫なの??という状況ですが、希望する全ての方が接種を受けられますよう

祈っています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

さてさて、それではタイトルの記事に参りましょう。

春先にたくさん目に付くのは黄色の花たち。

初夏が近づくにつれて白い花が増えてくるような気がします。 特に花木。

わが家の「ナツツバキ」しかり。 最寄り郵便局で咲いているのを目撃した

「タイサンボク」しかり。「ナンテン」しかり。などなどなど…

今回は、5月初旬からこちら、たまたま出会いのあった白い花(木の花)たち

数点を、記録も兼ねてアップさせていただきます。

初めまして~ の出会いもあったんです (´∀`) 時系列で見てまいりましょ。

 

 

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「アオダモ」 ( 4/1 撮影 )

これは ‘春’ ですが ‘初めまして組’ なので一緒に

とある集合住宅の玄関で 通りすがりにスマホでパチリ

 

 

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「ハリエンジュ(ニセアカシア)」 ( 5/4 撮影 )

自然を生かした公園の中で

遠ーくからズーム撮り (初撮影 でした)

花はマメ科らしい蝶型の花が房状に垂れ下がって咲きます

 

 

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「ホザキナナカマド」 ( 5/30 撮影 )

こちらも ‘初めまして組’  名前も調べて初めて分かりました

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バラ科らしいと言えましょうか オシベが目立つ可愛い花

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果実や紅葉も見てみたいです

 

 

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「ヤマボウシ」 ( 5/30 撮影 )

今年は 花がいちばん美しい時季を見逃しましたが 好きな花です

 

 

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「ナンテン」 ( 5/31 撮影 )

お隣空き地のもの もはや野生化していると言っていいかも

毎年花は咲きますが 果実はほとんど生りません~

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今年は5月末に咲き始め 6月半ば過ぎまで咲き続けていました

 

 

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ラストは わが家の庭で咲く

「ナツツバキ」 ( 6/2、6/7 撮影 )

残念ながら この3年元気がなくなりつつあります 大好きなのに‥

今年こそ見納め…? と思いながらカメラを向けています

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もちろん できれば持ち直してくれることを祈っていますけれど

( 7/10 最後の1輪が咲き終わり散り落ちました )

 

 

以上、花木の白い花6種でした。

豊かな緑の葉の繁る中で咲く白い花たちは、あまり目立たない場合もありますが、

爽やかであり、気持ちをしっとり落ち着かせてくれる気がします。

 

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2021/07/07

花から実へ ~ ハナズオウ ~

前記事のジューンベリーに続いて今記事も「花から実へ」。

この春から夏にかけての花から実への変身、もひとつ庭の植物で追っていました。

実際は、追っていたなどと大層なものじゃありませんけれど、そこはご愛敬。

わが家の「ちび・ハナズオウ」をご覧くださいませ。

( ちび なのは、大きくなってくれては困ると剪定する私のせい ^^;)

 

 

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今年の「ハナズオウ」は 3月下旬から咲き始めました

 ( 3/29 撮影 ) 

ちょっとスリムな マメ科らしい花姿 1㎝くらいの花です

この「ハナズオウ」 知り合いの方に「お庭の何かの根っこ」をいただいて

何かよく分からないまま植えてみたら「ハナズオウ」だった というもの ^^;

いえいえ ちゃんと聞き取れるまで聞き直さなかった自分のせい

(幼少時より難聴の私 何度も聞き返すことに心苦しさ感じて つい遠慮をば)

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咲き進んできました 葉も展開し始めましたよ

( 4/3 撮影 )

生まれて初めて「ハナズオウ」の花を見たとき

枝をぐるりと囲むようにびっしり咲いている様子に

太いモールみたい と思ったのを覚えています

うちのはそこまでびっしり咲かないので モールにまでは見えません

 

 

 

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花が咲き終わり 豆果が育ってきました

カギ爪のような形 艶やかな爪先が赤いんです

( 4/21 撮影 )

 

 

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少し大きくなって いつの間にか艶が消えていました

( 5/6 撮影 )

 

 

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だんだんとカギ爪っぽさも薄れてきましたよ

 ( 5/10 撮影 ) 

育つにつれ莢がねじれてきました

210510hanazuou_mi1

 

 

さて その後は 待てど暮らせどほとんど変化なし

とうとうしびれを切らして

ブログ記事用に 1つもいじゃいました

ジューンベリーを青いうちに食べたヒヨドリのこと わらえませんゎ ('∀';)

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 ( 6/9 撮影 ) 

莢を無理やり開いて 中の豆も‥

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未熟なお豆ちゃんが 隣とは距離を保って並んでいました

ソーシャルディスタンス

 

 

あれから約1ヶ月

やっぱりほとんど変化なしで 枝にぶら下がっています

莢の中の豆の膨らみは 微かに大きくなったかな‥?

 

ということで やっぱりしびれを切らして

ここまででアップすることにしてしまいました

中途半端な観察記録で ごめんなさーい 💦

 

ちゃん ちゃん

 

 

 ✨✨✨ 今回は都合によりコメント欄を閉じさせていただいています ✨✨✨

 

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