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2021/07/28

「オニユリ」 たち

まだ「アジサイ」の記事も書き起こしたままアップしていませんが、

今回は振り返りを中断して、旬の花をアップさせていただきましょ。

といっても、やっぱり咲き終わっているものもありますけれど (^^;)ゞ

 

夏になるとわが家でも「ユリ」が咲きます。

わが家で咲くのは「オニユリ」と「タカサゴユリ」ですけれど (´艸`)

そのうち「オニユリ」たちは、何度も書いてきていますが、散歩中に持ち帰った

一粒のムカゴ(零余子、珠芽 )から増えた鉢育ちの子たちです。

今夏も7/10~2週間あまりに渡って次々と咲いて楽しませてくれました。

現時点では最後の1輪となっていますが、見てやってくださいませ。

(写真は、過程が分かるようピックアップして撮影で、同一個体ではありません)

 

 

わが家の 「オニユリ」

210614oniyuri5

茎のてっぺんから 顔を覗かせ始めて間もなかったころの 蕾

( 6/14 撮影 )

 

210706oniyuri_tubomi2

生長し下向きに首を垂れ やがて色付き始めたころ

( 7/6 撮影 )

 

210710oniyuri5

すっかり色付き 開花も間近となった蕾

( 7/10 撮影 )

 

210714oniyuri2

強く反り返って咲きます

は 開花2日目か3日目ころ 葯も開き切って花粉がたっぷり

でも うちの「オニユリ」は 三倍体で 種子ができないタイプ

210714oniyuri

( 7/14 撮影 )

 

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

例年だと「オニユリ」の記事はここで終わりなのですが、今年はもう少し続きます。

というのは、7/17に急に思い立って出かけた『神奈川県立花菜ガーデン』に、

展示されていた、初めましての「オニユリ」たちを観られたから。

私は「へぇぇぇ!!」👀 でしたけれど、皆さんはご存知だったでしょうか。

(説明はネット検索や説明板の言葉を参考に短くまとめていますが、

 かなり省略した内容になりました。物足りなさはご容赦を 💦)

 

「オウゴンオニユリ」

210717_99

「オニユリ」の黄花変種

対馬で発見の ムカゴのほか種子による繁殖もできる二倍体の品種

大切に栽培が続けられているものの

自生のものは絶滅が危惧される状態のようです

 

 

「青軸無斑点オニユリ」

210717_101

「オニユリ」の変種と思われるが 真偽は不明とのこと

花に斑点がなく 茎・葉・ムカゴ すべてが緑色

 

 

「対馬オニユリ」

(オニユリとどこが違うのか? 見た目ではさっぱり分かりませんでした)

210717_103

対馬以外の日本で見られる「オニユリ」は

食料として中国から渡来したものと思われ

3倍体で種子を付けないのに対し

対馬の「オニユリ」は 75%ほどが2倍体であり

それら2倍体のものは種子による繁殖もできる

(このことから 対馬のオニユリは渡来したものではなく

元々自生していたものと考える学者もいるそうです)

 

 

遺伝子に関する 3倍体、2倍体 の話やら、渡来・自生に関してなど、

よく分からないことも多いですけれど、種子のできる「対馬オニユリから」だからこそ

「オウゴンオニユリ」といった変異種も生まれ、八重咲きなど、園芸種の「オニユリ」も

生み出されたということになるのかもしれませんね。

では、3倍体はどういう経緯で生まれたのか? は、まだ調べてみていませんです。

 

 

【 お ま け 】

「オニユリ」ではないけれど 一緒に展示されていたので

「ヤマユリ」

210717_105

日本に自生している10数種のユリのひとつで

カサブランカといった園芸種の親株ともなっている原種ユリ

 神奈川県の花ですが 私は自生のオニユリを見たことがありません~

野趣とエレガントさを兼ね備えたすてきなユリで 大好きです ♡

 

 

そして さらにもうひとつ これも「オニユリ」ではないけれど

「キカノコユリ」

210708kikanokoyuri

ご近所の畑に咲いていたもの ( 7/8撮影 )

中国原産の「キカノコユリ」は 日本原産の「カノコユリ」とは別種だそう

 

 

以上でお終いです。たくさんご覧いただきありがとうございました !

わが家では、「オニユリ」がほぼ咲き終わろうとしている今、「タカサゴユリ」の

蕾がスタンバイ状態に入り始めています。

 

 

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コメント

こんにちは。

オニユリ、今年は増えて随分たくさん咲きました。
夫が毎日シャツに花粉をつけています。
ポージィさんのお宅もきれいに咲きましたね。
オニユリにこんなに種類があるとは初めて知りました。
「黄金オニユリ」は見る機会がないでしょう。
「青軸無斑点オニユリ」は見事に斑点なしでオニユリの感が薄れます。
ヤマユリもいい感じ。キカノコユリは初めてです。
改めてユリも奥が深いと感じました。

投稿: tona | 2021/07/28 10:44

☆ tonaさん、ありがとうございます♪
 
こんにちは
 
tonaさんのお庭のオニユリもたくさん咲きましたか。
案外丈夫で、年々花数が増えますね。
うちのは鉢植えなので、その内ダメになってしまうかもですけれど、
お隣空き地に毎年投げ込んでいたムカゴがやっとひとつだけ
育ったようです。
ご主人さま、お庭に出るたびに花粉を付けて戻られますか(´艸`)
ユリの花粉は厄介なのですよね~
うちは服に着くのは何とか免れました。私は花殻摘みで手に着けまくり(^^;)
 
オニユリにこんな種類があること、tonaさんもご存知ありませんでしたか。
ちょっとびっくりですよね。オウゴンオニユリのこと気に入ってしまいました。
斑点の無いものは、ほんと仰るようにオニユリ感が薄れますね。
ユリも奥深いですね。園芸種のユリたちも見事で綺麗だなーと思うのですが、
私はどうも野趣のあるものの方に気持ちがより惹かれるようです。
 

投稿: ポージィ | 2021/07/28 13:31

ポージィさん
こんにちは
オニユリには、こんなに沢山の種類があるのですか
初めて知りました
オニユリとコオニユリしか知りませんでしたね
オウゴンオニユリは、スッキリして綺麗ですね
“オニ”という名を付けるのは可哀想な位です
何年前だったか、幕張メッセでユリの展示会があり
余りの品種の多さにビックリしたことを記憶しています
全く覚えられないこともあり、今はヤマユリとオニユリの2種に絞って楽しんでいます

投稿: フクジイ | 2021/07/28 13:32

☆ フクジイさん、ありがとうございます♪
 
こんにちは
 
私も同じくです。オニユリに種類が色々あるなんて知りませんでした。
コオニユリとオニユリのみ。対馬には種を付けるオニユリがあることも。
オウゴンオニユリ、気に入られましたか?私もです。
花弁の斑点からオニユリの名前が付けられたのだろうと思いますが、
あまり鬼鬼いうのも気の毒な気がしてきますね。
幕張でのユリの展示会に行かれたことがおありなのですね。
きっとすごい品種の数だろうなと想像できます。
とてもじゃないですが覚えられませんよね。
人気のある植物は品種数があまりに多くて、シンプルに楽しみたいな、
とか、品種名はどうでもいいやという気持ちになることも結構あります。
 

投稿: ポージィ | 2021/07/28 14:00

こんにちは。コメントは初めてかもしれません。
いつも綺麗な花の写真、楽しませて頂いています。
私の記事も、読んでくださってありがとうございます。

オニユリにもたくさん種類があるんですね。
うちではやっと一輪咲いただけなので、大切に育てていきたいです。
ただ、うちは日差しが強すぎて・・・。大丈夫かしら(;^ω^)
実は白いユリが好きです。カノコユリやヤマユリ・・・。
なんとか工夫して育ててみたいです。

投稿: 四季 | 2021/07/28 14:00

今日は。
オニユリってこんなに沢山種類があったんですね。
無斑点は初めて見ました。
巻丹の異名通りの反りが見事です。

以前upして下さったタカサゴユリとは
雰囲気が全然違いますね。

オニユリは3倍体、と思いこんでいましたが
2倍体もあるんですか。
蘂が凄くリアルに撮れていますね。
画面から触れてもベッタリくっ付きそう♪♪

ウチは百合の花無いです・・
百合根のきんとんが大好物で・・
全部食べてしまったから、友人も呆れて
もう球根くれなくなりました(;'∀')
半分だけ食べて半分植えればよかった・・

投稿: むう | 2021/07/28 14:27

☆ 四季さん、ありがとうございます ♪
 
こんにちは
 
コメントいただくの多分初めてですね(^^)
いつも覗きに来て下さってありがとうございます。
私の方こそ、キラリと読み逃げばかりで…
でもお庭も記事も楽しく拝見しています。
 
オニユリにこんな風にいろいろ種類があること、
私も今年初めて知りました。
たまたま行った植物園で、たまたま展示されていて、
ということに何やら縁を感じましたよ。
オニユリ、お庭でも咲いたのですね。オニユリは丈夫だそうですから、
これから年々花数が増えていくのが期待できそうですね。
白いユリも素敵ですよね。
うちで咲く野生のタカサゴユリ(シンテッポウユリかも)は
白いテッポウユリそっくりで、これまた好きなので、
抜かずに勝手気ままに生えさせています。
ヤマユリやカノコユリをお庭で咲かせられたら素敵でしょうね♪
これらは、半日陰くらいの場所が良いようですょ。
 

投稿: ポージィ | 2021/07/28 14:56

☆ むうさん、ありがとうございます♪
 
こんにちは
 
オニユリにこんなに種類があること、私も初めて知りました。
無斑点のものがあることも、2倍体があることももちろん初めて。
形は普通のオニユリと同じでも、大分雰囲気が変わるものですね。
強い反り返りの咲き方は特徴的ですね。
中国名では「巻丹(けんたん)」ですか。知りませんでした。
むうさんは色んなことをご存知です。
ちゃんと花形の特徴が名前になっているのですね。

私もオニユリは3倍体で種が出来ない、としか知りませんでした。
それでもメシベはしっとりとし、オシベは花粉がたっぷり。
花殻摘みながらこの花粉が手に文字通りべったり!
何とか服にはつけずに済みましたが。
それなのに、実らないのが不思議な感じすらします。
 
百合根のきんとんが大好物でいらっしゃいますか。
半分、いえせめて1球、植えられるとよかったですね~(´艸`)
 

投稿: ポージィ | 2021/07/28 15:07

こんにちは。
オニユリの美しさを堪能しました。
同一個体では無いと前置きされていましたが
生長の過程を見るのは楽しいですよね。
ふむふむ、この状態からああなるのか・・と
ひとり納得していました(笑)
オウゴンオニユリは鎌倉でも見たのです。
オニユリの仲間なのかわからず家に戻ってから調べて
名前が分かりました^^
ヤマユリの堂々とした花姿、素敵ですね。
最近になって日本のユリが外国との貿易で活躍していた事を
知ったのです。
浮世絵にも描かれていて感動しました。
今回こうして色々な種類を見せて頂けて得した気分です♡
ありがとうございます(^-^)♪

投稿: えぷろん | 2021/07/28 15:13

☆ えぷろんさん、ありがとうございます♪
 
こんにちは
 
オニユリはお庭に咲かせているお宅もちょこちょこ見かけますが、
改めてじっくり向き合うと、なかなかどうして美しいですよね。
生長過程はもっと細かく撮っていましたが、ちょっと省略しました(笑)
でも、過程を楽しんでいただけて良かったです~
あ、オウゴンオニユリは鎌倉でご覧になったのですね。
今回調べていて、かなり貴重で希少な品種だと感じました。
ご覧になれて良かったですね、お互いに。
ヤマユリ良いですよね。仰るように堂々たる花姿で、
そのままでも園芸種に遜色ない花姿で、オリエンタル・ハイブリットと
呼ばれる豪華な園芸種の親になっているのですよね。
そうそう、ユリの球根は大正時代までは主要な輸出品の一つだったとか。
アジサイといい、ユリといいバラといい、日本産の原種が
新たな園芸種を生む元になっていることが、なんだか誇らしく嬉しいです。
私も今回オニユリについて新たなことを知ることができて、
得した気分でしたよ。えぷろんさんにも同じように思っていただけて
さらに気持ちが膨らみました。ありがとうございます(´∀`*)
 

投稿: ポージィ | 2021/07/28 15:54

こんばんは。
お庭のオニユリの蕾の手前から満開までの様子を見せていただきました。
花菜ガーデンにオニユリのいろんな種類が見られるのですか。知りませんでした。いつか見に行きたいです。
ヤマユリも咲いていたのですね。私は今日、近所の市民の森で見てきました。

投稿: 横浜のおーちゃん | 2021/07/28 18:40

ポージィさーん!
めちゃくちゃお久しぶり、ご無沙汰してますm(__)m
お元気でしたでしょうか?
あっ、ワクチン接種の副反応は大変でしたね
私は医療従事者枠で先月初めに2回目も終えました。
人それぞれなので確かなことは言えませんが
私の周りだけに限って言えば
1回目の副反応が酷かった人は
2回目の方が楽な傾向にあります
ポージィさんは来週かな
早めに鎮痛剤を飲むのも有りですよ(^-^)

ロッティがストラバイトになったきっかけで
またブログに記しておこうかと
今は(ここポイント)思ってます
またお花を見に来ますね~♪

投稿: miki | 2021/07/28 19:47

☆ 横浜のおーちゃん、ありがとうございます♪
 
こんばんは
 
例年どおり、蕾の生長から開花した花までをつぶさに観察してアップしようかと
思っていたのですが、思いがけなく花菜ガーデンの展示を見られましたので、
成長記録は少し減らして、そちらの様子を載せてみました。
花菜ガーデンのオニユリ達の展示は入場からまっすぐ伸びている通路に
鉢植えで置かれていました。私も行って初めて展示を知ったのですが、
花はだいぶ終わり近く、ぎりぎり間に合ったという感じでした。
来年も展示があると良いですね。
ヤマユリは、おーちゃんは市民の森で見ていらしたのですね。
お近くでご覧になれるのは最高です♪
 

投稿: ポージィ | 2021/07/28 20:18

☆ mikiさん、ありがとうございます♪
 
こんばんは!!

お~~お久し振りです~~~(^^)
といっても、私の方はInstagramで毎日のようにロッティちゃんの顔を見て
mikiさんの文章を読ませていただいているので、いつも身近に感じています。
それなのに、コメントは全然入れなくて読み逃げばかりでごめんなさい。
 
ワクチンの副反応についてありがとうございます。
お察しの通り来週に迫ってきました。
筋肉痛だけで済んだ1回目、2回目は解熱鎮痛剤のお世話に
なるかもしれませんね。熱が出る前から飲んでもいいようですね。
いろいろ心の準備をして臨みます。
 
さてさて、ロッティちゃんの事、先ほどインスタで拝見したばかり。
お薬がきっちり効きますようにと祈っています。

投稿: ポージィ | 2021/07/28 20:25

こんばんは!
自生?のオニユリは、この季節、私のダイビングホームグランドである、西伊豆大瀬崎の外海の海岸にポツリポツリと咲いていますよ。

何故自生って分かるの?って問われたら、わざわざ海岸にユリを植える人なんていないからって答えるつもりです。

きっと、オニユリは潮風にも強いんですね。

投稿: FUJIKAZE | 2021/07/28 23:07

 や~♪君たちの時期でしたね~。
今晩は~。

 いいですね~。
そして、僅か一粒のムカゴからでしょ。
ポージィさんの愛に育まれて・こうして・・・。
 それに、こんなに種類があるのですね~。
※私、どの花もそうですが、いかに勉強不足か改めて・・・(笑い)。
 この状況、今後もこのままなんでしょうね💦

・黄金に・斑点に、対馬。
そしてキカノコさん(形が似ていますね)♪
何だか皆さん、楽しさと明るさを見事に表現していますね~。
 ヒロでした~。

投稿: ヒロ・・もんたの一年  | 2021/07/28 23:17

💛 おはようございます!

種子ができるオニユリ 初めましてです。
いろんなオニユリがあるのですね~
我が家のオニユリは 年々花数を増やしていたのですが 去年から 咲かなくなってしまいました~ 掘り上げていないのでどうなっているのかわかりませんが・・・
ムカゴはついているのですけどね。栄養不足 根詰まりカモとも思っています。
何せほったらかしていたものですから・・・
別の鉢のは 見事に咲いたのですが。

ヤマユリ いいですね~ 林床などで見つけると嬉しくなります。
カノコユリも好きなんです。こんな色のもあるのですね。
楽しませていただきました。

投稿: pole pole | 2021/07/29 08:16

こちらでも鬼百合咲いてますよ あまりにたくさんで写真も撮ってませんがね(笑)ヤマユリは子供の頃よく取ってきたものです それでほんの一時家の中ユリだらけでしたよ もうはるかに昔の事ですが。

投稿: ハッピーのパパ | 2021/07/29 08:33

☆ FUJIKAZEさん、ありがとうございます♪
 
こんにちは
 
お~ ダイビングホームグランドの海岸で咲いているのですか。
それでは今年も見かけられたばかりですね、きっと。
対馬を除く日本各地で見られるオニユリは、元をたどれば、
昔、人の手によって植えられたものだったのかもしれませんが、
海岸で見られるそれらのオニユリは、自生にしか思えませんね。
むかしむかし、人家近くから流れ着いた百合根やムカゴが始まりだったかも。
それにしても、海岸でもちゃんと生きられるって、FUJIKAZEさん仰るように
潮風にも強く、想像以上に過酷な環境にも耐えられるのですね。
ちょっとびっくり、見直しました(笑)
 

投稿: ポージィ | 2021/07/29 10:02

☆ ヒロ・・もんたの一年さん、ありがとうございます♪
 
こんにちは
 
はーい、この子たちの咲く時季が来ました。昨日最後の1輪が散って、
しばらくしたら今度はタカサゴユリの番がきそうです。
一粒のムカゴから…覚えていてくださいましたか。
運が良かったのでしょうね~。その後、最初の株にできたムカゴも
鉢に植えてみていますが、全部が育つわけではないですから。
オニユリはオニユリひとつと思っていました、私も。
対馬には種を付けるオニユリがあって、しかもこんなに種類があるとは!
さらには八重の園芸種まで作られている!? 驚きですよね。
 
キカノコユリは強く反り返って咲く形は似ていますね。
花弁の付け根の方の突起が大きく目立つこと、茎が直立しないこと
などの特徴があるそうですよ。
 

投稿: ポージィ | 2021/07/29 10:09

☆ pole poleさん、ありがとうございます♪
 
こんにちは ♡
 
種子ができるオニユリ、pole poleさんも初めてでいらっしゃいましたか。
私も初めて知ってびっくりでした。変種もいろいろあるんですね。
 
pole poleさんのお宅のオニユリ達もみな鉢育ちでしたっけ。
咲かなくなってしまった鉢があるのですね。
仰るように、栄養不足とか根詰まりの可能性大でしょうね。
わが家のも近いうちに同じ状態になるだろうなという気がします~
ヤマユリは素敵ですね。私も、人の手に寄らない自然のものを
いつか見ることが出来たらな~と思います。
人が林床に植えて保護育成しているのは見たことがあるのですが。
カノコユリも可愛いですよね。こちらも日本原産ですね。
ご近所のお庭に2株ほど、道から見上げる位置で毎年咲くのを
楽しませてもらっています。
キカノコユリの方は中国原産で、カノコユリとは別種だそうです。
フェンスからスマホを差し入れてパチリと撮らせてもらいました(^^;)
 

投稿: ポージィ | 2021/07/29 10:20

☆ ハッピーのパパさん、ありがとうございます♪
 
こんにちは
 
パパさんのフィールドではオニユリの花もたくさんご覧になれるのですね。
カメラを向ける気も起きないほどたくさんですか(笑)
え~~っ お子さん時代にはヤマユリをたくさん採ってこられた?
それでお庭中に咲かせていらしたとは。びっくりですよ。なんて豪華な!
そんなにごく普通に見られるユリだったのですね。
輸出するために採り過ぎたのか、食べ過ぎたのか分かりませんが、
私は、保護のためなどに人の手で植えられたものや、今回のような
植物園の展示のものしか見たことがありません。
 

投稿: ポージィ | 2021/07/29 10:26

こんばんは。
コロナの勢いが止まりそうになく、このところステイホームでオリンピック観戦の日が続いてます。
この先どうなることやら・・・・

百合の花の種類が多いことは、花に無知な私でも認識していたのですが、オニユリもこんなにたくさんの種類があるんですね。
中には園芸種も含まれてると思いますが、改めてビックリです!!
ポージィさんちのオニユリも、毎年綺麗な花を咲かせて、楽しませてくれるんでしたね。
生長の過程がよく分かりました。
ヤマユリ、先日、武蔵丘陵森林公園で撮ってきましたよ。

投稿: ソングバード | 2021/07/29 21:22

☆ ソングバードさん、ありがとうございます♪
 
こんばんは
 
コロナ感染者数、すごいことになってきてしまいましたね。
感染しやすさがこれまでのものより1.4倍といわれるデルタ株は、
やはり広がりの勢いが違うようで。オリンピック開幕前の会場周辺や
ブルーインパルスの演技を見ようと集まった人出の多さを見たら
こうなることも当然だったかもしれないと思ったりもしています。
この先どうなるでしょ。これはまずい!と多くの方が思って
これまで以上の感染予防対策をしていくしかないのでしょうね。
ホームステイでオリンピック観戦、私も一緒です。
出るのはスーパーマーケットとドラッグストアのみです~
 
ユリも種類の多い花のひとつですよね。
けれど、私もオニユリは一つと思っていました。
まさかこんなに色々あって、しかも種のできる2倍体もあったとは。
↑の写真の中には園芸種は含まれていなくて、変種だそうです。
写真にはないものでは八重などの園芸種も作られているそうですよ。
ほんと、びっくりですね。
わが家のオニユリもこれまでのところ毎年楽しませてくれていて、
ユリの中でも丈夫なのだなと嬉しく思っています。
ソングバードさんもヤマユリを撮っていらっしゃいましたか♪
私が今回見たのは鉢植え、以前に見たのは保護し植えられてたもの。
まったくの自然に自生して咲いているものは一度も出会いが無いのが
ちょっと残念な現実です。
 

投稿: ポージィ | 2021/07/29 22:17

こんばんは。

うーん。あまりどこかで見たって言う記憶は無いですねえ。珍しいからどこかで咲いていたら覚えていそうなもんですが。
珍しさは別にして、白いヤマユリの方が爽やかに感じちゃいます。きっと暑さに頭が参ってるんでしょう。
あ・つ・す・ぎ・ます。💦

投稿: ハル | 2021/07/30 23:16

☆ ハルさん、ありがとうございます♪
 
こんにちは
 
お見かけになった覚えありませんか。
うちの近辺だと、庭で咲かせているお宅もチラホラ見かけるのですけれど。
でもまぁ、お洒落な新しいお宅では選ばれない花かな~とも思います。
もっともっと昔は、百合根を食べられることもあって、
庭や畑に植えられることも多かったそうで、その名残で今でも人家近くに
見られることも多いのだそうですよ。
うちのオニユリたちは、散歩中に畑の隅に咲いていたオニユリの
ムカゴを一粒失敬してきて適当に鉢に埋めておいたのが最初でした。
いやいや、暑さに参っていなくても、オレンジ色のユリより
白いユリの方が爽やかに感じるのがフツーです(笑)
でもヤマユリはちっとやそっとでは見られないですね~~
白いユリといったら、そろそろ鉄砲百合によく似たタカサゴユリを
お見かけになれるかも。って、これも住宅地ではダメかな。
ホント気温の高いが続きますし、また不安定な空模様で湿度も上昇。
暑さ指数は高いまんまですね。熱中症にはくれぐれもお気を付け下さいね。
 

投稿: ポージィ | 2021/07/31 11:31

こんにちは♪

相変わらず暑い日が続きますね。
オニユリ、こんなに種類が有ったんですね、ビックリ!
斑点の無いオニユリ?は何だか優しげで・・・いいな~。
対馬オニユリ、ホントどこが違うのか見た目ではサッパリ解りませんね。
ヤマユリ、こちらでは里山が荒れたせいか?最近はメッキリ個体数が減り、めったに見られなくなりました。
オニユリより優しげなコオニユリも昔は結構咲いていましたが、こちらも数を減らしています。
人の手が入らなくなった里山、植生にも大きく関わっているようです。

投稿: ロココ | 2021/07/31 13:36

☆ ロココさん、ありがとうございます♪
 
こんにちは
 
暑いですね~~ 気温が高いだけならまだしも湿度が高いのがこたえます。
昼下がりの今、エアコンの効いた部屋の中にいて、なんだか先程から
眠くてなりません~(^^;)
 
オニユリに種類があること、びっくりですよね。
似たのではムカゴのあるなしで区別がつく、コオニユリとオニユリだけ、
と思って安心していたのに、えぇーっ!?でしたよ。
斑点の無いオニユリ優し気に感じられましたか?確かに~
でも少しあった方がアクセントにはなるかもですね。
対馬オニユリは花後に実ができるか否か?まで待たないと
判断できませんよね。
ロココさん地方では、オニユリモコオニユリも数が減ってきていますか。
そもそもオニユリは百合根を食用にするためたくさん植えられていた名残で、
今も人家近くに見られる…という状態だったようですから、
里山が荒れたら減少は必至のことなのでしょうね。
コオニユリもまたしかり、でしょうか。
 

投稿: ポージィ | 2021/07/31 15:03

。花は咲けども暑いですね。
今日は南風も入り、湿度も高く、蒸し暑いです。

 ユリと一言で言っても、沢山種類がありますね。
我が家でも黄色の可愛らしい花が咲いています。
毎年咲いてはいますが、植えっ放しで次第に小さくなり、そのうち消滅するでしょう。
花色に魅せられて違ったものを植えていますが、何度も同じことを繰り返しています。
原種に近いものは強く、園芸種で改良されたものは弱いような気がします。
カサブランカだけは何故か頑張っていましたが、林の消滅とともに無くなりました。

オニユリは反りくり返った花弁に黒い斑点。オミユリの名前の通り。
無班点のものや、優しい色あいのものもあるのですね。
花粉は厄介ですね。衣類に着いたらなかなか取れない。だから切り花にはしない。

 オリンピックも11日目。相変わらずコロナは増え続けています。
気の緩みもあるのでしょう?
  
 スーパーに梨が並び始めました。今年も今日息子から送ってきました。
季節の移ろいを感じます。

投稿: 夢閑人 | 2021/08/02 12:37

☆ 夢閑人さん、ありがとうございます♪
 
こんにちは
 
蒸し暑いですね。先ほど4時ころから雨が降り始めました。
長く降り続けはしないようですが、明日午前中くらいまでは
降ったり止んだりしそう。湿度が上がるとなおさら暑く感じます。
 
仰るように「ユリ」もとても品種の多い植物ですね。
夢閑人さんのお庭で咲いているのは、以前お写真拝見した黄色のユリでしょうか。
とても綺麗ないい花色でしたよね。
植えっぱなしだと次第に小さくなって消えていくのですね。
オニユリは丈夫なユリのようですが、うちのは鉢植えですから、
このままだといずれは消えてしまうのでしょうね。
そのオニユリは一種類だけと思っていましたら(コオニユリは別として)
こんなに変種が色々あるとは初めて知りました。
私はオウゴンオニユリに心惹かれました。
ユリのたっぷりの花粉は、服に着くと厄介ですよね~
こすってしまったら最悪です。
ですから、切り花で楽しむときは、咲くと同時に葯を取ってしまう
ことが多いです。
 
コロナの感染者は増え続けていますね。気の緩みは大いにあるように思います。
疲れてしまったのでしょうね。
それでも働きに出る必要のない自分は、粛々と対策を続けていくのみです。
 
息子さんから梨が届きましたか。我が家でも市内の直売所で
少しばかり買って食べました。秋の兆しですね。
そういえば今週末はもう立秋です。
 

投稿: ポージィ | 2021/08/02 16:51

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