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2021/12/29

2021年 ブログ納め

今年も残すところ、今日を含めて3日のみとなりました。

当ブログは、本日をもちまして2021年のブログ納めといたします。

例年ですと、その年最後の記事で一年間を振り返るのですが、

今年はなぜか数えるほどしか浮かんでこないのです。

東京オリンピック・パラリンピックでの、アスリートの皆さんの誠心誠意

ひたむきな姿にたくさんの感銘をいただいたことははっきり覚えていますが、

その他の、悲しい辛いこと、悔しいこと、心配なことといったニュースは

今は思い出したくないのかもしれません。

 

今年は、年間の振り返りはパスして、一年を無事に終えられそうなことと、

ブログを通して皆さまにいただいたたくさんの優しさや思いやりに感謝しつつ、

空の写真と共にブログ納めとしたいと思います。

 

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夕暮れ時の こんな優しい空の色が好きです

 

 

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こちらは もう少し透明感のある色合いの夕空

なぜこれを写したか?

拡大すると  これが見えるんです

211014yuugure2

分かっていただけたでしょうか

富士山です~ (^▽^;)

すごい数の電線と電柱の向こうに ですけれど

ここへ越してきたばかりの頃は こんなに重なっていませんでしたよ

いつの間にかこんな状態になってしまいました

それでも 見えなくなってしまってはいないから いいかなって

肉眼で見ると 脳が見たいものだけをしっかり捉えて見せてくれますし

 

 

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筋雲 と 飛行機雲の 共演

とてもダイナミックに感じました

 

 

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4階建ての集合住宅が建って変身を遂げた 南南西方向の空

この空にも慣れていくことといたししましょう

月と木星が大接近して見えた日(12/9)の1枚

月の右下の方に見えていたのは‥ 土星だったかしら

 

 

来る年がどんな年になるのか、ますます予想がつき難くなっている気がしますが、

穏やかで良い一年になりますようにと祈るばかりです。

マイペースの当ブログを、ご訪問くださった皆さま、コメントくださった皆さま、

ご訪問先の皆さま、いいね!、♡ポチ、つぶやきをくださった皆さま、

今年もほんとうにありがとうございました <(_ _)>  *〇゚+・。.。・+゚〇**〇゚+・。.。・+°

皆さまが、お健やかで良い年をお迎えになられますようお祈り申し上げます。

                                   ポージィ

 

年明けは、例年どおり元日に予約投稿でのご挨拶を、その後改めてブログ事始めと

させていただく予定です。 なお、これより年末年始は、ご訪問コメントをお休み

させていただきますこと、お返事コメント等遅れますこと、ご了承ください。

 

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2021/12/22

メリー クリスマス ☆☆☆彡

まもなく クリスマス ですね。

宗教的なことは横へ置いておいて、クリスマスの雰囲気を楽しみたいな~と

思っています。 年に何度かだけのケーキを食べて! (≧∀≦*)

そして、何かとつい、忘れたりおろそかになりがちな "優しさ" や "愛" を

省み思い出すきっかけにできればとも思っています。

 

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アレンジメント教室で教わった ツリーアレンジメント

ワイヤーメッシュで形作った雫のような形を

ツリーに見立てています

細長い洋ナシみたいでツリーには見えない?

‥そこは何とか想像力で (´∀`*)

 

 

I wish you a joyful Christmas

from the bottom of my heart.

 

 

実は12日の夜、東京で一人暮らしをしている夫の叔母が、緊急に入院した関係で、

その日と別の日と、東京を往復しました。今度の週末には退院が決まるかもで、

その際も東京へ。早朝に家を出て帰宅はまた深夜? 年内にもう一度行くのかな?

神奈川のうちから東京の目的地、近いようで遠く、車で片道2時間~はかかります。

(必ずどこかしらで渋滞もあり)。電車でも所要時間は似たようなものですし、

利便性や深夜の復路など諸々考えるとやはり車でとなります。

運転は全部夫で、私は隣で慣れない首都高に緊張しっぱなし (・_・;)

 

こんな状況で、年末へ向けての心身両面での忙しなさが増し増し状態ですので、

しばらくの間コメント欄は閉じさせていただこうと思います。

皆さまへのブログへご訪問してのコメントも、できないことがあると思いますが

お許しくださいね <(_ _)>

(クリスマスに年末年始、どうなるかしら~~??

 夫の両親は二人とも長期療養入院中で、コロナ下でもあり、両親のいる山口への

 帰省はないのがせめてもです。体は一つですから ^^;)

 

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2021/12/15

晩秋の出会い そして別れ

意味深なタイトルにしてしまいましたが、相手は「花」です。

公園などで出会う花たちは、どれも一期一会で出会いと別れは表裏一体と

いえますが、宿根草や花木などで毎年楽しませてもらってきたものとの

別れは切なさが付きまといますね。

 

晩秋に出会った花たち。珍しいものではありませんが、思いがけなかった

ものもあり、別れもあり…見てやってください。

 

まずは 「ツワブキ」から

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去年 ほとんど見られずじまいだったので

お久し振り感 新鮮に感じました

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シーズン始まりに出会えました

 

 

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10月末に 勘違い咲きしていた 「ソメイヨシノ」

今年は 色々な花で 勘違い組さんが多く見られましたね

 

 

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うちの庭に 昨年突然生えてきた 「キク」が 初めて咲きました

すぐ前の 細い空き地には

昔から 淡いピンクのキクが 自生で咲いているけれど

え!? この色のこの子は いったいどこから??

びっくりでしたが 夕焼けのような色が綺麗でした

 

 

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ご近所の畑で咲いていた 「皇帝ダリア」

今年は綺麗に咲いたな~と スマホでパチリ

その後 畑は畑でなくなり 他の草木と共にサヨナラとなり

これが見納めの1枚となりました

 これまで毎年楽しませてくれたことに ありがとう!!です

 

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2021/12/08

熟すときを待つ

今日は冷たい雨の一日になりそうです。

寒さに弱い&陽射しが少ないと気分が沈む私、これからの季節は憂鬱です(◞‸◟)

 

季節は晩秋から初冬へ。こなたかなたで赤や黒色に熟した果実が見られます。

もうすっかり鳥に食べられたり、地面に落ちたり風に運ばれていったものも多い

かと思いますが、今回は、完熟の時を待っていた初秋の果実たちの振り返りです。

 

210728manryou_hana

7月下旬 ↑ こんな花を咲かせていた

「マンリョウ」

210913manryou_mi

9月半ばには 艶々のグリーンの実が生っていました

わが家の マンリョウ の実は 色づきが遅いのですが

11月下旬から やっと色付きはじめました

 

↓ こちら  は 12/ 7 の色付き具合

上の2枚とは別の木ですが 色付き進行具合は同じくらいです

211207manryou

 

 

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「サンショウ」

9月下旬 公園で

そういえば サンショウ ってどんな花が咲くんでしたっけ ??

 

 

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「ガマズミ」

これも9月の下旬 公園で

茂みの奥の方に発見

 

 

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「サンゴジュ」

9月下旬 公園で

サンゴジュ の実を見たのは とっても久し振り ♪

 

 

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「スダジイ」

10月のはじめに 公園で

初めて見ました! スダジイ で合ってます?

こんな 殻斗(かくと)なんですね 面白~い

帽子型 や お椀型 のものしか 見たことありませんでした

 

 

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「ピラカンサ」

10月はじめに ご近所で  毎年見事なんです

12月上旬ころ 鳥が食べ始めると あっという間に食べつくされます

(12/7 現在まだ残ってます)

211021pyracantha2

 

 

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「ゴンズイ」

10月下旬 公園で

これはもう完熟! 赤い果皮が開いて 黒い種が顔を出していました

花や パックリ開く前の実の様子を まだ見たことがありません

 

 

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「サンシュユ」

10月下旬に 公園で

日陰の薄暗い中 下の方の枝に生ったこの2粒にだけ 光が射していました

透明感のある美しい実ですね

 

 

以上、9月上旬から10月下旬(一部 12月上旬)に出会った実たちでした。

食べられた実が糞と一緒に種が蒔かれたり、埋められた実が一部忘れられたりして

生息地を広げていくのですよね。

うちの庭の「マンリョウ」「センリョウ」「キヅタ」「ヤツデ」「サネカズラ」

「ヤブミョウガ」「ヒサカキ」‥ みんな鳥さんの落とし物からそうして自然に

生えてきた木たちです。

そんな風に自然と生えてきて育った植物は、うちの日照不足の庭でも元気に

育つんですよー。枯れてしまうものが多い園芸植物と対照的です。

 

 

🎀🎀🎀 今回都合によりコメント欄を閉じさせていただいています <(_ _)> 🎀🎀🎀

 

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2021/12/01

秋・野の花との出会い (その2)

前記事で、11月も残り1週間‥に、思わず悲鳴が漏れたポージィですが、

時は容赦なく着実に進み、今日から12月の始まりです。(再度 ひゃ~~ん💦)

 (12月は豪雨とともにやって来ました。まさか波乱の予告?)

時は、1月だろうと12月だろうと変わらずに刻まれていくのに、

12月となるとこんなに焦燥感が生まれるのは何としたことでしょう。

ともあれ、やらなくては、と思うことに一つずつ取り組んでいくよりほかありません。

優先順位を見極めて、全部できなかったら?諦める~(≧▽≦)

 

さてさて、記事は前記事の続き「秋・野の花との出会い(その2)」。

秋に公園などで出会って撮影したものの、まだ記事にできていなかった

草花たちをまとめた2回目です。 今回は、10月24日の出会いから

山の自然を生かして造られている公園で、『お久し振り!』や『初めまして!』の

嬉しい出会いがありました (^_-)-☆

 

 

211024_7kantouyomena

「カントウヨメナ」 多分 (^^;)

唱歌『野菊』の歌詞のままに

『きれいな野菊 うすむらさきよ ♪』

211024_10

 

 

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これも『野菊』の一種ながら 品種は分かりません

ユウガギク? シラヤマギク? シロヨメナ?

土手の高い所に咲いていたのを 目いっぱいズーム撮り

 

 

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「シャクチリソバ」

いったい何年ぶりの再会だったのでしょ

ソバ の仲間の中でも特に好きな花だけに 嬉しい再会となりました

やっぱりタデ科の花は可愛い子が多いですね~♡

ちなみに分類は タデ科・タデ属

 

私達が食べる「蕎麦」の元となる「ソバ」とは別種で

「ソバ」が一年草なのに対して 「シャクチリソバ」は多年草であることから

「シュッコンソバ(宿根蕎麦)」の別名もあります

種子はえぐみが強く食べられないものの

若葉 や 葉と根 は 食用や薬用に利用されるそうですョ

211024_29shakutirisoba

 

 

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「ツリフネソウ」

かろうじてほんの少し咲き残っているのを 見ることができました

手前の緑色をした 細長いものは実です

熟すと 軽く触れただけでも弾け 種を飛ばします

肉眼じゃ見えないほどのスピードで!

 

 

さて  以下 が 初めまして!の野草です

211024_41

これまで写真でしか 見たことのなかったお方

「ツクバトリカブト(筑波鳥兜)」 (公園のHPによる) 

咲き終わり近かったようで 実が出来ていました

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正面顔

横顔 ↑ も特徴的ですが 正面顔も特徴ありますね

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紫色がとても美しくで 緑の中ぽつりと咲いているだけで よく目立ちました

キンポウゲ科・トリカブト属

有毒植物として かなり有名ですね

 

 

 以上、10月24日に出会った、野の花(人の手で植えられたものも含む?)の

 記録でした。 2回シリーズ、これにてお終いです。

 ご覧いただきありがとうございました (´▽`)

 

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