« 秋谷の立石 | トップページ | 冬なればこその »

2022/01/26

印象深い黄葉 の 記録

今回は思いっきり振り返り記事です。普通に後ろを振り返るだけじゃなく、

ぐるりと首を1周半(!?)くらい回さないといけないほどに ('∀';)

お時間ありましたらお付き合いくださいませ。

 

今現在、まだたまに散らずにいる紅葉を見かけるものの、あらかたとうに

散り終わって裸木となって春を待っています。

一昨年シーズンに続いて昨シーズンも、いわゆる ”紅葉狩り” はできなかった私、

一昨年はとうとう記事にもせずじまいでした。

けれど、身近な日常の景色のなかで見つけて撮った紅黄葉の中から、

とくに印象が深かったものだけでも、ここに記録として残しておきたいと思い

記事にしました‥今更ながらではありますが。

ほとんどが一昨年秋のもの、印象深かったといっても、私にとってのこと。

どうってことなく見えたら堪忍、共感していただけたらラッキー。

さて、皆さまの目にはどう映りますやら (´∀`)

 

 

201117juneberry2

庭の「ジューンベリー」

紅黄葉も楽しめる木 とされながら

気温や日当たりの条件から わが家のジューンベリーは

綺麗に色付くことが滅多にありません

2020年秋は一部の葉に こんな綺麗な色づきが見られたことに

おおいに感動しました

201117juneberry1

 

 

2021年のジューンベリーも 綺麗な黄葉を見せてくれました

夕日に染まった姿

 211117juneberry4

 

・・・・・

 

201126kuzu7

次はこれ 何かおわかりになりますか?

201126kuzu6

はい ご名答 「クズ」です

クズも2020年秋は例年になく 美しい黄葉を見せてくれました

2階の窓からパチリパチリ 📷

色付く前の緑・黄色・オレンジがかった茶色 グラデーション

これらが織りなす色の共演は なかなか見事でした

201126kuzu4

(2021年秋のクズは 全然ダメでしたけれど)

 

・・・・・

 

201216mizuki1

そして「ミズキ」

花・訪花の虫たち・果実 を見ていただいた 例のミズキです

なかなか色付かなかったのが

12月に入ってから 急にサァーッと色付きました

 

・・・・・

 

201123matanobetteiteien_19

ラストを飾るのは 「シダ」

品種名は分かりませんが 長さ40~50㎝ほどの 大きな葉

写真よりも肉眼で見た方が より美しく感じました

大きなシダの葉が 綺麗に黄葉しているのを見るのは初めてで

いたく感動したのでした

 

 ・・・・・

 

2021年 11月半ば 走る車の助手席から撮った 「イチョウ並木」 

色付き始めのころ 木による個体差も面白く

日の当たる場所と日陰の場所の 輝きの違いも美しく 心弾みます

211113ityou2_iro

 

 

以上、2020年と一部2021年秋の、美しい黄葉を見せてくれた植物たちでした。

長年、生活範囲・行動範囲が変わらず、撮影者も同じだと、

毎年の四季の移ろいも咲く花も、変化がないように感じがちですが、

実は、全てが『一期一会』。そう意識して、すべての出会いを大切に

見たり感じたりしていけたらと思っています。

 

お付き合いいただきありがとうございました (*´▽`*)

 

| |

« 秋谷の立石 | トップページ | 冬なればこその »

コメント

こんにちは。

一期一会。まさしくその通りですね。
毎日がその連続と言っていいほどです。
葉の黄葉は紅葉や緑の葉と混じる山ではとてもなくてはならない存在に見えます。
全部紅葉もそれはそれで美しいですが、入り混じった山が楽しみでもあります。

ポージィさんの撮影された黄葉は何と言っても日に輝いて黄金色となっていますね。点々が付いたものや赤が混じったもの、実に変化に富んでいます。
心に焼き付けて心の栄養にしていくことは人生の至福の時ではないでしょうか。
感動がそこからたくさん生まれますね。だからきっと人生が、一日が長く感じられるのではと思います。

投稿: tona | 2022/01/26 10:07

💛! おはようございます!

紅葉も美しいですが 黄葉もなかなかのものです。
常緑樹の緑と混ざってパッチワークのようになるので より一層美しさを感じることができるのでしょうね。

一つとして同じような色合いはなく なかにはたった1枚の葉なのにとても感動する色合いのものもありますよね。
そんな感動を切り取られたお気持ちよくわかりますよ。
すてきですね。
楽しませていただきました。

投稿: pole pole | 2022/01/26 10:19

☆ tonaさん、ありがとうございます ♪
 
こんにちは
 
コメント文の全てに、共感の気持ちいっぱいで読ませていただきました。
紅黄葉は、すべてが紅葉、では物足りないというかやや不自然な
感じがすることもあります(美しいは美しいのですが)。
様々な色が入り混じる山の美しさは格別ですね。
 
些細な事にも気づけて感動を覚え、心の栄養としていくことが出来たら、
平凡に見える人生も、実は、豊かな充実したものであるといえるのでしょうね。
そうでありたいと思いつつ、気づけばただ漫然と過ごしている日々も多く、
反省しながらの振り返り記事となりました。
もっとも、ただぼーっとする日も必要、とも思っているのですけれど(´∀`) 
 

投稿: ポージィ | 2022/01/26 10:34

☆ pole poleさん、ありがとうございます ♪
 
こんにちは♡
 
古い写真を引っ張り出してきてしまいましたが、
私の言いたかったことを、まさしくピッタリのお言葉で補っていただいて
とても嬉しく拝読しました。
 
紅黄葉、常緑の緑… 様々な色が混じり合うことでの一層の美しさ、
1枚の葉の中に織りなされる美しさは、ひとつひとつが唯一無二ですね。
ご共感、ありがとうございます。
ときにはぼんやりぼーっとしながらも、身近な美しさに気づける日々を
たくさん送れますように、と願っています。
 

投稿: ポージィ | 2022/01/26 10:41

 こんにちは。
シダの黄葉って初めて見ました。
山の匂いのするような緑のシダ、
鏡餅の白く乾いて反り返ったシダしか
見た事がありませんでした。

秋空を見上げ、黄紅葉に目を遣る事はあっても
足許の秋を見過ごしていたのでしょうね。
弟切草など目を惹く草紅葉に気付いても
シダの黄葉には気付かず・・
この秋にはシダ黄葉に出逢いたいです。
とっても感動しました♪♪

投稿: むう | 2022/01/26 12:55

☆ むうさん、ありがとうございます ♪
 
こんにちは
 
シダの黄葉、むうさんも初でいらっしゃいましたか。
そうそう、青々としたものや乾燥してチリチリになったようなものは
おなじみさんですけれどもね。
その後も、秋~冬にシダを見かけると探してみるのですが、
こんなふう↑に黄葉しているものには会えていないんですよ。
かなり珍しいのかしら? 大きな葉の全体がでしたし。
むうさんも今年の秋お会いになれますように。
私もまた会ってみたいです。 
 

投稿: ポージィ | 2022/01/26 13:16

こんにちは。
若い頃は花の美しさに目がいきましたが
私は自分がシニア世代になってから、葉の色づきや
変化の様子に目がいくようになりました。
紅葉、黄葉、枯れ葉・・多分自分に重ね合わせて気持ちが
寄り添えるからかなって思います(笑)
お庭の葉は、その変化に対して今年は○○だなと
変化に気づいてあげられてイイですね。
『一期一会』はそう思います。
私が花散歩先を選ぶ時、夫がまたそこへ行くの?とよく言いますが
同じ場所で同じ植物を見ると尚更その変化に気づけますし
今年は元気がイイね♡とか、またその逆もありで
花木に対して愛おしさを感じます^^

投稿: えぷろん | 2022/01/26 15:53

ポージィさん
こんにちは
紅黃葉は、同じ植物であっても、その年によって違いますね
正に、一期一会で同じものを見ることができないです
いつも思うのですが、ポージィさんの観察力はスゴイですね
クズやシダが、こんなに綺麗に黄葉するとは思いもしませんでした
花の時期が終わると、全く関心がなく素通りしてしまいます
最後までシッカリと観察すれば、色々と珍しい美しい情景にも出会えるのですね
反省しています

投稿: フクジイ | 2022/01/26 16:42

☆ えぷろんさん、ありがとうございます ♪
 
こんにちは
 
年齢を重ねてきての関心を持つ対象や思いの変化は、私も感じています。
子どものころは無関心だったものへいつの間にか気持ちが向いていたり、
若い頃は素通りだったものをも慈しむようになったり。
えぷろんさんが仰る紅黄葉や枯葉などにも(^^)
気持ちが寄り添えるということは、感性の幅も広がったのですよね、きっと。
齢を重ねるのもけっして嘆かわしいばかりじゃない、と思うのは
負け惜しみでしょうか、そんなことないですよね (´艸`)
一期一会はえぷろんさんも感じていらっしゃることなのですね。
同じ花でも毎年その時季が巡ってきて出会える喜び、その年によって
元気だったりそうではなかったり色々な変化。そして愛おしさ。
これからも大切にしていきたいですね (´▽`)
 

投稿: ポージィ | 2022/01/26 17:09

☆ フクジイさん、ありがとうございます ♪
 
こんにちは
 
花の咲く時季も咲き方も、葉の繁り方も枝ぶりも、紅黄葉の仕方も、
毎年違いますもの、全てが一期一会ですよね。
いえいえ、私の観察眼なんて。フクジイさんは買いかぶって下さいますが、
毎日窓の外に見えていたらどなたでも気づかれます。
種明かしをすればそういうことですよ。
シダは公園でですが、大きくて目立っていましたし。
私の方こそ、フクジイさんの記事にハッとすることが多々あります。
自分とは異なる視点での見方を知るのも、感性を育ててくれるのかな
とも思いますし。
そして、ときには細かなことは気にせず全体をボーっと眺めるのもまた
大切な時間ですし、一つ一つを慈しむのも大切なこと、
そんな風に思います。
 

投稿: ポージィ | 2022/01/26 17:17

 今晩は~。

 いいですね~♪
そうですか・二階の窓からですねっ。
 ジューンベリーにクズに・・、この感じ何ともいえません。
 実は丁度私、昨日庭のブルーベリー・紅葉の葉がまだ残っていましたので・・。
ブログに載せようと準備をしていた所なんですよ。
 また、先週は葉を落とさないように結構枝を剪定しました、お礼肥もしました~。
今年も沢山実が付きますように・・と。
 ポージィさんのところは借景の林もありますし、このように自然のありようがいいですよね~♪
 私には何れも新鮮に・・・。
 ヒロ・・でした。

投稿: ヒロ・・もんたの一年  | 2022/01/26 18:52

☆ ヒロ・・もんたの一年さん、ありがとうございます ♪
 
こんばんは
 
庭が狭いので、二階の窓やベランダから間近にあるいは手で触れられる
位置に見えます~(´∀`;)アハハ
ヒロさんのお庭ではブルーベリーが紅葉を残していましたか。
ブルーベリーの紅葉も綺麗ですよね。私も先日公園で、この紅葉は何だろう?
と思いましたらブルーベリーでした。
お写真撮られて、剪定も施肥もされたのですね。これで今年もきっと
期待に応えてくれますね。
 
わが家の窓から見える林はかなり遠くで家と家の間からちょこっとですので
大したことないのですよ。(撮影は60倍ズーム)
それよりも、お隣空き地の向こうに栗畑があったことの方が癒しでした。
昨年アパートと駐車場に変わってしまい、その緑の空間も空も
失われたのが残念で…。残されたのはお隣空き地の空間のみ。
ここがとても貴重となっています~
 
 

投稿: ポージィ | 2022/01/26 22:58

おはようございます。

ああ、車の助手席って良いなあって思いました。
運転してて良い景色に出会うことは多いけれど、なかなか写真に収めることは出来ません。

昔、職場の先輩とよくラーメンを食べに出掛けました。先輩の車なんですが、いつも私にキーを渡して自分は助手席に乗り込みます。
で、わざわざダッシュ―ボードから双眼鏡を取り出して、景色を満喫して、「助手席は最高だねー。こんなに楽しいのは無いよ」と満足してました。
あの喜びようと言ったら、いつか自分も助手席に乗りたいなあって思いましたよ。
助手席でカメラを構えるポージィさんも、きっと幸福感に包まれているのでしょうね。(^^)v

投稿: ハル | 2022/01/27 10:05

☆ ハルさん、ありがとうございます ♪
 
こんにちは
 
アハ ラストの1枚の助手席から撮ったに反応されましたね~(´∀`)
確かに! 運転中はあんまり景色も楽しめませんし、ましてや撮影なんて
もってのほかですよね。ハルさんは動画を撮られるようになって
少し可能性が広がられたかしら。
かって一緒にラーメン食べにいらしていた先輩は、明らかにここぞとばかり
助手席の気楽さと眺めを満喫していらっしゃいましたね (´艸`)
私はこれでも遠慮してるんですよ~。すごく素適な景色!と思っても、
運転に支障があっちゃいけないと、本人が言うまであまり口に出しませんし、
カメラも構えっぱなしじゃなく、どうしても撮りたい時だけ
急いでバッグの中からスマホを出すのでチャンスを逃すことも多いです。
でもね、運転苦手なので、自分が運転しなくていいのが何より幸せです。
かくしてもっと苦手になっていくのですけれど。
 

投稿: ポージィ | 2022/01/27 10:23

黄葉ですか こんなのも良いですね 目では見てますが写真ってほとんど撮りませんからねー 撮るのはほとんど紅葉で黄葉というと銀杏ぐらいですからね。

投稿: ハッピーのパパ | 2022/01/27 12:46

☆ ハッピーのパパさん、ありがとうございます ♪
 
こんにちは
 
ハッピーのパパさんにはたくさんの紅葉を見せていただきましたね。
私は昨秋もその前の年もごく身近なものしか見ずじまいだったのですが、
その身近なものは、どちらかというと黄葉が主となります。
そんな中でも綺麗だなーと思ったものを撮ってあったものを
蔵出ししてみました。
黄葉の中でもイチョウはいちばん好きなんですが、見る撮るはなかなか…
さて今年の秋はどうなることやら。
 

投稿: ポージィ | 2022/01/27 14:17

こんにちは。
紅葉も黄葉も、樹の種類によって趣が違いますね。
個人的には、山の黄葉の中に、所々紅葉が混じってる景色が好きなのですが、葉っぱの中には、黄色と赤が混じってるのもあるんですね。
こうして1枚1枚の葉を撮ってみるのも面白いですね。
今秋はこんな撮り方もしてみようかな!!

そろそろ紅梅が咲き始めましたね。

投稿: ソングバード | 2022/01/27 16:08

☆ ソングバードさん、ありがとうございます ♪
 
こんにちは
 
赤・黄・橙・茶… これらが濃淡入り混じったもの etc.
ソングバードさんは黄葉ベースに紅葉が混じる様子がお好きなのですね♪
樹の種類によっても、同種でも個々によって、また1本の樹の中でも違いますし、
仰るように、1枚1枚の葉の中にも違いや変化があって、奥が深いです。
様々な楽しみ方がありそうです(^^)
 
お近くでは紅梅が咲き始めましたか。
うちの近くのお宅ではどうかしら。先日22日に訪れた公園では、
紅白どちらもまだもう少し先の様子でした。
 

投稿: ポージィ | 2022/01/27 17:28

ポージィさん、おはようございます♪

ウィットに富んだ文章から始まって・・・ボキャブラリーの豊富なポージィさん
本当に毎回楽しみに読ませていただいています。
その反対がワ・タ・シですけど・・・なかなか気の利いた言葉が出てこない(ショボン)
なんて愚痴はさておいて・・・
どんな素材?でもステキな記事にしてしまう、その才能はもの書きの才が有る?と、私は思います。(尊敬!)

さてさて黄葉でしたね、さすがポージィさん、シダの黄葉にまで・・・
シダはどちらかと言えばワビサビの世界?(地味?)
私は黄葉で一番美しいと思うのは、やはりイチョウです。
あの華やかさは他に類を見ないと私は思います。
木全体を鮮やかに覆うイチョウの黄葉、最近見に行けていないのが残念です。
今秋こそはと、毎年思っている内に・・・散っている近年です。

投稿: ロココ | 2022/01/28 09:32

☆ ロココさん、ありがとうございます ♪
 
こんにちは
 
のっけから褒めていただいて赤面してします。恥ずかしや~
物書きの才‥あったらいいのですけどね、残念ながら持ち合わせては
おりませぬ。写真を並べて文は少しという記事がその証で (^^;ゞ
 
シダの黄葉、私もこの時初めてで、えっ、シダも黄葉するの?驚きましたよ。
しかも40~50㎝くらいはありそうな大きな葉でインパクトありました。
黄葉のいちばんはイチョウですよね。私も同感です。
私もこのところ何シーズンかちゃんと見られずにいます。
先日、すっかり葉を落とした大きなイチョウの木を見て、
そのイチョウがすっかり黄色く色付いたシーンにはいちども
行き合わせたことがないと気付きました。年に3~4回行くのですが、
時季が合ったことがないのですね。
行きたいと思う時に行かれないことも多いですし。
今年の秋こそは、お互い美しいイチョウの黄葉を楽しめるといいですね♪
 

投稿: ポージィ | 2022/01/28 11:00

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 秋谷の立石 | トップページ | 冬なればこその »