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2023/08/30

あえてよかった「紫陽花」と「捩花」

明日で8月もお終いなんですね。いつもにも増して早いなーと感じるこの1ヶ月です。

この前の日曜はクックの命日で、もう14年!? とその年数にも改めて驚きました。

山口から帰ってからの私、何をしていたかしら? 調べものしたり、本位牌の注文に

行ったり、枯れてしまった植物の処分をコツコツ進めたり、年金相談・美容院・陶芸・

PCでブログ見たり遊んだり、と自分の時間ももちろん。 四十九日が近づいたので

返礼品のための作業なんかも。でも、それだけでこんなに時が過ぎ去ってしまう??

調べ物検索でたくさんのサイトを見比べながら選択したり考えをまとめたり、何かを

作ったり文章をどう書くか決める際、などなど考え込んでいる時間が長いかも。

かねがね手が遅い方だと自覚はありますが。

 

そんなボヤキはさておきまして、今回の記事も思いっきり季節の振り返りです。

6月半ば撮影の写真をもとに7月半ばに書き起こしてあったもので、今年の私にとって

貴重な公園歩きの出会いの記録であり思い出でもあります。

 

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初夏・梅雨の季節を彩る「紫陽花(アジサイ)」と、同じような時季に咲く

足元の小さな蘭の仲間「捩花(ネジバナ)」。

今年はどちらともちゃんとあえずに済みそう‥と半ば諦めていましたが、

6月半ば、同じ日にあうことができました。

1ヶ月半ぶりに公園歩きができた日のことでした。

どちらも終わってしまった今頃になってのアップ。 季節振り返りをばご一緒に ^^;

 

 

230617_8azisai

「ヤマアジサイ」の「紅」かと思います

アジサイたちの中でも一足先に咲き始める「ヤマアジサイ」は

この日(6/17) もうほとんどが咲き終わり状態

「紅」も ここまで真っ赤に色づいていました

 

 

 

「ガクアジサイ」 や 「ホンアジサイ」(西洋アジサイ)も

咲き終わり近いものばかり

でも ちょうど見頃を迎えた 遅めに咲き始めた花たちも見つけられました

230617_6azisai

ガクアジサイ

 

230617_5azisaicut

ホンアジサイ

230617_4azisai

 

230617_25azisai_annabelle

「アナベル」

 

 

230617_1azisai

こちらは ちょっと変わった子

ガクアジサイ の 真花部分なのですが

一つの花房がブルーとピンクの2色咲きでした 綺麗でしたよ

 

 

 

同日にあえた「捩花(ネジバナ)」です

230617_14nezibana

並んだ2本

同じように捩れて "アイスダンス" を思い出しましたョ

 

上の写真をトリミングして 花をアップで

230617_14nezibana_cut

この姿を見ると 小さくてもやっぱり "蘭" だなと思います

カトレア の ミクロ版 という感じ (´∀`)

 

 

はい、2023年のポージィの「アジサイ」および「ネジバナ」とのであいは

こういうことでした。もっともっと素適な様子も、皆さまのブログのお写真で

たくさん楽しませていただきましたし、十分満足できました ♪

 

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お付き合いいただきありがとうございました。

今記事はコメント欄を開けてみましたが、何しろ2ヶ月半も前の花たちですし、

スルーなさってくださいね。眺めていただけただけで感謝です。

 

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2023/08/23

「タイリンキンシバイ」 ~季節振り返り~

 

皆さま、8/10 の投稿後もご無沙汰していてすみません。 その後、夫は12日深夜に

帰宅し、そのまま20日まで会社の夏休みでした。

でも、なんだかあまり休んだ気がしないんです~なぜ? 年齢のせいもあるのか 

暑さ・寝不足 etc. による疲れが思いのほか回復せず(猛暑は継続中ですし‥)、

必要以上?の緊張や切迫感も続いて気力を奪っております。

それでもぼちぼち復帰せねば、ということでストック記事から投稿させていただく

ことにしました。 いったい何時のものよ!? と呆れられそうな記事が続きますが

笑って許して下さいね (´∀`;)

 

思いっ切り季節の振り返り、今回は5月中旬に撮った写真から7月中旬に記事に

起こしてあった「 タイリンキンシバイ(大輪金糸梅)」です。

 

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私が暮らしている町では、家から駅までの間の2ヶ所で「タイリンキンシバイ」の

植栽が見られます。ひとつはごく小さな公園で。もうひとつは駅前で。

今年は小公園の方の「タイリンキンシバイ」にスマホカメラを向けました。

ほかの花々同様、咲くのがずいぶんと早く感じられましたよ。

以前は、6月梅雨入り発表の頃だったと記憶していますが、今年は5月中旬でした。

 

 

2305181

咲き始めの頃であいました  ( すべて 5/18 撮影 )

「タイリンキンシバイ」 = 「ヒペリカム・ヒドコート(Hypericum 'Hidcote' )」

花径が6㎝ 程と大きく 花付きも良い園芸種

「セイヨウキンシバイ」他2種との 3種間雑種に起源すると言われているそう‥

230518_20230713132702

ヒペリカムの仲間の中では オシベが短めですね

230518_20230713132701

パァッと明るく 見かけると気持ちも明るみます

230518

青空バックで

 

 

ヒペリカムの仲間の花を見ると必ず思い出すのが、伯母(母の次姉)と歩いていて

見かけた花を、伯母が「多分『キンシバイ』」と教えてくれたこと、

後日「間違っていた、『ビヨウヤナギ』だった」とわざわざ知らせてくれたこと。

私が、花の名前をまだ全然知らなかったころの懐かしい思い出です。

あの頃から、ヒペリカムの仲間の中で『ビヨウヤナギ』は特別で大好きな花のひとつ

となっています。

 

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コメント欄は引き続き閉じさせていただいています <(_ _)>

 

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2023/08/10

ご無沙汰しております

 

皆さま、こんにちは。

 

長らくご無沙汰しております。

7月末に my 故郷へ 行き、久し振りのたくさんの人との逢瀬と非日常に

すっかり興奮して眠れぬ夜を過ごしたのが遠い過去のように思えますが、

10日ほど前のことなのですね。

7月の最後の日に無事帰宅し、故郷で眠れなかった分を取り戻すべく眠りに

ついたのですが、翌8月1日の5時に義父母入院の病院 Dr.から電話。

義父が危ないとのこと。急ぎ起きて航空券手配や行くための準備をしている途中、

亡くなったと再度連絡いただきました。

持って行くものに礼服等も足して家を出たのですが、あの日は昼過ぎころから

羽田空港近辺が雷雨に見舞われ、地上作業がストップ。やっと飛び立てたのが

2時間半遅れというハプニングまで加わり、病院に着いたのが17時半でした。

義母には病院で(同じ病院なので助かりました)義父とお別れしてもらい、

何だかんだ何だかんだあれこれあって、8月4日に葬儀・告別式を終え、

義父もやっと家に帰ってきました。

しかし毎日やる事がたくさん。プロの方に相談もしながら、夫中心に2人で全て

していますが、大勢の意見に左右されることなく自分の決断で進められるのは

ある面楽なことかもしれないなどとも思っています。

 

私は一足先に8日に帰宅しました。乾ききって瀕死の植物を手当てしたり、

片付けをしたり、調べ物をしたり処理したり、居残り組の夫も帰宅組の私も

それぞれすることがたくさん。

そうそう、台風6号は雨風かなり強かったものの被害はなく、かねてから

今日10日に(義)叔母の代理で出席予定だった法要も無事終わったそうです。

次は台風7号が関東?に向かってやってくるため、夫が帰ってくる日をいつに

するのか悩み中。 と、こんな状況です。

 

いつもブログをご覧いただいている皆様には多大なご心配をおかけしました。

疲れていますが、体調を崩したりはしていませんからご安心ください。

(私より夫の体調の方が心配)

ただ、9月半ば(すぐですね!)には四十九日法要がありますし、義叔母関連の

あれこれもありますし、なかなか元のパターンには戻れないかもしれません。

スタンバイ中のブログ記事は up がますます遅れて数か月遅れになりそぅですが、

お見限りなくお付き合いいただければと思います。

 

各地で繰り返されるとんでもない大雨に台風に酷暑と辛い夏ですが、皆さまも

どうぞお気を付けてお元気でお過ごしになれますようお祈りいたします。

 

まずは近況まで。

                                                                 2023年 8月10日  ポージィ

 

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