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2023/10/25

夏の思い出

 

今回は、夏の始まりから秋口までに出会った花や虫たちです ♪

出会いはふんわりと幸福感をもたらしてくれます。苦手なタイプの虫は別として。

記事として取り上げてこなかった、今夏のそうした出会いをまとめました。

よろしければご覧くださいませ 🌼

 

   

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公園で咲き始めの 「エキナケア」 ( 6/17 撮影 )

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お隣空き地に咲いた 「コヒルガオ」 ( 7/4 撮影 )

 

「エキナケア」「コヒルガオ」とご覧いただきましたが

これらの花の咲き始めには さぁ夏が始まるよ という

”夏への入り口” を感じます

その昔 『夏への扉』というSF小説を読んだことがあるような‥

ストーリーをすっかり忘れてしまっていて どんな物語だったか

無性に気になっています (^^;)

 

 

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公園の 「フロックス」 ( 6/17 撮影 )

花期の長い花ですね 10月初旬 まだ咲いていました

 

 

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公園の 「キキョウ」 ( 6/17 撮影 )

期待していなかっただけに とっても嬉しい出会いでした

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こちらも花期が長いようで 10月初旬もまだ咲いていました

株によって早い遅いがあるのかもしれませんけれど

 

 

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「ブーゲンビレア」 ( 8/22 撮影 )

通りすがりのあるお宅の庭で咲いていました

結構大きく広がっていて とても目を引いていましたので

ちょっと失礼して ほとんど歩きながらスマホで1枚 💦

昨日(10/24)通りかかったら 花数はうんと減ったものの

まだ咲いていました 👏

 

 

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いきなり「スズメガの仲間」 驚かせてスミマセン ( 6/9 撮影 )

検索画像を眺めるに「サツマスズメ」と似ているも 特定できずでした

 

牧野富太郎博士モデルの朝ドラ「らんまん」を見て以来

名前のわからない子に会うと『おまんだれじゃぁ』と尋ねたくなります

 

玄関前の鉢植えの木に止まってじーーーっと 休息中

翌朝にはいなくなっていました

 

 

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「ムギワラトンボ」=「シオカラトンボ ♀」 ( 9/2 撮影 )

2F窓から「 Kuzu Falls 」を眺めていて見っけ!

ムギワラトンボは 成熟の度合いで色が変わるのだそうですが

この子はまだ若い雌‥だったのかなぁ??

でもまさか 家のすぐ隣で見るとは思いませんでした

止まっていてくれてありがとう

 

 

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「ナミアゲハ」 ( 9/1 撮影 )

これは何に止まっていたのだったっけ

玄関前の鉢植えの 葉が落ちてしまった不安定な細い茎に 休んでいました 

右の尾状突起が取れてしまっていますね 敵の襲撃をかわしたのかな

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背景のピンクの花は 「ボタンクサギ」

しばらく休んでいましたが いつしかいなくなっていました

 

 


以上、6月中旬から9月初旬の、これまで未記載の子たちでした。

どれもみな貴重で大切な一期一会、と思うとボツにするにはしのびなく…

皆さまにもお付き合いいただき、ありがとうございました (*´∀`*)

 

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先週末、義叔母マンションの排水管取替工事は無事終了して原状復帰も完了。

ショートステイに行ってもらっていた義叔母も無事迎えることができました。

私たちがそれなりに大変な思いをしてサポートしてきたことはわかっていない

様子に、徒労感に襲われることもありますが、気持ちを切り替えねばです。

覚悟をもって臨んだ会社の同期会も無事終わり、その後、体調変化も疲れ以外は

ないので、大丈夫だったと思われます~ 多分。

今週末は新型コロナワクチン接種。毎度副反応で酷い目に遭ってきた私としては

これまた覚悟をもって臨まねばです。今回はモデルナ製、モデルナアームにも

悩まされて寝不足になるのかなぁ‥嫌だなぁ、あぁ思いやられる‥ (^^;)

 

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2023/10/18

ピッチャー(水差し)

 

月曜日、寝坊することなく5時に起きて(その代わり何度も目覚め寝不足 ;_;)

東京へ行き、義叔母をショートステイに送り出してから、排水管取替工事に備えて

部屋の中の物の移動を済ませました。昨日より今日の方が疲れが出ているのか、

起床時から頭痛で鎮痛剤服用です。明後日には物を元に戻し、帰宅の義叔母を

迎えるため再び朝早くから東京行きです。3人で昼食を済ませた後、私たち夫婦は

会社の同期会(ラスト)に参加のため(私も同期入社だったんです)御徒町へ。

この同期会、私は『嫌、行かない』と言っていたのですが、『最後だから』と

夫と幹事さんに説得され、しぶしぶ参加することに~ 疲れているときに集団で

飲み会だなんて、すごく心配なんですけど… 作業後のヨレヨレで超久し振りの

同期の人達(しかも私は愛知採用だったので、関東配属の人達はほとんど知り

ませぬ)と顔合わせるのだって嫌だし。

でも仕方ありません、覚悟を決めて臨みます(悲壮感いっぱい ^^;)。

 

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さて、今日の記事は、ポージィの  土あそび こと 陶芸 作品をばおひとつ。

 

私、なぜか『ピッチャー』こと『水差し』にとても心惹かれます。

いつからなのか? 気付いたらいつの間にか好きになっていて、

雑貨屋さんなどで見かけると、ツツーッ と引き寄せられてしまいます。

実際、何年か前にはホウロウのピッチャーを買ってしまいました。

その後陶芸教室に通うようになってから、5年ほど前に 高さ12㎝くらいの

ミニ・ピッチャーを制作、記事でご披露したこともありました。

その2年後、今から3年前にも今度は 高さ20㎝強くらいのものも制作。

この作品は自分で気に入っているのですが、そういえばご披露していなかったなーと

気付きまして、今回アップさせていただくことにしました。(3年前の作品です)

 

202203083

以前作った ミニ・ピッチャーは胴体が丸みを帯びた形

この時は 真っすぐのすっきりした形にしてみました

 

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別の角度から

 

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模様のアップ~

花みたいにも 花火みたいにも

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1回 花器として使いましたが ピッチャーとしては使っていません

重いし ぶつけて割ってしまいそうで心配だし ‥‥‥

あんまり実用的とは言えないかもしれませんね

でもいいの 好きだから (´∀`)アハハ

 

それにしても、作ってからもう3年も経ったとは… 💦

その後、自分の中でのヒット作品を作れていないことにも気付かされています。

うーん、次は何作ろう。

(将来的にみな不燃ごみになると思うと気が咎めつつも、まだ止められない)

 

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冒頭に書きましたように 21日(土)東京行きのため、当記事コメント欄は

閉じさせていただいています <(_ _)>

 

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2023/10/11

クズ・KUZU・葛

 

今年、お隣空き地の「クズ」は勢力拡大、「ミズキ」の木を覆いつくしました。

空き地の向こう端の入り込めない辺りから芽を出し蔓を伸ばしているため、

対策のしようもないまま、休むことなく蔓を伸ばし這い上りこちら側へ垂れ下がり‥

覆いつくされた「ミズキ」はさながら「Kuzu Falls」の様相となりました。

これだけ旺盛に茂れば当然のことながら花もたくさん!

街中でお暮らしの方は「クズ」を近くでご覧なる機会は多くはないですよね。

例によって2階の窓から思いきりズームで撮りまくりましたので、

『秋の七草』の一つでもある「クズ(葛)」をたっぷりとご照覧あれ! (≧∀≦)

                    (7月半ば~9月半ばにかけて 撮影 )

 

 

230712kuzu3

毎年いちばん早い花は6月下旬に早々に咲きますが

本格的に蕾が上がり始めるのは 7月半ば以降となります

 

 

230902kuzu2

蕾の下から上へと咲き上っていきます

マメ科らしい花ですね 深みのある濃いピンクと内側には黄色も‥

先端まで全部咲くことはあるのかしら??

 

 

 

230902kuzu3

「ミズキ」を覆いつくしている 「Kuzu Falls」 

蕾がたくさん上がってきました

葉っぱの大きさは掌くらい 花序は15~20㎝くらいでしょうか

 

 

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「Kuzu Falls」のてっぺん (9/2)

このすぐ下の2枚と見くらべてくださいね

230911_kuzu3

(9/11)

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(9/13)

どんどん増える蕾

 

 

230902kuzu5

あらためて花を見てみましょ

この花序はそうとう長そうです

 

 

230912kuzu1up

目いっぱいズームで撮って さらにトリミング

 

 

230912kuzu2_uranamisizimi

あっ! 「ウラナミシジミ」がとまりました 感動!!

でもすぐに飛んでいってしまって チャンスはこれきりでした

 

 

230913kuzu3

今年はこの蜂が よーく来ていましたよ  わりと大型

ネット検索して調べて 「クズハキリバチ(葛葉切り蜂)」??

花が咲き終わったら パタッと姿を見せなくなりました

 

 

230912kuzu5

この『葉っぱアート』を作ったのは誰でしょね

 

 

230913kuzu1

再び滝のてっぺん部分 ちょっとアップにしてみました

なんだかちょっと「ハス」の雰囲気だなぁ なんて思いましたが

そう見えたのは私だけかしら (´艸`)

 

 

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9月下旬 うちの窓から見える側は花が咲き終わり

こんな ↑ 毛むくじゃらの豆の莢が 目立ってきています

熟成後カラカラに乾いて地上へ

 

ちなみに 花が咲き終わったあとも

シジミチョウがたくさん 周辺を舞っています

全く止まってくれないのでよく見えませんが

どうやら「ウラナミシジミ」たちではないかと思われます

ここの「クズ」で育った子たちなのかな ?

 

 

これにてお終い。たくさんご覧いただきありがとうございました (^^)

 

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東京・義叔母在住のマンションでは来週から排水管取替え工事が始まる関係で

水を流せなくなる期間が5日間ほど発生。義叔母にはショートステイを利用して

もらいますが、私たちで工事関連場所の「物」の移動や復旧作業を行うサポートに

出かけます。

そのため、当記事のコメント欄は14日までで閉じさせていただきます <(_ _)>

 

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2023/10/04

ふるさとの夏祭り

2023年 7月28日(金)~ 7月30日(日)、新型コロナで中止されていた、

my ふるさとの「国府夏祭り」が4年ぶりに復活しました。

せっかくなので、そこに合わせ3年半ぶりに帰省し、30日の分を見物しましたよ。

どうやら約400年の歴史があるらしい4町内合同で行うお祭り。

土曜の夜は中心となる神社で手筒花火の奉納、日曜は4町内それぞれが山車を引き

歌舞伎行列が通りを練り歩きます。そして夜は河原と山の広場で花火が上がります。

今回は見られませんでしたが、土曜夜の奉納手筒花火は特に胸に響くのですよ。

子どもの頃と比べると、町の様子は個人商店が激減、空き地も増えるなど寂しく

様変わりしましたが、ノスタルジーに浸ってきました。

 

写真はすべてスマホ撮影。山車と歌舞伎行列は行程の終わり近くとあって

間延びしていますし夜の花火もイマイチの撮れ方ではありますが記念に。

2ヶ月以上経っての記事となりましたが、よろしければ雰囲気だけでもご覧ください。

 

 

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山車を引く様子 皆さん楽しそうな表情で

かっては爆竹鳴らしまくり 暑さでビールを浴びるように飲み で

乱れてましたが いつの頃からか改められました (^^;)

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山車の上ではお囃子が奏でられています

 

 

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歌舞伎扮装の方たち

真夏の暑い盛りですからね 疲れ切って間延びしていますが

沿道の人に声をかけられつつ 最後の頑張り

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お神輿

いちばん上手町内の大社から 南部の町内の神社へ

神様の渡御が行われるのです

この日は通る道が違って随分早足 時間短縮のため?

何せ4年振りでしたからね スケジュール進行が押していたのでしょぅ

 

 

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夜の帳が降りるころ 川で花火が上げられ始めました

まずは手筒から (ヤッター 手筒も見られた!)

 

続いて仕掛け花火や打ち上げ花火 

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そうこうするうちに 山の上の広場からの打ち上げ花火も開始

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ではそろそろ 帰りましょう

 

 

山の花火は 伯母宅(私の母の実家)の庭から眺めます

ほんの一部ですがご紹介…

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庭からは川の花火も少しだけ見えます

やがて夜も更けてきて

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これは川の花火のフィナーレ

 

そして山の花火のフィナーレ

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山の花火は 昔は8寸玉も上がっていましたが

事故があったりして 今は大きな玉は上げられていないようです

 

 

400年前?に始まった頃は村祭りだったのでしょうけれど、今は町のお祭り。

なかなか盛り沢山であれこれ楽しめるお祭りとなっています。

小さな町ですが伝統的なお祭りが残っているのはいいものですね。

ご覧いただきありがとうございました。

 

翌7月31日に神奈川へ帰って、そのまた翌日8月1日に山口へ飛ぶことになるとは、

この時は思ってもみませんでした。

  

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