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2023/12/27

秋 蝶よ花よ ~ その2 ~

年内最後の更新となります。

ラストも振り返り記事で「秋 蝶よ花よ ~ その1 ~」に続く第2弾です。

 ~ その2 ~ は、10月中旬に訪れた川沿いに長く伸びる公園で出会った

蝶(+α)と花たち。 この日から、もうかれこれ2ヶ月半になるなんて…

そして、今年という1年が早くも終わろうとしているなんて… 😨

残り5日足らずとなった年内の日々を平穏に過ごせますように。

 

それでは、穏やかな秋の日の振り返りを、どうぞご一緒に (´∀`)

       (【おまけ】以外、すべて 10/14 撮影 )

 

 

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10/14 撮影の 「キンモクセイ」

今年のキンモクセイの開花は 例年と比べて遅めでしたね

おかげで この日花は萎み始めていましたが

香りはまだたっぷり楽しむことができました

ぎりぎりセーフ!

今年 私にとっての唯一のチャンスでした 感謝 ♪

 

 

 

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「コセンダングサ」 で吸蜜する 「キタテハ」

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「キタテハ」は 成虫で越冬するそうですよ

秋型のキタテハの寿命は 4~6ヶ月とのこと この子はさて‥?

 

 

 

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蝶じゃないけど 「キアシナガバチ」かな?

この日 ブンブンブンブン た~くさん! 見かけました

アシナガバチは 女王バチだけが越冬するそうですよ

 

 

 

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「コセンダングサ」「ナミアゲハ」

この組み合わせもたくさん見かけました

「ナミアゲハ」はどこじゃ~ ですか? 右下の方 ほらあそこ (^^)

 

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吸蜜中~ 「コセンダングサ」の花蜜のお味はいかが?

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この日は「セイタカアワダチソウ」も そこかしこで花盛りでした

「セイタカアワダチソウ」も 虫たちにとっては貴重な蜜源ですね

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【 お ま け 】

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うちのベランダからの空 (11/7 撮影)

見事なうろこ雲が広がっていて スマホでパチリ!

 

 

これにて「秋 蝶よ花よ」2回シリーズお終いです。

ご覧いただきありがとうございました。

改めて数えたところ、その1・その2合わせて、蝶は3種、花は4種だけでした。

そして蝶じゃない虫が4種~ あらら?(^^;)ゞ ポリポリ

 

゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜ ゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜ 

 

2023年も間もなくラストを迎えますね。

胸痛むこと嘆かわしいこと苦しいこと… 今年もそんな出来事が目白押しでした。

その中で大谷選手や藤井棋士の活躍、WBCの優勝などには救ってもらえたかな。

でも‥一年を振り返るのはこの程度にしておきます。辛さが勝りそうなので。

例年のブログ納めとはちょっと違う終わり方になりますが

皆さま、今年も一年お世話になりました。 ありがとうございます。

ご訪問いただいたりコメントいただいたり、皆さまのブログへご訪問したりが、

ポージィにとって心の支えの一つになっているのは、ずっと変わりません。

今年も感謝と共にブログ記事納めとまいりたいと思います。

皆さまどうぞ良いお年をお迎えくださいませ。

長いお休みの方もそうでない方も、どうぞお元気でお過ごしくださいね

 

なお、わが家は喪中につき、例年元旦にアップしていました「新年のご挨拶」は

失礼させていただきますね。 新年のブログ事始めは10日ころになると思います。

この記事のコメント欄は、夫の仕事納めに合わせ28日の17時までで閉じさせて

いただき、当ブログも恒例の冬休みに入ることといたします <(_ _)>

しばらく間が開きますが、再開しましたらまたよろしくお願い致します (*´▽`*)

 

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2023/12/20

☆・☆・☆ Merry Christmas ☆・☆・☆

「蝶よ花よ  ~ その2 ~」の記事の前に、今回はクリスマスにちなんだ記事を

挟ませていただくことにしました。 

 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 

 
信仰と関係なくても、パーティーなどをしなくても、なんとなくウキウキ💕する

クリスマス🎄✨が、今年も近づいてきました。 今年はイヴが日曜日ですから、

この日にご家族やお友達とパーティーで盛り上がる方もいらっしゃるでしょうね ♪

わが家は、例年どおりショートケーキを食べるだけと思いますが、

クリスマスを、ケーキを食べる口実にしてるとも言えそうです~ (´∀`)

 

フラワーアレンジメント教室では、11月にクリスマス・リース制作を教わりました。

今回のリースのタイトルは ★ ★ ★「シルバー ストリングス ハーフリース」★ ★ ★

シルバーリーフの枝ものや白っぽいオーナメントを意識したシルバーイメージの

ハーフリースで、2本のリボンで吊るしているので ストリングス ですね。

 

写真を撮った時、先端の小枝が回ってしまってフォークのようになっていたことに

後で気づいた私。 それに両端はスッと細くなっているはずだったのに‥あれれ?

リボンの長さも不均等で傾いでる‥ 限られた時間内で大急ぎで忙しなく作るとは

いえ、やっぱり詰めが甘いポージィ。 だいぶ経ってから気付きましたので今さら

撮り直しもできない、そのまま載せちゃいます。

…と先に言い訳しておいてのリース作品ご紹介 (^_^;)

同様のリースを主催側としてのレッスンでも作っていただきました ♪

慣れない生徒さん、両端細く中央が太い三日月形🌙を作るのに四苦八苦して

いらっしゃいました~

 

 Img_0686kakou

 

ヒムロスギ ブルーアイス ブルーバード ユーカリ・ポポラス

オリーブ(品種?) シルバーブルニア

松ぼっくり 枯れ枝 ワックスがけの小枝 その他

 

 

May this holiday season

be peaceful and worry free,

and every one of us will

find harmony within our hearts. 

 

平和で心配事がなく

私たち一人ひとりが心穏やかでいられますように

(ネット検索して 良いなと思ったメッセージのコピペ ↑ です ^^)

 

 

【 お ま け 】

赤系の入らないしっとりと落ち着いた感じのしたリース作品でしたので

華やかな写真もひとつ加えておきますね

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「ピンクッション」

近頃人気の高まっている ネイティブフラワー とも ワイルドフラワー とも

呼ばれる植物たちの一つで ドライにもなります

間近で見てみたくて購入しました

生花で楽しんだ後 吊るしてドライフラワーにもしましたよ ♪

(※ オーストラリアや南アフリカといった主に南半球に自生する花々の総称

独特なフォルムや色彩・質感が魅力的

 

 

 🎄 それでは皆さま、素適なクリスマスを ❣ 🎄

 

     この週末は、花レッスン、義叔母宅訪問 など所用多く、

     コメント欄を閉じさせていただいています <(_ _)>

 

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2023/12/13

秋 蝶よ花よ ~ その1 ~

 

今年は12月に入っても暖かい日が多く、遅い訪れだった秋がまだ続いている

ような錯覚を覚えます。 今度の金・土(15、16日)なんて、20℃超の予報。

その後ガッと下がるのですけど‥

季節の振り返り(秋)記事が続きます~

 

10月、初夏以来やっと訪れることができた公園(初旬と中旬2回行けた ♪ )では、

まだまだ暖かな陽気の中、虫たちも元気に活動中でした。

(暖かとはいえ12月中旬の現在、さすがに虫たちを見かけるのはうんと減りましたね)

嬉しいことに、10月には秋の花にとまる蝶たちも撮れました ヽ(^.^)丿

ということで、~ その1 ~ と ~ その2 ~ の2回シリーズで、そんな出会いを

見ていただこうと思います。 (虫が苦手な方にはごめんなさーい ^^;)

 

 

231002onbubatta2

「オンブバッタ」の カップル + 隙あらばの雄たち (´艸`)

庭の植物にいました 4匹も同時に見たのは初めてでしたよ

 

…って 花と蝶じゃないんかい~ ですね

のっけからスミマセン 💦

 

 

 

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「ブッドレア」「イチモンジセセリ」

セセリちゃんたちは お目めが可愛いですね

 

 

  

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「キバナコスモス」「イチモンジセセリ」

どの「イチモンジセセリ」も せっせと吸蜜中でしたよ ♪

 

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「コスモス」 今年はほとんど会えませんでした

 

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「コスモス」「ハラナガツチバチ?」 の仲間かな‥

これまた 蝶じゃないんかい~ ですね エヘヘ

 

 

もひとつ

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キャ~ スミマセン!!

「ジョロウグモ」 の 雌(真ん中の大きな方)と 雄(上側の小さい方)

秋には こんな様子がちょくちょく見られますね

雄にとって食べられてしまう危険を伴うアプローチは命がけ

 

 

 

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「ルリタテハ」

この日いちばん興奮した出会いがこの子

ひらひらひらひら飛んでいたのが やっと木の幹に止まって

慌てて撮ったらピン甘でした

瑠璃色の帯模様が綺麗ですね!

皆さんのお写真では見てきましたが 初の直の出会いでした!!

翅裏は 樹皮や落ち葉にそっくりなんです

そういう場所に翅を閉じて止まると 見事な保護色に

この蝶は 成虫で越冬するそうですよ (´∀`*)

  

はい、『秋 蝶よ花よ ~ その1 ~ 』はここまでです。

私はワクワクしながら撮ったのですが、虫が苦手な方にとっては

のけぞりたくなる拷問の様な記事だったかもしれませんね (^^;)

でも、これにめげずに ~ その2 ~ も見て下さいね 。

 

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2023/12/06

公園の野草

 

こちら、昨日は陽射しもなく空気の冷た~い一日でしたが、今日はグンと

気温アップの予報。週後半には20℃なんて予報の日も… 相変わらずの寒暖差

ですねぇ。今度の週末辺り、北日本は寒気が入って荒れ模様でしょうか。

特別な不調はなくても、体が声にならない悲鳴を上げているような気がします。

皆さまもどうぞご自愛くださいね。

 

さて! 先の「初々しい秋」にアップの花たちとの出会いがあった公園では、

野草たちとの出会いもありました。人の手で整えられている公園といえども、

野草たちもちゃっかり生息の地を見出すもので、園芸植物たちと隣り合わせで

咲いていることも少なくないですね (´艸`)  今回の出会いの中からは、

「ヤブマメ」 と 「マメアサガオ」 と 「オオブタクサ」 を!

こう並べると韻を踏んでるっぽくない? (^^)♪

記事でのご紹介は逆の「オオブタクサ」からまいりましょ。

 (すべて 10月1日  撮影です)

 

 

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「オオブタクサ」 キク科・ブタクサ属

風媒花で 秋の花粉症を引き起こす植物のひとつですね~

柵の向こうの林の中に ひっそりと でも しっかりと 咲いていました

花はこのように 茎の先端の方に咲きますね

パッと見で目立つのは 上部に細長い穂状に咲く雄花たちです

 

どうしてこの憎まれっ子?さんをご紹介しようと思ったかというと

接写 に まぁまぁ 成功したからです

231001_matanobetteiteien_15_cut

「雄花」たちです (筒状花)

複数個ずつの筒状花集団は 直径3㎜ くらいかなー

黄色く見えているのが葯 少し尖っているのが花粉を出しているもの

白っぽく見えているのが花粉を出し終わったもの のようです

(これ以上のアップは無理でした 💦)

 

雄花たちは このように目立つのですが では雌花は?

231001_matanobetteiteien_16_cut

「雌花」です

雄花序の基部にある苞葉の中に 2~3個ずつ咲きます

分かるでしょうか 雌花の「V」のように2裂している花柱

初めて撮影できました (^^)v

 

「オオブタクサ」の花期は 8~9月頃とされていますが

今年は暑さが長引きましたものね

10/1 のこの日この株は 咲き始めの様子でしたよ

 

 

 

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「マメアサガオ」 ヒルガオ科・サツマイモ属

他の植物の葉の間(ヤブランだったかな‥)に ポツンと1輪

直径 1.5 ㎝ くらいの可愛い花です

マメアサガオ か ホシアサガオ かちょっと迷いましたが

多分マメの方でいいと思います

 

 

 

231001_matanobetteiteien_42

「ヤブマメ」 マメ科・ヤブマメ属

公園内のあちこちで咲いているのを見かけましたよ

蔓性で ここ ↑ では 果実になった「オミナエシ」に巻き付いていました

この「ヤブマメ」は わが家のお隣空き地でも繁殖しています

231001_matanobetteiteien_60

アップで見るとこんな感じです  長さ 1.5 ㎝ くらい

白に紫がとても綺麗で マメ科らしい形の花ですね

萼(ガク)にも 淡い紫色

地下茎にも閉鎖花咲かせ 地中にも豆果が実るそうですよ

繁殖するわけです

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葉に花のシルエットが‥

葉は クズの葉をミニチュアにしたような 3小葉 です

 

 

以上、3種のご紹介でした。 久し振りの野草の花のご紹介でしたが、

記事に起こしながら、野草の小さな花って好きだなぁ ♡ と再認識していました。

ちなみに「オオブタクサ」と「マメアサガオ」は
北米原産の帰化植物で、

「ヤブマメ」は日本・中国等が原産地だそうです。

これら3種、現時点はもう枯草化していますね。

 

今日も振り返りにお付き合いいただき、ありがとうございました (´▽`)

 

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