2020/08/05

涼やかに コヒルガオ

長かった梅雨も、8月に入ってようやく明け(うちの辺りは8/1)、厳しい暑さが

やってきました。今年は7月下旬にも肌寒い日があったりで、体が暑さ慣れ

していないからかきつく感じます(齢をまたひとつ重ねたせいもあるかも~ ^^;)。

そんな暑さが一瞬でも和らぎますように、今回は「暑中お見舞い」代わりに

「コヒルガオ」の花を選びました。

 

初夏のころになると、お隣空き地で、道端の生け垣や植栽の中で、

「ヒルガオ」や「コヒルガオ」が蔓を伸ばしてきて、やがて可愛い花を咲かせます。

日中も花が開いていることから「昼顔・小昼顔」。

私が目にするものは花柄上部に縮れた小さな翼のある「コヒルガオ」がほとんど

のような気がしますが、何となくそう感じるだけで実のところは分かりません。

そうそ、両者の混じった「アイノコヒルガオ」というのもあるそうです。

 

わが家のお隣空き地に咲いた「コヒルガオ」のいくつかをご覧下さいね。

 

 

200531kohirugao3

5月の終わりころから 花を咲かせ始めました (5/31)

小さなアリがたくさん来ていました

 

 

200531kohirugao5

おや ここには小さなクモが潜んでいますよ (5/31)

 

 

200621kohirugao7

透けた感じも綺麗な横顔 (6/21)

 

 

200621kohirugao3

上から見下ろすとこんな感じ (6/21)

お隣空き地で咲く「コヒルガオ」は 淡いピンクと白の優しい花色です

 

  

200621kohirugao8

花の向こうに見えるのは 間もなく咲きそうなつぼみ (6/21)

 

 

200710kohirugao

わが家のフェンスに絡みついて咲いた様子 (7/10)

なんだか籠にでも活けたみたい 雨粒も宿して とてもすてきな雰囲気でした

少し離れたところからパチリ

 

 

地下茎を伸ばしてどんどん増えるようで、畑などでは厄介者なのでしょう。

でも綺麗ですね。毎年、この涼やかな花姿に『ステキ ♡』と見惚れています。

種はまだ見たことがありません。ふつうは自家不和合性のため結実しないけれど、

由来の異なるものが交じると結実するのだそうですよ。

畑を耕す道具をあちらこちらで共用したり、造園の際に土が混ざったり、

といったことで新しい出会いが発生し、種ができることがあるのでしょうね。

 

8月上旬現在花数が減り、たまに ぽつりと 咲いていますが、葉っぱはハムシに

食べられ穴だらけ。7月中までが涼やかな花姿の見頃だったかもしれません。

 

💠 夏休み継続中につき、予約による投稿です。

💠 コメント欄も閉じさせていただいております。

 

ポチッとよろしく!

|

2020/07/29

レッドドラゴン

昨夜、寝ようと思って寝室へ行ったら、枕の上に体長10㎝はあろうかという

ムカデがいて、思わず変な悲鳴が出ました。瞬間冷凍するスプレーで凍らせ、

外にポイ!したのですが、やっぱり死んでしまったでしょうか 💦

それにしても、いったいどこから入り込んだのやら。 もっとも、ここへ越して

来てからこの方、毎年1~2匹のムカデと遭遇しているのですが、2階での遭遇は

初めてでした。しかも最高の大きさ。長引く雨と関係あるかしら‥??

 

さて!

これまで何回か登場の「 ペルシカリア・ミクロケファラ ‘レッドドラゴン’ 」に、

今年も登場してもらいましょう。「 ペルシカリア レッドドラゴン 」と略して

呼ばれることも多い、主に葉を楽しむタデ科の植物です。

うちの子は、花レッスン花材として先生がお庭から切ってきてくださったものを、

水に挿していて発根したので庭の隅に植えたものです。(毎度繰り返してすみません)

冬の間は地上部が枯れますから、大丈夫?‥と少し心配になりますが、今年も春には

ちゃんと芽吹いてくれました。

庭の一隅で、増えもせず減りもせず、しかも手間いらず。

 

 

200408persicaria_microcephala_reddragon1

春先の葉は ‘レッドドラゴン’ の名前の通り

赤っぽい色で 硬派なイメージ (´▽`*)

V字状に入った斑が面白いです (4/8)

 

 

200530persicaria_-microcephala_reddragon

季節が進むと 赤みが少なくなり緑色の葉になっていきます (5/30)

 

 

200608persicaria_microcephala_reddragon2

6月に入って 花が咲き始めました (6/8)

3㎜ほどの小さな白い花(花弁に見えるのは萼) 淡い紫色の葯が綺麗

小さなアリが よく歩き回っています

 

 

200705kamakiri1

ある日 まだ翅のない子カマキリが (7/5)

ガラス越しにカメラを向けました

200705kamakiri2

目を離したすきに 何か捕まえた! 食べています~

200705kamakiri3

こちらを見ましたょ

『文句ある~?』と言われたような… ありません(^^;)

捕まえたのは 小さなアリのようでしたが

 

 

200608persicaria_microcephala_reddragon3

花は晩秋まで咲き続けます

大きく育つので 時々切り戻しをするため

そんなにたくさんは咲きませんけれど

こんなに小さな花でも 葉と共に楽しませてくれています

 

 

今年もお付き合いいただきありがとうございました (*'▽'*)

 

ポチッとよろしく!

| | コメント (25)

2020/07/22

今年の夏椿は‥ ~ 2020年 ~

毎年の恒例として見ていただいてきた、わが家の「ナツツバキ(夏椿)」ですが、

昨年から少し異変を感じています。

最初に感じた異変は花。それまでより小さな花がやけにたくさん咲いたこと。

次の異変は夏の終わりころ。細い枝を中心に枯れ枝が複数出てきたこと。

そして今年。やはり芽吹かない枯れ枝が複数、蕾の付かない枝も複数に。

花が咲き始めてみると、昨年同様小さなものがほとんで、どことなく元気のない

感じのするものばかりとなりました。

隣の「ジューンベリー(私が植えた)」のせいで日照が足りなさすぎ?

足元の「ヤツデ(鳥の落とし物から生えた)」のせいで栄養不足・水不足?

はたまた、見えないところでテッポウムシ(カミキリムシの幼虫)にでも蝕まれている?

原因は分かりませんが、心配な状態が続いています。

 

心配しつつカメラを向けた今年の「ナツツバキ」の花、見てやってください。

 

 

200603natutubaki_tubomi2

ころころの可愛い蕾たち 開花も間近 (6/3)

2階ベランダから見下ろして

 

 

200606natutubaki

いちばん花が咲いたのは 昨年と同日 (6/6)

 

 

200613natutubaki5

やや俯きがちに (6/13)

 

 

200613natutubaki7

やや上向きに 蕾とのコラボ (6/13)

 

 

200613natutubaki13

蕾と花のコラボ (6/13)

2階ベランダから見下ろして

 

 200617natutubaki2

晴れた日に (6/17)

 

 

200710natutubaki_mi

花後にできた 若い実 ツンと飛び出ているのはメシベの名残 (7/10)

 

 

毎年、梅雨入りと相前後して咲き始め、梅雨明けの頃までの1ヶ月半余を

楽しませてくれましたが、今年は花付きが少なかったこともあり、6月の内に

咲き終えてしまいました。

写真も、なんだかなーというものしか撮れなくてガッカリ。

ナツツバキに申し訳ない気持ちです。 来年はどうなるかしら…

 

💠 都合によりコメント欄を閉じさせていただいています <(_ _)> 💠


ポチッとよろしく!

|

2020/07/15

アジサイの色付くころ

梅雨どきを彩り、多くの人が愛してやまない花、「アジサイ」。

小さな小さな練り切りの梅の和菓子のような蕾から咲く花は、目立たないながら

実は凛と美しい姿ですね。

鑑賞の対象となるのは、主に様々な色や形で魅せる「萼=ガク」になります。

その萼が色づき始めるころの、暈したような色合い・グラデーションの様子が

何ともいえず好きです♡

今年5月の末に出かけた公園では、ちょうどその頃合いのアジサイたちに出会う

ことができました。 少しだけですが、初々しい色付き始めのころを振り返って下さい。

 

 

200530_15

 ガクアジサイ

200530_12

 

 

200530_22

手毬咲き

 

 

200530_24

カシワバアジサイ 一重

200530_25

 

みんな初々しかったですね

 

 

200530_21

ヤマアジサイ

こちらは咲き進んでいましたが

見下ろす高さに 散りばめたように咲く様が とても可憐で素適でした

 

 

【 お ま け 】

時を同じくして

200530_11

ウツギ や

 

 

200530_29

ノハナショウブ も

咲いていました

 

いずれも 「俣野別邸庭園」にて  5/30 撮影

 

 

これより後は、用事などで出かける際に歩く道々、よそのお宅のお庭などに咲く

アジサイたちを楽しませていただきました。

 

【 お ま け その2 】

後日パチリ 📷

 

200621kasiwabaazisai2
 円熟の美しさとなった 八重の「カシワバアジサイ」 (6/21)

重くてすっかり首を垂れて逆さまに

そんな姿にも 風情を感じます

200621annabelle1

グリーンから白に変わった 「アナベル」 (6/21)

今ごろはまた グリーンに戻ってきていますね

 

ポチッとよろしく!

| | コメント (27)

2020/07/08

散歩道点描 ~ 野の花たち(2)~

九州各地での豪雨による甚大な被害に胸が塞がる思いです。

今日は岐阜や長野でも? 出来得る限りのご用心をなさっていただきたいと思います。

もう梅雨前線は消えてくれないでしょうか。せめて活動が弱まってほしい。

祈ることしかできませんが、災害がこれ以上広がりませんように…

わが家の辺りは、時折ひどく降る以外は雨量はそれ程でもありませんが、

何日も吹き荒れ続ける南からの強風と、80%超の高い湿度に辟易しています。

 

 

さて、今年の春、数年ぶりで歩いた川沿いの堤防で、やっぱり春の野の花好き と

再認識しながら撮った花たちをまとめた2回シリーズ(2)です。

4~6月上旬ころに咲く野の花の一部より。

季節は移ろい、今は7月も上旬、梅雨のど真ん中。

ほとんどが過去の花になってしまいましたが、振り返っていただければ幸いです。

 

 

200502heraoobako

「ヘラオオバコ」 (5/2)

以前より数が増えたなと感じました

昔馴染みの「オオバコ」より だいぶ華やかな印象です

 

 

200502kometubutumekusa3

「コメツブツメクサ」 (5/2)

何年か前に出会った おなじ場所での再会

なんだか嬉しかったなぁ ♪

200502kometubutumekusa1

他に 「シロツメクサ」「アカツメクサ」とも再会しましたよ

 

 

200518haruzion2

「ハルジオン」 (5/18)

2月の終わりから 早々に咲いていた子もいましたが

この子たちは そろそろ咲き終わりの季節に咲いていた極晩生かしら

200518haruzion1

 

 

200526himezyoon

「ヒメジョオン」 (5/26)

「ハルジオン」が咲き終わり近くなるころから 入れ替わるように咲き始めます

200530_2_monsirotyou2

「ヒメジョオン」と「モンシロチョウ」 (5/30)

 

「ハルジオン」と「ヒメジョオン」 よく似ていますが

「ヒメジョオン」の方が頭花が小さい

花弁幅がやや広く数が少ない 葉が茎を巻かない

「ハルジオン」は4~6月頃 ・「ヒメジョオン」は5~8月頃 咲く

「ハルジオン」は柔らかイメージ 「ヒメジョオン」はスッキリ イメージ

などの違いが見られます

ラストのイメージは ポージィの個人的なものですが (≧∇≦)

 

 

200529dokudami2

「ドクダミ」 (5/29)

初夏になると咲き始めるドクダミたち

一重には素朴な可愛さを感じます

好きなんです

葉や茎を傷つけなければ においもしませんし

200530_6

葉の縁取りと茎の赤さが すてきなアクセントの株 (5/30)

200530_7

とんがり頭の蕾も可愛いです (5/30)

 

200602yaedokudami4

「八重ドクダミ」 (6/2)

わが家の鉢植えのもの

昨年は遅くに1輪咲いたきりでしたが 今年は10輪くらい咲きました

200602yaedokudami6

一重の「ドクダミ」とは また違う魅力 (6/2)

200602yaedokudami1

エレガントな可愛さがたまりません (6/2)

ドレスを着て踊る女の子を夢想してしまいます

 

 

これにておしまいです。

珍しいものはなく、多分皆さまにとってもお馴染みさんばかりですよね。

あら、ドクダミ以外はみんな外来種・帰化植物でしたゎ。でも、どの花も可愛いです。

今回もお付き合いいただきありがとうございました (*^▽^*)

 

ポチッとよろしく!

| | コメント (26)

2020/07/01

散歩道点描 ~ 野の花たち (1) ~

今日から7月ですね。今年も1年の半分が過ぎ去ってしまいました。

早いですねぇ… 全てが新型コロナ関連で過ぎていったような気分になります。

そんな中、人間社会の騒ぎと関係なく、ただただ生を受けたその場所で

育ち花咲く野の花たちの健気さや逞しさに、いっそう感動します。

 

一時はそれこそしょっちゅう歩いていた最寄りの川沿いの道(堤防)ですが、

この数年は諸々の事情でほとんど歩いていませんでした。

今年の春、数年ぶりで歩いてみて、やっぱり春の野の花大好き 💕 と

再認識しながら撮った花たちをまとめました。

(『まだ春なんかい』という声が聞こえてきそうですが~ ^^;)

4~5月に咲く野の花の一部より、(1)(2) の2回シリーズです。

皆さんがお好きな野の花は何でしょ?

 

 

200419yagurumagiku1

これは野の花とは言えないかもしれませんが…

「ヤグルマギク」 (4/19)

もとは どなたかのお宅のお庭から はるばる旅してここへたどり着いた?

どなたかがこの場所に 種を蒔いた?

青々茂る 草たちの中でぽつりと 鮮やかでした

 

 

200419kasumagusa_cut

小さな 「カスマグサ」 (4/19)

風に揺れる中 かろうじて撮れた1枚 花が横向き・後ろ向きですが

「カ」ラスノエンドウ と 「ス」ズメノエンドウ の

「間(マ)」の大きさだから 「カスマ グサ」 だそう

 

この川沿いでは 以前は少数派だった「スズメノエンドウ」が

多数派へと 勢力拡大していました

 

 

200502kyuurigusa

「キュウリグサ」 (5/2)

小さな小さな キュウリグサ 大好きです

風のせいで‥ ピンボケながらかろうじての1枚

 

 

200502ookawadisya2

初めましての 「ホナガカワヂシャ??」 (5/2)

ホナガカワヂシャは 在来種カワヂシャと外来種オオカワヂシャの雑種らしい‥

花の径は5㎜ 程でした オオイヌノフグリと共通点ありの花

草丈は低く細く ちょっぴり生えていただけの 初めましての野草

その場でしっかり見なかったので 同定ならずでしたが

この花色と可愛さに 胸キュン

 

 

200502daikon3

「ダイコン」? 「ハマダイコン」?? (5/2)

堤防の法面に点在して たくさん咲いていました

昨年の大雨のとき 上流から種が運ばれてきたのかも

たまに白い花のものもありましたが ほとんどが淡い紫が入っていました

近寄れなかったので 離れたところからズーム撮り

 

 

 

この後は野草ではないので【お ま け】です

200518nigera2

「ニゲラ」蕾と花 (5/18)

楽しい花と果実ですね 好きなんです  とあるカフェの花壇で

風船のように膨らんだ果実 ↓

200518nigera3

 

 

200502ayame1_cut

↑ ご近所の畑に咲いていた「アヤメ」 (5/2)

とっても綺麗でした 

200502ayame2

 

 

というところで、「散歩点描 ~ 野の花たち(1)~」おしまいです。

今回、特に意図したわけではありませんが、青色・紫色系の花がそろいました。

季節が延々と春から動きませんが、次回(2)もご覧頂ければ幸いです (´∀`)

 

ポチッとよろしく!

| | コメント (24)

2020/06/24

散歩道 花点描 ~ 立夏の候 ~

前記事「散歩道 花点描 ~清和の候~」の続きとなります。

今回の ~立夏の候~ に当たるのは、今年の場合 5/5~5/20 だそうです。

アップさせていただく写真は 5/2~5/18 に撮ったもの。

ちょっと外れている日に撮ったものもあるけれど、ヨシといたしましょ。

私にとって、初めての出会いのものもありました。 皆さまにとってはいかがでしょう。

 

 

200502akamegasiwa1

「アカメガシワ」 の新芽 (5/2)

堤防の土手に生えていた まだ小さなアカメガシワ

新芽の色が綺麗でした

 

 

 

200502kurumi2

「オニグルミ」? (5/2)

こちらが初めましてのもの 堤防の土手に生えていました

特定できませんでしたが クルミの仲間であることは確かだと思います

↑ 緑のモール状にぶら下がっているのが 雄花

↑ ↓ 赤い小さなのが 雌花

200502kurumi4

 

 

 

200509yamabousi7

↑ 「ヤマボウシ」 (5/9)

造園屋さんのストック場で咲いていたものです ↓

200509yamabousi5

まだ木が小さく 見下ろす枝にたくさん咲いていましたよ

ラッキー ♪

200509yamabousi3

 

 

 

200518hanamizuki_mi1

お次は これな~んだ?

「ハナミズキ」の若い実です (結実率ちょっと低めかしら) (5/18)

皆さんはご覧になったことありますか?

私はこの時季の実は初めてでした これが秋には真っ赤に!

 

 

 

200518hypericum_hidcote1

「ヒペリカム ヒドコート」(多分) の蕾 (5/18)

少し黄色の花の色も見えてきて もうじき咲きそうでした

ところが後日(5/26)同じ場所を通ったら…

刈り込まれてしまっていて ショック!

花が咲く前に剪定してしまうなんて (;_;)

 

 

でも さらに後日 別の場所で 刈り込まれることなく

咲いている様子を見ることができました (*´▽`*)

200529seiyoukinsibai3

200529seiyoukinsibai6

200529seiyoukinsibai7

「ヒペリカム ヒドコート」 (5/29)

 

その後 梅雨入り前に最盛期を迎えてしまいましたが

6/24 現在も まだチラホラ咲いていて

梅雨空の下の街を 明るくしてくれています

 

 

「散歩道 花点描 ~立夏の候~」、これにておしまいです。

今日もお付き合いいただきありがとうございました♪

 

ポチッとよろしく!

| | コメント (26)

2020/06/17

散歩道 花点描 ~ 清和の候 ~

この3日ほどは梅雨の晴れ間で明るい陽射しを楽しみましたが、

関東も6/11~梅雨に入っています。明日からは雲の多い空が戻ってきそうです。

そして、道行けばそこかしこにアジサイの花が目につく時季となりました。

色づき始めのアジサイに私もカメラを向けましたが、それらをご紹介できるのは

まだ当分先になりそう‥ 💦

相変わらずスロー・ペースでの、春の振り返りを続けさせていただいています。

 

4月の上旬から中旬にかけて、2度ほどご近所散歩をした際、目に留まるまま

パチリ パチリ1~2枚ずつ撮った花たちです。 よって「散歩道 花点描」(^^)

 

 

200406gekkeizyu_obana

これはわが家の鉢植え 「ゲッケイジュ(月桂樹)」雄花 (4/6)

昨秋からつけていた蕾が 4月に咲きました

 

 

ここからが 正しく  散歩道 花点描 です

200411sinahiiragi1

見た瞬間 何 このもじゃもじゃ~~!!??

葉っぱはヒイラギ似だけど??

とっさに分かりませんでしたが 後で調べた結果は 多分

「シナヒイラギ(チャイニーズホーリー)」  (4/11)

秋には赤い実が♡ と期待しましたが 残念ながら雄株の雄花でした

もう少し寄った写真も アップしておきますね

200411sinahiiragi2

 

 

200411siroyamabuki4

「シロヤマブキ」 (4/11)

花も実も大好きです 何年振りかの出会いでした♡

 

 

200411nasi2

「ナシ」 (4/11)

梨畑でちょうど花盛り 生垣の隙間からかろうじての 覗き撮り (^^;)

綺麗でした~

 

 

200419yaezakura

「ヤエザクラ」 関山(カンザン) かしら?

今年撮れた唯一の八重桜でした しかも1枚きり (4/19)

 

 

200419biwa_mi

「ビワ」 青い実が ぷっくり膨らんできていました (4/19)

6月中旬の現在 淡いオレンジ色に色づいて 食べごろでしょうね

 

 

200419oodemari3

「オオデマリ」 (4/19)

咲き始めて間もないころの まだグリーンの初々しい花姿

花も若葉も 爽やかですね

咲き進むにつれて真っ白になったことでしょう

  

  

副タイトルの ~清和の候~ とは、『空が晴れてのどかな今日この頃』という

意味だそう。今回取り上げた花たちの時季にぴったりだなぁと思って選びました。

 

過ぎ去ったお花たちですが、一緒に振り返って下さってありがとうございました♪

 

ポチッとよろしく!

| | コメント (30)

2020/06/10

お隣空き地の 「ツツジ」

お隣空き地に、いつの間にか(20年くらい前?)植えられていた「ツツジ」が、

近年グングンと育ち、今年の春はこれまででいちばんたくさんの花を咲かせました。

 

 

よく見かける、ピンクの可愛いツツジです

「ヒラドツツジ(曙)」?

4/8 ~ 4/17 にかけ、わが家のフェンス越しに撮ってみました 📷

 

200408tutuzi1

蕾は茶色の苞の中から出てきます

この苞 ベタベタしていて 蕾を虫の食害から守るためのようです

200415tutuzi4

 

 

200415tutuzi3

花びらの斑点は 虫に蜜のありかを知らせる 

「蜜標(ガイドマーク ハニーガイド とも)」だそうですよ

200414tutuzi2

メシベもオシベも 普通 上向きに反り返っていますが

この ↑ 花のメシベは 下向きに垂れていました

この一輪だけたまたま? それとも??

後から写真を見ていて気付いたので ??? ばかりです~💦

 

 

200417tutuzi5

4月中には ほぼ咲き終わりました

 

 

【お ま け】

200423tutuzi_oomurasaki

近くの道路の植栽のツツジ (4/23)

写真ではトップのピンクよりだいぶ小さく見えますが

実際はほぼ同じくらい 花付きはたっぷり! でした

「ヒラドツツジ(オオムラサキ)」かな?

(あ これもメシベが下向きっぽい)

 

 

 

200423satuki2

こちらは 近くの郵便局の植栽で 早々に咲いていた

「サツキ」 (4/23)

今年の「サツキ」は花期のばらつきが多かったように感じます

みたいに4月に咲いてしまった木もあれば

6月に入ってから花盛りを迎えた木もありました 

 

 

「ツツジ」 の後 「サツキ」、というのが一般的な開花の順番だと思いますが、 

今年は前後していたり同時だったり。この春の気候の乱れが「ツツジ」と「サツキ」の

開花時期にも影響を与えていたのかもしれませんね。

  

ポチッとよろしく!

| | コメント (28)

2020/06/03

2年目の「マーガレット」

昨年の春、マーガレットの鉢植え苗を衝動買いしてしまいました。

持ち帰ってしばらくしてからプランターに植え替えましたが、

途中から蕾が咲くことなく先端で枯れるようになり、茎も先端から少しずつ枯れる

ものが続発するようになり、これはもう枯れてしまうのかと観念していました。

それがいつしか枯れ止まり、そのまま冬を越して今年の春、芽吹きが始まったときは

どんなに嬉しかったことか。

春先からグングン育って、手の平に乗るサイズの鉢苗だった株は、高さ・幅とも

70㎝超ほどに育ってたくさんの花を咲かせ続けてくれています。

2年目のマーガレットの花姿、いくつか見てやってください。

 

 

200406marguerite4

記念すべき1輪目の開き始め (4/6 撮影)

 

 

200406marguerite2

開いたばかりは グラデーション・カラー

200409marguerite1

陽差しを浴びつつ3日後には全体がピンクに

200409marguerite3

ほぼ真上から見下ろすとこんな様子

 

 

200409marguerite4

まだ硬い蕾と 開きかけた蕾

 

 

200415marguerite

横顔 いや 斜め顔? (4/15 撮影)

200424marguerite

陽射しをたっぷり浴びると 濃いピンクに

曇りや雨続きで陽射しが少ないと 薄いピンクか白どまり (4/24 撮影)

 

 

200519marguerite1

↑(5/19 撮影)↓

200519marguerite3

 

 

5/19 現在、まだたくさん咲き続け、蕾もたくさん。

でもちょっと花の大きさが小さくなってきました。もっと肥料が必要??

暑くなってくると、また咲かないまま枯れる蕾が増え、茎も枯れてくるのかしら。

何しろマーガレットを育てるのは初めてのことで ??? だらけ。

 

6/3 現在、咲いた花は小さく、咲かずに枯れる蕾が増えました。

暑さにはちょっと弱いみたい。そろそろ限界かなぁ。

まずは、6月頃の剪定が大切な様子。それも、思い切った剪定が必要みたいなので、

頑張ることといたしましょう。

プランター植えで3年目(来年)も可能かな? どうでしょ。 

 

ポチッとよろしく!

| | コメント (28)

より以前の記事一覧