2019/11/13

小さな花たち 秋に咲く

ココログが HTTPS 配信対応になりました

(当ブログのURLの頭も http から https に変わりました)

さっそく切り替えたところ、右サイドに設置して自分でも時々遊んでいた

ブログパーツの「オセロゲーム」が表示されなくなりました。ちょっと残念~

でも安全にはかえられませんね。

 

さて、ブログ記事は当分の間、季節の振り返り(いつものこと)で…

タイトル「小さな花たち 秋に咲く」というのはほんとうは間違いです。

夏の内から咲いているものもありますし、今なお咲いているものもありますから。

でも、秋口以降元気を増すような気がして、あえて「秋に咲く」としました。

出会いのあった5種類。写真クリックでもう少し大きくなるものもありますョ。

 

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庭で咲く「ヤブミョウガ」 ツユクサ科

真っ白な花が綺麗です 花茎 7~8㎜

コロンとしているのは果実

熟すにつれて 白→淡緑色→茶系の色→濃い青紫色 と変化していきます

果実の中には 複数の種が入っているようですが確認していません

ヤブミョウガ の花 は さすがにもう咲いていません

残っているのは こぼれ落ちていない完熟の濃い青紫色実が 少々

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庭の 「ペルシカリア・ミクロケファラ ‘ レッド・ドラゴン’」タデ科

春の芽吹きから葉の展開は名前の通り赤っぽい銅葉ですが

夏以降は緑の葉になります

タデ科らしい小さな可愛らしい花

190918persicaria_-microcephala_reddragon

 花茎 3㎜くらい

190919persicaria_-reddragon4

アリに人気 ♪

こちらが まだ ちょっぴりながら咲き続けています

暖かい日が多かったものね

 

 

  

190928izuminomori8_mizosoba

こちらも タデ科の「ミゾソバ」

9月の終わりに 今年 最初にやっとこさ撮った1枚でした

しっかり花開いたら 花茎 5~6㎜ くらいかな

もうちょっと開いていたらなぁ 開くともっと可愛いですもの

 

 

190923_nira1

少し大きくなって 「ニラ」 花茎1㎝弱 くらい?

もう咲き終わり近くなって 果実ができ始めていました(9月下旬)

でも まだまだ虫たちに人気でしたよ

現在は 完熟した黒い実がこぼれ落ちているかもしれませんね

 

 

  

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「センニチコウ ‘ファイヤーワークス’」 (9月下旬)

「センニチコウ」は 小さな小花が集まって出来た花(頭状花序)

ピンクの部分は苞で 先端にちょこんと顔を出している黄色部分が花ですが

これは 葯?花糸? 小さすぎて見えませぬ

190923_sennitikou2

群れ咲いて とても綺麗でした(花菜ガーデンにて)

 

~ 撮影は いずれも9月中旬から下旬にかけてです ~

 

 

小さな花の可愛らしさに魅せられているのですが、歳を重ねるにつれ、撮影成功率が

下がってきてしまいました。3年ほど前に膝を傷めて以来しゃがむのもちょっと…ですし。

春に咲く野の小さな花たちは特に好きですが、近年は目で楽しむだけのことが

多くなりました。

 

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2019/10/30

Happy Halloween

明日(10/31)はハロウィン 🎃  日本では、宗教やいわれや歴史等関係なしの

仮装のお祭りといった感じで定着しつつあるようですね。

私も便乗すべく、なにか繋がりを感じられる写真がないかと在庫を探しまして、

新旧取り混ぜて5枚を発掘 💦

無理やり感ありですが、なんちゃって Halloween いってみましょ (´∀`*)

 

170427cat1

黒猫ちゃん

魔女の使いですか? 迷信ですね

何年か前にパチリ 最近は全然見かけません

 

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じゃーん クモ!

クモも魔女つながりの迷信からの ハロウィンのシンボルですね

↑これはジョロウグモ 秋になるとがぜん存在感を増します

 

191020fureainomori13_kareha2

枯葉

寂寥感・うすら寒さ感 から抜擢しましたが…

 

Photo_20191023160301

ずーーーっと前に作った アレンジメント習作

タイトルは ノスタルジー

公開したことがあったかなかったかも 忘却の彼方ですが…

オレンジ色は ハロウィンカラー ということで

 

191016omotyakabotya3_li

おもちゃカボチャ

小さくて可愛いのです 色々なのがありますよ

飾ったり アレンジメントに使ったりしますね

 

 

若い方、お子さんのいらっしゃるお宅では、パーティーや仮装を楽しまれるかも

しれませんね。誰もが楽しい気持ちで終われるような楽しみ方をしてくださいね ♪

 

  * * * * * * * * * *

今度の週末から週明けにかけ、久し振りに山口在住の夫の両親を訪問してきます。

滞在期間がとても短く、できることは僅かですが、少しばかり家のことをしたり、

病院の義母を外出に連れだしたりできたらなと思っています。

そんなわけで、今回はコメント欄を閉じ、皆さまへのご訪問もお休みさせて

いただきます。 再開しましたらまたよろしくお願いいたします。

 

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2019/10/23

秋 元気になったフヨウ

今日は、写真はだいぶ前のものながら、今なお咲き続けているお花を

ご覧くださいね。

わが家のお隣空き地に自生している「フヨウ」は、今年も「クズ」に

飲みこまれそうになりながら懸命に枝を伸ばし、8月から咲き始めましたが、

9月に入ってからの方がより元気に咲くようになりました。

台風15号の風で、上に乗っていたクズの蔓が少しどけられたのが効いたかな。

わが家の2階の窓から、目いっぱいズームで記念撮影です。

 

190823fuyou1

8/23  雨上がりに

ちょっと貧弱な感じでした

 

190919fuyou3

9/19 周りをクズに囲まれながらも 蕾も増えてきました

 

190926_fuyou3

9/26 1枚目と比べると逞しくなりました

朝日が透けています

 

190926_fuyou4_itimonziseseri

9/26 遊びに来た イチモンジセセリ が

口吻で花びらに触れていました

何していたの? 花びらの水分でもとっていたのでしょうか

 

 

朝咲いて夕方には萎む一日花ですね。ふわっと直径10㎝程の優しい雰囲気の花です。

ご近所の畑に、昨年までは「スイフヨウ」もあって、長年楽しませていただいて

いました。今年は近くで気軽に見られなくなりちょっと寂しいです。

 

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2019/10/16

植物園の田園風景

台風19号が大変な爪痕を残して去ってからこちら、被害の大きさ酷さに

胸が痛まないときがありません。豪雨被害、台風被害‥今年も繰り返される

自然災害。私たちはどう向き合っていけばいいのでしょう。

被害に遭われた皆さまにお見舞い申し上げますと共に、亡くなられた方に

お悔やみ申し上げます。一日も早く平穏な日常が戻りますことを祈ります。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

記事は、だいぶ季節をさかのぼります。

 

9月の下旬、久し振りに「花菜ガーデン」へ行ってきました。

花菜ガーデンとは…

神奈川県立花と緑のふれあいセンター 「花菜ガーデン」→ HP

バラなど華やかな花が咲いている時期ではありませんでしたが、

ちょっと雨に降られたりしながらも、すごく久しぶりの公園歩きは、

楽しいものでした。

 

見て歩いた中から、秋の田園風景の部分アップをしてみました。

 

190923_ine1

道中見かけた田んぼでは 稲刈りされているところはほんの一部でしたが

ここではもうすっかり刈り終わって はさがけ乾燥中でした

写真撮影の少し前には雨に降られてしまいましたけれど

190923_ine2

今年の稔り具合はどうでしょ

190923_ine3

 

 

190923_liquorice5

畔では彼岸花も ここのは人の手で植えられたものですね

190923_liquorice3

190923_liquorice4

 

 

190923_hatisu1

稲の田んぼの横には 蓮田も

もうみんなシャワーヘッドのような ハチスになっていました

190923_hatisu3

アップで

蜂の子が顔をのぞかせているみたいですね! まさに蜂巣

190923_hatisu2

そこら中に あっちを向いたりこっちを向いたり

色んな大きさや色の ハチスがにょきにょき

面白いアートになっていましたよ

 

 

190923_misohagi

蓮田の水辺には まだわずかに咲き残っていた ミソハギの花

  

(いずれも 9/23 撮影)

  

 

人影もまばらな園内を、ゆったり歩いてカメラを向けながら、心和んでいくのを

感じていました。 やっぱり私はこういう時間がとても好きみたい。

ずっとこういう時間を求めていたんだなと思いました。

 

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2019/10/08

クズ の秋

非常に強い勢力に発達している台風19号が気がかりです。

台風15号と似たコースを進むことになりそうな‥ できるだけ備えをして

おきたいものですが限界もあり。勢力が弱まってくれることを祈ります。

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秋の七草のひとつにも数えられる 「クズ(葛)」は、はるか古から野を覆い

木に這い上り、人々の暮らしに役立てられてきた馴染み深い植物ですね。

万葉集にも、葛を詠んだ歌はたくさんあるようです。

 

わが家のお隣空き地でも、今年も旺盛に生長し、たくさんの花が咲きました。

もう何年来毎年繰り返される光景ですが、毎度その生命力には舌を巻きます。

 

190914kuzu3

7月にもチラホラ咲いていましたが

やはり9月になってから たくさん咲きました

2階の窓から 目いっぱいズーム撮り

 

190914kuzu4

花が咲き終わった後にできる 莢入りの豆

 

190914kuzu1

2階窓辺に立って ちょうど目線の先にある一群

「ミズキ」に這い上ったものです

巻き付くものがあれば どこまでも高く高く登っていきますから

「ムクノキ」の高木も天辺まで這い上って 巻き付くものが無くなって

さらに垂れ下がっています

台風15号では 高所で巻き付いた枝が折れました

 

190919uranamisizimi

「ウラナミシジミ」が訪れていました

頭が見えなくて残念だけど 目いっぱいズームで撮れた~♪

 

お隣空き地の「クズ」では 毎年「ウラギンシジミ」は見てきましたが

「ウラナミシジミ」を見かけたのは初めてでした

(どちらのシジミチョウもマメ科の植物が幼虫の食草)

 

(いずれも 9/14、9/19 撮影)

現在は 花はすべて散り終わり 大量の豆の莢がぶら下がっています

  

 

真葛原靡く秋風吹くごとに 阿太の大野の萩の花散る   作者不詳 ~ 万葉集より ~

 (まくずがはら なびくあきかぜふくごとに あだのおおのの はぎのはなちる)

 ネットで、万葉集の中から「葛」が出てくる秋らしい歌を探してみました。

秋風に葛なびく野で、やはり風に吹かれ花を散らしているのは萩のようですね。

葛が覆う野に、萩も混在しているのでしょうか。原野の光景が目に浮かびます。

 

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2019/10/02

ちひさきもの 2018 夏 (2)

ちひさきもの 2018 夏 (1) に続く(2)です。

(1)同様、今年の夏に家周りで出会った小さな生き物たちを

ご紹介させていただきますね。今回は蝶とちょっぴりお花も (^^)d

 

(いずれも写真クリックで大きめ写真もご覧いただけます)

 190730akabosigomadara2

まずはこの蝶さん 「アカボシゴマダラ」

実は 特定外来生物 に指定されている蝶で

“放蝶ゲリラ”による人為的な放蝶によると考えられている のだそう

(国立環境研究所 侵入生物データベース による)

国内の分布をみると 関東中心のようです

毎年 白い春型とこちらの夏型を 2~3回見かけます

190808akabosigomadara

綺麗な蝶です…  口吻が黄色なんですね

 

 

190726yamatosizimi_haedokusou

見づらい写真でごめんなさい お馴染み「ヤマトシジミ」です

止まっているのは 「ハエドクソウ」

お隣空き地に 昨年から急に咲くようになり ことしは少し株が増えました

私としては 10数年ぶりの出会いの花でした

「ハドクソウ」の実は引っ付き虫

ネコか 何か野生の動物が 運んできたのでしょうね

190726haedokusou

離れた位置からズームで日陰を撮影

ぼやけていますが 雰囲気を

 

 

190902ginmizuhiki2_cut2

小さな花ついでに こちらも

「ギンミズヒキ」(「ミズヒキ」の白花種」) です

こちらも お隣空き地で 3~4年前 から急に咲くようになりました

これもやっぱり 動物が種を運んできたのでしょうね

空き地の深い藪に踏み入る気になれませんので

同じく 遠くからズームで撮影

ぼやけてますが 雰囲気を (^^;)

190902ginmizuhiki1

紅白が可愛い「ミズヒキ」と比べると地味ですが

白一色もなかなか爽やかです

現在は もっともっと増え 縦横無尽に重なり合って咲いています

 

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

おまけ 以下は9月の下旬になってからの撮影です

 

190923_himeakatateha

ヒメアカタテハ

濡れてもいない路面でも ミネラル補給できるのかしら?

 

190923_amagaeru

久~~~し振りの ニホンアマガエル さん

植物園の プラスチックの椅子の上で

まるで置物のように微動だにせず 気配を消していました

かわゆし ♡

 

 

これにて 『ちひさきもの』 シリーズはおしまいです。

 

枕草子で、清少納言が 『なにもなにも、ちひさきものはみなうつくし

何もかも、小さいものはみなかわいらしい )』 と書いた言葉に大いに共感します。

ただ、私の場合、残念ながら 何もかもみな とはいかないのも事実。

かわいらしいと思えないどころか うわぁ!ギャー となることもしばしばです 💦

心の中では ゴメン!!と…  m(_ _)m

 

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2019/09/25

ちひさきもの 2018 夏 (1)

今日はカラリとした秋の空気の朝となりました。

日中はまだ暑くなりそうですが、秋を実感できる一日になりそうです。

 

さて、家にいた間、ほぼ引きこもり状態で過ごしてしまった今夏でしたが、
家周りの狭い範囲でも、小さな生き物たちとの出会いがありました。
(1)と(2)に分けてご紹介しようと思います。

 
あ、苦手な方はスルーしてくださいね。
 
 

190705tentoumusi

ナナホシテントウ (7/5)

結構歩くのが早くて カメラで追いかけるのが大変

 

190708kamakiri2

幼いカマキリ オオカマキリかなぁ?? (7/8)

人間で例えるなら少年期くらい?

『何か!?』 と睨まれました

大人になれたかなぁ

 

190820kanahebi2

「ニホンカナヘビ」 (8/20)

見返り美人? 窓越しに

 

190823aburazemi2

「アブラゼミ」 (8/23)

タカサゴユリの茎にとまっていました

 

190823ageha_youtyu1

「ナミアゲハ」の幼齢虫 鳥の糞様 (8/23)

「小夏」の葉の上で こんなに無防備で大丈夫?

 

190827ageha_youtyu

脱皮直後 5齢幼虫 (8/27)

 

190831namiageha_youtyu

相変わらず無防備に全身さらしている幼虫 (8/31)

この日の夜はいたのに 翌朝見たら行方不明に

蛹になる旅に出たのか 捕食されてしまったのか分からないままです

 

 

190904ageha_youtyu

がっかりしていたら また新たな幼虫発見 (9/4)

体長3㎜ あるかどうか

この段階ではまだ何アゲハか分からず

成虫まで無事に育ってね

 

 

  「なにもなにも、ちひさきものはみなうつくし。」  - 枕草子 より -

   (なにもかも、小さいものはみなかわいらしい。)

 

  (2)に続きます (*^^*)

 
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2019/09/11

ニゲラ ~ 実と種 ~

今年6月のフラワーアレンジメント・レッスンで、先生がご自宅で実を結んだ

「ニゲラ(黒種草=くろたねそう)」の果実を持ってきてくださいました。

「ニゲラ」の花、ご存知ですか? 自分で撮った花の写真が無かったかしらと

過去写真をずーーーっとさかのぼりましたが見当たらず、ネット上の図鑑に

リンクを貼らせていただいておきます。→ こちら

ぷっくり風船のように膨らんだ「ニゲラ」の果実もユニークで、花材としても

楽しいもの。嬉しくいただいてきてドライにしました。そして観察。

いえ、観察というほどのものじゃありませんけれど、ちょっと面白いなと

思いましたのでご紹介させていただきます。(写真クリックでもう少し大きめに)

 

 

190621nigella_mi

先生のお庭から摘まれたばかりの ニゲラの果実

(6/21)

 

 

190726nigera_mi_tane1

約ひと月後 すっかり乾いて種がこぼれ出てきました

190726nigera_mi_tane2

ツンツン突いて揺らすと ポロポロッ とこぼれ落ちます

自然の中では 風で揺れるたび 地面に落ちて蒔かれるのでしょうか

 

 

190826nigera_tane_mozi

これがこぼれ出た種

ゴマを小さくしたような形? マットな黒で表面が凸凹している? 

あまりに小さな黒で よく見えません~

けれど 別名の 「黒種草(くろたねそう)」が納得の姿でした

 

 

せっかくですから、これらの種を蒔いてもみたいのですが、何しろ日当たり悪いわが家。

仮に芽吹いても、ちゃんと育つ確率はかなり低そうです。

でもでも、もし育ったらワクワクでしょうね! 期待しないで蒔いてみましょうか♪

 

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2019/09/04

タカサゴユリ 2019

先日アップの「オニユリ」が咲き終わると、次いで「タカサゴユリ」たちが

順次咲き始めました。

「オニユリ」はムカゴを鉢に埋めましたが、こちら「タカサゴユリ」は、

庭に生えているもの、鉢に生えているもの、全て自然に生え育ったものです。

鉢に生えてきたものは、元々植えてある植物と一緒に水や肥料を貰えて

いますけれど (*^.^*)

 

日当たりの悪さゆえか、年々縮小傾向のわが家のタカサゴさんたちですが、

今年は咲いてみたら花が上手く形作られていなかった‥というものが増えて

いました。蕾の状態では何ら異変は見られなかったというものでも。

写真も、例年以上に なんだかなー というものしか撮れませんでしたが、

楽しませてもらってせっかくなので、やっぱり記事に。

よければ見てやってくださいね。(定点観測ではなく被写体はいろいろです)

 

190803takasagoyuri1

蕾が顔を見せ始めました 最初は上向きです

 

190819takasagoyuri3

蕾が長く伸びるにつれ やがて下向きに

今にも咲きはじめそう!!

 

190819takasagoyuri5

咲きました♪ 少し俯き加減に

 テッポウユリそっくりですが 茎には細い葉がたくさん!

シンテッポウユリ(テッポウユリとタカサゴユリの自然交配種)

かもしれませんが タカサゴユリ ということにしています

 

190820takasagoyuri2

咲いたばかりのオシベには黄色の花粉がいっぱい

オニユリは暗紫色でしたね

ユリの花粉は服に着くと取れ難くてやっかい 気を付けないと!

 

190819takasagoyuri4
後ろ姿

ユリの花は 外花被3枚 と 内花被3枚 からできていて

外花被は 萼 に相当し 内花被は 花弁 に相当します

 

ここまでは わが家の庭や鉢に咲いた子たち(8/3~20に撮影)

 

 

190818takasagoyuri_kinnzyo1

こちらは ご近所の畑に咲いた子たちです

花被の外側に わが家のにはない 赤茶色の筋があります

 

わが家の今年の「タカサゴユリ」たちは、9/2にはみな咲き終え散ってしまいました。

8月下旬になってやっと咲き始めた年もあったことを思うと、ちょっと早めの開花

だったように思います。

白い清楚なこのユリのこと、これといったお世話はしないけれど、大切に思っていて、

毎年心待ちにしています。 好き勝手な所に生えてて荒れ庭の相だけどいいの~(笑)

 

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2019/08/28

今年の オニユリ

九州北部を中心に降り続いている大雨が心配です。

これ以上被害が広がらないよう早く雨が弱まり止むことを祈ります。

どうぞ十二分にご用心を‥

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

今日は、もう咲き終わっていますが「オニユリ」のお話。

1粒のムカゴから育ったわが家の鉢植え「オニユリ」、今年は花咲かせた株が

7株に増えました。 花咲かせずにムカゴだけ付けたまだ小さな株も多数。

来年は花咲く株がさらに増えるのか、枯れていくのか?

もう鉢を増やすのも限界で、住宅難の密集状態です。毎年次々にできる

ムカゴたちは、例によってお隣空き地にポイポイ放り込んでおきますが、

相変わらず育ってくる気配はありません。いつか1株くらい育たないかしら。

 

「オニユリ」は、この色と斑点からくるワイルドさが魅力ですね。

昨年は、7/9 に最初の花が咲きましたが、今年は 7/17 が最初でした。

少し遅れたのは、長梅雨と日照不足が影響したのかもしれません。

あちらの株こちらの株、と順に咲き続け、8/1で全て散り終わりました。

今年の花の様子、見てやってください。

 

190708oniyuri_tubomi

7/7 最初にムカゴから育った株の蕾 わが家での親株となります

 

190717oniyuri_tubomi3

7/17 子株たちの蕾

 

190717oniyuri4

7/17 親株の一番花! 今年も蕾の数は6つでした

 

190726oniyuri_mukago

7/26 花が咲かない株で大きく育ったムカゴ

茎についたまま根が伸びてきていました これが百合根に育つのね

 

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7/21 子株の一番花 強く反り返って咲くのも特徴です

 

190721_oniyuri4

子株3株 もうどれがいつの子か全然分かりません

分かっているのは 月桂樹と同居の親株だけ

月桂樹の鉢を替える時 離そうとしたのですが

お互いの根が複雑に絡まりあっていて断念 いっしょに植え替えました

 

190721_oniyuri2

今年も楽しませてくれてありがとう

 

 

「オニユリ」が咲き終わるころ、「タカサゴユリ」の蕾が見え始めます。

「タカサゴユリ」は、完全野生状態で、勝手に生えてきたのを抜かずにいるもの。

日当たりの悪い庭のせいか、株が大きく育つこともなく、むしろ年々縮小気味ですが、

いつまでも居候していてほしいと思っています。

こちらもまたご披露させてくださいね。

 

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