2020/10/28

箱根西麓 ~ 三島スカイウォーク ~

さかのぼることひと月半弱、9月の連休最終日 9/22(月)に、静岡県三島市の

「三島スカイウォーク」へ、ドライブに行ってきました。

(詳細は   リンク先HPをご覧ください。素晴らしい景観の写真も!)

以前どなたかのブログで拝見、景観が良く気持ちよさそう・行ってみたいな~と

思った場所でした。やっと行くことができたのですが…お天気は下り坂。

家を出るときは見えていた青空も、目的地に着くころには雲に覆われてしまい、

期待していた景観は望むべくもありませんでしたが、それでも楽しかったです。

(ものすごい数の人出にビビリましたが、屋外施設で風も強めだったので

 ヨシとしました ^^;)

 

ちょっと写真の数が多くなりましたが、よかったらご覧くださいませ。

 

 

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全長400mの大吊端

正式名称:「箱根西麓・三島大吊橋」 愛称:「三島スカイウォーク」

大勢の人が同時に渡るため 意に反した横揺れがあって

歩き難かったけれど しっかりした作りで怖さは感じませんでした

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橋の上から見下ろした谷底には 渓流が流れているのが見えました

 

 

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曇り空の下での景観は この程度でしたが

(この後も雲は厚くなり 景色は霞む一方)

吊り橋の上を吹き抜ける風が 心地よかったですよ

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ズームした富士山 ぼんやりしたシルエットです

ちなみに 左端のシルエットは 偶然映り込んだトンボ♪

 

 

以下は 近くで出会った 秋の花や実をご紹介させていただきますね

 

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ぱっかり割れて種が顔を出した 「ゴンズイ」の実

赤と黒のコントラストが とても鮮やかです

 

 

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場所は 箱根峠からもそう遠くない 箱根西麓の山中

「ススキ」の穂がいっぱいでした

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かろうじて写っていた ススキの花

ピロピロ出ているのは オシベの葯です

 

 

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「ヨモギ」 も 花盛りでした  もう少し拡大すると↓こんな感じ

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「ススキ」の花粉も 「ヨモギ」の花粉も

花粉症のアレルゲンに数えられていますね(^^;)

 

 

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こんな花も咲いていました 「ツルフジバカマ」 たぶん‥

初めまして! です

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マメ科 の植物です

(秋の七草の「フジバカマ」はキク科)

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こんなお豆さん(豆果 )が 生っていましたよ

 

 

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こちらも 初めまして!

やっと会えた見られた「コマツナギ」だ~ と 興奮したのですが

「トウコマツナギ」かも??

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こんな風に すっくと立ちあがっている花穂の様子は

とても端正に感じました

「コマツナギ」は 蔓性の草本と思っていましたら 木本だそう‥

 

 

以上で おしまいです

(いずれも 9/22 撮影)

 

 

3時にもならない内に帰路についたのですが、山の上ではすでにぽつぽつと

雨粒が落ち始めていました。 そして山を下る道路は渋滞~ 🚗🚙🚌🚙🚗🚙🚗🚌

でも、久し振りの「お出かけ」を楽しめました。

‥‥‥‥‥‥‥

【お知らせ】

 明日・明後日で、山口へ行ってくることになりました。

 17日~義父が腸閉塞に肺炎を併発して入院中でして(入院の際は親戚の方が

 付き添ってくれました)、義父にも長期療養入院中の義母にも面会は

 できませんが、家の様子を確かめ支払いなど済ませてくる予定です。

 そんなわけで、帰宅後の週末も含め、ご訪問コメント等しばしお休みさせて

 いただきます。再開しましたらまたよろしくお願いします (*^_^*) 

‥‥‥‥‥‥‥

今回もありがとうございました。

 

ポチッとよろしく!

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2020/10/21

夏と秋のあいだに (8月末の公園にて)

*‥‥‥‥‥‥‥

この記事を書いている今日は10月8日、九州の南にいる台風15号の余波で

吹き込む北からの風のせいで、最高気温が15℃(11月下旬の気温だそう)程度、

前線が刺激されての冷たい雨の日となっています。

 

今回は8月の終わりの公園で見て感じた「夏と秋のあいだ」の振り返りですが、

あの日から早や1ヶ月半近くが経とうとしていることに驚いています。

記事をアップするころにはさらに日が経っているはずで、どんな気持ちでいる

のかしら‥などと思いを馳せながらの、記事書き起こしです。

*‥‥‥‥‥‥‥
 

前置きが長くなりました。

8月末、とある公園歩きの点描で「夏と秋のあいだ」を振り返ります。

 

 

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花壇では 夏の盛りから咲き続けていたであろう

「ジニア」は変わらずに元気に咲き続け

 

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水辺には 「シオカラトンボ」 や

「コシアキトンボ」↓ が 翅を休めていました

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日差しも強く まだまだ 夏の気分を味わっていましたが

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歩を進めると そこには「コスモス」が

『だいぶ前から咲いていたのよ』 と微笑みかけ

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遠くから  きれい♡

 

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ポージィが暮らす南関東では 秋になってきてから

見かけることが多くなる(と 感じています)

「ヒメアカタテハ」 が 吸蜜に来ていました

小振りで綺麗な蝶  可愛いね♡

 

 

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「コスモス」 の近くでは 「キンミズヒキ」も

咲き進んでいましたよ

夏~秋(7~10月)に 小さな黄色の花が咲く バラ科の植物です

もう若い果実も見えます 引っ付き虫になりますよ 

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引っ付き虫 といえば 「ヌスビトハギ」も

花はほとんど咲き終わり こんな果実を付けていました

 

 

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湿り気のある 薄暗い場所では

「キツリフネ」が 咲き始めたところでした

2輪 見つけたうちの 1輪がこれ

「キツリフネ」のこの辺りの花期は 9~10月ころだそう

 

 

(いずれも 8/29 撮影)

 

 

他にも、「ススキ」が穂を盛んに出して一部花が咲き始めていたり、

『 あぁ 秋が来ているなぁ… 』 と、ちょっぴりセンチになりながらの

公園歩き点描となったのでした。

 

でも、8月末から1ヶ月半余が経った今日(10/21)現在、

「コスモス」はまだまだ綺麗に咲き、「ジニア」だって元気いっぱい。

通り過ぎて行った「ヒガンバナ」など、確実に変化していく季節の中でも、

ゆったりとした時を過ごしている植物たちもあることに、

少しホッとしています(^^)♪

 

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2020/10/14

クズ 花盛り~実盛り

いつの間にやらお隣空き地で隆盛を誇るようになった「クズ(葛)」。

かっては、空き地全体がクズに覆われ、『クズの海』と呼んでいたことも(^^;)

ここ何年かは、芽吹きの季節を迎える前に、できるだけ根元から蔓を切ることに

しています。地中に太い「葛根(かっこん)」を持つ「クズ」ですから、焼け石に水

ではありますが、何にもしないより、ほんの少しは伸びるのを抑えられるかと…。

(「フヨウ」の花もたくさん見られましたから、効果あったということにしましょ)

今年も3月のうちに、手の届く範囲、見える蔓という蔓を切り取っておき、

草深くなる5月頃までは、伸びてきた蔓も見つけるたび切り取っておきました。

でも「クズ」の生命力は実に逞しい! 届かない場所で残った蔓がどんどん伸び、

木に這い上って今年もたくさんの花を咲かせました。

というわけで、例年のごとく2階の窓から目いっぱいズームで記念撮影です。

ピン甘ですが、『秋の七草』の一つ「クズ」の花をご覧くださいませ。

 

 

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早いものは 7月にも咲いていましたが

8月に半ばから本格的な花期に入りました (8/21 撮影)

8月下旬ころ~9月上旬ころが ピークだったようです

 

 

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葉の間から たくさんの花穂が見え隠れし

2階の窓にも ほんわか甘い香りが届いていました (9/9 撮影)

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花は 虫たちの人気者 (9/9 撮影)

見えづらいですが・・・ イチモンジセセリ  (多分)

ハチ か アブ の仲間 

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葉の間から伸びる花穂たち (9/9 撮影)

花は 下から上へと咲き進みます

 

 

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クズの蔓は10m以上にも伸びるそうで

2階からですら はるか見上げる位置に咲く花もあります (9/9 撮影)

 

 

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花後には 褐色の毛に覆われた莢に入ったお豆さんが実ります

たくさん咲いて 虫たちにも人気となると

当然ながら 千生り状態です~ (9/30 撮影)

200930kuzu_mi1

初冬の頃までに 熟してカラカラに乾くと

風が吹くたび 莢ごと落ちてきます

 

 

今年は、うちの敷地内でも10以上の新たなクズの芽吹きを見つけて引っこ抜きました。

クズは地下に根を張ってしまうと根絶が困難ですから、庭や畑で見つけたら小さな内に

除いてしまうのがベストかと思います。

とはいえ、葉も蔓も根も有用な植物ですから(葛粉や葛根は有名ですね♪)、

もっと楽に、どんどん活用できるようになるといいなと思っています。

 

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2020/10/07

「フヨウ」 空き地に咲く

隣接した土地が、畑から空き地になってから、どのくらいの歳月が過ぎたでしょう。

少しずつ変化する間に気付かない内に生えてきていて、『あれ?そういえば

以前はあれもこれも生えてはいなかったよ。』というものがたくさんあります。

 

このところ毎年の恒例でアップしてきた「フヨウ(芙蓉)」もその一つ。

同じくいつの間にか盛んに茂るようになった「クズ」に覆い被さられても、

負けじとその間から枝を伸ばして花咲かせる様子を見ていただいてきました。

今年は、藪が深くなるまでの間、クズの蔓を切り続けたのが功を奏してか

覆い被さられずにたくさんの花を咲かせましたよ。

 

私の観察&撮影場所は、例年と同じく2階の窓から。窓枠に体を密着させて

目いっぱいズームで楽しませてもらいました。お付き合いくださいませ 👀

 

 

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咲き始めたのは 8月のあたまの頃から

まだ小さな蕾がいっぱい

先端が赤く見えるのは 間もなく咲く蕾です (8/10 撮影)

 

 

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「フヨウ」は一日花

咲き始めて間がなかったころは 同時に咲くことが少なく

やっと2輪一緒に撮れたときのもの (8/12 撮影)

 

 

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昆虫にも人気です (8/12 撮影)

ハチ(種類は?)の仲間が 花粉まみれで夢中

 

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上 ↑ の写真と同じハチです

夢中になっていたのが ふと我に返って一休み

この後 眼の辺りを前脚で拭ってました(^▽^)

 

 

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チャバネセセリ(かな?) も吸蜜に夢中 (8/14 撮影)

 

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そして 一休み~ (*´艸`*)

 

 

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綺麗です (8/14 撮影)

 

 

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美しいですね (8/21 撮影)

お気づきと思いますが 日光の当たり加減によって

花のピンク色が 青みがかったりオレンジ色がかったり 違って見えます

 

 

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このフヨウの株を引きで見ると こんな様子 (8/21 撮影)

この頃が 花の最盛期だったようで 毎日たくさん咲いていました

全面的にクズに覆い被さられていた昨年までと違って

今年は ほんと伸び伸びと気持ち良さそうです

右端の方は 隣に生えている「ミズキ」の枝と重なっています

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 9月に入ると咲く花がぐんと減り

半ばには咲き終わったかのようにみえましたが

また新たな蕾が上がってきて

9月下旬から一回り小振りの花を咲かせ始めています

 

 

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先に咲き終わったものたちは

 つぎつぎと果実へ (9/30 撮影)

 

 

昨年以前に実った種が地面(わが家の敷地内も含め)に落ちたものも

たくさん芽吹いてきていますが

この場所でそんなにたくさん育っても…と 整理させてもらっています

 

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2020/09/23

ランタナ

朝晩かなり涼しい(時にはちょっと寒い)と感じる日がずいぶん増えました。

おかしな気候が続くけれど “暑さ寒さも彼岸まで” は生きているのかな。

芽出しが遅れ気味と感じていた彼岸花も、慌てて伸びてきたみたいです。

太平洋上には台風12号。進路予報が当初より少し東寄りに変わっています。

千葉など昨年の台風被害の爪痕がそのままのお宅も少なくありませんから、

あちこちに影響ない方にそれて、雨量も増えないで‥と願っています。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

さて、7月に「アジサイ」をアップさせていただきましたが、「アジサイ」は

その花色の変化から、別名「七変化(しちへんげ)」と呼ばれることもあります。

(余談:「ヤマアジサイ」には‘七変化’という品種もあるそうですョ)

 

そして、今日の「ランタナ」もまた、開花後次第に花色が変化することから、

和名を「シチヘンゲ(七変化)」と言います。

だいぶ前ですが、ご近所散歩中に出会った一株の「ランタナ」から、

色々な段階を撮ったものを並べてみました 🎨 ピン甘ですがご容赦を…

 

 

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これは 蕾

何度見ても □□□ していて 面白いなぁと思います

今回は ちょうちょ結びのリボン風 🎀 にも見えました

 

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いちばん外側から咲き始めるのですね

咲いたばかりは黄色 のタイプ

 

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時間が経つと 黄色だった花はピンクに 鮮やか~

 

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黄色からピンクに変わりかけている花がありますね

いちばん外側のピンクは 鮮やかピンクから少し薄まっていくみたいです

花びらの形も スペード ♠ のように尖っている部分あり

丸っこい部分ありで 面白いですね

 

 

200621lantana1

(いずれも 6/21 撮影)

 

この日 この株の中で見られた色変化はここまで

さらに時間が経ったら 咲き終わりのころは

どんな色になっているのでしょう 淡いピンクでおしまい?

 

 

【 お ま け 】

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出かけた先で見かけて 実の様子をパチリ ( 8/25撮影 )

緑色から少し藍色がかった黒色へと 熟していきます

 

 

200825lantana1_seserityou

↑ と同じ場所で セセリチョウの仲間が吸蜜~

スマホを結構近づけたのに 逃げなかったの♪

まだ咲き始めたばかりの花だったのか

ほとんど黄色 ほんの微かにピンクを帯び始めているのもあるかな

 

日差しや気温の影響はあるのか無いのか といったことも含めて

中途半端な観察で終わってすみません

まだまだ咲いていますから

皆さんも目に留まったら 観察してみてくださいませ

 

 

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2020/09/16

庭に咲く タカサゴユリ

ここ数日、朝晩を中心に涼しい日が続いています。 空は雲が多く秋晴れとは

いかないながらも、ついに秋が来たか…と感じます。ですが、週末は前線が再び

北上して暑さの戻りがあるのだとか。季節の変わり目はそんなものですね。

暑さの疲れもある今、体調を崩さないよう気を付けることといたしましょ。

 

さて、先日はわが家で咲いた「オニユリ」をご覧いただきましたが、

今回は「タカサゴユリ」です。(記事にするのがずいぶん遅くなりました 💦)

わが家で咲くユリは、「オニユリ」と「タカサゴユリ」の2種です。

「オニユリ」はムカゴを採ってきての鉢育ちで、水遣りもしていますから、

"一応" 手をかけていますが、「タカサゴユリ」はどこからともなく舞い込んできて

勝手に生えてきた野生の子たち。 でも、ご近所に(お隣空き地も含め)繁殖を

広げる様子もないので、よほど邪魔でない限り庭では自由に咲かせています。

どのみち日当たりがいまひとつの庭では、園芸草花はうまく育ちませんし ('∀';)

 

「オニユリ」が咲き終わってしばらくすると、今度は「タカサゴユリ」の花期が

やってきます。 今夏、庭に咲いた「タカサゴユリ」たちを見てやってください。

 (撮影の日付は前後しているものもあります)

 

 

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細い葉がたくさんの タカサゴユリ (7/5撮影)

ググっと茎をのばしてきて 先端に蕾がちょこんと見え始めます

 

 

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わが家で咲くタカサゴユリは 毎年 1株につき1~2輪

上を向いて顔を出してきた蕾は やがて下を向き始めます (7/31撮影)

 

 

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咲くのはこんな角度で やや下向き加減

手前と奥の蕾は 開き始めています (8/13撮影)

 

 

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家の脇で お隣空き地に向かって咲いたもの

後ろ姿を愛でさせてもらいました (8/8撮影)

 

 

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咲いて間もない初々しい様子 ほっそりさんです (8/13撮影)

ほっそりといえば‥ タカサゴユリは 細い葉がたくさんという特徴がありますね

 

 

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咲いたばかりの初々しい花の シベ部分をアップで

まだ一粒の花粉もこぼれていません

 

 

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朝日をいっぱいに浴びていた1輪

俯きがちに咲いた花の中に 花被越しの光 (8/14撮影)

 

 

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花開いてから数日たった花 少し萎れ始めた後ろ姿に

ちょっぴり哀愁を感じたのでした (8/13撮影)

 

 

今年は全部で何株咲いたのかしら。1株につき1輪たまに2輪が順に咲いていき、

8/25に最後の花が落ちて、すべて咲き終わりとなりました。

もう少し遅い時期に咲いた年もあって、今年は気持ち早めだったように感じました。

よそで自生しているタカサゴユリたちを見ていると、中にはすごく晩生さんもいて、

クリスマスのころ咲くのを見ることもありますょ。

 

ご覧いただいた「オニユリ」と「タカサゴユリ」、どちらもそれぞれの個性的な

美しさに見惚れてしまいます。 お付き合いいただきありがとうございました (^^)♪

 

✨✨ 19日~22日 皆さまのブログご訪問をお休みさせていただきます ✨✨
 

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2020/09/09

鬼つながり アメリカオニアザミ

前記事で「オニユリ」を見ていただきましたが、今年はこちらの「鬼さん」

撮ってあったのを思い出しました。トゲトゲがとっても鋭い「アメリカオニアザミ」

車がビュンビュン走る通りの、アスファルトの隙間から逞しく生えていたお方です。

同じような場所で同じように逞しく生えているお仲間を、数か所で見かけましたよ。

場所が場所だけに、いつもにも増しての ‘そそくさ撮影’ ですが、アップさせて

いただきますね。

 

 

200621america_oniazami5

アメリカオニアザミ の 蕾ちゃん

花の蕾は 可愛い~ というものが多いですが

この子たちは鋭いトゲトゲでしっかりガード 防御態勢固めています

 切れ込みのある葉のそれぞれの先端にも 鋭い棘が~

うっかり触れると 痛いっ!! という鋭さです

 

 

200621america_oniazami2

でも 花はこんなに優しげなのですよ

綺麗ですね 可愛いですね

蜜を吸いに来て 受粉を助けてくれる虫さんは 大歓迎♡

手前は咲き終わって 茶色くなった花ですね

 

アザミの受粉 ご興味あったらこちらを見てみてね →  

 

 

200621america_oniazami4

実が熟すと 冠毛でふわり舞い上がり

風に乗って次なる新天地へと旅立ちます

いまにも舞い上がりそうな ↑ このひとつは… 実らなかった子かな?

 

 

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もう一度 優し気な花をアップで

( いずれも 6/21 撮影 )

 

 

「アメリカオニアザミ」:キク科・アザミ属 1年~2年草

   アメリカと付いていますが、実はヨーロッパ原産の外来種です。アメリカから輸入

   された牧草に混じって持ち込まれたことに由来する名前なのでしょうけれど、

   紛らわしいため「セイヨウオニアザミ」と呼ばれることもあるそうです。

   葉や茎、総苞片に鋭い棘があり、ロゼット状に広がります。

   草丈は、私が見かけたものは、いずれも1m前後でした。

   この棘のせいでしょうか、野生の鹿や放牧された牛なども食べないため、

   どんどん繁殖地を広げる一方で、在来種の生息地を奪ってしまうことなどから、

   環境省から要注意外来生物に指定されています。

   花は綺麗なのにね~ 鎧をまとい過ぎたのね、きっと。

 

   花期は7~10月ころとのことですが、わが家の近所で見かけるものは、

   現在、みな咲き終わり種も飛ばし終わって枯れてきています。

 

 

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2020/09/02

鬼さん こちら

昨日から、はや9月。こちら南関東の9月初日は秋を感じる風が吹きました。

その風を引き寄せたのは遠く西にある台風9号かしら?と、気持ちは複雑でしたが、

久し振りに冷房なしで一日を過ごしました。

梅雨が明けた後の8月は、猛暑に次ぐ猛暑だったとはいえ、梅雨明けが遅かった分、

夏がずいぶん短く感じられてもいます。

そして台風シーズン到来ですね。今回の9号もですが、発生したばかりの10号も

とても心配です。南の海面温度がとても高く、発達しやすい状況なのだそうです。

災害被害に繋がりませんようにと祈るばかりですが、しっかり用心いたしましょう。

 

さて、今回は、わが家に咲く2種のユリのうちの一つ、一粒のムカゴから殖やした

「オニユリ」たちです。といっても、花はとうに咲き終わっての振り返りです。

 

今年もあっちの鉢・こっちの鉢で咲いてくれました。 いちばんの古株には

7輪の花が咲きましたよ。毎年1輪ずつ増え続けているみたい。

けっこう茎が背高く伸び、一時、連日強風が吹き荒れたときには、

咲く前に折れてしまわないかとハラハラしましたが持ちこたえました。

そして開花は梅雨の最中。それでもすべての蕾が無事花咲かせました。

暗い空の下での写真ばかりですが、今年の鬼さんの様子を見てやってください。

 

 

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身を寄せ合うように出てきた蕾たち (6/21)

 

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茎が伸びるにつれ 蕾たちは離れていきます

 

 

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バラバラになった蕾たちは 下のものから俯いていき‥ (6/28)

 

 

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下側の蕾から 大きくなり色付いてきます

この時期になると 毎回「蝶の蛹」を思い起こしますよ (7/8)

 

 

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いちばん花 開花~  朝 窓の外をのぞいたら咲いていました (7/10)

 

 

200710oniyuri3

いちばん花(奥)と スタンバイOKの次に咲く蕾  (7/10)

オニユリは 強く反り返って咲きますが

咲く直前の蕾は 上向きに反ってきます

最初にクルリンと反り返るのは 上側の外花被からかしら??

 

 

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グッと花に寄って アップで (7/15)

 

 

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強く反り返った花被は完全に反転 風ぐるま みたい (7/19)

 

 

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(7/15)

 

 

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(7/15)

 

写真の中 ところどころ葉の付け根に暗紫色の粒が見えると思います

それが「ムカゴ」 オニユリは結実せずムカゴで殖えます

わが家では ムカゴから3~4年で花を咲かせ始めました

まだ株が花を咲かせるまで育たない内から ムカゴは付け始めるんですよ

結実しないオニユリの花は 何のために咲くのでしょ??

かっては結実していたけれど 進化途中でムカゴでの繁殖を選んだの?

もちろん 私達は花を楽しませてもらえて嬉しいですけれど

ちょっと不思議にも感じています

 

 

たくさんご覧いただきありがとうございました (*'▽'*)

 

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2020/08/26

7月の田んぼ

先日ご覧いただいた 「6月の田んぼ」 から約1ヶ月。

7月19日にまた行ってみました。今回のお目当ては、何年来「合鴨農法」での

稲作が行われている田んぼ。 アイガモの雛ちゃんたちがいるかな~?と期待して

行ってみました。

いました いました。もう結構大きくなった雛たちが、お仕事に勤しんで?いました。

 

 

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アイガモの雛が離されている田んぼでは

糸が張られ柵で囲まれ 電気も通っている様子

猛禽の形をした凧(?)も風に舞っていました

雛をカラスや猛禽・肉食獣などから守るためでしょうね

 

 

200719_tanbo_aigamo7

しばらく 声はすれど姿は見えず‥でしたが

そのうち姿を見せてくれました

一時もじっとしていなくて 次々移動していましたよ

 

 

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雛のふわふわの羽毛に 成鳥の羽毛がちょっぴり混ざっている感じ

 

 

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まだちっちゃな羽を広げて プルプル

可愛い~~♡

 

 

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鳴き声は ピーピー ピーピー

可愛い~~♡

 

 

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横顔はだいぶ大人びて

 

 

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後ろ頭や背中の羽毛が 柔らかそう~

 

 

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みんなでお仕事中♪

たいてい みんなでかたまって 移動していました

 

 

この田んぼのアイガモちゃんたちが、やがてどうされるのかは知りませんが、

育ったアイガモちゃんたちは、垂れ始めた稲穂に届く(=食べちゃう)ようになる

前に回収され、食肉とされるのが一般的のようです。

(合鴨農法については検索してみてくださいね)

私は鴨さんのお肉がちょっと苦手なので、命の全うに協力できませんけれど。

雛から育った子たちを殺処分するのは辛い面もあるだろうなとも思います 💦

 

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2020/08/19

6月の田んぼ

8月も半ばを過ぎ、立秋からも10日余が過ぎましたが、梅雨明けも遅かったし

暑さは真っ盛りで、今こそ真夏!の感覚です。 でも、今週末辺りからは天気にも

少し変化が見えてくるとか。いつの間にか日暮れもずい分早くなっていますし、

季節はちゃんと動いているのですね。

ではありますが、当ブログは、いつもながらの季節の振り返りをさせていただきます。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

6月の下旬に入ってすぐのころ、田んぼの方へ行くと、あらかた田植えが終わった

ところで、ほっそりとした稲の苗たちが風にそよいでいました。

(現在はすっかり育って穂が出ているかも。水面も隠れていますね。)

 

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水路には こぽこぽと水が流れ

 

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「セグロセキレイ」が 空を見上げつつ羽を休め

 

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畔には「ハキダメギク」が咲き

 

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「カルガモ」が 何かをついばみ

 

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『なにか?』

 

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このときばかりは 穏やかで平和な時が流れていました

 

(いずれも 6/21 撮影)

 

 7月の田んぼ に続く~

 

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