2022/06/29

バラ咲く季節に ~ その2 ~

急な真夏の暑さ到来に早すぎる梅雨明けで、『春のバラの記事』は季節外れ感大で

アップするにもいささか気が引けますが、そこは目をつぶっていただき、

いつものように季節の振り返りをさせていただくことにします。

お っと、目を閉じたままでは記事をご覧いただけませんね (^^;ゞ

 

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

 

今年の、バラ咲く季節にカメラを向けたバラたちの ~ その2 ~ は、

わが家で咲いたバラです。 現在わが家にあるのは、「ノイバラ」

「蔓アイスバーグ」「品種不明の木立性大輪」の3種類(いずれも鉢植え)。

その内前者2種を見てやってください。

木立性大輪も6~7輪咲いたのですが、強風にもみくちゃにされて花が傷み、

モデルを辞退されてしまいました (´▽`;)

 

【 ノイバラ 】

毎度書いていて くどいですが

クリスマス・アレンジメントで 実ものとして使った枝を

水に挿しておいたら発根 鉢植えにしたものです

220503noibara_tubomi

蕾  ( 5/3 撮影 )

円錐形をした花序が立ち上がります

今年は これまででいちばんたくさん 14~15本立ち上がりました

 

 

220506noibara1

( 5/6 撮影 )

いちどに わーっと咲くのではなく

今日はこっち明日はあっち と 順に咲いていきます

その順番は どうやって決まるのでしょ??

小さな アブ や ハチ の仲間が よく訪花していました

 

220506noibara4

( 5/6 撮影 )

花のアップ 可愛い~ 💕 直径2㎝ ほどです

ほんのり 良い香りもしますよ

 

 

220511noibara5

( 5/11 撮影 )

まだ蕾も残しつつも たくさんの花が咲いて

もっとも華やかな頃合い

 

咲き終わって花びらを散らしてからは 子房を残して待機

6月半ば近くなったころ 結実しなかった果柄が枯れ

ぽろぽろと落下していきました

アブ・ハチ の仲間がよく訪花していた割には

結実率はかなり低いようです

昨年 実が残って赤くなったのは 結局2粒 きり

さて 今年はどういう結果になりますやら

 

 

【 蔓アイスバーグ 】

植えっぱなしだし 消毒もしてあげ(られ)ない

申し訳ないほど放任にもかかわらず 毎年咲いてくれています

よそのお宅のと比べると貧相で ますます申し訳ない (-_-;)

220508cl_iceberg3

次々と咲き始めたころ  ( 5/8 撮影 )

この頃は 葉が綺麗だったなぁ…

雨の日が増え気温が上がってくると 毎年恒例の黒星病発生

葉が黄変して次々落ちやがて坊主

そんな状態になっても枯れないのは 病気に強い品種ゆえです

罹らないともっといいのだけれど

 

220508cl_iceberg1

すっかり咲くと 真っ白になりますが

咲き始めは こんな淡いサーモンピンク色

 

 

220523cl_rose_iceberg1

すっかり咲き切って真っ白になった様子  ( 5/23 撮影 )

ぐっと寄ると分かるくらいの ほのかで優しい芳香があります

220523cl_rose_iceberg4

茎が細いうえ 高い場所で 常に風でゆらゆら

撮影はほとんどが不成功で…

でも 目でたっぷり愛でさせていただきました

 

この2種は 前記事 ~その1~ に書いた 私が魅力を感じるバラ

 『 蔓バラ・花びら枚数が少なめ・ひらひら~という感じの咲き方 』に

ピタリ当てはまります~ (´∀`)

 

 

「バラ咲く季節に ~ その2 ~ 」、これにておしまいです。

お付き合いいただき、ありがとうございました <(_ _)>

 

今回モデル辞退の「木立性の淡オレンジ色のバラ」(← これもアレンジメントに

使った残り枝から発根し鉢植えにしたもの) と 「蔓アイスバーグ」は、

春以外の季節にもたまーにポツリと花咲かせることがあり、思いがけない

贈り物をもらったような嬉しい気持ちになります。 今年はどうかな?

  

| | | コメント (16)

2022/06/22

バラ咲く季節に ~ その1 ~

当地ではバラの季節もはや通り過ぎてしまった感ですが(実際はまだ咲いて

いるものも)、4月の終わり~5月ころにかけては、バラが最も華やかに咲く

時季ですね。

古今東西人々に愛され続けているバラのいちばんの魅力って何なのでしょ。

私自身は特別にバラ大好きでもないけれど、それでもやっぱり惹かれます。

中でも 『 蔓バラ・花びら枚数が少なめ・ひらひら~という感じの咲き方 』

といった特徴をもつものに、より惹かれる傾向ありだなと自己分析しています。

 

今年は、バラたちが咲き始めた頃合いに「花菜ガーデン」へ行ってきました。

こちらの、バラと他の草木たちとが一緒に植えられているエリアの、

多種の植物たちの調和や、立体的な様子がとても心地よく感じられます。

そういう雰囲気は撮れていませんが( な~んだ ´_`;)、

何枚かアップさせていただきますね。他の場所のものもプラスして。

それぞれ、驚きや魅力を感じてカメラを向けたものではあります(^^)d

 

 

220504_21

まずはこちら… これは驚きでした  ( 5/4 撮影 )

かなり背の高い「シラカシ」に 這い上りさらに垂れ下がり

たっくさんの花を咲かせていた蔓バラ

リージャンロードクライマー 」 という名前のようでしたが

これまで見たことのないスケールに 目が点でした (・o・)

こんな花でしたよ

220504_22

 

 

220504_29

パーゴラを覆う蔓バラ  ( 5/4 撮影 )

足元にはベンチが置かれ 憩いの場所になっています

背面から見ると こんな感じ

220504_27

 

 

220504_33

ガゼボを覆いつくしていた蔓バラ  ( 5/4 撮影 )

すっぽり!

内側にはベンチが置かれ 寛いでいる方がおられました

陽射しが暑い日でしたが 中は涼しげでしたよ

 

 

花のアップも少しばかり

220504_35

「ブルー フォー ユー」  ( 5/4 撮影 )

 

220504_41cocktail2

「カクテル」  ( 5/4 撮影 )

 

220504_45

「アイズ フォー ユー」  ( 5/4 撮影 )
 

 

花菜ガーデンで撮影したものは以上です

ほんのちょっぴりのご紹介( 観賞したのもちょっぴり )でしたが

実際は 野生種から近年のバラまで 約1,300品種 あるそうです

 

 

220529_69rose

公園にて  ( 5/29 撮影 )

芝生広場の縁を彩っている 木々や草花の一部が

バラ・コーナー になっています

こちらも 多種の植物たちの調和が好きです

 

 

220514rose1

駅へ行くときに通る道沿いのお宅のもの  ( 5/14 撮影 )

小振りの花咲く蔓バラのコーナー の 塀から覗いている部分

塀沿いにずーーーっとバラが植えられていて

毎年横を通るのを楽しみにしています 💕💕💕

 

 

今回、~その1~ は、これにておしまい。

~その2~ では、わが家で咲いたバラを2種ご紹介させていただきます。

 

🚙🚙🚙

 今週の土曜・25日は、ブログ活動全般 お休みさせていただきます <(_ _)>

 東京・義叔母宅へ様子見に行ってきます。 

 

| | | コメント (16)

2022/06/15

川辺のであい

陰鬱な梅雨空は、梅雨最中なのだから仕方ないと自分を納得させても、

最高気温が20℃を下回る梅雨寒まで加わると、ますます気分が ⤵ ⤵ ⤵ と

なります~。もっとも明日からは一気に蒸し暑くなるそうですから、梅雨寒を

楽しんでおくべき?かもしれませんね~~

 

それはさておき、先だっての夕方、そろそろカーテンを閉めようと窓辺に行って

外を見ましたらば、ぬゎんと!庭にタヌキの赤ちゃんが2匹!!

隣の空き地でどうやらタヌキの子が育っているらしいのは少し前に気づいて

いたのですが、ハッキリと見てしまいました。すぐ逃げて行きましたけれど。

空き地向こうの栗畑も無くなり小さくなった自然環境の中で、タヌキ一家は

ちゃんと暮らして行けるものなのかしら???

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

4月の下旬(4/24)と5月のはじめ(5/5)に、また河原でディ・キャンプを

してきました。したことは前に記事にした内容と一緒なので今回は割愛しますが、

場所は前回までよりもう少し下流で、初めての所へ行ってみました。

これまで行っていたのは、河原らしいゴロゴロとした丸石が敷き詰められ多くの

車に踏み固められている河原でしたが、今回の所は川面より何メートルか高く、

土の地面に草が生えているような所でしたよ。

4月と5月、それぞれ出会った野生の植物たちを見てやってください。

ただの雑草じゃーんっ、て言わないでね (;´∀`)

 (写真枚数かなり多いです。ご勘弁を!)

 

その1・ 4月24日

この日はすべてスマホ撮影

220424kawabe

緑の草地の端から 川面へ向けて急斜面になっています

 

 

220424kawabe_haruzion

「 ハルジオン 」 ポツリと咲いていました

咲き残り? 来春は数が増える? それとも減少中?

 

 

220424kawabe_karasunoendou2

「 カラスノエンドウ 」 と 「 ナナホシテントウ 」

この子は大丈夫でしたが 

アブラムシびっしり! 状態の子も~~

テントウムシにとっては 良い餌場かもしれません

 

 

220424kawabe_sirotumekusa1

「 シロツメクサ 」

少しとはいえ群れ咲いていて ハチ達が訪花していました

ほぼ真上から見下ろした  様子

220424kawabe_sirotumekusa3

 

4/24分は これにておしまい

 

 

【 その2・5月5日 】

220505_9akatumekusa4

「 ムラサキツメクサ(別名 アカツメクサ)」

花のすぐ下に一対の葉が付くのが

シロツメクサ との はっきりと違う特徴です

220505_6akatumekusa1

 

220505_10sirobanaakatumekusa

「 シロバナアカツメクサ 」 発見!

「ムラサキツメクサ」の 白花品種です

検索すると なぜか シロバナムラサキツメクサ ではなく

シロバナアカツメクサ の名前で登場します  (゜゜)?

 

 

220505_11suiba1

「 スイバ 」 たくさん生えていて花の時季でした

220505_14_cutsuiba4

草丈50~80㎝ ほどで 3㎜ ほどの小さな花がたくさん咲きます

風に揺れるのをかろうじて撮影

これまで撮ったことなく 記念すべき初撮影(^_^)

ん~~ これはどうやら雄花のようです(雌雄異株)

 

 

220505_4harienzyu3

「 ハリエンジュ(別名 ニセアカシア) 」

こちらも花が! 花期は5〜6月だそうです

草地の向こう 急斜面になっている所から生えていました

 

ズーム撮影もしてみましたよ

220505_3harienzyu2

さらに ズーム

220505_3harienzyu2_cut

なかなか美しいですね

強い芳香があるそうですが こちらまでは届かず未確認

 

 

220505_16sagamigawa

以前行っていた場所ほど たくさんの人はおらず

大勢のグループよりも ソロや2人連れが目立ちました

なかなか良い所でしたが

あれからひと月余…

伸び始めていた「イタドリ」や「セイタカアワダチソウ」が

視界を遮るように 生長しているかもしれません

 

 

以上でおしまい。雨や曇りの日がやたらと多く感じられる今年の4月と5月でしたが、

この両日は晴天に恵まれ、とても気持ちの良いひと時を過ごすことができました。

そうそう、私たちが公園へ行く時は、コンビニおにぎりとお茶と椅子を持って行って

ランチをすることも多いのですが、そういうの、この頃では『チェアリング』と

呼ぶのですって。へぇ~~ 何やらカッコイイ呼び方が付いたもんですね (´∀`)

 

| | | コメント (24)

2022/06/01

ジャスミン と ジャスミン

「ジャスミン」と名のつくもの、

わが家には、地植えの「カロライナジャスミン」と、鉢植えの「ハゴロモジャスミン」

があります。

この2種、"ジャスミン" という名前は共通していても、実はまったく別品種です。

●「カロライナジャスミン」は、マチン科・ゲルセミウム属 で北米原産、

  有毒ですから、これでジャスミンティーを‥などと考えてはいけません。

  黄色の花で、あまり強くない甘い芳香があります。

●「ハゴロモハスミン」は、モクセイ科・ソケイ属 で中国原産、

  白い花が咲き、強い芳香があります。

  ちなみに、ジャスミンティーに使われるのは、同じモクセイ科・ソケイ属の

  「マツリカ(アラビアジャスミン)」という品種だそうですョ。

 

わが家では「カロライナジャスミン」が古参で、寒さにも暑さにも強くシュート切り

以外は手間いらず(5~11月の半年間、毎月剪定しなくちゃいけませんが ^^;)。

あまり写真も撮らずにいますが、少し花を減らして心配した昨年から回復して、

今年はたくさん咲いてくれました。

一方、狭い鉢暮らしの「ハゴロモジャスミン」も、昨年は花がちょっぴりしか

咲かなかったのが、今年はだいぶたくさん咲いてくれて、窓を開けて時折り屋内に

ふわりと流れ込んでくる香りも楽しませてもらいました。

どちらもとうに咲き終わりましたが、見てやってください (´∀`)

 

「カロライナジャスミン」

220414carolina_jasmine

なんと今年撮った唯一の写真です  ( 4/14 撮影 )

小さなラッパ型の可愛い花です~

冷遇しているつもりはないのですが

なぜか写真撮影がとても少なくなっています

 

 

「ハゴロモジャスミン」

220420hagoromo_jasmine2

蕾は 最初こんな赤い色をしています  (  4/20 撮影 )

 

 

220503hagoromojasmine1

開花間際になると淡いピンクになって  ( 5/3 撮影 )

咲くと内側は白  ピンクの色味は薄れていきます

 

 

220505hagoromojasmine2

( 5/5 撮影 )

220505hagoromojasmine1

  

 

220503hagoromojasmine2

花の後ろ側から逆光で  ( 5/3 撮影 )

 

 

「ハゴロモジャスミン」の咲き終わりが近づくにつれ名残惜しさと寂しさが募ってきて

いましたが、このままずっと…と願ったところでいつまでも咲き続けるはずもなく、

咲き終わった後、3年振りに植え替えをしました。

鉢の中は根がギチギチ。 スペースの都合で鉢増しできないので、蔓を切り根も切り、

新しい土を加えての植え替えです。植物にとっても負担の大きいものですよね。

心配しましたが、どうやら大丈夫だったようで、新しい蔓を伸ばし始めています ♪

 

| | | コメント (24)

2022/05/25

ジューンベリー まつり 2022年

道行けば、アジサイが初々しく色づき、ドクダミの清楚な白い花が風に揺れ、

季節はすっかり初夏。梅雨入り前のひと時を迎えています。

‥が、当ブログは今日も今日とて季節の振り返りを継続いたします (´∀`)

 

今回は「ジューンベリー」です。 昨年は『花』と『実』を同時にご覧いただきましたが、

今年は「ハナモモ」にならって花特集にしてみました。

現在は、とうに咲き終わっていてグリーンの実と若葉が茂っている状態。

昨日(5/24)見かけたよそのお宅の「ジューンベリー」は、もうかなりの果実が赤く熟し

始めていて、うちのはやっぱり晩生だなぁと実感しましたよ。開花時期も遅いですし。

 

さて、今年の開花は、昨年(4/3)とさほど変わらない、 4/7~ でした。

高い場所で咲くのでもっぱら2階ベランダから眺めました。

蕾のころから見てやってくださいね。(枚数絞りましたが11枚に‥)

 

220331juneberry

蕾がだいぶ膨らんできました  ( 3/31 撮影 )

 

 

220406juneberry2

開花直前!! いちばん花開花の前日です  ( 4/6 撮影 )

 

 

220408juneberry

いちばん花開花の翌日は晴れて ✨  ( 4/8 撮影 )

 

 

220409juneberry3

花をもすこしアップで  ( 4/9 撮影 )

直径 3~4㎝ で ひらひら~という感じで繊細に咲きます

 

 

220410juneberry2

蕾 と 咲いた花の コラボ  ( 4/10 撮影 )

これをもう少しズームで見ると…

220410juneberry8

 

220410juneberry3

満開の「ハナモモ」のピンクをバックに  ( 4/10 撮影 )

 

 

220410juneberry4

足元の暗い場所をバックに  ( 4/10 撮影 )

 「ジューンベリー」も 葉の展開前に花が咲くタイプです

220410juneberry7

またまた ちょっとズームして  ( 4/10 撮影 )

バラ科の花は オシベが長くて可愛い花が多いように思います

「ジューンベリー」は バラ科・ザイフリボク属

「セイヨウザイフリボク 」が 本名かしら

 

 

220411juneberry2

ラストはスマホ撮りの1枚  ( 4/11 撮影 )

なるべく咲いている花がたくさん入るように撮ってみましたが

やっぱり一部だけしか入れられませんでした

広がったそれぞれの枝先の方に 軽やかな感じで咲きますょ 

 

 

背景の「ハナモモ」も 手前の「ジューンベリー」も、今現在は青々とした

若葉にわさわさと覆われ、↑ の写真たちとはすっかり雰囲気が変わっています。

「ジューンベリー」の果実は、その名のとおり6月頃に赤黒く完熟しますが、

わが家のものは、まだ青さの残る未熟な内から次々と鳥さんたちのお腹に

入ってゆきます。ま、鳥さんたちが喜ぶならそれで良いのです(*^。^*)

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 

 

💠 明日(26日)は東京の義叔母宅へ行きます(ちょっと久し振り)ので、

💠 コメント欄を閉じさせていただいています。明日は皆さまの所へのご訪問等も

💠 お休みさせていただきます <(_ _)>

 

| |

2022/05/18

花桃まつり 2022年

今年も、花の時季から大幅に遅れての記事アップとなりました、

わが家の「ハナモモ」(花桃おとめちゃん=Posy的命名)。

今年も華やかに咲いてくれました。

30㎝ほどの苗をいただいてから、四半世紀を超え(えっ *_*;)老木となっても

花咲く時季は "おとめちゃん" の愛称で呼びたくなります。

今年の咲き始めは、早かった昨年から例年通りに戻り 3/30~でした。

2022年の花桃おとめちゃんを見てやってください。

 

220327hanamomo_tubomi2

蕾が膨らんで 花の色が見えてきました  ↑( 3/27 撮影 )

 

 

220331hanamomo3

今年のいちばん花の開花は 3/30

同時にいくつか開花しました  ↑( 3/31 撮影 )↓

ひとつ所に ぷくぷくの蕾がいくつも付いている枝もあって

こちらの胸も期待に膨らみます 可愛いわぁ♡

220331hanamomo4

 

 

220406hanamomo3

近づいて見たときの 花弁の透明感も良い感じ

220406hanamomo1

満開が近づくと 葉の展開も始まります

220406hanamomo2

 

220406hanamomo6

蕾がかたまって付いていたところは こんなに華やかになりました

↑↑( 以上4枚 4/7 撮影 )↑↑

 

 

220407hanamomo2

かくして いちばん花の開花から1週間余

ほぼ満開となりました  ↑( 4/7 撮影 )

 

 

220327_41hanamomo

「ハナモモ」 の 全体像はこんな感じです  ( 3/27 撮影 )

うちのは全体像を撮ってお見せすることができないので こちらで

代役は 3/27 公園で満開だったハナモモです

花桃おとめちゃんより 約10日早い満開でした

 

 

今年も咲いてくれてありがとう!!

そして、今年もご覧くださってありがとうございました  ヽ(´∀`*)/

今現在、モモらしい細長い形の若葉が、わっさわさと茂っています。

  

| | | コメント (24)

2022/05/11

春風の出会い ~春色~

すっかり初夏の季節となりましたが、今回も春の色の記事を続けます~

春風の出会い・色シリーズ 。いつの間にかシリーズ化の最終回です (´∀`)

 

皆さま「山笑う」という言葉をご存知かと思います。

ポージィは、何年か前の5月連休にプチ旅に出かけたとき、ちょうど木々の

芽吹きの時季にあたった山々の、淡く明るく柔らかな色合いに魅了され、

感動で胸いっぱいになりました。 そして、そんな山の様子を「山笑う」と

表現すると知ってもう一度感動したのでした。 笑う、といっても高笑いとは

違いますね。 私のイメージとしては、心内から湧き上がる喜びに明るく輝く

満面の笑み、そんな感じです。

 

あの色合いは、ほんのひと時の間だけ見られる自然からのギフトだと思います。

近年旅はできていませんが、今春は、あの時の山の色を思い出させるような

そんな景色を、公園で見ることができました。

私の写真でちゃんとお伝えできるかどうか自信はありませんが、不足は皆さまの

想像力で補いつつご覧いただければ幸いです。 (すべて 4月9日 の撮影です)

 

220409_4

種類は分かりませんが この日 まだ「桜」が咲き残っていました

そのことにも感動 ♡

 

220409_14

「桜」 と 「新芽の緑たち」

 

 

220409_5

芽吹きの始まったばかりの 大きな 「エノキ」

カメラでズームしてみると が咲いていました!!

芽吹き(葉の展開し始め)と ほぼ同時期に花が咲くのですね

高所の小さな花は よく見えませんでしたが

雌雄同株で 雄花 と 両性花 があるそうですよ

220409_6

 

 

220409_8

大きな 「ハナミズキ」も 植えられていて

開花が始まろうとしていました

開いたばかりの苞と中央の蕾が グリーンがかっていて

開き始め若葉と共に

木がうっすらと淡いグリーンに 染まって見えました

220409_9

 

 

220409_3

春らしい色が並んだ景色

手前は園芸種の花満開の春花壇

 

 

220409_2

ラストは こちらの景色を

水面には 散った桜の花筏も見られましたよ

春らしく 柔らかく美しい景色に しばし目を奪われていました

 

 

ついこの間の景色という気がするのですが、季節は時は、容赦なく進んで、

もうひと月余りが過ぎたのですね。 大好きな春は、四季の中でもとりわけ

ゆっくりと楽しみたい季節なんだけど‥ わが家でも、スズランもハゴロモ

ジャスミンも次々と咲き終わってきて、名残惜しく寂しさすら感じています。

春の記事がいつまでも続きますが、今後も、毎年恒例のわが家の「ハナモモ」や

「ジューンベリー」も見ていただけたらと思っています。

 

🌼  今週末は私事(アレンジメント教室主催側)で忙しくなるため、

🌼  引き続きコメント欄を閉じさせていただいています。 <(_ _)>

 

| |

2022/05/04

春風の出会い ~ 白花 ~

春休み中のポージィですが、予約投稿での更新です。

明日5日は早くも「立夏」!! ですが、季節の振り返りが続きます~

 

3~4月、春風の季節に出会った花たちの、色別シリーズ(いつの間にシリーズ化?)。

今回は 白い花 たちです。 たくさん色々な花がある中、ご縁あって私ポージィが

出会った花たちの一部だけですけれど ♪ 

木の花・春の妖精の花・野草の花・球根花、みんな可愛いですね。

 

220327_8momiziitigo2

「モミジイチゴ」  ( 3/27 撮影 )

キイチゴの一種です 昨年に続いて今年も会えました 嬉しい~♡

 

 

220327_15nirinsou2

「ニリンソウ」  ( 3/27 撮影 )

ご近所では見られなくなってしまったので

こちらで会えたことが とても嬉しかったです

うちにも一株あるのですが 一度も花咲くことなく 毎年葉だけ3~4枚

細々かろうじて命を繋いでくれています 多分日照が悪すぎるから‥

220327_18nirinsou5

220327_17nirinsou4

お天気イマイチで薄暗い中 ズーム写真がみんなピン甘になりました

でも そんなソフトな感じも イイかもとも思っています (´ー`)

 

 

 

220409_38

「オランダミミナグサ」  ( 4/9 撮影 )

うちの鉢や庭にも生えてきています これは公園で

帰化植物で ちょっと毛深いけど 

せっかくなので 仲間に入れてあげましょ (´艸`)

ナデシコ科の 白い小さな花たち ほかにも可愛い子がいるのですが

撮影できず ご紹介できないのが残念

 

 

220327_86rikyuubai2

「リキュウバイ」  ( 3/27 撮影 )

ちょうど咲き始めに出会えました

バラ科の花木で サクラと同じような時季に咲きます

220327_87rikyuubai3

枝いっぱいに白い花が咲くと とても綺麗なんです

いくつかある別名の一つは マルバヤナギザクラ というそうですョ

 

 
 220406snowflake2

「スノーフレーク(スズランズイセン)」  ( 4/6 撮影 )

チリリン チリリン と可愛い音色が聞こえてきそうな 可愛い花 ♪

ズームでお隣空き地に咲いたもの  と  うちで咲き始めたばかりのもの

220406snowflake5

 

 

220408hananira2

「ハナニラ」  ( 4/8 撮影 )

青・紫 の花たちの時にも登場した ハナニラ ですが

これはうちの庭で咲いたものです

すごく丈夫な花だそうですが 日照不足でヒョロヒョロしています

それでも 毎年咲いてくれるようになって嬉しく思っています

青花もあったはずなんですけど 消えてしまったみたい

 

 

220419suzurann2

「スズラン(ドイツスズラン)」  ( 4/19 撮影 )

4月の後半に入って スズランも咲き始めました

鉢植えから庭に株分けして植えた子たち

日照の悪い庭でも 根付いてくれてホッとしましたが

鉢植えの方は芽が出ず掘り返してみたところ … 消えていました えっ!?

根腐れさせてしまったのかしら?? それとも虫??

株分けしておいて良かった~

220425suzuran

少し日が経って 真っ白に  ( 4/25 撮影 )

 

 

以上、春風の中出会った『白い花』たちでした。

白い花と若葉の取り合わせは爽やかさを感じさせ、来る初夏を予感させますね。

 

立夏を前に、わが家では「ハゴロモジャスミン」の花が芳香を放ちながら咲き、

「蔓アイスバーグ(バラ)」のいちばん花が咲き、「ノイバラ」がたくさんの蕾を

付けてスタンバイしています。これらもみな「白花」ですね。

ご紹介できるのはいつになるやら‥いや、できるのか?分かりませんが、

もし振り返り記事でご紹介できましたら、また見てやってください。

 

| |

2022/04/27

春風の出会い 紫・青

今回も季節の振り返りです。(この先も当分orずっと振り返りになりそ ^^;)

 

まだまだ冬の気配濃く寒い早春のころは、黄色の花がよく目につきますが、

少し春らしくなってくると、花たちも色とりどりになってきますね。

紫や青の花色もけっこう見かけました。

今回は、3月の下旬~4月の上旬のころに出会った の花たちを

集めてみました。園芸種の花もあれば野草の花もありのアソートです。

          (写真の枚数が多くなってしまいました~💦)

 

まずは  から

220327_39murasakihanana2

その名も 「ムラサキハナナ」 ( 3/27 撮影 )

本名は「オオアラセイトウ」のようですが

ついつい ムラサキハナナ と呼んでしまいます

 

  

220327_21syaga2

「シャガ」 ( 3/27 撮影 )

オレンジ色も目立ちますが ポージィ的には 紫系の花というイメージ

 

 

220327_33sumire

「スミレ の仲間」 ( 3/27 撮影 )

淡い紫色の 「何スミレ」 でしょ? 岩のくぼみに咲いていました

 

 

220401rosemary

「ローズマリー」 ( 4/1 撮影 )

わが家の鉢植えのもの この春はずいぶんたくさんの花が咲きました

 

 

220413turunitinitisou

「ツルニチニチソウ」 ( 4/13 撮影 )

わが家の庭の野生児 冬に強く刈り込んだせいか

こちらは少ししか花が咲きませんでした

 

 

さて次は  ですョ

220327_35muscari

「ムスカリ」 ( 3/27 撮影 )

多くのガーデナーに愛され すっかりお馴染みさんになりましたね

この頃では 引っこ抜いて根の泥を落とし

根付き球根として フラワーアレンジメントに使われることも

 

 

220327_31hananira1

「ハナニラ(イフェイオン)」 ( 3/27 撮影 )

綺麗に咲いていました

うちの庭の 青・白・ピンク の3色植えは

今年は白とピンクしか咲きませんでしたが なぜ?

左側に寄り添っているのは 「キュリグサ」 か それとも‥

 

 

220409_36

「ハナイバナ」 ( 4/9 撮影 )

漢字で書くと「葉内花」葉と葉の間に花が咲くことからのようです

実は私 「ハナイバナ」とは十数年ぶり(もっとかも)の 感動の再会!!

 

 

220409_39

こちらが 「キュウリグサ」 ( 4/9 撮影 )

220409_41

花の中心が黄色 なのが 「ハナイバナ」 とハッキリと違うところです

どちらも ムラサキ科花の直径は 2~3mm  小ちゃくて可愛い

 

 

220327_22ooinunofuguri

「オオイヌノフグリ」 ( 3/27 撮影 )

前に登場済みですが 今回は小さな群れで咲いていたものを横方向から

綺麗 & 可愛い ~~

220327_24ooinunofuguri_mititanetukebana

「オオイヌノフグリ」 と 一緒に咲いていたのは 「ミチタネツケバナ」

 

 

220327_25nemophila1

「ネモフィラ」 ( 3/27 撮影 )

こちらもすっかりお馴染みさんの花となりましたね

(左上の白い花は 「ノースポール」)

「オオイヌノフグリ」と似た雰囲気ですが 科も大きさも違います

220327_28nemophila4

220327_30nemophila6_benisizimi

ベニシジミ」 が 訪花していましたよ 

 

 

すでに登場のビオラやニオイスミレなどは除いてでしたが、意外とたくさんの出会い ♪

でも本当は、園芸種にはもっともっと 紫 や 青 の花があるでしょうね。

たくさんお付き合いいただきありがとうございました。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

夫の仕事は、今週 4/29 ~ 5/5 まで、連休となります。 ゴールデンウィーク ♪

遊びに行くといったお楽しみの計画はありませんが、東京の義叔母宅を訪問したり、

毎年恒例のハナモモ剪定その他の作業をしたり、になると思います。

1回くらいは公園歩きもしたいなぁ‥お天気とほかの作業との折り合いが付けば。

ということで、ポージィも 29日~ 春休みをいただきます。

春休み中はコメント欄を閉じさせていただきますと共に、皆さまへのご訪問コメントも

お休みさせていただきますこと、ご了承くださいませ <(_ _)>

連休の方もそうでない方も、どうぞお元気でお過ごしくださいね (´▽`)

 

それでは、これにてコメント欄も閉じさせていただき、春休み体制に入ります。

なお、記事は途中で1回自動更新で掲載の予定です。お時間ありましたら

覗いてやってください。           (4月28日 23:15 追記)

  

| | | コメント (16)

2022/04/20

春風の出会い ~ ヒュウガミズキ ~

春に咲く花には好きなものがたくさんありますが、その中でもトップ10に、

入るのが(トップ5に入るかも)「ヒュウガミズキ」です。

低木でほっそりしたしなやかな枝に、2~3つほどが房状となって、淡く優しい

黄色の花がたくさん咲くのです。 どうしてこんなに好きなんだか、じぶんでも

よく分からないながら、大好きなんです~ (´∀`)

今春は3月下旬の、咲き始めて間もない様子を楽しませて貰えました。嬉し~♡

魅力をお伝えできるかどうかわかりませんが、いくつか写真をご覧ください。

 

220327_75hyuugamizuki1

花の長さ(横顔)は1.5㎝ほど ひとつの花房に2~3個咲きます

 

 

220327_80hyuugamizuki6

小さな ハナバチ でしょうか

花に頭を突っ込んで 花粉か蜜を集めていました

 

 

220327_81hyuugamizuki7

直径5㎜くらいの蕾の中から咲き現れた花たち

柔らかな黄色の花弁の色に 葯の色も黄色です

 

 

220327_76hyuugamizuki2

密集している細枝に たくさんの花

重い感じはなく軽やかです

枝は柔らかく とてもよくしなります

220327_78hyuugamizuki4

 

 

 

220327_74

中央が ヒュウガミズキ  左と奥の白は ユキヤナギ

右端は オウゴンヒヨクヒバ(?)

下中央の ブルーは ネモフィラ ピンクは シバザクラ

すてきですねぇ

  

 

「ヒュウガミズキ」の樹高は 1.5~2m ほどだそうで、この公園のものは

1m ほどに感じました。 ちなみに「日向水木」と表記しますが、

日向の国(宮崎県)ゆかりではないそうです。原産地を間違えてこの名になったとか

小さなトサミズキ=ヒメミズキ が転訛してヒュウガミズキになったなどの説が

あるようです。そういえば、フラワーアレンジメントの花材として知ったとき、

「ヒメミズキ」と教えられたことを思い出しました。「ヒメミズキ」の別名も

木の雰囲気となかなか良く合っていますね。

さてさて、皆さまの目には魅力的に映りましたでしょうか。

 

| | | コメント (22)

より以前の記事一覧