2020/04/01

お花見散歩 2020年

新型コロナウィルスの感染者増加がとまりませんね。 日々発表される数字は

2週間ほど前に感染した人の数だとすると、今現在はもっと大勢なのかも

しれません。じわりじわりと包囲網が狭まってくるような怖さを感じます。

夫は、昨日から在宅勤務(テレワーク)になりました。お互いリズムが…とか、

通信状況が上手くいかないことがある…など、在宅ならではのストレスもありますが、

通勤によるストレスからは解放されました。

正しく恐れて感染予防(3つの密を避けて手洗い励行)を心がけましょ。

 

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

3月26日、ポカポカ陽気に誘われて、『そろそろ近くの桜も見頃かしら?』と、

最寄りの川沿いの桜を見に、独り花見散歩に行ってきました。

 

遠目には6分咲きくらいに見えましたが、近づいて見ると、木によっては

まだ全然咲いていなかったり、かと思えば満開になって散り始めていたり。

また、1本の同じ木でも、まだ蕾だったり花芯が赤くなって散る間際だったりと

全く足並みが揃っていませんでした。こんな咲き方を見るのは初めてのこと。

暖冬のせいか、春先からこちらの激しい気温のアップダウンのせいか、

はたまた両方か?? 首をひねりつつも、堪能してきました。

 

例によって、ずらっと写真を並べさせていただきますので、

よかったら眺めてやって下さいね。

 

2020年 3月26日

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まずは 川沿いに並ぶ桜が見えてきたところで1枚

5~6分咲きに見えました

 

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並木はトンネル状になっていて枝の下を歩けます

いちばん咲いていた木をメインに

 

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でも 実際は 同じ枝でも咲き具合に差が

咲き終わりが近くなると 花の中心が赤っぽくなります 

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昨年の台風被害もあったのでしょう

川の方へせり出していた枝は だいぶ数が減ったように感じました

 

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木のてっぺん辺りでは ヒヨドリがしきりに花蜜を食べていましたが

その辺りの枝は まだほとんど咲いていないわね 蕾すらない枝も‥

 

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この子は ホオジロ かしら?

たまたま ファインダーを覗いていた先に ひょいと来てとまりました

桜にとまる ホオジロ 初めて見ました! (´∀`*)

 

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ここの桜たちも もうだいぶ老木のようですが

まだこれからも ずっと元気で 咲き続けてくれますように

 

 

以上が、ポージィの今年のお花見でした。ご覧下さってありがとうございます。

この3日後には雪が降る天気になりました。

もう少し咲き進んでいたかもしれない桜たちにとって、重たい雪になったと思います。

花や枝が傷めつけられたのではないかしらと心配しています。

 

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2020/03/11

早春の黄色

日本で咲く花の色で2番目に多いのが黄色で、約30%だと何かで読んだ

ことがあります(確証がなくてすみません)。

そして、特に早春に咲く花の色は黄色が多いと言われています。

それは、ハチやハエなどの昆虫が黄色い花に誘われやすいからだ、とも。

いち早く虫たちにアピールして受粉を助けてもらい、子孫を残そうという

作戦でしょうか。 真偽はともかく、なるほど‥と納得できる説です。

 

当ブログでも「ロウバイ」「スイセン」と早春の黄色の花に登場してもらいました。

その後「マンサク」や「サンシュユ」も黄色の花を咲かせてきましたし、

「トサミズキ」や「ヒュウガミズキ」も優しい黄色の花を咲かせていることでしょう。

 

今日の花たちは、それらとは別に、私ポージィが早春に出会った黄色の花たちです。

『ちょっと咲く時季を早まっちゃったかしら?』という子も混じっていますけれど。

 

 

 

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これはだいぶ早い時季 アスファルトの隙間に咲いた子

「キンセンカ(カレンデュラ)」

1月の寒い時期に咲いたので 1ヶ月くらい咲いていたような気がします

 

 

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「フクジュソウ」 (2月半ば

スプリング・エフェメラル こと 春の妖精 に数えられる花ですね

フクジュソウが咲いていると その場がとても明るく感じられます

 

 

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地面に貼りつくようにして寒そうに咲いていた 「タンポポ」2月半ば

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それでも 種を付けると茎をのばすのですね

風に乗って 新天地へ飛んでいけるように

 

 

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花壇を染めていた 「ナノハナ」2月半ば

早生で寒咲き系の ナノハナなのでしょうね

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曇り空の日だったので輝きがイマイチ

それでも やっぱり黄色の花の群生は 明るいですね

遠くからでも目立って 浮き上がって見えます

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「ナノハナ」の向こうには 淡いピンクの「ウメ」が咲いていました

 

 

虫ならずとも、早春の黄色の花には自然に引き寄せられますね。

そしていつの間にか元気を貰って心が浮き立ってくるような気がします。

 

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2020/03/04

早咲きの桜に会う

早咲きの桜といえば、近年いちばん有名なのは「カワヅザクラ(河津桜)」と

なりましょうか。 わが家の近くでは出会いの機会が少なく、きっと今年も

皆さんのお写真やニュース映像での鑑賞に終わるのだろうなと思っていました。

ところが、2月中旬、見頃のカワヅザクラたちに会う機会が巡ってきました。

ラッキー 🎶 『俣野別邸庭園』でのこと。

「タマナワザクラ(玉縄桜)」も咲いていました。

 

写真をすごくたくさん撮ったような気がしていたのに、思いのほか少ししか

撮っていませんでした。 あれ??

2種を少しずつアップさせていただきますね。

 

まずは 「タマナワザクラ」 から

神奈川県立大船フラワーセンターで

「ソメイヨシノの(染井吉野)」の早咲きのものの中から

選ばれ育成され品種登録された園芸品種です

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「ソメイヨシノ」より少しピンク色が濃いようです

ずっと以前に 大船フラワーセンターで見て以来の再会でした

その大船フラワーセンターの タマナワザクラ原木は

昨年の台風15号で倒れる被害があったそうですが

懸命の手当の結果 花を咲かせたそうです

桜は折れても咲く強さを持っていますものね

でも 根が傷められているでしょうから 完全安心はもう少し先かな

 

 

ここからは「カワヅザクラ」です

「オオシマザクラ」と「カンヒザクラ」の自然交雑種

または 「カンヒザクラ」の一品種と考えられているそうです

この日「カンヒザクラ」はまだ蕾ばかりでした

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皆まだ若木ですが、何本も植えられていて、これから年々育っていくのも楽しみです。

お約束のように、ヒヨドリがしきりに花蜜を食べていましたよ。

私、かって、桜は「ソメイヨシノ」が大好きで、「カワヅザクラ」の名前をよく聞く

ようになったばかりのころは、さほどイイネ!と思わなかったのですが、

最近では平等に?『綺麗~♪』と思うようになっています(^m^)

この日は曇り空で、青空とのコラボが見られなかったのが少し残念でしたが、

タイミングよくたくさんの「カワヅザクラ」に出会え、嬉しいひと時となりました。

 

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2020/02/26

早春のスイセン

皆さま、ご無沙汰しました。

ポージィ故郷で姪っ子 baby 誕生のお祝いをし、帰路、静岡県の掛川市にも

立ち寄ってのんびり遊んで帰ってきました。

道中、マスクして手洗い・アルコール消毒をせっせとして感染予防につとめた

つもりですが、大丈夫だったかしら??

 

立ち寄った先などで撮った写真はまた後日(いつになるやらですが)記事に

まとめて見ていただくとして、今回はこちらの花を・・・✨

 

早春に咲く花の一つに、早咲きのスイセンたちがあります。

代表は「ニホンスイセン」でしょうか。すっきりした花姿にふわっと漂ってくる

良い香り。大好きな花です。今年は写真を撮れないかな‥?と思っていましたが、

嬉しいことに、1月中旬~2月中旬に撮影チャンスがありました(*^^*)

 

 

まずは 「ニホンスイセン(日本水仙)」をたっぷり

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アップで見る花顔はこんな感じ  ↓ は八重咲き

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ヒラタアブの仲間が 訪花していましたよ

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この後は ほぼ同じ時季に見た 他のスイセンたちです

 

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いつの頃からか お隣空き地に咲くようになったスイセン

「グランドモナーク」?? ニホンスイセンなど房咲きの仲間には違いなし

 

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「キブサスイセン」  これも房咲きの仲間ですね

わが家のは 今年は花茎が1本しか上がってきていません

この ↑ 場所のものより少し遅れ 今咲き始めたところです

 

 

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ミニ水仙「テタテート」(名札より 呼び方色々あるみたいです)

名前の通り 草丈は10~20㎝ほどのミニ丈です

こちらは房咲きではなく 通常1本の茎に1つの花

ニホンスイセンのような芳香はありません

アレンジメント花材の一つとしてポット苗をご用意いただき

何本か切り取って使った残り 鉢かプランターに植え付ける予定です♪

 

 

ぽつぽつ撮った写真たちですが、こうしてまとめて見ていると、

憧れの群生光景も目に浮かんでくるような気がしてワクワクします ♡♡♡

日当たりの悪いわが家で絶えてしまった ニホンスイセン が残念ですが、

キブサスイセン と 新入りの テタテート には生きながらえて欲しいです。

私のお世話次第でしょうか。 ズボラを返上せねば...(^o^;)

 

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2020/02/12

輝く ロウバイ

屋根リフォームに続き外壁塗装も終わり、昨日やっと足場も取れました。

ただでさえ日当たりの悪いわが家。足場と養生シートに囲まれての1ヶ月弱は

ストレスが溜まっていたようで、昨日はふと気づくと窓を大きく開けて

深呼吸をしていました。 でも、おかげさまで家の外側は新品のように

ピカピカになって屋根が飛ぶ心配もなくなりました。

部屋の中はくすんだままで、住人も若返らないとはいえ、ヤレヤレ(^^;)

 

さて、約ひと月前の1月半ばすぎ、隣市の公園で ロウバイ の花を見てきました。

輝く花も甘い香りもたっぷり楽しんできましたよ。

 

そこには3本植えられていて「ソシンロウバイ」と名札が立っていました。

色が濃く花びらが丸っこいもの2本と、少し淡い色で花びらが細いもの1本。

同じソシンロウバイでも、少し品種が違うのかもしれません。(園芸種かな)

 

私がロウバイを知ったのは遅めで、20年経っていないのではないかと思います。

初めて見たのが、いつどこでだったかは忘れてしまいましたが、

こんな透き通るような花びらの香りの良い花が真冬に咲くことに、

しかも日の光を浴びて花そのものが光を放っているかのように輝くことに、

とても感動したことを覚えています。以来、毎年の楽しみになりました。

 

今年出会った「ソシンロウバイ」の花、見てやってください。

 

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咲いているかな?と この場所に足を向けて

咲いてる! と分かった瞬間 こみあげる喜び♪

 

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どこをどう切り取って撮ろう?

毎回悩みます

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こちらは 色が濃く花びらが丸っこいタイプ

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蕾も可愛い 逆光で

  

 

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こちらは色が薄めで 花びらが細いタイプ

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逆光で撮りますよ~ 笑

前日降った雪の名残の 雫も残っていました

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あぁ 良い香り♡

 

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離れた場所から振り返ると

濃淡のソシンロウバイたちが

日の光をいっぱいに宿して 輝いていました

  

 

香りを胸いっぱい吸い込みながらカメラを向けていたのは、時間にしたら10分程度。

それでも、その間にもらった幸福感は、この後もしばらく続いたのでした。

 

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2020/01/29

秋の錦 紅黄葉 -その2-

昨秋、身近な場所で楽しんだ紅黄葉たち・2回シリーズの、今回は -その2- です。

その2 は「イチョウ」と「モミジ」を集めました。

「俣野別邸庭園」で見たもの(11/30)と、12月初旬に公開されたばかりの

カフェ&庭園「立小路」のお庭で見たもの(12/8)です。

 

「俣野別邸庭園」では、イチョウもモミジも色づき具合にばらつきがとても

大きかったです。まだまだ緑の葉から舞い落ちたものまで。

こんなに差が出るのはなぜでしょね?? ちなみに、この庭園は、

台風15号・19号両方で倒木などの被害が出て、都度しばらく閉鎖されていました。

私たちが行ったのは11/30でしたが、何十年もの(もっとかも)と思われる

ヒマラヤスギの大木が折れたり倒れたり、ほかにも捩じ切られたように

折れている太い木があったり…と、痛ましい爪痕があちこちでみられました。

 

「立小路」へ行ったのは12/8。 いろいろな種類のモミジたちが様々な彩で

魅せてくれました。

 

写真は日付別や場所別にしていません。ただ眺め、過ぎ去った紅黄葉の季節を

思い起こしていただければ幸いです。それでは見てやってくださいまし。

 

 

まずは イチョウ から 

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今度は モミジ です

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背景の黄色は イチョウ

 

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1本の木の枝でも 真っ赤だったり緑だったり

  

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こちらの背景の黄色も イチョウ です

 

 

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燃えるような赤

 

 

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つくばいの 散紅葉

情緒ある光景が琴線に触れます

 

 

もういちど イチョウ に戻って 

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石段に散り敷いた イチョウの落ち葉

 

 

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楽しませてもらいました ありがとう・・・

 

 

-その1- でも書きましたが、私はお日様の光とコラボしている紅黄葉が大好きなので、

イチョウとモミジも、一点でも光を感じられるような写真を多く撮ってきました。

今回もご覧くださってありがとうございました (^^)

  

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2020/01/22

秋の錦 紅葉 -その1-

昨年12月に "予告" しましたように、満を持して(ウソ)遅ればせながらの

紅葉の記事をアップさせていただきますね。ポージィのお得意季節の振り返り。

過ぎ去ってから改めて目にする紅葉は、皆さまの目にどんな風に映るでしょう。

記事は12月に書き起こしストックしていたものです。

今日は2回シリーズの -その1- 身近な素朴な紅葉たちを見てやって下さい。

 

  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

少しずつ秋が進み、初冬へと移り行くなか、私が暮らす地域でも

紅黄葉が見られるようになりました。

台風や強風で葉が傷んだもの、綺麗な色にならないまま枯れ色になって

散ってしまうものなども少なくはありませんが、それでもたくさん楽しませて

もらいました。 そんな中から写真に残したものをいくつかを。

私はお日様の光とコラボした紅黄葉が好き♪

というわけで、可能な場所では、日の光を透かした逆光で撮っています。

 

 

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ケヤキ (11/1 撮影)

他の植物の鉢に生えてきたのを 抜いて小さな鉢に植えたもの

元来大きくなる木ですが 手のひらサイズの鉢で もう4~5年?

 秋になるとオレンジ色に色づきます

  

 

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ツタ (11/7 撮影)

ご近所の建物の壁に這い上ったもの

  

 

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ツタ (11/26 撮影)

出かけた先 道沿いのお宅の壁にて 3点 

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さまざまな色合いがあって どれもがとてもステキです

  

 

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サルスベリ (11/30 撮影)

公園にて 今年は通りすがりのお宅の庭でも

美しいサルスベリの紅葉を見ましたょ

そちらは 赤と黄色も混じり 変化に富んでいました

(お宅の窓にカメラを向ける位置だったので撮影は断念)

  

 

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ドウダンツツジ (11/30 撮影)

ドウダンツツジの紅葉は 大好きな紅葉のうちの一つです

真っ赤から 暗赤色までさまざま

 

 

 紅葉 -その1- は、これにておしまいです。 その2 では、イチョウやモミジを

見ていただこうと思います。

次回もご一緒に季節を振り返ってくださいね。(2019.12.02記)

 

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2019/12/27

2019年 ブログ納め

皆さまこんにちは

 

早いもので、今年も残すところ今日を入れて5日です。

年々加速するように感じる「時」のスピードをどうしたらいいのでしょう。

こんなに速く感じるのは、年齢を重ねるにつれて慣れたことが増え、

ひと時ひととき、物事の一つひとつを、じっくり味わい感動する心を無くしつつ

あるからでしょうか。だとしたら、もっと大切に生きなくちゃ、と反省です。

 

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この1年を簡単に振り返りますと、日本は天皇陛下の退位・即位と「令和」への

改元という大きな出来事がありましたし、ラグビー・ワールドカップの開催と

初のベスト8入りという快挙(にわかファンとして大いに燃えましたとも!)、

吉野氏のノーベル化学賞受賞という喜ばしいこともありました。

一方ではさらに増した感のある自然災害に、多くの方が苦しめられています。

また、フランスのノートルダム大聖堂、沖縄の首里城の衝撃的で悲しい火災も

強く印象付けられました。今年の漢字は「令」でしたけれど、昨年に続いて

「災」ではないかしらとすら思える年だったと思っています。

先行きへの不安感も増してしまいました。

 

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私的にも相変わらずで、義父の急病で山口へ駆けつけたり、義母も退院できるかと

思いきや調子を崩したりで入院は長期継続中です。

そんな中、夫はついに定年を迎え、シニア再雇用で同じ職場で働いており、

仕事の量もお給料も減りましたが、なぜか海外出張には何回も行きました。

休みの日も必ず仕事をしていたのは無くなり、楽になったと言っていますが、

歳を重ねてきた分、不調の訴えが増えています。 私も半年以上めまいが続いたり、

年の後半は常に疲労感を抱えていた気が‥。 お互い年ですゎ(涙)

家の設備も、1月にはエアコンが壊れて買い替えましたが、11月には2階の屋根が

崩壊寸前まで傷んでいることが発覚。経年劣化に加えて、地震・台風・振動など

いろいろなことの影響を思った以上に受けていたようです。来年1月に工事をして

もらうことになりましたが、新年早々に大枚が音を立てて飛び去って行きます(涙)

 

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さて、そんなこんなの1年でしたが、この記事をもって年末年始の冬休みに入らせて

いただきます。 冬休み中の大きなイベントは恒例、山口行きです。

限られた時間内で、できる限り掃除やお正月の準備をし、義母を外出で家に迎えたり

親戚に挨拶回りと、今回も目が回るような大忙しと思いますが、頑張ってきます。

 

ブログは低調マイ・ペースでの継続ですが、やはり心の支えのひとつと感じています。

ご訪問くださった皆さま、コメントくださった皆さま、ご訪問先の皆さま、

ココログ広場でポチやいいね!、つぶやきをくださった皆さま、

今年もほんとうにありがとうございました。

感謝の思いとともに、今年の締めくくりとさせていただきます。

 

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皆さまがお元気でよい年をお迎えになられますよう、祈っております。

また来年もよろしくお願いいたします 💕

 

 

💠 新年のブログ記事更新は、元日に予約投稿での恒例のご挨拶を。

   その後ももう少し冬休みを続けさせていただいてから再開の予定です。

   再開しましたら、またよろしくお願いいたします。

💠 なお、冬休み中は、ご訪問コメントもお休みさせていただきますこと、

   お返事コメントなど遅れますこと、ご了承くださいませ。

 

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2019/12/11

秋点描 ~ 初秋から中秋 公園のいきもの ~編

季節を振り返っての秋点描シリーズ(2019 初秋~中秋)。

今回は公園で出会った「いきもの」たち、動物です。

出会いが秋だっただけで、ほとんどはオールシーズン見られるんですけれど(^^)

 (写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけます)

 

 

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「カワセミ」 (9/28 撮影)

ちょっと手ブレしてますがご勘弁を

くちばしが上下とも黒いので男の子ですね 可愛いなぁ♡

オレンジ色が目立つお腹側と

翡翠色の背中側と両方見せてもらえました

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「ミシシッピアカミミガメ」 (10/26撮影)

侵略的外来種ワースト100 に数えられているカメですが

全国で普通に見られますね

縁日などで売られている ミドリガメが生長した姿です

3匹でポーズをとってくれたみたいでしたよ

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カルガモとのツーショット

 

 

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「カルガモ」 (10/26 撮影)

そこ いいなぁ  譲ってくれないかな~~

それとも?

降りておいでよ~ 一緒に泳ごうヨ

 

 

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「ツマグロヒョウモン♂」 (10/26 撮影)

ツマグロヒョウモンは 幼虫や蛹で越冬するそうですが

私はまだ見かけたことがありません どんなところにいるのかな

この日は 野菊の花から花へ 一心にお食事中でした

191026sikinomorikouen15_cut

 

 

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野菊にはこんな方も

ハエかな? (10/26 撮影)

ネットで調べたところ 「セマダライエバエ♂」のようでした

ハエでは珍しく ♂ と ♀ で背中の模様が違うのだそうです

 

 

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ニャンズ (10/20 撮影)

写真の2匹の他に もう2匹いました

警戒心の強い子は遠くから 人懐こい子はスリスリ

みんな首輪をしていて 近くの飼い猫なのでしょう

久し振りのニャンコとの触れ合い 楽しかったです

 

 

 

秋点描シリーズは以上でおしまいです。季節振り返りでお送りしているうちに、

中秋はもとより晩秋も過ぎ去り、初冬に突入してしまいました(^^;)

紅黄葉も撮りましたが、アップは来年へ持ち越し決定です~~

こんな感じで振り返りばかりアップしていますが、また見てくださいね。

お付き合いくださってありがとうございました。

 

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2019/12/04

秋点描 ~ 初秋から中秋 実り ~

季節を振り返っての秋点描シリーズ(2019 初秋~中秋)。

今回は秋ならではの「実り」を集めてみました。ほんの一部ですけれど。

私は「実(果実)」を見ると、食べたことの有無や、食べられる食べられない

関係なく、心が浮き立ちます。 皆さんはそんなことありませんか?

今日登場するものは、多分そのままパクっといけるものはゼロと思いますが(^^)

それでは行ってみましょう。

  (写真はクリックでもう少し大きくなります)

 

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9/23 撮影 「ナンキンハゼ」の青い実

撮影からもうずいぶん経ちました

今ごろどんな様子になっているかしら

茶色く熟すとぱっくり割れて茶色の果皮が落ち

白い種子が目立つ姿になります

そうなると葉が落ちた冬枯れの木に白い花が咲いたみたいですね

その前に ナンキンハゼは紅葉もとても綺麗 見たかったなぁ

 

 

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9/23 撮影  秋の大好きな果物の一つ「カキ」

この時はまだ色付き始めたばかり 豊作ですね

 

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10/8 撮影 「カキ」

お隣空き地の向こうの 栗畑に植えられた柿の木に

落ちた実が たまたま木の股に

わが家の2階窓から 目いっぱいズームでパチリ

傷ついているのは 鳥がつついた跡?

手前はクズの葉です

 

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10/12 撮影 「カキ」

同じく お隣空き地の向こうの栗畑の柿をズームで

カキの葉の紅葉は 1枚1枚がアートですね

 

 

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10/20 撮影 「シロヤマブキ」の実

花も実も大好き ものすごーく久し振りの出会いでした

 

 

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10/20 撮影 「イイギリ」の実

房になって垂れる様子が良い感じ

こちらも久々の出会い 完熟すると鳥さんたちのご馳走になります

あれ? そういえば花はどんなのだったかしら??

 

 

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10/26 撮影 「クサギ」の実

花は白くてシベが長くエレガントな印象

赤いガクとメタリックブルーの実の時期は

ガラリと印象が変わりますね

これまたすごーく久し振りに見ました 嬉しい♪

 

 

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10/26 撮影 「ピラカンサ」の実

詳しい品種は分からないので ピラカンサ

真っ赤ですがまだ完熟じゃないと思います

鳥さんのご馳走になるのは 初冬になってからかな

 

 

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10/24 撮影 「ノブドウ」の実

今年はカラフルで綺麗なノブドウの実を

たくさん見られました 感動!

用事で出かけたとき見つけ スマホで撮りまくった内の2枚です

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持って帰りたくなりました ガマンしたけれど(^^)

 

 

さてさて、「秋点描 ~ 初秋から中秋 実り ~」編は以上になります。

今年は、雨の降る日がほんとに多く日照不足なうえ、台風も何回も来ましたが

ポージィの暮らす地の近辺では、そんな天候にもかかわらず色々な実りを

見ることができて嬉しく思いました。

秋点描、あと一つ、どうぶつ編をまとめたいと思っています。

たくさんご覧いただきありがとうございました。

 

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