2022/09/21

夏休みの思い出 ドライブ日帰りミニ旅 - その2 -

猛烈な勢力にまで発達した台風14号は、各地に被害をもたらしつつ去って

いきました。ほぼ真上を通過した山口の義父母宅にはどうやら被害なく(多分)

神奈川のわが家にも被害はなくすみました。

被害に遭われた皆さまができるだけ早く日常を取り戻せますように‥

当地は台風一過の青空とはいかず雲の多い空模様が続いていますが、北方から

冷気が呼び込まれ気温が一気に下がりました。

 

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

 

さて、前記事に続きまして、8月19日に行った

『夏休みの思い出 ドライブ日帰りミニ旅』 3回シリーズ - その2 - です。

 

「道志村」の「道の駅どうし」を後にしてドライブを続け、2時過ぎに

「山中湖」湖畔に到着しました。けっこう風が強く、湖面は波立っていましたが、

寒いようなことはありませんでした。富士山は雲に覆われ裾野の方が見えるだけ。

残念な気もしましたが、でもまぁ、夏場はそんなもんでしょ という気もしました。

 

湖畔にはほんの少し車を停めただけで、すぐに「忍野八海」へ向かいました。

何年も前に(いつだったか記憶も定かでなくなりました)一度訪れたことがある

場所ですが、近年は海外からの観光客数が凄いと聞いて、行こうという気持ちに

ならずにいましたが、図らずもコロナ禍で海外からのお客さんが減っている今なら

ゆったり見られるかもしれない、と行ってみる気になったのです。

実際、夏休み中ということもあって日本人観光客はそれなりにいましたが、

気を付けていれば密になることもなく見学することができました。

 

ここで、忍野村観光ホームページからの受け売りで簡単なご説明をば‥

  「忍野村」は、山梨県の南東部、富士北麓に位置し、四方を山に囲まれた

  高原盆地です。 そして、天然記念物「忍野八海(おしのはっかい)」は、

  富士山の伏流水に水源を発する湧水池です。

  富士信仰の古跡霊場や富士道者の禊ぎの場の歴史や伝説、 富士山域を背景

  とした風致の優れた水景を保有する「忍野八海」は、世界遺産富士山の

  構成資産の一部として認定されています。

其々の遊水地についてはこちらをご参照下さい。忍野八海 - 山中湖観光情報

 

遊水地で撮った写真をいくつかご覧ください。

拙い写真ですが、透明度抜群の深い池に映り込む空や周囲の景色、ゆったりと

泳ぐ魚たちが作り出す神秘的ともいえる様子を少しばかりお感じいただけたら‥

思います。

 

 

小さくてよく見えないと思いますが

( 写真は大きくなりません <(_ _)> )

こんな 風に 大小8つの湧水池が点在しています

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どの湧水池の写真か ということは省略でご覧ください

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ほぼ映り込み

右上の方に見える 小さな黄金色は 水中を泳ぐ大きな鯉です

 

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だぁれ?

 

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空と雲と木は映り込み こちらも水中の鯉も写っています

 

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水深8mある 代表的な池を覗き込んだ様子

とにかくすごい透明度

水中を泳ぐ魚ははっきりと見え 水面には空の雲が映り込み

周囲に立って覗き込む人の影も映っています

とても神秘的でした

 

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こちらの池からは 「阿原川」という川へ合流しています

「ムクゲ」の花越しに

 

 

- その2 - はここまでです。

この後、最後の写真の奥に見える川沿いを歩いて、水辺の風景を楽しみました

素適な風景でしたから、そちら( - その3 -)も見て下さいね。

 

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2022/09/14

夏休みの思い出 ドライブ日帰りミニ旅 - その1 -

先の夏休み中、唯一夏休みらしいことができたのが、8/19 のドライブでした。

計画は、神奈川県北西部から国道413号線(道志道)を通って山梨県へ抜け、

道の駅どうし 」に寄ってから「 山中湖 」へ。山中湖近くの「 忍野八海 」を

見物してから、帰りは静岡側から東名高速道路を通って帰る、というもの。

往きに事故渋滞にはまってなかなか県内から出られない、帰りも複数渋滞で

なかなか帰りつけない、という渋滞ハプニングに見舞われ、車中に座っている

時間がやたら長くはなったものの、目的地3つ、ちゃんと見てこられました ♪

 

ミニ旅の記録をどうまとめようと拙い写真を眺めながら悩みましたが、

やっと、どうにか3つにまとめました。 3回シリーズの、今回は - その1 -

最初に立ち寄った「 道の駅どうし 」で見た風景です。

 

 

道志村(どうしむら)は 山梨県都留郡にある

山梨県内で最東端の村になります

悲しい事件のニュースで 「 道志村 」を目にされた方も多いかも

220819_1313

山間の細長い村 地図の下側が【北】になります

左方向が神奈川県 南西方向に富士山

(写真は大きくなりません 悪しからず)

 

 

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「 道の駅どうし 」は「 道志川 」沿いに建てられた施設で

売店・レストラン・トイレ などがあり

水辺にも下りられるようになっていて 川遊び場となっていました

春は川沿いに桜が綺麗に咲きそう

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川遊び場付近にあった

「 かっぱ像 」と「 かっぱ橋(奥のブルーの吊り橋)」

 

 

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「 道の駅どうし 」 敷地内の 「 エゴノキ

実がいーっぱい生っていたので 思わずパチリ

 

花壇の「 マリーゴールド 」に

ウラギンシジミ♂ 」 がとまったので これまたパチリ

何とも色鮮やかな取り合わせ ✨

220819_2020

 

 

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川沿いの土手には 「 ボタンヅル 」 の花

実物にであうのは初めてで興奮 またまたパチリ! (´∀`*)

 

 

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道志川 」 上流方向

良いですね この自然な感じ 清らかな水

上の方 青空部分に短い斜め線があるのは トンボ

 

 

「道の駅どうし」で山菜蕎麦の遅い昼食を食べ、少し川べりを散策してから、

西へ向けてドライブを再開しました。

道志川」は「山中湖」から流れ出てくるのかと思っていましたら、「道志村」と

「山中湖村」の境辺りにある「山伏峠」辺りに端を発し神奈川県まで流れ、

やがて県内の「相模川」に合流する川と知りました。

木々の間に見え隠れする「道志川」が、次第に細く源流に近づいていくのを

感じながら、周囲の深い山と森すべてが水源となっているのだと思いました。

山も森も川も、私たちにとって大切な大切なものですね。

 

さて、夏休みの思い出 ドライブ日帰りミニ旅 3回シリーズの - その1 - は

ここまでです。続きは - その2 - と - その3 - で (*´∀`*)

 

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2022/09/07

県立 相模三川公園

「相模三川公園」 看板は見かけたことあっても、いちども目的地にした

ことのなかった、神奈川県内の公園に、この夏初めて行ってみました。

どうやら相模川沿いにある、スポーツ公園・パークゴルフ場・自然観察園などが

あって、公園内を相模川系の小川が流れている模様。

 

到着してみると、相模川に面したスポーツ公園とパークゴルフ場はスコーンと

遮るものない広々空間。 自然観察園はほぼ自然のままの鬱蒼とした森(?)。

鳩川という小川は水遊びの子供たちに大人気、という印象でした。

 

コンビニおにぎりをぱくついた後、自然観察園の中を歩いてみました。

鬱蒼と茂った森の中には小道が作られていてぐるりと巡ることができるように

なっていました。 近寄られたわけでもないのに蜂や蚊がいそうで気が気ではなく

いまひとつ楽しめなかったし、デジカメのバッテリー切れ(予備持たず)で

写真もほとんど撮れなかったポージィですが、初の記念に記事にしておきましょ。

出かけたのは 7月18日、かれこれ1ヶ月半余前のことになりました。

 

 

すべて7/18 撮影

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真ん中の木の辺りが パークゴルフ場

その右手方面にスポーツ広場があり

パークゴルフ場の向こうには相模川(右が上手)

 

 

2207181

上の写真の位置から 左方面を見ると鬱蒼とした森

この森が 自然観察園

 

森の中を歩き始めてわりとすぐに 「ハグロトンボ」発見

3~4回遭遇しましたが写真は無し

 

春だったら それなりに花も咲いて ここまで鬱蒼感もなく

ビクビクせずに もう少し楽しんで歩けそう (^^;)

自然を生かした公園歩きで あまりビビったことはないのに

なぜかこの時は ハチに襲われたら? と妙に気になってしまいました~

 

 

途中 小さな男の子とパパ??の 2人連れ以外は誰とも会わず

その小さな男の子は しゃがみこんだりして好奇心いっぱいの様子

パパもじっくり付き合っていて 好い感じでした ♡

 

 

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「クサギ」 が 咲き始めていました

近寄れずで ズーム撮影

花数少なく 香りも届かずでしたよ

花は良い香りがするのですけれど 残念!!

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「ボタンクサギ」も咲いていましたが撮影せず

別記事でご覧いただこうと思っています

 

 

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けっこう何本もの 「クルミ」 が生え 若い実が生っていました

「オニグルミ(和クルミ)」 でしょうか…

 

沢山あるなぁと思ったら クイズ看板発見

『この森にクルミがたくさん生えているのはなぜでしょう?』

そんな文面だったと思うのですが はてな? わかりませんでした

答えは

『ほかの植物が育たないようにするものを出しているからです』

だそうです

つまり アレロパシー作用をもつ物質を出しているのですね

私が アレロパシー作用をもつ植物として初めて知ったのは

「セイダカアワダチソウ」 でしたが

こういう作用を持つ植物は 実は相当沢山あるようです

2207189kurumi2

でも 周囲が空き地になっているかといったら そんなことはなく

相性の良い植物があったり 耐性を持つ植物もあったり

はたまた 作用が強すぎると 自分の種子も発芽できず

やがては勢力縮小‥‥ ということも

誰かが永遠に勢力を持ち続けるということはできない自然の摂理

 

よくできているものです

 

 


‥‥と、お勉強になったところで、今回はおしまいです。

初・三川公園は鬱蒼とした森にビビったものの、また別の季節にも行ってみたいと

思いました。 そうそぅ、園内マップではパークセンターの奥側にイングリッシュ・

ガーデンがあったらしいのに、見忘れましたし。

暑すぎず寒すぎずの季節に、パークゴルフでも遊んでみたいです。

ゴルフはしないのですけどね。

 

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2022/08/31

兄弟姉妹かな? 田の畔で

今日は8月最終日ということは2ヶ月近く前のことになります…

 

去る7月の上旬、ものすごく久し振りに、最寄りの川と田んぼへ方面へ

散歩に行きました。 稲はすくすくと生長中。 まっすぐに伸びる青々とした葉が、

爽やかに感じられました。

今年もアイガモ農法をしてるかな? ちょっと時期が遅かったか、

毎年アイガモ農法をしていた田んぼにヒナたちの姿は見当たりませんでした。

でも、別の田んぼの畔に鳥が何羽かうずくまっているのを発見。あれは‥?

カメラを思いっきりズームして見てみましたょ。

 

 

220709tannbo_karugamo1

「 カルガモ 」

1・2・3・4・5 ‥‥‥ 10羽くらい ??

 

 

回り込んで 堤防の上からもズームで見てみましょ

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こんなにたくさん一緒にいるのは 初めて見ました

今年生まれた兄弟姉妹など 若鳥のグループなのカモ

 

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 眠っている子が多い中 1羽は頭を上げ目を開けて 警備担当かしら

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可愛い目 ♡

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目をつむってお休み中の子たち

 

この子たちを見られただけで大満足 ♪

 

 

堤防の土手は 勢いよく茂った夏の草たちに覆われて

川面はたまにチラとしか見えませんでした

その中で

220709kuzu1

早くも 花を付けている「 クズ 」を発見!

左右のピンク色が そうです

クズの花は 今くらいからが最盛期でしょうね

ちなみに真ん中 は 「 ヤブガラシ 」の花序

220709kuzu2

 

 

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田の広がる風景は 広々として気持ちがいいですね

220709tannbo1

今ごろは さらに生長し 青い穂をつけていることでしょう

 

 

  先週末、急遽東京へ行かねばならなくなったため、

  前記事コメント欄を途中で閉じさせていただきました  <(_ _)> 

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2022/08/24

今年もようこそ「オニユリ」

夏休みが終わり日常が戻ってきましたが、先週くらいからやたら眠くて、

毎朝もっと寝ていたい気持ちにムチ打って起きています。

夏休み中は、東京義叔母宅訪問、義父母とリモート面会、コロナワクチン接種、

一部の網戸張替え(夫が)、ドライブ日帰りミニ旅、などで過ごしました。

 

東京行きとドライブは、両日とも複数回の酷い事故渋滞に巻き込まれるという

アクシデント付きでしたが、目的は果たせましたし楽しい時間も持てました。

今回のワクチン接種はこれまででいちばん強い副反応で、38度5分の発熱が2日間、

発熱が落ち着くのと入れ替わるようにして接種した腕の発赤と腫れに猛烈な痒み

(モデルナアームと呼ばれる症状と後で知りました)ですっかり寝不足に。

何だかんだで延べ6日くらいは辛い思いをさせられました。

やたら眠いのは、暑さ疲れ + 副反応疲れ ? ぼちぼち戻してまいりましょ。

 

さて、今日の記事は我が家で咲いた「オニユリ」です。

全てが咲き終わってから早くもひと月近くになります。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

ムカゴから育って鉢に暮らす「オニユリ」が、今年も綺麗に咲いてくれました。

花が咲いている間、戻り梅雨のような雨の日や風が強い日が多かったりで、

あまりカメラを向けずにいるうちに、7月下旬には咲き終わってしまいました。

撮影少なめで、変則方向?からの写真ばかりですが、今年の「オニユリ」の花

記録しておきます。

 

 

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2階の窓から 身を乗り出し見下ろし ズームでパチリ

いちばんたくさん蕾を付けていた株です

背景はお隣の藪で  茎に見える白いものは

アオバハゴロモ(幼虫)置き土産の わたわた(^^;)

 

蕾は 下から上へ 順に咲いていきます

蕾の大きさと色のつき方にも 表れていますね

 

 

220710oniyuri

最初の1輪が咲きました

オニユリ や コオニユリは 花被がほぼ付け根からくるりんと切り反り返り

オシベ と メシベが 長く飛び出す咲き方をします

 

220710oniyuri2

花の直径は 10㎝くらい

濃いオレンジ色・濃褐色の斑点と突起  ワイルド感いっぱいです

 

 

220710oniyuri5

咲き進んで オシベの葯が痩せ メシベが長くなったような‥

「オニユリ」は種を作りませんが

葉脇に暗紫色のムカゴをたくさんつけ

(鱗茎のミニチュア版のような形をしていますょ)

それが地面に落ちて繁殖します

今年は ムカゴ写真は撮っていませんでした 💦

 

220710oniyuri6

今年は あっち向き(あっちからは撮れない~)に咲くものが多く

真正面からの花顔をほとんど見られませんでしたが

「オニユリ」ならではの良さを たっぷり楽しませてもらいました 

 

 

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2022/08/17

古民家のある公園で

夏休み中、予約投稿による更新です。

 

6月の半ば、10数年ぶり(?)で、市内のとある公園へ寄ってみました。

かって1度だけ行ったことがあり、そのときはちょっとした山道のようになっている

散策路をぐるりと歩いたのですが、この日は今にも雨が落ちてきそうだった

こともあって(実際じきにパラつき始めました)、駐車場から最寄りのベンチで

コンビニおにぎりのランチを食べ、やはり駐車場最寄りの古民家を見学しただけに

終わりました。でも、嬉しい出会いもあったんです (⋆^。^⋆)

 

 

まずは 古民家より (一部だけですが)

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アジサイ越しに見た 門

 

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天保12年(1841年)= 天保の改革が始まった年 の棟上げで

寄棟造り・茅葺屋根・土壁・岩基礎 が特徴

江戸時代に名主を務めた旧家の邸宅だったそうです

建築面積 52坪 とのこと  わが家よりずっと広い~ (´∀`)

 

 

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縁側から裏手の薪置き場を見通して

縁側のすぐ向こうは畳敷きの部屋 奥に板の間 その向こうにまた縁側

 

 

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奥の板の間には 囲炉裏がありました

表玄関(写真左側)から続く 土間(厨)から撮影

 

 

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家の裏手に つるべ井戸

 

 

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庭に植えられていた 「ザクロ」の花が 鮮やかでした

 

古民家の写真は これだけなんです

撮っていませんが 玄関側から離れた奥の部屋には

階段箪笥も見えました その階段を上がった上には

屋根裏部屋があったのかしら??

 

 

以下は 駐車場最寄りの園内で撮影したものです

2206184

「タイワンリス」

10数年前に来た時にも 見かけましたよ

きっと 何代にもわたって 公園内の森で暮らしているのでしょうね

 

 

22061824

「ヤマユリ」

森の端の藪で咲いていました

まさかここで出会えるとは!!

たくさんの花付き 何年もここで咲き続けているのでしょうね

 

とても嬉しかった感動の出会いが これ ♪

なかなか会えないんですもの

 

 

2206185

湿生植物区を望む

木道が渡っています 手前の大きな木は「ラクウショウ」

 

 

また良い気候で雨の心配もない時に、久し振りに山道の森も含めて

公園内を全部回ってみたいと思いました。

 

💠 ・・・ 💠 ・・・ 💠 ・・・ 💠 ・・・ 💠 ・・・ 💠

 

夏休み継続中につき、コメント欄を閉じさせていただきますと共に、

皆さまのブログへのコメントもお休みさせていただいております <(_ _)>

 

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2022/08/10

紫陽花 ~ 2022年の出会い ~

季節の振り返り‥‥今回は「アジサイ」です。

 

今年、皆さまのブログで「アジサイ」が紹介され始めたのは5月半ばころだった

でしょうか。お写真拝見しながら『見に行きたい~』と気持ちが焦ってきていたのを

覚えています。家の近くのお宅のお庭でも色付き始めていましたし。

そして、期待で胸膨らませながら公園へ行ったのが5月29日のこと。

ちょっとフライング気味だったかな‥という状態でした。(慌てることなかった~)

その後、6月半ばに寄ってみた別の公園で撮ったものとあわせてまとめました。

 

今年の「アジサイ」の花たちは、早すぎる梅雨明けと、直後に続いた猛暑で

早々に枯れ色になってしまったりと、辛そうなものが多く見られましたね。

生き生きとしていたころの花たちを懐かしんで?くださいませ。

 

 

【 5月29日 撮影 】

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「 ヤマアジサイ (品種不明)」

こちらの株は ほぼ満開状態

ヤマアジサイは 開花が早めのようですね

 

 

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「 ヤマアジサイ (紅)」

昨年は装飾花が "真っ赤" に色付いた頃の出会いでしたが

今年(5/29)はまだ "真っ白" でした

 

 

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「 カシワバアジサイ(一重) 」

こちら は やっと装飾花が開き始めたところ

 

そして 装飾花がほぼ開き終わって

そろそろ両性花が開き始める という頃合いが  こちら

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「 手毬型のアジサイ・ピンク(品種不明)」

少し色づきが始まっているけれど まだまだこれからの状態

 

 

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「 手毬型のアジサイ・ブルー(品種不明)」

ピンクの品種よりは 装飾花も開き色付きも進んだ状態 初々しい!

 

 

【 6月7日 撮影 】

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「 手毬型のアジサイ・紫(品種不明)」

通りすがりに植え込みで サッと1枚

装飾花がほぼ色付き終わり 両性花の開花間近な状態

 

 

【 6月18日 撮影 】

2206181

色付き具合には けっこう個体差がありました

 

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滲んだ色合いが 水彩画の様  なんて美しいのでしょ ♡

 

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2206182

そして この日見た中でいちばん インパクト大だったのが  これ

花の付け根を覗いて確かめましたよ

1本の枝からの 2色咲き分けでした

こんなの見たのは初めて 不思議です~

その後どうなったのでしょ 気になっています

   

 

以上、ポージィが今年パチリと記念撮影した「アジサイ」たちでした。

ご覧いただきありがとうございました 💠💠💠

  

*・・・・・・・・・・・・・・・*・・・・・・・・・・・・・・・*・・・・・・・・・・・・・・・*・・・・・・・・・・・・・・・*

 

本日(10日)より、夫の仕事の夏休みに合わせ、

ポージィも恒例の夏休みをいただくことにしました。

今年の夫の夏休みは

 計画年休2日 + 山の日 + 会社の夏季休暇(含む土日)= 12日間 !

なかなかの長さです~ ( ゚∀゚)

今のところ特別な予定はありませんが、初日の今日は東京・義叔母宅を訪問、

途中何日間かはコロナワクチン追加接種の副反応でダウン??(^^;)

その他は、この暑さの中、さて何をしましょうかね。

というわけで、今回と次回の記事は予約投稿とし、コメント欄を閉じさせて

いただきますと共に、皆さまのブログへのコメントもお休みとさせて

いただきます。 また通常再開しましたらよろしくお願いいたします <(_ _)>

  

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2022/07/27

初夏の点描 ~ 一期一会の花たち ~

前記事に続く「初夏の点描」後編の今回は、5月の初旬と下旬に出会った

「花たち集合」でまとめてみました。

すごく久し振りだったり、1年振りだったり、意外な初対面だったり、

ハッとしたり思わず吹き出してしまったり、ポージィが幸せを感じさせて

もらいながらカメラを向けた花たち(シーン)です (´∀`*)

 

 

220504_8shasta_daisy_kodemari

「 シャスターデージー(手前) と コデマリ(奥)

白い花たちの共演が素適でした  ( 5/4 撮影 )

 

 

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「 ユリノキ 」  ( 5/4 撮影 )

高所で咲いていた花を 目一杯ズームで

横顔だけとはいえ 何年振りで見られたのでしょ ♪

チューリップの花に似ていると 英名は「チューリップツリー」

直径 5~6㎝ の花 オレンジ色の模様が印象的ですね

北米東部の原産地では 樹高45m~60m にも達するとか… すごい

 

 

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「 キウイフルーツ  (雌花)」 品種は不明  ( 5/4 撮影 )

直径 3~4㎝ の花です だいぶ花色が濃くなっています

キウイフルーツ好きとしては ワクワクしながら見上げました

今頃はきっと 小さな実をつけているでしょうね

 

 

 

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「 ノハナショウブ 」  ( 5/29 撮影 )

約1年振り 今年も会うことができました

ハナショウブ の原種 になります

ハナショウブたちと比べると スッ とした姿です

 

  

220529_33hypericum_hidcote

「ヒペリカム・ヒドコート(大輪キンシバイ)」

( 5/29 撮影 )

こちらは公園のもの

最寄り駅の植栽でも見ることができましたが

今年はあーっという間に咲いて あーっという間に咲き終わった印象 ^^;

 

 

220529_46natuhazecut

「 ナツハゼ 」  ( 5/29 撮影 )

秋に黒い実が生る「ナツハゼ」の花…

たぶん初めての出会い  大きさ 4~5㎜ くらいの可愛い花 ♡

 

 

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「 ウメモドキ 」  ( 5/29 撮影 )

可愛いといえば 「ウメモドキ」の花も小さく可愛いですね ♡

やはり 4~5㎜ といった大きさ スポットライトを浴びて輝いていました

こちらは秋に赤い実が生ります

 

 

220529_50sosinnroubai_mi

実といえば こんな実も育っていましたよ  直径 3~4㎝

「 ソシンロウバイ 」果実  ( 5/29 撮影 )

花もいっぱい咲きますけど あまりにたくさん生っていて

思わず笑っちゃいました

ちなみに この 2ヶ月前は こんな姿でした

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「 ソシンロウバイ 」果実  ( 3/27 撮影 )

この頃は 直径1㎝ くらいでした

 

 

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「 アグロステンマ 」  ( 5/29 撮影 )

和名では「ムギナデシコ」「ムギセンノウ」などと呼ばれます

カーブした細い茎の上に ふわっと咲く花が魅力的です

この1輪は 草丈低く花も小さ目 春の名残りのような花でした

 

 

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「 カリフォルニアポピー 」  ( 5/29 撮影 )

ふと 見おろした足元に‥ これは撮らずにいられない!

光と影 繊細な葉に色濃い葉

カリフォルニアポピー と ドクダミ の花

みんなのコラボレーションで生まれた美しいシーンに

心揺さぶられましたよ

  

 

 

ラストは

220529_65

風に優雅に舞う

「 白蝶草(ハクチョウソウ)」 こと 「 ガウラ 」

( 5/29 撮影 )

4枚の白い花弁を蝶に例えたのでしょうか

「白蝶草」の名前そのままのような写真を撮りたいのだけれど

まだ成功したことはありません

でも ほっそりと丈高い茎先で揺れるガウラの花は

飽きずに見ていられて 気持ちをゆったりとさせてくれます

220529_80

白 と 赤 の蝶が 群れ舞っていました

 

 

これにておしまいです。

今回もたくさんお付き合いいただき、ありがとうございました。

皆さまの琴線に触れるような花やシーンもありましたならば幸いです (´▽`)

 

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2022/07/20

初夏の点描 ~ 緑と光と影と ~

蒸し暑い日が続きますね。私は、自分が高い気温よりも高い湿度に弱いと

実感している今年の夏。爽やかだった日々を思い返しながらの、

季節振り返りです~ (´▽`;)   初夏の点描(前編)

 

5月の、明るい陽射しが降り注ぐ日は、新緑がひときわ美しく輝きますね。

今回、「初夏の点描 ~ 緑と光と影 ~ 」では、5月の初旬と下旬に出会った、

そんな緑と光と影が織りなす美しいシーンをまとめました。

目から入って心へ体全体へと沁み渡るように感じながら眺めたシーン。

ポージィは心底美しく感じたのですが、皆さまにとってはいかがでしょう 。

 

 

220504_7yurinoki2

ひときわ高くそびえたち 新緑を風に揺らしきらめいていたのは

「 ユリノキ 」 ( 5/4 撮影 )

高所に見つけ 目いっぱいズームで撮った花一輪は

次回 「初夏点描 ~ 一期一会の花たち ~ 」 に‥

 

 

220504_10metasequoia1

「 メタセコイア 」  ( 5/4 撮影 )

メタセコイアの新葉は 明るい緑でとても柔らかです

こんな感じ

220504_11metasequoia2

 

 

220504_64tree_hut

何というコーナーで 何という樹だったかしら ??

「 小屋とシンボルツリー 」が 良い雰囲気で

( 5/4 撮影 )

 

 

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「 ホザキナナカマド(蕾)」  ( 5/29 撮影 )

明るい新葉に 蕾が落とす影も美しかった‥

 

 

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何の新葉だったのか‥?  ( 5/29 撮影 )

ただもう コントラストが美しい! 新葉の輝きが美しい!

と カメラを向けていました

「 ヒメヒオウギスイセン 」の新葉かも )

バックに点々とあるピンクは 「アグロステンマ」の花

 

 

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「 キキョウ 」  ( 5/29 撮影 )

こちらも コントラストの美しさ と 新葉の輝きの美しさ に見惚れました

蕾はまだ出ていませんでしたが もうとっくに花盛りでしょうね

 

 

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「 モミジイチゴ 果実 」  ( 5/29 撮影 )

3月末に花を見た「モミジイチゴ」の実

一部分だけ日が当たった 果実の透明感が 何とも美しくて‥

 

 

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「新緑に囲まれた 木漏れ日の小径 」  ( 5/29 撮影 )

ほんの短い距離でも こんな場所を歩くと

心満たされ幸せな気持ちになります

 

 

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「 頭上の木漏れ日 」  ( 5/29 撮影 )

チェアリング (´艸`) しながら 仰向いてパチリ

 

 

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こんな綺麗な晴天の日でした  ( 5/29 撮影 )

こちらも チェアリングしながら パチリ

 

 

5/29 の撮影からひと月が経ったころ、記事にまとめるために写真を

見返しながら、改めて輝きを放っていた美しいシーンに心満たされる思いでした。

たくさんご覧いただきありがとうございました。

後編「初夏点描 ~ 一期一会の花たち ~ 」に続きます。

 

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2022/07/13

今年の夏椿 2022年

今回は、わが家の「ナツツバキ」のお話。

ここ4年ほど、年々枯れ枝が増しつつあるわが家の「夏椿(ナツツバキ)」は、

この春、また太い1本と細い何本かが芽吹かず、枯れが判明。

植えた当初4本の株立ちだったのに、残り1本になってしまいました(;_;)

原因は不明のままです。 今年は残っている1本が花を咲かせてくれましたが、

1本では花数も少なく6月中にほぼ咲き終わり、先週、他よりうんと遅れて

最後の1輪が咲き終了となりました。

かって7月半ばまでたっぷり咲き続けたのと比べると、寂しいかぎりです。

 

今年のいちばん花の開花は、本降りの雨となった6月6日、梅雨入り発表の日

でしたよ。何もそんな日にタイミングを合わせなくても~と思いましたけど、

「ナツツバキ」なりの都合があったのでしょうね。

昨年は他の白花の花木たちと一緒のアップでしたが、今年は蕾から始まって

花の表情をいくつかまとめての「ナツツバキ」単独記事にしましたので、

見てやってください。 ( 6/10~6/20 撮影 )

 

 

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開花間近の ぷっくり・ころりんと 可愛い蕾

 

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蕾が付く様子を上から見おろすと こんな感じです

 

 

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明日には咲くよ という蕾

触ったら ふかふかしていそう

 

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「ナツツバキ」の花期は 毎年 "梅雨" と重なります

 

 

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葉っぱの形が違う と 思われたでしょうか (´艸`)

「ヤツデ」の葉の上に 散り落ちた花です

「ナツツバキ」は一日花

朝咲いて たいていその日の夕方に 散ってしまいます

その短さは「ツバキ」と大きく違うところですが

散り方は「ツバキ」と同じで 花まるごとです

 

「ナツツバキ」: ツバキ科・ナツツバキ属

「ツバキ」:ツバキ科・ツバキ属

 

 

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花開いて間がない まだシベも初々しい花

なんて美しいんでしょ ♡

毎年 花を見るたび惚れ直し 愛おしく感じます

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明るい方に向かって見上げた姿は 儚げで

この何年か「ナツツバキ」に感じている 寂しさと重なるよう

 

手前の花の後ろに見える 緑色のころんとしたものは

花が落ちて子房と花柱(メシベ)だけになった若い果実

右奥に見える 黒っぽい焦げ茶色は

完熟後そのまま残っている 昨年の果実

 

実は 落ちた果実から実生で自然に生え育った幼木が

狭い庭の真ん中に1本

あれま どうしましょ と 考えあぐねているうちに

1mほどの高さになってしまいました

 

 

 

もう枯れ込んでいくのが止まってくれるといいのですけれど。

ご覧いただきありがとうございます。

 

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