2019/12/04

秋点描 ~ 初秋から中秋 実り ~

季節を振り返っての秋点描シリーズ(2019 初秋~中秋)。

今回は秋ならではの「実り」を集めてみました。ほんの一部ですけれど。

私は「実(果実)」を見ると、食べたことの有無や、食べられる食べられない

関係なく、心が浮き立ちます。 皆さんはそんなことありませんか?

今日登場するものは、多分そのままパクっといけるものはゼロと思いますが(^^)

それでは行ってみましょう。

  (写真はクリックでもう少し大きくなります)

 

190923_nankinhaze_mi

9/23 撮影 「ナンキンハゼ」の青い実

撮影からもうずいぶん経ちました

今ごろどんな様子になっているかしら

茶色く熟すとぱっくり割れて茶色の果皮が落ち

白い種子が目立つ姿になります

そうなると葉が落ちた冬枯れの木に白い花が咲いたみたいですね

その前に ナンキンハゼは紅葉もとても綺麗 見たかったなぁ

 

 

190923_kaki_mi

9/23 撮影  秋の大好きな果物の一つ「カキ」

この時はまだ色付き始めたばかり 豊作ですね

 

191008kaki2

10/8 撮影 「カキ」

お隣空き地の向こうの 栗畑に植えられた柿の木に

落ちた実が たまたま木の股に

わが家の2階窓から 目いっぱいズームでパチリ

傷ついているのは 鳥がつついた跡?

手前はクズの葉です

 

191012kaki2

10/12 撮影 「カキ」

同じく お隣空き地の向こうの栗畑の柿をズームで

カキの葉の紅葉は 1枚1枚がアートですね

 

 

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10/20 撮影 「シロヤマブキ」の実

花も実も大好き ものすごーく久し振りの出会いでした

 

 

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10/20 撮影 「イイギリ」の実

房になって垂れる様子が良い感じ

こちらも久々の出会い 完熟すると鳥さんたちのご馳走になります

あれ? そういえば花はどんなのだったかしら??

 

 

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10/26 撮影 「クサギ」の実

花は白くてシベが長くエレガントな印象

赤いガクとメタリックブルーの実の時期は

ガラリと印象が変わりますね

これまたすごーく久し振りに見ました 嬉しい♪

 

 

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10/26 撮影 「ピラカンサ」の実

詳しい品種は分からないので ピラカンサ

真っ赤ですがまだ完熟じゃないと思います

鳥さんのご馳走になるのは 初冬になってからかな

 

 

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10/24 撮影 「ノブドウ」の実

今年はカラフルで綺麗なノブドウの実を

たくさん見られました 感動!

用事で出かけたとき見つけ スマホで撮りまくった内の2枚です

191024nobudou7

持って帰りたくなりました ガマンしたけれど(^^)

 

 

さてさて、「秋点描 ~ 初秋から中秋 実り ~」編は以上になります。

今年は、雨の降る日がほんとに多く日照不足なうえ、台風も何回も来ましたが

ポージィの暮らす地の近辺では、そんな天候にもかかわらず色々な実りを

見ることができて嬉しく思いました。

秋点描、あと一つ、どうぶつ編をまとめたいと思っています。

たくさんご覧いただきありがとうございました。

 

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2019/11/27

秋点描 ~ 初秋から中秋 情景 ~

季節を振り返っての秋点描シリーズ(2019 初秋~中秋)。

今回は、ふと目にとめて切り取った「風景」を集めてみました。

「情景」「風景」「光景」どの言葉がぴったりくるのか悩ましいところですが、

心動かされふと目にとめたことから「情景」としました。

拙い写真では、心動かされた感動をお伝えしきれていないとは思いますが。

皆さまは、どのような景色や光景をご覧になったとき、感動されるでしょうか。

  (写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけます)

 

 

190923_pampas_grass_cut

9/23 撮影

ずーっと 向こうの方で

パンパスグラスの穂の輝きと 手前のカラーリーフ・カンナの葉の色

そして奥の日の光に輝くグリーンの葉

さらには 細かな穂をつけているイネ科の草

そんな組み合わせに秋を感じたのですが… うまく切り取れずに

しっぽがニョキニョキ立っているような写真に

 

 

190924sky1

9/24 撮影

ベランダから見上げた空

ご近所さんののパラボラアンテナは わざと入れてみました

鰯雲 こと 巻積雲(けんせきうん)  秋に見られる代表的な雲ですが

今秋は これぞ!という鰯雲には ほとんど会えませんでした

 

 

190923_enokorogusa

9/23 撮影

これは大きめ写真の方が良く見えます(笑) 雨の中のエノコログサ

エノコログサ か アキノエノコログサ か ?

撮影は9月下旬だけれど 穂は小振りでした

 

 

190928izuminomori1_higanbana1

9/28 撮影

ヒガンバナ 水面に映ったものとセットで楽しみました

 

 

191020fureainomori6_susuki

10/20 撮影

ススキ この穂を見ると 反射的に秋だなぁ‥と感じます

もっとフワフワになって 逆光に白く輝く群生も見かけたんですョ

すれはもうステキで しばらく目が釘付けでしたが

走る車の助手席から見かけたので 残念ながら撮れませんでした

 

 

191026sikinomorikouen11

10/26 撮影

野菊 も 見かけると 反射的に秋だなぁ‥と感じます(笑)

種類は何でしょ

見分けられなかったら「野菊」と呼んでいます

 

 

191020fureainomori5seitakaawadatisou_ike

10/20 撮影

セイタカアワダチソウ

水面に映り込んだ花姿が新鮮でした

11月の初旬に山口へ行った時は 道路わきの空き地に

あまり背高ではなかったけれど 群生して咲いている様子を

よく見かけました

 

 

感動を覚えて目をとめた、などと言いつつ、こうして改めて写真を見てみると、どれも

イマイチの写真でがっかりです。拙さは皆さんの想像力で補ってくださいね。

次回の「秋点描 初秋~中秋」は、たまたま見つけた「実り」を見ていただこうと

思います。

 

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2019/11/20

秋点描 ~ 初秋から中秋 花編 ~

今年は10月に入ってもなお30℃超えの日があったりして、秋が遅い、

夏からいきなり冬か? といった思いもよぎりましたが、振り返れば季節は、

ゆっくりでも行きつ戻りつでも、着実に動いていたとわかります。

カレンダーは、いつしか11月も下旬の晩秋となりました。

当ブログお得意の「季節の振り返り」ということで、未公開在庫写真から

9月・10月に出会った「秋」をシリーズで並べさせていただきますね。

今回は「花編」です。(写真は、クリックしていただくともう少し大きくなります)

 

190923_nitinitisou

「ニチニチソウ」 9/23 撮影

まだまだ元気に咲いていましたが

茎の下の方には 細長い実がいっぱい

 

190928izuminomori6kantouyomena2

「カントウヨメナ」?? 野菊です 9/28 撮影

あまり見たことのない オレンジ色のアブがいました

ググった結果 ミナミヒメヒラタアブ かも

他にも翅のあるちいさな虫がたくさん 人気ものですね

 

190928izuminomori9hototogisu1

「ホトトギス」 9/28 撮影

品種は何でしょ タイワンホトトギス??

水辺を背景に 周囲に見えている葉は ミゾソバのもの

 

191020fureainomori25_cosmos2

「コスモス」 10/20 撮影

この秋やっと撮影チャンス でも撮ったのは2枚きり 暗かったので

咲き終わりが近い様子でした

 

191020fureainomori8_shumeigiku2

「シュウメイギク」 10/20 撮影

こちらも 今秋やっとの出会い

正面顔 と 横顔  どちらも可愛いです

191020fureainomori9_shumeigiku3

 

 

191026sikinomorikouen24

じゃじゃーん これは何の実でしょう

「ツリフネソウ」 なんです  10/26 撮影

私は初めて見ました

左上の くるりん と巻いているもの…

いちばん大きな実を指でそっと撫ぜたら

いきなり超高速で弾けてこの状態になりました びっくり!!

種を飛ばしたのでしょうけど こんな緑の内に弾けるとは‥

種はどこへ? 見つけられませんでした

191026sikinomorikouen22_cut

実が生っているものがほとんどの中

まだほんの少しだけ 花も咲いていました

両方見られてラッキーでした

 

 

  

「 秋点描 ~ 初秋から中秋 花編 ~ 」 は、以上です。

 懐かしく振り返ってくださった花・お好きな花 等 おありになりましたか?

 

 次の季節の振り返り「秋点描」は 何にしましょ。景色的なもの?実り?

 あ‥ ラストのツリフネソウは実りでご紹介すればよかったかな (^^;)

 次回もご覧いただけると幸いです。

 

今週末は夫が3連休。金曜日が、土曜日の勤労感謝の日の振り替え休日なのだそう。

その金曜日にインフルエンザの予防接種を受けてくる予定でいます。

それで、というわけじゃありませんが、休みの間はご訪問があまりできないかも

しれませんこと、ごめんなさい。

 

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2019/11/13

小さな花たち 秋に咲く

ココログが HTTPS 配信対応になりました

(当ブログのURLの頭も http から https に変わりました)

さっそく切り替えたところ、右サイドに設置して自分でも時々遊んでいた

ブログパーツの「オセロゲーム」が表示されなくなりました。ちょっと残念~

でも安全にはかえられませんね。

 

さて、ブログ記事は当分の間、季節の振り返り(いつものこと)で…

タイトル「小さな花たち 秋に咲く」というのはほんとうは間違いです。

夏の内から咲いているものもありますし、今なお咲いているものもありますから。

でも、秋口以降元気を増すような気がして、あえて「秋に咲く」としました。

出会いのあった5種類。写真クリックでもう少し大きくなるものもありますョ。

 

190918yabumyouga1

庭で咲く「ヤブミョウガ」 ツユクサ科

真っ白な花が綺麗です 花茎 7~8㎜

コロンとしているのは果実

熟すにつれて 白→淡緑色→茶系の色→濃い青紫色 と変化していきます

果実の中には 複数の種が入っているようですが確認していません

ヤブミョウガ の花 は さすがにもう咲いていません

残っているのは こぼれ落ちていない完熟の濃い青紫色実が 少々

190919yabumyouga3

 

  

 

190919persicaria_-_reddragon1

庭の 「ペルシカリア・ミクロケファラ ‘ レッド・ドラゴン’」タデ科

春の芽吹きから葉の展開は名前の通り赤っぽい銅葉ですが

夏以降は緑の葉になります

タデ科らしい小さな可愛らしい花

190918persicaria_-microcephala_reddragon

 花茎 3㎜くらい

190919persicaria_-reddragon4

アリに人気 ♪

こちらが まだ ちょっぴりながら咲き続けています

暖かい日が多かったものね

 

 

  

190928izuminomori8_mizosoba

こちらも タデ科の「ミゾソバ」

9月の終わりに 今年 最初にやっとこさ撮った1枚でした

しっかり花開いたら 花茎 5~6㎜ くらいかな

もうちょっと開いていたらなぁ 開くともっと可愛いですもの

 

 

190923_nira1

少し大きくなって 「ニラ」 花茎1㎝弱 くらい?

もう咲き終わり近くなって 果実ができ始めていました(9月下旬)

でも まだまだ虫たちに人気でしたよ

現在は 完熟した黒い実がこぼれ落ちているかもしれませんね

 

 

  

190923_sennitikou3

「センニチコウ ‘ファイヤーワークス’」 (9月下旬)

「センニチコウ」は 小さな小花が集まって出来た花(頭状花序)

ピンクの部分は苞で 先端にちょこんと顔を出している黄色部分が花ですが

これは 葯?花糸? 小さすぎて見えませぬ

190923_sennitikou2

群れ咲いて とても綺麗でした(花菜ガーデンにて)

 

~ 撮影は いずれも9月中旬から下旬にかけてです ~

 

 

小さな花の可愛らしさに魅せられているのですが、歳を重ねるにつれ、撮影成功率が

下がってきてしまいました。3年ほど前に膝を傷めて以来しゃがむのもちょっと…ですし。

春に咲く野の小さな花たちは特に好きですが、近年は目で楽しむだけのことが

多くなりました。

 

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2019/10/30

Happy Halloween

明日(10/31)はハロウィン 🎃  日本では、宗教やいわれや歴史等関係なしの

仮装のお祭りといった感じで定着しつつあるようですね。

私も便乗すべく、なにか繋がりを感じられる写真がないかと在庫を探しまして、

新旧取り混ぜて5枚を発掘 💦

無理やり感ありですが、なんちゃって Halloween いってみましょ (´∀`*)

 

170427cat1

黒猫ちゃん

魔女の使いですか? 迷信ですね

何年か前にパチリ 最近は全然見かけません

 

191020fureainomori10_zyorougumo1

じゃーん クモ!

クモも魔女つながりの迷信からの ハロウィンのシンボルですね

↑これはジョロウグモ 秋になるとがぜん存在感を増します

 

191020fureainomori13_kareha2

枯葉

寂寥感・うすら寒さ感 から抜擢しましたが…

 

Photo_20191023160301

ずーーーっと前に作った アレンジメント習作

タイトルは ノスタルジー

公開したことがあったかなかったかも 忘却の彼方ですが…

オレンジ色は ハロウィンカラー ということで

 

191016omotyakabotya3_li

おもちゃカボチャ

小さくて可愛いのです 色々なのがありますよ

飾ったり アレンジメントに使ったりしますね

 

 

若い方、お子さんのいらっしゃるお宅では、パーティーや仮装を楽しまれるかも

しれませんね。誰もが楽しい気持ちで終われるような楽しみ方をしてくださいね ♪

 

  * * * * * * * * * *

今度の週末から週明けにかけ、久し振りに山口在住の夫の両親を訪問してきます。

滞在期間がとても短く、できることは僅かですが、少しばかり家のことをしたり、

病院の義母を外出に連れだしたりできたらなと思っています。

そんなわけで、今回はコメント欄を閉じ、皆さまへのご訪問もお休みさせて

いただきます。 再開しましたらまたよろしくお願いいたします。

 

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2019/10/23

秋 元気になったフヨウ

今日は、写真はだいぶ前のものながら、今なお咲き続けているお花を

ご覧くださいね。

わが家のお隣空き地に自生している「フヨウ」は、今年も「クズ」に

飲みこまれそうになりながら懸命に枝を伸ばし、8月から咲き始めましたが、

9月に入ってからの方がより元気に咲くようになりました。

台風15号の風で、上に乗っていたクズの蔓が少しどけられたのが効いたかな。

わが家の2階の窓から、目いっぱいズームで記念撮影です。

 

190823fuyou1

8/23  雨上がりに

ちょっと貧弱な感じでした

 

190919fuyou3

9/19 周りをクズに囲まれながらも 蕾も増えてきました

 

190926_fuyou3

9/26 1枚目と比べると逞しくなりました

朝日が透けています

 

190926_fuyou4_itimonziseseri

9/26 遊びに来た イチモンジセセリ が

口吻で花びらに触れていました

何していたの? 花びらの水分でもとっていたのでしょうか

 

 

朝咲いて夕方には萎む一日花ですね。ふわっと直径10㎝程の優しい雰囲気の花です。

ご近所の畑に、昨年までは「スイフヨウ」もあって、長年楽しませていただいて

いました。今年は近くで気軽に見られなくなりちょっと寂しいです。

 

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2019/10/16

植物園の田園風景

台風19号が大変な爪痕を残して去ってからこちら、被害の大きさ酷さに

胸が痛まないときがありません。豪雨被害、台風被害‥今年も繰り返される

自然災害。私たちはどう向き合っていけばいいのでしょう。

被害に遭われた皆さまにお見舞い申し上げますと共に、亡くなられた方に

お悔やみ申し上げます。一日も早く平穏な日常が戻りますことを祈ります。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

記事は、だいぶ季節をさかのぼります。

 

9月の下旬、久し振りに「花菜ガーデン」へ行ってきました。

花菜ガーデンとは…

神奈川県立花と緑のふれあいセンター 「花菜ガーデン」→ HP

バラなど華やかな花が咲いている時期ではありませんでしたが、

ちょっと雨に降られたりしながらも、すごく久しぶりの公園歩きは、

楽しいものでした。

 

見て歩いた中から、秋の田園風景の部分アップをしてみました。

 

190923_ine1

道中見かけた田んぼでは 稲刈りされているところはほんの一部でしたが

ここではもうすっかり刈り終わって はさがけ乾燥中でした

写真撮影の少し前には雨に降られてしまいましたけれど

190923_ine2

今年の稔り具合はどうでしょ

190923_ine3

 

 

190923_liquorice5

畔では彼岸花も ここのは人の手で植えられたものですね

190923_liquorice3

190923_liquorice4

 

 

190923_hatisu1

稲の田んぼの横には 蓮田も

もうみんなシャワーヘッドのような ハチスになっていました

190923_hatisu3

アップで

蜂の子が顔をのぞかせているみたいですね! まさに蜂巣

190923_hatisu2

そこら中に あっちを向いたりこっちを向いたり

色んな大きさや色の ハチスがにょきにょき

面白いアートになっていましたよ

 

 

190923_misohagi

蓮田の水辺には まだわずかに咲き残っていた ミソハギの花

  

(いずれも 9/23 撮影)

  

 

人影もまばらな園内を、ゆったり歩いてカメラを向けながら、心和んでいくのを

感じていました。 やっぱり私はこういう時間がとても好きみたい。

ずっとこういう時間を求めていたんだなと思いました。

 

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2019/10/08

クズ の秋

非常に強い勢力に発達している台風19号が気がかりです。

台風15号と似たコースを進むことになりそうな‥ できるだけ備えをして

おきたいものですが限界もあり。勢力が弱まってくれることを祈ります。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

秋の七草のひとつにも数えられる 「クズ(葛)」は、はるか古から野を覆い

木に這い上り、人々の暮らしに役立てられてきた馴染み深い植物ですね。

万葉集にも、葛を詠んだ歌はたくさんあるようです。

 

わが家のお隣空き地でも、今年も旺盛に生長し、たくさんの花が咲きました。

もう何年来毎年繰り返される光景ですが、毎度その生命力には舌を巻きます。

 

190914kuzu3

7月にもチラホラ咲いていましたが

やはり9月になってから たくさん咲きました

2階の窓から 目いっぱいズーム撮り

 

190914kuzu4

花が咲き終わった後にできる 莢入りの豆

 

190914kuzu1

2階窓辺に立って ちょうど目線の先にある一群

「ミズキ」に這い上ったものです

巻き付くものがあれば どこまでも高く高く登っていきますから

「ムクノキ」の高木も天辺まで這い上って 巻き付くものが無くなって

さらに垂れ下がっています

台風15号では 高所で巻き付いた枝が折れました

 

190919uranamisizimi

「ウラナミシジミ」が訪れていました

頭が見えなくて残念だけど 目いっぱいズームで撮れた~♪

 

お隣空き地の「クズ」では 毎年「ウラギンシジミ」は見てきましたが

「ウラナミシジミ」を見かけたのは初めてでした

(どちらのシジミチョウもマメ科の植物が幼虫の食草)

 

(いずれも 9/14、9/19 撮影)

現在は 花はすべて散り終わり 大量の豆の莢がぶら下がっています

  

 

真葛原靡く秋風吹くごとに 阿太の大野の萩の花散る   作者不詳 ~ 万葉集より ~

 (まくずがはら なびくあきかぜふくごとに あだのおおのの はぎのはなちる)

 ネットで、万葉集の中から「葛」が出てくる秋らしい歌を探してみました。

秋風に葛なびく野で、やはり風に吹かれ花を散らしているのは萩のようですね。

葛が覆う野に、萩も混在しているのでしょうか。原野の光景が目に浮かびます。

 

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  コメントの自動での反映が非常に遅くなっており、カスタマーサービスに

   調査を依頼していた回答がありました。調査中ながらまだ原因が分からない

   とのこと。当面の対策として、管理画面から手動で「最新の情報に更新」で

   反映させてほしいということでした。

   いただいたコメントがすぐに反映されなかったり、お返事が遅くなることも

   あるかと思います。ご了承のうえよろしくお願いします。  ポージィ

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2019/10/02

ちひさきもの 2019 夏 (2)

ちひさきもの 2018 夏 (1) に続く(2)です。

(1)同様、今年の夏に家周りで出会った小さな生き物たちを

ご紹介させていただきますね。今回は蝶とちょっぴりお花も (^^)d

 

(いずれも写真クリックで大きめ写真もご覧いただけます)

 190730akabosigomadara2

まずはこの蝶さん 「アカボシゴマダラ」

実は 特定外来生物 に指定されている蝶で

“放蝶ゲリラ”による人為的な放蝶によると考えられている のだそう

(国立環境研究所 侵入生物データベース による)

国内の分布をみると 関東中心のようです

毎年 白い春型とこちらの夏型を 2~3回見かけます

190808akabosigomadara

綺麗な蝶です…  口吻が黄色なんですね

 

 

190726yamatosizimi_haedokusou

見づらい写真でごめんなさい お馴染み「ヤマトシジミ」です

止まっているのは 「ハエドクソウ」

お隣空き地に 昨年から急に咲くようになり ことしは少し株が増えました

私としては 10数年ぶりの出会いの花でした

「ハドクソウ」の実は引っ付き虫

ネコか 何か野生の動物が 運んできたのでしょうね

190726haedokusou

離れた位置からズームで日陰を撮影

ぼやけていますが 雰囲気を

 

 

190902ginmizuhiki2_cut2

小さな花ついでに こちらも

「ギンミズヒキ」(「ミズヒキ」の白花種」) です

こちらも お隣空き地で 3~4年前 から急に咲くようになりました

これもやっぱり 動物が種を運んできたのでしょうね

空き地の深い藪に踏み入る気になれませんので

同じく 遠くからズームで撮影

ぼやけてますが 雰囲気を (^^;)

190902ginmizuhiki1

紅白が可愛い「ミズヒキ」と比べると地味ですが

白一色もなかなか爽やかです

現在は もっともっと増え 縦横無尽に重なり合って咲いています

 

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

おまけ 以下は9月の下旬になってからの撮影です

 

190923_himeakatateha

ヒメアカタテハ

濡れてもいない路面でも ミネラル補給できるのかしら?

 

190923_amagaeru

久~~~し振りの ニホンアマガエル さん

植物園の プラスチックの椅子の上で

まるで置物のように微動だにせず 気配を消していました

かわゆし ♡

 

 

これにて 『ちひさきもの』 シリーズはおしまいです。

 

枕草子で、清少納言が 『なにもなにも、ちひさきものはみなうつくし

何もかも、小さいものはみなかわいらしい )』 と書いた言葉に大いに共感します。

ただ、私の場合、残念ながら 何もかもみな とはいかないのも事実。

かわいらしいと思えないどころか うわぁ!ギャー となることもしばしばです 💦

心の中では ゴメン!!と…  m(_ _)m

 

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   カスタマーサービスに調査を依頼、回答を待っている段階です。

   当面の対策として、管理画面から手動で「最新の情報に更新」で反映させてい

   ますが、いただいたコメントがすぐに反映されなかったり、お返事が遅くなる

   こともあるかと思います。ご了承のうえよろしくお願いします。  ポージィ

  

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2019/09/25

ちひさきもの 2019 夏 (1)

今日はカラリとした秋の空気の朝となりました。

日中はまだ暑くなりそうですが、秋を実感できる一日になりそうです。

 

さて、家にいた間、ほぼ引きこもり状態で過ごしてしまった今夏でしたが、
家周りの狭い範囲でも、小さな生き物たちとの出会いがありました。
(1)と(2)に分けてご紹介しようと思います。

 
あ、苦手な方はスルーしてくださいね。
 
 

190705tentoumusi

ナナホシテントウ (7/5)

結構歩くのが早くて カメラで追いかけるのが大変

 

190708kamakiri2

幼いカマキリ オオカマキリかなぁ?? (7/8)

人間で例えるなら少年期くらい?

『何か!?』 と睨まれました

大人になれたかなぁ

 

190820kanahebi2

「ニホンカナヘビ」 (8/20)

見返り美人? 窓越しに

 

190823aburazemi2

「アブラゼミ」 (8/23)

タカサゴユリの茎にとまっていました

 

190823ageha_youtyu1

「ナミアゲハ」の幼齢虫 鳥の糞様 (8/23)

「小夏」の葉の上で こんなに無防備で大丈夫?

 

190827ageha_youtyu

脱皮直後 5齢幼虫 (8/27)

 

190831namiageha_youtyu

相変わらず無防備に全身さらしている幼虫 (8/31)

この日の夜はいたのに 翌朝見たら行方不明に

蛹になる旅に出たのか 捕食されてしまったのか分からないままです

 

 

190904ageha_youtyu

がっかりしていたら また新たな幼虫発見 (9/4)

体長3㎜ あるかどうか

この段階ではまだ何アゲハか分からず

成虫まで無事に育ってね

 

 

  「なにもなにも、ちひさきものはみなうつくし。」  - 枕草子 より -

   (なにもかも、小さいものはみなかわいらしい。)

 

  (2)に続きます (*^^*)

 
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