2021/04/14

玄関まわりの春色

わが家の狭小庭では、日当たりが悪いせいで元気に育つ草花があまりありません。

気に入って植えては枯れてしまったものが幾多。 元気で持て余すという話を

聞くことが多い「ハナニラ」も、ひょろっともやしっ子のような育ち方。

 

そこで草花は、まだましな日当たりが期待できる(といっても西日がよく当たる)

玄関周りに鉢やプランターを置いて、少量ずつ楽しんでいます。

こちらはこちらで、夏の暑さで枯れてしまうものもありますが (;_;)

春はいちばん華やぐ季節で、長い間咲き続けたり、1週間の開花期間だったり、

それぞれ個性豊かな花の楽しみが続きます。

そして花の咲かない時期は、それぞれの色も形も個性ある葉たちを楽しみます。

そんな玄関周りの鉢植えやプランターにやって来た「春」をまとめました。

皆さんよくご存じの花ばかりと思います。 サラリと流し見て下さいね。

少しずつでもまとめると、花いっぱい世界が広がる感じになるかしら✨

 

 

210218_hyacinthus

小さな鉢に1球だけのヒヤシンス

数年前 アレンジメントのレッスンで花を使い 残った球根

写真は咲き始めで この後10㎝くらいの 花穂に♪

それにしても咲くのが早かったなぁ‥

( 2/18 撮影 )

 

 

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晩秋に3株苗を購入して 一鉢にギュッ

春本番になる頃からは あふれんばかりに育ち 咲き続けています

「虹色スミレ」(パンジー)

210218_niziirosumire4

少しずつ違う色を選んだので 時々鉢を回して楽しんでいます

 

 

210223_nioisumire1

何年目かの 「ニオイスミレ」

今年はたっくさん咲いて 最盛期には日が当たると

みんなで ほわぁ~ん と香りを放っていました

( 2/23 撮影  まだ咲き始めの頃 )

 

 

210218_tete_a_tete1

ミニスイセンの 「ティタティタ」

これも アレンジメントレッスンで花を使って 残った球根

去年より明らかに 球根が育ちました

また少し鉢を大きくしなくっちゃ

( 2/18 撮影 )

 

 

210319garden_cyclamen

「ガーデンシクラメン」

先だってアップした ジャノメエリカ の足元に

長年植えっぱなし

毎年消え入りそうに1~2輪しか咲かなかったのに

急にどうしたのでしょう! 今年はこんなにたくさん咲きました

( 3/19 撮影  4月になっても蕾が上がってきています)

 

 

210326tulip

「チューリップ」

ダスティミラーを植えているプランターの横に5球のみ

ホームセンターで とっても適当にパパッと買ったら

5球中2球が まともに咲きませんでした(;_;)

色は… 赤1色のを買ったつもりは無かったんだけどなぁ??

( 3/26 撮影 )

 

 

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「ヘレボラス・オリエンタリス」 いわゆる 「クリスマスローズ」

何年目になったかな?

今年は去年よりも花数が増えました

植え替えなくちゃいけないだろうな… でも鉢増ししたら置き場が悩み

( 2/23 撮影  2月初め~4月頭まで次々と♪ )

 

 

210322osteospermum

「オステオスペルマム」

3月半ばに苗を衝動買い マーガレットのプランターが

片側少し開いていたところに入れてしまいました

八重の品種のタグが付いていたけど

この一重の品種こそが欲しかったので 構わず購入

( 3/22 撮影  4月半ば現在 今しばらく咲き続けてくれそう )

 

これらの内 今日現在咲いているのは

虹色スミレ ガーデンシクラメン オステオスペルマム

  

 

こんなところです。 この他に、八重の「ニオイスミレ」は撮影しそこね写真無し。

3年目のマーガレットは1月の寒さにやられて危ぶんだものの、蕾が上がってきて

まさに今朝!1輪咲いているのを発見。これからが楽しみです。

春色、楽しんでいただけたでしょうか。

花いっぱい! みたいですが、実際にはグリーンの中に ポチッ ポチッ と

これらの花が点在している感じです。

 

しがないわが家の鉢植えの春に、長々お付き合いいただき感謝です (´∀`*)

 

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2021/04/07

おさんぽ 花見(ソメイヨシノを満喫)

ポージィ地方では、ソメイヨシノはすっかり葉桜へ。そして八重桜が咲き始め、

早いものはもう満開になっている樹も。シャクナゲやモッコウバラもあちこちで

満開、ヒメウツギが咲き始めているのも目撃しました。

早いよ~ みんな早すぎるよ~~ 見逃し組が例年以上にたくさんになりそ‥

花たちの季節は、平年より半月ほど早く進んでいるように感じられます。

 

さて、前記事でもちらりと触れましたが、3月27日(土)、晴れてお花見散歩へ

行ってきました。 何年来ここばかりの、最寄りの川沿いのサクラたちです。

毎年ご覧くださっている皆さんには、代わり映えのしない写真で恐縮ですが、

もう咲き終わってしまった地域の皆さまにも、これからの地域の皆さまにも、

さらり~とお散歩花見気分を楽しんでいただければ幸いです (*´∀`*) 🌸

 (写真多くなってしまって…スミマセン)

 

 

210327sakaigawa_syounandai2

上流側から いちばんよく咲いている場所を

この後 桜のトンネルの下へと入っていきます

 

210327sakaigawa_syounandai4

けっこうな古木 いつの頃からあるのでしょ

 

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川側に大きく広がった枝は まるで枝垂れ桜のよう

 

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見上げて  枝の先端はほっそり

 

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主幹近は どっしり太く

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胴吹き桜は 老木に多いとか

でも とても可愛らしく感じます

 

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枝先に毬状にかたまって咲く様子もまた 可愛(かわい)

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桜のトンネルの下を歩くのは 至福のひと時

  

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川向うでは まだ咲き始めて間もない木もありました

 

210327sakaigawa_syounandai30

ある施設の塔とのコラボ

 

 

小一時間、楽しいひと時でした。

他にも、同じように散歩でサイクリングでお花見を楽しむ人たちがたくさん。

でも毎年のことながら、皆さんあまり声を発することもなく、静かに桜と向き合い

満喫されている様子が、宴会花見とは大きく違うところだなぁと思います。

今年もありがとう!!

 

🎀 お付き合いいただきありがとうございました <(_ _)> (^▽^)

🎀 今回は都合により、コメント欄を閉じさせていただいています

 

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2021/03/31

桜 いろいろ(染井吉野前に)

待ち望んでいた桜の季節も、今年の季節外れの暖かさと週末ごとの荒天に

足早に通り過ぎていこうとしています。

今年は見逃してしまうかも…と心配していましたが、染井吉野より先に咲く桜も、

染井吉野も楽しむことができました。 遅れて咲く八重桜は見られるかしら。

 

季節振り返りばかりの当ブログですが、珍しくあまり後れを取らずに(?)、

今回と次回、桜・さくら でまいります。まずは染井吉野前の桜から。

 

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 👀

 

3月19日、夫の仕事が休みだったので、お昼を食べがてら公園散策に行きました。

2月の始め以来、1ヶ月半余ぶりに訪れた公園は、春がきた 春がきた ♪ 状態で

たくさん色々な花が咲いていて、「あーっ 〇〇〇 ももう咲いてる!」

「え~っ ◇◇◇ も!?」と、ワクワクうきうきが止まりませんでした ♡ 

場所は、最近お気に入りの横浜市戸塚区の「俣野別邸庭園」。

早咲きから遅咲きの八重桜まで、何種類ものサクラが植えられていて、それらの

咲き進み具合を見るのも楽しかったです。「染井吉野(ソメイヨシノ)」は、

1本が数輪咲いたばかりだったのでカメラを向けず、その他のサクラたちを

撮ってきました。 図鑑のような感じになりますが並べてみますね。

 

 

210319tamanawazakura1

すっかり葉桜になって グリーンの実がたくさん生っていた

「タマナワザクラ(玉繩桜)」

神奈川県立フラワーセンター大船植物園(神奈川県鎌倉市)生まれの桜です

花は見逃しました~ ^^;

210319tamanawazakura2

 

 

210319kanhizakura1

「カンヒザクラ(寒緋桜)」

もうほとんど咲き終わりの状態の中から

何とかくたびれの少ない花を見つけてパチリ お日様の力を借りて‥

サクラ属の野生種で 沖縄で桜と言えば この カンヒザクラ ですね

花びらが散らずガクが付いたまま散るのも特徴 それもまた可愛い

210319kanhizakura2

 

 

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「ヨウコウザクラ(陽光桜)」

こちらも咲き終わりが近い状態でした

濃い目ピンク・大きめの花を下向きに咲かせていました 華やかですね

「アマギヨシノ(天城吉野)」と「カンヒザクラ(寒緋桜)」を

交配させ愛媛県で作出されたサクラだそうですよ

210319youkouzakura1

 

 

210319edohigansakura2

「エドヒガンザクラ(江戸彼岸桜)」

満開でした!

基本野生種の一つだそうで 淡いピンク色の小振りの花がたくさん!!

210319edohigansakura1

 

 

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「ヨコハマヒザクラ(横浜緋桜)」

咲き始めたところでした こちらも濃いピンク色ですね

1972年 横浜市在住の園芸家により作出されたそうです

210319yokohamahizakura1

 

 

210319oosimazakura1

「オオシマザクラ(大島桜)」

こちらも咲き始めでした

基本野生種の一つで ソメイヨシノの父親になっているほか

いろいろなサクラの母親になっていることも多いようです

桜餅に巻かれる桜の葉は この大島桜の葉の塩漬けですね(道明寺食べたーい)

210319oosimazakura2

 

 

210319yamazakura2_fumei

これは斜面中ほどで咲いていて 名札を見られなかったのですが

「ヤマザクラ(山桜)」??

花と同時に展開し始めていた葉が赤くて 花は淡い淡いピンク色

ソメイヨシノより遅れて咲くのを見ることが多いように思いますが‥ 早い

風情があって良いですね

「ヤマザクラ」なら 基本野生種の一種です

210319yamazakura1_fumei

 

 

210319keiouzakura3

ラストは おまけ  切り花(枝もの)で買い求めた

山形県産の 「ケイオウザクラ(啓翁桜)」です

小振りの淡いピンク色が優しい花です

枝がスプレー状に育つため 切り花としてよく栽培されるそうです

 

( 名前は名札を頼りました いずれも3/19 撮影 )

 

 

この記事を書き起こしているのは 3月24日で、この日(3/19)から 10日余。

ソメイヨシノはすっかり咲き揃ったかしら? と、まだ見に行けていなくて、

見に行けるかなぁと心配中。

  27日に見に行けました! (3/31追記)

次回はお散歩花見してきたソメイヨシノたちをアップさせていただきます (´▽`)

  

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2021/03/24

春を彩る ♡ ピンク

早春の花は「黄色」のものがたくさん咲きますが、ピンクも白も赤もブルーも

グリーンもありますね。 そんな中、先日の「カワヅザクラ」の他にも撮っていた

ピンクの花たちをまとめてアップしてみます。

何年振り!?という再会のピンクの花もあったんですよ。

写真は残念なものばかりで気が引けますが 👀💦

 

 

210206koubai

まずは 「紅梅」 品種は不明です (2/6 撮影)

花のアップは撮れそうになかったので

遠くから 木全体が濃いピンクに染まった様子を楽しみました

 

 

210131_21_wabisuke

「ワビスケ」 とありましたが 何ワビスケかは?

淡い淡い優しいピンクでしたよ (1/31 撮影)

3月中旬 まだ咲き続けていました

 

 

210206wabisuke1

こちらも 「ワビスケ」 とありましたが

何ワビスケかは?

このワビスケは 可愛らしいピンクでした (2/6 撮影)

210206wabisuke5

大きな木に 満開に咲いていました

 

 

210131janome_erica1

「ジャノメエリカ」 うちの コンテナ植えの子です (^。^)

(1/31 撮影) と (3/6 撮影)

寒さに葉色が茶っぽくなりながらも 長ーーーい期間(まだ大丈夫)咲き続け

この場の空気感をほんわか 温かなものにしてくれ続けています

210306janome_erica1

 

 

210302zintyouge1

「ジンチョウゲ」 (3/2 撮影)

よそのお宅のものを 通りすがりにスマホでパチリ

花弁(実は )の 内側の白と外側のピンクの取り合わせが

美しいなと思います 三大香木の一つ 良い香りです

210302zintyouge2

 

 

210228sidekobusi4

そして これ!

「シデコブシ」‥と思っています (^^;) (2/28 撮影)

しばらく通らなかった道沿い 造園屋さんストック場にて

もう十数年も前に 初めて見たときから 好き♡ になりました

今回何年振り!?の再会というのは この花のこと

まだ同じ場所に 同じように咲いていたことに感激しました

スマホ撮影で ちょっと雰囲気がとらえきれていませんが

柔らかく優しい雰囲気の 色・形なのです

210228sidekobusi1 

 

 

以上、早春を彩っていた「ピンク」の花たちとの、今年の出会いでした。

お付き合いいただきありがとうございました (*´▽`*)

 

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2021/03/17

キラキラ シナマンサク

このところ、季節先取りのポカポカ陽気が続いて、ソメイヨシノの開花発表も

相次いでいますね。春の歩みも加速中と思われます。なのに ぅう~ かれこれ

1ヶ月半も公園歩きができていません(;_;) 今度の週末も雨模様のようですし、

ヘタするとサクラも見逃しちゃうかも?? ぅう~~~~~

うなっていてもしょうがないので、2月に出会った春をアップいたします。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

2月の上旬、市内のとある公園に、十数年ぶりで行ってみました。

クック(以前飼っていたワンコ ∪・ω・∪ )が若かったころ、頻繁に行っていた公園

ですが、いつしか足が遠のき、別の公園に行くことがほとんどになっていったので。

少し変化たところもありましたが、ほぼほぼ思い出の中にあったとおり。

懐かしかったです。

咲き始め と 満開 の「シナマンサク」に会うことができましたよ ♪

立春直後に吹き荒れた「春一番」もすっかり収まった、暖かな日でした。

 

 

210206sinamansaku5

細いリボンのような花弁が ぴろぴろりん と

開き始めたばかり

 

 

210206sinamansaku2

もう少しで咲ききりそう

この木の花弁はちょっと短め まだ若そうな木でした

 

 

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こちらはもっと大きな木

何本かありましたが みなほぼ満開  ぴろぴろりん

2月の陽射しに きらめいていました

210206sinamansaku9

枝には 枯葉もたくさん残っていて

それが特徴でもある 「シナマンサク」 と思うことにしました

 

 

210206sinamansaku13

冬晴れの空をバックに  とっても綺麗でした!

 

 

この日見たシナマンサクたちは オレンジ色 の花色で、私はマンサクの花色は

なぜか 黄色 より オレンジ色 の方が ‘より’ 好き ♡ というわけで、幸せ感増しでの

今年の出会いとなりました。

ただね、なぜか「ヒドラ」が頭に浮かんで離れてくれませんでした~(^^;)

 

 

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2021/03/10

咲き始めの河津桜 ~ 1月の終わりに ~

今回は、先だっての記事 「春遠からじ ~ 1月の終わりに ~」 の最後で触れた、

咲き始めたばかりだった「カワヅザクラ」を見ていただこうと思います。

でも、いざ記事に起こそうとして改めて写真を見てみたら、似たようなものが

たったの5枚だけで‥ あれ? あれれ??(^^;) 

咲き始めたばかりで華やぎには遠いですし、1種1記事にするほどのものでは

ありませんでしが、頑張っていた「カワヅザクラ」に免じてお許しを。

 

 

210131_17

1月上旬の寒気で花芽も傷んだのでしょう

綺麗に咲いている花を見つけるのに苦労しました

2月に見かけた花盛りの頃より なんだか儚げに見えました

210131_13_kawaduzakura

これは花びらの縁が傷んでいるものも

寄り添って咲いて 寒さに耐えているかのようでいじらしい

背後に見えているように まだまだほとんどが蕾

210131_14

そんな状況なのに

もう葉が展開しかけているものも‥ どうして?

そんなに慌てないで 急ぎすぎですよ

210131_16

これは 1枚目の写真をもうちょっとアップで撮ったもの

花開いてから 何日か経っているみたいだけど

綺麗だね 可愛いね ♡ 見せてくれてありがとう

 

210131_19

頑張って早く咲いただけのことはあるというもの

ちゃーんと気づいて 訪れている虫(アブの仲間)もいました

 

( いずれも 1/31 撮影 )

 

 

2月の終わりには、歩いたり車で移動しながら、そこかしこで満開になった

「カワヅザクラ」を見かけました。

3月も早くも中旬に入ろうという現在、次なる出会いはどの桜とになるかしら。

 

 

✨ 今回、都合によりコメント欄を閉じさせていただいております ✨

 

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2021/03/03

春遠からじ ~ 1月の終わりに ~

今日は「ひな祭り」♡

桃の節句ですね。わが家の「花桃」はまだ花芽か葉芽かも見定められませんが、

今春も開花は早めになりそうな予感がしています。なんとなく…ってやつです。

染井吉野の開花も昨年同様に早そうとの予想ですね。

 

寒がりなポージィ的には、毎年3月に入ってやっと "早春" という感覚ですが、

それでも、立春を過ぎたころからは、昼間の時間が明らかに長くなったことや

日差しの力が増したのを実感し、春に向けて季節が動き始めたと気づかされます。

 

今回は、立春目前の1月31日に見つけた花たちからいくつかアップさせて

いただきました。春遠からじ、と感じさせてくれた花たちです。

 

 

210131_2

咲き始めたばかりの ウメ

コロコロのまぁるい蕾たちも すぐにも咲きそうでした

2月の半ば 暖かな日が続いたころには 満開になったかもしれません

私が見たときは まだ香っていませんでしたけれど

そのころには 良い香りも楽しめたことでしょう

 

 

210131_27

何とか間に合った ソシンロウバイ

数本のうち半分以上が終盤近くでしたが

何とか花盛りのものにも出会えてラッキーでした

香りも 日差しを透かしての輝きも楽しんできましたよ ♪

210131_30

 

 

210131_11_asebi

アセビ

まだまだ蕾ばかりの中 一株咲き始めているのを見つけました

小さなベルのような可愛い花が いっぱい咲きます

 

 

210131_8

ニホンズイセン は あちこちで満開でした

みんな なんだか とても気持ち良さそうに見えました♡

 

 

210131_33_mokuren

これは? 多分 ハクモクレン の蕾

(シモクレンだったらごめんなさい)

ハクモクレンの開花は たいてい3月に入ってからですね

それまで着々と準備がされていくのですね

たくさん咲きそうでしたよ ♪

210131_32_mokuren

 

その後 家の近くで 2月終わりに咲き始めていたハクモクレンを目撃

ハクモクレンの開花も 例年より早めなのかな

 

 

201123matanobetteiteien_1

お終いは

2020年11月23日と 2021年1月31日の 比較

ナノハナ の芽なんです

210131_10_nanohana

1ヶ月と8日で このくらい生長していました

まぁ 1月上旬には強い冷え込みが続きましたからね

それでも まだ10㎝にも満たないのに

咲いている子もいてびっくりでした

 

あれから1ヶ月余 草丈も伸びて みんな花咲かせているかしら…

 

 

 

実はこの日は「カワヅザクラ」の咲き始めにも出会ったのですが、

そちらは別の機会にアップさせていただくこととして、今日はこれでお終い (*^。^*)

 

 

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2021/02/24

冬の海辺で

1月の半ば、ふと思い立って海辺の公園までドライブに出かけました。

よりによって、強風吹き荒れる日で、風に舞い上がる砂で景色が霞むような日に 💦

コートのフードを被って、風に顔を背けながら浜辺近くまで行ってみれば、

海上には、強風をものともせずに、いえ強風だからこその(?)カイトボードや

ウィンドサーフィン、サーフィンを楽しむ人がいました。

あんな風の強い日に楽しめる人たちは、みな上級者でしょうね!

カメラは持って行かなかったので、スマホカメラで少しばかり撮ってきました。

あら~ 写真で見ると、何だか穏やかな海のように見えますねぇ。なぜ??

踏ん張っていないと飛ばされそうな強風だったのに~~ (´∀`)

 

 

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前方に見えるシルエットは 江の島

右の方に 海面の少し上に見える点が カイトボードのカイト

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だいぶ岸近くに戻ってきて カイトの鮮やかな色が見えました

 

 

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サイクリングロードを 駆け抜けていく人も・・・

 

 

210116kugenumakaigan_21011610

強風による潮風や飛砂から暮らしを守る「クロマツ」の防砂林

この辺りは幅が狭いのですが 他の常緑樹なども植えられた

もっと幅広く育った区間もあります

湘南海岸防砂林にご関心ある方はクリックしてください

幹が海から陸側に斜めに倒れ 強い風にさらされていることが分かります

 

 

ほんの少しばかり外を歩いただけでしたが、砂は目にも入るし顔にも貼りつき、

スニーカーの中にも溜りました。

頭に被ったコートのフード越しの風の音は ブバババババ ブババババ と

それは賑やかでしたよ。 早々に退散と相成りました。

 

 

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2021/02/17

鳥よ鳥よ鳥たちよ♪ 陸編

前記事の続きの鳥特集です。

たまの散歩や公園歩きのときに出会ってカメラを向けた鳥さんたち。

今回は 陸編 としてまとめてみました。 陸鳥 というのでしょうかね。

前記事の 水辺編 の鳥さんたち同様、お馴染みの鳥さんたち3種です ϵ(。•ө•。)϶

ピンボケが多い(ほとんど全部?)ですけど、『わーい♡』と撮りたくなった

気持ちをそのままに。

 

 

201018suzume_mure1

秋半ば 川沿い散歩中に出会った「スズメ」の群れ

 この画像の中には何羽いるでしょうか~ 

すみません クリックしても写真は大きくならないんですョ

私の勘定では12羽 正解ははっきりしません

 

201018suzume_mure2

 こちらは 見返り美人スズメちゃん 

桑の木の枝にとまっていました

 

201018suzume_mure3

ビニールハウスの屋根の上に止まった スズメちゃんたち

↑ こちらの画像の中には何羽いるでしょう? 

こちらもクリックしても大きくなりません~

‘あんよだけ’ の子も1羽と数えて 17羽 数えられました (*^▽^*)

 

 

2012268

次は こちらです

 たくさん重なり合った枝の中 何が何羽いるでしょう? 

正解は 「オナガ」が2羽 でした

この「オナガ」という鳥

この写真じゃお伝え出来ませんが 綺麗だなーと思っています

 

 

20122613

 ラストは 「ワカケホンセイインコ」 公園で会いました 

本来は インド南部やスリランカに生息している鳥だそうですが

もうかなり前に ペットが逃げ出したものが野生化し

じわじわと数を増やしてきたということです

20122614

ある場所で 地面に木の実や鳥の糞が集中して落ちていることに気づき

上を見上げてみたら ワカケホンセイインコの群れが食事をしていました

木は「ムクノキ」かな…?

20122617

撮った子たちは たまたま皆 首の「輪」がありませんでした

雄には輪があるそうですが 若い雄では無かったり

雌でも輪があるものもいるそうです

国立環境研究所の 侵入生物に数えられている鳥さん

暖かい地域の鳥なのに よく日本の冬を乗り切れるものだと思います

 

 

これにて「陸編」もお終いです。 虫や鳥は、いちばん身近な野生の生き物だからか

出会うとちょっと興奮します。 嬉しい出会いばかりじゃありませんけれど(^^;)

 

昨年から、わが家のそばにあった栗畑のクリと、すぐぞばにあったムクノキの大木が

伐採されました。集合住宅が建てられる一環としてですが、それらの木々で羽を休め

実をついばんできた鳥たちを窓から眺めていた身としては、う~ん残念‥。

今年中には窓から見える景色が大きく様変わりしそうです。

  

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2021/02/10

鳥よ鳥よ鳥たちよ♪ 水辺編

今朝は久し振りに氷点下の冷え込みで、「ビオラ」や「サネカズラ」など、一部の

植物が半透明な感じになってクッタリしていました。日中には復活しますけれど。

「サネカズラ」といえば、1月アップの記事でまだ実が残っていると書きましたが、

2月に入ってから、同じく実が残っていた「マンリョウ」共々食べつくされました。

食べているところは今年も目撃できなかったゎ~残念!お腹の足しになったかな?

ということで(??)、今回と次回は【鳥さん】の記事です (*^。^*)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 

 

たまの散歩や公園歩きのとき、花に虫がいれば虫に、木に鳥がいれば鳥に、

猫がいれば猫ちゃんにググっと引き寄せられ、花そっちのけになることが

よくあります。花はその場所で待っていてくれるけれど、動く動物たちは

すぐにいなくなってしまうからかもしれません。

花でも動物でも一期一会に変わりは無いのですけれどね。

そんな感じでついついカメラを向けて撮ったお馴染み鳥さんたちです。

今回は「水辺編」、次回は「陸編」で分けてみることにしました。

鳥撮りカメラマンさんたちからしたらお粗末な写真と思いますけれど、

私の場合会えただけで有頂天だったりしますので、甘々でご覧下さいね (´∀`)

 

 

201108hikitigawasinsuikouen24_yurikamome

「ユリカモメ」 川の浅瀬で水浴び中

今回の水辺編では この「ユリカモメ」がメインです

実家にいたころは 冬ごとに目の前の川で見ていたお馴染みさんでしたが

現在は滅多にお目にかかれません

今回久~~~し振りの出会いでした

カモメの仲間の中で 唯一『怖さ』より『可愛さ』を感じます

 201108hikitigawasinsuikouen27_yurikamome
水浴び中の子の目線の先には 仲間たち

いつもながら 水掻き付きのペタンとした足で

こういう所によくぞ器用にとまるものよと 感心します

 

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水浴び終えて橋の欄干に

鳥さんの正面顔って なーんかユーモラスですね (´艸`)

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横顔 可愛い目に柔らかそうな羽毛 そして赤い脚 🎵

 久し振りの出会いが嬉しかったです

 

 

20122611

「コサギ」

とある建物の屋根の上に ふわりと舞い降りて 羽繕い

 

20122610

「コサギ」の舞い降りた隣の建物の屋根には

身じろぎひとつせずに「アオサギ」

 

実は 「釣り堀」施設の建物の屋根なのです

釣り堀の周りに 大きな鳥のものと思われる糞が

たくさんあったところをみると 釣り堀の中で泳ぎ回る魚たちを

『獲りたいな~』『食べたいな~』と 見ているのかなと思いましたよ

 

 

2012269

公園の池で 「ヒドリガモ」

 冬になると北から渡ってくる 鴨たちの仲間の一種

 

この公園の池には 以前はもっと多種多数飛来していたのですが

何年も少ない状態が続いていて 理由が気になっています

 

 

これにて「水辺編」はお終いです。ちょっと寂しいですね。

もっといろいろ出会いがあるといいなと思います。

人間の間で新型コロナウィルス感染が流行っているように、鳥たちの間では高病原性

鳥インフルエンザが流行っているのか、養鶏場の鶏たちが感染して、ずいぶんたくさん

殺処分となってしまいましたね。 いずれの感染症も早く収まりますように。

 

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