2021/02/24

冬の海辺で

1月の半ば、ふと思い立って海辺の公園までドライブに出かけました。

よりによって、強風吹き荒れる日で、風に舞い上がる砂で景色が霞むような日に 💦

コートのフードを被って、風に顔を背けながら浜辺近くまで行ってみれば、

海上には、強風をものともせずに、いえ強風だからこその(?)カイトボードや

ウィンドサーフィン、サーフィンを楽しむ人がいました。

あんな風の強い日に楽しめる人たちは、みな上級者でしょうね!

カメラは持って行かなかったので、スマホカメラで少しばかり撮ってきました。

あら~ 写真で見ると、何だか穏やかな海のように見えますねぇ。なぜ??

踏ん張っていないと飛ばされそうな強風だったのに~~ (´∀`)

 

 

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前方に見えるシルエットは 江の島

右の方に 海面の少し上に見える点が カイトボードのカイト

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だいぶ岸近くに戻ってきて カイトの鮮やかな色が見えました

 

 

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サイクリングロードを 駆け抜けていく人も・・・

 

 

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強風による潮風や飛砂から暮らしを守る「クロマツ」の防砂林

この辺りは幅が狭いのですが 他の常緑樹なども植えられた

もっと幅広く育った区間もあります

湘南海岸防砂林にご関心ある方はクリックしてください

幹が海から陸側に斜めに倒れ 強い風にさらされていることが分かります

 

 

ほんの少しばかり外を歩いただけでしたが、砂は目にも入るし顔にも貼りつき、

スニーカーの中にも溜りました。

頭に被ったコートのフード越しの風の音は ブバババババ ブババババ と

それは賑やかでしたよ。 早々に退散と相成りました。

 

 

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2021/01/06

2021年 ブログ事始め

皆さま、こんにちは

 本日、ブログ事始めといたします。

 改めまして 本年もどうぞよろしくお願いいたします

 

当初の予定通り、何年振りかの自宅で夫婦2人での年末年始となりました。

年末には、市内の「白旗神社」へ幸先詣(昨年初めて知った言い方)に行き、

元旦には近所の神社へ初詣に行ってきました。

どちらも密とは程遠くゆったりお参りできましたよ。

 

幸先詣に行った白旗神社の写真を少々、アップさせていただきます。

 

 12/29 お正月準備はすっかり整っていました

人影はまばら

なのに 知らない方が入っちゃいました

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相州藤沢 白旗神社

主祭神として 寒川比古命(さむかわひこのみこと) と

源義経 が祀られています

奥州平泉で自刃して果てた義経の首が 鎌倉の腰越の浜で首実検の後

上潮にのって川を遡り あるいは 夜の間に飛んで(!?)

この付近まで来たものを 里人が洗い清め葬った

という伝説があるのだそうです

そして それを知った源頼朝が 白旗明神としてここへ祀るよう

指示したとのこと…

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ということで 義経公と弁慶公の像が建てられていました

前回訪れたときは無かったなぁと思ったら

2019年10月 源義経公没後830年の記念事業の一つとして建立 とのこと

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本殿を守る 狛犬2体

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 本殿

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創立年は不詳ながら 鎌倉時代以前から

相模一の宮「寒川神社」の 寒川比古命の分霊が祀られており

かっては こちらも「寒川神社」と呼ばれていたのが

義経を祀るようになって「白旗神社」と呼ばれるようになったそうです

 

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私達夫婦としては珍しくおみくじを引きました

招き猫おみくじが あんまり可愛かったので♡

人(ご縁)招き・左手 と お金招き・右手

それぞれ別の入れ物から一つずつ取って おみくじの内容を

見てみたところ まったく同じものでした!

<吉> 書かれていたアレコレは忘れてしまいましたが

旅はしないのがよろしい と書かれていました

コロナ禍のご時世だものね‥ と妙に納得

 

でも、旅はしないようにって

夫は、4日~再びテレワーク機器一式担いで山口の両親の家へ行っているのですけど

大丈夫かしら?書類の受け取りやら郵便物チェック、車検関連などの用事のために。

会社の休みの日を利用して移動と所用の片付けをし、間はテレワークをしながらの

家事・自炊生活です。無事の帰宅を祈って待ちましょう。

 

最後にお正月のアレンジメントを。昨年はお正月の花レッスンはお休みでしたので、

スーパーのカジュアルフラワー2束で超簡単に活けておしまいにしてしまいました。

ご披露するもお恥ずかしいくらいですが 💦

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「瑞祥新春」

新春を迎え良い兆しがありますように という意の賀詞

年賀状に書いた「新春萬福」とあわせて 新年の祈りといたします

 

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2020/11/04

山口・宇部にて 2020/10末

義父が10月17日の朝から緊急入院になった後そのままだったので、

10月29日~30日で、急きょ山口県の宇部へ行ってきました。

8時の便に乗るために4時半に起き、10ヶ月ぶりに混みこみの電車に乗り、

飛行機は減便中ということもあってか満席に近い状態(帰路は満席)という

緊張感の中の旅となりました。

義父母宅へ着いてからは、いつものごとくフル回転で掃除・洗濯などに加え

各所への連絡・届け物・支払いなどで時間はあっという間に飛び去って行きましたが、

新たにゴミや洗濯物を出したくなかったのもあって、Go to トラベルを利用し、

ホテル泊にしましたので、夕食・朝食の心配はせずゆっくりできました。

(ホテルのキャンペーンも重なり、すごくお得になって助かりましたゎ~)

 

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黒川晃彦 氏・作 「ロンド」

演奏する2人と 聴き入る1匹の猫(左下)

宇部氏は彫刻の街を謳っていて 市街地各所にも彫刻があり

これもそんなひとつです

夕食後 ホテルのすぐそばの歩道で スマホ撮り

右上の白い〇は 「十三夜」の月です

 

 

 

翌朝は5時半に起き、6時から朝食(さすがに空いていました)、8時半までに

ゴミ出しをするべく、さっさとチェックアウトを済ませ義父母宅へ。

その後も、前日に続いて洗濯・掃除に買い物、お世話になった親戚宅へご挨拶など

予定していたことを全て済ませて、空港へ。空港へ行くためのバスも減便だったので

かなり早めに到着で、ちょこっと送迎デッキに出てみました。

 

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空港屋外は 待機中で静まり返っています

向こうは瀬戸内海

 

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西の方を見ると ちょうど夕日が沈もうとしているところ!

急いで良さそうな位置まで移動したのだけど

パチリ直前に 夕日が雲間に沈んでしまいました

 

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南東?方向には 14日目の月「小望月」がぽかり

ハロウィーン前夜の月は ほとんど満月に見えました

(ハロウィーンのブルームーンは 見るのをころりと忘れましたヮ)

 

 

この後、空港で早目の夕食を済ませ、19:15の便で羽田へ向けて飛び立ち、

23時少し前に無事帰宅、と相成りました。 それからは毎日眠いこと眠いこと…

今回は丸2日だけの宇部行きだったのに、5日目になってもまだ眠い。

子どもの頃から持久力なくすぐ疲れるタイプでしたが、齢と共にますます

疲れ易く立ち直りが遅くなってきているのを実感しています(^^;)

 

11/8 途中ですがコメント欄を閉じさせていただきました。

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2020/10/28

箱根西麓 ~ 三島スカイウォーク ~

さかのぼることひと月半弱、9月の連休最終日 9/22(月)に、静岡県三島市の

「三島スカイウォーク」へ、ドライブに行ってきました。

(詳細は   リンク先HPをご覧ください。素晴らしい景観の写真も!)

以前どなたかのブログで拝見、景観が良く気持ちよさそう・行ってみたいな~と

思った場所でした。やっと行くことができたのですが…お天気は下り坂。

家を出るときは見えていた青空も、目的地に着くころには雲に覆われてしまい、

期待していた景観は望むべくもありませんでしたが、それでも楽しかったです。

(ものすごい数の人出にビビリましたが、屋外施設で風も強めだったので

 ヨシとしました ^^;)

 

ちょっと写真の数が多くなりましたが、よかったらご覧くださいませ。

 

 

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全長400mの大吊端

正式名称:「箱根西麓・三島大吊橋」 愛称:「三島スカイウォーク」

大勢の人が同時に渡るため 意に反した横揺れがあって

歩き難かったけれど しっかりした作りで怖さは感じませんでした

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橋の上から見下ろした谷底には 渓流が流れているのが見えました

 

 

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曇り空の下での景観は この程度でしたが

(この後も雲は厚くなり 景色は霞む一方)

吊り橋の上を吹き抜ける風が 心地よかったですよ

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ズームした富士山 ぼんやりしたシルエットです

ちなみに 左端のシルエットは 偶然映り込んだトンボ♪

 

 

以下は 近くで出会った 秋の花や実をご紹介させていただきますね

 

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ぱっかり割れて種が顔を出した 「ゴンズイ」の実

赤と黒のコントラストが とても鮮やかです

 

 

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場所は 箱根峠からもそう遠くない 箱根西麓の山中

「ススキ」の穂がいっぱいでした

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かろうじて写っていた ススキの花

ピロピロ出ているのは オシベの葯です

 

 

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「ヨモギ」 も 花盛りでした  もう少し拡大すると↓こんな感じ

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「ススキ」の花粉も 「ヨモギ」の花粉も

花粉症のアレルゲンに数えられていますね(^^;)

 

 

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こんな花も咲いていました 「ツルフジバカマ」 たぶん‥

初めまして! です

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マメ科 の植物です

(秋の七草の「フジバカマ」はキク科)

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こんなお豆さん(豆果 )が 生っていましたよ

 

 

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こちらも 初めまして!

やっと会えた見られた「コマツナギ」だ~ と 興奮したのですが

「トウコマツナギ」かも??

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こんな風に すっくと立ちあがっている花穂の様子は

とても端正に感じました

「コマツナギ」は 蔓性の草本と思っていましたら 木本だそう‥

 

 

以上で おしまいです

(いずれも 9/22 撮影)

 

 

3時にもならない内に帰路についたのですが、山の上ではすでにぽつぽつと

雨粒が落ち始めていました。 そして山を下る道路は渋滞~ 🚗🚙🚌🚙🚗🚙🚗🚌

でも、久し振りの「お出かけ」を楽しめました。

‥‥‥‥‥‥‥

【お知らせ】

 明日・明後日で、山口へ行ってくることになりました。

 17日~義父が腸閉塞に肺炎を併発して入院中でして(入院の際は親戚の方が

 付き添ってくれました)、義父にも長期療養入院中の義母にも面会は

 できませんが、家の様子を確かめ支払いなど済ませてくる予定です。

 そんなわけで、帰宅後の週末も含め、ご訪問コメント等しばしお休みさせて

 いただきます。再開しましたらまたよろしくお願いします (*^_^*) 

‥‥‥‥‥‥‥

今回もありがとうございました。

 

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2020/08/12

8月の海 七里ヶ浜駐車場より望む

8/1~10で、今年のわが家の夏休みも終わりました。

山口の義父母の元へは今回も行くのを見合わせましたが、遠征しようとしまいと、

いつもながらあっという間でした。遠征が無かった分、疲れは少なめかな。

でも、8/1の記事(→)に書いた食器棚の修理の他、あちこちの片付けやら

掃除やら洗濯やら、春休みに続いてよく働きました。

それなのに、やることはまだたくさん残っています。日頃どれほどのことを後回しに

してきているのやら‥ まぁ、修理など新しく出てくるものもあるのですが(^^;)

終わらないけれど、いくらか進んだことも確かですから、成果ありといたしましょ。

 

“休み中にやりたいことリスト” 中、遊び項目に入っていた「公園歩き」は結局できず

じまいでしたが、もう一つの「ドライブ🚙💨」はできたので、今日はその時のことを。

 

目的地をどうしようか迷った結果、久し振りに国道134号線を走って藤沢~鎌倉に

かけての海を眺めることに決定。 自宅からほぼまっすぐ南下で134号線に出た後、

お昼ご飯をテイクアウトするため、ルート沿いのマックへ寄ったのですが…

店内に入ったら、来店者はどんどん増えるわ、マスク無しの人も結構いるわで、

ドライブスルーで買えばよかったと、緊張&後悔の中順番を待ちました 💦

 

その後、134号線を鎌倉方面へ。車を停めて海を眺めながら食事することができる

「七里ヶ浜駐車場 (¥820/hr こんなに高かったっけ、とビックリ)」に停車したのが

ちょうどお昼過ぎくらいでした。 前座席の左右窓と左右スライドドアを全開放で

風が通り、あまり暑さを感じず、望み通り海を眺めつつ車中で食事ができました。

食事後は、車から降りてカメラ・タイム 📷

晴れているもののもやっていて、江の島方面も稲村ケ崎方面も霞んでいましたが、

8/7 の夏の海の景色をご覧下さいませ。(ちょっと見えづらくてすみません)

 

 

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「七里ヶ浜」の西方向に 「江の島」が見えます (かなりのズーム撮影)

今年の湘南の海は 海水浴場は開場されていませんが

思い思いに海を楽しむ人々が訪れていました

私達のような 駐車場でランチ組も含めて

 

 

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稲村ケ崎方面(東方向)を見ると

遠く遠く ヨットの群れ

肉眼では小さな白い点々程度だったのを 目いっぱいズームしてみました

逗子マリーナ から出帆したヨットたちだったのかしら

 

 

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目の前 少し沖には ウィンド・サーフィンをする人の姿も

この日の海は 少し波が立っていて強風注意報

中級以上の方だったのでしょう

 

 

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岸壁の上でうずくまり たそがれていた(?) ハト1羽

 上空にはトンビが数羽舞っていて 誰かが食べ物を広げると

降下してきて狙っていました

 

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海から振り返れば 国道134号線の向こうに

「江ノ電」が並行して走っています

自動車・電車 どちらの車窓からも海が眺められる区間 👀

 

 

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色彩が限られる中 見たことのないような「カンナ」の花が

ひときわ鮮やかに 目を引ました

 

 

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駐車場から見下ろした 波打ち際

寄せては返す波と波音は なぜか無心へと誘います

 

 

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駐車場から 南東方向を望んで

 

 

1時間強過ごして海の景色と海風を堪能した後、帰路につきました。

 お・し・ま・い

 

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2020/04/15

キウイフルーツ カントリー Japan 掛川

今日は大きな景色を見ていただこうかなと思います。

2か月半以上前のものですし、写真もあまり大きくありませんから、

皆さまの心の目で、ぐーーーんとスケールアップしたり、季節を進めたりして

ご覧くださいね 👀 ✨

 

2月の下旬、ポージィ故郷・愛知へ行った際の帰途、静岡県は掛川でもう1泊

した時の寄り道ふたつ。

ひとつは先にご紹介した「掛川花鳥園」でした。もうひとつは家へ帰る日の朝、

周囲に何がある?と検索して見つけた「キウイフルーツ カントリー Japan」でした。

これぞ 行き当たりばっ旅 (´∀`)

何年か前にTVでキウイ農園を見たことがあったのですが、それがここだったか

どうかは不明のまま、とにかく行ってみることにしました。

その時撮った写真を並べさせていただきますね。

 

 

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まずは受付を済ませ キウイフルーツ食べ放題

大きな温室の中でいただきます 2月でしたから冷蔵のものです

なんと 80種類1000本を育てているそうで

この日の食べ放題は 緑×2・黄色×1 の3種 & 清美オレンジ

種類の名前は忘れちゃいました 悪しからず 💦
 

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正直言いますと 昨年の夏 何度も購入して食べたキウイの方が

瑞々しくて柔らかく 甘かったです

でも 初めて食べる種類のキウイたちを お腹いっぱい! いただきました

 

 

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お腹いっぱいになった後は 広大なキウイ農園を

ぐるりと囲んでいる 自然散策路へ Go!

 

キウイ畑の絶景ポイント として紹介されている場所からの光景です

左側に白く見えるのが キウイをいただいていた温室

それより右側は 広大なキウイ畑です

2月下旬とあって キウイの木はまだみんな裸ん坊でしたが

緑の葉が茂っている季節は 眼下に青々としたキウイ畑が広がるのですね

ちなみに キウイフルーツの花期は5月頃 雌雄異株です

 

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こんな所も歩いていくと…

やがて見えてきたのは

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お茶畑!

掛川ですから 「掛川茶」ですね

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気持ちイイ !!

 

 

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そのお茶畑の向こう端からは 富士山も見えました

靄がかかっていて 写真ではうっすらと

 

 

200224kiwi_fruit_country_japan9

その後 大きなクスノキの下をくぐって 再びキウイ畑へ

温室内へと 来た道を戻り

売店で これまた珍しい種類の キウイフルーツを購入後

「キウイフルーツ カントリー Japan」を後にしました

 

 

200224kiwi_toumeikousoku_fuji

帰り道の 東名高速道路からは

先ほどはうっすらと霞んで見えていた富士山が

くっきりと見えましたよ

 

 

行き当たりばったりで決めた寄り道でしたが、キウイフルーツ食べ放題の初体験に、

久し振りの自然の中の散策・広い空と景色を大いに楽しんでリフレッシュできました。

ただね… マスク着用のままの(暑かった!)自然散策でしたが、夫の花粉症が見事に

悪化するというおまけ付きでした。 順調に走れるはずだった東名高速道路も、

インターで乗って間もなくから次々と発生した事故渋滞(神奈川までの間に3つも)

というおまけも付いてきたのでした (^^;)

良いこともあれば悪いこともあり、ですね。

でも、無事帰ってこられましたから、終わり良ければすべて良し、でした(*^^*)

 

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2020/03/25

「掛川花鳥園」の鳥さんたち(2)

前記事の 「掛川花鳥園」の鳥さんたち(1)の続編、

「掛川花鳥園」の鳥さんたち(2)となります。

園内で見たもの全てを撮ったわけではありませんし、撮ったものの一部の

ご紹介だけですが、よろしければ今回も引き続き見てやってください。

(2)は主にインコさんたちを集めてみました。睦まじい姿も見られましたよ。

 

 

200224kakegawakatyouen6

  

インコたちのいるガラス張り巨大ケージ内には

熱帯魚の泳ぐ 巨大スイレン池が設けられていて

人はその周囲を周りながら 鳥や花や魚を見ることができます

睡蓮は熱帯スイレンです 綺麗でしたよ♪

  

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目元と冠羽が印象的な 「ギニアエボシドリ」

 

 

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「ワカケホンセイインコ」

このインコさんは 隣市の公園で見たことがあります

逃げ出して野生化 群れなしていて問題視されることもありますね

でも 綺麗なインコさん

 

 

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「コガネメキシコインコ」

カラフルで綺麗ですね あちこちに睦まじいカップルが♡

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この子たちも ♡

「キビタイボウシインコ」 かな?

 

 

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「掛川花鳥園」の鳥さんたち(2)はこれでお終いです。

ご覧いただきありがとうございました。 心和んでいただけたら幸いなのですが、

ちょっと物足りなかったかしら~(^.^)

 

鳥さんたちと一緒に巨大ケージの中に入って網越しじゃない姿を見たり触れたりする

体験は滅多にできませんから、とても面白かったです。

臭いなどは全く気になりませんでした。

印象的だったのが、床を常に注視していて、鳥が糞をするとすかさず掃除をして

下さっていたスタッフの方の存在。私が見かけた方は年配の男性スタッフでしたから、

腰にきそう…とちょっと心配に。

ですが、おかげさまで鳥の糞を踏む心配なく、見たり餌やりしたりを楽しめるのだと、

とてもありがたく感じましたょ。

 

今回は、前記事と似た内容ですのでコメント欄を閉じさせていただいています🐶

もう一つの寄り道先「キウイフルーツカントリー Japan」については、

また後日、ご紹介させていただきますね。

 

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2020/03/18

「掛川花鳥園」の鳥さんたち(1)

あれからもうずいぶん経ってしまいましたが、2月末に姪の出産のお祝いに

ポージィ故郷「愛知」へ行った帰り道、「掛川」でもう1泊し、寄り道してから

神奈川へ帰ってきました。

なぜ掛川かといいますと、ここ3年ほど、三重の菩提寺(夫方)へ挨拶と

お墓参りに行った帰りに、袋井や掛川で休憩泊していたのですが、

時間の関係で泊まるだけで、どこへも寄ったことがなかったことと、

ブログ友さんがアップされた「掛川花鳥園」の記事を2回ほど拝見していて、

行ってみたい気持ちになっていたことからです。

というわけで、寄り道先は「掛川花鳥園」と「キウイ フルーツ カントリー」

という観光地。 やっと記事にしました~。 記事にしたと言っても、

撮った写真をずらずらっと並べただけなのですが(^^;)

よかったら見てやってください。 今回は「掛川花鳥園」の(1)です。

 

 

見た順でも撮った順でも 見た全てでもありませんが

まずは インパクト大のこちらから

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どーんと広い空間の天井一面に

ハンギングバスケットの花が飾られていて

この下で食事ができます

屋内ですが 出入り口が開くときでしょうか

時折り風が吹き抜けていき 散り花が降ってきたりも

 

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ドーン!

こちらは鳥さんの中でもインパクト大の方 「ハシビロコウ」です

じーっと 佇んでいましたが ん ウィンクしてる?

頭の羽毛がとっても柔らかそう

 

 

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「オニオオハシ」

どうしてこんなに大きなくちばしになったのでしょ?

頭が重くない? 餌を食べ難くない?

お子さんが差し出す餌を食べていた合間をパチリ

 

 

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冠羽が美しい 「オウギバト」

身近で見るハトよりだいぶ大きいです

飛ぶ力はあまり強くないのだそうですよ

奥の方で歩いているのは 「クロエリセイタカシギ」たち

 

 

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こちらも美しい羽の持ち主 「インドクジャク」

奥は「クロエリセイタカシギ」と「オオフラミンゴ」

 

 

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ネムネムだった 真っ白な羽が美しい 「シロクジャク」

インドクジャクが突然の遺伝子変異で白くなったのが

シロクジャクだそうです

  

ここまでは 屋内のガラスハウスの中

人も鳥も 隔てるものなく同じ空間で

 

 

屋外の水辺の鳥たちとも触れ合ってみました

餌を買ってあげてみましたよ

 

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「マガモ」かな?

首を目いっぱい伸ばしておっかなびっくり

 

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「コブハクチョウ」にも

私もやりましたが ハクチョウに指ごと噛まれて イテテテ

後で注意書きを読んだら ハクチョウは噛むことがありますと…^^;

 

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様々なカモたちとハクチョウ

風がすごく強い日でしたが さざ波立つ水面(みなも)に

陽射しがキラキラして 良い雰囲気でした

 

「掛川花鳥園」の鳥さんたち(1)はここまでです。残りは(2)で。

 

 

新型コロナウィルスの感染者がじわじわと増加を見せ始めていた時期に、

宿泊し観光地へ行くことに懸念もありましたが、マスクと手洗い徹底を

しかと意識して。人が密集している場所もできるだけ避けるようにしました。

園内は、鳥と触れ合えることがウリのひとつということもあって、あちこちに

手洗い場がありましたし、アルコール消毒液もまだふんだんに用意されて

いましたから、遠慮なく利用させていただきました。

 

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2020/01/15

真冬の箱根ドライブ

今週から屋根のリフォーム工事が始まりました。まずは足場を組んだところ。

1月中には終わる予定ですが、天気次第でしょうか。平年と違って雨の多い

冬になっています。

 

さて、昨年秋、所属いている花関連の協会の抽選に当選して「箱根ラリック美術館」の

入場招待券をいただくことができました。

有効期限3月末で、冬休み中遊びの日ゼロというのも寂しいね‥ということになり、

山口行きの疲れもまだ残る1/4、エイッっと行ってきました 🚙💨

ちょっと長い記事になりましたが、その時の様子です。

 

家を出たころのお天気は晴れ。途中走った道路からは穏やかな海も見えました。

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202001041   202001042

第一の目的地「ラリック美術館」には10時半ころ着

その頃にはすっかり曇り空

アルフォンス・ミュシャの没後80年記念特別展も開催されており

ミュシャ好き & ラリックの作品をまとめて観るのは初めてという私

とても楽しみでした

館内は写真撮影禁止のため 館外ガラス張りの中に置かれていた

クラシックカーのカーマスコットだけパチリ

美術館オーナーの最初のラリック・コレクションは

パリ蚤の市で見つけたカーマスコットだったそうですよ

202001046up

うずくまる女性象

館内には小さなもの(香水瓶やアクセサリー)から大きなもの(インテリア)まで

たくさんのラリック作品が展示され

特別展のミュシャの作品もあわせて 堪能しました

 

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美術館の庭のヤドリギを見上げて 雲に覆われ寒々とした空‥

ヤドリギもラリックのデザインに取り入れられています

  

館内とショップ併せて2時間半近くもかけてゆっくり回った後 近くで昼食をとり

せっかくの超久し振り(私は10年以上)の箱根ということで

「大涌谷」にも寄ってみることにしました。

 

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大涌谷園地へと繋がる道路は大渋滞

箱根は昨年10/7に噴火警戒レベルが1に引き下げられたことにより

大涌谷園地再開の協議を行おうとしていた矢先に

台風19号の被害を受け延期 11/15~再開となりました

(ハイキングコースなどは通行止め続行中)

台風19号の被害は 道路を走っていても各所で見られ

箱根登山電車は 箱根湯本駅~強羅駅間で長期運休中です

 

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駐車場から見た箱根ロープウェイ

ロープウェイ内からは

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今も噴気を上げる こんな様子も眼下に見えるはず

黄色は硫黄成分によるのでしょう 辺り一帯独特のにおいが立ち込めていました

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遠くに見えるは 玉子茶屋

盛んに上がる噴気と垂れこめた雲とで すべてが霞んで見えます

10年以上前に訪れた際は あそこまで10分ほど歩いていって

名物の黒玉子を買って食べました

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今は「大涌谷くろたまご館」なる建物が建ち

そこで黒玉子はじめ様々お土産が販売されていました

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はい 私たちももれなく食べました~ なぜだかとっても美味しいのです

 

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駐車場を後にするころ 噴気と雲の間からわずかに太陽が顔を出し

幻想的な様子が見られました

 

帰路 山を下りる間中またしても大渋滞

私は睡魔に負けて寝落ちました 💤

幸いあまり眠さを感じることなく 運転し続けてくれた夫に感謝です

  

 

これにておしまいです。長々たくさんの写真をご覧下さってありがとうございました!

 

ポチッとよろしく!

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2019/04/10

300段上って吾妻山公園

皆さまこんにちは。

4月1日に山口から帰宅後は、待機状態でそのまま家にいて様子をうかがって

いましたが、自分の体調も思わしくなかったこともあり、結局先週の山口行きは

見合わせることにしました。腸閉塞が回復して退院した義父は独りでの生活を

再開しボチボチやってくれており、義母は長期入院継続中です。

 

さて、今日は2ヶ月近くも前に書き起こしたままストックしていた記事を

アップさせていただきます。ココログ・リニューアル前に書いた記事は

ちょっと行間の広さなど変わって反映されるかもしれません。(ネコヤナギの

記事がそうでした)見づらさがあるかもしれませんが勘弁して下さいね。

週後半、アレンジメント関連で忙しいため今回もコメント欄閉じています…

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去る2月3日、かねてから皆さんのブログやニュース映像で見て 『行ってみたいな』 と
思っていた、 「吾妻山公園」 へ行ってきました。 この日は割と体調の良い日でした。
 
「吾妻山公園」 というのは、神奈川県中郡二宮町にある、標高136・2mの山を
整備したもので、近年は山頂付近の早咲き菜の花と富士山・桜のコラボでも人気の
町営公園です。
 
私たちは町営第一駐車場に車を停め、3つある上り口の内、徒歩10分ほどの
「役場口上り口」から山頂へ向かいました。 「役場口」ルートは300段の階段で
上ります。 上ること約25分で山頂広場に到着です。
足に自信皆無の私達。 上っていく階段の様子や振り返っての景観など写真は、
一切撮り忘れ、ただひたすらふうふう、上ってしまいました

道沿いに植えられているスイセンの甘い香りがほぼずっとほんわり香っているのが
嬉しくて、大いに力づけられました。
       (写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけます
 
 
 
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               八重と一重のスイセン(日本水仙)たち
            たくさん咲いて ちょうどいい感じの濃度の香りが
                   ほんわり漂っていました
 
 
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    20190203_adumayama4  
 
             車を走らせる間 少しずつ増えていく空の雲に
      富士山は見えないものと半ば諦めていましたが 待っていてくれました
 
                    笠雲を被っていましたよ
      なんだか 雲がどんどん富士山に吸い寄せられていくみたいでした
 
 
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                       菜の花と桜たち
              菜の花は60000株植えられているそうです
 
 
         菜の花越しの富士山 菜の花のすぐ向こうの木々は桜です
 
 
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           菜の花越しの 相模湾  霞む真鶴半島 と 伊豆半島
 
 
 
 
 
 
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                           ↑
                   山頂の芝生広場の桜の1本
 
 
 
                    山頂の芝生広場の エノキ
                           ↓
 
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 桜咲くころ 新緑の眩しいころ 緑濃いころ 菜の花に代わってコスモス咲くころ…
 どの季節も気持ちよさそうでした。
 
 実は、先にアップした菜の花(3/13の記事「ひさかたの光のどけき春の日に」)は、

 ここ吾妻山公園のものでした ( ´艸`)   
 
 

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